2011年04月15日

「頑張って」は好きじゃない

この時期、やたらめったら

「頑張って」

という言葉が目に付くが・・・。



この言葉は、私はあまり好きではない。

なので、あまり人には使わないし、使う時は相手に言っていいかどうかよく考えてから言うようにしている。



こんなことがあった。

数年前、まだ子育てに追われていた頃、近所の知り合いの女性に、「頑張ってね」と言われたことがあった。
もちろん、これまでにもよくいろいろな人から言われることがあった言葉だ。

だけど、この女性の一言で、何かがぷつんと切れた。


「これ以上、何をどう頑張ればいいんですか?」


と、思わず食ってかかってしまったことがある。


その女性も私の反応に驚いていたが、私自身、自分の反応に驚いていた。

何こんなにむきになってんの?私。と。


でも、このことがあってから、不用意に何でもかんでも頑張って、と言っちゃいけないんだなと

言うことがよくわかった。


十分頑張っている相手に対しては、この言葉が思わぬ重圧になってしまう。



私も、今現在いろいろな人から「頑張って」と言われることがあるが、この時のような気持ちに

なることはもうない。

「おはよう」という挨拶の1つみたいに、適当に流して聞いているだけだ。


だけど、私は不用意には使いたくない。

だから、やたらTVとかで「頑張って」「頑張って」と言われる被災者の方々は、どういう気持ちで

いるだろうかと・・・それが気になるのだ。



それと、最近少し気になるのが、マスコミで、被災者の方々=聖人君子みたいなイメージになってない?

もちろん、大変な生活をしている上にルールを守りながら、前向きに生きている様子を見るとそういう扱いをしたくなるのは分かるけど・・・。

でも、被災者だって人間だし、わがままも言うだろうし、弱音も吐くだろう。文句を言うこともあるだろうし、理解不能な人だっているだろう。

なのに、TVでは美しく、感動的な姿しか流さない。

あれを見ていると、「そうでなければならない」と暗に言われているようで非常にむずがゆい気分だ。


posted by うり at 23:01 | Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

いつまで灯油を買えばいいんでしょう

あー寒い。

なんだこの寒さは。

先日、灯油を買った時に、これでこの冬最後の灯油だなと思ったのに、あっという間に
全部使ってしまった。

今、ファンヒーターに入っている灯油が終わったらまた買いに行かなきゃ・・・ふらふら


それはそうと、娘がお風呂でやたら寒がるのでおかしいと思い、顔に手を当てると熱い!!
熱を測ってみると、なんと39度・・・がく〜(落胆した顔)

え、でも、夕飯はペロッと食べたし、宿題も変わらずやってた。ついさっきまで、ダンナとチャンネル争いをしていたくらいなのに・・・。

驚いて、夜間病院に連れて行くと、熱が出始めている時なので、インフルエンザの検査をしても意味がない(これをすっかり忘れていた)だからと言って、解熱剤は使わない方がいい・・・ということで、結局診てもらっただけであす朝の熱の様子で検査を受けるかどうか決めることにした。

しかし、こんなことってあるのかあ〜。

インフルエンザじゃなきゃいいけど・・・
posted by うり at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

ユーザー車検で右往左往

久々にユーザー車検を受けてきた。

前にこのブログか日記で書いた記憶があるが、探しても見当たらなかった。
なのでもう一度、覚え書き。

私の車は軽4で、しかも今回その車を買って初めての車検なので、自分で車検場に持って行くべ
と思っていた。
ただ、前回は昔すぎていくらかかったのか全く覚えていない。
3万〜4万だったような気がするが・・・。

その前に、購入した岡山スバルでオイル交換の時についでに車検前点検と見積もりをもらっていたのだが、これが大体約7万。
ちゃんと見てはくれるのかもしれないがちょっと高いたらーっ(汗)
ここの担当の女の子は気に入っているんだけど、それとこれとは話が別だ。

で、ネットで岡山の軽4自動車検査場を調べて予約。
必要な書類を用意してGO。

案の定、行ったはいいが全く分からんふらふら
とりあえず職員さんに順序を聞いて、その通りに進む。
書類を提出しながらお金を支払い、手続きが終わったら車を車検場のレーンへと持って行くのだ。
(私は初心者扱いで初心者レーンへ)

ところで、ここでかかったお金は自賠責保険の約19,000円+諸費用10,000円=29,000円。

安っあせあせ(飛び散る汗)

少々面倒だが、これだけ値段が違うならわざわざ持ってくる価値があるわな。

で、係員の指示に従いながら(1つ1つの検査を教えてもらわなきゃどうにもならんので・・・)
検査を受けていると、私の車のヘッドライトが上を向きすぎていることが判明。
合格をもらえないため、近くの工場で直してもらってから再検査となったふらふら

この車検場の周りには、いくつかの修理工場がある。
以前もお世話になった(これは覚えていた)工場に持って行き、不具合を説明しすぐに修理。
ここでなんとコーヒーやお菓子を出してもらいながら、修理を待つこと10分。
直った車をまたレーンに持って行き、不具合があったところだけを再検査だ。
ちなみに、ここでかかった修理代は2,500円。
全部で29,000+2,500円かあ〜、それでも安いわと思っていたら、最後の申請の時に、
私の車が減税対象車だということが分かり、3,800円の返金にるんるん


ということは・・・

29,000+2,500-3,800=27,700円也。


やっぱ安いわ〜。

ちなみに、ここまでかかった時間は1時間半。
業者に頼めば自分でわざわざ車検場まで車を持って行く手間は省けるわけだが・・・。
これをどう取るか?
それは人それぞれの価値観で違うだろうな。

ともあれ、ボンネットの開け方も分からんたらーっ(汗)かった私が開けられるようになったので、
それは収穫か。

つか、ボンネットの開け方くらい知って行こうぜってことで。
posted by うり at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

低血糖

日頃、私は基本的に昼食を摂っていない。

一番の理由は、授業と授業の合間になるので、何となく落ち着かず
食べる気にならないためだ。

もう1つは、生徒さんからお茶の時間とかに差し入れをもらうのだが、
それも食べた上に昼食を食べるとあっという間に太ってしまったため。

それと、最近判明したことなのだが、たまたま食べる気になって(時間ができて)
昼食を普通に食べると、午後4時頃くらいに急激に空腹になり、低血糖を
起こすためだ。

もともと食べていなければ、逆にお腹も空かないので低血糖にもならない。

食べた方が胃の動きが活発になるせいかいろいろ困ったことが起こってしまうふらふら


朝食は必ず摂るようにしているが、午前10時頃になるとぐうぐうお腹が鳴り始めるし・・・。

生徒さんに近付く機会が多いので、お腹の音が聞かれているんじゃないかと
(相手は必死なので聞いていないかもしれないが)思ってしまう。

それを同僚に話すと、


「そもそもが足りてないんじゃないか」

と言われるたらーっ(汗)


いやでもだって。

朝食は朝食で一応満腹になるのだ。(トーストとカフェオレのみだが)

腹が減るのが早いということか。


前にも書いたが、私は普通の女性よりよく食べる方だ。
正直、ランチなど一緒に行くと、自分のものはとっとと食べてしまい、もう少し欲しかったな〜と
内心思っていると、相手が「もうおなかいっぱい」と残してしまうので、それもいただいて
しまうということもしばしば。

そこではもちろん満腹になるが、夕飯は普通に食べるし・・・。


対処法としては、腹が減る前にチョコでもクッキーでも軽くつまんでおく、ということらしい。


うーん。


それはそれでカロリーが気になるところだが・・・。

低血糖になるよりましか。


ちょっと考えるわあたらーっ(汗)
posted by うり at 08:01 | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

ついったーせっち

ついったーなるものを設置してみました。

ブログで書くほどではないけどなんか書いておきたい(正直、こういうことはよくあります)、
ということをつぶやこうと思います。


それにしても、眠い。遊びすぎだ。


土日は結構バタバタなのだった。

土曜日は福山でミーティング、日曜日は大阪から友人が来たのでその接待わーい(嬉しい顔)

福山でのミーティングは、後日予定されている体験会のためのミーティングで、要するに
新しい生徒さん獲得のための授業を行うのだが、その作戦・対策・方向性などなど。

今の講師メンバーは自分はさておき、かなりいい人材が揃っているのではと思う。
皆が同じ方向に向いていて、同じ気持ちを持って授業をしている。
きっと、こういうタイミングは貴重なんだろうなと思う。

思えば、私が講師になったばかりの時はまだ先輩講師Iさんしかいなかった。
このIさんがとても出来た人で、また度量が大きい。
私の抱える些細な悩みも、いつ電話をしても『いいよぉ〜』と受け止めてくれる。
自分は相当忙しいにも関わらず、だ。

この人のおかげでここまで私が頑張れたというのもあるが、私が入ってその1ケ月後、福山に
もう一人の講師希望者が入った。
この人がまた超ユニークな人で、一見、美人だし颯爽としていて切れ者、という感じなんだけど
一皮むけば天然全開の愛すべき人だ。
彼女とは、仕事の話以外のこともかなりお互いに打ち明けている。

その他にも高松、その後福山にもう一人講師希望者が入り、みんなの空気もまとまっている
感じで今に至っている。
そんなメンバーが揃ったミーティングでまとまらないはずがない。

余計な話も多いが・・・


いつまで今の仕事をしているのか分からないけど、今はまだ、頑張ってみようと思う。
(一時、本当に辞めたい時期があったので進歩だ)


大阪の友人とは、せっかく岡山に来てくれるんだからということで日生のカキオコへ案内した。

ここ最近のB-1グルメの告知の関係で、日生の界隈を人や車が行き来している。
しかも、どこに行っても並ばないと食べられないほどだ。

今回行きたかったお店は去年行って結構おいしかったお店なのだが、行列が出来ていて
断念。
iphoneでHPを探して、結局日生駅近くのお店で食べたが、おいしいけど量的に???という感じ。
二人とも結構な大食いなのもあるかもだけど、2枚のカキオコじゃ足らないふらふら

だけど、おいしかったと言ってくれたのでまあよしとしよう。

今回役立ったのがやっぱりiphone。

ナビもしてくれるし情報収集もバッチリぴかぴか(新しい)

ipodの曲は1500曲を超えている。すげー便利わーい(嬉しい顔)


と言いつつ最近は帰宅中はずうっとyoutubeを見ながら帰っている。

嵐の相葉ちゃんのライブシーンのソロにはまり、リピを繰り返している。


可愛いるんるん
かっこええるんるん


今年は嵐ライブ、行きたい・・・。
posted by うり at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

最近は更新が少なめになってしまってますが・・・。

今年は、もう少し更新をしていこう、していきたい、していけたらいいかな〜と

思っております。


いろいろなことを私の視点でうだうだと書いていきたいと思ってますので、

どうぞよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
posted by うり at 14:19 | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

バブル世代って嫌われてるんでしょーか・・・

バブル世代が嫌われている、という記事を読んだ。

私はまさにそのバブル世代(65〜69年生まれ)。何がどう嫌われているのだろうか?


バブル世代の背景は、

『学生時代はディスコに海外旅行にと遊びを満喫し、売り手市場の就職活動は難なくクリア』
そしてそのバブル世代が社会の中核になった今、下の世代から批判が噴出しているのだそうだ。

その理由を、ライター『杉浦由美子』さんが語る。


▼杉浦さんの著書。目次を読むだけでもすごい・・・



『バブル世代と、私たち団塊ジュニア世代(70〜86年生まれ)は別世界』
例を挙げれば、

・結果を出すことよりも頑張ることに意味があると思っている
・飲み会に参加するのも仕事のうち
・美人で仕事ができても男がいない女は負け
・女を武器にする『女子力』が強い。(職場で紅一点だった時代の古い価値観)
・ちやほやされたい感がある

これは女性の例。


う〜ん・・・。
私の見解はこうだ。

・いくら頑張っても結果を出さなきゃ意味がないだろう、と思うけど・・・。
・飲み会=仕事、というのはバブル世代以前からの考え方では?
 私は会社員時代、それは理解できなかったけどそのうち、そう思わざるをえなくなった。
・美人で仕事ができても・・・というのは、それもそうは思わない。
 人それぞれの価値観が違う。
・ちやほやされたい、というのはちょっとあるかもあせあせ(飛び散る汗)

では、男性側はどうだろう?


ライター『斎藤哲』さんは、

・価値観を押し付け、実力が伴わない。
・手軽に達成感を得られた時代を経験していて、過去の武勇伝を語る
・大量採用で部下の数が少ないため後輩教育の能力を磨く機会に恵まれず、
 面倒見のいい上司になれない

そんなバブル世代の人間を、企業では問題児と言われ、部下からは『痛い』と感じているとか。


男性の方は私はよくわからないが、確かに特殊な時代だったので、達成感は得られやすかった
かもしれない。
だからこそ、何でもやってみる、という気持ちも生まれるんじゃないかとは思うけど・・・。
私からすれば、(人にもよるが)その後の世代は少し縮こまっているような気がしなくもないのだ。
やはりこれは、頑張っても結果が出せなかったことへのトラウマとかもあるんだろうか?
と考えてみたり。


▼斎藤さんの著書。これも目次だけでもスゴイです。耳が痛い・・・。



最近、これと同じように、世代間についての話を同僚の講師から聞いたことがあった。
彼女は私より10歳年下。団塊ジュニア世代だ。
幼い子供を持つ彼女が、今の保育園の様子を教えてくれたのだが、明らかにおかしい、という。

ブランコはつかえないようにくくりつけられ、砂場はない。
保育士さんは親に気を使い、運動会では一時期競争をしなかった。

彼女いわく、自分たちの世代が中核になってくると、親の様子も変わってくるのではないかという。
やはり、今中核となっている世代が恵まれすぎていたため、ガマンができない人が多いんだと
言いきるたらーっ(汗)

なるほどお。それも一理あるかもしれない。モンスターペアレント。
まさに私たちの世代に関係しているかも。
でも、もちろん、そんな親ばかりではない。
私もそうだけど、学校のことは学校に任せているし、家でやるべきことはやるべきだと思う。


本当に、次の世代になったら少しは状況が変わるのだろうか?
子供たちを取り巻く環境は少しおかしい。
だったら、早くその日がくればと思う。


▼バブル世代を題材にした小説らしい。こんなの出てたのね。






タグ:バブル世代

posted by うり at 08:16 | Comment(25) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

お引っ越し作業

お引っ越し作業がほぼ終了。

といっても、家を引っ越すわけではない。

ホームページのお引っ越し。


私の本サイト
80-90'S この曲知りませんか?懐かしの80年代・90年代J-POP〜アイドルまで!
URL:http://urisan.hp.infoseek.co.jp/

で10年前から開設し、今はほぼ放置(たまに整理)サイトがあるが、久々にのぞいてみると・・・
広告欄に
「このホームページサービスは10月末で終了します」とのことがく〜(落胆した顔)

調べると、メールで連絡はしているようなのだが、当時使っていたメアドなど今や存在するはずなく・・・

ああ、危ない。
もう少ししたら本当になくなるところだった。
(まあ、データはあるからどこにでも復活できるけど)

わけが分からない方のために補足をしておくと、素人がHPを持とうと思うと、今はブログという
ものがあるので簡単に開設できるのだが、昔はブログなどなかった。
なので、どうすりゃいいのかというとまずはホームページを作るための場所を確保し、
その上に自分の部屋を作るということになるのだ。

で、このホームページを作るための場所が、今回サービスを終了させるというisweb。
要するに、いままでタダで土地を貸してたけど、もうこのサービスはなくなるから
とっとと出てかないと住めなくなるよ、というもの。

ひどい。

と思うかもしれないが、言ってみればこれは無料の宿命。
有料でHPスペースを提供している会社はいくらだってあるのに、無料という旨みを受け取り、
いつサービス廃止になるか分からないというリスクも抱えているのだ。

ブログでも同じ。
今はseesaaというサービスを使っているが、ここがや〜めた!となるとまた引っ越しだ。

仕方がないのでとりあえず他の場所を確保し(迷ったがまた無料・・・)今のアドレスに
アクセスをすると自動的に新しいアドレスに移動するように仕組んで作っておいた。
なので、訪問者はいつの間にアドレスが変わっているのか分からないようになっている。

これはこれで問題なので、新しいTOPページに何か書いとかないと・・・とは思っているけど。


基本放置なので、まあいいかなーと思うけど、一応このサイト、ヤフカテサイトなのだ。

補足をしておくと、ヤフカテサイトとは、ヤフーのカテゴリに登録されているサイトということで
一応ヤフーから内容の充実さなど認められているサイトということになる。
このヤフカテサイトに登録されるのはなかなか難しいらしく、登録されました、という通知が
届いたときは本当に驚いた。

しかも、当時のアクセス数はハンパではなかった。
ようやく5000が来ようとしたカウンターが、数日でン万単位稼いだのだ。
すげー、ヤフー!!

だけど、このようにお引っ越しの時ってどうすりゃいいんだろう?
なんか知らない間にリンクしてくれているサイトもちらほらあるんだけど・・・。

引っ越し作業をしながら、作った当時のことも思い出したりしていた。
当時はこれまた本当にページセンスがなく、ひどい構成で作っていたもんだ。
(今もだけど・・・)
だけど、とにかく自分が抱えている音楽やアイドル、漫画などのムダ知識を自分で
確認したい、共有できる人を探したい。
その一心で作ったのだ。

一部はまだまだ当時のままのページを残しており、恥ずかしい姿を晒しているが、
やはり消してしまう気にはならない。
時間をかけてでも、何とか編集していこうと思っているので、ある意味ライフワークかもね。












それと、こっそり、本の感想など・・・。


なぜこっそりなのかというと、これだけいろいろな本を読んできた私が、
もうこの本を読むのをやめようと、途中で挫折しかかった内容だったからだ。
それほど辛く、しんどい内容なのだが・・・。


だけど、ここで読まなかったらいつまでも気になると思い読破した。
読破したはいいが、いろいろなことを考えてしまい、ちょっと落ち気味。
なので、これは確実に劇薬本なので誰にも勧められない。


本のタイトルは、「消された一家〜北九州・連続監禁殺人事件」という実録もの。
相当の内容なので、どんな事件だったっけ?
と思われたら検索してもいいけど・・・・本当に、覚悟してほしい。
衝撃的だった事件「女子高生コンクリ殺人事件」並み、いや、亡くなった方々の
人数だけを考えるとそれ以上だ。
もちろん、被害者の辛さと人数の多さは関係ないのだが・・・。

だけど、今一番頭に残っていることなので敢えて書き記しておいた。

なぜ?どうして?なんで?


この思いが頭から離れない。



posted by うり at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

英語につまずく

中2の息子の英語の学習について頭を悩ませている。


私自身を例に出せば、中1の英語まではかなり理解できていて、90点台くらいは取れた
唯一の科目だったのだが・・・
それも中2で失速し、後は本当に分からなくなってしまったという経験がある。

なので、中1英語なら分かるだろう、大丈夫だろうと思っていたのだが・・・。



全然できていない息子。



あんまりひどいので、本当に中1レベルからやり直しているところ。


まず、is,are,amの使い分けについて。
これも半分くらいしか分かっていない。
なんか適当に書いている感じ。
これは超簡単なプリントをネットで見つけたので、今後も繰り返しさせようと思う。

それと、これがきっと大きなつまずきどころの1つ。


動詞に「s」を付ける場合、付けない場合。
これは私も相当あやふやだったので改めて調べた後、やり直し。
これも大分分かってきたのでは?
と思う。

基本的にこれが分かっていないため、当然その後の疑問文も分からない。


だが、やり直しの結果これができるようになってきた。
(でもまだ相当不安定)


んで次。

What,who,where,whose・・・の使い分け。
つか、ほぼ覚えていない様子。
なので、この意識がないので当然できる疑問文は(Do、Is)くらいしか出てこない始末・・・。

をいをい、とうに現役ではない私でさえ覚えているぞ。
というわけで覚えなおし。

で、やっと使えるようになったな、というところで、こんな問題を出すと・・・。


※次の対話文が成り立つように(  )内に適切な単語を入れなさい。

問(    )lanruage do they study?
答 They study Spanish.


この場合、当然「What」でしょ、と思うのだが・・・


なぜか「They」と書いてある・・・ふらふら


情けないことに、8問すべてがこの調子だった。


えーと。
これは「?」マークがついているから、疑問文でしょ?
答えを読めば、何について聞いているか分かるはずだ。


ということは


・そもそも問題を読んでいない
・聞かれていることが分からない
・答えが読み取れない。


そのどれか、もしくはどれもだろう。



これはちょっと、まだまだ突っ込んで聞かなきゃいけないようだ。


塾に行かせた方が、とダンナは言うが、実は我が家では、少し前に家庭学習用の教材を
契約していて、それをまだ支払っているのだ。
なので、それをしてくれなければ無駄になってしまう。

それと、

以前、塾に行かせていたことはあるが、そうなると塾に行っていることで満足して
しまい、他の日に全く勉強をしなくなってしまう。
それを経験しているので行かせる気はないのもある。


とはいえ、母親が相手では面倒だしやる気もおきないだろうなと思うのも事実。
あまりプレッシャーばかりかけたくないので、言いたくないのだが・・。


その代わりと言うわけではないが、ネット関係のことなど息子に頼まれたり聞かれたり
したことは面倒がらずにやっている。
母はアンタに頼まれたり必要なことがあれば手助けをしているんだから、
アンタもやらなければいけないことはやれ、というスタンスなのだ。


それがどこまで伝わっているか分からんが・・・。



しかし、英語は天敵だな。



脳が拒否している感じがしなくもない。



まあだけど、すべては自分のためだ。
それが実感できるのは、まだまだかなり後になるだろうけどね。
タグ:中学英語

posted by うり at 08:28 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

ネットが通じなくて・・・

先週末のこと。

ここのところ、ネット接続が悪いなあと思っていたら・・・

急につながらなくなってしまったふらふら


だが、こういうことはたま〜にあるので、その晩は諦めて放置。
次の日、立ち上げてみたが・・・全く繋がらない。

さあ、困った!!

私のネット環境は、m●gaeggの光、以前契約していたNT●のルータから無線を飛ばして使っている
という少々複雑な状態。
なので、まずはm●gaeggに電話し、状態を説明すると・・・

「こちらでは正常に繋がっています。パソコンが認識できていないようなのでメーカーに
聞いてください」
とのことでleno●oに電話。
そこで、いろいろいじってみた結果、無線を認識するようになったわーい(嬉しい顔)

しかし、無線の設定がわからんたらーっ(汗)

というわけで、今度はNT●に電話をして、さんざん設定をいじった結果、解決できずバッド(下向き矢印)

ルータかパソコン、どちらかに不具合があるようで、どちらかに絞らなければいけない。
となると、私ができることは

パソコンの初期化だ・・・・。


ああ、面倒くさいふらふら


だが、このままでは困るので、仕方なくリカバリをしてみた。
そして速効で接続確認。

できない・・・・あせあせ(飛び散る汗)

てことはルーターかったらーっ(汗)


というか、そもそも別の会社のもの同士を使っていることも問題なのかもしれない。
光とは思えないくらいの速度だったし・・・。


だが、このままでは埒があかないので、とりあえず長いケーブルを買って帰って
接続。


つながったあ黒ハート

しかも、さすがに・・・早いっぴかぴか(新しい)



試しに測定をしてみたら・・・MAXで出てるぅ〜〜〜。
こんなの初めてかもるんるん


んで、とりあえずm●gaegg専用のカードを購入し、到着を待っているところ。
これでうまく繋がると思うんだけど・・・・しかし、有線の快適さは捨てられないなあ。


と言っても、ケーブルに引っ掛かってつまずく人続出なので、ちょっと考えどころなのだがふらふら
posted by うり at 19:24 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする