e-bay - ぶつくさブログ

2005年07月12日

外国人オタク・デビット。

e-bayで私が出品した品物を落札してくれたことがきっかけで、イギリス在住のデビットから
たまにメールが来るようになった。

メールの内容はこうだ。

「ハイ、uri!
ヤフーオークションを知ってるかい?
良かったらコレを落札して僕に送ってくれないかな。
20%の手数料を払うよ。
よろしく」

貼られたリンク先をクリックすると、上戸彩のポスター、限定品数種とモー娘。のナントカ(新しい子は分からん)のポスターであった。

よく知ってるな、デビット。
と思ったが、よく考えてみれば、デビットが落札したのは私が人から出品を頼まれた、フカキョンの写真集だったっけ。


ヤフオクならお手のものだ。
デビットが私に依頼して来た訳も分かる。
基本的に、ヤフオクの出品者は海外発送はしていないからなのだ。
20%の手数料ってのが気になるが(早い話、もっと出してくれないと割に合わない)
まあ、そこは何とかするとして、面白いので依頼を受けることにした。

それにしても、上戸彩、ねえ。
どうやって知るんだろう。デビット。

そんなこんなで、払える最高金額を聞いてから落札開始。
難なく落札後、入金を確認してから荷物をまとめて送る。
私のヤフオクの評価がこれで上がるのはいいのだが、なんかマニアックでちょっと恥ずかしい。
私じゃないからね。ポスターが欲しいのは。
と心で叫んでおく。

数週間後。
またもデビットから依頼メール。
「ハイ!uri!
今度はコレを頼むよ」
というリンク先には。

SweetS。ってダレ?
Do As Infinity。幅広いな、デビット。
思わず聞いてしまう。

「あなたは日本のアイドルをよく知ってますね!
実は私は「SweetS」を初めて知りました」
「僕は日本のアイドルが大好きなんだよ。
そういえば、君の年を聞いてなかったんだけど、いくつ?
僕は26歳さ!」
本当はこんな軽い口調なのかどうか定かではないが、少なくとも私にはこう読めた。

26歳かあ。若いなー。
私の年を知ったら驚くだろうか?

そして、またも順調に落札し、入金確認後送る。
ちょっとした小遣い稼ぎだ。面倒っちゃあ面倒だけど、お互いに利があることなので
抵抗がない。

で、今日も依頼メールが届いた。
今回はなっちである。
よくもまあ、いろいろな方向から見つけてくるもんだ。

外国人にも立派なオタクがいるんだな、ということで、一句。

今日もまた 私の評価は ヲタクかな。
posted by うり at 01:31| Comment(1) | TrackBack(0) | e-bay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

e-bayはじめました。・続編   2005/03/08 16:04

海外のオークションに出品に挑戦し始めた私。

まずは



アンパンマンの絵本。

子供が読まなくなった絵本。

ヒーロー、キャラクターのTV絵本。

実家の押入れから出てきた日本の切手各種。

おじゃまじょドレミの子供用ドレス。

の5点を出品。



説明文は翻訳ソフトを使用して何とか作成。

しかし、この翻訳ソフト、意外に使えないことが判明。

殆ど直訳で訳してしまうため、英語から日本語に翻訳するととてつもなく意味不明な日本語ができあがってしまう。

それは逆でも同じことで、つい省きがちな主語を日本語の文章の中にきちんと入れておかないと、これまた

すごい英文ができるのだ。

なので、ヤフオクに出品するなら、

『娘が読んでいた絵本です。

表紙に傷みがありますが、それでもいいとおっしゃる方、入札お願いします』

これを英訳すると、

『A daughter reads, and it is a picture book.
There is hurt on a cover, but one saying that it is good please bid it.』

となり、それをまた日本語に訳すと、

『娘は読みます、そして、それは絵本です。

傷がカバーの上にあります、しかし、それがどうかよいと言っているものはそれをつけました』



意味不明。



なので、英訳する場合は、日本語も余計な表現はつけない方が分かりやすいのだ。

『この本は私の娘が読み終えた絵本です。
そして、カバーに少しの傷があります。

あなたがそれを理解するならば、これを買って下さい』

と、無粋なほどの日本語で翻訳した方が間違いがないようだ。



では、問題の回答。

出品したものの中で実際に入札されたものはどれでしょう?



