ミーハーネタ (3) - ぶつくさブログ

2005年12月26日

キンキキッズ・大阪ドームコンサートに行ってきました。

あえていうまでもないが、私はミーハーで出来ている。
少し前にキンキの最新アルバムを大絶賛したその後、冬コンがあるという記事を
ネットで見て、発作的に行きたくなってしまった。

そもそも、高校時代から近県のライブには行き慣れているため、大阪までは
全く圏内。
ネット友に声をかけ、チケットも手配し、25日、大阪の地へ着いた。

さて、初ドームだ。
でかい。
いや、ドームから語るとこの話は終わってしまうのでやめておくが、
ツアーグッズを買うだけのためにドームの周りを1時間歩かされたことは
一応記しておく。

今回、私がゲットしたチケットはドームの下段の上階。
つまり、アリーナ席がマウンド一体だとすると、それを囲むように下段、中段、上段
と席が連なっているのだが、その下段の上方ということ。
ジャニ系のステージはセットが凝っているので、ヘタなアリーナ後方(チビだから
きっと見えない)よりも下段の方がきっと見えやすいと思ったのだ。

しかし、思ったよりもドームは広かった。
しかも、セットは斜め前前方に組んである模様。
あのセットのデカさに1人の人間を配置すると・・・。

ちっちゃ。

ということはおのずと分かってしまったのであった。

さて、そうこうするうちに始まったわけだが。
とにかく、人間の大きさが約2センチ程度のため、エキシビジョンがないと
どっちがどっちだかよくわかんない状態。
オマケにM・Aなる後輩たちも入り混じるため、暗転して登場した日には
キンキなのかただの雑魚(笑)かどうかも肉眼では判別不可能。
なので、必然的にエキシビジョンを見つつ、どっちがどっちだか判別しつつ、
堪能するというやややっかいな状況なのであった。
こんなちっちゃい人を必死で見たのはこれが始めてかもしれん・・・
と思っていたら、横にいる友人が「指先くらいのBZを見たよ」と言った。
そうなったら、動いているのが別に人間じゃなくてもいいな、という
風になりそうな気もするが・・・それは違うか(笑)

それにしても、前ステージが2人を乗せたままアリーナ後方までグイーンと
動くのは驚いた。さすがジャニ。
スタンド中ほどの私らは横に動く2人を見守るしかない哀しさ。
しかも、その2人、あろうことかアリーナまで何度も降りて、歌いながら差し出された
何本もの手にタッチしてるじゃーないか!

くっそー。次はアリーナだっ(次があるのか・・・)

まあ、それはそうとして光一。
カッコよすぎ。
登場した時はクリスマスらしい真っ白なコートでまるで雪の王子さま(はぁと)
かと思えば、実はオープニング寸前までバナナ食ってたらしいが。

それと、今回のアルバムで2人のソロ曲が入っているのだが、この光一ソロの時の
ダンスがめっちゃカッコ良かった!!
鼻血が出るかと思った。マジで。

剛ソロは、大好きな曲なので、これを一緒に歌えたのは嬉しかったなー。
そうそう。私の当初の目的は、このH-ALBUMの曲を生歌で聴きたい!と
思ったからであって、2人の姿を見るのは二の次、と思っていたハズなのに(苦笑)

そして、想像はついていたが、MC。

長いッス。

しかも、面白い。

涙が出るほど笑かされたのは一体いつぶりなのか。
私が大好きな及川ミッチーのMCもたいがいなのだが(歌う気あるんか?という感じ)
彼らも例外ではない。
しかも、結構な楽屋トーク。この人数を前にしてこれだけグダグダ感が
出せるのはキンキならではかも知れん(^_^;)

しかし、そんなオフオンのスイッチもスバラシイ。
さっきまでグダグダトークを延々やっていたかと思うと、自然に曲に入り、
今度はアーティスト・キンキを魅せてしまう。

これは天性のものなのか、はたまた身につけたものなのか。
こんな彼らを見出したジャニさんってやっぱすげー、と改めて思うしかなかった。

あ、そうそう。今回「薄荷キャンディー」も聴けたので大満足♪
やっぱ名曲だー。帰って早速i-podに入れとかなきゃ。
しかし、残念なことにH-ALBUMで私が一番好きな曲が歌われなかったのは残念。
まあ、昔から私が好きな歌とアーティスト側が一致しないことは
よくあることなんだけどさ。

ライブは、3時間きっかりで終了。
ダラダラMCをやっているようで、実はしっかり計算済み。さすが。

スタッフ側のちゃんとした指示に従い、ドームを出て新大阪駅に着いたのは
午後8時。
ツアーグッズを買ったと思われる、キンキ仕様黒デカバッグを抱えた人を
多数見かける(もちろん、私もその1人)
友人とまたの再会を約束し、互いに自分の目指すホームへ。
広島行きの新幹線に乗り込み、帰途についた。

途中、やはり黒デカバッグの人を何人も目撃。さすがに帰りのバスでは
いなかったが、もしいたら互いに微妙なアイコンタクトをしてしまっていたに
違いない(笑)

結局、行きも帰りも新幹線の座席に座れることはなかった。
(帰りはさすがに気分悪くなった)
もちろん、コンサート中も殆ど立ちっ放しのため、約半日はずっと歩いているか
立っているかになっていたみたい。

私は立ちっぱなしは平気だが、さすがに足が痛くなってきた。
そんな足を引きずりつつ、帰宅してすぐに光一ウチワを見せると、
まだ起きていた子供達&ダンナからはブーイングの嵐(苦笑)

子供達を寝かしてから、再び「堂本兄弟」で光一の姿を確認しつつ、きっちり
夜更かしして私の1日は終わった。

ジャニコンも悪くない。
来年は行きたい!と言っていた主婦友と共に、また行っちゃおうかな(笑)
posted by うり at 07:39| Comment(9) | TrackBack(1) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

芸能界ネタが騒がしい。

いやー、今週はなにやらいろいろなカップルが生まれたり消えたりしているようで。
芸能界カップルウォッチャーの私(そうだったのか?)としては、いろいろとツッコんでみたくなるというもの。

まずはコレね。
押尾&矢田カプ。

押尾と言えば共演者キラー。
押尾と言えば押尾様。(発言より)
押尾と言えば私の元彼にちょっと似ている。
まあ、そんな感じだ。

で、対する矢田亜希子。
演じている役のせいか、ちょっとお嬢様風な感じが否めない。
ここ1,2年でようやく主役でドラマを張れるようになったところで、
コレだ。

事務所としては泣きたいところではないだろうか?
竹内結子にしても、この矢田亜希子にしても、オトコのために花の芸能界を
捨て去る(捨て去ったワケではないが、そんな風に見える)にはまだ
早いと思うんだなあ。

それにしても今回のハワイへの旅行の映像、数年前の木村拓哉・工藤静香を
思い出した。
大丈夫か、キムタク。後悔していないか。

お次は別れちゃった人たち。
村上里佳子&渡部篤朗夫妻。

この人たちはずい分前からウワサはあったものね。だけど、結婚当時は
まだ無名だった渡部だったけど、それから徐々に売れていくという過程はすごかったな。
里佳子に先見の明があったということで。
そういや、一時期俳優で「渡部篤朗が好き」って言う人がやけに多かったよーな。
私が尊敬する故・ナンシー関女史は、この現象を
「自分がちょっと個性的に見られたい人の自己アピール」と称していたが、
ヤケに納得したなー。

そして最後。
吉岡秀隆&内田友紀夫妻。

「北の国から」を一度も観たことがないというヒネクレ者の私だが、その他の
吉岡秀隆のドラマは面白いものが多く、嫌いではない俳優さんの1人。
そんな彼があの内田友紀を射止めたのだ。でかした!というか、仲良くやって
くれよー。逃がすなよー、と内心思っていた。

で。

逃がした。

やっぱりなあ。思うんだけど、吉岡秀隆や渡部篤朗にしても、離婚経験がある俳優さんは
役者バカなタイプが多いと思う。
不思議オンナ・広田レオナと離婚した吹越満にしてもそうだ。

きっと皆、舞台や映画などが入るとそっちしか見えなくなっちゃう。

私は昔、友達が岡山で劇団をやっていたこともあり、そんな役者バカをたくさん
見てきたから何となく分かるのだ。
皆、役者が全てで、公演のために生きているって感じだった。
だから定職にも就かないし、収入は全てそっちのために消える。
友達にするならとっても楽しい人たちだったが、恋人、ましてや夫となると
かなり躊躇してしまったが(^_^;)
でも、そういう俳優に惚れて結婚したんだったら貫いて欲しいし、貫くべきだと
思うんだけどね。
タグ:ナンシー関
posted by うり at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

FNS歌謡音楽祭つれづれ。

テレビを観ながら、思ったことを素直に。
苦情は受け付けませんのであしからず。
思い出しながら書くので順序は多少前後しますのでよろしく。

まず、SMAP。
「BAN BAN バカンス」を娘と息子が合唱。うるさい。
SMAPヒストリー。
と言っても、そんなに古くない。
私的には大好きな「胸騒ぎを頼むよ」が観たかったのだが、
こんなマニアな意見は私くらいのもんだろう。
あ、でももういっこ大好きな「オレンジ」が流れたのでヨシとする。
しかし、皆若いね。驚いたのは木村拓哉の変わらなさと慎吾くんの変わりよう。
吾郎ちゃん、やっぱいいわ♪

ここで眠そうな娘を無理やり風呂に入れる。

-----いきなり風呂タイム------

風呂から出ると、なぜか「NARUTO」にチャンネルが変わっていた。
NARUTOは好きだが、今のウソっこ任務はイマイチ。
しかしチャンネルを変えられず、仕方なく観る。

チャンネルを戻すと、中島美嘉とナニワのオバちゃん、綾戸智恵のコラボ。
はいいんだけど、中島美嘉、コワイです。何かが乗り移っているようだ・・・。
動きも怖いけど、更にメイクはもっと怖い。
呪怨のカヤコを思い出す。

鈴木雅之&ゴスペラーズ。
んー、やっぱシャネルズ、もといラッツはイイ!

次、もう1人の霊媒師
一青窈登場。
ああ、やっぱ何かが取り憑いているようだ。コワイ。

キンキキッズ。
きゃー。ぱちぱちぱち☆
ちょっと前までそれほど好きでもなかったくせに、この変わりようったらない。
さすが私。

aiko。
小さいなあ、この人。
って、人のこと言えない。
きっと私とaikoの身長は変わらない。ヘタすると私のほうが小さいかもしれん。
しかも、この難解な曲。もはやカラオケで歌う気にもならん。無理。

DEF DIVA
ハロプロ最強ユニット。
確かに、なっち、ゴマキ、あやや、石川梨華となるとかつての最強と言ってもいいかも。
この中でまともに活動できてそうなのがあややしかいないってのは寂しい。
私的にはなっちが好きだが、やっぱピンでは難しいのかねー。
それにしてもゴマキがちょっと見ない間にすごくキレイになった気がする。
今後に更に期待。

あれ、次なんだっけかー。忘れたので、マッチね。
そう。マッチよ、マッチ!
んー、やっぱこの衰えなさが素敵。
でも、後のスクールメイツ(かなあ)はちょっと邪魔じゃなかろうか。
ステージがめっちゃ狭いんですけど。
欲を言えば「Baby Rose」が聴きたかったでつ。

郷ひろみ。
ヒロミ・ゴーだ。ちなみにこの前通りすがりに見つけた喫茶店の名前は
「アイドル喫茶・GO」だった。他にもこんな感じの名前の店をいくつか
見かけたが、70年代の遺産とも言えよう。意味が分からんが。
しかしこの人ってやっぱ芸能人って感じだー。
「二億四千万の瞳」。何か振り付けが変じゃないか?まあ、いいけど。

ジャニーズ・ヒストリー
出るわ、出るわ。若かりし頃の皆さんのお姿。
ちなみにマッチは「ハイティーン・ブギ」だった。なつかすい。
私のジャニーズ全盛期と言えばやはり「シブガキ隊」まで。
少年隊辺りからアイドルからは遠のいてしまったため、光GENJIとなると
全く無関心だったのだ。

V6
実はイノッチが。好きです。
瀬戸朝香、アンタは見る目があるっ♪

黒木瞳ショータイム。
をいをい。なんだいこりゃー。
もしかしたらこのためにこの番組を作ったんじゃないかい?てなくらい
大げさな感じ。
歌は、お世辞にも・・・言いがたい。宝塚風味満載って感じかな。
観たこともないけど。

再びマッチ。
新曲披露。
あのー、思ったんだけど、やっぱ声出てないよー。
私は死ぬほど彼の歌を聴いてるので、その違いは歴然だ。
もっと上手だったはずだよー。ボイトレしっかりやってねん♪
曲は・・・うーん。なんとも。
「1人のボクサーが生まれた」ってアンタ、チャンピオン(byアリス)かい、と
軽くツッコミ。

名曲集。
仕事をしながら観ていたので印象に残った人のみ。
あやや。
いかん。もうマエケンにしか見えない・・・。ごめん、あやや。

浜崎あゆみ。
黒木瞳と並ぶと、どうしても顔が大きく見えてしまうのね。気の毒に。
でもって私には、
「千と千尋の神隠し」の湯婆に見えて仕方がなかった。
そういや、似てる・・・?

後はちょっと仕事に没頭してしまったので覚えてないッス。
思ったことをそのまま書いてみましたが、
なんか文句とツッコミばっかりだな、私。

反省。








posted by うり at 23:42| Comment(5) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

声ふぇち。

ここ最近、分かったことなのだが、実は私は男性の特定のタイプの声が
とっても好きらしいのだ。

それは、少し鼻にかかった甘い声。

もともと、「声」には敏感な方だったと思う。
声優さんチェックをついしてみたり。
音楽を聴くのがとても好きだが、最終的な曲の好き嫌いの判断は音やメロディーや歌詞
よりも声だったり。
それを証拠に、この曲のこの声が好き。みたいにものすごく特定して
聴くクセがあるのだ。

あ、あと、男性の低い声も好きかも。
仕事場に1人、顔はスキーヤーの萩原さん似でとっても低音がステキ☆な
男性がいるのだが、その人が近くに来ると思わず声に聞き惚れてしまうくらい。
最初はその低音に感動し、思わず素直に「渋い声ですねえ♪」と言って
しまいそうになった。

なので、今の私は声優さんラヴなのだ。
まあこれは、ハマッてしまった乙女ゲー、「アンジェリーク」でどん、と
花火が上がってしまったというわけなのだが。

ただ、声優さんそのものが好きなわけではなく、あくまでもその声が好きなわけで。
よく乙女ゲー(ネオロマンスとも言う)のイベントで堂々と声優さんが顔を出し、
それにファンの方々がキャーキャー言っているんだが、ちょぉっと私は違うんだな。

できれば、声優さんにはあまり表に出て欲しくないというのが本音。

そんな中、岩田光央さん(カワイイ♪代表作と言えば、古いけど「AKIRA」の金田かなー。
あと、聞いたことはないけど頭文字D、ヒカルの碁とか。)
井上和彦さん(カカシ先生〜〜!他代表作多数)は私的に外見もオッケイな人です。

私も、生まれ変わったら甘い声のオトコになって、その声で婦女子たちをたぶらかせたい
もんだ。


posted by うり at 08:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

ウォーターボーイズ特番に思う。

全国から選ばれた男子高校生によるシンクロ・チームが
それぞれの演技を競う特番が放送されていた。
それを観ていて感じた違和感など。

そもそも、この男子高校生がシンクロをする、というのは
ウォーターボーイズという映画がなければありえなかった企画ではないか。
そして、この映画やドラマで共通して描かれていたのは、
汗や涙の結晶・・・ではなく、
カッコ悪いことを必死で頑張る姿ってカッコイイじゃん、
という目線ではないか?

それがどうだろう。
すっかりウォーターボーイズは全国区となり、周りも認め、
滑稽であるはずのオトコの子達の姿が何をやっても
サマになってしまっている。

もちろん、若者がこうやって1つのことに挑戦するという姿は美しい。
オマケに男子高校生の身体ったら。見事だ。
どの子も逆三角形に日焼けした身体。割れた腹筋。

なんだけど、何か納得できないんだよなあ。

なんつーの、鳥人間コンテストってあるでしょ。
私はあの番組の中で、延々と記録を伸ばすチームではなく、必死でやってんだけど
すぐに落ちちゃうみたいな。
またその落ち方が悲しくも笑えてしまうみたいな。
そういう情熱が好きなのだ。

ソレをウォーターボーイズに期待したいのだ!
なのに、みんな、カッコ良すぎ。
本当はカッコ悪いはずのスポーツがカッコ良くなりすぎている。
これが私が感じた違和感だ。

悔しかったら、競歩をカッコよく描いてみやがれってんだ。
ヘッ。

それはそうと、審査員と称する方たちの殆どが女性というのにも
ちょっと笑った。
ウォーターボーイズは女性の目のコヤシになるスポーツだということも
改めて感じてしまったのであった。
posted by うり at 09:45| Comment(3) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

岡村靖幸って誰ですか?

驚くべき、掲示板での質問であった。

覚せい剤で捕まった、という事件を受けて、あーだこーだと岡村ちゃんについていろいろとスレッドが立つ中での質問である。

そっかー。
確かに、冷静に考えてみると、彼が活動していたのは90年代の真ん中くらいまでで、後は辛抱強いファンがひたすら彼の活動開始を待ち続けてたのだった。
そう考えれば、岡村ちゃんを知らない世代が出てきても不思議ではないわけだが。

岡村靖幸と言えば、人によって好き・嫌いがハッキリと分かれるアーティストではないだろうか?
かく言う私も最初に彼を見た時、気持ちが悪くて苦手なアーティストであった。しかし、何かがきっかけで一度気に入ると、その嫌いのベクトルは真逆に働き、大好きになってしまったのであった。
(故・中川勝彦氏に対しても全く同じだった)
気に入ったが最後、今まで避けてきたPVでさえキャー。
CDはもちろん、渡辺美里嬢のコーラスに参加しただけでオカムラちゃ〜ん♪
な私に変貌してしまったではないか。

そして、彼は活動を休止。一時は130kgとも伝えられた激太りの噂が飛び交う中、なりを潜めてしまうのである。
一時期、オカムラちゃんネタと言えば「激太りネタ」が中心。
かの鈴木雅之氏も岡村ちゃんを目撃したらしく、その時に着ていたダッフルコートがその巨漢ぶりを目立たせていたとか。鈴木氏曰く「岡村に間違いない」と断言。その理由が、自分を見て逃げたからだとか。(サイキック青年団情報)
なるほどなー。寄ってくもんな、普通。と妙にリスナーとしても納得したものである。

月日は流れ、おととしの夏に久々にライブでファンの前に姿を現し、その太り具合お姿が携帯で掲示板に中継されるという熱狂振りで迎えられ、これから本格的に活動すると期待されていたところであった。

が。
今回の覚せい剤事件である。
挙動不審を理由に職質されたようなのだが、彼の挙動不審ぶりは周知の事実。
どんだけ挙動不審だったのか、マジで見てみたいくらいだ。(まあ、ある程度の情報ももちろんあったのだろうけど)

と同時に、私の脳裏にはある映像が浮かんだ。
広島のライブエイドの時の一場面。在りし日の尾崎豊と岡村ちゃんが1つのマイクで熱唱していた姿だ。

んー。何ともかんとも。

私は今まで、こういう事件で芸能人が捕まる度にファンの気持ちを想像してきたがこれで人のことを笑えなくなってしまった。(笑ってたんかい)

稀有な人だけにねえ。
だからと言って嫌いにはなりませんが。ね。


♪ベイビ・まだ君はふぉ〜んとの・オ〜トコとゆものふぉ〜♪


posted by うり at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

マッチがスマスマにっ。

久々に観たスマスマ。
そこには、マッチ、こと近藤真彦サンが出演しておりました。

まー。なんと久々な感じなんでしょー。
と、感慨もひとしお。
おまけに、40代に突入しているというのに崩れない年の取り方は元ファンからしても嬉しい限り。

そうなんです。
マッチと言えば、私の青春時代のヒトコマ。
中学生の頃から大好きで、彼がアルバムをちゃんと出している間は(ここポイントね♪)全てチェックして聴いていたという、筋金入りのファン。

私はドラマやレースに出演している彼ではなく、やっぱり歌っている彼がとても好きだ。
今でもとても好きな曲があったりして、歌手としてもなかなか侮れない人なのだ。

そんなマッチの、マッチらしい発言を発見。

ビストロスマップにて、木村拓哉が、マッチがリクエストした激辛カレーの後に出した白い飲み物。
カレーが好きでよく食べに行ってたりなんかしたら、その飲み物がラッシーか、ラッシーもどきのモノじゃないかと見当がついてもいいんじゃないかと思うんだが。

「ヨーグルト?」

と素で聞いていたりして。

ぷ、と心の中で笑ってしまうと同時に、ちょっとホッとした私であった。
やっぱさ、そこで
「ナニこれ。ラッシーみたいだけど」
なんてサラッと言われた日には逆にムカつくかも。ファンって勝手だ。

それにしても、また歌を出すって言ってたが、前回のような「ヨイショッ!」の焼き直しのようなことだけは絶対にやめて欲しいんだな。
それとか、後期でよく出してた演歌ロックみたいな曲もヤだ。
ここは松本隆・筒見京平の黄金コンビでぜひリリースして欲しい。
あ、フェンス・オブ・ディフェンスのプロデュースの時もめっちゃカッコ良かったので、その路線もアリか。(彼らがまだ活動しているかは不明)
プラス、オトナの男の色気も出しつつ、ってーのがいいなあ。

ああ、ファンって勝手だ。

posted by うり at 23:33| Comment(3) | TrackBack(1) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

赤いシリーズ復活だって?    2005/05/27 01:33

30代半ばまでの人なら誰もが知ってる、「赤いシリーズ」が復活するとか。

「赤いシリーズ」とは、当時の大スター・山口百恵・三浦友和によるドラマシリーズで、主に「血の繋がり」をテーマに描かれたものだ。

血=赤いシリーズってことで。



もちろん、私もこのドラマが好きで最後の作品(赤い死線)までしっかり観ていた一ファンだ。

彼女の出る映画まで祖母によく連れて行ってもらったことを思い出す。

恋だ愛だと分かるはずがない小学生が夢中になったあの現象は一体なんだったのか。

これまた自分でもよく分からない。



さて、赤いシリーズ復活とのことで、3作品の思い出を少し。

「赤い疑惑」石原さとみ主演

これは、思いがけない事故で白血病になってしまった女の子と、医者の恋愛を描いたものと言っておこう。

もちろん、これが一筋縄ではいかない。さすが大映ってとこか。

実は、このドラマが放送されている時に、私の叔母が亡くなった。で、週に一度、このドラマの放映時間に叔母の家にお経をあげに家族で行っていたのだが、子供達はそれをいいことにこのドラマに熱中。

おかげで、当時毎週のごとく叔母のためにあげていた般若心経まで覚えてしまった、小学生の私。

なので、赤い疑惑=般若心経が浮かぶと言う事実。

それと、三浦友和の役名が気になったな。「光夫さん」って。何か古い。

この光夫さん、リメイク版では藤原竜也だとか。うーん。ちょっと若すぎないか?

じゃあ誰がいいの?と聞かれたら困るけど。藤木直人なんかいかがでしょー。いや、何となく。

♪私の〜ことなど〜これきり〜忘れて〜明るい〜日差しを〜歩い〜てほ〜し〜い〜♪

泣けるじゃないか。あーこりゃこりゃ。

では次。

「赤い運命」綾瀬はるか主演

これ、物語的に一番面白いのではと思うのだ。伊勢湾台風で取り違えられた2人の少女。

一人は裕福な家庭に育ち、一人は殺人犯の娘とこれまた極端。

この時のもう一人の少女役が秋野暢子で、その意地悪っぷりが板についてたなー。

今回は誰なんだろう?

ただ、綾瀬はるかじゃ小奇麗すぎる感じが。もっとこう、薄幸そうな感じの人いないかなあ。

この作品、確か相手役は三浦友和ではなかったんだよね。南条豊っていうちょいと濃い目の俳優さんで。

オープニングの時に馬に乗っていたよーな。



最後。

「赤い衝撃」深田恭子主演

恋人の刑事の銃弾を足に受け、下半身マヒとなってしまった少女。スプリンターとしての復活と血のつながりの複雑さが見もの。

何と言ってもウサギですよ。ウサギ。父親が娘を「ワシのウサギ」と言ってうるさいったらありゃしない。

同じウサギならモックンが深津絵里に言った「ウサギ」の方が100倍萌えます。(脱線中)

フカキョンがスプリンター、と聞いて驚きはしなかったな。何せ当時の山口百恵の太ももも大したものだったんで。

このドラマの見所は、他の誰でもない父親役にある、っつーことで。

♪あ〜なたがいる・わ〜たしがいる・こ〜たえは愛だけ〜♪



最後に。山口百恵主演以外でも水谷豊主演「赤い激流」国広富之主演「赤い激突」は傑作中の傑作。
いや、怪作と言っていいかも。

前田吟のモダンバレエ(と本人は言った)は忘れようと思っても忘れられるもんではございません。



posted by うり at 16:24| Comment(3) | TrackBack(1) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミッチーin 岡山市民会館。      2005/01/30 01:29

実に2年ぶりの岡山となりました、ミッチーこと及川光博のライブです。

待ってたぜ、べいべー。

チケットはオークションでゲット。

2階1列。いいんでないの?



この岡山市民会館は全国ツアーに入れられる会場の中では小さい方ではないんだろうか。

以前彼自身も『大きいライブハウスみたい』と言うくらいの大きさ。

必然的に全体的になんか近い感じがステキ♪な会場なのだ。



現れたミッチーは白塗り仮面のごとく妙に顔が白いことが気になったが、まあそれもご愛嬌なのさ。



さて、コンサートが始まって気がついたこと。

実は私、決まった振り付けってヤツが苦手なのだ。

腕を肩より上の方に上げることは滅多にしない。間違ったりした時にめっちゃ恥ずかしいし。

それにそれに、振りに集中してアーティストに集中できないなんてやだもん。

しかーし。

2階の1列目ってーと何となくゴマカシがきかない感じなのだ。

ひー。どうしよう。

てか振りなんて知らないし。

てか新しいアルバムも聴いちゃいねーし。

まあいいや。なるようになれ、だっ。

ミッチーは、自分が好きな80年代の歌謡曲ばかりをカヴァーしたアルバムを出していて、

今回はその中から数曲を歌ったのだが、どうも私はカヴァー曲は好きではない。

やっぱ何のかんの言っても人の曲だし。

と思っていたら、意外と良かったのが『君だけに』であった。

少年隊が歌っていた時にあの妙な振りが気になって気になってどうにも好きになれない曲だったのだが、

気持ちを込めてミッチーが歌うと、あれあれ。結構いい曲じゃん。と発見。

今日の1番の収穫はコレかも。



それにしてもいつものことながら喋る喋る。

笑かす笑かす。

特に今回はほのかに挙動不審というか意味不明な行動も加わり、ツッコミどころ満載なラブリーなミッチー

なのであった。



MCの中で

『自分が自分を好きになれなくてどうするんですかっ』

『僕は自分を愛しています』

的な発言があったんだけど、私も激しく同意なのだ。

私も自分のことが大好きだ。

もちろん、嫌いな部分や直したいところもたくさんある。

だけど、それもぜ〜んぶ含めて自分が好きなのだ。

もしも自分が嫌いで嫌いで仕方がない人がいたら、そうだなあ、『それでいいじゃん』って自分の嫌いな部分も認めてみてはいかがでしょう?

