2005年07月02日

「呪怨」観ましたが、何か。    2005/03/13 09:57

以前から観よう観ようと思っていた「呪怨」(パート1ね)をやっと観ることが出来た。

まあ、大体白塗りオバケがどんな出現の仕方をするのかくらいは想像がついていた。

あれでしょ?「女優霊」みたいな感じでしょ?「シックスセンス」とか。

カメラを振った瞬間に何気に背後に立ってたりするような。

「女優霊」は、ああいう出現の仕方はとにかく新鮮で嬉しくなった。

そうそう。多分本当の幽霊ってきっとこんな風に出るんだろうなって感じで。

「シックスセンス」は、ごめん。始まって20分で全部分かってしまった・・・・。つまらんかった。



何度も書いたが私は無類のホラー好きである。

幼い頃からこわ〜いモノを好んで触れて来てしまったため、いまじゃちょっとやそっとじゃちっとも

怖くない。

ホラーものを観るのも、「これは怖いかな?」と確認するためのようなもんだ。

その点では映画やドラマのような作り物よりも、不可解な写真やビデオに写った何かじゃないと怖いと

思えないんだけど。(それもよっぽど不気味とか)

だけど、好きなのだ。心霊・幽霊関連モノ。

自分ではちっとも感じないから余計に興味があるのかも。



さて、「呪怨」ね、「呪怨」。

ハッキリ言って、

意味が分からんのだけどっ。



あまりの意味の分からなさにムカツいた私は、ネットで検索、検索。

すると、どうやら私が観たのは劇場版。その前身にビデオ版があって、これを観ていないと意味不明らしい。

そうなん?それを早く言ってよお〜。



まあ、とにかくカヤコさんとトシオくん(←白塗り幽霊)の出方は思った通りだった。

なんで、つい画面の後ばかりを気にしてしまう。

手でも出てこないかな?

そろそろ逆さくらいになって出てこないかな?

それとも次の瞬間フッと出てくるかな?



圧巻だったのはカヤコさんだ。

すごい。スゴすぎて目が離せない。

思わずスタンディングオベレーションしてしまいそうになった。

いよっ、真打ち!待ってましたっ!!!



画面的には結構衝撃的なので、私のオカルト好きを見事に継いでしまった息子にもちょっとまだ早いかなと。



さて、そんなカワイクない私にも「ウワッ」と声を出して驚いてしまったシーンがあった。

それは、映画の冒頭、オキナ演じるホームヘルパーが荒れ果てた家に入り、物音と気配を感じて

引き戸を開けた時。

放置されていたおばあちゃんの腕がにゅっと出てきた時であった。



ああ、不覚。



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posted by うり at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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