2008年01月27日

マッチで〜す!

ああ、驚いた!

メールが来たので携帯を開くと、そこには

「マッチで〜す!」の件名。

てっきり誰かのイタズラだと思ったら、ジャニウェブを通してのマッチからのメールだった。

この「マッチで〜す!」というと、きっとマッチ本人よりも昔の片岡鶴太郎を思い出す人の方が多いんじゃないだろうか。
大体、マッチ自身「マッチで〜す!」なんて言ってたかなあ?
よく覚えていない。
世間的にはきっと、マッチ本人の挨拶よりも、この挨拶を浸透させたのは明らかに鶴太郎の似てないモノマネのせいなのだ。

しかし、今こうやってマジでなのか狙ってなのかは分からないが、本人が使っているのはスゴイことだなあと改めて思った次第。

え。メールの内容?
新曲の告知でした。ファン的にはバンドではなくピンで勝負してもらいたいところだが・・・難しいのかなあ〜。


posted by うり at 07:20 | Comment(8) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

自分のことを名前で言うオンナは嫌いだ


その昔、華原朋美を初めてTVで見た時、自分のことを「朋ちゃん」と言っているのを聞いて、心の底から怒りを感じたことを覚えている。

そして最近のこと。

以前から可愛いなあと思っていた山本梓。

あろうことか


「あずはぁ〜」

と、自分のことを名前で呼んでいることに気づいた。


あず?


何だそれは!

百歩譲って、『あずさはぁ〜』ならまだ分かる。

「あず」って。

なんちゅう中途半端な。


山本梓の評価が100ポイント中50ポイント下がった瞬間であった。

posted by うり at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

実は二世な芸能人

どうも。生田斗真くんが可愛くて仕方がないうりです。

いや、まあそんなことはどうでもよく。

ちょっと面白い、というか地味なHPを発見したので紹介。

http://cozalweb.com/ctv/kazogei/index.html

いろいろなコンテンツがあるけど、へえ、と思って見たのがこの部分。
『芸能人家族大集合』
というコンテンツだ。

ここでは、親子、兄弟、夫婦で芸能人な人たちをただひたすら画像も使わずに名前を並べているというものなんだけど、これが結構面白い。
というか、意外な人が二世だったことが判明したりして、へえ、と驚いたり、逆に親が有名な芸能人で、その子供も芸能人になっている例も非常に多い。
ただ、その殆どが見たことも聞いたこともないような名前の人たちばかり。

特に、女優や俳優とされる二世が多いが、一体いつどこで仕事をしたんだろー?と不思議に思う。
親が芸能人だとそういう環境に容易く入れてしまうが、だからと言って自分も売れるわけではないという例がゴロゴロ転がっている。

それと、親が美人・男前だからと言って子供は決してそうではないんだなあという場合も。

確かに、入り込むのはカンタンかもしれないが、あまりにも親のネームバリューが強すぎたり、印象が強かったり、または顔がソックリだとすると、話題になる分、それだけで終わる可能性も高い。

余計なことだが、このとんと名前も顔も見かけない二世芸能人たちは、自分のこういう状況をどう考えているのか、考えてしまった。

そう思うと、松たか子や小泉孝太郎、佐藤浩一なんかは稀有な例なのだな。
黒沢年男の娘や高橋秀樹の娘、津川雅彦の娘を見た時はどうしようかと思ったが・・・。
松方弘樹の娘は「王様のブランチ」でよく見かけて、確かに美人だったが親父譲りの大きな顔がとっても気になった。最近の女の子は皆顔が小さいものなあ。

それと、意外な人の親も実は芸能人だった、というパターン。

あの井上和香の母親も実は昔は女優さんだったとか。
ロバートの秋山の父親も俳優だったとか。

「親子」コンテンツだけで多すぎて、全部見てて疲れ果て、他の部分はまだ見てないけど、気力のある方はぜひどうぞ。



それはそうと、『絢香』は何がどうなってビジュアルが変わってしまったのか。
前はもっと可愛かったような気がするが・・・。

posted by うり at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

生田斗真くんだったのかあ

「花ざかりの君たちへ」のドラマ。

私的にはどうでもいい、と以前書いたが、
最近はこのバカバカしさにちょっとハマり気味。

中でも、中津くん役の子がとってもよくって、しかもちょっと、

直くん(高橋直純)にちょっと似ている・・・(はぁと)

んで、この子は誰だ?と思い、検索してみると。
「生田斗真」くんの名前が。

へええ。
名前はいくらでも聞いたことがあるぞ。
でも、顔を実際に知らなくて、思っていたイメージと全然違う〜!
(私の中では何故かテゴマスのイメージ)

というわけで、今は「花ざかりの君たちへ」の中津くん、イイ!
な私なのであった。

posted by うり at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

「希代のワルだね」

とうとう逮捕されてしまった羽賀研二について、梅宮辰夫が言ったコメント。


「希代のワルだね」



若かりし頃、相当遊んでいたであろう梅宮辰夫からこの言葉を聞くと、逆に賞賛しているような、褒め言葉に聞こえるから危険だ。

それよりも、そんなカッコイイ言葉でコメントせずに


「希代のすっとこどっこいだね」

とか

「まるでずんどこべろんちょだね」

とか(※世にも奇妙な物語の歴史に残る名作)

「あいつはクルクルパピンチョパペッピポ・ヒヤヒヤドキッチョの
モグタンだね」

とか(※まんがはじめて物語の中に出てくる呪文)

こんな風に回答すべきだったと思う。

当時から、羽賀研二と娘、梅宮アンナの2人に反対姿勢だった梅宮辰夫だが、その眼力はやっぱ正しかったというべきか。
なのに、なぜ娘は逮捕されるような男ばかりと縁があるんだろう。
不思議だ。

posted by うり at 09:24 | Comment(6) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

レッツ・TMカラオケ♪

ヲタ友でもあり、カラオケ友とカラオケへ。

この日の私は、いつものネオロマキャラソン(注:ネオロマンスゲームのゲームキャラのオリジナル曲)という気分ではなく、ジャニカラとばかりに嵐さん、V6さん、キンキさんを攻めていた。

で、ヲタ友はいつもの声優ソング・・・と思っていたが、ふと画面に出現した曲名を見ると

『CONFESSION〜告白〜』

と表示されている。

元TMファンの私は、即座にTMの曲を思い浮かべたが、なんせ約10歳年下の彼女の選曲である。
まさかなあ、と思っていると、

ぱぱーぱぱーぱ ぱーぱぱー

というイントロが始まるではないか!!

驚いて聞くと、彼女はなんと小学生の頃からTMファンで、最近CDを発見してひたすら聴きまくっているのだとか。

おいおい。TMファンだったのかあ〜!!
もっと早く言ってくれよ〜!!

デビュー間もない頃のTMファンとしたら、黙ってはいられないぞ。
「じゃあ、TM歌っていい?」
となぜか聞きつつ、TMの曲をひたすら選ぶことにした。

というか、今までホント、TMの曲をカラオケで歌うという選択肢がなかったんだよなあ。
よっぽど、私のことを知る人と一緒でないとさ。

じゃなければ、アルバム曲なんて平気で歌っちゃうから、場を盛り下げる気がして「歌おう」なんて思わなかった。
もっとも、正月に高校時代の友人たちで集まった時は、彼女たちこそ80年代J-POPヲタなのでのけぞるくらい懐かしい歌を歌いまくったわけなのだが・・・。

以下、私たちが歌ったTMの曲のラインナップ。
「Faire ra vise」がなかったのが残念↓

・CONFESSION〜告白〜
・TMメドレー
・come back to ASIA
・1/2の助走
・金曜日のライオン
・Fool on the Planet
・Night of the knife
・Here,There,Everywhere
・STILL LOVE HER
・カリビアーナ・ハイ
・Telephone Line

それにしても、小学生でTM聴いてるなんて、ちょいとオマセだったんじゃありませんこと?

次に行く時は、今回歌えなかった曲を拾っていくぜ♪



posted by うり at 22:11 | Comment(7) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

佐野元春「アンジェリーナ」

うわあ。
懐かしい。

「堂本兄弟」で、佐野元春さんがゲストというだけで何やらめちゃめちゃ嬉しい気がするのに、あの名曲「アンジェリーナ」披露ですよ。

しかも、剛くんと歌ってるよ〜。

私の80年代と今の私の気分が同居する、不思議な感覚だ。

私にとって、佐野元春さんは少し上の世代の人が聴く音楽って感じだった。
だけど、あのポップなセンスと楽曲に惹かれないはずはなく、




この「No Damage」は何度も聴いたアルバムだ。
これを思い出すと、いつも高校の頃の友人を思い出す。
彼女の彼がやっぱり佐野元春さんが好きで、その影響で彼女がこのアルバムを聴き始めたのだ。

懐かしいなあ。
久々にこのアルバムが聴きたくなったけど、多分カセットテープしかない↓
もう1つ、「Moto Singles1980〜1989」もあるけど、これもやっぱカセットだあ・・・。

それと、驚いたことにあの
「YOUNG BLOODS」のビデオクリップが日本での一番最初のPVだったとか。
そうだったのお?

思い返せば、私たちが高校生の頃、EPICソニー主催でビデオコンサートなるものが開かれてて、そのビデオクリップを見るのが本当に楽しかったんだけど、佐野元春さんがそのきっかけを作ってくれたわけかあ。
すごい人だなあと改めて感謝。

私たちは、ちょっと贅沢な時代に生きていたのかも知れない。
80年代に乾杯♪




posted by うり at 00:12 | Comment(10) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

岡田くんのソロに酔いしれて



またまたジャニネタ。
V6のアルバム「music mind」を借りたんで聴いてみたらば。
これがまたよく出来てる!

まあ、曲調も流れも本当にジャニーズな感じで、安心して聴けるし
この人たちの面白いところは(というか他のグループがどうなのか分からないので言うけど)1つの曲を2人で歌ってるパターンがあるところかなあ。

その中でも、岡田くんのソロ曲が一曲入ってて、これがまた非常によい。
それに、岡田くんがまともに喋ったところをあまり聞いたことがないせいか、こんな声をしていることを知らなかったのだ。

なんというか、心地よい声。
そんな声で、ミディアムテンポの曲で

「世界中の 花を持って 君に愛されに来たんだ」

と歌われるとですねえ。
ああ、もうこれは岡田くんのような美しいオトコが歌うべき歌だなと。
そう思うしかないんですわ。はい。

というわけで、一応全部の曲は通して聴くものの、今はこの岡田くんソロをリピ中。

いやいや、なかなか侮れないッスよ。ジャニーズはっ。


posted by うり at 08:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

ジャニヲタ経験値

最近ちょっと、嵐さんがいいなあと思っている。
しかし、いいなあと思っているのは歌のみであって、嵐の皆さんにはあまり興味が持てない。
まあ、強いて言えば桜井くんが可愛いかな?という程度で、後はまあ・・。ごにょごにょ。

だけど、興味本位でアルバムを聴いてみたらば、これがあなた。
結構いいんです。


なんつーの?
なんかもう、J-POPというジャンルの中に、『ジャニーズ・ソング』というジャンルを作るべきだ!!!と思ったくらいにジャニーズ色が強いのだ。
キンキさんもかなり完成度の高い曲だと思っていたけど、今回嵐さんの曲をまともに聴いて、このジャニソンの流れが確実に入っていると思われた次第。
このノリで、今度はV6にも手を出そうかどうしようかと・・・考え中。

で、最近、ジャニヲタ歴20年のお笑い芸人・松本美香さんが何かのラジオに出演していて、きっぱりとこう言ったのにめちゃめちゃ共感が持てたのだ。

「いい年してジャニファンなんて、ジャニーズのアイドルと付き合うことを考えてるんじゃないかと気持ち悪く思う人もいるようだけど、私らはただ『彼らを見たい』それだけなんですよ」と(かなりうろ覚え)

そうそう。そうなんだ。見たいんだよ。彼らを(^_^;)

というわけで。
今回、ジャニヲタに片足つっこんでいる私としてぜひやってみたいネタがあったので、ここで。

ズバリ。ジャニヲタの経験値。
ジャニヲタとして経験してるかしていないかを回答するだけの、ごく単純なものなんだけどねー。
興味がない方はスルーしてくださいませ。
ちなみに、ジャニヲタとは言え、地方在住の上歴は3年ほどなので、大したヤツではありません。ご了承のほどを。
(というか、独特の単語も多いのでそれに答えている時点でやっぱヲタなんだろうなあ・・・)

・自担宣言
キンキさんです!

・ファンレターを書く
書いたことアリマセン。

・返信をもらう
書いたことないのでもらえません。

・番協に参加する
ないっす。

・物販のうちわを買う
買いました。光ちゃん♪

・うちわを作る
いえ。ありません。

・ボードを作る
ないっす

・スケッチブックにメッセージ
何それ?

・切り抜きを貼ったバッグを作る
それは一体・・・・

・部屋にポスターを貼る
持ってますが貼る勇気がありません

・部屋にカレンダーを貼る
上に同じ

・Myojoを買う
買う勇気がありません

・Wink up・duet・POTATEの3誌を同時に買う
上に同じ

・1ページしか載っていない雑誌を買う
すみません、立ち読みで終了。

・ジャニーズショップ
行ってみたいっす。

・自担さんの写真を全部買う
それはないなあ

・ファンクラブに入る
入ってません

・情報局に入る
何それ

・入り待ち
競争率の高い人にはそんな気も起こりません

・出待ち
上に同じ

・コンサートでおてふりをもらう
目の錯覚と思い込みで。

・コンサートで直に触れる
私の手がルフィのように伸びたなら。

・コンサートで「○○やって」に応えてもらう
声が届きません

・ちゃんちゃちゃんふー!
何それ

・ペンライト
必須

・ペンライトを壊す
ないなあ

・成人式を見に行く
20才も離れたお子ちゃまに興味はありません

・横浜アリーナ
NO

・さいたまスーパーアリーナ
NO

・飛行機で遠征する
NO

・日帰りで遠征する
大阪までなら

・全ステ
ムリ!!

・チケ掲を利用
一応チェック

・ヤフオクを利用
あります。
その節はお世話になりました。

・古本屋で過去の産物を探す
必須

・誕生日を祝う
心の中で、ぼんやりと思う

・入所日を祝う
それは知らん。

・ジャニーズ曲のみを歌うカラオケ
やりたい。計画中。

・バックのジュニアに目を凝らす
お子ちゃまに興味なし。

・Jr名鑑
上に同じ

・オペラグラス
必須

・サイン色紙争奪戦
どっちでもいい

・サインボール争奪戦
ちょっと欲しい

・座席移動
いつの間にか寄ってることがある。

・誰かのソロのときにトイレに行く
わざわざ行く必要はないっしょ

・ファンブログもしくは私設ファンサイトを持つ
ヲタブログならあるけど・・・

・自分が誰の担当か疑う
そういう時もある。

・グローブ座
NO

・帝国劇場
死ぬまでに一度は・・・

・着メロがジャニーズ
はい

・待ちうけがジャニーズ
はい
ちなみにPCの壁紙も。

・音漏れを聴きに行く
聴きたくない

・自担さんの誕生日をコンサートで祝う
ぜひ祝いたい

・カウコン
死ぬまでに行きたい

・物販のグッズを全て買う
お金がない↓

・ジャニーズウェブ
入ってます。
最近更新ないね〜

・ジャニーズネット
たまにチェック

・振り付け完コピ
ついていけません

・浴衣でコンサート
20年若ければやっていたかも

・社長を目撃
NO

・ジャニーズが好きであることをカミングアウト
はい

・アリーナ最前列
死ぬまでに・・・

・目の前に花道
上に同じ

・天井席
去年がそうでした(涙)

・ジャニタレさんの名前でお店を予約
意味が分からないんですが・・・

・コンサート・舞台のためにズル休み
ズル休みではなく、普通に休みを取ります

・同じCDを複数枚買う
NO

・初回版と通常版の両方を買う
欲しいけど、そこまでは。

・一人でコンサート
OK

・担降り宣言
降りてないっす

・CMに出演しているからという理由でその商品を買う
え。チョコモナカジャンボとか?ダースとか?
でも十六茶は好きじゃない・・・

・握手会
NO

・握手会中止
NO

・初日1部
NO

オーラス
死ぬまでに・・・(こればっか)


以上。やっぱ、あまりジャニヲタとも言えないなあ・・・。
ちゃんちゃん。


posted by うり at 08:36 | Comment(10) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

「生徒諸君」つれづれ



♪せい〜としょく〜ん〜♪

と、思わず口ずさんだら、ダンナと息子から即座に
「何それ」
と聞かれて、改めて思い出したことがある。

今、我が家では(特にこの2人が)ドラマ・「生徒諸君」にはまっているのだが、私にとって「生徒諸君」はこの教師編ではなく、学生編がメイン。
特に、中学時代のお話なんてもう、全シーン思い出せるくらい読んだものだ。

で、冒頭の私が口ずさんだ歌は、この学生編のドラマ版の主題歌の1フレーズ。
というより、ここしか覚えてないんだから他に歌いようがないんだけど。

確か、30分番組で、ナッキー役は上田美恵というちょっと地味な感じの女の子だった。
岩崎くん役は、今思えば永井大を髣髴とさせる顔立ちの男の子じゃなかったかと。
で、確か沖田くん役はあの松村雄基で、彼はこのドラマでデビューしたのではなかったかと。

それにしても、今思えば笑えるくらいの設定だったよなあ。
考えられないくらいの大金持ちで、お城のような家に住み、勉強も
スポーツもなんでもできるナッキー。

まあ、子どもなら誰でも憧れるだろう設定ではあるけど。

それにしてもよく考えたらほぼ同時期か少し前に榊原郁恵が主演していたドラマ「ナッキーはつむじ風」は一体何だったんだろう?
もちろん、ストーリーは違うけど、ナッキーの明るさかげんは生徒諸君のそれとカブる。しかも同時期。
友人役だった宮脇康之も、どう考えても岩崎祝の役割だ。

キャスト的にはキョンキョンで映画化されたのが一番無難だったかも知れん。
ただし、ナッキーの憧れの先輩・飛島峻(中学生のクセに巻き毛ロン毛だった)役は芳賀研二だったという悲しさもあるが・・・。

それと、この生徒諸君連載時、やたらナッキーに似通った元気キャラが主人公のマンガが多かったのも確か。
思い出すと、板本こうこの「夢のせてリン!」なんかは、絵柄も似てて非常に紛らわしかった。
それと、これは私が大好きな作品だったのだが
三浦浩子の「丘の上の仲間たち」の主人公もよく似てる。
同じく三浦浩子の「リッキー・タイフーン」なんかもげんなりするくらいだった。
三浦浩子は絵柄も好きな作家さんだし、なんか悲しかった記憶がある。

どっちにしても、二番煎じってのはいつの時代でも、どんな世界でもあるものなのね。

posted by うり at 21:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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