2007年05月22日

緊急提言:王子の定義

また出たよ。

ハンカチ王子の次はハニカミ王子って、なんじゃそりゃ。

というか、このゴルフの石川くんは私からすると王子ではない。
このままだと、若くして活躍すると皆が皆王子になってしまうではないか。
そんな王子の定義への危機感を感じ、全く独断だが私の王子の定義を書いておこうと思う。

まず1つ。
美しいこと。

と言っても、美しければいいってもんではない。

必要なのは

端正な顔立ち。これ重要。

2つめ。
品があること。

未だ話題の尽きないハンカチ王子こと斉藤くんは、この点からして王子
と呼ばれるゆえんではなかろうか?
というか、そもそもムサ苦しそうな高校球児の中でのあのルックスなので、余計にそう思えるのかも。
しかも、たかじん(だっけ)も言ってたけど「ハンカチ」と「王子」がまるっきり別世界なネーミングはいかがなものかと。

みっつめ。
レース・ファー・白い服が似合う(似合いそう・もしくは着こなしてしまいそう)

少し前に刊行されていた本に、王子本みたいな本があって、それになぜか要潤が表紙になっていたが、あれは絶対に違うと思う。
しかし、王子@公式本みたいなものに選ばれてるってことは、賛同者も多いってことなのかなあ?
要潤は男前かも知れないが、王子ではない。断言。

ということで、私が思う王子な芸能人を挙げてみたい。

及川光博。
まず、名前からして王子な感じがする(笑)
顔立ちの点は、美しいというよりは端正100%というしかないが、普通に生きてればアッサリした顔立ちのはずが、なぜこうもゴージャスに見せてしまうのかというところが王子。
この人の場合、キャラがルックスを越えてて、雰囲気で見せてしまうところが多分にあるからスゴイ。

堂本光一。
及川ミッチーより
「日本で王子は君だけだよ」という宣告を受けたほどの王子度の高さ。
やっぱり品はあるし、汗をかいてもキラキラしているのはなんかスゴイ。
で、7月の新ドラはズバリ「スシ王子」(笑)

谷原章介。
何かの映画かドラマで、王子風の扮装をしていたのを見てそのあまりの違和感のなさに驚いた。
でも、どっちかというと庶民派の王子な感じがする(^_^;)
最近、知り合った人にちょっとタニショーに似てる人がいるので嬉しくなった(笑)

東山 紀之。
東様ですよ、東様。
この人もなんか華麗な雰囲気というか、美しいです。
白タイツはムリっぽいけど(^_^;)
でも、確実に王子だと思う。

藤木直人。
欲を言えば、ビューネ時代がまさしくそうだったと思うんだけど、
その片鱗は残っているということで決定。
東様同様白タイツはムリだけど。

というわけで、私の思う王子を挙げてみました。
他にコレは王子だ!という人がいればよろしくです。

注・外人さんは基本的によく知らないので挙げませんでしたのでご了承を。





posted by うり at 09:48 | Comment(9) | TrackBack(1) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

織田裕二が俳優と歌手を両立していたという事実について

ああ、楽しかった。
大好きなキンキさんの新曲プロモ週間だったため、この1週間はたくさんキンキさんを堪能させてもらった。
今回の曲は久々にいい曲だなあ、と思える曲なんでより嬉しい。
んで、やっぱ剛さんの歌がうまいっす。

それはさておき、

先週のMステを見ていたら、織田裕二が歌手として出ていたのだが、
その中で

「織田裕二さんは、俳優と歌手を両立させていることで・・・」

というコメントがあったのだが。

えっ。


織田裕二って。



両立させてたのぉ!?



ということに驚きを隠せなかった。


私の中の織田裕二は、湘南爆走族だったり、カンチだったり、
青島くんだったりまあいろいろなのだが、それに付随すべき「歌手」という面ではまあせいぜい

♪ララララ・lovesomebody♪

の曲がよかったかなと。
でも、一緒に歌っていた外人さんはどう思ったかなと余計なことを心配していたくらいだった。

後は、
♪歌えなかったラ〜ブソングを歌おう♪

の歌が、反町ポイズンの下地を作ってしまったのだな(その前は独眼流ロックby渡辺謙がある)とかその程度なのだが・・・。

それについて、当たり前のように自分の中の俳優面と歌手面の使い分けについて語る織田裕二。
しかも「アルバムは〜」
なんて言っている。

アルバム。出てるのか!!

そうして、ちょっと面白かったのが織田裕二の斜め後ろに福山雅治が座っていたこと。

この人こそ、俳優、歌手面を両立させてきた人ではないか。
というか、音楽面では差が開きすぎている気もするが・・・
だからこそ、この男に話を振ってみたいではないか!(ちょっと意地悪な気持ちもある)

ところが、福山の「ふ」の字も出ることもないまま、そのトークコーナーは終わってしまったのであった。

残念だあ。
というか、ここで福山雅治が出てしまったら、織田裕二の出る幕がなくなってしまうもんなあ・・・。

と、私の意地悪心は満たされずに終わったのであった。

更にミーハーネタ:

職場に置いてある自販機に「十六茶」のキンキさんお茶のみバージョンのPOPを発見した私。
ミーハー心が芽生え、その辺にいた人に
「これ、どうやったらもらえますかねえ」
と聞くと
「別に、今のうちに取っておけばいいが」
と言われたので速攻でGET!
持って帰って、私にしか見えない冷蔵庫の側面にぺた。

ああ、癒される・・・。

でも私、十六茶ってあんまり好(以下自粛)



posted by うり at 08:11 | Comment(6) | TrackBack(1) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

カツン・赤西くん、復活?

注・KAT-TUNが(カトゥーン)と呼ぶのは重々承知ですが、ジャニファンではカツン・場合によっては勝運と表記します。
けして間違って覚えているわけではないので、念のため(^_^;)

カツンさんの赤西くんが復帰するというニュースを聞いた。

これは一体どういうことなんだろ。

あれだけ大騒ぎして、結局半年で復帰するんなら、別にわざわざ会見までする必要もなかったと思うし、実際、つい先日までまだ赤西くんが出演するCMも放送されていたのに。

結局、赤西くん抜きで始動したものの、イマイチパッとしないため、どうにかこうにか連れ戻したのか、見るに見かねて帰ってきたのか。
そんなとこなんだろうか?

これって、結婚したけど半年や1年で分かれたカップルに似てる気がする。
そんなだったら結婚なんかしなくても、そのまま付き合ってたらよかったのに、ってヤツだ。

まあ、仕方がないか。
その時は結婚がしたかったんだろうから。

そういえば、いつも不可解なのが、芸能人同士の離婚で
「夫婦のすれ違い」が理由になってるってことね。

てか、分かって結婚したんでしょ?
って話だ。

普通の夫婦でもありえる話なのに、芸能人カップルがすれ違っていないはずがない。
それを承知で結婚したはずなのに、それが離婚理由になるのが何ともかんとも。
まあ、他に何か理由はあるんだろうけどさ。

そだ。もう1つ思い出した。
最近、女性が20才くらい年上の年の差カップルが増えているみたいだけど、これについてちょっと寂しいニュースを発見した。
そのニュースでは、女性40代、男性20代というカップルの相性は抜群らしく、結婚しても男性は甘えさせてもらえるわ、若い女の子みたく束縛はされないわ、それはそれはいい結婚生活が送れるらしいんだけど、問題は老後。

気がつけば、妻は60〜70歳になると、夫は40〜50歳。
元気なうちはいいけど、いざ妻が認知症になったりすると、とっとと離婚しちゃうケースが多いらしい。

おいおい、いい時だけ一緒にいて後はサヨナラかよっ!とツッコミたくなったが、データとして出ているらしい。

全く関係ないけど、先日ニュースを見ていたら元彼が取材されていて驚いた。
懐かしい。元気っすか?ちょっと太ったんじゃない?
と、自分のことは棚の上に上げてそのニュースをみていたのだが。
実に、17年ぶりくらいに見たけど、忘れていないもんだね(笑)
でまた、辛い思いをしたことがあっても、それはもはや忘却の彼方。
それどころか、少し甘い痛みが私の中にまだ残っていることに気づく。
こんな傷も悪くないな。

posted by うり at 08:36 | Comment(8) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

松田聖子をお手本に・・・?