実際は、入札されなかったものの方が少なかった。

子供用の絵本、ヒーロー、キャラクターのTV絵本だけ、入札がなかったのだ。



これは私には少々意外だった。というのが、日本のヒーローやキャラクターものが人気があると聞いて

いたので、もしかしたら化けるかも〜・・・なんて甘い夢を描いていたから。

意外な人気者はアンパンマン。

ウオッチリストもプレビュー数もダントツ。

落札してくれたのは、カナダ在住のwilbertさんだった。

息子さんが『Watashino little boy Anpanman daisuki des! 』(原文のまま)

だそうで、なんと本人は二年前まで岡山県の総社市に住んでいたそうだ。

う〜ん。親近感!



切手を買ってくれたのはアメリカ在住のSTIVEさん。

誰の落札もなく終了後、『THE GISHIA GIRLS ARE WHAT I REALLY WANT.』

(実際、私が出品した切手の中には着物姿の女性の絵柄もあった。間違っても芸者ではないが)

と、メールをくれたのだ。

彼とは送料のやりとりを幾度か重ね、小額なんでトラベラーズチェックを無記名で送ってほしいと

頼んだら、(アメリカでは普通に使われる小切手だと手数料がバカ高いのである)

何と代金の$5がそのまま封筒に入って送られてきた。

えーとえーと。

これをどうしたらいいのか分からないが、とりあえず切手を送ることにする。



それにしても、運賃が高い。

最初は計算間違いをしていたので、殆ど足が出てしまった。

おまけに出品の手数料も高い。

これに比べるとヤフオクなんて神様みたいなもんだ。

(手数料を取られることになった時にさんざんぶうぶう言ったが、ゲンキンなもんだ)



最後に、おじゃ魔女ドレミのドレスを落札してくれたのはフランス在住のpatriciaさん。

何と彼女からは、あまりにも安いと思われたのかプラス$15のボーナスが支払われたのだ!

それに気をよくした私は、付属品の小物もつけて送ってあげることにした。

重いので出品を控えていたが、$15ももらったんだもーん。

と思いながら郵便局に持って行くと。

「送料、2,200円です」

へっ。

しかし、もう後には引けない。

結局、そのボーナス分はその荷物の送料とともに消えたのだった・・・。



何やってんだかわかんないけど、異文化コミュニケーションが楽しい私であった。


posted by うり at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | e-bay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

e-bay始めました。 2005/02/28 13:05

(ただいま、某ブログからデータ引越し中〜)


e-bayとは。

「世界最大の1200万人もの人々が登録していて、そこには、常時400万点以上のアイテムが売買されているオークションサイト」。

もちろん、書かれていることは全て英語。

やりとりも全て英語が基本なのだ。



私がこのe-bayに興味を持ったのは先月のことだ。

たまたま目にした「e-bay実況中継」というメルマガに興味を持ち、購読してみた。

それまで、英語には全く興味がなく、話したいとか習いたいなんて思ったことなどなかった。

日本語をこよなく愛している私には全く不必要に思えたからだ。



しかし、日本で普通に手に入るモノが海外を舞台にするとお宝になる事実を目の当たりにして、いっちょやってみっか、と思った次第。

ヤフオクもちょっと飽いてきちゃったし、転売もイマイチ効果ないので(最近は横流ししてるよ・・・)新たな展開が欲しかったのだ。

e-bayでさんざん取引をしているという方々も、英語がペラペラなわけではなく、せいぜい中学生英語が理解できればなんとかなる。後は熱意!という状況にも後押しされたこともあり、まず出品してみることにした。



とりあえず翻訳ソフトを入れ、一応ノウハウを自分なりに集めていよいよ開始。



出品は家にあるものでチャレンジだ。

アンパンマンの絵本。

子供が読まなくなった絵本。

ヒーロー、キャラクターのTV絵本。

実家の押入れから出てきた日本の切手各種。

おじゃまじょドレミの子供用ドレス。



さて、問題。

この中で実際に入札されたものはどれでしょう?



続きは次回。



posted by うり at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | e-bay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © ぶつくさブログ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート