2007年11月18日

賞味期限偽装について

すんません。
1週間放置してしまいました。

ところで、最近いろいろな企業でニュースとなる賞味期限偽装について、いつも思うことがあるのだ。

そもそも、



この賞味期限が短すぎるんではないだろうか?




もちろん、企業としては万全に万全を期すということが一番なのかもしれない。
だからこそ、本当の賞味期限よりも何日か早めに設定することがあるのかも。

だけど、それをよく分かっているからこそ、こういうことが後を絶たないのではないだろうか?


ちなみに、イチ消費者である私も、賞味期限を少々過ぎたところでそれほど商品に変化はないということももちろん知っている。
さすがに牛乳のような乳製品は4,5日過ぎたら気持ち悪いので捨ててしまうが、3日過ぎた程度のものは平気で飲む。
ヨーグルトも同じ。

パンも、さすがに味は落ちて固くなるが3日程度では全く問題なしだ。
(真夏はカビが早いので注意)

モヤシは傷むのが早いが、モノによっては3日経過したものも使えることがある。(をい)

これらの人体実験を(家族には黙って)実施した結果、未だ誰一人腹を壊す人間もいない。

ちょっと時間を過ぎただけで、廃棄処分とされるコンビニの弁当のニュースなどを見るにつけ、やっぱり日本ってなんにしても過敏過ぎるんじゃなかろうかと思うわけで。

賞味期限を少々過ぎたくらいで、痛くも痒くもない。
そんなことはきっと、誰もが知っていることなのだ。

そんな意味のない「賞味期限」はやめて、

これからはもう食べられるギリギリのラインを賞味期限とすることにしたら・・・再利用はなかなか出来ないんじゃないかと思うんだけど、どうでしょー?

スポンサーリンク



posted by うり at 08:41 | Comment(2) | TrackBack(1) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
賞味期限ってのは、本当に意味がなくて、私も自分の舌と鼻を頼りに判断してます♪
多少、腐ったシイタケ食べてもお腹痛くなっただけだったし(笑)。

だけど、ギリギリで賞味期限を表示するってのは、また問題が浮上するような気がする。
「どういう状態で保存した場合のギリギリか」っていうことまで考えると、なかなか統一しにくいよね。特に常温ものは。
「賞味期限内に食べたのにお腹こわした!」なんてクレームがくるかも・・・。

たぶん、うりさんも言うように、企業側もそれが怖いからかなり前の日付にしてるんだろうね。
まあ、それにしても消費者に対して不誠実な企業が多いこと!
そして、いつも企業の不祥事で被害を受けるのは、消費者だけでなく、そこの末端で働く人々。店頭販売だったり、工場での製造だったり。
役員がやってるようなことは知らず、自分の仕事に愛情と誇りをもってやっていた人だってたくさんいるはずなのに、明日から働く場も失ってしまう。
なんだかなぁ、と、いつもニュースを見るたびに胸が痛い。
Posted by かおり at 2007年11月19日 00:33
どうも^^
あ、やっぱり?
腐ったシイタケは食べたことないけど(笑)
多少黒ずんでても使うからなあ・・・。
かびてたらそこを取って使うしね(^_^;)

ホント、こんなニュースがあるたびに思うけど、胸張って
「ウチは絶対にそういうことはしてません!!」
って言い切る企業はいないもんかと思うんだけど。

・・・そうだ、このことが書きたかったのに忘れてたわ〜(^_^;)
Posted by うり at 2007年11月19日 15:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

会社を判断するために調べるべきこと
Excerpt: 最終的に会社を判断するために、調べるべきことというのは実はたくさんあります。その中でも、転職者の皆さんが特に大事にされるのは会社の成長性と、社風/人間関係などの雰囲気の2点。今日は会社の成長性を調べる..
Weblog: 求人情報の探し方
Tracked: 2007-11-18 09:42