2012年02月06日

キンキさんのKアルバムが久々に良いので語りたい

キンキさんの新しいアルバムをようやく聴く気になったので
聴いてみたら、これが久々に良いわーい(嬉しい顔)ので語りたい。



と言っても、去年の11月にリリースされてたんだけどたらーっ(汗)

ここのところ、男性声優さん、キャラソン、ボカロばかり聴いていたのでなかなか聴く気に
なれなかったのも事実。
それに、キンキさんは1年に1枚のペースでアルバムを出してるんだけど、ここ数年のアルバムが
正直、あまり気に入らなかったのだ・・・。

で、今回もあまり期待せず聴いたのだが(ゴメンなさい)これがかなり・・・良いハートたち(複数ハート)

01:願う以上のこと 祈る以上のこと

これはドリカム作の曲だが、オープニングにふさわしい雰囲気の曲。
ドリカムには以前「ね、がんばるよ」という曲も書いてもらっている
んだけど、また雰囲気が違う。
両方好きだけどこっちの方が好きかな。

願う以上、祈る以上に行動しなきゃ意味がない。私がいつも思っている
ことを歌ってくれてて、メロディラインもとても気持ちいい。
踊ってるキンキさんを見るのはもっとシアワセ。



02:同窓会

松本隆らしい、雰囲気のある曲。歌詞の中でもやっぱり寂しそうなキンキさんに苦笑。
『バツイチになっちゃった』の『バツイチ』が生々しいなあ・・・。
かと言って『1人になっちゃった』『彼氏と別れた』じゃあ普通だし・・・。
と大御所の歌詞についてちょっと思案してしまった。


03:危険な関係

吉田拓郎提供曲。拓郎さんのおかげで二人はギターを弾くようになったんだもんなあ・・・。
特に剛くんは、『ギターを弾いてたら人と話さなくていい』と言うことに気づいちゃう
から余計にのめりこんでしまうことに(^_^;)
彼らの最初の曲「the night before your birthday」もいい曲だったにゃ。



04:ラジコン

聴いた時、絶対に松本隆作詞だと思った。なぜか。
松本御大の書く女性はとっても可愛い、もしくは儚げで美しいのだ。
こっちは可愛いバージョン。
「スワンソング」「薄荷キャンディー」はべっぴんバージョン。

07:いのちの最後のひとしずく

山下達郎のカバー。本当は、書き下ろしの曲の予定だったのだが、
二人たっての希望でカバーとなったらしい。
とてもあったかい曲。

08:ヒマラヤ・ブルー

ヒマラヤの真っ青な抜けるような青空(言ったことないけど^^)を
連想させる。
聴いてて気持ちいい。


09:もっと もっと

これは・・・ぜひぜひドームで合唱したいわーい(嬉しい顔)
堂島孝平っぽくない気がするなあ・・・。

11:2nd Movement

「lOve in the Ø」「Bonnie Butterfly」に似てるなあと思ったら
「Bonnie Butterfly」の作者によるものだったあせあせ(飛び散る汗)
似すぎててちょっと笑えてくる。でもかっこええ。


12:Time

これは好きだ!カッコイイ!スリリングな展開もいい。
と思ってたらシングルだったのね。ごめん、知らなくて・・・。


KinKi Kids - Time PV (kara+eng sub) 投稿者 pavlina_


13:きみとぼくのなかで

きみのなかで〜ぼくのなかで〜♬というフレーズがどこまでもループする曲。
それはそのまま、1曲目のループ曲に受け継がれていく・・・。

・・・と、語ったかどうかわかんなくなりましたが・・・。
最初は、印象が薄いと感じたんだけど、聴いてるうちに何度も聴きたくなる
スルメアルバムとなってしまった。

最初聴いた時、ずいぶん歌い方を抑えてるなと感じたのだが、その理由が
判明。
当初、キンキの頭文字でもあるKアルバムが発売されるということで
全曲二人の作品でという予定だったらしいが、その後、キンキにこれまで
関わってきた作家陣たちに製作は任せ、自分たちは歌い手に徹しようと
いうことになったらしい。

そっかー。
でも、欲を言えば剛くんの強い歌声がもっと聴きたかったんだけどなあ・・・。


・・・で、久々にキンキ熱が復活し、動画サイトを放浪している日々。

やっぱキンキ、いいわあハートたち(複数ハート)

二人の、絶対に相容れないはずの個性が、キンキという枠内で見事にかみ合っている
ところが素晴らしいと思う。

posted by うり at 20:43 | Comment(8) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする