2007年10月13日

「ソウ」を観ました。

レンタルショップで発見してから、ずうっと気になっていた「ソウ」。
現在、シリーズ3作品まで作られていて、どれも想像を絶するくらい・・・怖いというかキモイというかショッキングな映画らしい。
私は基本的に、シリーズものの2作目以降はあまり興味がないので、とりあえず1作品目を見てみることにした。



えーと。
これはですね。
ホラーが苦手な人は見ちゃだめです。(手にも取らないか、普通)
スプラッター好きの人には、ちょっと物足りないかも。
どんでん返し好きにも、ちょっと物足りないかな。
私はホラー好きのスプラッター苦手、どんでん返し好きなので、最後の驚愕のラストがイマイチだったなあ。
確かに、伏線だらけで、後でそれがガンガン繋がっていく気持ちよさはあるし、犯人は意外な人物だったりするんだけど、同時に府に落ちないこともたくさんある。

なぜ、犯人はこうも神出鬼没なのか。
不思議だ。
住人に気づかれることなく部屋に入り込み、ワナを仕掛ける。
それが突然だから驚くんだけど、冷静に考えると、

「アンタ、この小細工いつからやってたの?」

となるわけで。

住人がその小細工をしている部屋に入ってくる可能性だってあるのに、そういうことはこの映画にはない。
もし、犯人が一生懸命ちょこまかした小細工をしている時に住人がそれを発見したら、



「あんた。誰?」


ってことになるわけで、そうなったら非常にお間抜けな感じがするのである。


それに、どう考えても気を失った男2人を1人で監禁するのは無理があると思う。
どうやって運んだんだろう。不思議だ。

というわけで、楽しみにしていた「ソウ」は、なんかイマイチな結果となってしまった。
ただ、この作品、映画館のような大きなスクリーンで観ると、気分悪くなると思う。

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posted by うり at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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