無理、って人は無理やりにでも声に出してみたりね。

この、「声に出す」ってことは結構効果があるんでオススメです。



それはそうと、やっぱ、次のライブまでには決まった振りを覚えておくべきなんだろ
皆さん、そういう時って家で練習したりすんの?ねえねえ。

posted by うり at 16:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

藤木直人・倉敷市民会館ライブにて 2004/12/06 13:53

私には尋常でないくらい藤木直人が好きな友人がいる。

一つのツアーに最低でも5ヶ所は行くようなツワモノである。

当然、ライブの座席は前の場所を求めて何枚もダブッて取っていたりする。

この太っ腹。

で、当然のごとくこのチケットが余ることがあるのだが・・・・今回は、それに誘われてしまった。

う〜ん。どうしよ〜。

と思ったが、まあこんな機会でもなけりゃ行くこともないだろう、と思い、出かけることにした。



藤木直人と言えば、ナースのお仕事。

藤木直人と言えば、初代ビューネくん。

藤木直人と言えば、思いがけずギターを抱えて横に揺れながら楽しそうに歌っている人。



私の彼に対する認識と言えばそんなもんである。

そんな私が彼女の別の友人と共に1階10列という結構な良席を譲ってもらってしまったのであった。



見渡すと、なんだか完全に藤木ファンに囲まれている感じ。

見れば、皆「藤木直人」の名前入りのお揃いのTシャツやらユニフォームのような服を着て色めきたっている。

なんか悪いような気がするんだけど〜〜〜。ま、許してねん。



そんなこんなでライブが始まった。

さすが10列目。なんかよく見えるぞ。

ファンの歓声の中、聴いたような聴いたことのないような曲が続く。

(実は事前に友人にCDを借りて予習だけはしていたのだ)



それにしても、ファンの団結力というか統率力がスゴイ。

これは割とよくあることだが、曲によって振り付けがあったりするわけなんだが

踊る。

タオルなど小物がいるような振り付けもお手のもの。

それをちゃんと用意してライブに出かけてきているのだ。すごっ。

タオルを振り回すのなんて矢沢永吉のライブ以来だ〜。



それと、何だかやたら客席にいろんなものが配られるライブでもあった。

ピックなんか何枚投げたかわかんないぞ。最後には藤木が配ってるし。

デカイ風船は飛んでくるわ(またその中にたくさんの風船が入っていて、割れるとそれがバラ撒かれるというしかけ)ボールは投げるわで出血大サービスなのである。

もっとも、そんだけ配られても私らの周囲には一切飛んで来なかったわけだが。



ライブが終わり、ニコニコ顔の友人と妙に冷静な私たち外野組2人。

すまんな〜。もともと私は好きなアーティストのライブでも観客が気になったりするタイプなもんで。

MCでも言っていたが、どうやら藤木直人と言う人は出来れば音楽でやって行きたいような感じなのだ。

う〜ん。まあその。

CDを全て聴いた限りでは、可もなく不可もなく、と言ったところか。

まあ、諦めずに歌い続けることだわなあ。としみじみ思った次第である。



もっとも、そんな私にも1曲、藤木の曲で好きな曲がある。

勝手にデビュー曲だと勘違いしていたのだが実際は6枚目のシングル。

ミュージックステーションで初めて聴いた時に、この中のワンフレーズである♪Tell Me Why?という部分が

やけに耳に残ったのだ。

今回、改めて全部聴いてもこの曲が好きだな、と思ったのであった。

まあ、貴重な時間を過ごさせてもらったわ。

この場を借りて、感謝ね。ありがとう。Mチャン。

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2005年06月27日

犬夜叉に、ハマる。 2004/09/24 19:25

すみません。非常に今更な話なんですが、犬夜叉にハマってしまいましたっ。

もともとは、1年くらい前に弟からマンガを20巻辺りまでごっそり借りていたのだが、

忙しさにかまけてずうっとそのままになってしまっていたのだ。

しかし、何を思ったか、ふと手に取ったのが数日前。

読んだが最後、たった二日間でこの20冊を読破してしまったではないか。



もともと、「うる星やつら」他作品で高橋留美子さんは好きな作家さんの1人。

それにしても、この「犬夜叉」はところどころにこの萌え要素が散りばめられ、ちょっとたまらん作品だ。



長い作品なので、どうしてもパターン化しているところもあるが、まあそれはそれとして。

何しろ素直じゃない男の子を書かせれば天下一品。

お互いに惹かれあっているのに素直にソレを出せないキャラクターは私のツボだ。



もっとも、私は妖怪とかの戦いには全然興味が持てないので、その辺は結構パラパラと流して

いるわけで。

(古くは「がんばれ元気」、「北斗の拳」、他野球マンガも同様)

結局、私は犬夜叉とかごめの痴話げんかだけを見ていたいのかもしれない。変?
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