2010年01月23日

天使にラブソングを・・・

この映画については既に語ってしまったかもしれない。
それほど、大好きな映画の1つだ。

というか、一番好きな映画と言っていいくらいだ。

この映画が昨日、TVで放送されて録画をしながら見ていた。
この映画の見どころ(聴きどころ?)はやっぱり音楽。

サントラアルバムを持っていてアホほど聴いたのだが
何度聴いても楽しい。
やはり、秀逸はシスターによる
「Hail Holy Queen」なのだが、この曲は息子が小学校6年生の学習発表会の
時に合唱した曲で、あまりこういうことを言わない息子が
帰宅するなり
「今度発表会でやる曲すごいええんよ」
と言ってきたのである意味思い出もある。



特にフィナーレの曲はシスターたちの生き生きと歌う姿を見ると
ちょっとうるっときてしまうくらい、いい。
この後、もう一度さっきの曲が聴けたなら完全に泣いちゃいそうだな
というくらい感動できる。

仕方がないことだが、TV放送なのでブツ切りな感じは否めないが
EDがこれまた最高にステキぴかぴか(新しい)
久々にあの曲を大画面で聴けたのでまあよしとするか。

サントラどこに置いたかなあ・・・。
探しておかないとあせあせ(飛び散る汗)

posted by うり at 07:33 | Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

トランスフォーマーリベンジ





トランスフォーマーリベンジを家族で見に行った。

前作を夫と息子が見に行っていたのだが、私もその後DVDで見て、面白いなと思い行くことにしたのだ。

このトランスフォーマーの面白いところは、やたらめったらCGが凝っているのに、ギャグがちょこちょこ入っていてどこかB級くさいところ。

それと、後で気づいたのだが、昔、まだ息子が幼いころに車がロボットに変身する、まさにトランスフォーマーのおもちゃを持っていたはずなのだが・・・。
息子に聞くと、覚えてない、とのこと。

よくよく調べてみると、アニメ版も放送されていて、そういえばこのころからB級的なギャグはあったなあということを思い出したのだ。

映画での一番の注目は

イケメン・ジョシュ・デュアメル

JoshDuhamel01.jpg

映画では更に短髪、汚れ加減もいい感じでかっこいい〜るんるん


やはり、こういう迫力ある映画は映画館に限る。と思う。




posted by うり at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

ヤッターヤッターヤッターマン!

映画『ヤッターマン』実写版に、娘と娘のお友達を連れて行ってきた。

7andy_32214178.jpg
映画「ヤッターマン」オフィシャル・ヴィジュアル・ブック

この先はネタバレあるかもなのでご注意を・・・。









感想。





おもしろく、ないバッド(下向き矢印)

というか、細かいディテールとか、CGとかにこだわりすぎて
全然
ギャグが生きていないのだ・・・。

あれ、今のとこ笑う場面だった?
とか
ここ、本当は笑うとこよな〜。

と思うこと多数。



しかし、そんな映画だったにも関わらず、娘たちは

「面白かった〜」

と言っていたのが救いか・・・。


話題のフカキョンのドロンジョは確かに色っぽくて可愛くて、ビジュアル的には最高黒ハート
なんだけど、惜しむらくはあの甲高い声かも。

「やっておしまい!」

というお決まりのセリフも、甲高い声では様にならない。

こうなったら、吹き替えでもした方がよかったかも・・・と思ったり。

ボヤッキー、トンズラーの2人もすごくいい味出してたのに、演出で潰されている感じがして残念バッド(下向き矢印)

そうそう、ちょっとキワドイシーンも忘れていなかったのもよかったのか悪かったのか・・・。
櫻井くんのあんなシーンがあるとは思わなかったなあ〜。

母はちょっとドキドキしましたあせあせ(飛び散る汗)






posted by うり at 08:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

おかわり!ハンサム★スーツ

hansum.jpg

カッコいいけど、カッコ悪い。
カッコ悪いけど、カッコイイ。

そんなコピーをつけたくなる映画、ハンサム★スーツ。

あらすじは、

定食屋を経営する大木琢郎(ドランクドラゴン・塚地)は、料理上手で心優しい性格だが、デブで不細工な容姿から、女性にモテないどころか付き合った事すらない男性。
想いを寄せる、アルバイトの星野寛子(北川景子)にも、思い切って告白したが、あっさりフラれてしまう日々。
落ち込んだ彼は友人の結婚式のスーツを選びに紳士服店を訪れ、この時に店長・白木の勧めで、着るだけでハンサムになれるスーツ『ハンサムスーツ』を手に入れる。
それを着ると、琢郎は見事なまでにハンサムな男性(谷原章介)に変身。
これを着て街を歩けば、女性にはモテモテ、モデルにスカウトされて瞬く間に大人気と、幸せな人生を手に入れた様に思えたが……。(wikiより)

という、とってもベタな内容で、子供が見たいと言わなければ映画館には行かなかったであろう作品だ。
しかし、実際にフタを空けてみると・・・。

面白い!
いやー、めっさ面白い!
ところどころに仕掛けがしてあって、それがいちいちツボにハマる。

早いうちに笑いすぎて涙が出てしまった。あーこりゃこりゃ。

どんでん返しの結末は、申し訳ないがそのキャストが登場した瞬間に分かってしまったが、それでも十分楽しめる。

キャラは味があるし、安心して楽しめる。何より、月9ドラマでは酷評されていた北川景子だったけど、違和感なかったし、寛子役をしっかり演じていたと思う。
それと、私も大好きな谷原章介だが、この人のつき抜けた演技もすごくて(さすがミッチーとお友達♪)あのカッコイイ彼が、容姿はカッコイイんだけど、しぐさやポーズがとにかくブサイク。
そのギャップがまたたまらない。

画面は、あの毒々しい色使いのパコを薄めにした感じ。ちょっとありえないようなパステルカラーと舞台のセットで、どこか分からない場所の設定を上手く表現していると思った。
そのせいか小物も衣装も可愛らしく、それだけでも楽しめた作品だ。

見終わった後、すごくスカッとした気分と、幸福感に包まれた。
総入れ替え制でなければもう一度見たかったくらいだ。

いや、邦画、バカにできませんぜ。まったく。


posted by うり at 17:13 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

パコと魔法の絵本



娘と一緒に、「パコと魔法の絵本」の映画を見てきた。
以下、ネタバレありかもなのでご注意を。












この映画の中島哲也監督の作品「嫌われ松子の一生」と「下妻物語」を立て続けに見ていたので、いろいろと想像しつつ。

まず、この人の作品はCGが多く使われ、カメラワークもユニーク。衣装や全体の画面の色使いがかなり毒々しい感じなので好き嫌いはあるかもしれない。
実際、「嫌われ松子」は毒々しすぎて気持ち悪かったしあせあせ(飛び散る汗)

三日月あらすじ三日月
その昔、患者だけでなく医者や看護士も個性的な人ばかりが集まる病院があった。
そこで、院内一の嫌われ者だった偏屈ジジイの大貫は、事故の影響で1日しか記憶を保てないパコという少女と出会う。
大貫は、パコが自分がなくしたライターを盗んだと誤解して頬を叩いてしまう。
翌日、その記憶がないパコに対し、大貫の心は徐々に開いていく。
彼女の心に残りたいと考えた大貫は、これまで嫌がらせをしてきた病院の皆に頭を下げ、一緒にパコの愛読する絵本を演劇として演じてくれと懇願する。
そして、無事に演劇が終わったが・・・。


総評として、期待ハズレバッド(下向き矢印)
もちろん、笑えるシーンもあったし、感動的なシーンもあったけど、そもそもCGを使いすぎ。
演劇のシーンは、演じている人間とCGキャラが入り乱れるので見ているこちらは混乱してしまう。
子どももOKな映画だと思っていたが、ある程度大きくないと意味が分からないのでは?と思ってしまった。
学芸会ノリでいいので、全て人間での演劇が見たかったなあと。

登場人物も風変わりすぎで、「なんで?」と考えてしまうタイプの人は意味が分からないと思う。小池栄子なんて原型を留めていなかったもんなあ・・・たらーっ(汗)

それに、1日しか記憶が持たないという設定が安易な感じだ。
だってこれって、私の大好きな映画「博士の愛した数式」でも使われていたし、「メメント」「ガチボーイ」でも主人公がそういう設定だった。
なんか、記憶ネタってそれだけで何もせずに切なさがプラスされる感じじゃん?

最後に、そもそも病気+子どもという組み合わせからしてあざとい。
ラストは想像はついていたが・・・死ネタはやめてほしかったなあ・・・。

といろいろ書いてしまったが、キャストは立ちすぎるくらい立っていて、すごく楽しめた。単調になりそうなストーリーを、何度阿部サダヲに助けられたことかわーい(嬉しい顔)
だからこそ、中途半端な悲劇にはして欲しくなかったんだなあ〜。















次は「ハンサム・スーツ」に行く予定。
これは大好きな谷原章介だし、こっちはウダウダ考えずに笑えそうな感じで楽しみな映画だ。
今回は急に決めたから、映画の割引もあまりなくもうやだ〜(悲しい顔)高くついてしまったが、今度は前売りをちゃんと買うぞ、と主婦としては心に決めている。
本当はサービスデーに行けるともっといいんだけどなああせあせ(飛び散る汗)



posted by うり at 14:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

ミスッた!

TVに内蔵されているHDDの容量が減ってきたので、外付けHDDを購入。


コレに、せっせと内蔵HDD→外付けHDDへ録画したものを移動させていたのだが、同時に、写し終わった映像は内蔵HDDから削除する作業もやっていた。
しかし、ふと不安になり、外付けHDDを確認すると、移動させたはずの映画がない!
どうやら、私は間違って移動させた映像を消去してしまったらしい・・・げっそり
消したのは、この間放送された「舞妓Haaaaan!」と「時をかける少女」アニメ版。2本とも面白かったので、ロックまでかけて保存しておいたのにー。私のアホバッド(下向き矢印)



この映画は、前にダンナがDVDを借りてて気に入ってたようで、私も何となく見たり見なかったりしたシーンがあったので、実際はよくストーリーも分かっていなかった。
今回、初めてまともに見たんだけど、面白かったわーい(嬉しい顔)
クドカンなんで大体の雰囲気は想像できたけど、やはり堤真一と阿部サダ夫の存在感はスゴイ。
ラストはなんだかよくわかんなくなったのが残念だったけど、もう一度見ようと思ったのになー。



私にとっては、時をかける少女=原田知世なんだけど、コレはアニメ版。しかも、大昔に原田知世の映画版を見ているはずなのに、ストーリーをあまり覚えていないことに気づいた。
(というより、あまり理解できていなかったのかも)ラベンダーの香りでどーの、というくらいしか記憶がない。あと、相手役の男の子は新人で、恐ろしく演技が下手だったことも。
このアニメ版は、きっと原作とはかなり飛躍したものになっているとは思うけど、それでもかなり楽しめた作品で、絵柄も洗練されていたことと、私も大好きな「猫の恩返し」とどことなく似通っている雰囲気を持っていたこともあり、息子などは何度も繰り返し見ていたほどだ。

そんな映画を・・・・。



はい。消してしまいました。



それにしても、楽しみで録画していた「嫌われ松子の一生」も途中で福田総理会見に変わっているし(-_-;)何かと映画に縁がない。
それでも、この夏はなかなか面白い邦画をよく見た気がして、気分的には充実しているんだけど。

posted by うり at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

グリーン・マイル

感動作だと思いっきり書いてあるから、借りてみたんだけど。
「グリーン・マイル」



重い。重すぎる。
しばらくは気分的に滅入りそうな、そんな作品だった。

というか、そもそも「感動」の意味の取り違えなのだな。
私的には感動=心温まる話となっているんだけど、あの悲しすぎるアニメ「フランダースの犬」も感動作だというし。
あの作品では心温まるどころかいたたまれなくなってしまうんだけど。

なので、今度からは感動作という言葉につられないようにせんと!と思うのだ。

あらすじを簡単に書くと、
舞台は大恐慌下の1935年。死刑囚舎房の看守ポール(トム・ハンクス)はある日、ジョン・コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)という大男の黒人を死刑囚として迎える。
幼女姉妹を虐殺したとして死刑を宣告された彼は、実は手を触れただけで相手の傷や病気を癒すという奇跡の力を持っていた。
彼はポールの尿道炎を治したことから、同房のドラクロアが飼っていて、看守のパーシーに殺されたはずのネズミのミスター・ジングルズの命を救ったことで、その力を露呈し始めた。
そして、ポールはひょんなことからコーフィが無実だということを知り、処刑から彼を救おうとするが・・・。

ね。重いでしょ。
死刑囚というだけでも重いのに、処刑シーンはあるわでちょっと引く。
中でも笑えるシーンはあるものの、全体の空気は暗い。
そもそも、「グリーン・マイル」ってタイトルが誤解を生む。
イメージ的には「グリーン」って爽やかな感じだけど、実はこのグリーン・マイルとは、死刑囚が電気椅子まで最後に歩む緑のリノリウムの廊下のこと。

がーん。なのだ。

関係ないけど、大男の名前が「ジョン・コーフィー」で、次課長のコントで、挙動不審で警官(河本)に職務質問を受けた井上が名前を名乗るのに適当な名前が思いつかず、手に持った缶コーヒーから
「カン・コーフィーです」
というシーンがあった。
そのネタに受けた我が家では、それから缶コーヒーを見るたびにその名前を思い出すため、せっかくの大男の名前もだいなしなのが残念だった。


それともう1本、アカデミー賞を受賞した作品だというので期待して観た「ゴスフォード・パーク」



実はコレ、借りるのが3度目。

面白そうなので観てみるものの、事件が起こらない間に寝てしまうので、すぐに眠くなる自分のせいだと思っていたが、3回目にして判明した。

すっげー退屈な映画だ。

というか、いつまで経っても事件が起こらないのだ。

なので、私的にはなぜアカデミー賞がとれる映画なのかは不明な映画。
もっとガマンして見続ければ分かったのかなあ〜・・・。




posted by うり at 09:26 | Comment(14) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

ジャンパー



久々に映画を見てきた。
何となく、TVのCMで見かけていたが、そのストーリーは全く知らないまま出かける。
ジャンパーって?ジャンバーとは違うのか。
そのくらいの知識だ。

あらすじは、
ある日凍結した川に落ち、図書館への瞬間移動を体験した高校生デヴィッド。そして彼はその力を悪用し、銀行から大金を盗み取る。その後、父と二人で暮らしていた家を出て、ニューヨークで瞬間移動を楽しみながら生活していた。
この能力を持つ人種を「ジャンパー」。そして、このジャンパーを狩る組織・パラディンに自分が追われていることに気づく。そして、偶然出会ったジャンパーと協力し、何千年も前から続いているというジャンパーとパラディンとの戦いに巻き込まれていく。

というもの。

主演は、ヘイデン・クリステンセンで、結構イケメンなんだけど、役柄的にはヘタレ。
それはそれで面白く、またストーリー展開も早かったので何も考えずに楽しめる映画だと思う。
特に、ジャンパーとパラディンとの戦いで瞬間移動しながら戦うシーンは映像が迫力満点。

ただ、ストーリー的にはツッコミどころ満載で、矛盾点もあるし、何度も「いや、だからさあ」と言いたくなるところもあったけど、娯楽作品とすれば合格点なのではないだろうか。(なんかエラそうだな)
東京でのロケシーンもあって、これはこれで楽しかったし。

関係ないけど、ちょっとここのところ凹むというか自己嫌悪に陥ることがあって、頭の中はそれでイッパイだったことがあった。
人と出会うということはいいけれど、合わないなと思っている相手にイヤな思いをさせないように不満を口にせず頑張ってみたけど、結局耐え切れずキレてしまったのだから始末に悪い。
自分で耐え切れなくなる前に、なぜそれを相手に言えなかったのか・・・。
結局それで傷つけているのだから。

人間関係って難しいですわ。


posted by うり at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

何とも微妙な映画 「マリー・アントワネット」



んー。
なんとコメントすればいいのか分かんない。
でもあえて。

この映画のCMや、DVDのパッケージを見て、この「マリー・アントワネット」という映画は、従来の波乱万丈の時代を生きたマリー・アントワネットの、一番いい時代でもあったベルサイユ宮殿での蜜月を中心に描かれているのだとばかり思っていた。
それくらい、見かける写真やワンシーンはきらびやかで、可愛くて、ポップでさえある。

まあ、それはそうだろう。
あれだけ語りつくされたこの女性の、人生を今更辿ったって真新しくないわけで。
だったら、一番彼女が輝いていたであろう時代のみにスポットライトを当てて描くというのもアリかもしれない。
だけど、その後の没落は避けては通れないだろうから、この辺りはどんな風に描かれるのか、それもまた楽しみの一つだった。

しかし、流れ的には・・・至ってフツー。
オーストリアからフランスへ嫁ぎ、王妃となり、ベルサイユ宮殿での日々、フェルゼンとの恋愛を経て市民の暴動、逃亡までが描かれている。

うーん。
そうじゃなくってさあ。
キラッキラな日々のみにスポットライトを当てて欲しかったなあ。
その後の顛末は分かってることだし。
確かに、調度品などのセットや、衣装はうっとりするものばかりだった。
特に、マリー・アントワネットがお菓子をつまみながら寝転がって召使に足を差し出しているシーンはとてもポップでキュートで可愛いのだ。
そうそう。
少なくとも、私はこういう場面ばかりが見たかったのだ。
そしてまた、この映画を選ぶ人は、こういうシーンを見たいと思うのではなかろうか?

マリー・アントワネットの心中もちょっと分かりにくかったし、この辺をもっと丁寧に描いて欲しかったなあ。残念。

ただ、最初はお子ちゃまだったマリーが、時を経るにつれ変化する表情は見事だったな。

興味を持った方があれば、ぜひ。(ここまで書いてしまったら、そう思う人はいないか(^_^;)

posted by うり at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

「ソウ」を観ました。

レンタルショップで発見してから、ずうっと気になっていた「ソウ」。
現在、シリーズ3作品まで作られていて、どれも想像を絶するくらい・・・怖いというかキモイというかショッキングな映画らしい。
私は基本的に、シリーズものの2作目以降はあまり興味がないので、とりあえず1作品目を見てみることにした。



えーと。
これはですね。
ホラーが苦手な人は見ちゃだめです。(手にも取らないか、普通)
スプラッター好きの人には、ちょっと物足りないかも。
どんでん返し好きにも、ちょっと物足りないかな。
私はホラー好きのスプラッター苦手、どんでん返し好きなので、最後の驚愕のラストがイマイチだったなあ。
確かに、伏線だらけで、後でそれがガンガン繋がっていく気持ちよさはあるし、犯人は意外な人物だったりするんだけど、同時に府に落ちないこともたくさんある。

なぜ、犯人はこうも神出鬼没なのか。
不思議だ。
住人に気づかれることなく部屋に入り込み、ワナを仕掛ける。
それが突然だから驚くんだけど、冷静に考えると、

「アンタ、この小細工いつからやってたの?」

となるわけで。

住人がその小細工をしている部屋に入ってくる可能性だってあるのに、そういうことはこの映画にはない。
もし、犯人が一生懸命ちょこまかした小細工をしている時に住人がそれを発見したら、



「あんた。誰?」


ってことになるわけで、そうなったら非常にお間抜けな感じがするのである。


それに、どう考えても気を失った男2人を1人で監禁するのは無理があると思う。
どうやって運んだんだろう。不思議だ。

というわけで、楽しみにしていた「ソウ」は、なんかイマイチな結果となってしまった。
ただ、この作品、映画館のような大きなスクリーンで観ると、気分悪くなると思う。

posted by うり at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。