2012年07月24日

クーラーが壊れた・・・

このクソ暑い中、リビングのクーラーが壊れてしまった・・・。

2,3日前からおかしいなと思っていたが、とうとう本格的に効かなくなったのだ。
室外機を見に行くと、動いていない・・・。

同時に、とうとううちの20年選手の冷蔵庫にもとばっちりがかかってきた。

「小さすぎる、買おう」

とダンナ。

私的には、まあ何とかダマシダマシ使ってきたし、余計なものを買わなくていいので
まあこれでいっかと思っていたのだが・・・。

しょーがないので、デ●デ●に出かけて、冷蔵庫とクーラーを購入。
しかし、実際に見るまではどーでもえーわ、と思っていた冷蔵庫だが、
売り場に行って実際に冷蔵庫を見るとテンションが上がった!!

さすがに、400Lとなると大きいわな。
今のが250Lなので(電器屋さんに指摘されるまではそれさえも知らなかった)
ずいぶん入るようになるわーい(嬉しい顔)

この件で一番喜んでいるのはうちの娘。

まだ自動製氷ではないので、娘が毎日、氷をせっせと作っていたのだたらーっ(汗)

しかし、面倒なのが入れ替えね。

今の冷蔵庫の中身をなるべく軽くしたいところだが、クーラーが効かないので
正直、あまり火の前に立ちたくないふらふら

なので、食材はあまり減らず・・・とりあえずクーラーが復活してから考えることにする。

・・・で、ここまで下書きで保存したつもりが公開になってたふらふら

ま、いっか。


最近ハマってるアニメ

おおきく振りかぶって


見て分かると思うけど、高校野球を題材としたマンガ。
正直、これっぽっちも野球には興味はないわけだが・・・・
これは面白いるんるん

どう面白いかというと、心理戦がスゴイのだ。
もちろん、私のような野球素人にはよくわからん単語がたくさん出てくるが
それでもなんとなく理解できるというか、キャッチャーや監督ってそういう役割が
あったのかとかそういうことが改めて分かるのだ。

特に凄いのが主人公の三橋くん。
彼はもともとの性格がひがみっぽいというか自信がないというか超ヘタレな上、
最低な中学生活を送ったことも重なりどうしようもなく人との付き合いに
自信が持てない状況で高校生になる。
そこで再び始めた野球や初めて出会う仲間に、だんだんと自信を取り戻して
行く・・・行けばいいが・・・てか、もしかしたらそのままなのかも・・・
的な野球生活が見もの。

チームメイトに話しかけられればうろたえ、挨拶一つに躊躇し、質問されればなんて答えれば
怒られないかを考えるためその場でくるくると舞い、肩を叩かれれば
全身で反応するふらふら恐ろしく挙動不審な少年なのだ。

そんな彼をキャッチャーとして支えるのが阿部くん。
三橋の態度にいらつきながら(これはみんな)彼のピッチャーとしての才能を認め
自分もその力になろうとするが・・・。読んでいると本当に阿部くんが気の毒に
なってくるくらい、三橋のメンタル面の弱さはヒドイ。
これは、今まで読んだどのマンガの主人公の中できっと最弱だと思う。

こんな状態の三橋くんに、チームメイトが言った言葉が秀逸だった。

「俺ら、そんな特別にいい奴じゃない。普通に野球やってるだけだ。
お前(三橋)の野球が違うんだよ」(うろ覚えです)

まあ、それでも三橋変わらないだろうけどなあ・・・。

この漫画は、アニメのクオリティが高いので更に◎
OPはやはり第一期がいいっすね。



↑のシーンなんて、あの三橋が誰かに構われてるなんてかーちゃん嬉しすぎて泣きそうになるくらいだ。



posted by うり at 09:22 | Comment(33) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

反抗心のエネルギー

ようやく、娘、息子の入学式が終わったたらーっ(汗)

今週はほとんど仕事をしていないが、今日が本当に久々の休みのような気がする・・・ふらふら

昨日は娘の中学校の入学式だったのだが、その帰り、校内で茶髪のギャル系の女の子が先生たちに
思いっきり反抗している場面に出くわしてしまったあせあせ(飛び散る汗)

先生「おめーが間違ってるから言ってやりょーんじゃ!」
生徒「うっせー、うぜーんじゃ(と先生のお腹にパンチ)」
それを見た他の先生も止めに入るが、
生徒「こいつから先に手出してきたんじゃ」

などなど、何が原因かよくわからんがこんな場面を見かけてしまった。

私はこれまで、こんなにも何かに真っ向から反抗したことはないので、その心理が
実はよくわからない。
てか、こんなふうに反抗するのは面倒だと思ってしまう。
きっとこれは、大半の人が同じ意見なのではないだろうか。

だけど、不良と言われる生徒、子どもたちは、本当に、真剣に、真っ向から
おとなにぶつかる。

そんなに嫌なら、そんなに規則がいやなら、先生が嫌なら来なけりゃいいじゃんと
思うのだが、どうもそういう話ではないんだろうなあ・・・。

ここでも書いたかもしれないが、遥か昔、中学生だった頃、私とヤンキーの友人が何かが
原因で先生に叱られる場面があった。
この時私は、早くおとなしくしたがって、この場を切り抜けようと思った。
それに、特に言うこともなかったし、おとなしく先生の言うことを聞いていた。
逆に、ヤンキーの友人は完全に反抗的な態度で、先生と目も合わせないもんだから、
余計に説教が長引いてしまったのだ。

正直、なんでこんなくだらんことで時間をかけんといけんのじゃ。
アンタが黙って言うこと聞いてないからじゃがー。バカ―。

と思っていたら、説教が終わった後、その友人は、
「うりちゃん、何にも言えれんのんじゃなー。じいっとうつむいとったじゃろう」
と鼻で笑ったのだ。

私はこの時、あまりの価値観の違いに唖然としてしまい何も言えなかったのだが・・・。

この価値観が違う限り、私は反抗的にはなれないなあと心から思ったものだ。

何かあれば先生に呼ばれ、最後には途中で学校に来なくなった友人。
彼女のせいいっぱい先生に反抗する姿と、昨日見かけた少女の姿がダブる。

せめて、そのエネルギー、何かに生かせたらすごいことになるんだろうなあ・・・。

と、思わずにはいられない。

何かって何?

と聞かれると困るが・・・。


posted by うり at 15:16 | Comment(42) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

高校生の頃の話をしよう

最近、高校の入学式を前にして息子から聞かれたことがあった。

「高校、楽しかった?」

息子いわく、小・中はなんか同じような感じで飽き飽きな感じらしい。
だとすると、確かに高校生活はこれまでとは違った科目も増えるし、
彼にとってはかなり刺激にはなるだろう。

息子の質問については、私としては
「楽しかった」としか言いようがない。

あまりいい友達づきあいができなかった私にとって、
新天地であった高校はパラダイスに近かった。

私が付き合いが悪くても、本を読みたい時に読んでいても、何をやっていても
それについてなんやかんや言われることはない。

てか、相手も好き勝手なことをしている。
そして、気が付いたらみんなそばに集まっている。

最高の友人たちだ。

バイトを始めてしたのもこの頃。
でも、今思うにこの年齢でバイトをしたからと言って社会人の大変さなど
全く分からないのではと思う。
お金を稼ぐ大変さが分かるとも言うが、ある程度楽なバイトなら、使っても
またバイトすればいいや、と思う。
逆に今より自由になるお金があったりして、それはそれは金遣いは荒かったあせあせ(飛び散る汗)

とはいえ、当時の私のバイト代はライブ代、TMとか追っかけるための資金へと消えて
行った気がするが・・・・。

まあ、何にせよいつも思うがやってきたことに無駄なことなど
何一つないのだ。
その時は分からなくても、後で思い返して気づくことは
いくらでもある。

だから、そうだなあ・・・。
子どもたちには、自分がいいと思ったことをやれと言いたい。

簡単に諦めるなと言いたい。

道を探し続ければ、どこかに出口はある。
なくても、引き返せばそれでいいのだ。


・・・なんて、すっかり使い古された言葉を書いてしまったが
本当に、それしか言いようがない。

こういう時は、奥田民夫の「息子」の曲が手っ取り早くていいな(苦笑)



それと、こんな話を息子としたせいか、最近聴いている曲はにわかに80年代オンパレードあせあせ(飛び散る汗)

大江千里

渡辺美里

岡村靖幸

林田健司

チャゲ&ASUKA

RED WARRIORS

UP BEAT

PARSONZ

COBRA

KENZI

THE PRIVATES(今ここ)

と、なんかいつの間にかバンドブーム時代に移行していたふらふら

通勤途中、YOU TUBEの曲を追っかけながら聴くことになるので、
関連動画から流れ着いているたらーっ(汗)
で、時々飽きたらボカロや声優ソングを交えつつ、アジカンやらその他のバンド曲を
ごちゃまぜに聴きまくる毎日。

