2012年02月25日

人は見た目じゃない。でもなあ・・・

最近、なんかいい音楽はないかと、いろいろと聴きまくっているのだが、
中でも気に入ったバンドを発見。

何気なく見たPVにあまりにもショックを受けた。

・・・その、風貌とPVの組み合わせに。

どー見てもカッコイイと言えない男どもが、まるでイケメンかのように
ふるまい、撮影されているのだ。

しかも、当然のように。

更に、彼らの音楽は超爽やかるんるんと来ている・・・。

彼らの曲を聴いていると、ああ、音楽って顔じゃないんだなあと(失礼)つくづく
思う。

それは十分わかっていて、私が好きなバンドやアーティストも、曲が好きだから聴いている
わけで、このボーカルの顔がとか、そんなことを思ったことはなかった。

だが、彼らを見てそれを痛感したのだったあせあせ(飛び散る汗)


▼おすすめPV



人は見た目じゃない、とよく言うけど、でも結局は、初対面は(特に男女関係)まずそのルックス、
雰囲気が好みか好みじゃないかで大きく分かれるところだろう。

好みだと好感を持つし、好みじゃなければそこでアウト・・・の場合もあれば、
段々と中身を知って行くうちに好感を持っていく、という流れが殆どだろう。

そういう意味でも、平均以上のルックスはまず大半の人に好感を持たれることになるのは
仕方がないこと。

ルックスも才能。だから自分は、その才能にひれ伏すしかない、と言ったのは
ブラマヨの吉田だったが、この発言にはかなり共感したし、納得した。
ルックスの良さなんて、自分でどうこうできるものではないのだ。
それが既に優れているのは、やはり才能の一つと言うしかないだろう。


・・・と思っていたら、最近話題になっている連続詐欺・殺人事件の公判中の
木嶋香苗のルックスとそれに見合わない男性関係には本当に驚く。

彼女の場合、逆に美人ではなかったから男が安心したのだろうか?
一体、どんなテクニックで、どんな言動で数々の男性を手玉に取ったのか。

ただ、彼女を取材した男性記者が、最初は同じ気持ちで彼女を見ていた
ようなのだが、公判を見ているうち、女性としてアリ、悪くない、という感想を
持った、という記事を読んだ。

聞くところによると、しぐさとかちょっとした所作が美しいらしい。
それは分からなくもない、下品なしぐさ、所作は私も嫌だ。
それにしても・・・。

人が亡くなっているから、気軽には言えないが、それでも興味深い事件である。
タグ:竹内電気

posted by うり at 08:53 | Comment(15) | TrackBack(1) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする