2017年01月09日

私が愚痴を言わない理由

これ、よく言われるんです。

うりさんって本当に愚痴を言わないよね。
前向きだよね。

とかなんとか。

別に私、前向きでもポジティブでもありません。
むしろ、前向き、ポジティブって言葉はなんかこそばゆくて苦手。

というよりはただの現実主義者だからなのかもしれません。
 
愚痴を言ったところで何にも変わらない⇒ムダ⇒言わない
愚痴の内容は何?⇒じゃあそれを解消しよう
解消できない場合⇒じゃあ言っても仕方ないじゃない?

という超シンプルな考えのためだと思います。
 
もし、愚痴とか不満をいう時があっても、それは私はあまり知ってる人には
言わないんだよね。
それともう一つ、不思議なことに不満や愚痴を言っていると、
あ、実は私は本当はこういうことに引っかかってるんだなとか
根っこにあるのはコレなんだなとかそういうことに気づいてくるんだよね。

それが私が愚痴を言わない理由です。

posted by うり at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

2017年のごあいさつ

またまた久々です。
近況報告をしておきます。

私は長年勤務してましたPCインストラクターを辞めて
超お堅い職種につきました。
正直、50前の転職で周りには無謀だと思われながらも
自分で決めた1ケ月という期限で転職できたことは
奇跡だと思ってます。

高2の娘は現在進路に悩みつつ
部活にオシャレにダンスに全力で楽しんでいる様子。
ほんまに私の子か?というくらい
体を動かすのが大好きな子です。

息子は大学二年。
大阪に行ってしばらく会っていない状態で
今日帰ってくるのですが相変わらずの長い思春期真っ最中な
感じなのかもですけど、可愛い息子でもあります。

ダンナは相変らず太鼓だバレーボールだバイクだと
私と1ミリも重ならない分野に夢中になっています。

とまあこんな感じですがたまに更新できればと思いつつ。

今年はまたやりたいことがあるので
それについてなんか書ければいいかな?と。

ずっと書いてた時は常連さんの読者さんとかいてくれたんだけど
またそういう方たちに読んでもらえればと思ってます。
がんばろ!
posted by うり at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

具合が悪い時に決まって思い出すあのマンガ

先日、久々に風邪を引いて寝込んだ。
ほぼないことなのだが、熱が出たりしてそれはそれでしんどかった。

で、しんどい時っていうのは困ったことに眠れないのだ。
しんどすぎて。
そんな時、私はいつも思い出すとあるマンガの1シーンがある。

それは、
成田美名子作 エイリアン通りと言うマンガの1シーン。

これは80年代の作品で、私が中学生の時に読んで大好きだった
マンガだ。


舞台は1979年から1982年にかけてのロサンゼルス。謎の美少年シャールの豪邸に、
フランスからの留学生ジェラールが転がり込む。シャールの家はイギリス出身の執事、
日本出身の少女、アラビア美女、同じくアラビアの美青年などが出入りする不思議な
家であったが・・・。

というとにかく80年代満載のマンガなのだが、この中に出てくる日本人の女の子
「翼ちゃん」が、脱水症状で倒れてふうふうしんどそうなシーンがある。
私はなぜか、自分がしんどい時にこのシーンを丸ごと思い出し、エイリアン通りの
ストーリーにいろいろと思いを馳せるのだ。

あれから何十年とこの本を手にしていないのに、何度読んだか分からないくらい
繰り返し読んだこのマンガのストーリーが、ふとした時に鮮明によみがえってくる。

ちなみに、この翼ちゃんの名前が好きで、娘につけようと思ったのだが・・・。
自分が公園とかに行って、この名前で子供を呼ぶことを考えたら
ちょっと恥ずかしいと思ったので一人で照れてやめた経緯がある。

ちなみに、そのままつけていたら娘の名前は女優さんと同姓同名になっていたなと
思うとこれもまたたのし。

しかし、折に触れてこうやって昔読んだマンガのシーンが出てくるのな。

なので、ふと
そう言えば「スケバン刑事」の麻宮サキってスケバンとか言う割には
スカートの丈は普通だったなとか
「銀色の髪の亜里沙」の亜里沙はよくあの洞窟を出ようと思ったなとか
「わたしのあきらクン」のあのカップルはよくあんなで妊娠すると思い込んでたなとか
「うる星やつら」の面堂はどうやって刀を隠していたのかとか
「純情クレイジーフルーツ」の教頭の言っていたことが今頃腑に落ちたりとか

そんなことをふと思うのであります。

そういうことってない?私だけかなぁ。
posted by うり at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

「誰か」はどこにもいないのです。

よくSNSとかで
「誰かおしゃべりできる人いませんか」とか
「誰か暇な人ー」という書き込みを見ることがあるが、
いつもこんな書き込みを見るたび、
これを書いた人は本気で「誰か」と出会いたいと思っているのだろうか。と思う。

書き込みを読む側からすれば、どこの世界に知らない人の「誰か」に自分がなりたいと
思う人がいるのだろう。と思うのだが。

しかも、「ヒマです」とか書いてあったら更にそれは自分の首を絞めていることに
気づかないのだから救いようがない。

よく考えてみてよ。

自ら「ヒマです」なんて言ってる人に会いたいと、話したいと思うか?って
ことですよ。

本気で「ヒマ」で、「誰か」と出会いたいと思うなら
自分ならこういうことが話せて、こういうことに興味があって、共通点がある人に
きちんとメッセージを投げかけた方がいいと思うんだけどなあ。

じゃなければ、「誰か」は「誰でもいい」ということで、その誰かになる人なんて
ほぼ皆無だろうということ。
そしてきっと、呼びかけている人もあわよくば「誰か」がこの書き込みを「見てくれて」
「メッセージくれないか」と思っているのだ。

そしてその期待感は崩れ落ち(想定内でもあるけど)ずっとこういう思いを抱えていくんだなあと
思ったりする。

私が、「誰か」なんてどこにもいないと気づいたのは、もうずいぶん前のことだ。

当時、私は某アーティストの公式支部ファンクラブ的なものをやってたことがあり、
彼らが売れない時はそれをバックアップして広報するとかそういう役目もあったのだが、
彼らがブレイクした後、その役目も不要となりこの会の存続が問題になったことがある。
私はもう、彼らが売れた時点で解散したいと思っていたのだが(←マイナー好き)
既にその頃で会員さんが150名ほどいたため、私の意志ではやめられない状態であった。

なので、会員さんに向けてアンケートを募ったのだが、その回答に唖然としたのだ。

「誰か代表でやってくれれば」
「誰かが代表になってもらって」

ほぼ大半の回答がこれだった。

思わず呟く。

誰かって誰よ。
どこにもいないよ。
てか、あなたたちが言っている誰かは自分自身も含まれるのに、
それはきっとこの人たちの中には含まれていないのだ。

ということに気づいた。

一気に脱力したので、結局解散となったのだが・・・。

それ以来、私は「誰か」と言う言葉には結構敏感だ。
「誰かいない?」

自分が発言することもある。

そして自己分析する。
「この誰かは誰でもいいけど実は誰でもいいわけではないなあ」とか
「この誰かはマジで誰でもいい」

と言う場合もあるけど、大体が前者。

きっと、
冒頭の「誰かいませんか?」と呼びかける人も
誰でもいいけど実は誰でもよくないはずだ。
誰でも、と言って間口を広げておいて、実はそこから選択したいのだ。

そうなんだよね?
誰でもよくなんかないんだよね?

そこをもっと自覚した方がいいと思うよ。
私はそんな悶々とした気持ちを抱えたまま生きていきたくはないからな。





posted by うり at 10:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

たかがルール、されどルール

娘が高校生になり数日が経過した。

最近の中学校は昔の中学と違って校則はあってないようなもの(少なくとも私の周りでは)なので、
高校に入りいきなりちゃんとした規則で縛られようとすることに抵抗感があるらしい娘。

制服のスカートの丈。
髪の長さ。
髪の色。
携帯電話。

別に、中学の時も普通の女子中学生だったのだが、高校になったら公式でもっと自由にやれると思って
いたのだろう(根拠は不明)
しかし、実際は高校はそれが割と厳しく、娘的には思惑が違っていたようだ。
それでも、「ルールを守る」ことを今からちゃんとやっておかないと、社会人になって困るのは
自分だし、そもそも規則も守れないような学校の生徒に就職先などないのだ。

例えば、携帯電話。

学校のルールでは、携帯電話は持っててもいいが、学校では使用しない。原則、毎朝先生の方で
預かるようになっているらしい。
これまでおとなしく預けていたのであろう、娘が今朝はこんなことを言いだした。

「でもなあ、昼休みは先生もいないし、携帯使っても良さそう」

はあ?

「ちょ、待て。それはルール違反じゃろ。そんなことしたらそれを見た子は面白くは思わないしそれはダメ」
「え?でも私だったらそれ見ても「預けてないんじゃな」って思うだけじゃけど」
・・・・・。
「そりゃアンタはそう思うかもしれんけど、そんな人ばかりじゃない。そんなことしてたら誰からも相手にされなくなるよ」
「だったら、そうなってから考えたらいいじゃん」
「あのなあ・・・。そうなってからでは遅いんよ。信用がなくなって、それを取り戻そうと思ったら。そんな簡単じゃない。とにかく、そういうルール違反は絶対にダメ。規則があるんだからそれを守らんと。その考えで今までやってたんだったら、相当アンタは今まで周りの子に恵まれてたんじゃ」

と言ったが、面白くなかったのだろう。ぷい、と無言で家を出て行ってしまった。

んー。

まさかあんな考えをしているとは思わなかった。
もともと、かなりお気楽で物事を軽く考えるタイプの娘だが、それでもこれまでもそんなに困るような
ことはなかったし、分かっていると思っていた。

だけど、これでは「ばれなければ何をしてもいい」ということに繋がらないか?
そして、自分が考えていること=相手もそう思っていると思っている恐ろしさ。
逆にこれで中学の時によくトラブルなくここまで来たもんだ。
きっと、周りの子たちに恵まれて、甘やかされてきたんだろう。と思った。

きっと、まだ高校の厳しさに納得ができていないのだろう。
だからそれが面白くなくてこういう考えになっているのかな。

どうやら、彼女の試練はこれからのようだ。
親としては見守るしかないなあ・・・。

救いはまあ、私の言ったことが面白くなくてふてくされたところかな。
何か心に残ればいいんだが。
タグ:子育て

posted by うり at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

2015年 春 近況報告

おはようございます。
またまたお久しぶりです。

なんだかんだでずいぶん長いことブログを書いてきた。
とはいえ、最近は放置なんだけど・・・。

一番古い記事はなんと2005年5月。
今から10年前だ。
実はこのseesaaに開設する前にもブログはやっていて、そこでは丸3年、
毎日欠かさず書いてきている。

そういう状況だったので、昔からの友人はこれを読んで私の近況を
見ててくれたようなのだが、最近更新をしていないので
久々に会った友人から指摘されることが増えてきた。

なので、改めてここで近況を書いておこうと思う。

管理人
「うり」アラフィフ邁進中。
職業:シニア・初心者対象のパソコンインストラクター
その他、ネットでの物販、ライティングなど隙間時間にできる副収入が趣味。
年に合わずアニメ・男性声優さん大好きなので同世代よりその子供たちと
話が盛り上がるゆるいヲタ。

家族構成
夫 絶賛メタボ進行中。女子バレーボールヲタ。
息子(春より大阪で大学生。ぼーっとしたおぼっちゃんなのでいろいろ心配)
娘(春より高校生。サバサバしすぎなくらいの性格で私の方がよく怒られている)


だいちゃん(雄5歳・ビビりで怖がりなのでストレスをためやすいタイプ・きいちゃんは邪魔な存在)
きいちゃん(雌4歳・だいちゃんを邪魔で敵だと思っているので叶わないくせに攻撃を仕掛けて
反撃を受ける日々。・・・勉強しようや)
☆長年、猫アレルギーだったのだが猫を飼うことでアレルギーがなくなった事実アリ。

今年の目標
ちょっと気持ちに余裕が出てきたので止まっていたなんやかんやを再開させたいと思ったり
思わなかったり。
それと、もうとっくに折り返し地点なので、人生の100曲とか語ってみたいなあ。
とかね。

それにしても、以前はよく毎日毎日ブログを書いてたもんだ。
自分でも感心する。
多分だけど、子供も小さくて仕事もまともにできていなかったので何かを吐き出していたかった
のかもしれない。
今もし書けたところで誰か読んでくれるんかなー。
そう言うこと考えず書くのが一番いいのかもだけどね。


posted by うり at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

集合写真に見る人生の立ち位置

先日、とあるTV番組にて表題について考察があり、
私自身それについて考えていたことがあったので
ちょっと書いておこうと思う。

それは、学生時代の集合写真の立ち位置を見ると、
その人の今後の人間関係の立ち位置がわかるというもの。

私自身自覚があったので、子供たちが友達と何気なく撮影した
集合写真を見て、子供たちの人間関係とかそういうものを
ある程度把握していた。

ちなみに、自分自身の集合写真に覚えがあるのは、
高2の時に放課後にたまたまそこに集まった子たちで
並んで撮影した写真だ。

出来た写真を見て、ああ・・・、と自分自身の立ち位置が
分かり思わずため息をついた。

私はどちらかというとマイペースで目立たないタイプ
だったのだが、そんな自分は同じタイプの友人と
集合写真の端っこにきっちりとおさまっていた。

内心、正面にピースサインで陣取る活発な女の子達を
羨ましく思ったが、そうなれない自分のことも知っていた。
同時に、正面でピースサインをして笑って写真に収まることが
できる人とは自分は違うとも感じていた。

写真の端っこ。
私の位置はここだなと思った。

現在の私。
やはり、群れるのは苦手だ。
会社のようなきっちりとした場所に納まれない。
目立たないところでひっそりとマイペースにやってるのがいい。

息子の集合写真を見た時に
思わず苦笑いをしてしまった。

そう。
私の立ち位置にそっくりだ。
賑やかそうなクラスメートを前面に、自分は
端っこでなんとかカメラに収まっている。

そして、そんな彼は私にとてもよく似ている。

逆に、娘は全く違う。
写真の正面に陣取り、大きく手を広げてピースサインを
している。

これを見た時、娘のクラスでの立ち位置が分かり、
私はひどく安心したものだ。

この番組を見ながら、娘に写真に納まる時の気持ちを聞いてみた。

「いや、べつにー。何も考えてない!」

そうだろうなあ(笑)

私が当時感じていた気持ちを話すと
「面倒くさ。そんなこと考えてるん」と言ったきり笑った。

私に似ていてよかった。
似なくてよかった。

親というのはつくづくわがままなもんですね。


posted by うり at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

ホットヨガ体験記

年中運動不足の私なので、ずうっと何かしなければと思っていた。
だけど、激しく自己管理ができないので、自分で地道に運動とか
ストレッチが全然できない。
三日坊主ならまだいい。下手したら1日坊主である。

そこで、以前から興味があったホットヨガに行ってみることにした。
以前、スポーツクラブにちょこっと通っていた時は既にその通う道中が
苦痛だったのだが、今回は街中なのでちょっとテンションも上がる↑
(あわよくば帰りに美味しいランチでも食べて帰ろうとか思っている)

向かったのはドレミの街7FのBELBE
ここで手ぶら体験レッスンというものを受けてみた。

室温38℃、湿度65%という超ムシムシ状態の中、インストラクターの言うとおりに
身体を動かすこと1時間。

普段はほとんど汗をかかない私がだらだらと滝のように汗をかいている。

これは気持ちいいかも!

すぐに入会を決めて、今日も午前中に2回目のレッスンに行ってみた。
あ、その前に、体験レッスンの時にレンタルした服があまりにも
ダサかったので今回はちゃんと自分でヨガっぽい服を準備して
行ったけどね^^。(←ここ重要)

部屋に入ってしばらくして、気づいた。
あれ?この間よりも体が楽?

前回はすごく暑くてしんどかった気がするのだが、2回目だけに
ちょっと慣れてきてるのかな。

今日のレッスンは
『痩せやすい体を作る』とかで、呼吸法もそうだけど、自分で
ツボ押しをしたり、結構ハードに体を動かしたりして
終わるころには汗もびっしょり。

ただ、不思議なことに、普通に暑くてかく汗はベタベタして
気持ち悪いのに、
この時にかくあせはベタベタしてない。不思議だ。
岩盤浴に行った時と似てるかなあ。

あ、そうそう。

ホットヨガの後は、吸収がよくなってるから


高カロリーの食事は控えてください。


と言われてしまったので、
せっかく街中のおいしそうなイタリアンのお店があっても
仕方なく横目で見ながら帰ったのであった。


にしても、つい職業病で
インストラクターの説明の仕方とか、手順とか
ああ、最初にこういうことするから、あとこれだけ頑張りましょうとか
先に行ってあげると安心するもんだなとか

そんなことを考えてレッスンを受けておりました・・・。


⇓こういうホットヨガもあります。





タグ:ホットヨガ

posted by うり at 21:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

自分のことではないだけに・・・

今日、午後から高3の息子の三者懇談に行ってきた。
うちは一応、大学進学希望なのだが、商業高校のため
センター試験で真っ向勝負ができない。

そこで、推薦枠をもらってそこから受験するということになる
(この際の試験内容は小論文、面接のみなど)のだが・・・。

私としては、あまりにも息子がのんびりと過ごしているので
そんなもんかと思っていたのだが、実際はそれでは全然ダメだった
ということが今回の懇談で分かった。

とにかくもう、ダメ出しの嵐。

まず、提出しなければいけないものが未だ提出されていない
(これは論外・・・)

受験の申請の際、自己アピールで自分が頑張ったことなどを
書かないといけないのだがこれでは全くの不十分。
当たり前だ。
学校に行っているだけで休日はゴロゴロしているだけの人に
何がアピールできるというのか。

そこで、先生からもあれこれ提案があったのだがどーも
気が進まない様子・・・。

帰宅時、なんらかの課外活動について話をしたが
『それは2回くらいやってみたけど企画倒れになったりして
しょーもない。意味がない』
『ボランティアは、資格試験と同等とみなされるから意味ない』
『それより、こういう活動の方が有効だって聞いた』
と息子。
「じゃあ、それに向けて何か考えたりしとるん?」
と聞いたが興味が向かないらしくそこでストップしてるらしい。


んー。


これはどうやら、根本から違う気がするぞ。

例えば、しょーもない体験をしたとする。
それをしょーもない、で終わらせるのか、
それを有用なものとして消化させるかは自分次第だ。

今の息子の考えでは、すごく充実した課外活動を
体験したとしても、何も得られないのではと思ったのだ。

経験って、もらうものじゃなく
自分がその経験をしたと自覚するものだと思うから。

どれだけ理不尽なことがあっても、腹を立てて終わらせるのか、
自分の中でどう消化させるのかは自分にかかっている。

それを車の中で延々話をしたが・・・。

上手く伝わったかどうかわからない。

とにかく、
何をやればいいのかわからないんなら、なんでもいいから
乗っかってみれば?
それが自己アピールとして有効にするかしないかはすべて
自分自身なんだから。

と言ってはみたが・・・。


後は課題が山積み。

英語の小論文の受験をするのに1冊も本を読んでいない。
もちろん勉強もしていない。
経済学部志望なのにそう言った本に手も付けていない。

一体いつからどうするつもりだったのか・・・。

あまりにも何もかも受け身すぎてかーちゃん泣けてくるわ。


自分のことじゃないから、イライラしてもどうしようもない。

とにかく、ちょっと、目覚まそうや。
タグ:大学受験

posted by うり at 16:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

seventeen's map

久々の更新ですみません。

先日、息子が誕生日を迎えて17歳となった。

17歳と言えば、昔は憧れたもんだった。
セブンティーン。

なんてわくわくする響きだろう。

憧れていたアイドルたちはみんな17歳だった。

16歳じゃあ子供すぎる。
18歳じゃあ大人すぎる。

そんな年齢に自分がなれたことが嬉しくて、たまらなかった。

何か起こりそうな。

楽しい日々が待ってそうな。そんなイメージ。


・・・・だけど、1日経って17歳になったからと言ってなんか変わるわけでもなく。
劇的な何かが起こるわけでもなく。
いきなりカッコいい誰かに告られるわけもなく。


私の17歳はそんな風に過ぎて行ったことを覚えている。


息子が同じ年になって、学校に通って帰ってくる日々。

彼の中には何か変化はあるのだろうか。

そんなそぶりは全く見せないけど、ワクワクする何かは起こっているのだろうか。


なんて、自分のことは棚に上げてそんなことを願う。






今見ているアニメ


はい、相変わらずアニメを欠かせない状態ですが何か。

更新が止まってた間に、
「夏雪ランデブー」
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
「Free!」
「魔界王子」
「八犬伝」
とかまあいろいろ見てるわけですが。

また時間がある時に書きます・・・。
posted by うり at 00:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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