2011年12月25日

自分へのクリスマスプレゼントのつもりで・・・

友人の誘いで、POLAのエステに出かけて来た。

最近、とみに肌の衰えが気になる私。

確かに、ほうれい線が以前よりクッキリしてきている感じだふらふら
娘からは思いっきり口元を持ちあげられて

「ココがなあ〜」と言われる始末。

ならば、と思って重い腰を上げ、そこで顔を触られた瞬間

「乾燥がすごいよ。シワは乾燥が原因かも」

などと言われる。

元来、不精者の私は基礎化粧品をあれこれ塗るのが苦手。
塗った後ベタつくし、そのまま布団に入るのも抵抗がある。

だが、もしちょっと頑張って乾燥を解消させてこのほうれい線が少しでも
和らぐなら・・・高い化粧品でも買っちゃうかもしれないあせあせ(飛び散る汗)
となんとなく思っていた。

POLAはいいらしいけど、値段が高いのだ。

だって、化粧水1本20,000円ってあなた、どんだけ金かけりゃいいのさ。
それに乳液が20,000円、クリームが30,000円って・・・。
ありえない!!


と思っていたはずが、


買ってしまったダッシュ(走り出すさま)

最近、よく思うのがお肌のケアにしろ習い事にしろ、ある程度お金をかけないと続かない、
やる気にならないということだ。

たとえば、私が今まで使っていた化粧水はドラッグストアで1,000円程度のものだが、
例えいいものでも、少々さぼっても平気なのだ。
安いから、惜しくないというか。
習い事もそう。
レベルアップしようと、ネット上で無料の講座を見ても、あまりありがたみがない。

要するに、人ってその対価に見合う努力をしようとするもんだなということに
気がついた。

なのでこんな大金払ってまともにスキンケアを始めるつもりだが、
高すぎるとこの後続かないというリスクもあるんだが、目に見える効果でも出てくれば
なーと思っている。

てか、出てくれなきゃ困るけどあせあせ(飛び散る汗)


まあこれは・・・自分のクリスマスプレゼントのつもりで^^


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タグ:POLA BA

posted by うり at 08:09 | Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

本当にお年寄りは昔遊びが好きなのか?

娘が突然、あやとりの話題を持ち出してきた。

あやとりなんて、ここ何年かしていなかったので、なんでいきなりと理由を聞くと、
今度、学校の近くのデイケアセンターに訪問して、お年寄りの人たちと
昔遊びをするとのこと。

久々のあやとりに、私も殆ど思い出せず、

もうのび太に聞けよ、

と思いながらあーでもないこーでもないと
あやとりを思い出していた。


と同時に、以前から感じていた素朴な疑問。

お年寄りって、本当に昔遊びが好きなんだろうか?ということだ。


ちょっと違うかもしれないが、私が幼いころ、両親が演歌をよく聴いていたが、
私は全くその良さが分からなかったし、大人になってもきっとこの曲は聴かないだろうと
思っていた。

そして数十年後、やっぱり今だに演歌のよさは分からないし、これから何十年経っても
演歌は聴かないだろうと思う。

でも、もし、お年寄り=演歌好き、童謡好きなんていう図式が一般的になったままだと
したら・・・。

私がお年寄りになってそういう施設に行って演歌や童謡ばかり聴かされても、
きっとつまんないだろうなと思う。

それと同じで、昔遊びに興味のないお年寄りからすれば、よく耳にしたりする
デイケアなどの遊びはかなりつまらないだろうと思うが、これは考えすぎだろうか?


・・・そう言えば、少し前に男性ばかりが集うデイケアがあるというニュースがあった。
そこは、マージャンで遊び、コーヒー、タバコを嗜む・・・という一般的にはかなり
変わった施設だった。

そこに通う男性の家族によると、それまで近くの施設に通っていたのだが、折り紙とか
昔遊びでつまらなく、どこにも出かけようとしなかったのだが、ここに来るようになって
生き生きとしているとのことだった。


だが、よ〜〜〜〜〜く考えたら、これは当たり前の話だろう。
それまでマージャンとか普通に遊んでいた男性が、年を取ったからと言って急に
健全な(別に麻雀が不健全という意味ではない)遊びが好きになるはずがないのだ。

だからと言って、今のお年寄りにどんな遊びがいいのかはよく分からないが、
少なくとも私たちの世代は、昔遊びで遊びたい年寄りではないだろう。


・・・・ただ、もう病気とかで周りのことが分からなくなってしまったら、
記憶は幼いころのことしか残らないと聞く。
そう言う場合は昔遊びがいいのかもしれないけどね。
posted by うり at 09:19 | Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

標準語と思って使ってみたものの、方言だったという言葉

別に私は郷土愛が深いわけじゃないけど、

ドラマで岡山弁が間違った使われ方をしているととっても気になる。


なぜか岡山は、ドラマで主人公の出身地と言う設定が割と多く、
そのたびになんか違う岡山弁を聞くことになり、少しイラっとするのだたらーっ(汗)

岡山弁には

語尾に「じゃ」がつく

と言う特徴があるが、これがドラマとかで役者さんが喋ると、なんか

まんが日本昔ばなしみたいになるのだふらふら

うーん、一体何が違うんだろう。

喋るテンポかなあ。なんかゆったりと

「そうじゃねえじゃろう」(そうじゃないでしょ)

と喋られると、岡山弁なんだけど岡山弁ではない、不思議な言語となる。


今放送されている「蜜の味」というドロドロ系ドラマもそう。

主役の榮倉奈々が岡山出身の女の子で、たびたび母親から電話がかかってきて
話をしているが、

なんか違う。

のだ。


そんな岡山弁だが、実は、私はあまり岡山弁はキツくない方だ。
若いころから趣味や仕事で、県外の人と話す機会が多かったせいかもしれない。
岡山弁はきたなくて恥ずかしいという思いもあり、ついつい
隠すように話しているとこうなってしまったふらふら

逆に隠す方がカッコ悪い気もするけど、まあいいか。今更。仕方がない。


で、標準語だと思っていた岡山弁としては・・・。


「ひこずる」

と言う言葉。


これは「引きずる」という意味なんだけど、「ひこずる」で通用すると思っていたあせあせ(飛び散る汗)


ところが、大昔、東京のとあるお店で服を選び、そのスカートをはいてみた時・・・

様子を見に来た店員さんに


「なんかひこずるみたいです」


と言ったら、怪訝な顔をされてしまい、その時に初めて

「ひこずる」は岡山弁だということが分かったのだふらふら

他の県にもそういう言葉の例があるようで、

面白かったのでぜひチェックしてみてくださいな。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1110/20/news059.html


タグ:岡山弁 方言

posted by うり at 00:07 | Comment(26) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

リアルと架空のあいだ

長いこと、ずっとネット上では架空の名前の自分がいて、
普段は表に出せないこと、出しにくいことをネット上では
悠々と表現してきた。

そこで、フェイスブックを実名で始めたことで、
その住みわけがしにくくなってきていることに気付いた。

というより・・・。

フェイスブックを実名で使っているからと言って、
私が持っているブログやHPを繋げなければ、こんな混乱は起こらないのだが。

このブログにしてもHP、ミクシィにしても、リアルな友人、知人が絡んでくると
途端に本音を書くことを迷い始める。
なぜなら、自分の本当の思いが相手にどう伝わるのか見当がつかないからだ。

自分のリアルな知人や友人から離れているからこそ、普段の思いや考えを自由に
話せるのであって、それを全て読まれるというのは、なんというか本意ではない。

だけど、

読んでもらいたい。
知ってもらいたい。

この真逆な想いが混乱に輪をかけるたらーっ(汗)

フェイスブックを始めて、自分のHPを登録した時、ものすごく違和感を感じたのだ。

これで、リアルと架空の私が繋がることになる。それでいいの?と。

もちろん、両方とも自分自身であることには間違いがないが・・・やはり、ネット上の自分は
リアルに持ってくるものではないな・・・と改めて思った。


だからと言って、ここでの自分の考えや発言は嘘でもなんでもないのだが・・・。


これを解消するには、フェイスブックの自分のHPリンクは外せばいいだけなのだ。
なのに、なんだかそれも迷う自分がいる。

知ってもらいたい。
知られたくない。


私はヲタク気質を抱え、ダークな面を持っているのだが、
はた目には全くそれを感じさせないらしい。

以前はそれが嫌だったのだが、最近はそれを面白く感じてきているのは確か。


どうしよっかなー。


と思いつつ、そのままにしているような予感。






posted by うり at 09:45 | Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

フェイスブック始めました

「Facebook」を会社の講師たちが始めて、そこでいろいろやり取りを
しているということで、私も始めてみた。

感想は・・・


面白い。

つか、よくわからんあせあせ(飛び散る汗)

ミクシィがバーチャルなら、Facebookはリアルなネットコミュニケーションと
いうところか。
本名で登録しているし。
(別に本名じゃなくてもいいが、Facebookの場合、本名だからこそのメリットが
たくさんある。
それこそ、昔の知り合いに再会するとか)

それと、ミクシィで苦手だった機能がfacebookではないのもありがたい。

それは、あしあと。

今はもうミクシィでもなくなってるのかもしれないけど、私はこのあしあと機能が
苦手だった。
自分が誰のページをのぞいたのか相手にもすぐに分かってしまい、窮屈なこと
この上ない。

それがあるのが嫌で、ミクシィから遠ざかったと言ってもいいかも。

ただ、自分の情報を全部オープンにしていると、自分と友人とのやりとりも
すべて手に取るように分かってしまうため、これはのちのちどこまで公開するのか、
考えた方がいいかもしれないけど。

ただ・・・こんなことをしているとまた更にネットから離れなくなってしまうのが怖い。

今もすでにネット中毒なんだけどふらふら


posted by うり at 22:03 | Comment(48) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

Yahoo!知恵袋にハマってしまった

久々です。

実は、Yahoo!知恵袋にハマってしまい、片っぱしから目に付いた質問に答えていたりしたのだ。

Yahoo!知恵袋とは、ユーザーがあらゆる疑問を投げかけるサイト。明日の天気から子育て、
ビジネス、恋愛などさまざまなカテゴリがある。

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/


もともと、人の相談に乗るのは好きで、いろいろな意見を言って解決したりもしてきた。
なので、もしそんな私が迷える誰かの役に立てたらと思ったのだが・・・。

「これは難しいなあ・・・私ならどうするかなあ」

という質問もあるが、3割くらいは本当にどうでもいい質問が多い。

極端に言えば

「チャン・グンソクってイケメンですか」

「メールしたいです。誰かメールください」

とか。

知るかあ。

と言いたい。


こんなのもあった。

相談者は女性。154cm、46kgの太っている自分に、男性がアプローチしてきたが
相手はデブ専なのか?ということ。

154cmで46kgでデブと言ってると、デブの人もデブ専も暴れたくなると思うがふらふら

きっと、最近の女性が細すぎるせいだと思うが、こういう思い込みはやめて欲しい。
(私は彼女より7cm背が低いが、体重は数Kgしか違わないのだが)

もちろん、こんな質問にも皆ちゃんと回答している。(私もした)


ヒマな時間があったらついYahoo!知恵袋に言ってはなんだかんだと書き込みをしているのだあせあせ(飛び散る汗)


まあ、聞きたい時に誰かが答えてくれるという点では、本当に助かると思う。
人に聞くと、馬鹿にされそうなことでもここなら例え笑われても自分とは分からないからだ。

でも、中にはそんなことを聞くより病院に行けよ、というような内容もあったりでふらふら
(回答もそういうものが集まっている)迷える子羊たちが迷走しているサイトでもある。

こういうサイトは他にもあって、教えてgoo!とか発言小町などもそう。


結構面白い真剣な悩める質問も多いので、話の種に読んでみては?





乙女ゲーネタ

PS2の「ビタミンX」が安かったので購入してみたが・・・。あまりにもつまらないので
1人も落とすことなく売ってしまった。
で、懲りもせずまた今日も別のゲームを買ったんだけど・・・

絵柄がダサいのが気になるけどどうかなー。




posted by うり at 22:54 | Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

10,000kmでオイル交換?

すっかり忘れてた。

車のオイル交換。

何キロでオイル交換する予定だったっけ?と確認すると・・・。

次回交換時期に36,000kmと書いてある。

えーと。

今、42,000km走ってるからぁ・・・。


なんと、6,000kmオーバー。

ということは、前回の交換時期から考えると、約10,000kmはオイル交換なしで走った
ことになるふらふら

大丈夫か?私の車。


いつもは、ディーラーからの電話でオイル交換をお願いしていたのだが・・・。

今回は電話がなかったのですっかり忘れていたあせあせ(飛び散る汗)

いや、もちろん自分で管理しなきゃいけないことは分かっているが、ついうっかり。ね。


仕方がないので、近所の車検のコバックに電話をして、早速車を持ち込んでみた。


すると、


初回に限り、オイル交換がなんと100円あせあせ(飛び散る汗)だとか。


ホントに100円でしてくれるの?

と思っていたら、本当に100円だった。


なんか、申し訳ないなあ・・・。



ちなみに通常価格でも私の車(軽4)なら1,500円くらいでできるそうだ。


これまた、安い。


これまで、ディーラーでお願いしていたのだが、金額だけを見れば
確実にこちらの方が安いわーい(嬉しい顔)


今まで、3倍くらいかかっていた気がするが・・・。


まあ何にせよ、オイル交換がちゃんとできていればそれでいいのだるんるん



とりあえず、何のトラブルもなくよかった・・・。


これからは、気をつけます・・・。
タグ:オイル交換

posted by うり at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

おばあちゃん

私にはもう100歳になろうかという祖母がいる。
ちなみに祖父も100歳を過ぎているが、最低限、自分のことは自分でできるというツワモノだあせあせ(飛び散る汗)

その祖母が、足を怪我したのと同時に家で暮らせなくなり、グループホームに入居している。
私も気にはなっていたが、なかなか会いに行けず、ようやく先日、母と妹と一緒に
会いに行ってみた。

母から「もうあまり覚えてないよ」と話には聞いてはいたが、母のことは覚えていても、私のことは
分からないらしい。
近付いて、久々に会った祖母に「おばあちゃん」と声をかけると、祖母は「はあ・・・」と
軽くお辞儀をする。

その様子を見て、母が「初孫よ。覚えてないん?」と聞くと
「知らん。そうなん?」と祖母。

だけど、不思議と悲しいとか寂しいとか、そういう感情は湧いてこなかった。

それに、この何事にもサバサバした祖母は、覚えていないであろう私に、まるで分かっているように
聞いて来るのだ。

「あんた、子どもはいくつになったん?」
「気ぃつけてやられーよ」
「仕事しょん?」

私は祖母の手を取って、1つ1つ答える。


覚えていないなんて嘘みたいだ。


と言うより・・・別に、おばあちゃんが私のことを覚えていなくても構わない。

私がおばあちゃんとのことを全部、覚えているからだ。

だから、本当に不思議なほど・・・寂しいと思わなかった。


それより、祖母の手を何気なく取って、触れられる自分に驚いた。

元々スキンシップは苦手で、どうすればいいのか分からない性質だ。
だが、ここのところ、シニアの生徒さんと接することが増え、相手の体に触れることも
距離を縮めることになると気づいてきた。


目の前の小さな祖母は、私が子どもの頃の祖母とあまり印象が変わらない。
いつもけたたましくて、おせっかい焼き。
イラストを描くのが大好きだった私のために、いつも祖母の家にはたくさんの白い紙が
置かれていて、私はそこから紙を取って来ては1日中絵を描いた。

本好きな私に、遊びに行くたびに本を買ってくれたのも祖母だ。
星新一、阿刀田高の小説の数々、里中満知子や大和和紀などの少女漫画の単行本が
我が家に溢れていたのもきっとそのおかげ。


大ヒットした「トイレの神様」のおばあちゃんは綺麗好きだったみたいだが、祖母はその真逆。
いつも家の中はしっちゃかめっちゃかで、何がどこにあるのかさっぱり分からない。

もちろん、「トイレの神様」のおばあちゃんのように掃除の仕方など教わったこともない。


でも、たくさんの思い出があり、愛されていたんだなあと実感する。


そんなおばあちゃんも、そしておじいちゃんも、そう遠くない未来、いなくなってしまうんだろう。


でもきっと私は、泣かないし泣けない気がする。


変な話、自分の両親がもし亡くなったとしても、私は泣ける自信がない。



だけど、だからと言って愛していない、悲しくないわけではなく、なんだろう、私の中で
「泣く」ことと「悲しむ」ことは別のものなのだ。

理解してもらえないかもしれないけど。



・・・と、祖母や祖父のことを思うと葬式で泣けないであろう自分につい思いを馳せてしまう私なのだった。


posted by うり at 09:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

猫は可愛いのが仕事

ウチの猫を見ていると、つくづく、

猫は可愛いのが仕事だよなあ・・・

と思う。


可愛ければそれでいいのだ。他には何もいらない。


では、私は?

私の仕事はなんだろう。と考えた。


だけど、これは一概には言えない。
と言うのが、対峙する相手によって私が求められているものが違うからだ。

パソコン講師の仕事では、パソコンを教えることが仕事。
・・・だと思うだろうけど、シニアや初心者を相手にした仕事なので
そういうわけではない。

「パソコンを楽しいと思わせること」
「もっとやってみたいと思わせること」
「教室を楽しいと思わせること」

きっと、こっちの方が私に対して生徒さんは願っていることだ。


家族に対しての仕事は

「家の機能が動いていること」
「ホッとできること」
「必要な時に必要なものがあること」

・・・かな?と思う。

友人に対しての仕事は、
これも友人それぞれによって、きっと求められているものが違う。
それに私のように多面性があり、それをいちいち相手に示していない場合は、
相手によって全く求められるものが違うだろうと思う。

私のことを頼れる、と思っている人には「頼れる自分、率直な自分」
面白いと思っている人には「ユニークな自分」
・・・というように。

ずっと昔、会社で仕事をしていた時に、私が言うことをいちいち挙げ足を取ってはからかう、
そんな仕事仲間がいた。
彼女からすれば、私はかなり天然な人間だと思われてたようだが、
私はその時以前にもそれ以降にも、「天然」と思われたことがないし、思ったこともない。
だけど、相手によってはこうも私の印象が変わってしまうんだなということに驚いた。


自分の仕事は何なのか?
それを知っていること、把握していることは相手を満足させることになるけど、
そればかりを考えると、きっと自分自身を見失ってしまう。

だから、自分の仕事を把握しつつも、自分を出していくこと。
これが大事なのかも知れない。

ちなみに、私が思っている私自身は、いいかげんで適当で、感情表現がヘタクソで
理屈っぽくて素直じゃなくて、プライドが高い。
だが、きっと人に与える印象は、いつも笑ってて、しっかりしていて真面目そうで、
肝が据わっている。
そんな私なので、ヲタクだったり、変なものやマイナー好きだったり、
冷め冷め発言を連発したりするので、その見た目のギャップとでよく驚かれるし面白がられる。

以前はこのギャップを埋めたくて仕方がなかったけど、今は違う。
もっとギャップがあったらおもしろいのにと思うようになった。

特に、私の生徒さん・・・まさか私がプライベートであんなだったりこんなだったり(^_^;)
とは思わないだろう。
だから、このブログは死んでも見せられない(苦笑)




最後に、ヲタク話。
ずうっとプレイしている「三国恋戦記」だが、キャラ人気2位の「孟徳」エンドをようやく見て、
その甘さと裏の面にどっぷりハマってしまった・・・。
これがあまりにも衝撃的だったので、次のキャラを落とす気になれず、今「孟徳」に
浸っているところ^^

ちなみにこのあま〜い声、誰だろうと思ってたんだけど森川智之さんだったあせあせ(飛び散る汗)
森川さんは、私にとってはアンジェのエルンストの固いイメージしかなかったので、まさかこんな
ゆるキャラで、こんな甘い声が出せる人だとは思わなかった・・・。はあ・・・。

ちなみに、後はキャラ人気1位の師匠、孔明と大好きな石田さん演じる子龍ほか4名が残っている。
2位の孟徳でメロメロなのに、このまま師匠(しかも声は杉田さん・・・)に突入したら
マジで3次元に戻って来れない気がして怖いふらふら


というわけで、今日も脳内では健全にヲタク街道突っ走っておりますわーい(嬉しい顔)


タグ:三国恋戦記

posted by うり at 08:18 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

草のにおい

少し遅いお花見に出かけた。

途中、ダンナがよくバス釣りに出かけていた旭川ダムで休憩。
そこで、ダンナは竿を垂らし、私と娘はその辺を散歩。

私たちが歩く足元をたくさんの草花が埋め尽くしている。

「タンポポは取らんのんよ。綿毛ができるから」

と娘が言った。


最近、娘がヒマをもてあまし庭の草むしりをした時に、庭にあったタンポポを思い出したのだろう。


それにしても、


草のいいにおいだ。



娘は

「こんなのいつもの匂いじゃが」

と言うが、こんな匂いがかげる環境に住んでいることが、なんだかとても幸せに思えた。



葉っぱを少しだけ取って、音を鳴らす「なずな」

子供の頃、この草を取ったら次の日は雨になると噂があった「オオイヌノフグリ」


柔らかい土の上を踏みながら、穏やかな時間だ。





・・・・この後、すっかりロングドライブ(と言っても大したことない)と空腹に耐えかねた娘がぶうぶうと文句を言い出すのは、この後の話。
posted by うり at 09:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする