日記 - ぶつくさブログ

2017年01月09日

私が愚痴を言わない理由

これ、よく言われるんです。

うりさんって本当に愚痴を言わないよね。
前向きだよね。

とかなんとか。

別に私、前向きでもポジティブでもありません。
むしろ、前向き、ポジティブって言葉はなんかこそばゆくて苦手。

というよりはただの現実主義者だからなのかもしれません。
 
愚痴を言ったところで何にも変わらない⇒ムダ⇒言わない
愚痴の内容は何?⇒じゃあそれを解消しよう
解消できない場合⇒じゃあ言っても仕方ないじゃない?

という超シンプルな考えのためだと思います。
 
もし、愚痴とか不満をいう時があっても、それは私はあまり知ってる人には
言わないんだよね。
それともう一つ、不思議なことに不満や愚痴を言っていると、
あ、実は私は本当はこういうことに引っかかってるんだなとか
根っこにあるのはコレなんだなとかそういうことに気づいてくるんだよね。

それが私が愚痴を言わない理由です。
posted by うり at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

2017年のごあいさつ

またまた久々です。
近況報告をしておきます。

私は長年勤務してましたPCインストラクターを辞めて
超お堅い職種につきました。
正直、50前の転職で周りには無謀だと思われながらも
自分で決めた1ケ月という期限で転職できたことは
奇跡だと思ってます。

高2の娘は現在進路に悩みつつ
部活にオシャレにダンスに全力で楽しんでいる様子。
ほんまに私の子か?というくらい
体を動かすのが大好きな子です。

息子は大学二年。
大阪に行ってしばらく会っていない状態で
今日帰ってくるのですが相変わらずの長い思春期真っ最中な
感じなのかもですけど、可愛い息子でもあります。

ダンナは相変らず太鼓だバレーボールだバイクだと
私と1ミリも重ならない分野に夢中になっています。

とまあこんな感じですがたまに更新できればと思いつつ。

今年はまたやりたいことがあるので
それについてなんか書ければいいかな?と。

ずっと書いてた時は常連さんの読者さんとかいてくれたんだけど
またそういう方たちに読んでもらえればと思ってます。
がんばろ!
posted by うり at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

具合が悪い時に決まって思い出すあのマンガ

先日、久々に風邪を引いて寝込んだ。
ほぼないことなのだが、熱が出たりしてそれはそれでしんどかった。

で、しんどい時っていうのは困ったことに眠れないのだ。
しんどすぎて。
そんな時、私はいつも思い出すとあるマンガの1シーンがある。

それは、
成田美名子作 エイリアン通りと言うマンガの1シーン。

これは80年代の作品で、私が中学生の時に読んで大好きだった
マンガだ。


舞台は1979年から1982年にかけてのロサンゼルス。謎の美少年シャールの豪邸に、
フランスからの留学生ジェラールが転がり込む。シャールの家はイギリス出身の執事、
日本出身の少女、アラビア美女、同じくアラビアの美青年などが出入りする不思議な
家であったが・・・。

というとにかく80年代満載のマンガなのだが、この中に出てくる日本人の女の子
「翼ちゃん」が、脱水症状で倒れてふうふうしんどそうなシーンがある。
私はなぜか、自分がしんどい時にこのシーンを丸ごと思い出し、エイリアン通りの
ストーリーにいろいろと思いを馳せるのだ。

あれから何十年とこの本を手にしていないのに、何度読んだか分からないくらい
繰り返し読んだこのマンガのストーリーが、ふとした時に鮮明によみがえってくる。

ちなみに、この翼ちゃんの名前が好きで、娘につけようと思ったのだが・・・。
自分が公園とかに行って、この名前で子供を呼ぶことを考えたら
ちょっと恥ずかしいと思ったので一人で照れてやめた経緯がある。

ちなみに、そのままつけていたら娘の名前は女優さんと同姓同名になっていたなと
思うとこれもまたたのし。

しかし、折に触れてこうやって昔読んだマンガのシーンが出てくるのな。

なので、ふと
そう言えば「スケバン刑事」の麻宮サキってスケバンとか言う割には
スカートの丈は普通だったなとか
「銀色の髪の亜里沙」の亜里沙はよくあの洞窟を出ようと思ったなとか
「わたしのあきらクン」のあのカップルはよくあんなで妊娠すると思い込んでたなとか
「うる星やつら」の面堂はどうやって刀を隠していたのかとか
「純情クレイジーフルーツ」の教頭の言っていたことが今頃腑に落ちたりとか

そんなことをふと思うのであります。

そういうことってない?私だけかなぁ。
posted by うり at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

「誰か」はどこにもいないのです。

よくSNSとかで
「誰かおしゃべりできる人いませんか」とか
「誰か暇な人ー」という書き込みを見ることがあるが、
いつもこんな書き込みを見るたび、
これを書いた人は本気で「誰か」と出会いたいと思っているのだろうか。と思う。

書き込みを読む側からすれば、どこの世界に知らない人の「誰か」に自分がなりたいと
思う人がいるのだろう。と思うのだが。

しかも、「ヒマです」とか書いてあったら更にそれは自分の首を絞めていることに
気づかないのだから救いようがない。

よく考えてみてよ。

自ら「ヒマです」なんて言ってる人に会いたいと、話したいと思うか?って
ことですよ。

本気で「ヒマ」で、「誰か」と出会いたいと思うなら
自分ならこういうことが話せて、こういうことに興味があって、共通点がある人に
きちんとメッセージを投げかけた方がいいと思うんだけどなあ。

じゃなければ、「誰か」は「誰でもいい」ということで、その誰かになる人なんて
ほぼ皆無だろうということ。
そしてきっと、呼びかけている人もあわよくば「誰か」がこの書き込みを「見てくれて」
「メッセージくれないか」と思っているのだ。

そしてその期待感は崩れ落ち(想定内でもあるけど)ずっとこういう思いを抱えていくんだなあと
思ったりする。

私が、「誰か」なんてどこにもいないと気づいたのは、もうずいぶん前のことだ。

当時、私は某アーティストの公式支部ファンクラブ的なものをやってたことがあり、
彼らが売れない時はそれをバックアップして広報するとかそういう役目もあったのだが、
彼らがブレイクした後、その役目も不要となりこの会の存続が問題になったことがある。
私はもう、彼らが売れた時点で解散したいと思っていたのだが(←マイナー好き)
既にその頃で会員さんが150名ほどいたため、私の意志ではやめられない状態であった。

なので、会員さんに向けてアンケートを募ったのだが、その回答に唖然としたのだ。

「誰か代表でやってくれれば」
「誰かが代表になってもらって」

ほぼ大半の回答がこれだった。

思わず呟く。

誰かって誰よ。
どこにもいないよ。
てか、あなたたちが言っている誰かは自分自身も含まれるのに、
それはきっとこの人たちの中には含まれていないのだ。

ということに気づいた。

一気に脱力したので、結局解散となったのだが・・・。

それ以来、私は「誰か」と言う言葉には結構敏感だ。
「誰かいない?」

自分が発言することもある。

そして自己分析する。
「この誰かは誰でもいいけど実は誰でもいいわけではないなあ」とか
「この誰かはマジで誰でもいい」

と言う場合もあるけど、大体が前者。

きっと、
冒頭の「誰かいませんか?」と呼びかける人も
誰でもいいけど実は誰でもよくないはずだ。
誰でも、と言って間口を広げておいて、実はそこから選択したいのだ。

そうなんだよね?
誰でもよくなんかないんだよね?

そこをもっと自覚した方がいいと思うよ。
私はそんな悶々とした気持ちを抱えたまま生きていきたくはないからな。




posted by うり at 10:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

たかがルール、されどルール

娘が高校生になり数日が経過した。

最近の中学校は昔の中学と違って校則はあってないようなもの(少なくとも私の周りでは)なので、
高校に入りいきなりちゃんとした規則で縛られようとすることに抵抗感があるらしい娘。

制服のスカートの丈。
髪の長さ。
髪の色。
携帯電話。

別に、中学の時も普通の女子中学生だったのだが、高校になったら公式でもっと自由にやれると思って
いたのだろう(根拠は不明)
しかし、実際は高校はそれが割と厳しく、娘的には思惑が違っていたようだ。
それでも、「ルールを守る」ことを今からちゃんとやっておかないと、社会人になって困るのは
自分だし、そもそも規則も守れないような学校の生徒に就職先などないのだ。

例えば、携帯電話。

学校のルールでは、携帯電話は持っててもいいが、学校では使用しない。原則、毎朝先生の方で
預かるようになっているらしい。
これまでおとなしく預けていたのであろう、娘が今朝はこんなことを言いだした。

「でもなあ、昼休みは先生もいないし、携帯使っても良さそう」

はあ?

「ちょ、待て。それはルール違反じゃろ。そんなことしたらそれを見た子は面白くは思わないしそれはダメ」
「え?でも私だったらそれ見ても「預けてないんじゃな」って思うだけじゃけど」
・・・・・。
「そりゃアンタはそう思うかもしれんけど、そんな人ばかりじゃない。そんなことしてたら誰からも相手にされなくなるよ」
「だったら、そうなってから考えたらいいじゃん」
「あのなあ・・・。そうなってからでは遅いんよ。信用がなくなって、それを取り戻そうと思ったら。そんな簡単じゃない。とにかく、そういうルール違反は絶対にダメ。規則があるんだからそれを守らんと。その考えで今までやってたんだったら、相当アンタは今まで周りの子に恵まれてたんじゃ」

と言ったが、面白くなかったのだろう。ぷい、と無言で家を出て行ってしまった。

んー。

まさかあんな考えをしているとは思わなかった。
もともと、かなりお気楽で物事を軽く考えるタイプの娘だが、それでもこれまでもそんなに困るような
ことはなかったし、分かっていると思っていた。

だけど、これでは「ばれなければ何をしてもいい」ということに繋がらないか?
そして、自分が考えていること=相手もそう思っていると思っている恐ろしさ。
逆にこれで中学の時によくトラブルなくここまで来たもんだ。
きっと、周りの子たちに恵まれて、甘やかされてきたんだろう。と思った。

きっと、まだ高校の厳しさに納得ができていないのだろう。
だからそれが面白くなくてこういう考えになっているのかな。

どうやら、彼女の試練はこれからのようだ。
親としては見守るしかないなあ・・・。

救いはまあ、私の言ったことが面白くなくてふてくされたところかな。
何か心に残ればいいんだが。
タグ:子育て
posted by うり at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

2015年 春 近況報告

おはようございます。
またまたお久しぶりです。

なんだかんだでずいぶん長いことブログを書いてきた。
とはいえ、最近は放置なんだけど・・・。

一番古い記事はなんと2005年5月。
今から10年前だ。
実はこのseesaaに開設する前にもブログはやっていて、そこでは丸3年、
毎日欠かさず書いてきている。

そういう状況だったので、昔からの友人はこれを読んで私の近況を
見ててくれたようなのだが、最近更新をしていないので
久々に会った友人から指摘されることが増えてきた。

なので、改めてここで近況を書いておこうと思う。

管理人
「うり」アラフィフ邁進中。
職業:シニア・初心者対象のパソコンインストラクター
その他、ネットでの物販、ライティングなど隙間時間にできる副収入が趣味。
年に合わずアニメ・男性声優さん大好きなので同世代よりその子供たちと
話が盛り上がるゆるいヲタ。

家族構成
夫 絶賛メタボ進行中。女子バレーボールヲタ。
息子(春より大阪で大学生。ぼーっとしたおぼっちゃんなのでいろいろ心配)
娘(春より高校生。サバサバしすぎなくらいの性格で私の方がよく怒られている)


だいちゃん(雄5歳・ビビりで怖がりなのでストレスをためやすいタイプ・きいちゃんは邪魔な存在)
きいちゃん(雌4歳・だいちゃんを邪魔で敵だと思っているので叶わないくせに攻撃を仕掛けて
反撃を受ける日々。・・・勉強しようや)
☆長年、猫アレルギーだったのだが猫を飼うことでアレルギーがなくなった事実アリ。

今年の目標
ちょっと気持ちに余裕が出てきたので止まっていたなんやかんやを再開させたいと思ったり
思わなかったり。
それと、もうとっくに折り返し地点なので、人生の100曲とか語ってみたいなあ。
とかね。

それにしても、以前はよく毎日毎日ブログを書いてたもんだ。
自分でも感心する。
多分だけど、子供も小さくて仕事もまともにできていなかったので何かを吐き出していたかった
のかもしれない。
今もし書けたところで誰か読んでくれるんかなー。
そう言うこと考えず書くのが一番いいのかもだけどね。

posted by うり at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

集合写真に見る人生の立ち位置

先日、とあるTV番組にて表題について考察があり、
私自身それについて考えていたことがあったので
ちょっと書いておこうと思う。

それは、学生時代の集合写真の立ち位置を見ると、
その人の今後の人間関係の立ち位置がわかるというもの。

私自身自覚があったので、子供たちが友達と何気なく撮影した
集合写真を見て、子供たちの人間関係とかそういうものを
ある程度把握していた。

ちなみに、自分自身の集合写真に覚えがあるのは、
高2の時に放課後にたまたまそこに集まった子たちで
並んで撮影した写真だ。

出来た写真を見て、ああ・・・、と自分自身の立ち位置が
分かり思わずため息をついた。

私はどちらかというとマイペースで目立たないタイプ
だったのだが、そんな自分は同じタイプの友人と
集合写真の端っこにきっちりとおさまっていた。

内心、正面にピースサインで陣取る活発な女の子達を
羨ましく思ったが、そうなれない自分のことも知っていた。
同時に、正面でピースサインをして笑って写真に収まることが
できる人とは自分は違うとも感じていた。

写真の端っこ。
私の位置はここだなと思った。

現在の私。
やはり、群れるのは苦手だ。
会社のようなきっちりとした場所に納まれない。
目立たないところでひっそりとマイペースにやってるのがいい。

息子の集合写真を見た時に
思わず苦笑いをしてしまった。

そう。
私の立ち位置にそっくりだ。
賑やかそうなクラスメートを前面に、自分は
端っこでなんとかカメラに収まっている。

そして、そんな彼は私にとてもよく似ている。

逆に、娘は全く違う。
写真の正面に陣取り、大きく手を広げてピースサインを
している。

これを見た時、娘のクラスでの立ち位置が分かり、
私はひどく安心したものだ。

この番組を見ながら、娘に写真に納まる時の気持ちを聞いてみた。

「いや、べつにー。何も考えてない!」

そうだろうなあ(笑)

私が当時感じていた気持ちを話すと
「面倒くさ。そんなこと考えてるん」と言ったきり笑った。

私に似ていてよかった。
似なくてよかった。

親というのはつくづくわがままなもんですね。

posted by うり at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

ホットヨガ体験記

年中運動不足の私なので、ずうっと何かしなければと思っていた。
だけど、激しく自己管理ができないので、自分で地道に運動とか
ストレッチが全然できない。
三日坊主ならまだいい。下手したら1日坊主である。

そこで、以前から興味があったホットヨガに行ってみることにした。
以前、スポーツクラブにちょこっと通っていた時は既にその通う道中が
苦痛だったのだが、今回は街中なのでちょっとテンションも上がる↑
(あわよくば帰りに美味しいランチでも食べて帰ろうとか思っている)

向かったのはドレミの街7FのBELBE
ここで手ぶら体験レッスンというものを受けてみた。

室温38℃、湿度65%という超ムシムシ状態の中、インストラクターの言うとおりに
身体を動かすこと1時間。

普段はほとんど汗をかかない私がだらだらと滝のように汗をかいている。

これは気持ちいいかも!

すぐに入会を決めて、今日も午前中に2回目のレッスンに行ってみた。
あ、その前に、体験レッスンの時にレンタルした服があまりにも
ダサかったので今回はちゃんと自分でヨガっぽい服を準備して
行ったけどね^^。(←ここ重要)

部屋に入ってしばらくして、気づいた。
あれ?この間よりも体が楽?

前回はすごく暑くてしんどかった気がするのだが、2回目だけに
ちょっと慣れてきてるのかな。

今日のレッスンは
『痩せやすい体を作る』とかで、呼吸法もそうだけど、自分で
ツボ押しをしたり、結構ハードに体を動かしたりして
終わるころには汗もびっしょり。

ただ、不思議なことに、普通に暑くてかく汗はベタベタして
気持ち悪いのに、
この時にかくあせはベタベタしてない。不思議だ。
岩盤浴に行った時と似てるかなあ。

あ、そうそう。

ホットヨガの後は、吸収がよくなってるから


高カロリーの食事は控えてください。


と言われてしまったので、
せっかく街中のおいしそうなイタリアンのお店があっても
仕方なく横目で見ながら帰ったのであった。


にしても、つい職業病で
インストラクターの説明の仕方とか、手順とか
ああ、最初にこういうことするから、あとこれだけ頑張りましょうとか
先に行ってあげると安心するもんだなとか

そんなことを考えてレッスンを受けておりました・・・。


⇓こういうホットヨガもあります。





タグ:ホットヨガ
posted by うり at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

自分のことではないだけに・・・

今日、午後から高3の息子の三者懇談に行ってきた。
うちは一応、大学進学希望なのだが、商業高校のため
センター試験で真っ向勝負ができない。

そこで、推薦枠をもらってそこから受験するということになる
(この際の試験内容は小論文、面接のみなど)のだが・・・。

私としては、あまりにも息子がのんびりと過ごしているので
そんなもんかと思っていたのだが、実際はそれでは全然ダメだった
ということが今回の懇談で分かった。

とにかくもう、ダメ出しの嵐。

まず、提出しなければいけないものが未だ提出されていない
(これは論外・・・)

受験の申請の際、自己アピールで自分が頑張ったことなどを
書かないといけないのだがこれでは全くの不十分。
当たり前だ。
学校に行っているだけで休日はゴロゴロしているだけの人に
何がアピールできるというのか。

そこで、先生からもあれこれ提案があったのだがどーも
気が進まない様子・・・。

帰宅時、なんらかの課外活動について話をしたが
『それは2回くらいやってみたけど企画倒れになったりして
しょーもない。意味がない』
『ボランティアは、資格試験と同等とみなされるから意味ない』
『それより、こういう活動の方が有効だって聞いた』
と息子。
「じゃあ、それに向けて何か考えたりしとるん?」
と聞いたが興味が向かないらしくそこでストップしてるらしい。


んー。


これはどうやら、根本から違う気がするぞ。

例えば、しょーもない体験をしたとする。
それをしょーもない、で終わらせるのか、
それを有用なものとして消化させるかは自分次第だ。

今の息子の考えでは、すごく充実した課外活動を
体験したとしても、何も得られないのではと思ったのだ。

経験って、もらうものじゃなく
自分がその経験をしたと自覚するものだと思うから。

どれだけ理不尽なことがあっても、腹を立てて終わらせるのか、
自分の中でどう消化させるのかは自分にかかっている。

それを車の中で延々話をしたが・・・。

上手く伝わったかどうかわからない。

とにかく、
何をやればいいのかわからないんなら、なんでもいいから
乗っかってみれば?
それが自己アピールとして有効にするかしないかはすべて
自分自身なんだから。

と言ってはみたが・・・。


後は課題が山積み。

英語の小論文の受験をするのに1冊も本を読んでいない。
もちろん勉強もしていない。
経済学部志望なのにそう言った本に手も付けていない。

一体いつからどうするつもりだったのか・・・。

あまりにも何もかも受け身すぎてかーちゃん泣けてくるわ。


自分のことじゃないから、イライラしてもどうしようもない。

とにかく、ちょっと、目覚まそうや。
タグ:大学受験
posted by うり at 16:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

seventeen's map

久々の更新ですみません。

先日、息子が誕生日を迎えて17歳となった。

17歳と言えば、昔は憧れたもんだった。
セブンティーン。

なんてわくわくする響きだろう。

憧れていたアイドルたちはみんな17歳だった。

16歳じゃあ子供すぎる。
18歳じゃあ大人すぎる。

そんな年齢に自分がなれたことが嬉しくて、たまらなかった。

何か起こりそうな。

楽しい日々が待ってそうな。そんなイメージ。


・・・・だけど、1日経って17歳になったからと言ってなんか変わるわけでもなく。
劇的な何かが起こるわけでもなく。
いきなりカッコいい誰かに告られるわけもなく。


私の17歳はそんな風に過ぎて行ったことを覚えている。


息子が同じ年になって、学校に通って帰ってくる日々。

彼の中には何か変化はあるのだろうか。

そんなそぶりは全く見せないけど、ワクワクする何かは起こっているのだろうか。


なんて、自分のことは棚に上げてそんなことを願う。






今見ているアニメ


はい、相変わらずアニメを欠かせない状態ですが何か。

更新が止まってた間に、
「夏雪ランデブー」
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
「Free!」
「魔界王子」
「八犬伝」
とかまあいろいろ見てるわけですが。

また時間がある時に書きます・・・。
posted by うり at 00:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

en、円、縁のハナシ

最近、つくづく縁のある「えん」という言葉。

意味は

えん〔ヱン〕【円】
1 まるいこと。また、その形。「地面に―を描く」⇔方(ほう)。
2 平面上で一点から等しい距離を保ちながら動く点の軌跡(円周)と、その内部。「同心―」
3 《Yen》日本の通貨単位。1円は100銭。明治4年(1871)の新貨条例により、
 両に代わって円が定められた。記号は¥。

えん【縁】
1 結果を生じる直接的な原因に対して、間接的な原因。原因を助成して結果を生じさせる条件や事情。
「前世からの―」
2 そのようになるめぐりあわせ。「一緒に仕事をするのも、何かの―だろう」
3 関係を作るきっかけ。「同宿したのが―で友人になる」
4 血縁的、家族的なつながり。親子・夫婦などの関係。「兄弟の―を切る」
5 人と人とのかかわりあい。また、物事とのかかわりあい。関係。「金の切れ目が―の切れ目」「遊びとは―のない生活」
6 (「椽」とも書く)和風住宅で、座敷の外部に面した側に設ける板敷きの部分。雨戸・ガラス戸などの内側に設けるものを縁側、外側に設けるものを濡れ縁ということが多い。

と、漢字によって意味は違うが、まずは

「en」のハナシ。

娘「ママー、エナメルバッグの底の部品が取れた。買って」
ダンナ「バイクの○○が欲しいんじゃけど」
娘「テニスのラケット、新しいのが欲しい」
娘「サンダルがいる」
ダンナ「今度●●行くからお金ちょーだい」

・・・あんたら、口を開けば万単位の話ばっかじゃなたらーっ(汗)


「円」のハナシ。

最近、家の裏の庭から子猫を4匹保護し、その猫たちをうちの実家、ダンナの実家で見てもらう
ことになった。
双方とも、これまでほとんど動物を飼ったことがないためおっかなびっくり。

だが、私は自分の家で初めて猫を迎え入れた時、一気に家の空気が丸くなったのを感じたのだ。
きっと二人暮らしの両家にも同じ空気を送り込んでくれるだろうと思って強くお勧めしたわけだがw
そのことを子猫を心配してくれた近所の人に話した時に出た「円」。


最後に「縁」のハナシ。

これは前述の猫の話に繋がるのだが、私が勧めた子猫のことをこれも「縁」だと引き受けて
くれた義母。
その通り、我が家の二匹の猫たちも縁あってうちにいるのだ。
3歳となるだいちゃんは、前に飼っていた猫(ベリー)が白血病で死んだあと、ティッシュ箱の中に
入れて捨てられており、身の危険を感じただいちゃんが大きな声で鳴き続けたため、
近くを犬の散歩をしていた拾い主さんに拾ってもらって、そこからの縁だ。
もしその時、我が家でもベリーが死んでなければ引き取ることもなかっただろう。

2歳になるきいちゃんは、うちのダンナさんが仕事場でゴミ箱で野良猫が産んだ猫を
保護したのちの縁。

これはもちろん、人間でも同じで
このタイミングじゃないと会わなかったであろう方々。
あの時●●しなければ会わなかっただろう人との出会い。

そんなわけで最近、とても縁がある「en」「円」「縁」のハナシ。

posted by うり at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

数学が苦手な人、得意な人の考え方のコラム自体、理解不能

こんなコラムを見つけた。

ここが違う 数学が苦手な人、得意な人の「考え方」
日経おとなのOFF

私は数学が大の苦手(できるのは数式のみ)なので、これを読むと少しは
解決策があるのかと思いきや

本文に差し掛かった時点の文字の羅列で文章の読解能力がゼロになってしまったたらーっ(汗)
これを書いた人は根っからの数学思考で、きっと数学が分からない人のことが
分からないんだろうなあと思うしかなかった。

例えば、最初の
◆日常生活にも役立つ6つのアプローチ
1.因果関係を押さえる(必要・十分を考える)

「実践したいのが、常に必要条件と十分条件を意識すること。下の図のように
AならばB(A→B)であるといえても、BならばAとはいえない関係のことを
AはBであるための十分条件、BはAであるための必要条件と呼ぶ」


なーんて書いてあるけど、ダメだってば。
AとかBとか言っちゃ。
分かんないんだから。
その文字見ただけでもう読む気なくなっちゃうから。

そうではなくて、この文章を数学が苦手の人に読ませたいなら、
ちゃんと図解してあることを文章に書かなきゃダメ。

要するに、あれでしょ。
図を見ると、神奈川県生まれ、横浜市生まれの場合を数学的に
表したいわけだよね。

てことは、この文章を頑張って読んでみると

横浜市生まれ(A)ならば神奈川県生まれ(B)(横浜市→神奈川県)であるといえても、
神奈川県生まれならば横浜市生まれとはいえない関係のことを横浜市生まれは
神奈川県生まれであるための十分条件、
神奈川県生まれは横浜市生まれであるための必要条件と呼ぶ。

ってことだよね?そうだよね。

ああ、なんとなく分かってきた。

逆に、お互いの関係がイコールである時は
AとBは互いに必要十分条件であり、AとBは同じことをいっている(同値である)と分かる。

ふんふん、なるほど。

と、このコラムの1項目だけ取り上げてみたけどごめん、いちいちこんな関係性について
考えないと数学が克服できないなら、私は数学苦手でいいわ。

ただ、数学得意脳の人がもし本当にいつもこんなことを無意識に考えてるなら、
それはそれで面白いかもと思ったのである。

タグ:苦手
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2013年05月10日

その背中のリュックには何が入っている?

秋元康のプロデュース論、なるものを見て、
なるほどなあと思ったことがいろいろ。

正直、秋元康は好きではない。
好きではないけど、何らかの形でこの人が作り出したものが
気になったり、好きになることがあったり、何よりこんなに
長い期間、いろいろなものをプロデュースしまた売り続けているのは
やはり才能以外の何物でもないだろう。

心に残った言葉があるので書いておく。

・プロデュースは、0のものを1にするのではなく、0.1のものを1にすること
・何がヒントになるか分からない。例えば、空っぽのリュックを背負っていて、
面白い、と思ったものをどんどんそこに入れていく。そこに何が入っているかで
企画が決まっていく。

とのことだ。
面白いと思った。

私も確かに背中にリュックを背負っているのは自覚している。
だけど、残念ながらそれをひっくり返したって今はもう創作ネタの何一つ
出て来やしない。

でも、そのことを私は意識したいと思う。
さすがにもう創作することはきっとないだろうけど、自分でツボに入ったものや
いいと思ったものはリュックの中にどんどん入れていきたい。

きっと何かの役に立つのではと・・・思うので。


さあ、その背中のリュックには何が入っている?




今見ているアニメ

またまた突然見たくなって、録画も放ったらかしで
「おおきく振りかぶって」をまた見ているあせあせ(飛び散る汗)

あああ、なんてかわいいんだ、みんな!
野球なんてこれっぽっちも興味ないのに、これだけは大好きだ。




あと、一押しはこれ


進撃の巨人。

【ストーリー】
巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、
壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。
まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。
エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。
彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。
だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として
崩れ去ってしまう・・・。

1回目を試しに見たらどんどん面白くなってきた。
今5回目。
これ見て軽くショックを受けている私。

続きが気になるぅ。





posted by うり at 23:01| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

生きる価値とか意味とかよくわかんないけど

久々に書くネタでいきなり重くてごめんなさい。
ちょっといろいろと考えることがあって。

先日、野田聖子議員の出産〜子供についての番組があり、
途中からだけど見始めてものすごく考えさせられてしまった。

野田聖子議員は体外受精に挑戦すること14回。
妊娠、流産、離婚、再婚を経験し、米国病院での卵子提供を受けて、ついに50歳で初産。
で、ようやくできた子供は生まれた瞬間から「臍帯ヘルニア」「心臓疾患」「食道閉鎖症」
生後9カ月で「脳梗塞」と「呼吸停止」。そして1歳になる前に「気管切開」で声を失った。

その番組では、その子供と野田議員の姿を密着して放送していたんだけど、なんかもう
途中で腹が立つというか理解できないクエスチョンマークでいっぱいになった。

まず、この子はこうまでして生きていなきゃいけないのか?ということ。
なぜ野田聖子はこうまでして母親でありたいのか、ということ。

もちろん、この子が頑張って生きていることはわかる。
だけど、通常ならここまでの手術、これだけの治療を受けさせてやれないのではと
思う。
どっちが幸せなのかは分からないけど、生きている方が辛い身体状況
だってあるだろう。

本人はまだ赤ちゃんでそういう意識とかないかもしれないけど、それだけに
生まれた時からぐるぐるチューブだらけでいなければいけない状況に
もう理解ができなかった。

当の母親の野田聖子は、完全看護状態で子供を病院に任せて
たまに顔を見に行って可愛がるだけ。

もちろん、退院させて全部面倒を見て介護してあげてたら
彼女のことをすごい、頑張ってる。
なんて思うわけでもないけど。

なんかね、自分が母親でありたいというだけの思いで、
生かされている子供のような気がしてね。
いたたまれなくなったのだ。

同時に、うちの90才をとうに超えて今なお病院でチューブだらけで眠り続ける祖母にも同じことを
思っていた。

こうまでして生きていなきゃならないのか?と。

母親に同じことを言うと

「なかなか死なせてもらえんのんよ」とつぶやいた。

生きていてほしい、という気持ちや倫理としてはわかる。
生かせるものは生かせるべく努力するべきという思想。

だけど、それは生きている側のエゴであって
闘病中の本人の意思はおいてきぼりである。
どんなに身体的に辛くても、医療が発達する限りは生かされるわけだ。

本人は「生きている」けど意識もない。

そしてまた、東北の大震災の時も申し訳ないがものすごく違和感を感じたこともある。

寝たきりの、意識もないお年寄りを助けるべく津波が来る中助けに行った
人たち。
こんな状況がいくつもあったのだろうと思う。

その結果、お年寄りは助かり助けに行った人は亡くなった。

生きる価値とか意味とかよくわかんないけど、
この状況は明らかに違和感がある。

だからと言って見捨てるわけにはいかない。
それもわかる。

だけど、心を鬼にして

命を天秤にかけることもあるんじゃないかと・・・
そう思ったのだ。

私は前から書いているが、すごくドライに出来ているので
祖父が100歳超えて大往生となったが、特に何も思わなかった。
こういう状況のお葬式ってすごく和やかだけど、やはり出棺の時とか
みんな泣き出すもんね。

もちろん、祖父には可愛がってもらった覚えしかないし、
大好きなじいちゃんだった。

だけど、悪いけど、人は死ぬと思っているし
寿命なら仕方がないと思う。

・・・と書いているとものすごく自分が冷徹な人間に思えてきたので
この辺でやめておこう。

最後に、私は何か悲しいこととかあっても泣かないんだけど、
それは、泣いたって状況が変わらないと思うからだ。

可愛がっていた猫がもう助からない病気になった時も
すごくショックで、何とかならないかと思ったけど
泣き暮らすってことはなかった。

それより、何かできることはないかと
そればかりを考えていた。

なので、きっと私の頭はそういう風にできているんだろう。

なんかつまんないかなあ、そういうの。




※ あ、アニメ、見てますよ。相変わらずw

今期は

はたらく魔王さま
進撃の巨人が面白いかな。

また語りますあせあせ(飛び散る汗)


posted by うり at 08:11| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

なんかいろいろひどい

昨日、帰宅した時のこと。

その時、私はとても急いで帰ってきたのだ。
教室を出るのが遅くなった→買い物の時間も遅れた→当然帰る時間も遅れるので夕飯の
支度に焦る

と言う状態。

そんなバッタバタの状態で玄関を開けた私の耳に飛び込んできたのはすごい轟音であった。

「ぐあー。ぐおー」

そう、ダンナのいびきである。
奴はこの数ケ月、日程の都合でほぼ休みなしで働いた結果、今の仕事場での
作業が一段落し今は数日のお休みの真っ最中なのだ。

まあ、それはいいんだけど、すげえな。

廊下を挟んだ隣の和室がダンナの部屋なので、てっきりそこで
眠っていると思っていた。
当然、エアコンはつけっぱなしである。
布団で寝てくれないとエアコンつけっぱなしなんてもったいないな
と思いつつ、こっちも急いでいるのでお構いなしにリビングの
ドアを開けた。

するとそこには、ダンナが食い散らかしたであろう食事の後の
お皿が全て出たままである。
しかもごみもそのまんま。

なんじゃこりゃ。

とりあえず買い物はその場に置き、ごみと食器を抱えてシンクに移動した。

そこには、

ダンナが作った後であろう鍋やら食器やらが

どさっ とシンクを埋め尽くしている。

なんじゃこりゃあ。


もうもうもう、本当にマジでたたき起こして片付けてもらおうと思ったが、
それも面倒になりまずはシンクから片付けることにした。

にしても、何だこの状況は。

私は一仕事して帰って来て、焦って夕飯を作ろうとしているのである。

なのに、一日家にいた人が、自分の分だけ作るだけ作って後片付けもせず
がーがー寝てるとはどういうことぉ?
普通は逆じゃね?

家にいる人がサポートしてくれてもいいんじゃね?

と思ったが、今言っても仕方がないので黙々と片付けを始めた。

そうしていると娘が部屋から出てきたので、ダンナを部屋じゃなくて
布団で寝るように起こしてくれと言ったら
「え、パパ上で寝てるよ」

と言うので嫌な予感。

和室を見に行ってもらうと、誰もいない部屋にエアコンがガンガン
付いている状況ではないかっ。

あまりにも大きないびきなので、てっきり1階で寝ていると思ったのに
このざまか。

なんか、いろいろひどいんですけど。

もちろん、その後、こんなに食い散らかしているヤツに夕飯はいらんだろと
思い、子どもの分だけ作ったがww

後で午後9時頃にのそっと起きてきたダンナに

こんなに散らかしておかしいと思わないのかと抗議をしたのは言うまでもない。



今見てるアニメ

またまたアニメ視聴復活です^^

『妖狐×僕SS』(いぬぼくシークレットサービス)



あらすじ
旧家・白鬼院家の令嬢として生まれた少女・白鬼院凜々蝶(しらきいんりりちよ)は無力な自分や、
常に家名の由緒が優先される環境に息苦しさを感じ、家を出て「妖館(あやかしかん)」の異名を持つ
メゾン・ド・章樫(あやかし)で一人暮らしをすることにした。
家入居者には必ず1名のシークレットサービス (SS) が割り当てられることになっている。凜々蝶はSSの割り当てを拒否したが、いざ入居してみると御狐神双熾(みけつかみそうし)が凜々蝶の専属SSとして待ち受けていた。

面白いよ。
面白いけど、名前が難しすぎて読めんわな(苦笑)
後は、少女マンガらしく
・旧家の令嬢
・自分だけが特殊
・超可愛い
・なぜか一人称が『僕』

と少々痛い部分も持ち合わせてはいるが、ストーリーは面白い。

私的にはイケメンSS・御狐神双熾(みけつかみそうし)が中村悠一、いったんもめんが細谷佳正だと
言うだけでもう十分なんだけどハートたち(複数ハート)

多分、中高生辺りが好きかも。
早めにチェックして娘を取りこんでおけばよかった。チッ。

まだ2話までしか見てないので全容は分からないけど、2話の最後に初めてりりちよが
そうしにメールを送った時、それを受け取ったそうしの反応はいつもと同じ
嬉しそうだったけど、これがそのメールに一瞥して無視する、だったらちょっと面白かったのにと
いろいろ考えてみたあせあせ(飛び散る汗)

posted by うり at 08:56| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

ことしのもくひょうをたてよう。

今年最初の記事がこんなに遅くなってしまいました。
すみません。

さてさて、私なりに今年の目標を立ててみた。
自分で思うだけでは、きっとすぐ忘れるか、都合よく解釈して終わりにするか、もうなかったことにするか、諦めるか、途中で挫折するか、笑い飛ばして終わりとかまあそういうことになるので、一応ここに
宣言しておこう。

物は、あるべきところにしまおう。

片付けが大の苦手の私。
基本、捨てなきゃ探せると思っているので、なんでもかんでもあっちこっちに
置いては肝心の時に探せなかったり、なくしたりとその繰り返し。
よく、テレビでも片付けの方法とか特集やってるけど、本当に片付けが
できない人のことをあの人たちはわかっていない。
片付けができない人はもう本当に、心の底からどうしていいのかわからないのだ。
しかも、既にしまうところなんてないので、結局しまえそうなところにしまってしまう。
そう。
しまうには、しまうためのスペースが必要なのだ。既にそれさえないのにどこにしまえと言うのか。

・・・とこんな開き直ったことを書きたいわけじゃないのだ。
とにかく、今期の確定申告が始まったらそこらじゅうにしまったレシートや
伝票をいっさいがっさい出して、まずそこから整理をしよう。
んで、今期のレシート、伝票は決まった引き出しにしまおう。

おおげさに書いているが、私にとってはものすごい決意なのだ。
で、きっとこれができると、ちょっと隙間ができるからそこから
スペースがつくれる。
いらないものは捨てて、必要なものはしまう。

そのとっかかりを作ろう。そうしよう。




posted by うり at 16:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

マイナーなものが好きな理由

このブログをずっと読んでくれている方々、
もしくはリアルな私を知っている方々はもうご存知だと思うが

私はつくづく、マイナーなものが好きだ。

もちろん、メジャーなものも好きな部分はあるが、
わざわざマイナーなものを探しに行く傾向がある。

それは昔からそうなんだが、なんでなんだろう?と考えてみた。

単純に言えば、人が集まっているところは、「もうそこはいいや」と
思ってしまうため、その周辺に隠れて見えないものを探したくなる
だけなんだけど。

メジャーなものを好きだというのはとても楽だ。
そこにあるものを愛でればいいのだから。
だけど、マイナーなものはまず発掘作業が必要。
埋もれているなんやかんやを掘って、聴いたり読んだり見たり
一通りチェックして好きかどうかを判断する。
好きなら好きの箱。
嫌いなら嫌いの箱。

そうして、好きの箱に入ったジャンル、アーティストが多いものから
更に深く掘り下げていくことになる。

そこで見つけた「好き」は私の宝物。

苦労して見つけたから、より愛しい。
その作品は何度も何度も繰り返し再生されて私の中に入っていく。

そんな風に、自分の好きなものを見つけてきているので、
メジャーなものを好むのは何となく、自分の「好き」に
手抜きをしているように感じてならない。

確かに、皆が好きだというのは受け入れられやすいのだろう。
どんな人も受け入れる寛容さがある。
だけど、誰にでも、というのは言ってみれば入場無料と同じで
受け手の質ががくんと下がるのも確か。

だから私は、小さいコミュニティでその作品や楽曲を分かる人たちだけで
語り合いたいだけなのだ。

先輩講師が、売れているアーティストを集めたCDを作ってて
勝手に持ってっていいよ、と言われたがまったく食指が動かなかったたらーっ(汗)

年とともによりこの傾向は強くなってくる気がするなあ・・・。
前にも書いたけど、私は自分が老人になって例えば介護施設なんかに
行くようになっても、童謡とか手遊びとか折り紙とかしたくもないわ。

てか、私たちの時代はまたこのあたりの環境は変わっているんだろうな。

父母が私の子供のころから好きだった演歌は、まず好きにならないだろうし。



今見ているアニメ

サイコパス
PSYCHO-PASS


「踊る大捜査線」の本広克行さんが総監督ということで興味を持って見始めた。
私にしては珍しく現在進行形のアニメ。

人間の心理状態や性格的傾向が全て数値化され、管理されている未来世界。
犯罪に関する数値も“犯罪係数”として計測され、犯罪者はその数値によって裁かれる。
治安維持にあたる刑事たちは常に、犯人を捕まえる実動部隊となる“執行官”と、執行官を監視・指揮する“監視官”のチームで活動する。公安局刑事課一係のメンバーはそれぞれの想いを胸に、正義の在処を常に突きつけられながら任務を遂行していかなければならない。
彼らが立ち向かうものの先にあるのは――

ちょっとグロ系要素もあるので(でもたいしたことない)朝っぱらから
見るのはちょっと、って感じだがあっという間に8話まで見てしまった。
キャラも立ってて、しかもここでも石田さんの声がっハートたち(複数ハート)
先日までの図書館戦争でも石田ボイスを堪能したというのに、またここでもるんるん
しかも、主人公の狡噛 慎也は関さん(言いたくないがスネ夫です)だった。
よっ!イケボ!

ちょっと長期戦になりそうな感じだが、追っかけます〜


posted by うり at 09:19| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

鼻歌はシアワセの象徴である

さっき、漫画家の西原理恵子さんが「サワコの朝」という番組で

「最近、鼻歌を歌う自分がいる。それに気づいて、私って幸せなんだなあと思った」と言っていた。

実は私も最近、同じことを思っていた。
料理をしているときとか、ふとずっと頭の中を流れている曲を口ずさんでいることがある。
その時、
鼻歌を歌う自分に驚く。で、てことは、幸せなのか、私。と気づく。

私は西原さんのような激動の人生などではなく、ごくフツーの人生だったわけで、
もちろん鼻歌など普通に口ずさんできた。
だけど、イコール幸せ、と気づいたのはごく最近のことだ。

でもこれはきっと、大事なことなんだろう。
今置かれている環境に自分で「気づく」こと。

ともすれば人は、自分の足りない部分や悪い部分ばかりに目がいって
自分が満たされている部分に気づけないことが多い。

でもそれはきっと、とてももったいないことなのではないかと、今更ながら気づいた。

不満を言えばキリがない。
だけど満足だけして終わりたくない。

きっと、そういうせめぎ合いの連続でこれからも続いていくんだろう。

それにしても、私のような素人が言うのもなんだが阿川佐和子さんという女性は
素晴らしい聞き手だ。
多分、この人に聞かれると、ついなんでもしゃべちゃいたくなるんじゃないかと
人ごとながら思う。

私も仕事上、「聞き役」になることは多々あるが、心がけていることは
「批判をしない」
「訂正をしない」
「まずは喋らせる」
「自分の意見を言う時は、相手の意見を認めてから」
「興味がないこと・知っていることでも初めて聞くように驚く」
「少しの会話でも、そこから話題をふくらませて話を振る」

ってことをやっているが、ごめん、これは仕事だからたらーっ(汗)

家とか、親しい友達とかには

「えー別に」
「そんなん知らんわ」
「あ、それどうでもいい」
「ちょ、私はこう思うけどな」

って言ってますけどねあせあせ(飛び散る汗)

最近、歌ってた鼻歌はこれ。
朝に聴くと超気持ちいーのでエンドレス。

ACIDMAN 「アルケミスト」

posted by うり at 08:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

運動神経がない理由

先日、運動神経のなさを解消するという体操をTVで放送していた。

それは、体をゆらゆらと揺らす一見キモめな運動なのだが、
これが運動神経がない・悪い人に効果的なんだとか。

私は自他共に認める運動神経の殆ど発達していない人間だが、
その理由はよく分かっている。

考えすぎることだ。

例えば、ボールでもぽん、っと放られるとする。
そうすると、普通はどう考えるのか分からないが、
私の場合はそのボールの今ある姿を見て追おうとする。
もしくは、
絶対に落とす=カッコ悪いという意識が働き、すぐに手が前に出ない。

うちのダンナさんはごく普通の運動神経の持ち主だが、
彼に聞くと、
まずそのボールがどこに落ちるか考えるそうだ。
それよりも先に、手や体が先に動いているらしいけどたらーっ(汗)

最近、運動神経ない芸人とかも話題になっているが、番組とかでも、
不意にボールを投げられて、大体はみんなあたふたしている。
無駄な動きが多いあせあせ(飛び散る汗)
そして、取れないふらふら

逆に、雨上がりのホトちゃん(運動神経◎)が同じようにボールを投げられると、
スムーズにそのボールを受け取ってしまった。
しかも、これが何か?と言いたげである。
その姿だけで、運動神経がない側としては羨望のまなざしなのであるが。

なので、運動神経がない・悪い人って大抵体を動かすより先に
頭で考えるから動きがついていけないんだよね。

前述の体操は、とっさの行動に体がついていけるようになるというのだが・・・。
学生時代なら試してみたかもしれない。

そんな私だが、逆上がりだけはできたぞわーい(嬉しい顔)
なぜできたのか・・・よくわかんないけど、あれだけはチビの私でも、少々高めの
鉄棒でも問題なくできたるんるん


最近のアニメ

最近の私は、タイバニ→おおふり→黒子と
この3つを順繰りで回している状況わーい(嬉しい顔)

先日は黒子のバスケ20回をBSで放送していたので久々にチェック。
ちょうど転換期のストーリーで、今まで順調にやってきた(ように見える)
黒子のバスケへの問いかけが表面化する部分でもあった。

でも、なあ。

なんとなく、私にはジャンプ特有の「ストーリー引き延ばし作戦」のようにしか
思えないところがちょっとあせあせ(飛び散る汗)
黒子が火神を光として、自分は影に徹してサポートする理由も
今更覆してくるしふらふら
それならさあ、最初からそう思わせるシーンでもあれば、
回収していないシーンとして頭に入っているのに、
突然の疑問+盛り上げ方。

そーか。
引き延ばしにかかったな・・・。

と思わざるを得なかった。

だけど、黒子のバスケのファンの方々の前では口が裂けても
言えないのでここでつぶやいておく。
いや、もちろん私もファンなんですけどね?


とうとうヒットチャートに入ってしまうほどの人気☆


posted by うり at 18:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

少年言葉への憧れ

私は昔から、マンガや小説などで少年が発する言葉が好きだった。

「オレさあ、・・・・じゃね?」
(ココは俺よりオレ推奨)
「そーじゃねーよ。ねえけどさあ・・・」
「ちょっ・・待てっ」

とか、もう書いてるだけで幸せ黒ハート

なので、自分が書いてきた小説などの作品の中で、ちょっとやんちゃだったり
ぶっきらぼうな男の子を登場させては嬉々としてこんなセリフを書いていた。

でも、何となく。
そもそもこっちは岡山弁なので、私が書くような少年言葉を話す男の子なんて見たことがない。
頼りは、自分が読むマンガや映画しかない。
あまりにもリアリティがないので、もしかしたらこんな少年言葉は幻想じゃないかと
思うようになった。

だけど、相変わらず私が目にする作品群は、普通に男の子たちは私が憧れるセリフを
話す。
なので、さすがに最近はこの言葉は幻想ではないと認める気になってきた次第。・・遅っあせあせ(飛び散る汗)

でも、確実にマンガや小説でしか登場しない言葉使いもあるよな。

慌てた時の表現の
「だーーーーっ!」とか
私も使ったことがあったけど、実際に使われているかどうかは不明。

少年言葉って、その年頃でしか使わないんじゃないかと思えるので、
それが私が憧れてやまない理由かもしれない。

・・・実は、最近夢中になって読んでた小説があって、それについて書きたかったんだけど
PCのキーボードの調子が悪く、ゆっくり入力しないと固まるか、文字がうまく打てないので
帰宅してから書きます・・・・。

さて、続きです。
最近、どっぷりハマってた小説は、


無間地獄・上下巻。

あらすじは、金のためなら財産どころか命も狙う闇金融を営む富樫組若頭の桐生は
膨大な借金を抱えたエステサロンのトップセールスマンの玉城をカモにしようとする。
端麗な容姿と巧みな話術で女たちに高価な商品を売りつけていた玉城は、桐生の仕掛けた
ワナにはまってすべてを奪われる……。金と己れだけ信じて這い上がる暗黒の魂のレクイエム!

とまあ言ってみればVシネにでもなりそうなストーリーなんだけど、これがもう、
読み始めたら止まらなくなってしまい、あっという間に2冊を読破してしまった。
ただ、正直、誰にでも勧められない(つくづく、そういう本を好んで読むな、自分)
かなりの暴力シーンなので、そういうのに耐性がある方ならおススメ。

そもそも、この本を手に取ったのは、この前に読んでた本もそこそこ面白く、
そっちはサイコサスペンスだったので、次に読む本として同じような本を
読む気はなかった。それだけ。

このストーリーは、闇金融を営む富樫組若頭の桐生を軸に、ヤクザ界、裏社会にはびこる
人間関係、そして女を食い物にするイケメン・玉城などの濃い登場人物たちが
複雑に絡み合い、ラストまでぐいぐい引っ張っていく。

どうしようもない登場人物たちなんだが、それぞれの過去や思惑などがあり、
本当に面白かった。
軸になる桐生の『想い』については、思い返せば思い返すほどせつなく、やりきれない。
ラストの3行は、これだけの凄まじいバイオレンス作品を読んだ後だと言うのに、
良質の恋愛ストーリーを読んだ時の読後感が残るのはスゴイ。

これだけ濃いものを読んだら、なかなか次が手を出せないなあ・・・たらーっ(汗)
何冊か買ってるんだけど、このままでは積ん読になってしまう可能性大・・・。

あまりにもハマって読んだので、仕事場のお手洗いに行った時、3つある個室は全て
空いてたんだけど物陰に敵(この場合敵対するヤクザ)が隠れていないか思わず警戒してしまった。
・・・・アホか。

posted by うり at 13:18| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

クーラーが壊れた・・・

このクソ暑い中、リビングのクーラーが壊れてしまった・・・。

2,3日前からおかしいなと思っていたが、とうとう本格的に効かなくなったのだ。
室外機を見に行くと、動いていない・・・。

同時に、とうとううちの20年選手の冷蔵庫にもとばっちりがかかってきた。

「小さすぎる、買おう」

とダンナ。

私的には、まあ何とかダマシダマシ使ってきたし、余計なものを買わなくていいので
まあこれでいっかと思っていたのだが・・・。

しょーがないので、デ●デ●に出かけて、冷蔵庫とクーラーを購入。
しかし、実際に見るまではどーでもえーわ、と思っていた冷蔵庫だが、
売り場に行って実際に冷蔵庫を見るとテンションが上がった!!

さすがに、400Lとなると大きいわな。
今のが250Lなので(電器屋さんに指摘されるまではそれさえも知らなかった)
ずいぶん入るようになるわーい(嬉しい顔)

この件で一番喜んでいるのはうちの娘。

まだ自動製氷ではないので、娘が毎日、氷をせっせと作っていたのだたらーっ(汗)

しかし、面倒なのが入れ替えね。

今の冷蔵庫の中身をなるべく軽くしたいところだが、クーラーが効かないので
正直、あまり火の前に立ちたくないふらふら

なので、食材はあまり減らず・・・とりあえずクーラーが復活してから考えることにする。

・・・で、ここまで下書きで保存したつもりが公開になってたふらふら

ま、いっか。


最近ハマってるアニメ

おおきく振りかぶって


見て分かると思うけど、高校野球を題材としたマンガ。
正直、これっぽっちも野球には興味はないわけだが・・・・
これは面白いるんるん

どう面白いかというと、心理戦がスゴイのだ。
もちろん、私のような野球素人にはよくわからん単語がたくさん出てくるが
それでもなんとなく理解できるというか、キャッチャーや監督ってそういう役割が
あったのかとかそういうことが改めて分かるのだ。

特に凄いのが主人公の三橋くん。
彼はもともとの性格がひがみっぽいというか自信がないというか超ヘタレな上、
最低な中学生活を送ったことも重なりどうしようもなく人との付き合いに
自信が持てない状況で高校生になる。
そこで再び始めた野球や初めて出会う仲間に、だんだんと自信を取り戻して
行く・・・行けばいいが・・・てか、もしかしたらそのままなのかも・・・
的な野球生活が見もの。

チームメイトに話しかけられればうろたえ、挨拶一つに躊躇し、質問されればなんて答えれば
怒られないかを考えるためその場でくるくると舞い、肩を叩かれれば
全身で反応するふらふら恐ろしく挙動不審な少年なのだ。

そんな彼をキャッチャーとして支えるのが阿部くん。
三橋の態度にいらつきながら(これはみんな)彼のピッチャーとしての才能を認め
自分もその力になろうとするが・・・。読んでいると本当に阿部くんが気の毒に
なってくるくらい、三橋のメンタル面の弱さはヒドイ。
これは、今まで読んだどのマンガの主人公の中できっと最弱だと思う。

こんな状態の三橋くんに、チームメイトが言った言葉が秀逸だった。

「俺ら、そんな特別にいい奴じゃない。普通に野球やってるだけだ。
お前(三橋)の野球が違うんだよ」(うろ覚えです)

まあ、それでも三橋変わらないだろうけどなあ・・・。

この漫画は、アニメのクオリティが高いので更に◎
OPはやはり第一期がいいっすね。



↑のシーンなんて、あの三橋が誰かに構われてるなんてかーちゃん嬉しすぎて泣きそうになるくらいだ。


posted by うり at 09:22| Comment(33) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

反抗心のエネルギー

ようやく、娘、息子の入学式が終わったたらーっ(汗)

今週はほとんど仕事をしていないが、今日が本当に久々の休みのような気がする・・・ふらふら

昨日は娘の中学校の入学式だったのだが、その帰り、校内で茶髪のギャル系の女の子が先生たちに
思いっきり反抗している場面に出くわしてしまったあせあせ(飛び散る汗)

先生「おめーが間違ってるから言ってやりょーんじゃ!」
生徒「うっせー、うぜーんじゃ(と先生のお腹にパンチ)」
それを見た他の先生も止めに入るが、
生徒「こいつから先に手出してきたんじゃ」

などなど、何が原因かよくわからんがこんな場面を見かけてしまった。

私はこれまで、こんなにも何かに真っ向から反抗したことはないので、その心理が
実はよくわからない。
てか、こんなふうに反抗するのは面倒だと思ってしまう。
きっとこれは、大半の人が同じ意見なのではないだろうか。

だけど、不良と言われる生徒、子どもたちは、本当に、真剣に、真っ向から
おとなにぶつかる。

そんなに嫌なら、そんなに規則がいやなら、先生が嫌なら来なけりゃいいじゃんと
思うのだが、どうもそういう話ではないんだろうなあ・・・。

ここでも書いたかもしれないが、遥か昔、中学生だった頃、私とヤンキーの友人が何かが
原因で先生に叱られる場面があった。
この時私は、早くおとなしくしたがって、この場を切り抜けようと思った。
それに、特に言うこともなかったし、おとなしく先生の言うことを聞いていた。
逆に、ヤンキーの友人は完全に反抗的な態度で、先生と目も合わせないもんだから、
余計に説教が長引いてしまったのだ。

正直、なんでこんなくだらんことで時間をかけんといけんのじゃ。
アンタが黙って言うこと聞いてないからじゃがー。バカ―。

と思っていたら、説教が終わった後、その友人は、
「うりちゃん、何にも言えれんのんじゃなー。じいっとうつむいとったじゃろう」
と鼻で笑ったのだ。

私はこの時、あまりの価値観の違いに唖然としてしまい何も言えなかったのだが・・・。

この価値観が違う限り、私は反抗的にはなれないなあと心から思ったものだ。

何かあれば先生に呼ばれ、最後には途中で学校に来なくなった友人。
彼女のせいいっぱい先生に反抗する姿と、昨日見かけた少女の姿がダブる。

せめて、そのエネルギー、何かに生かせたらすごいことになるんだろうなあ・・・。

と、思わずにはいられない。

何かって何?

と聞かれると困るが・・・。

posted by うり at 15:16| Comment(42) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

高校生の頃の話をしよう

最近、高校の入学式を前にして息子から聞かれたことがあった。

「高校、楽しかった?」

息子いわく、小・中はなんか同じような感じで飽き飽きな感じらしい。
だとすると、確かに高校生活はこれまでとは違った科目も増えるし、
彼にとってはかなり刺激にはなるだろう。

息子の質問については、私としては
「楽しかった」としか言いようがない。

あまりいい友達づきあいができなかった私にとって、
新天地であった高校はパラダイスに近かった。

私が付き合いが悪くても、本を読みたい時に読んでいても、何をやっていても
それについてなんやかんや言われることはない。

てか、相手も好き勝手なことをしている。
そして、気が付いたらみんなそばに集まっている。

最高の友人たちだ。

バイトを始めてしたのもこの頃。
でも、今思うにこの年齢でバイトをしたからと言って社会人の大変さなど
全く分からないのではと思う。
お金を稼ぐ大変さが分かるとも言うが、ある程度楽なバイトなら、使っても
またバイトすればいいや、と思う。
逆に今より自由になるお金があったりして、それはそれは金遣いは荒かったあせあせ(飛び散る汗)

とはいえ、当時の私のバイト代はライブ代、TMとか追っかけるための資金へと消えて
行った気がするが・・・・。

まあ、何にせよいつも思うがやってきたことに無駄なことなど
何一つないのだ。
その時は分からなくても、後で思い返して気づくことは
いくらでもある。

だから、そうだなあ・・・。
子どもたちには、自分がいいと思ったことをやれと言いたい。

簡単に諦めるなと言いたい。

道を探し続ければ、どこかに出口はある。
なくても、引き返せばそれでいいのだ。


・・・なんて、すっかり使い古された言葉を書いてしまったが
本当に、それしか言いようがない。

こういう時は、奥田民夫の「息子」の曲が手っ取り早くていいな(苦笑)



それと、こんな話を息子としたせいか、最近聴いている曲はにわかに80年代オンパレードあせあせ(飛び散る汗)

大江千里

渡辺美里

岡村靖幸

林田健司

チャゲ&ASUKA

RED WARRIORS

UP BEAT

PARSONZ

COBRA

KENZI

THE PRIVATES(今ここ)

と、なんかいつの間にかバンドブーム時代に移行していたふらふら

通勤途中、YOU TUBEの曲を追っかけながら聴くことになるので、
関連動画から流れ着いているたらーっ(汗)
で、時々飽きたらボカロや声優ソングを交えつつ、アジカンやらその他のバンド曲を
ごちゃまぜに聴きまくる毎日。

でも、あれね。
昔から好きだった曲って、結局今も変わらずやっぱり好きだなと痛感する。

千ちゃん(大江千里)の曲にしたって、あんなにたくさんの曲があるのに、何度も聴きたいのは
その一部分。
チャゲアスは、私はチャゲ派なのでどうしてもチャゲボーカル曲に偏る。
レッズを聴けば、ユカイはあんなにカッコよかったのになぜこんなことにとか
(いや、今の姿はあれはあれでいいけど)
UP BEATもカッコよかったけど、どう考えてもバンド名がダサいとか
そんなことを考えつつ・・・。

あ、驚いたのはPARSONZが活動中だったことだわーい(嬉しい顔)
ボーカルのJILLの姐さんぶりは健在で、少し感動した。


曲や歌詞自体に新しさは特にないけど、JILLの声が変わらず聴けるのが嬉しい1曲。


タグ:1980年代
posted by うり at 15:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

鮭が川に帰るように・・・?

先日、息子の通う高校の説明会&物品販売に出かけてきた。
実は、息子の通うことになった高校は私の母校。

卒業以来、初めてこの学校に足を踏み入れることになったが、なんだか不思議な
気分だ。

建物自体はあまり変わっていないが、古かった建物は一部なくなり、
ボロかった食堂は移転して新しい建物に移動していた。

しかも、超しょぼかった食堂メニューも、なんだか豊富になってる感じわーい(嬉しい顔)

・・・と、物品販売の時に気づいたことが少し。

なんか、見た顔がいる。

一人は確実に私の知ってる顔。
もう一人は・・・自信がないが、多分彼女だ。

と、同級生と思われる顔ぶれを2人ほど見つけてしまった。

それぞれ、息子といっしょに並んでいる。

別に狙ったわけではないけど、鮭が川に帰るように母校に子どもとともに
帰ってきたようだ、とも思った。


話は変わって。

最近、妹の勧めで
「7SEEDS」というマンガを読み始めた。
作者は田村由美。「BASARA」が有名な、割と重く濃い話を描く作家だ。
絵も重く濃いので、好みが分かれるかもしれないが・・・・

このマンガが何とも・・・凄まじい。

私は自分の好みで、重い話には耐性がある方だがこれはきついぞ。
こんな話をみんな平気で読んでいるのかと思うと正直、驚きだ。
だけど、止まらないくらい面白いのは事実。

先日も、説明会の前日で早起きしないといけない日なのに
気づいたら2時半だったふらふら

お勧めしたいようなやめとけと言いたいような・・・。複雑なお話。

まだ11巻までしか読んでないが、4巻がたまらなく好きだ。



それと、娘が読み始めたマンガ「ちはやふる」。
これはいい。

というか、最初から泣かせる気まんまんのマンガで、
ヤバかったシーンが何度もあるあせあせ(飛び散る汗)

娘が百人一首にハマり始めた頃、どの句が好きなのか聞いたことがある。
即座に娘はその句を答えたが、理由を聞くと

「取りやすいから」

の一言でがっかりした記憶がある。

私は難しいことは分からないが、俳句にしろ短歌にしろ、そこに込められた想いを
読みとったり、韻を踏んだ美しい言葉が好きなのだ。

それなのに、ただ「取りやすい」とは・・・。

と思っていたら、「ちはやふる」でも登場人物のかなちゃんが私の想いを代弁して
くれていてとても嬉しかったのだ。

「音」として句を認識し、早さを求める主人公、千早に対し、
句の意味を理解し、そこに想いを馳せるかなちゃん。

しかも、かなちゃんが一番好きな句として挙げた句が私の一番好きな句だったわーい(嬉しい顔)

「茜さす 紫野行き標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」

はあ・・・本当に美しい句だ。
中学生の時にこの句を知り、意味を知ると更に萌えた。

「ちはやふる」これは全年齢にお勧めだけど、やはり娘とは感じる部分が全然
違うのもまたミソかもたらーっ(汗)

posted by うり at 00:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

卒業の涙の意味

昨日は息子の中学校の卒業式だった。

卒業式が始まるにつれて、周囲では鼻をすする音がし始め、周囲の父兄、先生方が
泣き出す気配・・・。

特に、桜ノ雨という曲を卒業生が歌い始めてからは・・・。



初めて聞いた曲だったけど、配られた歌詞を見て最近の曲だなと気づいた。

歌詞的には特に特徴もなく、ごく普通の卒業の曲。
むしろ、少し古臭い感じもするあせあせ(飛び散る汗)

「下駄箱で見つけた恋の実」

これって、昔の少女漫画にあったげた箱に入っているラブレターのことか?
あれは都市伝説ではなかったのか。

「屋上で手繰り描いた未来図」

これって、昔のJ-POPやドラマによくあった学校の屋上で語ったりするやつとか?
そんなにみんな、屋上でいろいろ語るのか。

「桜ノ雨」のタイトルの「ノ」がカタカナなのもちょっとなあ。
狙いすぎ。

卒業=こんな歌詞だよね大体、的なステレオタイプな歌詞だ。

など、ツッコミどころもあったのだが、聞いていると自分が送ってきた学校生活と重なり、
ああ、あの時間は本当に二度と来ない時期だったんだなあ。そんな学校生活を
息子も過ごしてきたんだなあ・・・

と思うと、ちょっとうるっと来てしまうところもあったのだが・・・。

この涙って、どういう涙なんだろう?とふと考えてしまった。

先生、卒業生の涙は分かる。学校生活へのさよならの涙だ。
私たち父兄は、子どもの成長への感動の涙を流すのだろうか。

だとしたら、私がさっきうるっときた涙とはちょっと違うな。

と、どうでもいいことを考えているうちに卒業式は終了。


「卒業で泣く意味が分からん。どうせ後(公立高校の合格発表後)で会うのに」

と、帰宅した息子が言った。

まあ、そうだろうなあ。私もそうだった。
てか、私は中学生活が嫌いだったので、むしろせいせいした気持ちだったのだ。
ブラボー!!ってやつだ。

「まあ、二度とこの中学では勉強せんからなあ。寂しいとか悲しいとかじゃない?」

と言うと「ふうん」と言ったきりの息子。

卒業式の当日、卒業の涙の意味について語る変な親子であった。


私にとっての卒業ソングはこれぴかぴか(新しい)
好きな女の子に告白しようともなかなかできず、彼女に『気づいて!』とひたすら
願う曲。言えよ、自分で。

posted by うり at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

祖父が亡くなった。102才だった。

今日の夜、祖父が亡くなったと母から連絡があった。

102歳。

自分のことは自分でできる祖父だった。

ごはんくらいなら炊くし、お風呂も入る。

最近は祖父の面倒のことで母と義姉の間でいざこざがあり、なんとなく親せきやいとこたちと
顔を合わせづらくなって
いたのだが・・・。
そのいとこたち、叔母たちとも明日、あさってには顔を合わさなければいけないふらふら

なんとなく、憂鬱でもあるが。



叔母が様子を見に行った時、ずいぶんしんどそうにしていたそうだ。
その連絡が母のもとに入ったすぐ後、祖父が亡くなったと連絡があったそうだ。

大往生だ。

幼い頃から、いつも祖父は自転車に乗って近くに住む私の家に寄っては
いろいろなものを届けてくれた。
私も、何度も祖父の自転車の後ろに乗せてもらった。

その時の写真があるので、より記憶は鮮明だ。

その自転車には80歳頃まで乗っていたが、さすがに80を超えてからは周りの人間が止めさせたたらーっ(汗)

そんな祖父の後年はかなり耳が遠くなっており、話をしても完全に一方通行だったが、
とても元気な祖父だった。

祖母は施設に入っていて、もう私のことは覚えていないがボケてはいない。
小さな手作業が好きだった祖母のベッドには編み物のかごが置いてあった。
96才。

祖母には祖父の死が分かるだろうか。


お世辞にも綺麗とは言えない祖父母の自宅には、中学生の頃まで本当によく遊びに行った。
週末にはいとこたち6人と泊まり、いろんなところに遊びに連れて行ってもらったものだ。


正直、まだピンとこない。


人は死ぬ。

いつか死ぬ。

それが分かっているので、余計に私はこういうことでは泣かないし、泣けない。



来週の息子の中学の卒業式のための黒いスーツ。
まさか、こんなことで先に着ることになるとは思わなかった。



祖父は最期に、どんなことを思ったのだろうか。


そして私は、送る時に何を想うのだろうか。


それはまだ、分からない。


posted by うり at 01:31| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

育てられたように育ててしまう

現在、うちの息子は中3でいわゆる思春期。

いつの頃からか、挨拶、ごはん、お風呂、寝る以外はほとんど喋らなくなってしまった。

まあ、弟もこんな感じだったからあまり気にしていなかったのだが、
会話のある親子を見たり話を聞くとさすがに気になる。

そんな息子の卒業式が3月に控えているのだが、
この日にちが当初の予定より変更されていたらしく、それを聞いたのが
つい先日。

をいをい、言ってくれよ〜!仕事の予定を変更しなきゃならんでしょ。

と責めると

「あ、来るんじゃった?来ないかと思ってた」

と一言。


うーん。これは常日頃の放ったらかしさかげんのある意味しっぺ返しなのか。

喋っても面倒そうなので、いちいち言わないことも多々あるのだが、
もしかしたら相手がどうであろうがとりあえず言っておくべきなのかも
知れないなとふと思った。


私自身、ほぼ放置で育った。

母は口うるさい人だったが、基本的にあまり干渉はしない。
私はそう育ってきたので、やはり同じように育ててしまうのだろうふらふら

放ってはおくけど、見てるよ。

このスタンスが一番大事なんだろうなと、今気づく。

じゃないとこの年齢、気にされていないことに安堵すると同時にひねくれて
どうせ自分のことなんて気にもしてないよね?と思われかねないからなあ・・・。
経験上。

そんな奴とは、それでも家族中では一番会話している方なんだけど。
猫の話、声優話(←異常に詳しい)お笑いの話など。

ダンナなんかは、全く趣味が違うため何を話していいかわからないらしい。

まあね。

アウトドア派と超インドア派ではね・・・。

とりあえず、退屈そうな中学生時代をとっとと終わらせ、充実した高校生活に入ってほしい。
ただそれだけなのだ。親としては。

posted by うり at 08:37| Comment(38) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

初めての同窓会

先日、私が通っていた高校での同窓会があり、意を決して(!)出かけてみた。

同窓会と言っても、よくあるホテルで行われるような大規模のものではなく、
野球部が主催の同窓会なのでかなりこじんまりとしたもの。

本当は、同窓会は私にとっては鬼門にような存在なのだ。

苦手な人が来たら嫌だとか
それなりに老けた姿を見せるのも・・・とか
誰が誰やら分からん

とか、そんなことばかりを考えて、これまでは行ったことがなかった。

だけど、去年、このこじんまりとした同窓会に行った友人たちが、
声を揃えて「楽しかった!!」というものだから、私も興味を持って、
行くことにしたのだ。

だけど、実際当日になったら、なんか気が重い・・・ふらふら

ああどうしよう、行くなんて言わなきゃよかった〜・・・。

と言いつつ行ってみると。

「楽しかった」

のであるあせあせ(飛び散る汗)

私なんて、正直そんなに目立つ方ではなかったので、みんなに分かってもらえるかどうか?というのも
あったのだが、分からない人はお互いに分からないし、当時仲良かった人はそれなりに面影も
ありで、実に26年ぶりexclamationながら、なかなか楽しい時間だった。

総勢、20人くらいだっただろうか。

野球部主催ということだが、私は野球部にも詳しくなかったので、覚えている顔もちらほらくらいしか
いない。
だけど、当時それなりに話をしたこともある人もいて、当時の話や今の話に花が咲いた。

印象的だったのは、野球部のTくんの話で、彼はとにかく野球がやりたくて、野球では有名だった
うちの学校で野球がしたい、と言う思いで入学したそうだ。
(おそらく、当時の野球部の人たちはそんな思いの人たちばかりだっただろうと思う)
遊びたかったり、女の子と付き合いたい、と言う気持ちがあっても、
野球への思いが強く、なかなかうまく出来なかったとか。


すごいなあ・・・。

私なんて、ただ、ぼーっと高校に入り、なんとなく3年間を過ごし、当たり前のように卒業した
と言うのに。

高校生活の思いの違いにただ、内心驚くばかりだった。


「今のままの気持ちで、高校生活に戻れたら面白いじゃろうな」

と誰かが言った。

確かにあせあせ(飛び散る汗)

ただ、めちゃめちゃ冷めた高校生になりそうではあるが・・・。

恋愛に悩んでいる友人がいても
「まあ、そういうこともあるわ」とか
「放っておけばいいじゃん」とか
平気で言いそうだし。

思い返せば気恥ずかしく、時にはその恥ずかしさで転がりまわりたくなるような、
全部忘れたいような、全て覚えておきたいような、後悔と充実感とただその時の
感覚だけで生きていた高校生時代。

だからこそ、あの時代はとてもとても、眩しく見えるのだろう。

タグ:同窓会
posted by うり at 08:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

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posted by うり at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

あけましておめでとうございます

皆さま、あけましておめでとうございます。

ここで新年の挨拶をするのは何度目になるのか・・・あせあせ(飛び散る汗)

相変わらずの更新頻度ですが、マイペースで

心のよしなしごとをなんやかんやと

書いていこうと思います手(パー)

どうぞよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
posted by うり at 10:26| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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