仕事 - ぶつくさブログ

2014年08月10日

そのあと自分にできること

先日、久々に友達に会って話題になった
ことがある。

友人は私より少し年上で、会社の定年までにはまだ時間が
あるが、退職後のことをいろいろと考えているという。

そもそも、定年となる60歳なんて今頃はみんなまだ元気だし、
うちのシニアの生徒さんでも60代はまだ若い方なのだ。

そんな若い世代が仕事を辞めたとしてその後の人生、何ができると
いうのだろう。

今の60代の方々のイメージで言えば

家庭農園とか
いわゆる「老人」がしそうなことしか浮かばなかったりするけど
今の50代、そして私のような40代がその年になったらまた全然
様子が違うはずだ。

当たり前のようにパソコン、スマホを使う人が多く、
かつてのオトナがバカにしたマンガやアニメも好む。
年を取ったからと言って今好きなものに急に興味を失うわけがなく
きっと今好きなものをこよなく愛している。
そしてそれは多種多様化しているのだ。

そんな自分が、引退後、一体何ができるだろう?
何をすればいいんだろう?

それが目下の友人の悩みの1つでもあった。

何を悩んでいるのだろう?と思った。

そんなもん、この年齢になって今までの自分の経験や好きなことに
全く関係のないジャンルに新たに出会うことはないと思う。

もし何か新たなことに出会って開眼しても、
きっと突き詰めればその「何か」は
今までの自分に何かしら繋がっているものではないか?

自分の知らない「なにか」をしようとするのではなく、
今まで自分が何を好きで

何に興味があり

何をやれば楽しかったのか?

というところから考えればいいのだ。

これは私がずっと考えていることだが
よく「自分探し」で旅に出たりいろんな経験を
積むって話を聞くことがあるが
若かりし頃ならいざ知らず、
そんなことしなくてもそれはとっくに自分の中に
あるものなのだ。

その友人は、
ほんわかとしていて、
久々に会った私や、例えば初対面の人も
きっと心を許してしまう。

そんな雰囲気の持ち主。

仕事柄、個人宅の訪問も多く門前払いをくらうことも
あるけどそれはあまり気にならないという。
それよりも、人に会うことが楽しい。
そのうち、心を開いてくれて話をしてくれる
ことがある、そんな喜びを知っている。

だったら、そういうことができることをやればいいし、
探せばいい。

漠然と自分でも出会ったことのない「なにか」を
思い浮かべるのではなく
「自分がやってきたこと、好きなこと」に
焦点を当てるのだ。

って人のことばかり言っているが、私自身、私が好きなことや
やってきたこと、
長く続けていて苦にならないこと

十分すぎるほど分かっている。

後はそれをどう生かしていくか?ということだ。

なんか、こんなことを漠然とでも考えるって
やっぱそれなりに年を取ってきてるってことなんだなあ
ってことでもある。

あまり考えたくはないが、
絶対に誰にでも訪れる事実なのだから
きちっと向き合っていかなきゃ

と思う最近。
posted by うり at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

印税報告書が届きました

こんな私だが(どんな私か)年に二回、印税報告書が届くようになっている。
今は何もしていないが、数年前にライターとして携帯本を出版していた時の
印税がまだこうやってほんの少しだけど手元に入ってくるからだ。

担当者さんも言っていたが、一度こうやって作品が世に出れば、多少なりとも
印税として入ってくるんだなあと印税のありがたさを知る。

とは言え、額としては本当にわずか。
時には10,000円切っているときもある。
それでも印税は印税なのだ。いいのだ。

詳細を見ると、やはりアダルトな内容は強い。
前にも書いたかもだが、書店で手に取りにくい本はネットでは読まれやすいのだ。

いつまでこの印税が届くのかは分からないが、とにもかくにも数年も前に
書いたものが未だに収入になるのはありがたいと思う。

なので、何かコンテンツというかネタがある人はブログとかで書き散らさずに
ちゃんと作品として販売してくれる会社から出した方がいいのでは?と
思ったりもするが・・・余計なお世話か。

自分ではこんなもの・・・と思っても、意外と他の人には有益な情報って
結構あるからねわーい(嬉しい顔)


UGG通販
タグ:印税
posted by うり at 08:05| Comment(7) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

経験者が語る「自宅勤務で頭がおかしくならないためのクイックガイド」検証

興味深いコラムを見つけた。
http://www.lifehacker.jp/2013/06/130603workfromhome.html

その名の通り、「自宅勤務で頭がおかしくならないためのクイックガイド」
なわけだが、これは実際に経験しないと分からないだろう。

私は数年前、完全在宅でライターをやっていたことがある。
その間、3年間くらいだったと思う。
まあ、子供も小さかったし、家で仕事ができるのは助かるわけだが、
なんせ自宅=仕事場なので、その時間管理が結構大変なのだ。

・下手したらずうっと仕事をしている
・下手したらずうっとゴロゴロしている
・休憩・仕事の区別をつけにくい

仕事に関してはそんな感じ。

もっと深刻なのはこのコラムにもあるけど他者との関わりがない、ということ。

・気づいたら家族以外と話をしていない日が何日も続いている
・レジの人と話ができるのが嬉しい
・そういや日中は一言も発していない
・短時間でできるバイトを探しそうになる

いや、マジなんですよ、これは。

先日、若い起業家のお兄ちゃんと話をする機会があり、彼も自宅で仕事を
しているとのことで同じことを言っていたのだ。
彼は私なんかより、と言うより一般会社員よりかなり稼いでいるはずなのに、
コンビニのバイトを探したことがあるらしいあせあせ(飛び散る汗)
結局、自宅とは別の場所にわざわざオフィスを借り、そこで仕事をしているそうだが・・・。
中には、わざわざカフェに出かけてそこでパソコン持ち込んで仕事するって
言う人もいる。

それだけ、自宅勤務と言うのは楽なようでそうではない部分があるのだ。

私も今の講師の仕事を辞めてしまえばたちまちそういう状況になることは
目に見えているので、やっぱりなんだかんだ言いつつ今の仕事は死守した方が
いいのだろう。



最近見た映画

スティーブンキング「骨の袋」


DVDを探したけどなかった。まだ未発売なのかなあ。

あらすじ 最愛の妻に先立たれたベストセラー作家マイク・ヌーナン。
彼はその後毎夜の悪夢に悩まされる。夢の舞台は決まって妻との思い出が宿る湖畔の別荘。
ヌーナンは吸い寄せられるように別荘へと向かった。そこで彼を待ち受けていたのは、
彼の運命を激変させる一人の少女。怪奇現象が多発し、過去の忌まわしい犯罪に対して
死者がヌーナンにつきまとう。絶叫ゴースト・ストーリーの開幕!

最後まで飽きさせず面白い展開。亡くなった奥さんがメッセージを送ってきたり
と言う展開はキングらしい感じがする。
主役のヌーナン役のピアース・ブロスナンはそれなりの年齢なんだけど色気があって
魅力的な人物を演じてたと思う。
事故死した奥さんはなぜ湖畔の別荘に頻繁に足を運んでいたのか?その謎がちょっとずつ
明かされる辺りも面白かった。
映像も綺麗だけどホラー苦手な人は要注意な画面もあり。


もういっこ。これもホラーかな。
ハプニング


あらすじ 【あらすじ】
アメリカで突然、ミツバチが姿を消した。人間たちが不審に思っていた矢先、世界各地で人々が突然死するという現象が発生。人々がパニックに陥る中、エリオットは正体不明の恐怖から家族を守るため、行動を開始する。

B級臭いんだけど一応シックスセンスのシャマラン監督ということで。
あーでも、シックスセンスの筋書きは冒頭でわかっちゃったんだけどなあと思いつつ・・・。

人がどんどん自殺していくというくだりはなかなか不気味。
それと、主人公の教師役のマーク・ウォールバーグが常に前向き、明るくて
それだけが救い。
未知の恐怖というのは常に起こりうることで、それにどう対峙するかという
「あがき」がひしひしと伝わって来て最後まで一気に見てしまった。
posted by うり at 08:50| Comment(13) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

実は休みの日の方が疲れやすい件

今週は、思い返せば稼働日数は月・水(午前まで)・金のたった2日半しかなかった。
なのになぜか1週間フルで働いた日よりも確実に疲れている気がするのはなぜか。

私は、家でだらだらごろごろと過ごすのが大好きである。
もちろん、ネットがあれば仕事もできるので仕事もする。
眠くなったらそのままホットカーペットで横になって寝る。
起きたらメールチェック、スカイプチェック。
食事は正直、どっちでもいい。何もしていないのでお腹もすかないのだ。
CSとかで音楽PV、映画、録画していたアニメを流しながら
ネット販売するためのリサーチ、出品作業などを延々とやる。
息抜きはミクシィほかネットニュースの徘徊。
飽きたらネット出品作業。
そのうち、スカイプで打ち合わせやら相談やらのお誘いがくるので
新入荷商品のことや今後扱う商品について、私が仕事をお願いしている
外注さんの質問に答えていたら昼が過ぎている。

さすがに着替えもせずにそのままでいるのは嫌なので、ここでちゃんと
着替えて、お化粧もしてとりあえずお買いもの。
天気が良ければチャリで出かけるが基本は車だ。
30分後帰宅し、上記作業の合間に夕飯を作り、夜間はまた上記作業の繰り返し。
ちょい寝をしているので、深夜2時になっても眠くない。
だけど次の日に仕事があれば諦めて寝る。

こんな休日なのである。

そりゃ疲れるわな。

正直、オンラインとオフラインの切り分けをしなければとマジで考えている。
どこでもメールチェックができたりネットができるのは便利だが、
逆にそこから常に離れられないのだ。

とはいえ、オフラインにしてやりたいこともない。
もう少し暖かくなったら体を動かしたくなるだろうか。
ヨガとかまたやりたいと思ってはいるが、そこに行くまでの
時間がなんかもったいなくて仕方がない。
あと、毎週決まった時間とかに出かけるのも抵抗がある。
行動を制限されるようで嫌なのだ。

と思いつくまま書いてみたが、我ながらひどいなあ(苦笑)

寒いのが大っ嫌いなので、まだ動きたくない気分が残っているんだろうか。

だったらいいのに。と思った。

いいのか私。大人として。



最近見た映画

サイコ(リメイク版)


本編を知らずに見たが、これがなかなか面白かった。
というか、映像の色彩がいい。
ヒロインのアン・ヘッシュがすごくいい。
彼女が着ていた服、小物がいちいちおしゃれで、最初に着ていたワンピースは
見惚れてしまった。
・・・で、いろいろ調べたらこの映画、酷評されてしまってたのね(^^;

いや、ヘタな映画より全然いいし、ストーリーは破たんもしていない(ここ重要)
まあただ、最初はヒロイン目線でのストーリー展開が、後半は犯人目線となるのが
違和感だったかな。
今まで引っ張ってきたのはなんだったの?というのは拭えないが。
まあ、面白かったです。軽く見るにはいいかな。

posted by うり at 08:49| Comment(16) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

確定申告の準備を始めました(自分覚え書き)

私には複数の収入がある。
まず、本職のPC講師。これはパート扱いで、1週間のうち5日は稼働。
そして、前にも書いたがバイマでの輸入販売。
これは今年になってようやく収入となり始めた。
後は、数年前からアフィリエイトをずっとやってて、今はほぼ放置だが
なんと放置ブログから年間20万くらいの収入があるみたい。
(いやー、まさかこんなことになるとわ。やっててよかった)
それと、私の原点となっているHP。
ある会社から依頼があり、広告を掲載すると半年契約で広告料が
支払われる契約を結んでいる。
これまた、放置しているが、これはこれで嬉しい収入。
それと、一応携帯本などを書いているのでその印税がほんの少し。
(これらは恥ずかしいくらい少ないが、まあ収入は収入。だよね)

そんな状況なので、ダンナの扶養には入れなくなっており、自分で
確定申告をやっている。
今までは、それほどお金の出入りは少なかったのだが、この輸入業に
手を出したとたん、当然ながらお金の出入りが激しくなった。

一応、エクセルで表を作って収支は分かるようにしていたのだが、
ここに来てさすがに不安になってきた。

それほど大した利益でもないが、見た目の年収だけは高くなっている。
これはちゃんと会計ソフトで今からでもつけておかないと、
大変なことになるぞと思い、昨日から仕分けの仕方を探して
会計ソフトに帳簿を付け始めた。
こういう時、つくづく商業高校出でよかったわマジで。と思う。
もちろん全部覚えていないが、借方、貸方の概念や科目などは
嫌でも身についている。

まず、仕入の仕訳だけどこういうことらしい。
私の場合、全てカード払いなので
カードを切った日
〔借方〕仕入高10,000/〔貸方〕買掛金10,000
そしてこれらが引き落とされる日に
引落し口座が事業用の普通預金の口座である場合:
○月○日
〔借方〕買掛金10,000/〔貸方〕普通預金10,000

と、このワンセット。
てことは、1つ仕入したら2つの仕訳が必要らしいふらふら
面倒くさい・・・・。

だが、そうも言っておられず、まずは昨日はひたすら最初の仕訳を入力していき、
その仕訳をコピって引き落としの仕訳をすることにした。
単純に
〔借方〕仕入高10,000/〔貸方〕普通預金10,000
じゃダメなのかなあ・・・・。
カード切るからこうなるわけかあせあせ(飛び散る汗)

でも、これはあくまでも仕入のみ。
仕入したってことは売上の仕訳も必要となる。

バイマの場合は、お客さんから入金があっての発送なので
入金時:
現金預金 / 前受金

発送時
前受金  / 売上

となるらしい。

うへー。
売り上げ時も2つの仕訳っすか!

仕方ない、これまで放置してた私が悪いのだ。
今度からはせめて月ごとに入力していこう・・・。

んで、そもそもギリギリにならないと何にも出来ない私が
なぜこんなことをやっているかと言えば・・・。

今年度中にある程度の納入する税金の額を知っておいて、
万が一たくさん払うことになるなら、経費となりそうなものを
今から購入しておこうという算段だ。

税金で10万払うなら、経費代わりにパソコンでも買っておきたい、
てとこ。

労力に見合う収入であればいいが、今のところはちょっとなあ・・。
私の目標は、とにかく場所や年齢に縛られず、いつでもどこでも収入が
得られるようになること。

そう思いながらもう数年経つが、道のりは長いわ。

そんな中、最近ハマったバンド紹介。
まずは
avengers in sci-fi。
宇宙ロックと言われるピコピコ音に惹かれましたるんるん


そして、100s(ひゃくしき)
中村一義って名前は聞いたことがあったけど、斉藤一義とごっちゃになってたあせあせ(飛び散る汗)
妹の勧めで聴いたら捨て曲なしでめっちゃカッコよかった黒ハート


特にこのキャノンボールは、最初っから鳥肌モンです。

え、ヲタネタ?
あるけど・・・・今日はやめておきますたらーっ(汗)

posted by うり at 09:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

自分の知識が売れる?

まず、ご報告。

うちの息子、無事に公立高校合格しました^^
やったー・・・。うれしい・・・。


まあ、それはおいておいて。

面白いサイトを発見した。

http://www.abilie.com/

なんでも、自分の持っている知識、ノウハウを売ろう、というもの。

まだプレオープンのようで、いくつか出品例を見たが
なるほど、面白いわーい(嬉しい顔)

・あなたのラブレターの校正をします。
・あなたのために詩を書きます。
・あなたに代わって作文・小説・論文を書きます。

とか

・素材を送ってくれたらHTMLを組みます。
・投稿フォームのプログラムを作ります。
・あなたのサイトにカウンターを設定します。

とか、とにかく自分の持っている知識を売ってみませんか?というものだ。
値段も自分で設定できるらしい。

そこで、自分に売れる知識、技術はないものか考えてみた。

一応ライターのはしくれでもあるので

・あなたと彼氏・彼女を題材に小説を書きます  
とか
(実際には、1本最低5,000円はもらわないと割に合わないがアイデアとしては
まあありかも)

恋愛ものなども書いているので
・恋愛相談、愚痴などなんでも聞きますとか


海外でのショッピングなどもやっているのでその代行を請け負うのもいいし
パソコン講師をやっているので
困った時に相談に乗りますとか

若かりし頃なら、きっとイラストを描くのが好きだったので
・挿絵を描きますとか
・似顔絵を描きますとか

今思いついただけでもこれだけは出てきた。
需要があるかないかは別だが、講師をやっていたり、Yahoo知恵袋などを見ていると、
驚くほどネットやPCの知識がないまま困った状態になっている人が多すぎるのだ。

なので、困った状況になったらとにかく相談してねという出品もありかと。
(つか、そもそもネット初心者にこのHPが見つけられるかは甚だ疑問。
これだけ毎日ネットしている私でさえ、偶然見つけたくらいだ。
しかも、何でたどり着いたか覚えていない。
ヤフーのトップページにでっかく掲載されなければ素人は気づかないだろう。きっと)

だが、まあこんなふうに自分の才能・知識について考えてみるのもいいかもしれない。
日本人はおしなべてこういう部分が欠けていると思う。つくづく。


そうしてると、もう1つ似たようなサービスを見つけた。
WishScope。
http://www.wishscope.com/wishlist_browse?init=login

さっき紹介したアビリエよりもっとフランク。

これは、昔雑誌でよくあった売ります・買いますに似ている。
今までもこんなサイトは山のようにあったけど、さて、どうなるか・・・?

どっちにしても、やはり私はまだまだパソコンの前から離れられそうにないや・・・。
posted by うり at 23:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

4000通のメールから

このパソコンのWindowsメールの中には、2004年からのメールがずっと残してある。
前に使用していたパソコンからそのまま持ってきたものだ。
全部で4000通ある。

もっとも、削除し損ねている本当にもう必要のなくなったメールもたくさんあるのだが、
その6割は仕事関係のメール、3割は友人、1割はネットショップなどからのメールだ。

何気なくそのメールの1つを開いてみた。
それはまだ、私がライターの仕事をメインでやっていた頃のものだった。

私が受けた仕事で、最初に原稿を送った時のダメだしメールであった。

それは、とある著名人のインタビューをまとめたもので、かなり波乱万丈な人生を
生きた人のものだったが、それが全然生かされていない、もう少しこういうことを
盛り込んでほしい、もし必要なら、その人の著書を読んで(必要な経費は負担するので)
書いて欲しいとのことだった。

この頃の私はライターとしての仕事はしていたが、あまり突き詰めるということを
していなかったことに、このメールで改めて気付いた。
もしこの時、もっと本気になって資料集めをして、もっとその人の壮絶な人生を
感じられるような原稿が書けていたら。

いや、書こうとしていたら・・・。
今でもライターとしての仕事をしているのだろうか。

と、少し思ってしまった。

結局私はこの時、購入してまでの資料集めはせず、頂いた資料、インタビュー音声を
元にまとめあげただけだった。
しかし、その著名人本人から返って来た原稿を見ると、インタビューの内容はどこへやら、
と言った内容が強く打ち出されていた。

これはもう、無理だ(^_^;)

と思ってしまったことも覚えている。


私のライター仕事はあのリーマンショックとともに吹っ飛んでしまったのだが、そればかりが
原因ではないのだ。
結局、誰でもできるような仕事しかしていなかったため、社内で代用が効くように
なってしまったのだろう・・・。

それは薄々分かっていたのだが、このメールを読んで、自分の仕事に対する姿勢を改めて
気づくことになった。


で、今の私は?

パソコン講師の仕事も、本当にしんどい。
正直、やめられるものなら辞めたい。
だけど、辞めてどうすんの?

そこでいつも立ち止まる。

「大抵の人は辞めたいと思ってるんよ」
友人が言った言葉を思い出す。

毎日が充実してそうに見えるあの小泉今日子も
「毎日辞めたいと思ってた」
と言ってたっけ。

答えは出ない。

きっとしばらくは、こうやって過ぎていくんだろう。


迷いながら。

流されながら・・・。


いつまで?
posted by うり at 09:19| Comment(10) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

クロージングは苦手です

先日、うちのパソコン教室で体験会という名目で新規生徒さんの募集を行った。

ここでは、実際の授業を体験する形で気に入ったら教室に入ってもらうのが目的。

なので、ただ教室を体験してもらうだけではダメで、うちの教室の利点、メリット
などを挙げつつ参加者にその気になってもらい決断してもらわなければいけないのだ。


だが、私は昔からそうなのだが人に何かを勧めるのは超苦手ふらふら

相手が望めば・・・と思っているので、営業や販売などで商品やモノを売り込むのはとっても
苦手だ。

だが、実際に普段授業を行っているのは私だし、正直、生徒さんの継続率も悪くないので
入ってもらっても満足させられる授業はできているのだろうと自負している。

だったら、もっと堂々と、自信を持ってアピールしてもいいだろうと思うが、それがなかなか難しい。

今回の体験会では、午前の部では9人参加中⇒4人入校、午後の部では6人参加中⇒2人入校の結果
となった。

特に、午後の部は先輩講師がサポートに入ってくれたのだが(これがまた逆に緊張に拍車を
かけるたらーっ(汗)

「さっきの人たち、もう少し推していれば絶対入校になってたよ」
「全然クロージングができていない」

とバッサリバッド(下向き矢印)

というか、先輩講師の言う「さっきの人たち」は、私の中では「日程も合わないみたいだし無理
かな」と思っていた人たちだ。
何を根拠にそう判断したのか先輩の見極めが分からなかったのだが・・・これもまた致命的かたらーっ(汗)

「日程が合わないって言うのはそう言っているだけだから、本当に気に入ったら日にちを合わせて
でも通ってくれるよ」

とのこと。

まあ、そうかもなあ・・・。うーん・・・。

しかも、精一杯クロージングしているつもりが相手には殆ど届いていなかったということも
分かった。

「よかったらどうぞ」と言う言い方では弱いのだが、ついついそう口走ってしまうたらーっ(汗)
でもこれって、普段の生徒さんとの接し方にも言えるわけで、そのせいで生徒さんを
御しきれていない自分の姿も分かるようだった。


そして、クロージングって、見た目に分かるくらいにしないときっと伝わらないんだな。

ということがここで改めて分かった。

だが、ここでも後で湧いた疑問が1つ。

それが分かっていたなら、なぜ先輩講師はそこで流れを変えてくれなかったのだろう・・・。



いやまあ、これは負け犬の遠吠えなんですけどね・・・。
posted by うり at 09:06| Comment(40) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

確定申告中

久々に更新。

仕事の忙しさもさることながら、ちょっと今個人的に始めていることもあり、そっちにかまけていた。

その関係で、放置していた本サイトをリニューアルしたりして、とにかく飽きることなく
パソコンに向かう毎日・・・。

よく、仕事でパソコンを使っていたら家でまで向かう気になれない、と言う人も多いみたいだけど
私は違う。

帰宅したらまずTVと一緒にPCの電源を入れておく。
その後は、家事の合間に出来る時にPCに向かっているのだ。

私の権限たらーっ(汗)で、リビングの一番都合がいいところにPCを置いているため、TVを見ながらPCを触ると言う状態。

なので家族はきっと、私を思い浮かべる時にPCの前に座っている姿を一番に思いだすのではないかと思う。

きっと、よっぽど好きなんだなー・・・と認めざるを得ない。
しかも今はスマホにしているため、通勤中はずっとYoutubeやニコ動を見たり、i-podを聴いたりして、よりネットから離れられなくなっている感じだ。



そんな私が頭を抱えているのが確定申告。

今その真っ最中なのだが、年に一度しかしないので、会計ソフトの使い方をすぐに忘れてしまうふらふら

期首残高、期末処理・・・など、データ入力前にすることもあるのだがよく分からん。

しかも今年度は、悲しいことにライターとしての仕事は激減しているため、青色申告で受けられるべき65万円の控除も受けられないし。

こんな状態で青申しててもいいのか?と思うが、今年は別の方面で収入を上げたいと思っているのでちょっと様子見・・・。

高校は経理科を出ていて簿記も学んでいるため、なんとな〜く分かるっちゃ分かるが・・・
それでもよく分からん。

来年は面倒でも、一度税務署に持ってった方がいいかもなあ・・・。と思いつつ。
posted by うり at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

いいかげん

正直に言う。

私はとってもいいかげんな人間である。

なので、自分が体力的・精神的にきつくなってくると、次の日にどうしても
しなければいけないことがあっても平気で

「明日の私にお任せ」

と、準備をやめてしまう傾向がある。

これは今の仕事でも如実に出ていて、2時間もの授業をするとなると
それなりの準備が必要なのだが・・・

これが、完璧にどうしてもできないのだ。

大抵、途中で「ま、いっか」とやめてしまい、本番で
「やべ、調べてなかった」ということも多々ある。

それに比べて、同僚の講師は皆本当にきっちりしているし、努力もしていると思う。

研修となるとちゃんとやるべきことを紙に書き、本番で困らないように準備、書類なども
しっかり整理している。

対して私は、いつも持ち歩くバッグの中に大体入っているので、前日もそれを見ることは
しない。(当日、必要な時にバッグの中をがさごそと漁るのだふらふら

「うりさんは?何か困ってることとか、聞きたいことない?

先輩講師に聞かれる。
これは、事前に質疑応答をするので、考えておいてほしいと通達があったことだ。
私はその場で考えるが、隣の講師の手帳には聞くべきことが箇条書きにしてあり、
解決したものに関してはチェックマーク。

え、私?

なんか出てくるだろー、と思って何も考えてなかった。
まあもちろん、いろいろあるので思いついたことを聞くわけだがたらーっ(汗)

と、そんな風にきっちりしている人を目の前にするとさすがに自己嫌悪に陥る。
それを同僚講師に漏らすと、

「でも、きっちりしてなくても生徒さんがきっちりしてると思って下さったら
いいんじゃないんですか?
きっちりしててもいいかげんだって言われることもあるし・・・」


そうなのだ。

まさにその通り。

私はこんな風にその日暮らし的な授業を進めながら、自分で言うのもなんだが、取り繕うのは
きっとうまい。
天才かも知れない。


以前、私の授業を見に来た後輩講師が、

「うりさんって、生徒さんが「分からない」と思ったことを
『まあいいか〜』と思わせるところがありますね」

と言ったことがある。

褒めているのかけなしているのか分からんが、私は賛辞だと受け取ったあせあせ(飛び散る汗)


そんな綱渡りな私の仕事なのだが・・・はたしてこれでいいのか?と自問自答するが、
答えは出ない。

きっちりしていない人間はどうしてもきっちりできないからだ。

それに内心



筋書きが分かっていることなんて面白くない。


と思っているところもある。


で、わざと準備を80%くらいに留めておいて、そこから何が起こるのか、自分自身で試して
いるのかもしれない。

そんな気がしてきた・・・。



マゾか、私。

どっちかと言うとSだと思っていたのだが・・・。
posted by うり at 07:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

人に勧めるということ

先日、教室の体験会が行われた。

当初の予定は、教室の担当となる同僚講師が体験会をメインで行う予定だったのだが、
急遽、社長が行うことになり、私と同僚Dさんはサポートへ。

サポートで何をするのかと言うと、体験授業の際、ついていけない生徒さんのフォローを
したり、コミュニケーションを取ったりして気持ちを繋げるのだ。

相手は「体験会」というだけで身構えたり、緊張していることもあるので、
気持ちをほぐしてもらったり、安心感を持ってもらわないと、このご時世、教室に入ってもらう
ことはとても難しい。


私はこの仕事をするまで、人に何かを勧める(金銭が絡むこと)ことはとても苦手だった。
今でもそれは得意ではないが、それがもしその人のためになったり、助けになったりすることなら
思い切って背中を押すことも大事だということも段々分かってきた。

半年ほど前、私がメインで体験会を行った時はうまく勧めることができず、いい結果にはならなかったバッド(下向き矢印)

だが、その時に後で思い返してみると、その人は自分で決められず、私に後押しをしてもらいたかったんじゃないか、自信を持ってこれを選びたかったんじゃないか?と気づいた。
それなのに、私はその人の気持ちを酌みすぎて同調してしまったのだ。
これでは、不安になるのも当然。

このことがあって、それからはフォローに入っても堂々と勧めるように心がけた。
不安があるようなら、その不安を1つずつ解消したり、迷っている人には言い切る。
まだあまり十分にできているとは言えないが、それでも、以前よりフォローを行った人が
その場で決断してくれる確率は高くなってきた。

私は今の自分のパソコン教室のシステム、カリキュラムにかなりの自信を持っている。
また、自分自身もそれだけの努力をしていると言える。
だから私や、同僚講師の言葉やアドバイスはそれだけに真実味があるのだ。

今でも、

「大変な仕事を始めてしもーた」

と思うことはしょっちゅうだし、日々反省だし、なかなかうまくいかないこともあるけど、
毎週楽しみに教室に通ってくれている生徒さんたちのためにも頑張らなきゃなあ・・・と思うのだ。

そして、思い切って勧めた方たちが教室に通ってくれている姿を見ると、やっぱり勧めてよかった、
と思うし、来てよかったと思ってもらいたいと思う。


あ なんか今回は優等生っぽいな。

posted by うり at 08:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

モテパタ〜こうすれば誰でもモテる!恋の必勝パターン〜

携帯本がまたまた発売となりましたるんるん

モテパタ〜こうすれば誰でもモテる!恋の必勝パターン〜

この本は、私がパソコン講師になったばかりの頃に
原稿を書いたもので、以前のようになかなか原稿を書く
時間が取れない中、なんとか夏中に仕上げたもの。

モテパタ。

というのは、モテるパターンという意味で、本のコンセプトを
決める時に直感的に浮かんできたもの。
たまーに、こういう省略語がヒットしたりするので
それをちょっと意識しつつ。

だからと言って、何でもかんでも省略すりゃいいという
わけではないとも思う。

例えば

ちょボラ

なんて言葉があるけど、これは「ちょっとボランティア」
という意味らしい。
ちょっとボランティア、という意識や心がけは素晴らしいと
思うが、ここまで言葉を省略する意味があるのかと思う。

それはさておき・・・。

以前発行した携帯本
「初デートSOSブック」が
au oneブックの「特集コーナー」で紹介されることになった
そうで・・・かわいい

実は、こういったフツーな恋愛本はエッチ関連本よりも
売上的には弱いので・・・
私が出している携帯本の中では比較的地味な存在のこの
本がこういう形でクローズアップされるのは本当に嬉しい。

そしてまた、恋する誰かの役に立つことができるなら・・・。

posted by うり at 22:31| Comment(13) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

写真を撮らせて欲しいんですけど

デジタルカメラを使った授業がある。

ここで、私がやることはデジタルカメラとは?と言ったことから
撮影方法、パソコンへの取り込みの方法、写真の整理の仕方・・・
などなのだが、一番のネックは皆がてんでに持ってきたカメラの
使い方を把握しておかなければいけないということだふらふら

実は、私はカメラが苦手。
つか、興味ない。
写真を撮られるのも嫌いだし、できれば撮られたくない。

そんな私なのだが、さすがに何度か授業をやっていると、
カメラを眺めればどんな機能がどこについているのか分かるように
なってきた。

そんな授業の終わり、ある1人の生徒さんが

「先生、写真を撮らせてくれんかなあ」

と言う。


「私ですかあっ?」


思わず素っ頓狂な声が出てしまった。

「いやー、私はちょっと写真を撮られるのは苦手で・・・」

と言ってみたのだが、どうしてもということで結局、カメラに
収まることになった。


「写真を撮らせてほしい」


なんて、何年ぶりに聞いただろう。


すごく幼い頃、家族で海水浴に行った時のこと。
知らないオジサンが私の写真を撮らせてくれということで
私はわけがわからないままカメラの方を向いていた。
すると、それに気付いた母親が私の手を引っ張って
そのオジサンから遠ざけたのだが・・・今思えばその母の行為には
納得できる。

後は、祖母と出かけていた時に知らないおばちゃんのグループ
から、私が当時子役で売り出していた(今でいう大橋のぞみみたいな感じ)「斉藤こずえ」に似ているということで写真を撮らせてくれと
言われたこともあったなあ・・・・あせあせ(飛び散る汗)

後は、若かりし頃、ライブを見るために四国の高松まで行く道中、
修学旅行の高校生の男の子数人に
一緒に写真を撮ってくれ、と言われ、撮ってもらった記憶がある。
あの写真は今頃どこでどうなっているんだろう。
つか、この写真についてどんな説明がなされているんだろう・・・たらーっ(汗)

この時の私のカッコは、大きめの帽子に黒いロングコート、黒いブーツと言ったいつもよりは比較的おとなしめのカッコだったのだが・・・。
普段の更に奇妙なカッコ(時代が時代ならコスプレイヤーになっていたかも)をしているのが雰囲気でバレたかも、と思った瞬間でもあった。

まあ、どっちにしてもそう言われるのは悪い気はしない。


というか・・・

最近、自分はオヤジキラー(じーさんキラーとも言う)かも
と思わなくもない・・・

posted by うり at 07:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

ひー!

昨日、仕事から帰って、夕食後、さあ片付けをしようかと立ち上がった私に、夫がポツリ。


「あんた、ソックスに思いっきり穴が空いとるな」


はあ?



足を裏返して見ると。



左足のふくらはぎの部分に穴がぽっかり。


ストッキングのような生地の黒いハイソックスなので
かなり目立つ。


うっそお。


いつからあ?がく〜(落胆した顔)


顔面蒼白。
一体、いつから穴が開いていたのか見当がつかない。
だけど、思い返すに・・・
生徒さんがこの穴に気付いている感じはしなかった。

だけど、遠くから見れば絶対にこの穴に気付くはずだ・・・。



だれか、教えてくれよーあせあせ(飛び散る汗)



ああ、恥ずかしい・・・。
今度から気をつけなければ。
posted by うり at 08:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

ガス抜き?

更に授業時間が増えた。

結局、今現在、月、水〜金の週4日2コマの授業を行っている。

と書くと、なんだそうでもないじゃん、と思われるかもしれないが、
授業は毎回予習や準備が必要で、それプラス生徒さんへの対応など
やることはたくさん。

それでも、まだ私に事務作業は全ては任されていないのだから、
後が怖いふらふら

「特別授業をやってほしいんだけど」

と、つい先日先生からの依頼。

これについては、前に少し聞いていて、何となく頭には入れていたのだが・・・。
実際に木曜日、金曜日に2コマ目が入ってからは更に自分自身がキツクなってきた。

この特別授業をしようと思うと、月曜日の3コマ目に入ることになる。
ということは・・・。

帰りの時間は、必然的に午後6時30分頃に倉敷からの帰宅。

1ケ月間のみだけとはいえ・・・夕飯の準備もして行かなければ
いけないので結構キツイ。
その上、この授業を火曜日にやるので、それを見に来れば、とのことだった。

勘弁して下さい・・・もうやだ〜(悲しい顔)

と言う気持ち。


火曜日は確かにフリーだが、この日にフリーな日があるから
あとの3日間詰め込むことができる。と言える。

なのに、これを奪われたら。

私は怒涛の3日間を駆け抜けることができるのだろうか?

と、急に不安になってきた。

なので、つい。


本当に、めったに言わない泣き言や弱音を
はじめて言ってみた。

私はかなりの負けず嫌いなので、あまりこういうことは思っていても
言わない。
「できない」
と思うよりも
「できるかな」と思ってしまうのだ。

だけど、さすがに限界を感じている。
事実、最近は授業の確認不足などが目立ち、失敗や思いがけないミスも
多い。

これはきっと、余裕のなさのせいなのだ。


先生は私のこれまでの忙しさを理解してくれているが、
月曜日の特別授業に希望者がいれば、やはり私が行わないと
いけなくなる。


あー、もう。死にそう。あせあせ(飛び散る汗)


というわけで、昨日はガス抜きのつもりで久々に友人と
夜の街へ。

私より少し年上の友人と楽しくお酒を飲んでいると、少しだけ
気持ちがスッキリした。
というか・・・。
お酒を飲む場所、というものがこれほど楽しいと思ったのは・・・。
久々かもしれない。

これがガス抜きになったかどうかは来週にならないと分からないが
たまにはこんなガス抜き、してもいいよね揺れるハート
posted by うり at 19:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

誰か入ってくれないかなあ

パソコンインストラクターのお仕事もはや4ケ月が経とうとしている。
よくここまでやったなあと思う気持ちと
まだ全然ダメだなと思う気持ちとで半々。

というか、並みの仕事ではないことを日々、実感させられている。

やはり一番大変なのは、2時間もの授業を1人で引っ張って
行かなければいけないということ。
私が止まればそこで止まるし、迷えば生徒さんは混乱する。

だから講師である私は、授業の流れを頭に入れて進めなければ
いけないのだが・・・。
時々自分でも、喋っていて分からなくなることが多いのだ。

そもそも、説明が下手な私なのだが・・・
それを一生懸命補おうとして別の言葉を話す。
微妙に違う。
わからない顔をされる
焦る

と言う感じ(^_^;)

そんな仕事なのだが、興味を持って「やりたい」「やってみたい」と
思う人は割と多いようで、募集をかければいつも応募はある。
だけど・・・。
実際に続く人はここ4ケ月見ていてたったの1人。
まあ、そもそも面接をする先生が思うより厳しい目で応募者を見ている
からだ。

だけど正直、あと二人ほど授業ができる人が欲しいことは事実。
今、二つの教室を私と先生ともう一人で回しているため、
動きが取れないのだ。

このお仕事ができそうだなと思える人のタイプは

・細かいことはあまり気にならない
・臨機応変がきく
・アクシデントに強い
・パソコン大好き

というところかな。
人前で話すのが得意、というのはあえて入れない。
これは場数さえ踏めばきっと大丈夫だからだ。

後は、ある程度の強引さも必要だと思う。
これは私にないので、ここで実は苦労しているのだが。
講師は授業や生徒さんを引っ張っていかなければいけないので
相手の顔色を見ていると前に進まなかったり、
生徒さんのいいなりになってしまうこともある。
そうではなく、ある程度自己主張ができなければ
自分がキツイ。

あと、一番なのは・・・。

・人と違う仕事をしてみたい
・年を取っても続けられる仕事をしたい、スキルを積みたい

というところではないだろうか。

この気持ちさえあれば、きっとこの仕事は務まるし長く続けられる
のではと思う。

そもそも私はもっと緩い講師生活を希望していたのだ。
平日3日ほど働ければいいやと。
だけど、気づけば平日はほぼ詰まっている↓

誰か講師希望の人いないかな〜。
切なる願いなのだ。
posted by うり at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

MCAS、合格しました

思わず、ほぉ〜っとため息が漏れてしまった。

試験直後、自動的に集計され、出てきた合格結果を見た時のことだ。

結果は合格ぴかぴか(新しい)

合格ラインは1000点中550〜だったので、これはイケるかな、とは思ったんだけど・・・。

しかし、思ったよりも難しかった。
購入したテキストを何度もやり、平均では正答率を90〜95%まで引き上げていたのだが・・・。
実際の試験問題は、確かにこのテキストがベースになっていたのだが、
普段使っているPCではないということ、場所が違うということ、
もうそれだけで最初はかなり舞い上がってしまったような気がするふらふら

その証拠に、何度問題文を読んでみても全然頭に入ってこないのだ・・・。
結果、問題を後回しにして、できる問題から解いていくようにすると
徐々に落ち着いてきた気がする。

しかし、落ち着いた頃に時計を見ると既に20分経過。
問題もまだ3分の2は残っている状態だったので、かなり焦りながら
解いた。

途中で、あーこりゃダメだ、と思ったが、最後の1問まで落とさないように慎重に操作、回答。

その結果・・・・なんとか合格できた・・・。

結果の点数は1000点中880点。

なので、十分合格ラインなのだが、実際はもっと点数が低くなると思っていた。

試験終了後、合格したというレポートをもらい帰路につく。

久々の充実感&爽快感だ。
なんか、もう少し試験を受けたくなってきた気分。
まあ、どっちにしてもエクセルも受けなきゃいけないあせあせ(飛び散る汗)ので
その楽しみはあるけどね。

ただ、驚いたのは、今の時点でMCASを受ける人が私だけだったということ。
後は学生さん達もみんな、MOS(2003)を受けている人ばかり。

やっぱり、企業ではまだ2003が主流なんだろうか・・・?

さて、次はエクセルだ。


がんばろ。


ちなみに、今回使ったテキストはこれのテキスト版1冊のみ。


そこそこワードが使えたらこれでイケるんじゃないかな?


タグ:MCAS
posted by うり at 07:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

試験目前

とうとう、試験を受けることにした。

パソコンインストラクターを続けるにあたって、必要な試験。
というわけではないあせあせ(飛び散る汗)

この試験を取っておくと時給が上がるのだグッド(上向き矢印)
これは取っておかなきゃでしょー。

というわけで、私が受ける試験はMicrosoft office WORD2007のMCAS。
少し前はMicrosoft Office Specialist(office 2003)の試験を受けようと思っていたのだが、よ〜〜〜〜く調べてみると、2007のMCASが最新だということで、こちらを受けることにしたのだ。

それにしても、私がMicrosoft Office Specialist(office 2003)の試験を受けようととあるパソコン教室に行ってみた時、ぜひ、と進められたのだが、なぜこの時に2007の試験のことを教えてくれなかったのか。
かなり不信感なんだけど。
しかも、全部講習を受けて16万円ってふらふら
よくよく調べたら、普通に使っていたらテキストだけで十分行けそうな感じなんだけどたらーっ(汗)

ああ、思い直してよかった・・・。

さて、2007のMCASを受けようと、テキストを購入し日々やってはいるんだけど・・・イマイチ分からないんよね・・・。
実際に私がこれまでやっていた操作なんてこの出題から比べると5分の1くらいだし・・・。

試験日はこの日曜日。

ギリギリで試験を申し込みした、これまたとあるパソコン教室の女性の対応が秀逸であったたらーっ(汗)

私「試験の時間ってどのくらいなんですか?」
女性「人によりますので・・・」
???
私「人によるって言っても、いつまでも時間をかけていいってわけではないですよね?」
女性「一応50分ということにはなっています」


だからそれを聞いてるんだってばふらふら



と、もう思い出せないが、こんなやり取りを数回したような気がする・・・。
思わず

「すごいなあ・・・」

とつぶやいてしまった。

曲がりなりにも、私だってインストラクターのはしくれであり、接客業でもある。
この女性だって、このように電話の対応が必要なのだから、それなりの対応はしなくてはいけないだろう。
のはずが・・・すごい電話対応だ。
ある意味感心してしまった。

まあ、それはいいとして。
受験料は12,390円。
落ちればもちろん、これが無駄になってしまう。
試験までの期間がなさすぎるのではと思ったが、無駄に長くしてもきっと勉強なんかしないだろうあせあせ(飛び散る汗)

なので、やっぱり受けてみることにした。


そんなとき・・・友人のFさんから久々にメール。
内容は同じくワード、エクセルの試験についての問い合わせであった。

奇遇だわーい(嬉しい顔)

彼女がどちらを受けるのかは分からないが・・・エクセルよりもワードの方が簡単かな?と思う。
もちろん、両方持っていることに越したことはないけど。

ただ。

今では一応最新の試験・MCASも、この秋にWindows7が出ることでMicrosoft Office 2010が出る。
つーことは・・・そのうちこちらが主流になるだろうたらーっ(汗)

まあ、こんなこと言っていてはキリがないので、2007のMCASで勝負なのだけど。

試験の結果は、すぐに出るのだそうだ。
合否の結果は、はい。

ここでちゃんと白状しますですあせあせ(飛び散る汗)

タグ:MCAS
posted by うり at 08:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

いっぱいいっぱい

おっぱいおっぱい

じゃないよ。

いっぱいいっぱいだよ。


仕事のネタしか書けない自分が悲しい。

だけど、仕事しかしてないんじゃ仕方ない。

なんか


自分の首を絞めてる気がしなくもない。

だけど

これをしてなかったら、

何もしていない自分がいるわけで。


だったらやっぱり、


少々きつくても

今の方がいいかな。





思ったり


posted by うり at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

心地よい疲れとプレッシャー

・・・ですよ、ホントに。

ここんとこ火曜日〜金曜日はずっと、研修に通う毎日。

事務作業も覚えながら、授業も聞いて、学ぶ。

今のところ、事務作業的には大したことはないが、先生が忙しい人なのであまり指示がなく、少しの指示でやっておかなければならないのがちょっとキツイ。

私もいいかげんな性格が見え隠れするし、何よりも以前からよく指摘される

「急いでね」

と、やはりここでもよく言われる・・・。


というか、急いでいないわけではないのだ。
私的には十分間に合わせる自信はあるし、事実、急がなくても間に合っている。

なのに

「急いでやって」

と言われるのは・・・。

そんなにのんびりして見えるんだろうか・・・。

かと言って、ムダに急ぐのも嫌だしなあ。


どうやらこの問題はついて回るようである。


講師デビューは5月10日。
一生懸命段取りやセリフを覚えている私に、ダンナが

そんなもん、いくら練習したって本番で場馴れせんと。
そんなに心配せんでもできるわ。

と力強いお言葉。

感謝だグッド(上向き矢印)

posted by うり at 19:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

社会人としてどうなのか

あ、このタイトル、別に

草なぎくんのことを言っているわけではない。

と、話題の草なぎくんについてもちょこっと触れているあざとさたらーっ(汗)

しかし・・・あそこまで深酒するっていうのは相当のストレスでも溜まっていたのだろうか。
いい人に見えただけに、そのギャップはでかい。

気の毒だが・・・仕方がないだろうなあ。

というか、逮捕はさすがに行き過ぎな感じだけど。


さて、社会人としてどうなのか、というのは私自身のこと。

まだ今も、研修中ではあるのだが、自分のそういう部分に気づくこともぽろぽろと出てきている。
自分ひとりで仕事をしていた時には気づかなかったことだ。

昨日も、また1人面接の女性が来ることになり・・・
私を教えてくれている先生が、社長からの社内メールを
私の前で開き、社長から送られてきたその女性の履歴書をプリントアウトしたときのこと。

社長が先生に宛てた文面が読めてしまったのだ。

それには。

「経験はないようです。(中略)ただ、封筒の宛名書きの文字から拝見して、雑な性格の方だと思われます」

と書かれてあったのだ。



ひゅー(心の北風)



私も、丁寧な文字が書けない。
字を早く書くクセがあるせいか、文字を書くのが早いがやはり雑になる。

それにあの時、久々の履歴書で3枚くらい書き直したことを覚えている。最初のテンションはどこへやら、3枚目ともなると面倒になり、いつものクセが出たような・・・。

極めつけは。

本当は、履歴書と職務経歴書を郵送するときに、一筆書くべきかと迷ったが、まあいいかと何も書かずにそのまま郵送していた。

しかし、この女性はパソコン入力ではあるが、丁寧なあいさつ文を添えているではないか!


ひゅー(更に北風)


その後、その女性のことを「どんな感じだったんですか?」と先生に聞くと、先生はう〜ん・・と悩んで、「今日、返事する」と一言。

あれれ。
これって・・・。


「でも、私のときはすぐにOK下さったじゃないですか。あれは・・・」

そうなのだ。
先生は、社長に断ることなく、私の採用を決めてくれたのだ。なので、私は皆が皆、こんな風に簡単に入れてもらえると思ったのだが・・・。


先生は、話をしてみると、いけそうかいけそうじゃないか、合うか合わないかがわかるんだ、と言った。
私は自分のことはよくわからないが、外面はいい(をい)つもりなので・・・。
(というか、素直に言うことを聞きすぎてよくこき使われるが)


正直、かなり腹黒な私だが、それを表面上の付き合いでは感じさせることはないと思う。
仲良くなって、ようやく、ポツリと言った一言がキツかったりして、よく
「うりさんでもそんなこと考えてるの?」
と驚かれることが多い。

はい。
こんなことばっかり考えてますが・・・。

その後、先生は、最初はその人に対しての情報がないから、履歴書の文字、書き方、封筒の宛名、など、そこから判断することが多いという。

怖くて私の履歴書については聞けなかったが・・・。
今度、もしこういうことがあったら、特に提出書類は気をつけた方がいいかも、と思った。


だってさあ〜・・・字書くの面倒くさいんだもん・・・。



posted by うり at 08:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

習うより慣れろ?

ただいま研修中・・・。

実際に、4コマの授業を見せてもらって、先生が話したことはできるだけノートに書き写すようにしておいた。
(もはや私にしか解読できない文字だが)

そして帰宅後、それをテキストを見ながら新たに書き起こす。

そうしているうちに、なんとなく気をつけなければいけない点がわかってきたので、それも考えながら文章を加えていった。

ようやく、3コマ分の書き起こし完了。


で、今日実際、娘を相手にしゃべってみた。


そうすると。難点が続々。

まず、自分が書き起こしたセリフから目が離せないこと。
かなり繰り返し、同じセリフを言う必要があること。
自分が思うよりも相手にわかってもらえないこと。
頭の中で勝手に操作を進めてしまっていて、実際に娘が
やっている画面との違いが出てくること。

などなど。

これはもっと簡略化して、流れを覚えておくとか、
最低でもそのくらいはしておかないと授業になりそうにない。

ただ、一つよかったと思うのは、
先生の授業を自分でできるだけ書き写していたことだ。

本当は、そこまでしなくてもいいかも?

と思ったが・・・

実際は、それどころではなかった。


書き写していても、気づいていない部分や抜けている部分はたくさんある。

しかし、

相手は超初心者。


だからこそ、一つ一つを口で説明し、まるでラジオの実況中継のようにこと細かく説明する必要があるのだ。

テキストに夢中になって、前の画面を見ていない。

ということは、よくありそうなことだしなあ・・・。


とりあえず、第一回の模擬授業(しかも半分だけ)は完全に失敗。

来週には先生に見てもらわないと授業にならない。


がんばろ。

posted by うり at 22:08| Comment(9) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

パソコンのインストラクターになります

先日、資格がどーのこーのと書いたばかりだが・・・。

実は、パソコンのインストラクターになる道が開けてしまったのだ。

普通は、パソコンのインストラクターになろうと思ったら、それ相応の資格が必要なのだが、たまたま見た求人は、未経験でもOKとのこと。
確かに、全くの素人さんに教えるなら、私にもできるかも、という思いはあったが、半信半疑で電話をし、面接に行ってみると・・・。
その場で採用となってしまった。

といっても、1ヶ月間は研修期間で、できるだけ授業を見学して覚える必要があるし、このときは交通費しか出ない。
後は私の覚え方しだいで、授業を受け持つと給料が発生するという仕組み。

てか、そもそも、私はまだXPを使っているが、買い替え時ではある。
その時期を見極めようと思っていたが、まさに今!
買うべきなのかもしれない・・・。
と思った。

何せ、教える大半のOSはビスタだ。
いくらなんでも、私がビスタを使えないのは話にならないだろう・・・。

ということで

近いうちに、このパソコンともお別れになりそう。
今のうちにゲームでもダウンロードしておくかなあ・・・。


で、今日、いきなり初の研修日!!

超緊張なんだけど・・・頑張ります^^


新鮮な風が今、吹き抜けていく感じだ。
posted by うり at 07:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

資格を取ってみようかなあ

資格を取ってみよう。

なんとなく、そんな気分になったのは、ライター仕事が激減したせいでもあるのだろうか。

それとも、少し、在宅での仕事に飽きが来ているのかもしれない。

とにかく、今のままの自分ではいけない。
そんな気がしたのだ。

最初に思ったのは、心理系の資格。

・・・だが、民間資格はすぐにでも取れそうだが(安いし)国家資格となると話は別。
てか、そもそも大学で勉強しないと話にならない。


次に思いついたのは、

パソコン系の資格だ。

というのも、実は以前からパソコンのインストラクターに興味を持っていて、少し前にも未経験者、資格がなくてもOKな求人を見ていたのだ。

そのときは、あまりの時給の安さに

引いてしまったのだが、

冷静に考えると、条件もよかったし、応募してみればよかったと
後悔してしまった。


そこで、インストラクターとして必要な資格はなんだろうかと調べてみた。
もし、できることなら、今から資格を取っておいて、求人に備えておくのもいいと思ったのだ。

いろいろと調べているうちに、少し、愕然とした。


私はそこそこPCを使えているようで、きっと世間的には何も知らない。
このままでは誰からも、何も認められないのだ。

ライターの仕事としてそれなりのギャラをもらってはいたが、
1人で決まったクライアントさんとだけの付き合いをしていなかった、ここ数年。

まるで浦島太郎だ。

何のスキルアップもできていない。


そんな、気がした。


まず、必要な資格はマイクロソフトオフィス・スペシャリスト(中高生でも取れるレベルらしい・・・)
次はマイクロソフトオフィス・エキスパート。インストラクターになりたいのなら、最低でもここまでは必要だ。

参考までに、パソコンスクールをのぞいてみたが、

これらを取るのに必要な金額は約16万円。

帰ってから、通信教育を調べると4〜6万円。

もっと調べてみると、

スペシャリストはテキストさえクリアすれば、独学で十分だということだった。


もちろん、独学より通信教育、通信教育よりも通学するほうが的確に身になるだろうと思う。
だけど、やれるところは自分の力でやってみたいと思った。

試験日は月に1度はあるようなので、頑張れば3ヶ月くらいでなんとかなるかもしれない。
(スクールでは3ヶ月ですべての資格が取れるとのことだったし)

なので今、テキストを取り寄せているところ。
善は急げなのだ。
posted by うり at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

薄着の季節・・・バストアップの悩みを解消しませんか?


告知です!

・・・・というコンセプトのサイト作成依頼があり、作りました。
許可をもらったので公開させて頂きます^^

結構シンプルなので、後の記事をどうしようかと・・・
考え中です。


何か、バストに関するお悩みを募集しておりますです^^

http://bastup.syamuneko.biz/


そうそう、バストアップに役立つレポートをこのブログに来てくださる方だけにプレゼントします!

上のサイトでも無料で同じレポートをプレゼントしてますが、メルマガにも登録するようになっているので・・・。

興味がある方はどうぞ♪

http://bastup.syamuneko.biz/bastup.pdf

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2009年02月12日

熱中していること

今、新しく始めたことがある。

今週の初めからそれにかかりっきりで・・・それ以外に何もしていないかも。

受けている仕事は仕事としてこなさなきゃいけないけど、

私は本当は、仕事を受ける側ではなくて何かを生み出す仕掛け人になりたいのだ。

定期的に作っている携帯本も、携帯公式サイトもその一環。
つまり、何かを仕掛けておいて、私がわざわざ動かなくても仕掛けておけばそれが収入になるという・・・。

そういう生活がしたいのだ。

もちろん、そうするためには勉強も必要だし、日々考えることもたくさんある。
だけどきっと、私にはそれができる。



と思いたい。


つか、そう思うために書いている。



言葉って大事だって言うしね。


そうそう、前回書いた「メイちゃんの執事」だが・・・。

急に面白くなってきましたグッド(上向き矢印)
もしかしたら、水嶋ヒロ演じる執事とメイちゃんが急接近し始めたからなのかもしれないあせあせ(飛び散る汗)

というか、そもそも理人(水嶋ヒロ)がなぜあんなにもメイちゃんに執着するのか、その理由が分からないのでそれが残念ではあるが・・・。

それにしても、水嶋ヒロって綺麗。
嵐の松潤に似ていると思っていたが、なんか違う気がする。

あと、見ているドラマは「銭ゲバ」。
これ、私が幼い頃マンガで読んでしまって、トラウマになっている作品なんだけどぉ〜ふらふら

覚えているシーンは、子ども目線で眺めたシーンで、机の下には父親(?)が座っている足しか見えない。
子どもは父親に向かって顔が上げられず、うつむいているのだ。

その後は、凄まじい虐待シーン。

大人になって、アレは一体なんだったんだろう?と某サイトの掲示板で聞いてみるとアッサリと答えが帰ってきた。

しかし、「銭」「ゲバ」というタイトルもスゴイね。
「銭」に「ゲバ」だよ。しかもこれに「ズラ」がついてくるよ。(ヅラではない)

「銭ズラ」

って言われると引くよ。

だけど観てるよ。

正直、夜の9時台に放送するドラマじゃないよ。

深夜枠のこれまた嵐・大野くんの「歌のおにいさん」クラスのドラマに変えて欲しいくらいだよ。

でまた、この「歌のおにいさん」の録画をすぐに忘れてしまうよ。

もう二回飛ばしちゃったから見る気がなくなったよ。



・・・と、今回は脈絡もなく。

とにかく今は・・・がんばりますっグッド(上向き矢印)
posted by うり at 09:45| Comment(10) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

油断は禁物

先週、納品した原稿が戻ってきてしまった。

これは、とあるテーマに沿ってHPを探し、その紹介文を書くというもので、定期的に入ってくるお仕事の1つ。

フォーマットの変更を重ねながら、既に何度もやっている仕事だったせいか、つい油断してしまったバッド(下向き矢印)

こんな風に、いくつもの短文を書く場合、文章の変化はもちろん、紹介するHPの変化も求められる。
同じような内容でも、いかに違う特徴を見つけ出し、文字数に合わせて書くかがポイントになる。

今回は、似通ったサイトが重なってしまったことがミスの原因。
サイトを1から探すことから始めるので、リンク先を辿り、どうしても同じドメインのサイトが重なってしまうのだ。

いや、それでも以前はそうならないように気をつけていたはずだ。
ちょっとでも楽がしたくて、手抜きをしてしまったのかも知れないあせあせ(飛び散る汗)

んで、結局こうやって直しが入ってくるのだから世話はない。最初からきちんとやっていれば大丈夫だったのに・・・。反省。

とりあえず今、その修正をやっているところ。
時間がなくなり、昨日はそのせいかいろんな失敗をやらかしてしまった。

私の最大の短所は、「物事を軽く考えすぎる」ところだ。
んで、実際にそうなってみて、気づく。もちろん、後戻りできないのでそこは何とかこなすが・・・。
それでよく自分の首を絞めていることが多いんだな。

まあ、軽く考えすぎるから、普通は躊躇するところを難なくとびつき、その結果、やってよかったなと思えることは多々あるので、いくら失敗や後悔をしても懲りない部分はここにあるのかも。

もう少し慎重さが欲しいところだ。
つくづく。
posted by うり at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

「初めてのラブホ完全マニュアル」発売しました♪

またまた告知です。

題して

「初めてのラブホ完全マニュアル」

ラブホテル_修正.jpg

私の時は(別にそこまで言わなくてもいい?(^_^;)彼についてくまま、段々分かっていったという感じなんだけど、最近では情報も発達しているせいか、初めてこういうホテルを利用するのに、事前に知っておきたいと言う要望があるようで・・・。

今回いろいろ調べてて最近のホテルはすげー!ということは分かりました。
私が過去行った中では、部屋が二階建ての作りになってて、上にも下にも部屋があるというのが印象的だったなあ〜。

とゆーか、あれはどうするんかなあ?
やっぱ二組で使う部屋だったんだろーか?と未だにナゾ。

これもまた、どなたかのお役に立てれば幸いですぅ〜^^

ダウンロードするには、各ケータイから書籍のカテゴリ→いまよむで発売中です^^
よろしくお願いします〜


posted by うり at 09:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

初めてのエッチ完全マニュアル 〜カップル必修!クイズでセックスの基本を徹底マスター

keitei.jpgまたまた携帯本です手(チョキ)

タイトルは、『初めてのエッチ完全マニュアル』
ってことで、今回はカップルに学んでいただこうと。そういうことで企画しました。

エッチの時って、なかなか相手に言い出しにくいことってあるじゃないですか。
そういうことを、こんな本でも使って、カップルで楽しく読んでもらえたらなあと思ってます黒ハート

あまり経験のない方向けですが、バリバリ経験者(笑)でも改めて読んでもらえると、きっと勉強になるのでは?と思ってますわーい(嬉しい顔)

私などは、自分はというよりも何年もすればわが子に読ませたいという感じなんですけどたらーっ(汗)
こんな本をスマートに渡せる親になってみたいと思ってます・・・。

ダウンロードの方法は右のプロフの欄にありますので、よかったら無料サンプルだけでもどうぞ♪

posted by うり at 08:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

こんな時どうする!?初デートSOSブック〜「話題がない」「キスされそう」「ラブホに誘われた」…ウブな悩みを一挙解決!〜

またまた発売です。
モバイルメディアリサーチから、4冊目となる携帯本が出ました。
今回は、表紙は仕事関係で知り合ったmamさんにお願いして、
こ〜んな可愛らしい本ができました♪

いつもながら、このブログを読んで下さっている方には無縁な本かも知れませんが(お子さんにいかが?・笑)
告知しました。

興味がある方は、ぜひ読んでくださると嬉しいです!

hatudate-thumb.jpg
posted by うり at 08:37| Comment(4) | TrackBack(1) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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