私の読書遍歴など。2 - ぶつくさブログ

2005年09月14日

私の読書遍歴など。2

中学校時代。
この頃からコバルト文庫にハマる。
赤川次郎はもちろん、氷室冴子、正本ノンなど、青春小説ってヤツね。
特に氷室冴子の「アグネス白書」「クララ白書」は大好きだったっけ。
特に新井素子に受けた影響は大きく、文体をマネてた時期もありました。はい。

マンガは、小学校高学年から読み始めていた「生徒諸君!」や新たに「スケバン刑事」
「パタリロ!」「エイリアン通り」「ハイティーン・ブギ」などに夢中になる。
特に、男×男の世界を知ったのは、中2の時のクラスメートがそういうジャンルが好きだったため。
彼女からは青池保子を教わる。ありがとう、Tさん!!

と同時に忘れられないのが、少年ジャンプの存在。
友人の家で読んだ「Dr.スランプ」にショックを受けて、すぐに単行本を買い漁ることに。
とにかくその卓越したセンスとストーリーにヤラれたっけ。

雑食性は相変わらず。それは高校になっても同じで、誰もが敬遠したがる図書室に真っ先に
1人で通い、友人を作っていなかったことに気づき、これじゃアカンと路線変更に必死。
今だったら気にせず行動するけど、やっぱ思春期だったのね。ってことで。

この頃、6才年下の弟が少年ジャンプを買い始めたため、当然のごとく3人姉弟で回し読みを
する。
「キン肉マン」「北斗の拳」はもちろん、他の少年マンガにも手を出す。
「タッチ」「みゆき」「さすがの猿飛」「ウィングマン」「うる星やつら」などが一気に
増え、我が家は更にマンガ図書館と化すのであった。

この頃、衝撃を受けたのは江口寿史。「ストップ!ひばりくん」でのそのセンスに惚れ、
今でもとても大好きな作家さんなのだ。

少女マンガでも相変わらず来るものは拒まず。
特に「別マ」と呼ばれる「別冊マーガレット」は大好きで、これが私のバイブルとなる。
いくえみ綾はその頂点に立つ人で、この人の絵をマネて何度も何度も描いたっけなあ。
おかげでクラスで「絵がうまい人」ということになり、ラブラブなカップルの絵を
やたらと描かされた覚えが。
授業中には絵か小説しか描いておらず、ノートは1度も取ることがなかったというツワモノでも
あった。

この頃からすでにオタクチックだよな、実際。

と、つらつらと書いて気づいたが、この頃あまり小説を読んでいなかったような。
強いて言えばやはり氷室冴子の「なぎさボーイ」は大好きなお話だったが、後はあまり
覚えていない。


マンガに始まりマンガで終わる、そんな学生時代なのでありました。




posted by うり at 16:47| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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発売日なのにっ!!
Excerpt:                       『別冊フレンド』も                                       『別冊マーガレット』も 今日は買えませんでした…..
Weblog: Jump Over the Borderline
Tracked: 2005-09-15 02:06
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