日記 (2) - ぶつくさブログ

2011年12月25日

自分へのクリスマスプレゼントのつもりで・・・

友人の誘いで、POLAのエステに出かけて来た。

最近、とみに肌の衰えが気になる私。

確かに、ほうれい線が以前よりクッキリしてきている感じだふらふら
娘からは思いっきり口元を持ちあげられて

「ココがなあ〜」と言われる始末。

ならば、と思って重い腰を上げ、そこで顔を触られた瞬間

「乾燥がすごいよ。シワは乾燥が原因かも」

などと言われる。

元来、不精者の私は基礎化粧品をあれこれ塗るのが苦手。
塗った後ベタつくし、そのまま布団に入るのも抵抗がある。

だが、もしちょっと頑張って乾燥を解消させてこのほうれい線が少しでも
和らぐなら・・・高い化粧品でも買っちゃうかもしれないあせあせ(飛び散る汗)
となんとなく思っていた。

POLAはいいらしいけど、値段が高いのだ。

だって、化粧水1本20,000円ってあなた、どんだけ金かけりゃいいのさ。
それに乳液が20,000円、クリームが30,000円って・・・。
ありえない!!


と思っていたはずが、


買ってしまったダッシュ(走り出すさま)

最近、よく思うのがお肌のケアにしろ習い事にしろ、ある程度お金をかけないと続かない、
やる気にならないということだ。

たとえば、私が今まで使っていた化粧水はドラッグストアで1,000円程度のものだが、
例えいいものでも、少々さぼっても平気なのだ。
安いから、惜しくないというか。
習い事もそう。
レベルアップしようと、ネット上で無料の講座を見ても、あまりありがたみがない。

要するに、人ってその対価に見合う努力をしようとするもんだなということに
気がついた。

なのでこんな大金払ってまともにスキンケアを始めるつもりだが、
高すぎるとこの後続かないというリスクもあるんだが、目に見える効果でも出てくれば
なーと思っている。

てか、出てくれなきゃ困るけどあせあせ(飛び散る汗)


まあこれは・・・自分のクリスマスプレゼントのつもりで^^


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タグ:POLA BA
posted by うり at 08:09| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

本当にお年寄りは昔遊びが好きなのか?

娘が突然、あやとりの話題を持ち出してきた。

あやとりなんて、ここ何年かしていなかったので、なんでいきなりと理由を聞くと、
今度、学校の近くのデイケアセンターに訪問して、お年寄りの人たちと
昔遊びをするとのこと。

久々のあやとりに、私も殆ど思い出せず、

もうのび太に聞けよ、

と思いながらあーでもないこーでもないと
あやとりを思い出していた。


と同時に、以前から感じていた素朴な疑問。

お年寄りって、本当に昔遊びが好きなんだろうか?ということだ。


ちょっと違うかもしれないが、私が幼いころ、両親が演歌をよく聴いていたが、
私は全くその良さが分からなかったし、大人になってもきっとこの曲は聴かないだろうと
思っていた。

そして数十年後、やっぱり今だに演歌のよさは分からないし、これから何十年経っても
演歌は聴かないだろうと思う。

でも、もし、お年寄り=演歌好き、童謡好きなんていう図式が一般的になったままだと
したら・・・。

私がお年寄りになってそういう施設に行って演歌や童謡ばかり聴かされても、
きっとつまんないだろうなと思う。

それと同じで、昔遊びに興味のないお年寄りからすれば、よく耳にしたりする
デイケアなどの遊びはかなりつまらないだろうと思うが、これは考えすぎだろうか?


・・・そう言えば、少し前に男性ばかりが集うデイケアがあるというニュースがあった。
そこは、マージャンで遊び、コーヒー、タバコを嗜む・・・という一般的にはかなり
変わった施設だった。

そこに通う男性の家族によると、それまで近くの施設に通っていたのだが、折り紙とか
昔遊びでつまらなく、どこにも出かけようとしなかったのだが、ここに来るようになって
生き生きとしているとのことだった。


だが、よ〜〜〜〜〜く考えたら、これは当たり前の話だろう。
それまでマージャンとか普通に遊んでいた男性が、年を取ったからと言って急に
健全な(別に麻雀が不健全という意味ではない)遊びが好きになるはずがないのだ。

だからと言って、今のお年寄りにどんな遊びがいいのかはよく分からないが、
少なくとも私たちの世代は、昔遊びで遊びたい年寄りではないだろう。


・・・・ただ、もう病気とかで周りのことが分からなくなってしまったら、
記憶は幼いころのことしか残らないと聞く。
そう言う場合は昔遊びがいいのかもしれないけどね。
posted by うり at 09:19| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

標準語と思って使ってみたものの、方言だったという言葉

別に私は郷土愛が深いわけじゃないけど、

ドラマで岡山弁が間違った使われ方をしているととっても気になる。


なぜか岡山は、ドラマで主人公の出身地と言う設定が割と多く、
そのたびになんか違う岡山弁を聞くことになり、少しイラっとするのだたらーっ(汗)

岡山弁には

語尾に「じゃ」がつく

と言う特徴があるが、これがドラマとかで役者さんが喋ると、なんか

まんが日本昔ばなしみたいになるのだふらふら

うーん、一体何が違うんだろう。

喋るテンポかなあ。なんかゆったりと

「そうじゃねえじゃろう」(そうじゃないでしょ)

と喋られると、岡山弁なんだけど岡山弁ではない、不思議な言語となる。


今放送されている「蜜の味」というドロドロ系ドラマもそう。

主役の榮倉奈々が岡山出身の女の子で、たびたび母親から電話がかかってきて
話をしているが、

なんか違う。

のだ。


そんな岡山弁だが、実は、私はあまり岡山弁はキツくない方だ。
若いころから趣味や仕事で、県外の人と話す機会が多かったせいかもしれない。
岡山弁はきたなくて恥ずかしいという思いもあり、ついつい
隠すように話しているとこうなってしまったふらふら

逆に隠す方がカッコ悪い気もするけど、まあいいか。今更。仕方がない。


で、標準語だと思っていた岡山弁としては・・・。


「ひこずる」

と言う言葉。


これは「引きずる」という意味なんだけど、「ひこずる」で通用すると思っていたあせあせ(飛び散る汗)


ところが、大昔、東京のとあるお店で服を選び、そのスカートをはいてみた時・・・

様子を見に来た店員さんに


「なんかひこずるみたいです」


と言ったら、怪訝な顔をされてしまい、その時に初めて

「ひこずる」は岡山弁だということが分かったのだふらふら

他の県にもそういう言葉の例があるようで、

面白かったのでぜひチェックしてみてくださいな。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1110/20/news059.html


タグ:岡山弁 方言
posted by うり at 00:07| Comment(26) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

リアルと架空のあいだ

長いこと、ずっとネット上では架空の名前の自分がいて、
普段は表に出せないこと、出しにくいことをネット上では
悠々と表現してきた。

そこで、フェイスブックを実名で始めたことで、
その住みわけがしにくくなってきていることに気付いた。

というより・・・。

フェイスブックを実名で使っているからと言って、
私が持っているブログやHPを繋げなければ、こんな混乱は起こらないのだが。

このブログにしてもHP、ミクシィにしても、リアルな友人、知人が絡んでくると
途端に本音を書くことを迷い始める。
なぜなら、自分の本当の思いが相手にどう伝わるのか見当がつかないからだ。

自分のリアルな知人や友人から離れているからこそ、普段の思いや考えを自由に
話せるのであって、それを全て読まれるというのは、なんというか本意ではない。

だけど、

読んでもらいたい。
知ってもらいたい。

この真逆な想いが混乱に輪をかけるたらーっ(汗)

フェイスブックを始めて、自分のHPを登録した時、ものすごく違和感を感じたのだ。

これで、リアルと架空の私が繋がることになる。それでいいの?と。

もちろん、両方とも自分自身であることには間違いがないが・・・やはり、ネット上の自分は
リアルに持ってくるものではないな・・・と改めて思った。


だからと言って、ここでの自分の考えや発言は嘘でもなんでもないのだが・・・。


これを解消するには、フェイスブックの自分のHPリンクは外せばいいだけなのだ。
なのに、なんだかそれも迷う自分がいる。

知ってもらいたい。
知られたくない。


私はヲタク気質を抱え、ダークな面を持っているのだが、
はた目には全くそれを感じさせないらしい。

以前はそれが嫌だったのだが、最近はそれを面白く感じてきているのは確か。


どうしよっかなー。


と思いつつ、そのままにしているような予感。





posted by うり at 09:45| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

フェイスブック始めました

「Facebook」を会社の講師たちが始めて、そこでいろいろやり取りを
しているということで、私も始めてみた。

感想は・・・


面白い。

つか、よくわからんあせあせ(飛び散る汗)

ミクシィがバーチャルなら、Facebookはリアルなネットコミュニケーションと
いうところか。
本名で登録しているし。
(別に本名じゃなくてもいいが、Facebookの場合、本名だからこそのメリットが
たくさんある。
それこそ、昔の知り合いに再会するとか)

それと、ミクシィで苦手だった機能がfacebookではないのもありがたい。

それは、あしあと。

今はもうミクシィでもなくなってるのかもしれないけど、私はこのあしあと機能が
苦手だった。
自分が誰のページをのぞいたのか相手にもすぐに分かってしまい、窮屈なこと
この上ない。

それがあるのが嫌で、ミクシィから遠ざかったと言ってもいいかも。

ただ、自分の情報を全部オープンにしていると、自分と友人とのやりとりも
すべて手に取るように分かってしまうため、これはのちのちどこまで公開するのか、
考えた方がいいかもしれないけど。

ただ・・・こんなことをしているとまた更にネットから離れなくなってしまうのが怖い。

今もすでにネット中毒なんだけどふらふら

posted by うり at 22:03| Comment(48) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

Yahoo!知恵袋にハマってしまった

久々です。

実は、Yahoo!知恵袋にハマってしまい、片っぱしから目に付いた質問に答えていたりしたのだ。

Yahoo!知恵袋とは、ユーザーがあらゆる疑問を投げかけるサイト。明日の天気から子育て、
ビジネス、恋愛などさまざまなカテゴリがある。

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/


もともと、人の相談に乗るのは好きで、いろいろな意見を言って解決したりもしてきた。
なので、もしそんな私が迷える誰かの役に立てたらと思ったのだが・・・。

「これは難しいなあ・・・私ならどうするかなあ」

という質問もあるが、3割くらいは本当にどうでもいい質問が多い。

極端に言えば

「チャン・グンソクってイケメンですか」

「メールしたいです。誰かメールください」

とか。

知るかあ。

と言いたい。


こんなのもあった。

相談者は女性。154cm、46kgの太っている自分に、男性がアプローチしてきたが
相手はデブ専なのか?ということ。

154cmで46kgでデブと言ってると、デブの人もデブ専も暴れたくなると思うがふらふら

きっと、最近の女性が細すぎるせいだと思うが、こういう思い込みはやめて欲しい。
(私は彼女より7cm背が低いが、体重は数Kgしか違わないのだが)

もちろん、こんな質問にも皆ちゃんと回答している。(私もした)


ヒマな時間があったらついYahoo!知恵袋に言ってはなんだかんだと書き込みをしているのだあせあせ(飛び散る汗)


まあ、聞きたい時に誰かが答えてくれるという点では、本当に助かると思う。
人に聞くと、馬鹿にされそうなことでもここなら例え笑われても自分とは分からないからだ。

でも、中にはそんなことを聞くより病院に行けよ、というような内容もあったりでふらふら
(回答もそういうものが集まっている)迷える子羊たちが迷走しているサイトでもある。

こういうサイトは他にもあって、教えてgoo!とか発言小町などもそう。


結構面白い真剣な悩める質問も多いので、話の種に読んでみては?





乙女ゲーネタ

PS2の「ビタミンX」が安かったので購入してみたが・・・。あまりにもつまらないので
1人も落とすことなく売ってしまった。
で、懲りもせずまた今日も別のゲームを買ったんだけど・・・

絵柄がダサいのが気になるけどどうかなー。



posted by うり at 22:54| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

10,000kmでオイル交換?

すっかり忘れてた。

車のオイル交換。

何キロでオイル交換する予定だったっけ?と確認すると・・・。

次回交換時期に36,000kmと書いてある。

えーと。

今、42,000km走ってるからぁ・・・。


なんと、6,000kmオーバー。

ということは、前回の交換時期から考えると、約10,000kmはオイル交換なしで走った
ことになるふらふら

大丈夫か?私の車。


いつもは、ディーラーからの電話でオイル交換をお願いしていたのだが・・・。

今回は電話がなかったのですっかり忘れていたあせあせ(飛び散る汗)

いや、もちろん自分で管理しなきゃいけないことは分かっているが、ついうっかり。ね。


仕方がないので、近所の車検のコバックに電話をして、早速車を持ち込んでみた。


すると、


初回に限り、オイル交換がなんと100円あせあせ(飛び散る汗)だとか。


ホントに100円でしてくれるの?

と思っていたら、本当に100円だった。


なんか、申し訳ないなあ・・・。



ちなみに通常価格でも私の車(軽4)なら1,500円くらいでできるそうだ。


これまた、安い。


これまで、ディーラーでお願いしていたのだが、金額だけを見れば
確実にこちらの方が安いわーい(嬉しい顔)


今まで、3倍くらいかかっていた気がするが・・・。


まあ何にせよ、オイル交換がちゃんとできていればそれでいいのだるんるん



とりあえず、何のトラブルもなくよかった・・・。


これからは、気をつけます・・・。
タグ:オイル交換
posted by うり at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

おばあちゃん

私にはもう100歳になろうかという祖母がいる。
ちなみに祖父も100歳を過ぎているが、最低限、自分のことは自分でできるというツワモノだあせあせ(飛び散る汗)

その祖母が、足を怪我したのと同時に家で暮らせなくなり、グループホームに入居している。
私も気にはなっていたが、なかなか会いに行けず、ようやく先日、母と妹と一緒に
会いに行ってみた。

母から「もうあまり覚えてないよ」と話には聞いてはいたが、母のことは覚えていても、私のことは
分からないらしい。
近付いて、久々に会った祖母に「おばあちゃん」と声をかけると、祖母は「はあ・・・」と
軽くお辞儀をする。

その様子を見て、母が「初孫よ。覚えてないん?」と聞くと
「知らん。そうなん?」と祖母。

だけど、不思議と悲しいとか寂しいとか、そういう感情は湧いてこなかった。

それに、この何事にもサバサバした祖母は、覚えていないであろう私に、まるで分かっているように
聞いて来るのだ。

「あんた、子どもはいくつになったん?」
「気ぃつけてやられーよ」
「仕事しょん?」

私は祖母の手を取って、1つ1つ答える。


覚えていないなんて嘘みたいだ。


と言うより・・・別に、おばあちゃんが私のことを覚えていなくても構わない。

私がおばあちゃんとのことを全部、覚えているからだ。

だから、本当に不思議なほど・・・寂しいと思わなかった。


それより、祖母の手を何気なく取って、触れられる自分に驚いた。

元々スキンシップは苦手で、どうすればいいのか分からない性質だ。
だが、ここのところ、シニアの生徒さんと接することが増え、相手の体に触れることも
距離を縮めることになると気づいてきた。


目の前の小さな祖母は、私が子どもの頃の祖母とあまり印象が変わらない。
いつもけたたましくて、おせっかい焼き。
イラストを描くのが大好きだった私のために、いつも祖母の家にはたくさんの白い紙が
置かれていて、私はそこから紙を取って来ては1日中絵を描いた。

本好きな私に、遊びに行くたびに本を買ってくれたのも祖母だ。
星新一、阿刀田高の小説の数々、里中満知子や大和和紀などの少女漫画の単行本が
我が家に溢れていたのもきっとそのおかげ。


大ヒットした「トイレの神様」のおばあちゃんは綺麗好きだったみたいだが、祖母はその真逆。
いつも家の中はしっちゃかめっちゃかで、何がどこにあるのかさっぱり分からない。

もちろん、「トイレの神様」のおばあちゃんのように掃除の仕方など教わったこともない。


でも、たくさんの思い出があり、愛されていたんだなあと実感する。


そんなおばあちゃんも、そしておじいちゃんも、そう遠くない未来、いなくなってしまうんだろう。


でもきっと私は、泣かないし泣けない気がする。


変な話、自分の両親がもし亡くなったとしても、私は泣ける自信がない。



だけど、だからと言って愛していない、悲しくないわけではなく、なんだろう、私の中で
「泣く」ことと「悲しむ」ことは別のものなのだ。

理解してもらえないかもしれないけど。



・・・と、祖母や祖父のことを思うと葬式で泣けないであろう自分につい思いを馳せてしまう私なのだった。

posted by うり at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

猫は可愛いのが仕事

ウチの猫を見ていると、つくづく、

猫は可愛いのが仕事だよなあ・・・

と思う。


可愛ければそれでいいのだ。他には何もいらない。


では、私は?

私の仕事はなんだろう。と考えた。


だけど、これは一概には言えない。
と言うのが、対峙する相手によって私が求められているものが違うからだ。

パソコン講師の仕事では、パソコンを教えることが仕事。
・・・だと思うだろうけど、シニアや初心者を相手にした仕事なので
そういうわけではない。

「パソコンを楽しいと思わせること」
「もっとやってみたいと思わせること」
「教室を楽しいと思わせること」

きっと、こっちの方が私に対して生徒さんは願っていることだ。


家族に対しての仕事は

「家の機能が動いていること」
「ホッとできること」
「必要な時に必要なものがあること」

・・・かな?と思う。

友人に対しての仕事は、
これも友人それぞれによって、きっと求められているものが違う。
それに私のように多面性があり、それをいちいち相手に示していない場合は、
相手によって全く求められるものが違うだろうと思う。

私のことを頼れる、と思っている人には「頼れる自分、率直な自分」
面白いと思っている人には「ユニークな自分」
・・・というように。

ずっと昔、会社で仕事をしていた時に、私が言うことをいちいち挙げ足を取ってはからかう、
そんな仕事仲間がいた。
彼女からすれば、私はかなり天然な人間だと思われてたようだが、
私はその時以前にもそれ以降にも、「天然」と思われたことがないし、思ったこともない。
だけど、相手によってはこうも私の印象が変わってしまうんだなということに驚いた。


自分の仕事は何なのか?
それを知っていること、把握していることは相手を満足させることになるけど、
そればかりを考えると、きっと自分自身を見失ってしまう。

だから、自分の仕事を把握しつつも、自分を出していくこと。
これが大事なのかも知れない。

ちなみに、私が思っている私自身は、いいかげんで適当で、感情表現がヘタクソで
理屈っぽくて素直じゃなくて、プライドが高い。
だが、きっと人に与える印象は、いつも笑ってて、しっかりしていて真面目そうで、
肝が据わっている。
そんな私なので、ヲタクだったり、変なものやマイナー好きだったり、
冷め冷め発言を連発したりするので、その見た目のギャップとでよく驚かれるし面白がられる。

以前はこのギャップを埋めたくて仕方がなかったけど、今は違う。
もっとギャップがあったらおもしろいのにと思うようになった。

特に、私の生徒さん・・・まさか私がプライベートであんなだったりこんなだったり(^_^;)
とは思わないだろう。
だから、このブログは死んでも見せられない(苦笑)




最後に、ヲタク話。
ずうっとプレイしている「三国恋戦記」だが、キャラ人気2位の「孟徳」エンドをようやく見て、
その甘さと裏の面にどっぷりハマってしまった・・・。
これがあまりにも衝撃的だったので、次のキャラを落とす気になれず、今「孟徳」に
浸っているところ^^

ちなみにこのあま〜い声、誰だろうと思ってたんだけど森川智之さんだったあせあせ(飛び散る汗)
森川さんは、私にとってはアンジェのエルンストの固いイメージしかなかったので、まさかこんな
ゆるキャラで、こんな甘い声が出せる人だとは思わなかった・・・。はあ・・・。

ちなみに、後はキャラ人気1位の師匠、孔明と大好きな石田さん演じる子龍ほか4名が残っている。
2位の孟徳でメロメロなのに、このまま師匠(しかも声は杉田さん・・・)に突入したら
マジで3次元に戻って来れない気がして怖いふらふら


というわけで、今日も脳内では健全にヲタク街道突っ走っておりますわーい(嬉しい顔)


タグ:三国恋戦記
posted by うり at 08:18| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

草のにおい

少し遅いお花見に出かけた。

途中、ダンナがよくバス釣りに出かけていた旭川ダムで休憩。
そこで、ダンナは竿を垂らし、私と娘はその辺を散歩。

私たちが歩く足元をたくさんの草花が埋め尽くしている。

「タンポポは取らんのんよ。綿毛ができるから」

と娘が言った。


最近、娘がヒマをもてあまし庭の草むしりをした時に、庭にあったタンポポを思い出したのだろう。


それにしても、


草のいいにおいだ。



娘は

「こんなのいつもの匂いじゃが」

と言うが、こんな匂いがかげる環境に住んでいることが、なんだかとても幸せに思えた。



葉っぱを少しだけ取って、音を鳴らす「なずな」

子供の頃、この草を取ったら次の日は雨になると噂があった「オオイヌノフグリ」


柔らかい土の上を踏みながら、穏やかな時間だ。





・・・・この後、すっかりロングドライブ(と言っても大したことない)と空腹に耐えかねた娘がぶうぶうと文句を言い出すのは、この後の話。
posted by うり at 09:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

「頑張って」は好きじゃない

この時期、やたらめったら

「頑張って」

という言葉が目に付くが・・・。



この言葉は、私はあまり好きではない。

なので、あまり人には使わないし、使う時は相手に言っていいかどうかよく考えてから言うようにしている。



こんなことがあった。

数年前、まだ子育てに追われていた頃、近所の知り合いの女性に、「頑張ってね」と言われたことがあった。
もちろん、これまでにもよくいろいろな人から言われることがあった言葉だ。

だけど、この女性の一言で、何かがぷつんと切れた。


「これ以上、何をどう頑張ればいいんですか?」


と、思わず食ってかかってしまったことがある。


その女性も私の反応に驚いていたが、私自身、自分の反応に驚いていた。

何こんなにむきになってんの?私。と。


でも、このことがあってから、不用意に何でもかんでも頑張って、と言っちゃいけないんだなと

言うことがよくわかった。


十分頑張っている相手に対しては、この言葉が思わぬ重圧になってしまう。



私も、今現在いろいろな人から「頑張って」と言われることがあるが、この時のような気持ちに

なることはもうない。

「おはよう」という挨拶の1つみたいに、適当に流して聞いているだけだ。


だけど、私は不用意には使いたくない。

だから、やたらTVとかで「頑張って」「頑張って」と言われる被災者の方々は、どういう気持ちで

いるだろうかと・・・それが気になるのだ。



それと、最近少し気になるのが、マスコミで、被災者の方々=聖人君子みたいなイメージになってない?

もちろん、大変な生活をしている上にルールを守りながら、前向きに生きている様子を見るとそういう扱いをしたくなるのは分かるけど・・・。

でも、被災者だって人間だし、わがままも言うだろうし、弱音も吐くだろう。文句を言うこともあるだろうし、理解不能な人だっているだろう。

なのに、TVでは美しく、感動的な姿しか流さない。

あれを見ていると、「そうでなければならない」と暗に言われているようで非常にむずがゆい気分だ。

posted by うり at 23:01| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

いつまで灯油を買えばいいんでしょう

あー寒い。

なんだこの寒さは。

先日、灯油を買った時に、これでこの冬最後の灯油だなと思ったのに、あっという間に
全部使ってしまった。

今、ファンヒーターに入っている灯油が終わったらまた買いに行かなきゃ・・・ふらふら


それはそうと、娘がお風呂でやたら寒がるのでおかしいと思い、顔に手を当てると熱い!!
熱を測ってみると、なんと39度・・・がく〜(落胆した顔)

え、でも、夕飯はペロッと食べたし、宿題も変わらずやってた。ついさっきまで、ダンナとチャンネル争いをしていたくらいなのに・・・。

驚いて、夜間病院に連れて行くと、熱が出始めている時なので、インフルエンザの検査をしても意味がない(これをすっかり忘れていた)だからと言って、解熱剤は使わない方がいい・・・ということで、結局診てもらっただけであす朝の熱の様子で検査を受けるかどうか決めることにした。

しかし、こんなことってあるのかあ〜。

インフルエンザじゃなきゃいいけど・・・
posted by うり at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

ユーザー車検で右往左往

久々にユーザー車検を受けてきた。

前にこのブログか日記で書いた記憶があるが、探しても見当たらなかった。
なのでもう一度、覚え書き。

私の車は軽4で、しかも今回その車を買って初めての車検なので、自分で車検場に持って行くべ
と思っていた。
ただ、前回は昔すぎていくらかかったのか全く覚えていない。
3万〜4万だったような気がするが・・・。

その前に、購入した岡山スバルでオイル交換の時についでに車検前点検と見積もりをもらっていたのだが、これが大体約7万。
ちゃんと見てはくれるのかもしれないがちょっと高いたらーっ(汗)
ここの担当の女の子は気に入っているんだけど、それとこれとは話が別だ。

で、ネットで岡山の軽4自動車検査場を調べて予約。
必要な書類を用意してGO。

案の定、行ったはいいが全く分からんふらふら
とりあえず職員さんに順序を聞いて、その通りに進む。
書類を提出しながらお金を支払い、手続きが終わったら車を車検場のレーンへと持って行くのだ。
(私は初心者扱いで初心者レーンへ)

ところで、ここでかかったお金は自賠責保険の約19,000円+諸費用10,000円=29,000円。

安っあせあせ(飛び散る汗)

少々面倒だが、これだけ値段が違うならわざわざ持ってくる価値があるわな。

で、係員の指示に従いながら(1つ1つの検査を教えてもらわなきゃどうにもならんので・・・)
検査を受けていると、私の車のヘッドライトが上を向きすぎていることが判明。
合格をもらえないため、近くの工場で直してもらってから再検査となったふらふら

この車検場の周りには、いくつかの修理工場がある。
以前もお世話になった(これは覚えていた)工場に持って行き、不具合を説明しすぐに修理。
ここでなんとコーヒーやお菓子を出してもらいながら、修理を待つこと10分。
直った車をまたレーンに持って行き、不具合があったところだけを再検査だ。
ちなみに、ここでかかった修理代は2,500円。
全部で29,000+2,500円かあ〜、それでも安いわと思っていたら、最後の申請の時に、
私の車が減税対象車だということが分かり、3,800円の返金にるんるん


ということは・・・

29,000+2,500-3,800=27,700円也。


やっぱ安いわ〜。

ちなみに、ここまでかかった時間は1時間半。
業者に頼めば自分でわざわざ車検場まで車を持って行く手間は省けるわけだが・・・。
これをどう取るか?
それは人それぞれの価値観で違うだろうな。

ともあれ、ボンネットの開け方も分からんたらーっ(汗)かった私が開けられるようになったので、
それは収穫か。

つか、ボンネットの開け方くらい知って行こうぜってことで。
posted by うり at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

低血糖

日頃、私は基本的に昼食を摂っていない。

一番の理由は、授業と授業の合間になるので、何となく落ち着かず
食べる気にならないためだ。

もう1つは、生徒さんからお茶の時間とかに差し入れをもらうのだが、
それも食べた上に昼食を食べるとあっという間に太ってしまったため。

それと、最近判明したことなのだが、たまたま食べる気になって(時間ができて)
昼食を普通に食べると、午後4時頃くらいに急激に空腹になり、低血糖を
起こすためだ。

もともと食べていなければ、逆にお腹も空かないので低血糖にもならない。

食べた方が胃の動きが活発になるせいかいろいろ困ったことが起こってしまうふらふら


朝食は必ず摂るようにしているが、午前10時頃になるとぐうぐうお腹が鳴り始めるし・・・。

生徒さんに近付く機会が多いので、お腹の音が聞かれているんじゃないかと
(相手は必死なので聞いていないかもしれないが)思ってしまう。

それを同僚に話すと、


「そもそもが足りてないんじゃないか」

と言われるたらーっ(汗)


いやでもだって。

朝食は朝食で一応満腹になるのだ。(トーストとカフェオレのみだが)

腹が減るのが早いということか。


前にも書いたが、私は普通の女性よりよく食べる方だ。
正直、ランチなど一緒に行くと、自分のものはとっとと食べてしまい、もう少し欲しかったな〜と
内心思っていると、相手が「もうおなかいっぱい」と残してしまうので、それもいただいて
しまうということもしばしば。

そこではもちろん満腹になるが、夕飯は普通に食べるし・・・。


対処法としては、腹が減る前にチョコでもクッキーでも軽くつまんでおく、ということらしい。


うーん。


それはそれでカロリーが気になるところだが・・・。

低血糖になるよりましか。


ちょっと考えるわあたらーっ(汗)
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2011年01月10日

ついったーせっち

ついったーなるものを設置してみました。

ブログで書くほどではないけどなんか書いておきたい(正直、こういうことはよくあります)、
ということをつぶやこうと思います。


それにしても、眠い。遊びすぎだ。


土日は結構バタバタなのだった。

土曜日は福山でミーティング、日曜日は大阪から友人が来たのでその接待わーい(嬉しい顔)

福山でのミーティングは、後日予定されている体験会のためのミーティングで、要するに
新しい生徒さん獲得のための授業を行うのだが、その作戦・対策・方向性などなど。

今の講師メンバーは自分はさておき、かなりいい人材が揃っているのではと思う。
皆が同じ方向に向いていて、同じ気持ちを持って授業をしている。
きっと、こういうタイミングは貴重なんだろうなと思う。

思えば、私が講師になったばかりの時はまだ先輩講師Iさんしかいなかった。
このIさんがとても出来た人で、また度量が大きい。
私の抱える些細な悩みも、いつ電話をしても『いいよぉ〜』と受け止めてくれる。
自分は相当忙しいにも関わらず、だ。

この人のおかげでここまで私が頑張れたというのもあるが、私が入ってその1ケ月後、福山に
もう一人の講師希望者が入った。
この人がまた超ユニークな人で、一見、美人だし颯爽としていて切れ者、という感じなんだけど
一皮むけば天然全開の愛すべき人だ。
彼女とは、仕事の話以外のこともかなりお互いに打ち明けている。

その他にも高松、その後福山にもう一人講師希望者が入り、みんなの空気もまとまっている
感じで今に至っている。
そんなメンバーが揃ったミーティングでまとまらないはずがない。

余計な話も多いが・・・


いつまで今の仕事をしているのか分からないけど、今はまだ、頑張ってみようと思う。
(一時、本当に辞めたい時期があったので進歩だ)


大阪の友人とは、せっかく岡山に来てくれるんだからということで日生のカキオコへ案内した。

ここ最近のB-1グルメの告知の関係で、日生の界隈を人や車が行き来している。
しかも、どこに行っても並ばないと食べられないほどだ。

今回行きたかったお店は去年行って結構おいしかったお店なのだが、行列が出来ていて
断念。
iphoneでHPを探して、結局日生駅近くのお店で食べたが、おいしいけど量的に???という感じ。
二人とも結構な大食いなのもあるかもだけど、2枚のカキオコじゃ足らないふらふら

だけど、おいしかったと言ってくれたのでまあよしとしよう。

今回役立ったのがやっぱりiphone。

ナビもしてくれるし情報収集もバッチリぴかぴか(新しい)

ipodの曲は1500曲を超えている。すげー便利わーい(嬉しい顔)


と言いつつ最近は帰宅中はずうっとyoutubeを見ながら帰っている。

嵐の相葉ちゃんのライブシーンのソロにはまり、リピを繰り返している。


可愛いるんるん
かっこええるんるん


今年は嵐ライブ、行きたい・・・。
posted by うり at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

最近は更新が少なめになってしまってますが・・・。

今年は、もう少し更新をしていこう、していきたい、していけたらいいかな〜と

思っております。


いろいろなことを私の視点でうだうだと書いていきたいと思ってますので、

どうぞよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
posted by うり at 14:19| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

バブル世代って嫌われてるんでしょーか・・・

バブル世代が嫌われている、という記事を読んだ。

私はまさにそのバブル世代(65〜69年生まれ)。何がどう嫌われているのだろうか?


バブル世代の背景は、

『学生時代はディスコに海外旅行にと遊びを満喫し、売り手市場の就職活動は難なくクリア』
そしてそのバブル世代が社会の中核になった今、下の世代から批判が噴出しているのだそうだ。

その理由を、ライター『杉浦由美子』さんが語る。


▼杉浦さんの著書。目次を読むだけでもすごい・・・



『バブル世代と、私たち団塊ジュニア世代(70〜86年生まれ)は別世界』
例を挙げれば、

・結果を出すことよりも頑張ることに意味があると思っている
・飲み会に参加するのも仕事のうち
・美人で仕事ができても男がいない女は負け
・女を武器にする『女子力』が強い。(職場で紅一点だった時代の古い価値観)
・ちやほやされたい感がある

これは女性の例。


う〜ん・・・。
私の見解はこうだ。

・いくら頑張っても結果を出さなきゃ意味がないだろう、と思うけど・・・。
・飲み会=仕事、というのはバブル世代以前からの考え方では?
 私は会社員時代、それは理解できなかったけどそのうち、そう思わざるをえなくなった。
・美人で仕事ができても・・・というのは、それもそうは思わない。
 人それぞれの価値観が違う。
・ちやほやされたい、というのはちょっとあるかもあせあせ(飛び散る汗)

では、男性側はどうだろう?


ライター『斎藤哲』さんは、

・価値観を押し付け、実力が伴わない。
・手軽に達成感を得られた時代を経験していて、過去の武勇伝を語る
・大量採用で部下の数が少ないため後輩教育の能力を磨く機会に恵まれず、
 面倒見のいい上司になれない

そんなバブル世代の人間を、企業では問題児と言われ、部下からは『痛い』と感じているとか。


男性の方は私はよくわからないが、確かに特殊な時代だったので、達成感は得られやすかった
かもしれない。
だからこそ、何でもやってみる、という気持ちも生まれるんじゃないかとは思うけど・・・。
私からすれば、(人にもよるが)その後の世代は少し縮こまっているような気がしなくもないのだ。
やはりこれは、頑張っても結果が出せなかったことへのトラウマとかもあるんだろうか?
と考えてみたり。


▼斎藤さんの著書。これも目次だけでもスゴイです。耳が痛い・・・。



最近、これと同じように、世代間についての話を同僚の講師から聞いたことがあった。
彼女は私より10歳年下。団塊ジュニア世代だ。
幼い子供を持つ彼女が、今の保育園の様子を教えてくれたのだが、明らかにおかしい、という。

ブランコはつかえないようにくくりつけられ、砂場はない。
保育士さんは親に気を使い、運動会では一時期競争をしなかった。

彼女いわく、自分たちの世代が中核になってくると、親の様子も変わってくるのではないかという。
やはり、今中核となっている世代が恵まれすぎていたため、ガマンができない人が多いんだと
言いきるたらーっ(汗)

なるほどお。それも一理あるかもしれない。モンスターペアレント。
まさに私たちの世代に関係しているかも。
でも、もちろん、そんな親ばかりではない。
私もそうだけど、学校のことは学校に任せているし、家でやるべきことはやるべきだと思う。


本当に、次の世代になったら少しは状況が変わるのだろうか?
子供たちを取り巻く環境は少しおかしい。
だったら、早くその日がくればと思う。


▼バブル世代を題材にした小説らしい。こんなの出てたのね。






タグ:バブル世代
posted by うり at 08:16| Comment(25) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

お引っ越し作業

お引っ越し作業がほぼ終了。

といっても、家を引っ越すわけではない。

ホームページのお引っ越し。


私の本サイト
80-90'S この曲知りませんか?懐かしの80年代・90年代J-POP〜アイドルまで!
URL:http://urisan.hp.infoseek.co.jp/

で10年前から開設し、今はほぼ放置(たまに整理)サイトがあるが、久々にのぞいてみると・・・
広告欄に
「このホームページサービスは10月末で終了します」とのことがく〜(落胆した顔)

調べると、メールで連絡はしているようなのだが、当時使っていたメアドなど今や存在するはずなく・・・

ああ、危ない。
もう少ししたら本当になくなるところだった。
(まあ、データはあるからどこにでも復活できるけど)

わけが分からない方のために補足をしておくと、素人がHPを持とうと思うと、今はブログという
ものがあるので簡単に開設できるのだが、昔はブログなどなかった。
なので、どうすりゃいいのかというとまずはホームページを作るための場所を確保し、
その上に自分の部屋を作るということになるのだ。

で、このホームページを作るための場所が、今回サービスを終了させるというisweb。
要するに、いままでタダで土地を貸してたけど、もうこのサービスはなくなるから
とっとと出てかないと住めなくなるよ、というもの。

ひどい。

と思うかもしれないが、言ってみればこれは無料の宿命。
有料でHPスペースを提供している会社はいくらだってあるのに、無料という旨みを受け取り、
いつサービス廃止になるか分からないというリスクも抱えているのだ。

ブログでも同じ。
今はseesaaというサービスを使っているが、ここがや〜めた!となるとまた引っ越しだ。

仕方がないのでとりあえず他の場所を確保し(迷ったがまた無料・・・)今のアドレスに
アクセスをすると自動的に新しいアドレスに移動するように仕組んで作っておいた。
なので、訪問者はいつの間にアドレスが変わっているのか分からないようになっている。

これはこれで問題なので、新しいTOPページに何か書いとかないと・・・とは思っているけど。


基本放置なので、まあいいかなーと思うけど、一応このサイト、ヤフカテサイトなのだ。

補足をしておくと、ヤフカテサイトとは、ヤフーのカテゴリに登録されているサイトということで
一応ヤフーから内容の充実さなど認められているサイトということになる。
このヤフカテサイトに登録されるのはなかなか難しいらしく、登録されました、という通知が
届いたときは本当に驚いた。

しかも、当時のアクセス数はハンパではなかった。
ようやく5000が来ようとしたカウンターが、数日でン万単位稼いだのだ。
すげー、ヤフー!!

だけど、このようにお引っ越しの時ってどうすりゃいいんだろう?
なんか知らない間にリンクしてくれているサイトもちらほらあるんだけど・・・。

引っ越し作業をしながら、作った当時のことも思い出したりしていた。
当時はこれまた本当にページセンスがなく、ひどい構成で作っていたもんだ。
(今もだけど・・・)
だけど、とにかく自分が抱えている音楽やアイドル、漫画などのムダ知識を自分で
確認したい、共有できる人を探したい。
その一心で作ったのだ。

一部はまだまだ当時のままのページを残しており、恥ずかしい姿を晒しているが、
やはり消してしまう気にはならない。
時間をかけてでも、何とか編集していこうと思っているので、ある意味ライフワークかもね。












それと、こっそり、本の感想など・・・。


なぜこっそりなのかというと、これだけいろいろな本を読んできた私が、
もうこの本を読むのをやめようと、途中で挫折しかかった内容だったからだ。
それほど辛く、しんどい内容なのだが・・・。


だけど、ここで読まなかったらいつまでも気になると思い読破した。
読破したはいいが、いろいろなことを考えてしまい、ちょっと落ち気味。
なので、これは確実に劇薬本なので誰にも勧められない。


本のタイトルは、「消された一家〜北九州・連続監禁殺人事件」という実録もの。
相当の内容なので、どんな事件だったっけ?
と思われたら検索してもいいけど・・・・本当に、覚悟してほしい。
衝撃的だった事件「女子高生コンクリ殺人事件」並み、いや、亡くなった方々の
人数だけを考えるとそれ以上だ。
もちろん、被害者の辛さと人数の多さは関係ないのだが・・・。

だけど、今一番頭に残っていることなので敢えて書き記しておいた。

なぜ?どうして?なんで?


この思いが頭から離れない。


posted by うり at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

英語につまずく

中2の息子の英語の学習について頭を悩ませている。


私自身を例に出せば、中1の英語まではかなり理解できていて、90点台くらいは取れた
唯一の科目だったのだが・・・
それも中2で失速し、後は本当に分からなくなってしまったという経験がある。

なので、中1英語なら分かるだろう、大丈夫だろうと思っていたのだが・・・。



全然できていない息子。



あんまりひどいので、本当に中1レベルからやり直しているところ。


まず、is,are,amの使い分けについて。
これも半分くらいしか分かっていない。
なんか適当に書いている感じ。
これは超簡単なプリントをネットで見つけたので、今後も繰り返しさせようと思う。

それと、これがきっと大きなつまずきどころの1つ。


動詞に「s」を付ける場合、付けない場合。
これは私も相当あやふやだったので改めて調べた後、やり直し。
これも大分分かってきたのでは?
と思う。

基本的にこれが分かっていないため、当然その後の疑問文も分からない。


だが、やり直しの結果これができるようになってきた。
(でもまだ相当不安定)


んで次。

What,who,where,whose・・・の使い分け。
つか、ほぼ覚えていない様子。
なので、この意識がないので当然できる疑問文は(Do、Is)くらいしか出てこない始末・・・。

をいをい、とうに現役ではない私でさえ覚えているぞ。
というわけで覚えなおし。

で、やっと使えるようになったな、というところで、こんな問題を出すと・・・。


※次の対話文が成り立つように(  )内に適切な単語を入れなさい。

問(    )lanruage do they study?
答 They study Spanish.


この場合、当然「What」でしょ、と思うのだが・・・


なぜか「They」と書いてある・・・ふらふら


情けないことに、8問すべてがこの調子だった。


えーと。
これは「?」マークがついているから、疑問文でしょ?
答えを読めば、何について聞いているか分かるはずだ。


ということは


・そもそも問題を読んでいない
・聞かれていることが分からない
・答えが読み取れない。


そのどれか、もしくはどれもだろう。



これはちょっと、まだまだ突っ込んで聞かなきゃいけないようだ。


塾に行かせた方が、とダンナは言うが、実は我が家では、少し前に家庭学習用の教材を
契約していて、それをまだ支払っているのだ。
なので、それをしてくれなければ無駄になってしまう。

それと、

以前、塾に行かせていたことはあるが、そうなると塾に行っていることで満足して
しまい、他の日に全く勉強をしなくなってしまう。
それを経験しているので行かせる気はないのもある。


とはいえ、母親が相手では面倒だしやる気もおきないだろうなと思うのも事実。
あまりプレッシャーばかりかけたくないので、言いたくないのだが・・。


その代わりと言うわけではないが、ネット関係のことなど息子に頼まれたり聞かれたり
したことは面倒がらずにやっている。
母はアンタに頼まれたり必要なことがあれば手助けをしているんだから、
アンタもやらなければいけないことはやれ、というスタンスなのだ。


それがどこまで伝わっているか分からんが・・・。



しかし、英語は天敵だな。



脳が拒否している感じがしなくもない。



まあだけど、すべては自分のためだ。
それが実感できるのは、まだまだかなり後になるだろうけどね。
タグ:中学英語
posted by うり at 08:28| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

ネットが通じなくて・・・

先週末のこと。

ここのところ、ネット接続が悪いなあと思っていたら・・・

急につながらなくなってしまったふらふら


だが、こういうことはたま〜にあるので、その晩は諦めて放置。
次の日、立ち上げてみたが・・・全く繋がらない。

さあ、困った!!

私のネット環境は、m●gaeggの光、以前契約していたNT●のルータから無線を飛ばして使っている
という少々複雑な状態。
なので、まずはm●gaeggに電話し、状態を説明すると・・・

「こちらでは正常に繋がっています。パソコンが認識できていないようなのでメーカーに
聞いてください」
とのことでleno●oに電話。
そこで、いろいろいじってみた結果、無線を認識するようになったわーい(嬉しい顔)

しかし、無線の設定がわからんたらーっ(汗)

というわけで、今度はNT●に電話をして、さんざん設定をいじった結果、解決できずバッド(下向き矢印)

ルータかパソコン、どちらかに不具合があるようで、どちらかに絞らなければいけない。
となると、私ができることは

パソコンの初期化だ・・・・。


ああ、面倒くさいふらふら


だが、このままでは困るので、仕方なくリカバリをしてみた。
そして速効で接続確認。

できない・・・・あせあせ(飛び散る汗)

てことはルーターかったらーっ(汗)


というか、そもそも別の会社のもの同士を使っていることも問題なのかもしれない。
光とは思えないくらいの速度だったし・・・。


だが、このままでは埒があかないので、とりあえず長いケーブルを買って帰って
接続。


つながったあ黒ハート

しかも、さすがに・・・早いっぴかぴか(新しい)



試しに測定をしてみたら・・・MAXで出てるぅ〜〜〜。
こんなの初めてかもるんるん


んで、とりあえずm●gaegg専用のカードを購入し、到着を待っているところ。
これでうまく繋がると思うんだけど・・・・しかし、有線の快適さは捨てられないなあ。


と言っても、ケーブルに引っ掛かってつまずく人続出なので、ちょっと考えどころなのだがふらふら
posted by うり at 19:24| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

継続は力なんです

このブログを読んでくれている人は、きっと気づいていないと思うが・・・。

実はこのブログは、私の本サイトの一部分。

本サイト『80-90's A Go!Go!』は、文字通り私が触れてきた80〜90年代のJポップ、アイドル、マンガについて
とにかく語りたくて、その一心で立ち上げたサイトだ。
開設して10年になる。

その間、ずっと更新し続けているわけではないが、時代の流れでたらーっ(汗)デザインを変えたり
リニューアルを繰り返している。
実は今もまだリニューアル中で、ものすごく地味に更新しているのだが、地味すぎて誰も気づかないだろうあせあせ(飛び散る汗)

なので、まだリニューアルしていないページはめっちゃ古臭いが、まあこれもそのうちと思いつつ。

んで、先日リンクページを整理した。
ネットを始めた頃に知り合った方たちのHPが結構リンクされていたのだが、今回改めて
整理をすると、未だHPが残っているのはほんの一握りふらふら

そっか、みんな辞めちゃったのかなあ・・・と思い、少しさびしい気持ちで削除した。


私は昔から、1つの物事を始めると結構長く続く。
一緒にスタートした友人がとっくに辞めてしまっていても、私だけがまだやっていた、ということは
ザラだ。

そんな中、忘れられないエピソードがある。

小学校の頃、別の学校に転校したクラスメートを通じて、そこの学校の子たちと文通を始めた
ことがある。
皆それぞれに相手を決めて、文通を始めたのだが、気づけばまだ文通を続けていたのは私と
その文通相手だけ。
それを知った私は嬉しく思うどころか、何となく気恥ずかしくなり、フェイドアウトしてしまった・・・という経験がある。
返事を出さない私に、その文通相手からは手紙も届いていたが、結局、出さずじまいになってしまった。

それを思いだすと後悔・・・・。

なぜあの時、「私は私」と「私達って凄いね!」と堂々と続けられなかったのか。
手紙を出さなくなった私に、どれだけ寂しい思いをさせただろうと思う。

やっさん、ごめんなあ。


と、この場を借りて。



続ける、ということは凄いことだと最近、つくづく思う。

文章を書くことが好きだった私が、ただ書き続けているだけでライターとなるきっかけができた。
今はメインでは別の仕事をしているが、たまに携帯書籍を出し、その印税が何年経っても入って
きている事実るんるん
(いや、感動はそこではないが)


作ったHP、ブログに何人もの人が訪れてくれている事実。



そして、私が書き残したものに、何らかの感想や想いを抱いてくれている事実。



これは凄いことだ、といつも思う。



だから私は、「夢を叶えられなかった」人に、ぜひ言いたい。
好きなら、細々とでもいいから続けるべきだと。
きっとそれは、何らかの形で自分の力になる。


私はそう、心から信じている。


posted by うり at 16:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

魅惑?のカツラーメン

さっき、「ケンミンショー」を見ていたら、高知の「ミソカツラーメン」が話題になっていたので、思い出したことがあった。


高校生の頃、私は「五香園」という中華料理屋でバイトをしていたのだが、
そこのメニューの一つに
「カツラーメン」があった。

普通のラーメンの上にとんかつを乗っけたものなのだが、
私はこれが苦手だったのだ。

どちらかというと、私は脂っこいものは好きだ。
食べる量も普通よりはよく食べる方だと思う。
だが、そんな私でもカツラーメンは苦手だった。

とんかつというと、カリカリの衣が魅力なのだ。
なのに、それをあろうことかスープにつけて
ふやかしてしまうなんて・・・


ありえない!!!


だが、バイトの賄いでこのカツラーメンがたま〜に出てくるのだが、
これが辛かったなあ。


対策としては、カツがふやけてしまわないうちに急いでカツを食べる。
(運ばれた時点で既にふやふやなのだが)


しかし、思い起こせばここのアルバイト、とってもおいしいバイト先でも
あったのだ。
調理をしているオーナーが大食漢のためか、私たちアルバイトに食べさせてくれる賄いの量も半端ではなかった。

普段の忙しい日曜日はラーメンのみだが(それでも忙しくなる前にパンとジュースを用意してくれていたり、終わった後ソフトクリームをおごってくれたり)夏休みの比較的落ち着いた平日は凄かった。

今考えても感心してしまうが、とにかく、机に並びきれないくらいの
料理の数々・・・。
お客さんはラーメンを食べているだけなのに、私たちはごちそう。

そんなお店の料理はどれもおいしく、特にここのカツ丼、冷麺はおいしかったわーい(嬉しい顔)


中華料理屋にカツ丼?という感じなのだが、

これがうまかったexclamation


冷麺も、定番の甘酸っぱいタレではなく、ラーメンタレを使ったもので
ここのカツ丼・冷麺よりおいしいお店を私は知らない。


他にも本当においしいメニューばかりで、その後新福に店を移したのだが
今は残念ながら閉店してしまったバッド(下向き矢印)


今でも、オーナー(当時、チーフと呼んでいた)や奥さん、おばちゃんの
ことはしっかりと覚えている。


懐かしいなあ・・・。
posted by うり at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

うらじゃ・うらじゃ・うーらーじゃー

岡山には夏祭りがあって、うらじゃ踊りというものがある。

このうらじゃ踊り、今回で17回目というからそれほど歴史は古くないが、
回を重ねるごとに参加グループが増え、盛り上がっているらしい。


で、今年から娘がダンスを習い始めたのだが、このダンス教室でも
うらじゃに参加しており、うちの娘も出ることになった。


まだ小学生なので、サポートも必要ということで親もスタッフに
借り出されることになり、まさしくこの7月31日・8月1日は
私にとっても大きなイベントとなってしまったあせあせ(飛び散る汗)

え、今までは・・・祭り=人ごみということで全く行かなかった
からなあ・・・。


そんな中、いろいろなうらじゃグループの踊りを見たりしたが、
本当に、ここまで各グループ、気合いが入っているのかと
改めて驚いた。

一応、うらじゃの曲はあるのだが、テーマに沿ってオリジナルの
曲を作ったりしているところも多々あり、それに多種多様な
振付、衣装も凝っていてすごい^^

まるでコスプレみたいるんるん


ただ、「あおり」で曲が流れている間中、ずうっとマイクを持って
叫んでいるチームもいくつかあったけど、ちょいとやりすぎではたらーっ(汗)
と思ったり。
気合いとか、曲に変化を持たせたいのはよく分かるけど、
曲と踊りに集中して見たいのに、すげー気が散る。
途中で近くまで行って、

「ちょっと黙っとけ」

とうちわでつつきたかったぐらいあせあせ(飛び散る汗)


うちの娘のチームは「舞童」。


「ぶどう」と読むんだけど、夏祭りのスタッフから「まいどう」さん
と呼ばれていて思わず苦笑い。
なるほど、まいどう=まいどとも取られるわけだあせあせ(飛び散る汗)


小中学生が中心のグループなので、本気の大人グループには
かなわないかもしれないが、それでも、振り付けはかなりユニークで
見ていて変化もあって面白いものだったんじゃないかなーと
思うわーい(嬉しい顔)

それと、助けられたのはスタッフさんの給水対策。
しっかりお水やお茶を用意してくれていたのには本当に助かり、感激
だった。
これだけ用意するのは大変だっただろうなあ・・・。


本当に、この二日だけで何度「うらじゃ」を聞いたか・・・。


しばらくは頭の中で回りそうだ。
posted by うり at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

ブログ診断してみました

面白いソフトを見つけたのでやってみた。


ブログ通信簿。

ブログのURLを入力すると、そこから記事の内容を読み取って
どういう管理人なのか?どんなブログなのかということが
分かるというもの。

そして、この『ぶつくさブログ』に関しては・・・。

tushinbo_img.png

という結果。


年代がばれているのはまあいいとして・・・。


なぜに男性??



http://blogreport.labs.goo.ne.jp/

posted by うり at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

ジムに行ってきました

またまた久々。

日頃の運動不足を感じたので・・・。

とうとう、重い重い重〜〜〜い腰をあげて、スポーツジムへ。

こういうジムに行ったのは実に15年ぶりかも。
久々に行ったジムは、マシンもかなりハイテク化されて既に使い方が分からない。

いろいろと教えてもらいながらエアロバイクで漕ぐこと20分。

結構、しんどい。


で、そこのジムは、他にいろいろな教室のプログラムを組んでいるのだが、いつどこに入ってもOKというのも魅力の一つ。
なので、やったことがないエアロビに挑戦。

教えてくれるインストラクターは可愛らしい女性で、動きながら
次の動作を指示してくれる・・・が、途中で全然ついていけなくなって
しまった・・・。

でも、新しいことや難しいことを習うのは面白いもんだと改めて
気づく。
ということは、私の生徒さんも同じなのかなあとふと考えた。

「難しい〜」と言いながら、その難しさが楽しかったりするのかも知れない。
だけど、あまりに難しすぎたら続かないだろうから、そこはほどほどで。

と、真面目に考えてみた。

最後のプログラムは腹筋メニューだったのだが、これがキツイ。
明日はきっと筋肉痛がひどいだろう・・・と思っていたら、
意外となかったのがこれが怖いたらーっ(汗)


私がジムに通うとしたら、火曜日と土日の空いた時しかないが・・・
それでも、今までみたいに昼寝して過ごすのもいいけど、それではあまりに充実感もない。

なので、ちょっとやってみよっかな〜と思った次第。
食べるのを我慢するより、食べて動く方がいいもんねるんるん
posted by うり at 08:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

ヨシコ先生

私は最近、髪形をボブにしている。

前下がりのボブ。

以前はボブなんて考えられなかったのだが、最近の流行りもあり
なんとなく・・・。

だが、いざやってみると意外に悪くない。

ただ、くせ毛もあるので日によってはとんでもなくボサボサになっていることも・・・
(潜って寝るので余計)

そんな中、私が気になるのは前ハネになった部分。
そう、ちょうど『ど根性ガエル』のヨシコ先生みたいな感じになるのだあせあせ(飛び散る汗)

高校の頃も、ちょうどこんなボブにしていて、その時も同じように
思ったのだが、果たして、今こんなことを口にしてどれだけの人に
わかってもらえるだろうか?

と思っていた。

いきつけの美容院の美容師さんに聞いてみると、

「寿司屋の梅さんが好きだった先生ですよね!?」

とドンピシャぴかぴか(新しい)

彼女は30代半ばなので、まだこの年代には通じるらしい。


話題にするにも微妙なキャラだ・・・。

▼ヨシコ先生いるかな?



▼ヒロシのコスもあるらしい。考えられんが・・・

posted by うり at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

もぐり寝の人々

面白い商品を見つけた。


http://www.moglie.org/index.html#intro


実は私、布団を頭から被って眠るタイプなのだが・・・。

何せ、息苦しさが難点。

なので、普段は少し空気穴を作って、潜って寝る。


真夏はさすがに暑いが、用は顔が隠れていれば安心わーい(嬉しい顔)

なので・・・いつもはミニタオルを顔にかけて眠る。


まるで死人だたらーっ(汗)


だけど、これがあれば死人にならずに済むハートたち(複数ハート)



でも、ちょっと高いかなあ・・・。

そのうち類似品が出回るだろうが(をい)
それまで待つ、か・・・。
タグ:モグリエ
posted by うり at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

マーガリンを愛す

気づいたら1週間経過していた・・・あせあせ(飛び散る汗)

いえ、別に放置していたわけではない。
毎日自分のブログを眺めては、

書くことを考えながら、結局考え付かず・・・今に至っていたのだ。


さて、久々のお題。

私はパンを朝昼と食べることが多いのだが、その時にどうしても
惹かれてしまうのは

マーガリン味。

ちなみに、朝はほぼ1年間欠かさずトーストでマーガリンを塗って
食べているにも関わらず、なのだ。

ちなみに好きなマーガリンパンは

単純にマーガリンロール。

山崎パンのアーモンドサンド。

ホルン(バッファローとも言う)
くりぬいたフランスパンの中にシュガーマーガリンがたっぷり★

と、気づけばマーガリン味のものをメインに選んでしまう。

昨日食べたのは
山崎パンの「珈琲半球」というもので、ドーム型のパンの中に
マーガリンを染み込ませ、上には珈琲味の生地。
コーヒー味とマーガリン好きにはたまらん味のはずなのだが・・・。
マーガリンは染み込ませるよりたっぷり塗ってて欲しかった!!!

というのが感想。

ああ、またマーガリンが恋しくなってきた・・・。
タグ:パン
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2010年05月10日

産婦人科へ久々に

産婦人科というか、婦人科を受診しに久々に産婦人科へ。

この病院は、私が二人の子供を出産した「ぺリネイト産婦人科」で、
岡山ではかなり有名な病院ではないだろうか。

当時から施設の充実ぶりや豪華さには定評はあったが、数年前に
移築して、それはさらにパワーアップしている。
高級ホテル並みの館内や応対は以前行った時も驚いたが、今回も
やはり変わってはいない。

そもそも、私がなぜ最初にこの病院を選んだのかといえば、
単純に
「綺麗だから」
ほかならないのだ。

プラス、通院し始めてからこの病院が岡山で唯一無痛分娩ができる
ということを知り、産むなら絶対に無痛で、と思っていたのでより
心強かったことを覚えている。

よく、「あの痛みを知らないと・・・」
と言われたり、無痛で産んだことを言うと普通分娩の人からすれば
「ヌルイ」と格下げな評価を下されがちなのだが・・・。
(痛みをよく知らないで産んでいるので、子供を大切にしないと思われるのかも)
そんなことは他人には関係ないのである。

というか、無痛でも痛いもんは痛いし、最初は私が希望していた硬膜外麻酔の無痛分娩だったのだが、その日に限って院長先生が出張でふらふら仕方なく麻酔のみでの出産となったのだ。

硬膜外麻酔と普通の麻酔はどう違うのか?と言うと、硬膜外麻酔は腰の真ん中辺りにする注射で、ほぼ痛みなしで出産できる。
だが、普通の麻酔は、肩に打ったり(1時間ごとに2回しか打ってもらえなかった)麻酔ガスを吸って頭をぼうっとさせるというもので、痛みはどうしても残る。
まあ、それでも普通分娩よりは楽なんだろうけど、私としてはどうしても硬膜外麻酔での分娩がしてみたかったのだ。

で、二人目の出産でこの方法をようやく取れることになったのだが、感激したのは、分娩のため前日から入院していた私の様子を見に、「前回出張で出来なかったから」と院長先生がわざわざ夜中に来てくれていたということだ。
評判もいろいろある病院だが、私的には多少高額でも、出産の時くらいは安心して、気持ちよく過ごしたいと思っていた私の願いを見事叶えてくれた病院でもあった。

入院食とは思えないくらいおいしい食事(朝はバイキング・切迫流産で入院していた頃はつわりで食べられなかったのでダンナが毎日完食して帰っていた)、充実して広い室内(3人部屋だったがかなり広く、ゆったりして過ごせた)、赤ちゃんとは別室だったので(これも賛否両論かも?)私としてはゆったり過ごせたので良かったし。

・・・と、宣伝ではないのだが、久々にこの病院に行って、「ああ、この病院はよかったなー」ということを思い出せたのでつい書いてしまった。

ただ、この病院に行くと5,000円はかかる、というジンクスがあって、今回も薬をもらいに行くだけだったはずが、結局子宮ガン検診をついでに受けたのでやっぱり費用は全部で5,000円強。
まあ、いつも行かなきゃ〜と思っていたので、いい機会ではあったけど。


posted by うり at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

スカパーでTV三昧

「阪神の試合が全部見たい」

・・・というトラキチのダンナの切なる願いで、しぶしぶスカパーの
スポーツ専門のパックを検討することにした。
本契約の前に16日間の無料視聴ができるということで、
先日から無料視聴が始まったわけだが・・・。

正直、最初はそんなにTVなんて見ないよと思っていたのだが、
いろいろとチャンネルを変えていると、激しく懐かしいラインナップがあることを多数発見。

アニメだったら、「さすがの猿飛」「キン肉マン」「アルプスの少女ハイジ」「巨人の星」など。さすがにいまさら見る気はないが(と言いつつダンナは巨人の星にハマりまくっていた)懐かしすぎる作品の数々。
巨人の星は、もしかしたらもう少しすればあの「オーロラ三人娘」が出るかもしれん。
大昔の「ゲゲゲの鬼太郎」を放送してくれたらなあ・・・。

ヒーローものだったら、「キカイダー」「ウルトラマンシリーズ」もいいが、戦隊モノが好きだった息子が遡って見ていた「カーレンジャー」や、イケメン揃いの「仮面ライダー」シリーズも放送している。
私は知らなかったのだが、水嶋ヒロや佐藤健もここの出身だったのねたらーっ(汗)
「クウガ」を放送してくれるなら絶対に見るけどなー。

それと、最近のアニメ好きにはたまらんアニメも多数放送している。
私はそう詳しくないが、やけに息子が反応しているのでふらふら
特に『ランティス祭り』と銘打ったアニソンライブは岩田光央、森久保祥太郎、小野大輔といった面々も見れて一人テンション高かった私・・・。

それより何より、音楽PVが流れっぱなしというのも嬉しい。
気づけば、ここのところ日中はTVを切らずにずっとPVを流していたという。

と、このようになんだか楽しい無料視聴るんるん
一応、阪神の試合中心で見られるプログラムだけ契約するつもりだけど、どうなることやらあせあせ(飛び散る汗)

タグ:スカパー CS
posted by うり at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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