夜、ちょこっとお仕事をしていたら、NHKで
「松田聖子・女性の時代」
という番組が放送されていたのをつい見てしまった。

この番組は、松田聖子を軸に、彼女が生きてきた時代や、背景、
また彼女を支えとする主に30代女性の生き方を取材したもので、
なかなか面白い番組だった。

驚いたのは、松田聖子という生き方をお手本にしながら自分を勇気づけたりする人がいるんだ、ということだった。

以前、ここにも書いたけど読者モデルの「富田リカ」さんについても、そんな風に自分の生き方を投影している人がいて驚いたんだけど、その時の感覚ととてもよく似ていたのだ。

環境も何もかも全て違うのに、その人の生き方をお手本にする、または「したい」と思う感覚が、どうしても私には理解できないからだ。

この番組によると、松田聖子が生きてきた時代というのは、まだ女性は子どもを産んだ後はとりあえず社会からは遠ざかる、というのが普通だったらしい。

そうなのか?
子どもを産んだ後も確かにアイドルとしての位置につける彼女をすごいとは思うが、別に子どもがいても仕事を持っている母親はそれほど珍しくなかったと思うが、違うかな。

それよりも、出産後にアメリカ進出やら、スキャンダルなど、こっちの方のイメージで言えば、こんな母親は(というか奥様)はなかなかいなかったかも、だけど。

そして、そんな彼女に、

「聖子ちゃんも大変だったんだ」

と、自らの生活を投影し、元気づけられる主婦たちが取材されていた。
大抵の人は、結婚して子どももいても、バリバリ働いてる母だったり、中には会社を持っている人もいたりして、特にある1人のお母様は、自分の10歳の1人息子を松田聖子のコンサートに連れて行き、DVDを見せているのにはちょっと驚いた。

迷惑だよな?息子よ。

この息子、非常によくできた息子で、お母さんが嬉しそうにコンサートに連れて行ったり、DVDを見せたりしているのを文句1つ言わないで見ている。

憶測だが、この息子は仕事で家を空けがちな母と「もっと遊びたい」と言っていた。
そういうこともあり、例え松田聖子だろうが、場合によってはピンクレディーだろうが母が喜んでいることなら自分はガマンしよう、というスタンスなのかもしれない。
いや、きっとそうだ。
彼の目がそう言っていたのだ。多分。

このお母さんはと言うと、松田聖子のコンサートに始めてサヤカちゃんが出てきた時に、半泣きで娘の成長を見守ると言う場面が好きらしく、

「お母さんもね、同じ気持ちなんだよ。こういうもんなんだよ、親子って」

ということを伝えたかったらしい。

それを分かったのか分からないのか複雑な顔で見る息子。

というより、こんなことに付き合ってくれる息子に感謝だよ、お母さん。
普通の息子ならさあ、こんなDVD流されて正座状態で見せられたら逃げ出すってば。
(まあ、ウチは垂れ流し状態なんで、息子はイヤでも耳にする環境ではあるのだが・・・)
母の気持ちを理解させようとするのはいいけど、息子の気持ちもわかってあげてほしいなと、ふと思ったのであった。

さてさて、こんな風に松田聖子をお手本にする方たちの共通点は、

「松田聖子作の歌詞が前向きで好きだ」

ということらしい。

そぉかあ?
私も大概松田聖子フリークではあったが、私にとっては松田聖子は松本隆と対なるものなのだ。
だから、彼女の書く詩は論外。
しかも、使い古された表現が多すぎて、ハッキリ言ってなんにも耳に残らない。
・・・というのは言いすぎか。

って、ここまで書いて気づいたが、私は結局、歌手としての松田聖子が好きなわけであって、セルフプロデュースをやるアーティストな松田聖子にはあまり興味がないらしい。

だけど、松田聖子をお手本としたい女性は、松田聖子自身が好きなのだ。
彼女の生き方、考え方、全てが好きなんだろう。

でも、不思議だ。
あんな風に、自分で会社を興したり、バリバリ働いている女性も、ああやって何かを目標や支えにして仕事や家庭の両立に頑張っている人もいるんだな。
私のイメージでは、そんなもの関係なしに、野を越え山を越えって感じの人ばかりなんだと思っていた。