でも、あれね。
昔から好きだった曲って、結局今も変わらずやっぱり好きだなと痛感する。

千ちゃん(大江千里)の曲にしたって、あんなにたくさんの曲があるのに、何度も聴きたいのは
その一部分。
チャゲアスは、私はチャゲ派なのでどうしてもチャゲボーカル曲に偏る。
レッズを聴けば、ユカイはあんなにカッコよかったのになぜこんなことにとか
(いや、今の姿はあれはあれでいいけど)
UP BEATもカッコよかったけど、どう考えてもバンド名がダサいとか
そんなことを考えつつ・・・。

あ、驚いたのはPARSONZが活動中だったことだわーい(嬉しい顔)
ボーカルのJILLの姐さんぶりは健在で、少し感動した。


曲や歌詞自体に新しさは特にないけど、JILLの声が変わらず聴けるのが嬉しい1曲。


タグ:1980年代

posted by うり at 15:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

鮭が川に帰るように・・・?

先日、息子の通う高校の説明会&物品販売に出かけてきた。
実は、息子の通うことになった高校は私の母校。

卒業以来、初めてこの学校に足を踏み入れることになったが、なんだか不思議な
気分だ。

建物自体はあまり変わっていないが、古かった建物は一部なくなり、
ボロかった食堂は移転して新しい建物に移動していた。

しかも、超しょぼかった食堂メニューも、なんだか豊富になってる感じわーい(嬉しい顔)

・・・と、物品販売の時に気づいたことが少し。

なんか、見た顔がいる。

一人は確実に私の知ってる顔。
もう一人は・・・自信がないが、多分彼女だ。

と、同級生と思われる顔ぶれを2人ほど見つけてしまった。

それぞれ、息子といっしょに並んでいる。

別に狙ったわけではないけど、鮭が川に帰るように母校に子どもとともに
帰ってきたようだ、とも思った。


話は変わって。

最近、妹の勧めで
「7SEEDS」というマンガを読み始めた。
作者は田村由美。「BASARA」が有名な、割と重く濃い話を描く作家だ。
絵も重く濃いので、好みが分かれるかもしれないが・・・・

このマンガが何とも・・・凄まじい。

私は自分の好みで、重い話には耐性がある方だがこれはきついぞ。
こんな話をみんな平気で読んでいるのかと思うと正直、驚きだ。
だけど、止まらないくらい面白いのは事実。

先日も、説明会の前日で早起きしないといけない日なのに
気づいたら2時半だったふらふら

お勧めしたいようなやめとけと言いたいような・・・。複雑なお話。

まだ11巻までしか読んでないが、4巻がたまらなく好きだ。



それと、娘が読み始めたマンガ「ちはやふる」。
これはいい。

というか、最初から泣かせる気まんまんのマンガで、
ヤバかったシーンが何度もあるあせあせ(飛び散る汗)

娘が百人一首にハマり始めた頃、どの句が好きなのか聞いたことがある。
即座に娘はその句を答えたが、理由を聞くと

「取りやすいから」

の一言でがっかりした記憶がある。

私は難しいことは分からないが、俳句にしろ短歌にしろ、そこに込められた想いを
読みとったり、韻を踏んだ美しい言葉が好きなのだ。

それなのに、ただ「取りやすい」とは・・・。

と思っていたら、「ちはやふる」でも登場人物のかなちゃんが私の想いを代弁して
くれていてとても嬉しかったのだ。

「音」として句を認識し、早さを求める主人公、千早に対し、
句の意味を理解し、そこに想いを馳せるかなちゃん。

しかも、かなちゃんが一番好きな句として挙げた句が私の一番好きな句だったわーい(嬉しい顔)

「茜さす 紫野行き標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」

はあ・・・本当に美しい句だ。
中学生の時にこの句を知り、意味を知ると更に萌えた。

「ちはやふる」これは全年齢にお勧めだけど、やはり娘とは感じる部分が全然
違うのもまたミソかもたらーっ(汗)


posted by うり at 00:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

卒業の涙の意味

昨日は息子の中学校の卒業式だった。

卒業式が始まるにつれて、周囲では鼻をすする音がし始め、周囲の父兄、先生方が
泣き出す気配・・・。

特に、桜ノ雨という曲を卒業生が歌い始めてからは・・・。



初めて聞いた曲だったけど、配られた歌詞を見て最近の曲だなと気づいた。

歌詞的には特に特徴もなく、ごく普通の卒業の曲。
むしろ、少し古臭い感じもするあせあせ(飛び散る汗)

「下駄箱で見つけた恋の実」

これって、昔の少女漫画にあったげた箱に入っているラブレターのことか?
あれは都市伝説ではなかったのか。

「屋上で手繰り描いた未来図」

これって、昔のJ-POPやドラマによくあった学校の屋上で語ったりするやつとか?
そんなにみんな、屋上でいろいろ語るのか。

「桜ノ雨」のタイトルの「ノ」がカタカナなのもちょっとなあ。
狙いすぎ。

卒業=こんな歌詞だよね大体、的なステレオタイプな歌詞だ。

など、ツッコミどころもあったのだが、聞いていると自分が送ってきた学校生活と重なり、
ああ、あの時間は本当に二度と来ない時期だったんだなあ。そんな学校生活を
息子も過ごしてきたんだなあ・・・

と思うと、ちょっとうるっと来てしまうところもあったのだが・・・。

この涙って、どういう涙なんだろう?とふと考えてしまった。

先生、卒業生の涙は分かる。学校生活へのさよならの涙だ。
私たち父兄は、子どもの成長への感動の涙を流すのだろうか。

だとしたら、私がさっきうるっときた涙とはちょっと違うな。

と、どうでもいいことを考えているうちに卒業式は終了。


「卒業で泣く意味が分からん。どうせ後(公立高校の合格発表後)で会うのに」

と、帰宅した息子が言った。

まあ、そうだろうなあ。私もそうだった。
てか、私は中学生活が嫌いだったので、むしろせいせいした気持ちだったのだ。
ブラボー!!ってやつだ。

「まあ、二度とこの中学では勉強せんからなあ。寂しいとか悲しいとかじゃない?」

と言うと「ふうん」と言ったきりの息子。

卒業式の当日、卒業の涙の意味について語る変な親子であった。


私にとっての卒業ソングはこれぴかぴか(新しい)
好きな女の子に告白しようともなかなかできず、彼女に『気づいて!』とひたすら
願う曲。言えよ、自分で。


posted by うり at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

祖父が亡くなった。102才だった。

今日の夜、祖父が亡くなったと母から連絡があった。

102歳。

自分のことは自分でできる祖父だった。

ごはんくらいなら炊くし、お風呂も入る。

最近は祖父の面倒のことで母と義姉の間でいざこざがあり、なんとなく親せきやいとこたちと
顔を合わせづらくなって
いたのだが・・・。
そのいとこたち、叔母たちとも明日、あさってには顔を合わさなければいけないふらふら

なんとなく、憂鬱でもあるが。



叔母が様子を見に行った時、ずいぶんしんどそうにしていたそうだ。
その連絡が母のもとに入ったすぐ後、祖父が亡くなったと連絡があったそうだ。

大往生だ。

幼い頃から、いつも祖父は自転車に乗って近くに住む私の家に寄っては
いろいろなものを届けてくれた。
私も、何度も祖父の自転車の後ろに乗せてもらった。

その時の写真があるので、より記憶は鮮明だ。

その自転車には80歳頃まで乗っていたが、さすがに80を超えてからは周りの人間が止めさせたたらーっ(汗)

そんな祖父の後年はかなり耳が遠くなっており、話をしても完全に一方通行だったが、
とても元気な祖父だった。

祖母は施設に入っていて、もう私のことは覚えていないがボケてはいない。
小さな手作業が好きだった祖母のベッドには編み物のかごが置いてあった。
96才。

祖母には祖父の死が分かるだろうか。


お世辞にも綺麗とは言えない祖父母の自宅には、中学生の頃まで本当によく遊びに行った。
週末にはいとこたち6人と泊まり、いろんなところに遊びに連れて行ってもらったものだ。


正直、まだピンとこない。


人は死ぬ。

いつか死ぬ。

それが分かっているので、余計に私はこういうことでは泣かないし、泣けない。



来週の息子の中学の卒業式のための黒いスーツ。
まさか、こんなことで先に着ることになるとは思わなかった。



祖父は最期に、どんなことを思ったのだろうか。


そして私は、送る時に何を想うのだろうか。


それはまだ、分からない。



posted by うり at 01:31 | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

育てられたように育ててしまう

現在、うちの息子は中3でいわゆる思春期。

いつの頃からか、挨拶、ごはん、お風呂、寝る以外はほとんど喋らなくなってしまった。

まあ、弟もこんな感じだったからあまり気にしていなかったのだが、
会話のある親子を見たり話を聞くとさすがに気になる。

そんな息子の卒業式が3月に控えているのだが、
この日にちが当初の予定より変更されていたらしく、それを聞いたのが
つい先日。

をいをい、言ってくれよ〜!仕事の予定を変更しなきゃならんでしょ。

と責めると

「あ、来るんじゃった?来ないかと思ってた」

と一言。


うーん。これは常日頃の放ったらかしさかげんのある意味しっぺ返しなのか。

喋っても面倒そうなので、いちいち言わないことも多々あるのだが、
もしかしたら相手がどうであろうがとりあえず言っておくべきなのかも
知れないなとふと思った。


私自身、ほぼ放置で育った。

母は口うるさい人だったが、基本的にあまり干渉はしない。
私はそう育ってきたので、やはり同じように育ててしまうのだろうふらふら

放ってはおくけど、見てるよ。

このスタンスが一番大事なんだろうなと、今気づく。

じゃないとこの年齢、気にされていないことに安堵すると同時にひねくれて
どうせ自分のことなんて気にもしてないよね?と思われかねないからなあ・・・。
経験上。

そんな奴とは、それでも家族中では一番会話している方なんだけど。
猫の話、声優話(←異常に詳しい)お笑いの話など。

ダンナなんかは、全く趣味が違うため何を話していいかわからないらしい。

まあね。

アウトドア派と超インドア派ではね・・・。

とりあえず、退屈そうな中学生時代をとっとと終わらせ、充実した高校生活に入ってほしい。
ただそれだけなのだ。親としては。


posted by うり at 08:37 | Comment(38) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

初めての同窓会

先日、私が通っていた高校での同窓会があり、意を決して(!)出かけてみた。

同窓会と言っても、よくあるホテルで行われるような大規模のものではなく、
野球部が主催の同窓会なのでかなりこじんまりとしたもの。

本当は、同窓会は私にとっては鬼門にような存在なのだ。

苦手な人が来たら嫌だとか
それなりに老けた姿を見せるのも・・・とか
誰が誰やら分からん

とか、そんなことばかりを考えて、これまでは行ったことがなかった。

だけど、去年、このこじんまりとした同窓会に行った友人たちが、
声を揃えて「楽しかった!!」というものだから、私も興味を持って、
行くことにしたのだ。

だけど、実際当日になったら、なんか気が重い・・・ふらふら

ああどうしよう、行くなんて言わなきゃよかった〜・・・。

と言いつつ行ってみると。

「楽しかった」

のであるあせあせ(飛び散る汗)

私なんて、正直そんなに目立つ方ではなかったので、みんなに分かってもらえるかどうか?というのも
あったのだが、分からない人はお互いに分からないし、当時仲良かった人はそれなりに面影も
ありで、実に26年ぶりexclamationながら、なかなか楽しい時間だった。

総勢、20人くらいだっただろうか。

野球部主催ということだが、私は野球部にも詳しくなかったので、覚えている顔もちらほらくらいしか
いない。
だけど、当時それなりに話をしたこともある人もいて、当時の話や今の話に花が咲いた。

印象的だったのは、野球部のTくんの話で、彼はとにかく野球がやりたくて、野球では有名だった
うちの学校で野球がしたい、と言う思いで入学したそうだ。
(おそらく、当時の野球部の人たちはそんな思いの人たちばかりだっただろうと思う)
遊びたかったり、女の子と付き合いたい、と言う気持ちがあっても、
野球への思いが強く、なかなかうまく出来なかったとか。


すごいなあ・・・。

私なんて、ただ、ぼーっと高校に入り、なんとなく3年間を過ごし、当たり前のように卒業した
と言うのに。

高校生活の思いの違いにただ、内心驚くばかりだった。


「今のままの気持ちで、高校生活に戻れたら面白いじゃろうな」

と誰かが言った。

確かにあせあせ(飛び散る汗)

ただ、めちゃめちゃ冷めた高校生になりそうではあるが・・・。

恋愛に悩んでいる友人がいても
「まあ、そういうこともあるわ」とか
「放っておけばいいじゃん」とか
平気で言いそうだし。

思い返せば気恥ずかしく、時にはその恥ずかしさで転がりまわりたくなるような、
全部忘れたいような、全て覚えておきたいような、後悔と充実感とただその時の
感覚だけで生きていた高校生時代。

だからこそ、あの時代はとてもとても、眩しく見えるのだろう。

タグ:同窓会

posted by うり at 08:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

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posted by うり at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

あけましておめでとうございます

皆さま、あけましておめでとうございます。

ここで新年の挨拶をするのは何度目になるのか・・・あせあせ(飛び散る汗)

相変わらずの更新頻度ですが、マイペースで

心のよしなしごとをなんやかんやと

書いていこうと思います手(パー)

どうぞよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
posted by うり at 10:26 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする