仕事 (2) - ぶつくさブログ

2007年11月10日

アキハバラにて

仕事の打ち合わせで東京に行き、その帰りに時間があったので最寄り駅ということもありあの秋葉原に寄ることにした。
途中、浅草も通ったのですごく寄りたかったが・・・今回は秋葉原に決定。

秋葉原は電気街だということは知られていることだが・・・。
ここまでとは思わなかった。
歩けど歩けど電化製品のお店だらけ。

そして、他のどの場所よりもきっと高いであろうメイドさん&制服コスの女性の姿。

DUTY FREEの看板。

それに、外国人も多いし、これは偏見でないと思うのだが・・・・
何となくオトコ臭い街のような気がした。

本当は、写メを撮りたかったのだが、やはり恥ずかしいのが先に立ち、断念。
それと、さすが『萌え』の街で、『萌え』Tシャツなどのグッズが至るところに売っている。
ダンナにお土産で買って帰ろうかと思ったが・・・これもいざとなると恥ずかしくて買えない。断念。
ダンナよ、許せ。(後で言ったら絶対にいらんと言われたが)

さすがにPCはもちろん、SDカードも安かったなあ。
あまりゆっくり見られなかったんだけど、行くとこまで行けばもっと面白いものがあったかも??
posted by うり at 07:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

初めてのエッチ攻略ガイド〜女の子の不安、ぜんぶ解消します!〜

またまた、携帯本3冊目となりましたhyousi.jpg

キステクの次は、



初エッチについてです。



キステクの時もそうだったけど、今回もすごく楽しみつつ、また懐かしみつつ(^_^;)書きました。


多分、ここに来られている方にはあまり関係がない本かもしれませんが・・・。
一応、告知でした^^

posted by うり at 00:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

祝・印税記念日

10日のことなんですが。

人生初の印税が振り込まれました♪

これは、3月と5月に発売された携帯本の2冊分の印税。
「おまじないブック」は残念ながら、あまり振るわなかったのですが
(今にして思えば、切り口を変えるべきだったなと・・・)
初心者向けキス本は、担当の方が喜んでくださった通り、発売1ケ月にも関わらずなかなかの結果となりました。

でも、印税かあ。

じーん。

いや、本当は原稿料と見まがうべき印税で満足してちゃダメかもしんないんですが。

人生初の、印税記念日ってことで。記念UP。(いやもう5日過ぎてるし)
posted by うり at 07:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

東京に行ってきました・2

11日水曜日、かねてから予定していた東京のクライアントさんに会うために東京に行ってきた。

今回の訪問先は全部で4件。
他にもお会いしたいクライアントさんもいるけど、日帰りということで今回は断念。

で、天気が雨ということもあり、霧があったらしく飛行機が30分近く遅れてしまい・・・。
これで全ての予定がずれてしまったのであった。

それでも、どのクライアントさんもものすごく快く受け入れて下さって、とても楽しい時間が過ごせた1日となった。

次の日は早速弁慶の泣き所辺りが筋肉痛〜・・・。

普段は縁のないハチ公口や渋谷109辺りを歩いたはずなのに、全然その景色を楽しむどころではなかったなあ(-_-;)

確かに、今の時代、電話とメールと信用さえあればある程度は仕事を受ける事ができる。
だけど、やっぱり私は、そのメールや電話の向こうの相手がどんな人なのか、どうしても会ってみたいのだ。
そうすることで、仕事を進めるにしてもスムーズに行くような気がするし、相手も仕事を任せるに当たって、一度も顔を見ていない相手と、顔を知っている相手とではどちらに仕事を任せたくなるだろうか?とも思う。

そりゃ、いずれは岡山と東京を行ったり来たりが自由自在にできるくらいのお仕事と収入が欲しい。
で、あくまでも拠点は岡山で。

この場をお借りして。
貴重なお時間を私のために割いてくださった皆様、ありがとうございました!
よいお仕事ができるように頑張りますので、今後ともよろしくお願いしますm(__)m
posted by うり at 16:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

携帯本第二弾発売しました☆ 「恋のキステク☆完全マスター  〜彼のくちびる攻略ガイド〜」

さてさて、またもや告知です。
3月に「おまじない☆ブック」をモバイルメディアリサーチから発売しましたが、その第二段として

koinokiss-thumb.jpg

「恋のキステク☆完全マスター〜彼のくちびる攻略ガイド〜」

が、発売されました!

なんでいきなりキスがテーマなの?と思われる方もいるかと思いますが。
やっぱり、恋愛にはキスが基本じゃないっすか!!
(あれ?理由になってない?まあ、いっか)

ってーことで、今回は「キス」のみに絞って書いてみました。
前作もそうですが、担当のKさんのご尽力がなければ生まれない本でもありました。
本当に感謝です!!

今更キスって言われてもなあ・・・なアナタも。

物は試しに、ちょこっとでも読んでみてくれればありがたいです♪


購入は順次、下の書店でどうぞm(__)m

●NTTドコモ
メニューリスト → TV/ラジオ/雑誌/小説 → 小説/コミック

【電子書店パピレス】
【どこでも読書】
【いまよむ】
【ケータイ読書館】
【BIGLOBEケータイ書店】
【最強☆読書生活】

●KDDI au
EZトップメニュー → カテゴリで探す → 電子書籍 → 総合

【電子書店パピレス】
【どこでも読書】
【いまよむ】
【よみっち】
【SpaceTownブックス】
【Handyブックショップ】
【Timebook Town】
【BIGLOBEケータイ書店】

●softbank
Vodafone live! → メニューリスト → 書籍・コミック・写真集 → 電子書籍

【電子書店パピレス】




posted by うり at 09:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

私の仕事スタイル

今朝、同僚の女性と仕事をしながら以前の職場の話になって、
改めて気づいたことがあった。

私は、出産前までに3つの会社に入社した経験があるんだけど、
その就職の仕方が今から思えば実に私らしいなと思ったのだ。

一つ目は、高校を卒業してすぐに入社した繊維の卸売の会社。
この会社、実は今はもうなくなってしまったのだが、とりあえず
「会社員」というものの窮屈さを私に教えてくれた会社だった。

私の仕事は繊維商品(寝具だったので、毛布とか布団類)の商品の管理。
発送準備、在庫管理など、今思えば大したお仕事でもなかったなあ。
繊維商品というのは、特に景気が悪いと一気に落ち込む。
この会社もまさにそういう状態で、今思えば1人でできそうなことを4人くらいでやってた気がする。

しかし、ここの雇用状況も最悪となり、(12月は休みが1日しかなかったのだ)『1年は行け』とさんざん私に言ってた両親もさすがに2月で辞めると言った私を止めることはしなかった。

さて、ここで晴れてプーとなった私。
ハッキリ言って、もう正社員なんてコリゴリなのだ。それに、当時の私は某アーティストのライブに近県数県は必ず行っていたので、できればそっちを優先させたい。

そんな思いもあり、今度はとある会社の事務のパートを始めた。
ここは、9時から4時までだったのだが、当時の私はまだ19歳。
(若っ!)
今のようにフリーターが定着していなかったので、まだ独身で
若い私がわざわざ事務のパートを希望するということが、
同じ会社の主婦の方々にはイマイチ理解しづらかったようで、
ずいぶん警戒されたもんだ。

で、思ったのだが、ここでの仕事スタイルが、結局今の私の根っこのような気がしてならない。
朝は9時なので、8時半に家を出れば間に合うし、夕方はパートなので4時ぴったりに終わる。
それから街中で遊ぼうが何しようが、私の勝手なのだ。



自分の時間を、自分で好きなようにコントロールしながら、
しかも稼ぐ。否。稼ぎたい。

やりたいことはガマンしない。

やりたいと思ったら、とりあえずやってみる。

自分でも欲張りだな。ワガママだな、と思うけど。
結婚もし、子供もいるからこそ、もっと欲張りたいのだ。


もちろん自分の主婦としての、母としての役割もこなしながら、ね。



・・・と言いつつ、昨日はまたまたお掃除のことで怒られた(^_^;)
いや〜、私も気になってたんだけどねえ〜。まあ、いいかな、と。
気をつけます。はい。

posted by うり at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

携帯本「おまじない☆ブック」発売しました!

omajinai-thumb.jpg
実は、去年からずうっと進めていた企画がコレ。
携帯本の発売なんです。

今、特に若い方たちの間で流行っているのがこの携帯本なんだけど、つまり、本のデータをDLして携帯で読むというカタチのもの。
本=紙だと思っている方もまだまだ多いんだけど、実は今はこういったカタチで本が出されており、かなり今はそれが増えてきています。

というわけで、以前から「おまじない」に興味があったんで、今回ちょっとまとめてみました。
おまじないに興味がある方、ぜひぜひDLして読んでみてやって下さいな♪

ちなみに、今現在は「au」か「docomo」の携帯本サイト「いまよむ」からDL可能ですw
●NTTドコモ
メニューリスト → TV/ラジオ/雑誌/小説 → 小説/コミック

●KDDI au
EZトップメニュー → カテゴリで探す → 電子書籍 → 総合

ソフトバンクに関しましては、1週間程度遅れる模様・・・。
ちなみに私はソフトバンクです(^_^;)

告知でした!

詳しくはコチラからどうぞ〜

.[1]
posted by うり at 14:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

SOHOって何なのさ?

私は、SOHOでライターをやっているが、そもそもSOHOとは何なのさ?
ということをあまりにも知られていない=ネガティブ=曖昧に
とらえられていることを痛感しているのだが、それを更に
決定付けるようなアンケート結果をとある講習にて知ってしまった。

今回、私が出かけたのは大阪で開催された、「認定SOHO制度 特認コース研修」だ。

SOHOの一般的な定義とは、ITを使った、10人以内で構成される事業者を指すということもあり、私はまさにソレ。
で、ネットを使ってできるお仕事は最近急増しており(サギまがいのものは論外)つまり、誰でもやろうと思えばすぐにSOHOと
名乗りを挙げて、仕事をゲットできるという状況なのだ。

この、誰でもやろうと思えばというのがクセもので、そもそも、
以前にも書いたが皆さん、家で仕事をするということがどういう
ことなのか理解していない人が多すぎる。

「お気楽」「内職程度」「時間が空いた時にできる」というイメージがあると思うが、それは全くの間違いなのである。
もちろん、内職程度にお仕事をするのもアリだとは思う。
だけど、そうだとしても納期は存在するし、ミスだらけでは仕事も任せてもらえない。

つまり、SOHOで仕事を本気でやろうと思えば、時には家事や用事もなんのその、自分の時間や睡眠時間から何とか捻出して、
与えられた以上のクオリティのものを提供しなければいけない。

と私は考えている。

なのだが、それをあまりにも気楽に考えている一部のSOHOの人のおかげで、結局は受けたものの出来なくなったり、とんずらするなど、このままでは普通にSOHOとして仕事をしている人たちに
とっては大きな損害だし、大迷惑なのだ。

そこで、この「認定SOHO制度」の登場だ。この実施はしばらくは
先だが、まだ立ち上げたばかりなので、今なら試験なし、研修のみでこの認定を受けることができる。

ともかく、これで、とりあえずはちゃんとしたSOHO(というか当たり前だけど)と認定されていないSOHOと、一応位置づけができるという目安になるというものだ。

この研修は約4時間行われたのだが、思っているより大きなプロジェクトであり、今まではSOHO同士の集まりはいろいろとあったようなのだが、今回のようにSOHOに仕事を提供する側の大企業までがこのプロジェクトに参加している、というのは正直驚きだったし、私たちにとっては大変心強いことだ。

それに、日々仕事をしていて実感するのだが、とにかく時代の波に乗っていなければ、企画やアイデアを提案することもできない
という、仕事でもある。
それにはやはり、情報と勉強、学習は不可欠で、そういったものに触れるチャンスを与えてくれるこのプロジェクトに参加できて
いることに、少し誇りを感じることができた時間でもあった。

もちろん、私も今の仕事を始めてから、徐々に仕事が増えている
状態ではあるのだが、時々

「なんでこんなしんどい思いして、文章作ってるんだろー」

と思うことがある。
別に私が家族を養う必要もないし、のんびりしようと思えばできるのに、なんでこんなにセカセカ仕事してるんだろう?と。

もちろん、自分が書いたものがお金になる喜びもあるかもしれないが、きっとそれだけではない。

なんだろうなあ。もし、この仕事をやめてしまったら、気分的にはとってもラクだ。
収入は減るし自由な時間も減るけど、どこかに働きに出れば、そこで時給がもらえるのだ。

だけど、きっとそれをやっても、私は満たされないし、落ち着かない気がする。
で、結局、この荒波の中に自ら望んで帰っていくのだろうな、と
思う。

今、確定申告の真っ最中の上、仕事が仕事を呼び、ありがたいことに本当に忙しい。
早くここから脱出したいのに、このままおぼれ続けていたい気がする、そんな複雑な心境だ。

これは精神的Mかも知れんなあ。

と、ちょこっと思ったりもするのだが。

あ、そうそう。冒頭で「SOHOとは?」という話題を出したが、今回の研修の前に、企業の方々にSOHOについてのイメージを思いつくまま挙げてもらったものを見せられた。
それがちょっと苦笑するしかないようなもので、うろ覚えながら一応紹介しておこうと思う。

「自由人 気まま 下請け 気楽 人付き合いが苦手 ヒッキー
理想的な働き方 夜型人間 時間が自由 」

本当はもっとあったのだが、思い出せないのでここまで。
これだけでも、ネガティブなイメージだよなあ、と思わざるを得ないのが、なんか悲しい。
そもそも、人とコミュニケーションが取れない人がSOHOで仕事なんて出来るわけがないんだけどなあ(^_^;)

今回のプロジェクトは、こういったSOHOのイメージを払拭し、新しいSOHOの形、イメージを作り上げることも目的としている。
その最中にいる私としては、本当に楽しみでもある、制度なのだ。







posted by うり at 08:34| Comment(9) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

いじわる?

仕事場にて。

その人の顔を見た時に、既に気づいていたのだ。

Yさんだ、と。

んで、どうやらYさんも私に気づいた様子。
かといって、話しかけていいものかどうか微妙だ。

何せ、もうずいぶん前の話だから。


そんなこんなで数ヶ月経ち、あろうことか彼、Yさんが私のいる部署にと
配属になった。

う〜ん。
なんとやりにくい。
というか、話しかけて「久しぶりですね」と言えば、この意味のない
気まずさからは開放されるだろうけど。

とにかく、気づいていないふりをすることに決めた。
そうすると、挨拶も普通にできるようになった。
おし。
こういう感じでごまかしちゃおう。

と思っていたらば。

「なあなあ、うりさんってYさんのこと知ってるん?Yさんがこの間、
うりさんのことを見たことがあるって言ってるんよ。
Yさんって口数が少ないから、向こうから話しかけてくるのって珍しい
んじゃけどなー」

と、仕事場の女性に言われてしまった。

女性が多い職場というのは、何かと面倒なものだ。
いろんなことが気になるらしく、割とあれこれと詮索されることが多い。
この女性は、その筆頭株かも。

でも、ふとYさんが言ったという言葉が気になった。
ということは。

「あー、そうかもなあ。じゃあ、Yさんは私のことは完全に思い出して
ないんじゃな?」
「うん。そうみたいよー」
「そっか。じゃあ黙っておこう」
「もしかして、付き合ってたとか?」

ぶ。
何ですぐそうなるかなあ。
そういう短絡的な考えはいいかげん、やめてほしい。

私がYさんと会ったのはまだうら若き22,3歳の頃。
その頃、Yさんの年はよく分からないが、すでに30代後半だったのでは?
と思うのだ。
同年代〜下の年齢しか恋愛対象に思えない私にとっては、ありえないお話。

「ありえん、ありえん(笑)」

と交わし、後は私が何も言わないので、さすがに彼女も私にツッコむのを
やめてしまった。
いや、きっと今、聞き出したくって聞き出したくって仕方がないに
違いない。
そりゃ、隠すことでもないから聞かれりゃ喋るけど、ちょっと・・・
面白い。

それにしても、口数が少ない、かあ。
少なくとも私が知っていた頃は、クソまじめな顔してぽろっと面白い
ことを言ってくれることが多くて、大好きだった人なのに・・・。


何となくニヤつく頬を押さえつつ、仕事へと没頭したのだが。

でも、Yさんがそう言い出したってことは、そのうち私に直接聞いてくる日も
近そうだ。
私的には、私自身の人間形成真っ只中の頃に会った人なので、
あまり思い出してもらいたくもないんだけど・・・・。

さてさて、こんな風に思ってしまう私は意地悪かなあ?

そして、その種明かしをここでもやらない私も。










posted by うり at 21:41| Comment(10) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

東京に行って参りましたっ。

そうなんです。
東京に行って来ました。

ライターのお仕事を受けるための第一段階と言いましょうか。

もちろん、このお仕事は言ってみればどこに居てもできることが
多いんですね。
なんですが、やはりお仕事を任せる側としては、一度は相手に
会っておきたいというのが本当のところなのではないでしょうか。

私も、それはとてもよく分かるので、思い切って出かけてきたわけで。

これがお仕事につながるといいなあ。
それも全て、私次第なんだけどね。

でも、今回出かけてみて、なんかいいヒントをもらってしまったなあ、と
いう感じがしてます。
出来るかどうかはわかんないけど、やってみなくちゃわかんないしね。

1年後の自分のことを、ふと考えてみる。
そこにはどんな自分の姿があるんだろう?

見果てぬ夢を見たまま、現状と変わらない私がいるのか。
はたまた、
全く想像もつかない自分がいるのか。

もちろん、希望は後者。

だけど、これももちろん自分次第。
さあて。何からやるかなあ。

posted by うり at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

会社の文句を言う資格

職場にて、その時一緒に仕事をしていた男性の一言に耳を疑ってしまった。

「こんな会社潰れたらええのに。みな言ってますよ」

ヘッ。
「そりゃ自分達が困るんじゃないんですか?」
と信じられない気持ちで聞いたが、それには答えず、会社の文句を言い続ける男性。

信じられん。
潰れたらええと思う会社で働いてるわけ?
てか、潰れたら一番困るのはアンタたち中年男性じゃないの?
そこまで思うならやめればいいじゃん。
もっとも、使ってくれるところなんて殆どなさそうだけどなあ。

と、様々な思いがぐるぐると頭の中を巡る。

この職場は、深夜勤務が多いせいか、割とワケアリの方々が多い。
シングルマザーから、昼は自営業やってる人とか、さまざま。
長年生きてりゃ、特別に手に職もなければ世間のニーズと自分ってのがどんどん離れてくのは分かってくるし、なぜ自分が今ココにいるのか?ってことくらいは分かっているはずだ。

特に、中年男性は身に染みてわかっているのではないか?
だから、感謝こそすれ、「潰れりゃええ」なんて思われる筋合いは会社にはないはずだ。

それなのに辞めないのは、辞められないからでしょ?
行くとこないし。
なのに、なんでそんなこと言えるかなあ。ワケわかんない。
自分が困るのが嬉しいのかな。極度のS?
とか、いろいろと考えてしまった。

この男性、ちょっと根無し草っぽい感じで、つかみどころのないタイプだ。この人について、別の男性がこんなことを言ってたことがある。

「○○さんはなあ、本当はこんなところで埋もれてる人ではないんで」

いや、でも実際今埋もれてるし。
しかも「こんなところ」てアンタ。自分の職場でしょー。
と、人の会話に心の中でツッコんでいたわけだが。

いかにその人がスゴイかどうかは、「今現在」を見るしかないでしょ。
そりゃ、50代半ばでもまだ気力もまんまんで、「天下を取るんじゃ」
なんて言ってるなら(これもある意味すごいが)「埋もれてる人では
ないのね〜。ウンウン」と納得もするが、これじゃあねえ。



そういえば、ここではもう1つ信じられない光景を目撃したことがある。
1人の男性(やはり50代くらい)が、自分が見ていた給料明細を眺めていたのだが、いまいましくそれを叩きつけたのだ。

えーと。
今のは何のパフォーマンスですか?
安いのが気に入らんってこと?



じゃあもっと働けよ。



もしくは、辞めて



もっと条件のいいとこ行けばぁ?


行けるもんならね。


もっとも、自分の立場もわきまえずそんなことが出来たり言えたりするような人は、いい条件の会社があったとしてもそこでは働けないだろうけど。

私は、「文句」には2種類あると思っている。
1つは、ソレをよくしようと思うからこそ出る文句。
ただ、これは文句であって文句ではない。そこには自分なりに考えた
解決方法が必ず存在するから。
もう1つは、さっきの男性のような、単なる文句。
自分は何もしないし、する気もないのに、ただぶうぶう文句ばかりを言っている。
こういうタイプは、自分がいくら恵まれた立場にあってもきっと、分からない。
死ぬまで文句ばかり言い続けるのだ。ご愁傷さま。

私は、この文句を言う時間さえ惜しいと思う。
そんなこと言うくらいなら、どうすれば自分が納得できる状態にできるのか、
考えてた方がマシだ。


文句を言う資格がある人は、その会社や組織を引っ張っている人か、
もっとよくしようと思って頑張っている人だけだ。

それ以外の人間は、文句を言うなら辞めればいい。
仕事をするなら文句を言うなってことだ。



ちょっと極端ですか?私。
でも、本音なんで。





posted by うり at 08:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

もっと、もっと。

娘が卒園し、春休みが始まってから約4週間。
ずっと時間が足りなくて。
やりたいことがなかなかできなくって。
そんな日が何年も続いていたのがウソのような毎日が過ぎている。

私がいつも一緒じゃなくても、勝手に遊びを見つけている子供たち。
そんな中で、私もやれるだけの時間を割いて、今までの欲求不満を
解消してきた。

気がつけば、一通りのことは済ませてしまった。
今は、どちらかといえばそんな時間を持て余す飽和状態とも言える。

仕事は、相変わらず続いている。
大好きなライターの仕事と、早朝のアルバイト。
どちらも、今の私にはなくてはならないものになっている。
気持ちの面でも。もちろん、収入面でも。

だけど。
その一方で、ライターとしての仕事をもっとやりたい、という自分が
むくむくとアタマをもたげてきた。

もっと、もっと。
いろんなことを書いてみたい。
いろんなことに挑戦してみたい。

でも、
その狙いは今の私には今ひとつあやふやで、ましてや本当にそれが
自分にできるのか、とても不安になることがある。

もちろん、そんなことに挑戦せず、今のままのペースで続けていくのも
いいだろう。
無理だと思うなら、「ライター」なんて肩書きを捨ててしまったって
特に困るわけではないのだ。

なのに、どうして。
こんなにも書きたい。何かを始めたいと思う、いや渇望する自分がいるのだろう。
面白いことに、それは自分の中では「〜したい」ではなく、
「〜なければならない」のような使命感になっていることに気づく。

とりあえず、この気持ちを納得させるためにも。
ライターとしての仕事を開拓することにした。
だけど、それだけではダメだ。
そう、スポーツ選手が日々努力するように。
物書きだってトレーニングが必要なはずなのだ。

「何もしない」でいい楽な日々よりも。
「何かし続けなきゃならない」しんどい日々の方が、私には大切。

まずは、ちょっとサボリがちだった、ライターの仕事につながる
何かを日々続けていこうと思う。
そうすることで、この不安感や焦燥感を満足させられるかもしれない。

満足させられなくても、何か得られるものはあるはず。

とりあえず、ブログにはほんの少しの出来事でも、もっと小まめに
書いていこう。と思う。
数年前に、毎日必ず更新、というのをほぼ3年間やっていたことが
あって、それは確かに大変だったけれども、あの日々があったからこそ、
私なりの文章スタイルが確立されてきたのだ。

今後は1日何度かの更新、なんてのもしようかな。
しょこたんブログ(^_^;)の70回ってーのはありえないけども。

とにかく、もっと、もっと。

文章が、うまく、なりたい。
自分が書きたいと思えるものを書きたい。
相手の求める文章を察知し、それを的確に書けるようになりたい。
知識が欲しい。
言葉が欲しい。
語彙が欲しい。

もっと、もっと、前へ。



posted by うり at 16:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

本ができました♪

一応私、これでもプロのライターなので、それに関連した話題を1つ。

知り合いのライターさんからの紹介で、とあるムック本に参加することになった。
その名も。
じゃーん。

「人智を超える超能力の世界」

怪しい?
でも私、こういう世界は嫌いではない(むしろ好き)なので喜んで書かせてもらったのだ。

私が担当したのは、
「吸血鬼ドラキュラ」
「日本に実在した超能力者たち」
「物体を操る超能力者たち」
「進化し続ける超能力者研究」

の計6ページ。

この作業は、文章を書くというよりは文章を組み立てる、と言う方が合ってるかな。
とにかく、指定された文字数に合わせて文章を切ったり貼ったり縮めたり伸ばしたりと、
さんざんこねくり回したりして。

昨年夏に笠倉出版から発行された「本当にある怖い場所案内〜全国縦断・地図付きガイド」と
いう、これまた怪しさ爆発のムック本に続いての2冊目。

どちらにしても、幼い頃からこんな本ばかり読んでいて、しかも今現在もオカルト系番組は
録画してでも観るというこの嗜好がこんなところで役に立つことになろうとわ。

しかも、文章を書くことが大好きだった私が今もこんな仕事に携われることがウソのようだ。
人間、夢は諦めちゃいかん、としみじみ思う。

ところが、この本で残念なことが1つ。
「見本誌ができあがりました」と出版社から本が届いたのはつい先日のこと。
喜んでまず巻末の奥付けで自分の名前を確認するも・・・ない!
ないったら、ない。
先方からの電話によると、どうやら入れたつもりが抜け落ちていたらしい。
あああ、残念・・・。
ライターとしての証拠は、この奥付けに名前があるかないかってことにもかかってきたり
するんだけどなあ・・・。はあ。

でもまあ、私がこの本に関わった事実は事実なんだ!
と切り替えることにし、それ以上ウダウダと考えるのはヤメにした。

まあ、それはともかく。
そんな本が発売されているので、本屋さんで目にしたら、ぜひ見てやって下さいませ。
あ、もちろん、前回同様売れたからと言って私に何か見返りがあるわけではないので・・・。

PSY人智を超える超能力の世界
posted by うり at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

適性検査に挑戦。

かれこれ、半年にもなる早朝アルバイト。
やってみたら面白いもので、しかも昼間がフリーになるという都合の良さもあり、
引き続き契約することにした。

それに必要なのが、この適性検査である。
でも、それってアレでしょ?
計算をしたり、心理状況の検査みたいなもんで、ヘタを打たなきゃ誰でも
合格できるってヤツじゃないの?

と思い、気軽に受けることにした。
試験会場の待合は本社の食堂だ。
時間ギリギリいっぱいで飛び込んだ私は、まずその場の異様な緊張感に
驚いた。
てか、もっと緊張するもんなのだろうか。
すまんな、緊張感ゼロで。

そして、試験の会場へと移り、試験開始。
まずは、おなじみ計算の試験である。
1列にズラッと並んだ数字を足し、数字と数字の間に答えの一ケタだけをひたすら
書き続けていくというもの。
それを1行1分間続け、1分経過したら、下の段に移ってまた1分間計算。
それを15分×2回続けるのだ。
ダルイ。

この試験、内田クレペリン検査というものだが、私には1つ思い出があるのだ。
中学だったか高校の頃だったか、この試験を受けてあまりのダルさに居眠り
してしまったことがある。
この計算で何が分かるのか分からないが、計算が出来るか出来ないかという
判断をするわけではないだろう。
なので、この検査の名前をしっかりと覚えておくことにする。
帰ってからネットで調べたら分かるはずだ。

計算開始。
・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
やばい。
眠い。
見れば、調子よく計算が出来ているのは最初だけで、後は激減しているではないか。
その日も2時半起きで仕事をしているからとは言え、きっとそれだけでは
ないのだろう。
とりあえず、後半の数分でラストスパートをかけることにする。

お次は、心理検査。
心理状態を「はい」「いいえ」で答えるというものだ。
これは2種類あり、全て終了したら帰ってもいい、とのこと。

ハッキリ言って、こういう試験の時は時間が余りすぎて困るくらいなので
それはラッキーだった。
とっとと終わらせて早く帰ろうっと。

質問
「1人で過ごすのが好きなたちである」「はい
「気が短い方である」        「いいえ
「空想をして楽しむことがある」   「はい」(ヤバイ?)
「誰かがいつも私の悪口を言う」   「いいえ」(こっちのがよっぽどヤバそうだ)
「ありえない発想をすることがある」 「はい」(やっぱマズイかな)
「自分さえ良ければ構わない」    「いいえ」(これは仕事として考えるとマズイ
                        でしょ)

とまあ、こんな質問に約200問答える。
全て終了した時点で、まだ30分ほどしか経っていない。
が、ここにいても仕方がないので、まだ皆試験中のようだが、
とりあえず帰ることにした。
すまんな。緊張感皆無で。

妄想癖・空想癖が裏目に出なきゃいいが。

さて、内田クレペリン検査について。
やはり、思っていた通り。
これはどうやら、仕事の生産性が分かるようだ。
解いた答えを縦にすると、あるラインが浮かんでくる。
曲線か、横線。
私のように最初は調子がいいが、真ん中はダメダメで最後に少し持ち直す曲線タイプは、
能率はいいのだが、単純作業には向かないタイプ。
横線を描くタイプは、15分×2回のその単純作業で作業性が崩れないタイプだ。
器用ではないが、着実にこなす人。
私は何をするにも早いが非常に雑で大ざっぱなので、
それが思いっきり出ているようだ。
なるほどなあ。

さて、結果が出るのは1週間後だとか。
どうなることやら。

あ、それと。
言い忘れていたが、以前書いた携帯恋愛小説の件。
申し訳ない。
これは、ある会員用のコンテンツらしく、URLにリンクすることが
できないと言われてしまった・・・。
小説の方は結局、現在第2回配信中。
今まで書いていた形態とは違うので、担当者のFさんにダメ出しやら
アドバイスをされる日々である。

次を読みたい、と思わせる工夫がなかなか難しく、
週間雑誌の連載マンガの作者の苦労が少しだけ分かったような気がするのであった。

次号に続く!!
posted by うり at 16:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

久々に恋愛小説を。

今年の3月から、とあるメルマガにて恋愛エッセイを書いている。
その担当者からメールで相談を受けた。

「数ヶ月の連載で恋愛小説を書いて頂けませんか?ぜひご検討下さい」

おお。
願ってもいない依頼だ。
もともと、私は小説を書くのが趣味だったのだ。
しかし、それも底を尽き、最近はめっきりブログでのエッセイもどきな日記しか書いていない。
後は全く仕事用の文章で本当に恋愛小説の表現からは遠ざかっていた。
そんな私に、恋愛小説の依頼だ。

嬉しい!!

ちょっともったいぶって返事を出したかったが、そんな小細工は苦手だ。
なもんで、即効でOKの返事を出してしまった。
話はトントン拍子に進み、まずは明日中にプロット(あらすじ)を4,5案出すことになった。

さて。
何を書こう?
えーと。
うーと。
あーと。

というわけで、悩みに悩んで5つ提出。
今回の携帯小説は、とりあえず大体の骨組みと登場人物だけを決めて毎週毎週担当の方と
ストーリーを決めることになった。
週刊誌と同じ要領である。
ちょっと面倒だが、まあいっか。

翌日。
早速プロットが決まった。
私が一番書きたいと思っていたお話だ。やたっ。

次、タイトル決め。
実は私、タイトルを決めるのが苦手なのだ。
ばっちり合うのがあればそれに越したことはないが、これがなかなか難しい。
しかも、タイトル次第で話も表現も何となく違ったものになってくる。

浮かんできた言葉を書いていると、気がついたら10案も出来てしまっていた。
まさかこれを全部出すわけにはいかん。
とゆーわけで、幼稚園のお友達ママに相談してみた。
「この中で、思わず読みたくなるようなタイトルどれ?」
ワケ分からん顔の彼女に事の次第を話すと非常に驚かれてしまった。
私が物書きの仕事をしていることは知っていたが、コピーライターの部類だと思っていたらしく。

コピー?ムリムリ。
それに、そんなに驚かれるほど大した仕事はしていないのだ。悲しいことに。

ともかく、これから始まる携帯小説初挑戦。
そして久々の恋愛小説。
配信が決まったら堂々とURLを公開しますんで、よろしく♪
posted by うり at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

在宅でのお仕事。 2004/12/30 23:40

さすがに12月、とでも言おうか。

秋口はヒマでし方がなかった在宅でのデータ入力の仕事も、ここに来て急激に仕事が増えてきた。

やってもやっても減らない。

そんな感じだ。



引き受けるんじゃなかった〜・・・・と思う膨大なデータ入力も子供達を騙し騙し、寝不足上等でやっとゴールが見えてきたところ。

納期は1月2日だが、どうでも今年中には済ませたかったのだ。

もちろん、これを終わらせればその次が待っているわけで。



信頼出来る助っ人がマジで欲しいと思うんだけど、これがなかなか難しいところ。

というのが、在宅の仕事=気楽に手が空いた時間にやれる仕事と思っている人があまりに多いからなのだ。

正直、冗談じゃない。

空いた時間だけでこなせるほど甘くはないし、時には徹夜覚悟の時だってある。

自分の生活もしながら、納期を守り、ミスなくこなすことがどれほど大変なことか。



そう言いつつ、私はこの生活が気に入っているのだ。

身なりをきちんとせずともパジャマ姿でだって仕事ができる。

時には朝食のパンをかじりながらとか。

納期さえきちんと出来れば、遊び歩いてたって構わないのだ。



私が今主に請け負っているのはデータ入力、ライターのお仕事。

この二つ、とてもよく似ているが全然違う。

データ入力はハッキリ言って気が楽。ぼうっとしていたって手さえ動いていればこなせる。

ライターはそうはいかない。

PCに向かって文章を打ち出すまでの耐久時間が結構かかるのである。

ネタがなけりゃずうっと考えてるし、BGMの音楽だってジャマなだけ。

ただひたすら、しん、とした中で文章を作る。



そしてやはりというべきか、ライターのギャラの方が圧倒的に高い。

しかし、ライターだけじゃ仕事は知れてるし、必然的にデータ入力が増える。そんな感じだ。



さ〜て、久々に日記も書いたことだし。

続きをやるかなあ。ああ、ヒザが痛い。泣。
posted by うり at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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