ドラマあれこれ - ぶつくさブログ

2010年09月07日

蒸し暑い朝の癒し・ゲゲゲの女房

ああ、癒される・・・。


途中から見始めたNHKの朝ドラ、ゲゲゲの女房がとってもいい。

最初は、水木しげる役の向井理くん目当てだったんだけど、見ているうちに
すっかりこのドラマのほのぼのワールドへ浸かってしまっていた。
とはいえ、毎日忘れずに見る、というのは結構難しいのでちょこちょこ飛びつつ。

基本的に、私はTVをみる時は何かしながら見る。
本を読みながら、PCを使いながら、料理をしながら・・・などなど。

だが、どういうわけかこのドラマは、手が止まってしまうのだ。
ずうっとTV画面を見てしまう。
ドラマの放送時間が15分という長さだからなのかもしれないが、
とにかくじいっと見入ってしまう。

水木しげるの素直じゃない昔堅気の性格もいいが、やはり松下奈緒の奥さん役がとてもいい。
常に一歩引き、家族のことを一番に考え、自分のことは後回しにする・・・
昔の日本女性はこういうタイプの人が多かったと思うのだが、今改めて見るとかなり新鮮。
そんな奥様のことをちゃんと気遣っている水木しげるさんにも好感。

私は妖怪とかは実はあまり信じてはいないが、不思議なものはいる、と思っている。
とある回で、

スランプに悩む水木しげるに奥様が

「妖怪が住めない国は人間も住めない。河童や妖怪もいないと思うより、いると思った方が
ずっと楽しくなる」

というようなセリフに同感だった。


そうそう、幽霊やお化け、妖怪がいない!の存在を否定するより、もしかしたらいるかもなあ
と思った方が、ずっと気が楽になる気がする。
そこに、夢やロマンを感じる。

たとえば、何かモノがなくなったとして・・・。捨てた覚えも、しまい込んだ覚えもないのに
全然見つからない。家の中をひっくり返しても全然見当たらなかったのに、諦めて
新しいものを買ったとたん、見つかる。
こういうことがたま〜にあるんだけど、自分のせいにするよりも、誰か目に見えないモノが
隠してたんじゃなーと思った方が楽だし、楽しいではないか。



見えんけど、おる。



印象的なこのフレーズは、私の記憶から離れないだろう。



※それにしても向井くん、よく出てるな〜。
個人的には、彼は絶対にメガネ男子だと思うので、ドラマ「ハチクロ」の時の役が
ビジュアル的には好きるんるん
キャラ的には現在放送中の「ホタルのヒカリ」の役がいい黒ハート
向井くんに送ってもらって、家では玄関前で藤木直人が待っているホタル。

こんなんありえんわ。

と思いつつ、好きなドラマの1つだけど。


余談だが、向井くんの名前はずっと理(さとし)だと思っていたのだが『おさむ』らしい。
うそーん。
絶対に『さとし』顔だ。絶対に。



タグ:向井理
posted by うり at 09:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

泣かないと決めた日

ドラマ「泣かないと決めた日」が面白い。

社内いじめの話なのだが、これがまあ何とも陰湿極まりない。
というか、超大手の会社で女性社員がこんなことをやっていたら
逆に仕事にならず、ここまで会社は大きくならんだろう・・・
というのが冷静な見解なんだけど。

新入社員として榮倉奈々が配属されたのはまさに社員同士でお互いに
足を引っ張り合う恐ろしい部署。
ちょっとのミスでもやり玉に上げられ、責められ、1人で仕事を
押しつけられる始末。

いくらなんでも1人くらいかばってやろーかという社員が
いてもいいだろうと思うけど、それも皆無。
というか・・・本当に仕事をしていたら、そんなことを
やっている余裕なんてないんである。
しかも、1人に仕事を押しつけたとしても、できないのは
目に見えているから結局こっちに返ってくるのは分かり切っている
のでそんな無駄なことはしない。

完全に相手に任せたとしても、できなければ会社の業績に
もそのうち響いてくるから、やっぱり任せられない。

なのにこの女性社員は違う。
まるで榮倉奈々(または誰かターゲット)をいじめに会社に
来ているようなものなのだあせあせ(飛び散る汗)
社外の棚卸しで1人冷凍庫に閉じ込められた榮倉奈々を、
上司である木村佳乃はやっぱり彼女のせいにしているしふらふら

いやいや、いくら榮倉奈々のミスだとしても、ここは上司の
監督不行き届きでしょーと思うのだが。

とはいえ、多かれ少なかれ社内いじめが存在することは確か。
実際に、私のいた会社でもあったし。

いい大人が、仕事ができる・できないではなく
好き・嫌いで人を差別するのには本当に驚いた。
そしてまた、それを自分が受けることになるとは・・・。


私は、ある失言がきっかけで専務に嫌われていわゆる
社内いじめにあったことがある。
最初はそんな理不尽な・・・と思ったが、このまま辞めるのも
悔しくてしゃくだった。
なので、そういう専務の私への思いは感じていないフリをして、
ひたすら明るく振る舞った。
そのうち、仕事態度にも変化・気づきができて、当時の
私はその会社では結構重要な存在だったのではと思う。

で、3年もすると、なんとあの専務が社外で私のことを
誉め出したらしく・・・それで私は満足して会社をスッキリ
辞めることができたのだが・・・。

だけど、ここでの大きなポイントは「いじめられている」という
ことに気づかないふりをしたということではなく、
私の仕事に対する考え方が変わったからだと思う。

それまでは、上司が自分でやる、と言った仕事をすぐに私に
振ってくるのも納得がいかなかったし、お茶くみ、コピーは
私の仕事ではないと思ったのだ。
なので、そういう仕事を頼まれると不機嫌にもなったし、
不愉快だった。

だけど、それが違う、と気づいたのだ。
当時私は営業補佐だったので、営業マンがとにかく快適に
動いてくれること。これが私の役目だといつからか、気がついた。
そう思うと、我儘な頼みもお茶くみ、コピー、FAXは皆
会社の大事なお客さんに繋がってくる。
そうなると、会社の業績にも関わってくる。

ということに気づいた。

それからは、仕事が楽しくて仕方がなくなった。
お客さんのために何か出来ることをやっているのが好きだった。
そうなってくると、バカ専務のしょーもないいじめなど気にならなくなる。
何より、皆が私を頼りにしてくれるのでそれも嬉しかった。

そんな私が、妊娠を機に会社を辞めるのだが、実はここでも
勘違いをしていたことがある。

「私がやめたら、業務はどうなるんだろう・・・」

なーんてことを最後の最後まで心配していたが、何のことはない。
私が辞めようがどうしようが、会社は何事もなかったように
動いている。
しかも、辞めた次の日から、

「うりさん、どうすればいいですか?」

なんて電話もかかってくることもなくあせあせ(飛び散る汗)
拍子抜けするほど平穏な日々が待っていた。

そこでもまた、私は学ぶことになる。

自分が思うほど、自分って大したことないんだなーと。

・・・と、社内いじめからかけ離れてしまったが、会社のことを
思うと必ずこの記憶に辿り着く。
あの頃はこの仕事が私の全てだったからだ。

だけど、ここで学んだことはとてつもなく大きい。
私はきっと、今でもここでの経験が自分の種になっていると
思うのだ。

お茶くみ、コピーなどの雑用は確かに面倒だと思うかもしれない。
だけど、そんな簡単な仕事もできないでどの仕事ができるというんだろう・・・。

と、真面目に思っていたりする。


今は1人で教室を切り盛りしているけど、時々こういう集団が
懐かしくなるのも確か。
ずっと一匹狼だもんね。

もちろん、こっちの方が性に合っているんだけど。

posted by うり at 07:50| Comment(4) | TrackBack(0) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

今観ているドラマ雑感

前クールの時はあまりドラマについていけなかったのだが・・・。
今回は何本かのドラマをしっかり観ている。

そんなドラマについての感想を少し。

「仁〜JIN〜」

実はタイトルがあまり気に入らないのだが(かといってタイムトラベラー・ドクターではダメだし・・・)
これは相当人気のあるドラマなので、見ている人も多いと思う。
ストーリーはもちろん、キャストもかなり見応えがある。
大沢たかおは、実はあまり興味がなかったんだけど・・・JIN先生はすこぶるカッコイイ。
竜馬も豪快でいいけど、ついうっとりと見とれてしまうのは中谷美紀の花魁ではないだろうか。
見受けが決まり、仁に想いを打ち明ける野風を仁が抱きしめたシーンは、何とも言えずきゅんきゅんハートたち(複数ハート)してしまった。
このシーンにどれだけの仁の想いが含まれているのかと思ったら、たまらない。
しかも、その想いは当の野風自身には向いていないという寂しさも切ない。

「リアル・クローズ」

香里奈のちょっとオーバーな演技が賛否両論だが私は好き。
分かりやすい話で気持ちいいほどのサクセス・ストーリー。
なんも考えず見られるので毎回楽しみなのだ。
香里奈の姉妹二人が不要な感じがあるのだが・・・まあいいか。


「マイ・ガール」

これ、夜中に放送するドラマではない気がするが・・・予算の関係か。
最初は相手役が優香ということでドラマの立ち位置が何となく掴めた感じだったのだが・・・見ているとそれほど気にならなくなってきた。
これは何と言っても相葉チャンの頼りないお父さん役がいい。
他の役を見たことがないので何とも言えないが、もし真逆の役も出来るのなら、この役の抑えた感じがとてもいい。
後は子役の女の子の可愛らしさ。
この子、最近いろんなCMに出てるけど・・・。
ほっこり系ドラマってことで◎

そのほか、たま〜に見るドラマは
「深夜食堂」
くらいかな。
何でもないメニューがめっちゃ食べたくなるドラマ。
たまごサンドとか。
ソース焼きそばとかあせあせ(飛び散る汗)
posted by うり at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

メイちゃんの執事はどうしたら面白くなるのだろうか

メイちゃんの執事。黒執事。ドコモのCM。

執事ブームなのか?よく分からんが・・・。

毎週、何となくドラマ「メイちゃんの執事」を見ているが、これがちっとも面白くないたらーっ(汗)
じゃあ見なきゃいいじゃん、と思うが、娘が陣取っているのでどうしても見ることになり・・・だったらせめてどこをどうしたら面白くなるのか考えてみたいと思ったのだ。

舞台は、お嬢様ひとりにつき、超イケメンで優秀な“執事”が付いてくる夢のようなスーパーお嬢様学校。ある日突然、このスーパーお嬢様学校に転入することになった、ごく普通で超庶民的な女の子が、優秀で超イケメンの“執事”と共に、性格の悪いご学友のお嬢様のイジメを乗り越え、立派なお嬢様に成長していく物語であり、そしてまた、女性の誰しもがあこがれるシンデレラストーリー。

とのこと。

うーん。プロットでも惹かれるものはないなあ・・・バッド(下向き矢印)

前作の「花ざかりの君たちへ」は、本当にくだらない(^_^;)ドラマだったけど、すごく楽しく見ることができた。
まあ、私の好きな斗真くんがめっちゃ可愛かったというのもあったかもだけど、でもきっとそれだけではない。

なんだろう、あの高校時代特有の、くだらないことに一生懸命やってるお祭り騒ぎが毎回すごく微笑ましかったのだ。

しかし、今回は舞台はお嬢様学校。
1人ずつイケメン執事がいるとはいえ、なんとなくジメっとした感じは拭えない。
しかも、キャストにインパクトがなさすぎる。

このドラマを作った人は、水嶋ヒロさえ綺麗に撮れたらいいと思っているような気がしてならない。
だって、後のキャストはオマケみたいなんだもん・・・。

学園の理事長(?)だって、前回はなぜか松田聖子で華やかだったけど、今回は最近見る脇役の女優さんで、悪くはないが地味すぎる。
他の執事もイマイチだしなあ〜。

その後のドラマ「トライアングル」に使ったであろうムダすぎるギャラを少し回してもらえばいいのに・・・と思うのだが。

キャストにテコ入れが出来るとすれば、学園理事長はそのままとすると、せめて男性の秘書(?)をミッチーにするとか^^
執事にも何人かジャニーズを入れようるんるん
今だったら、Hey!Say!Jumpの誰か(分からんけど・・・山田涼介くんじゃまだ小さいし・・・)とか、関ジャニ辺り入れてもいいかも。

ほら、なんかちょっと、華やかになってきた。

山田優もどうかと思うけど・・・まあ、他に誰も思いつかないしいいか。
あと、ベッキーとか入れても面白くなるかもるんるん
主演の榮倉奈々は悪くないけど・・・ちょっとデカイ気があせあせ(飛び散る汗)
同級生の谷村美月は可愛いけどわーい(嬉しい顔)

というわけで・・・このドラマを観ながらいつもこんなことを考えてしまう・・・。


え、私に執事がいたら?

んー。四六時中くっついてる執事はいらんあせあせ(飛び散る汗)けど、水嶋ヒロが「行ってらっしゃいませ」とか言ってくれるのはええね黒ハート

そんなドラマの原作本




松潤に似ているが・・・。
水嶋ヒロ↓



こんな雑誌がある(笑)



恋メンだって。本屋で見たら絶対に手にとってしまいそうたらーっ(汗)

最後。オフィシャルフォトブック。
予約受付中だそうです手(パー)



posted by うり at 14:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

オカルト好きを敵に回すと怖いのだ

久々にオカルト関係の特番を放送するゾ!と録画の準備もバッチリ、喜んで放送を見ていると、何のことはない。
昨年の番組の使いまわしじゃないかあ!!

新たに撮ったと言えば、廃墟病院でわざわざゲストを呼んでそのVTRを見てわーきゃー言ってるだけ。
後の50本という映像のほぼ9割は既に放送したものばかりだった。

くっそお。
ただでさえ、オカルト番組が激減しているというのに、再放送なら分かるように言ってくれってんだちっ(怒った顔)

と、久々にTV番組に向かって腹が立った。
不況の影響もあるのか、TVの制作も大変なのも分かる。だけど、これはないだろーダッシュ(走り出すさま)

ノンスタイルを呼んで今的な雰囲気を出してはいるが、オカルトファンはそれよりももっと新鮮な映像を求めているのだ!
もっと昔みたいに、オカルト番組やってくんないかなあ〜。
アンビリーバボーなんて結構クオリティの高いことやってたのにぃ。

それはさておき。

今期ドラマが始まったのでその感想を少し。

まず、イチオシは「VOICE」。
斗真くん目当てで見たのだが、これがなかなか良いグッド(上向き矢印)
ストーリーもいいし、初回で泣かされそうになるとは。
なかなかあなどれん。
瑛太も石原さとみも好きなのでこれまた二重丸。
んで、主題歌のGREEEEN(どこまで伸ばせばいいのか分からん)
の曲がいいね。ヒットするしかないでしょ、って感じ。

次は「トライアングル」。
謎だらけのドラマなんだけど、キャストが豪華すぎてちょっとクドイ。
どこからどう切っても主役級の俳優をキャスティングしすぎ。
江口洋介、広末涼子、稲垣吾郎、堺雅人、谷原章介、佐々木蔵之介、大杉漣、北大路欣也・・・。
画面が濃すぎるので、もう少し名の知れていない役者をキャスティングしてもよかったのでは?
ストーリーは未ださっぱり分かりません。

んで、「メイちゃんの執事」。
これはヒットしたドラマ「イケメンパラダイス」と同じプロデューサーによるものなのだろうか?
というくらいソックリ。
ただ、堀北真希、小栗旬のようにストーリーを引っ張る役者のインパクトが弱いのでちょっと物足りないかな。
水嶋ヒロを綺麗に撮りたいだけなのでは?という気もしなくはない。

と、今のところチェックしているのはこの三つ。
これに嵐の大野くんのドラマが楽しみなところ。

さて、脱落するのはどのドラマ?あせあせ(飛び散る汗)
posted by うり at 21:56| Comment(23) | TrackBack(0) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

大好き!五つ子2008

いやいや。またこの季節がやってきた。
去年もこのドラマをネタに書いた気がするが、こう毎日毎日、録画を含めて3,4本見せられていたのではもう書くしかないではないか。

このドラマが大好きなのは小学3年生の娘。
今のところ全ての回を録画しているので、毎朝それを2,3本ずつ見るのが日課となっている。
そんな娘の顔を見ていると、にまにましているので、まーいーかと黙認中。

相変わらず「大好き五つ子」の「大好き」に違和感を感じているわけなのだが・・・。

オトナになりつつある五つ子のみんなのそれぞれに抱えている問題がまた、いじらしい。
特に、前回からちょっと気に入りつつある剛くん役の鈴木藤丸くんにロマンスが訪れそうな予感にドッキドキぃ〜♪

森尾由美の五つ子母は、今のところ過度の過保護ぶりは封印しているようだが、いつかはあの過干渉ぶりが出てくるはずだと思い、警戒している(笑)

さて、この彼らが成長するのが楽しみなような、ちょっと寂しいような、もはや母目線で見てしまうドラマなのであった。
posted by うり at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

薔薇のない花屋・脱落

面白いと思って見ていたドラマなんだけど、とうとう脱落してしまった。

「薔薇のない花屋」

一度、録画を忘れると、もうダメだ。
後はなし崩し的に、追っかけられなくなってしまう。

あの思わせぶりな展開がなんとも心惹かれてたんだけどなあ〜。


ただ、今回のドラマで気づいたんだけど、竹内結子の喋り方ってクセがあるよね。

後は野島ドラマとしてどう展開するのかなあ〜。
どうしようもない結末はやめて欲しいような。

なので、今クールのドラマは

「ハチミツとクローバー」
「あしたの、喜多善男」

の2本のみ。

「ハチクロ」は、基本的に生田斗真くんが見たいだけ。
ただ、あまりにもキャラがしょぼすぎるのにガッカリなのと、どうしても彼の出世ドラマ「花ざかりの君たちへ」の中津くんを髣髴とさせるシーンがありすぎて、ちょっと興ざめ。
でも彼、やっぱ演技うまいです。
それと「はぐみ」は、映画版の蒼井優がイメージにぴったりすぎて、
成海璃子ちゃんはちょっと違うかなあ。
彼女はもっと、線の太いしっかりした女の子役が似合ってると思う。
それと、基本的に瀬戸朝香は好きなんだけど、この役の彼女はなんかあざとすぎてダメ。
最後に。
カッシーのメガネ姿に密かに萌えを感じる私なのでした。
美しい男って、やっぱいいわあ♪

「喜多善男」は、最初の勢いがなくなった感じ。
だけど、気になるからやめられない↓

ただ、松田兄弟はなんかスゴイ。
特に兄貴の方は、父親のワイルドさをしっかりと受けつぎ、男の色気漂ういい男だ。
声なんかそっくりだもんな。
ファンにはたまらないかも。

で、弟くんの方はと言えば、いい感じに中性っぽくて、また別の魅力がある。

たいした兄弟である。

明日、録画を忘れないようにしなきゃー・・・。
(実はうっかり忘れそうになることたびたび)

posted by うり at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

「白い巨塔」が終わってしまった・・・

先日、うちの地域で放送されていた唐沢版「白い巨塔」が終わってしまった。
はあ。寂しい。

私自身、このドラマは放送当時めちゃめちゃハマったし、
よく覚えてるのだが。

どういうわけだか、気軽に見始めるつもりでTVをつけたら最後、目が離せなくなってしまった。
子どもが横で騒ごうものなら
「静かにしてっ!!」な状態なのである。

いや、もう見てるんだけどねたらーっ(汗)


今回実感したのは、私にとっての「白い巨塔」は、ひたすら上川萌えなドラマだということだ。


ヤル気のなかったはずの弁護士上川が、江口洋介演じる里見医師との出会いで 医療過誤の裁判に立ち向かうこととなり、医大へ証拠を抑えに向かうシーン。

改ざんされたカルテを手に取り、それを窓に貼り、改ざんされた部分をカメラに収める上川。

きゃーカッコイイぴかぴか(新しい)

前半は、ハッキリ言ってこのシーンを見るのが目的だったようなもんだ。
そのくらいこの上川はかっこええ。

他にも萌えシーンはあるのだが(無精ひげとか)挙げるとキリがないのでやめておく。

で、本編を見たときから疑問で、今回もう一度見たときにやっぱり納得がいかなかったのだが、
里見の妻・水野真紀が、医療過誤の原告側の証言台に立つことで、医大を去ることになる夫に、

忙しい夫に代わり、自分は何のために今まで何もかもガマンしてきたのか?
と不満をぶちまけ、家を出て行くシーン。

なんで?

意味分かんない。


この奥さんは、大学病院で働く夫じゃないと認めないのか?

ということになってくるではないか。


里見医師のような誠実なキャラは、ある意味貴重すぎるくらいの存在だ。
この夫の生真面目さを分かっているのなら、夫がどの道を選ぶかは想像がつくだろうに・・・。

と思ってしまった。

この場合は、例え大学病院を去ることになっても、何とかやっていけると言って夫を支えて欲しかったなあ。


と、そこが不可解なところ。


あ、それと、もう1つ萌えというかチェックポイント。


裁判で勝訴した唐沢@財前側弁護士のミッチーが、祝いの席で唐沢の義父の西田敏行にキスされるシーン(多分アドリブ)で、その体裁を保っていたシーンはいかにもミッチーな感じが垣間見えてちょっと面白かった。

とまあ、いろいろと面白いシーンはてんこ盛りだ。
キャラは立ってるし、キャストは豪華だし本当に見るのが楽しいドラマなのであった。

ちなみに、次の再放送は「恋愛偏差値」。
おサルさんみたいな岡田くんが見れるのだが、どっちかというとどっちでもいいバッド(下向き矢印)

もっと面白い再放送ドラマ希望〜ハートたち(複数ハート)



posted by うり at 00:08| Comment(14) | TrackBack(1) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

地味だけど好きなドラマ 「君が人生の時」

最近、またまた午前中に放送されているドラマを観ることが多いのだが・・・。
今回、また私が好きなドラマが再放送されているので、嬉しくなったので報告。

「君が人生の時」
多分、地味すぎて誰も覚えていないかも知れないけど、ものすごく腰が落ち着けて見られる作品で、毎回楽しみだったのだ。
キャストは、高嶋弟、民放初出演の松嶋奈々子、今はどこへ?の清水美砂。奥名恵も高校生役で登場。あ、山田まりやも出てた。

それぞれの問題を抱えた登場人物たちが、主人公の高嶋弟の真摯な呼びかけで、オーケストラで街に活気を与えるきっかけを作るというお話。
この、それぞれの問題と言うのがこれまた地味で深くて、なかなか惹きつけられるドラマだった。

他にも、地味だけどハマったドラマは、
TBS 「ランデヴー」
田中美佐子、桃井かおり主演の作品。
舞台が日本っぽくなかったせいか、なんかこー、見ると現実逃避してしまいそうな作品だった。

それと、これまたTBS
「夢のカリフォルニア」


堂本剛、柴咲コウ、国仲涼子主演。
これも、それぞれに問題や悩みを抱えてて、それに地道に向かっていく姿がとてもリアルに描かれていたと思う。
ちなみに、この頃はキンキファンではありませんでしたが。

結局、挙げた3本とも全部TBSだ。

もう一本、忘れられないドラマ
「ひと夏のラブレター」もTBS(笑)

いや別に、TBS信者でもなんでもないんですけどね(^_^;)
posted by うり at 10:05| Comment(10) | TrackBack(0) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

HIV検査をしたこと、ある?

またまた、再放送ドラマネタ。

ここのところ、深田恭子・金城武主演の
「神様、もう少しだけ」というドラマを放送している。

これは、援助交際でHIVに感染した女子高生の生き方をベースにした、有名音楽プロデューサーと(時代が分かるようだ)のラブストーリー。

なんだけど、見ているうちになんか妙な気分になってきた。

HIV感染=命が短い

という図式ありきで話が進んでいる。


だから、母親は娘に「悔いのない生き方をしなさい」と言うし、
金城武も彼女に「最後までそばにいてやりたい」と言う。
仲間由紀恵ももうフカキョンが幸先短い人としてなんやかんやと邪魔をしてくる。

なので、ドラマを観ていると白血病をテーマにしたドラマを観ているような気になってくるのだ。

いやいや、ちょっと待て。

確かに、HIVに感染したということは、今の段階では不治の病に感染したということになる。
だけど、だからと言って発症するとは限らないのだ。

この時代の、HIVの薬での治療法がどれだけ進んでいるのか分からないのだが、発症もしていないうちに
「死ぬ」と決め付けすぎなのが気になったのだ。

もしかしたら、感染者であるフカキョンよりも感染していない周りの人が他の事故や病気で先に死んでしまうというの確率の方が高い気がするのだが・・・。

それはそうと、HIV感染者が日本で増え続けているらしいのだが・・・。
あまりにも、性感染症だとかこういうHIVを軽く考えすぎているのではないか?
それとも、全く知らないとか。
自分の身に降りかかるとは思ってもいないとか。

確かに、付き合って初めてエッチしようかと言う時に、
「検査をしているかどうか」
なんて聞けるはずもなく。
それまでの話の流れで
「こいつ遊んでるなあ」とか
「そんなに遊んでないな」とか、ものすごくアバウトな判断しかできないのが難しい。

だけど、ウィルスは人を選ばない。

1000人斬りだとか言ってエッチしまくってる人がたまたま感染せず、
最初の相手とのエッチで感染してしまうかもしれない。
なので、「遊んでる」「遊んでない」の判断はあまり意味がなくなってくるのである。

だったらどうすりゃいいの?

と思うのだが・・・。
妊娠を目的としないエッチでは絶対に(最初から)コンドームをつけるとか。
これをとりあえず徹底するしかないかと。

とまあ、私はそう思うわけなのである。

んで、冒頭のHIV検査だが、私が受けたのは約11年前。
長男を妊娠して、初めてのHIV検査をすることとなった。

ハッキリ言って、びびった。
だって。だってだよ?

よくよく思い返してみると、それまで付き合った彼氏のうちの誰かがHIVに感染していたかもしれないじゃん!!

そうなってくると、心当たりがいろいろと出てくるから参った。
しかも、検査結果は1週間後。

感染していたらどうしよー・・・。

と、検査結果が出る日までを待ち続けた。
で、当日。電話で病院に確認すると。

陰性。


よかったぁぁぁ〜・・・。


心臓が飛び出すというのはこういうことを言うのかもしれん、と思ったのはこの時だ。

でも、聞いたところによると、妊娠してからもこの検査を受けず、出産後に赤ちゃんに感染しているのが分かって初めてそこで自分も感染していたことが分かるケースもあるのだとか。

まだ発症しないうちに感染が分かるのはまだいい。
そこで、薬で発症を抑えることができるからだ。

もし、まだ受けてないなあという人がいれば、早めに検査を受けるか、
そしてエッチの時は、絶対にコンドームをつけること!!


と、この場を借りて言わせて頂きました。

最近の検査は即日で結果がわかると言うし。
気軽な気持ちで受けてみたらいかがでしょう?


性の自由は結構だけど、自分の身くらいは自分で守ろうじゃないですか。
posted by うり at 07:43| Comment(3) | TrackBack(1) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

夏ドラマ総ざらえ

総ざらえ、と言いつつ、全部見ているわけではないので、念のため。
んで、ネタバレもあるかもなので、ご了承くださいませm(__)m

まずは

「パパとムスメの七日間」

ストーリー的には、何度も手を変え、品を変えられたとりかえばや物語。
ただ、このドラマの面白さは
舘ひろしのはじけっぷりに尽きるだろう。
あの、いつもニヒルでクールなイメージの舘ひろしが、女子高生となって飛んだり跳ねたりしているのである。
それを見たくて、ついこのドラマを観てしまうのであった。
あ、それと新垣結衣ちゃんの可愛さも忘れてはいかん。

「花ざかりの君たちへ」

見る気はさらさらなかったのだが・・・息子が見ているので、ついつい一緒になって見てしまった。
個人的にはどうでもいい。
堀北真紀ちゃんがオトコとして通用するとも思えないので、その辺でもうアウト。
このドラマで頑張っているのは、私の大好きな
上川隆也。
なんと、少女マンガの登場人物っぽく(なのかどうだか分からないが)
髪の毛はチョイはね系、カラコンまで使っているではないか。
上川隆也にここまでさせてキャスティングする必要があるのかどうか・・・。
私にはそれが分からない。

「牛に願いを」

ハッキリ言って、ついでに見始めたようなドラマだ。
なのに、なぜか見始めると最後までつい見てしまい、しかもその1時間が早い早い。
てことは、十分はまっているようだ。私。
このドラマの見所はやはり、最初は乗り気でなかったり、それなりの夢を持ってたり、様々な境遇の学生がひと夏の北海道の牧場での研修で、何を学んでいくのだろう?ってところ。

何と言っても、玉鉄がカッコイイ。
牛を連れているのに、カッコイイ。
牛を世話しているのに、なんかスタイリッシュなのである。

個人的には香理奈チャンの変化が気になるところ。


「山おんな壁おんな」

このドラマ、単純に面白い。
何にも考えず、見られるのがイイ。
それと、注目は男性陣のキャスト。
ミッチー、谷章、西島秀俊という大奥軍団。
・・・と言いつつ、昨日はうっかり見逃す。でも、ストーリーは1話完結なので問題なし(^_^;)


「山田太郎物語」

これも、何となく「花ざかり〜」とかぶる感じ。
ストーリー的には、私はこっちの方が面白いと思う。
だが、才色兼備とされる二ノ宮くんがただの好青年にしか見えないのが辛い。
王子様と呼ばれるなら、櫻井くんの方がどっちかと言うと合っているような・・・。

それと、以前から思っていたのだが、ヒロインの多部未華子ちゃん。
あまりにもその・・・華がなさすぎませんか。
そう思うのは、私だけなのか。
彼女がCMに出ている頃から、気になって仕方がなかったのだが・・・。

「受験の神様」

あの山口くんも、とうとう小学生の息子を持つ父親の役をするようになったのか〜、と思うと感慨深いドラマ。
このドラマのポイントは、成海璃子ちゃんの能面演技。
本当はとっても可愛い子なんだけどなあ・・・。そのあまりの能面ぶりに、ムスメが真似をするようになりました。はい。


「スシ王子!」

待ちに待った、光ちゃんの連ドラ。
前クールの「時効警察」が大好きだったし、「TRICK」の監督だということで期待して見たが・・・。
展開や雰囲気は、まんま「TRICK」というところ。
だとしたら、完全に「TRICK」に軍配が上がる。

一番気になったのは、やっぱりキャスト。
宮古島が舞台なので、沖縄の有名なおばあちゃん女優を起用したのも分かるが、私にとってはイマイチ。
というのが、このおばあちゃん、何を言っているのかイマイチ分からないのだ。
おばあちゃんのセリフの後、そのセリフを一旦思い返してその意味を考える。そうしていると、当然他のキャストのセリフが入り・・・。
ストーリーに入っていけなくなるのだ。

光ちゃんも、決してカツゼツがいいワケではないので、この2人の掛け合いのシーンはちょっと辛いものがあった。
もっとも、このおばあちゃんは1話目にして死んでしまったという設定なので、2話目から様子見ということで。

余談だけど、最近、V6の岡田くんにハマってるため(^_^;)
「木更津キャッツアイ」の映画を2本、立て続けに見ている。
んで、この「スシ王子!」の後、「キャッツ」のワールドシリーズの続きを見たのだが、そのテンポの良さ、イキの良さに改めて驚く。
できれば、「スシ王子!」もこのくらい元気の良さを見せて欲しいなあ・・・。

posted by うり at 19:51| Comment(5) | TrackBack(1) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

「101回めのプロポーズ」の浅野温子の 顔面体操について



最近、夕方に放送される昔のドラマの再放送を、何となく見るのが日課の私。
そして今日は、あの名作ドラマ
「101回めのプロポーズ」の最終回であった。

私は、このドラマは本放送の頃に見ていて、それなりに面白く見ていたつもりだった。
のだが、今回改めてドラマを見て、いろんなことに気づいてしまったのである。

まず、浅野温子の不可解さについて。


言動もそうだが、特に顔の表情が気になるところ。
穏やかな話をしている、またはラブラブな雰囲気であるはずなのに、
急にある1点を見つめてキッと睨みつける。
そうしたかと思うと今度は薄笑いを浮かべて、顔を斜めに傾け、長い髪を顔半分隠してぎこちなく笑う。
笑うんだか笑わないんだかよく分からない表情だ。



怖い。



本来、怖いなんて感想を持つべくはずもない役柄だし、シーンのはず。
なのに、怖いのだ。
確かに、顔の造りはとっても綺麗だし、まさしくスレンダー美人と言ったところ。
それなのに。

よくこの不自然な演技に疑問を持たなかったものだ。
と、過去の自分に少しツッコミを入れてみた。

それと、浅野温子演じる矢吹薫のあまりの身勝手さに呆れてしまった。
もちろん、その身勝手さは、一度は武田鉄矢を選んだのに、昔の恋人にソックリの長谷川@ショパンに乗り換えたという部分を言っているのではない。

既に長谷川を選んだ浅野温子だが、武田鉄矢に責任を感じすぎ。
浅野温子は、それを承知で長谷川を選んだはずなのに、一向に煮え切らない。

しかも、更に勝手なのは武田鉄矢の弟、江口@あんちゃんである。
浅野温子にフラレたものの、心機一転、弁護士を目指そうとする武田鉄矢を見かねて、あろうことか浅野温子に
「兄貴に電話してそれを止めてくれ」
という。

なんちゅーやっちゃ。

と思って見ていたら、
それを承知する浅野温子。

しかも、
当然のごとく困惑する武田鉄矢に向かって、

「どこまで私を苦しめるの」

と言い放つ浅野温子。

いやいや。
苦しんでるのはどっちかというと武田鉄矢の方ではないかと。
アンタは別の男を選んだわけだし、その後転落しようとしているわけではなく、むしろ這い上がってこようとしている男になんと言う言い草なのだ。

しかし、さすがに武田鉄矢はそんなことでは負けない。
当然だ。

もういい、鉄矢。
この女を追うのはやめて、弁護士になって見返してやれ!!
と武田鉄矢を応援したくなった。

更に、勝手なことに、
その無謀な試験を受けた武田鉄矢に、なんと江口弟は再び浅野温子に
「頑張ったね」
というエールを送って欲しいというではないか!!
しかも、兄が寝ている間に
「薫さんから電話があったって言っちゃったんですよ」
と言う。

なんじゃそりゃあ。
アンタ、数十分前に何を言ったか覚えてないのかあ?


ここまでくると、さすがに浅野温子も呆れてもいいと思う。
しかし、田中律子演じる妹からそれを聞かされて、

勝手に江口がお膳立てをした店に向かう浅野温子・・・。


でも、だからと言って、かたくなに

「もう星野さん(武田鉄矢)の元には戻れない」
という姿勢を崩さない浅野温子。

そんなことを言いつつ、試験の合格祈願のお守りを渡したり、とにかく思わせぶりなことこのうえない。

可哀想に。
かくして、同じ女に何度も何度もダメだしのように振られる武田鉄矢なのであった・・・。

んで、長谷川とはどうなったかと言うと、相変わらずウジウジし続ける浅野温子は、昔の恋人と長谷川を重ね、その言動に矛盾を感じると言うか、恋人とは別人だと気づき、改めて武田鉄矢の良さに気づくのだが。

長谷川もさあ、なかなか手出しが出来なかったようだけど、やっぱりここは、相手は婚約破棄までしてるわけなんだから、とっととかっさらっちゃえば良かったんじゃないのかと。

と、TVを見ながら、いけ!やれ!今だ!とはたまた長谷川にエールを送ってしまった私なのであった。

それにしても、このドラマって結局独りよがりの身勝手オンナが男を振り回してるだけじゃん・・・。
ということが改めて分かってしまった。

でも、1日に2本放送されるんで、それをほぼ毎日見ていたらさすがに
ASUKAのあのねばっこい歌声が頭から離れないや〜(^_^;)
せいいぇ〜♪

posted by うり at 19:36| Comment(17) | TrackBack(1) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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