え。
一応私もピンでやってるわけなんすけど。

お手本っすか?
ないっす。

というか、あえて言うなら未来の自分像がお手本、かな。

私の中では既に未来像が出来上がっていて、私はそこまでの道のりを今歩いている途中なのだ。
だから、茨の道や谷底なんてのはあんまり見えていない(苦笑)
ただ、真っ直ぐ私の未来の姿を頼りに、日々歩いているだけなのだ。

だから、歩いてる途中に急に落とし穴にズボッと入り込んだり、谷底にひゅるると落ちてしまうかもしれない。
でも、大丈夫。
多分、どこに落ちても、私の目指す道はつながっているから。
なんてね。

あえてなりたいポジションを挙げるとすると、

辛酸なめ子さんのように、私はなりたい。てへ。
posted by うり at 11:47 | Comment(20) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

谷章さま




ブランチで


谷原章介を見てしまった。


癒されるなあ・・・。




ごめん、それだけ。
posted by うり at 09:33 | Comment(7) | TrackBack(1) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

恐るべし、しょこたん!

すごいな〜。
いや、すごい。

何がすごいって、ここまでどっぷりヲタだとは、思わなかったよ、しょこたん。
(うっかりショタコンって書きたくなるが、分からない人は分からないでいいッス↓そんな私もヲタ。ショタはありえないが・・・)

今、深夜のオヤツのドーナツ(だめじゃん)をほおばりながら、
堂本兄弟を見ていたわけだが、しょこたんのパワーに皆圧倒されっぱなしだ。

あのテンションは確かに身近で見るとビビるかも知れん。
実際、剛さんは殆ど喋らず(でも、この人も基本ヲタ。ナウシカが理想だなんて言ってる時点で十分です)
光一くんに限っては、ちょっと可哀想な子を見る目だったのが個人的に笑えた。
(この人もヲタ気質だけど)

一番驚いたのが、オークションで落札したというデンジマンのマスクね。
それにテンションが上がった彼女がいそいそとカメラの前に出してきたのは歴代戦隊のレッドばかりを集めたフィギュアセット。

すげー。

実は、私も息子が戦隊ものが大好きだったということもあり、私もかなり遡ってビデオを見ているのである程度は詳しかったりして、その思い出話を今朝息子の前で話したばかりだったのだ。

今では、全く戦隊モノに興味を持たない(てか、それが好きだったという事実さえ消したい模様)彼だが、4,5歳頃は本当に好きで、毎週毎週ビデオを借り続けた上に見続け、当時放送していたタイムレンジャー(永井大がレッド。めっちゃかっこよくって密かにファンだった♪私的にレッドと女性隊員との恋愛関係がツボ)から、私が子供の頃見ていたゴレンジャーの後のジャッカー電撃隊まで遡っているのである。
(さすがに、ジャッカー電撃隊になると映像も古いわ、変身するのはおじさんやおばさんばかりで、息子と私の興味もイマイチだった)

特に息子が好きだったのが、
超力戦隊オーレンジャーと激走戦隊カーレンジャーだった。

てなわけで、特に印象に残っている戦隊モノの印象をちょこっと書いておきたい。

忍者戦隊カクレンジャー(ケイン・コスギ出演・カクレというだけあって、忍者ネタ)

超力戦隊オーレンジャー (さとう珠緒出演・女性隊員が2人・古代文明がテーマ)

激走戦隊カーレンジャー (キーワードは、クルクル・クルマジック☆と芋ようかん)

電磁戦隊メガレンジャー (歴代シリーズで一番好き。変身する人がみな高校生で、しかも男の子がカッコ可愛くて、どの子を見ても幸せな気分だった。特に、レッドの健太がお気に入り♪
ちなみに、メガブルー・渡邊 政也(松風雅也)は、現在おはスタで番長として出演中〜)

星獣戦隊ギンガマン(♪ガンギギ〜ン・ギンガマ〜ン♪)

救急戦隊ゴーゴーファイブ (戦隊モノとしては珍しい救急隊員戦隊モノで、しかも5人兄妹)

未来戦隊タイムレンジャー (永井大のチェックのシャツに注目)

・・・と、自分に興味があるところしか語れないという情けなさだが、ホント、メガレンジャー好きだったなあ〜。

ちなみに、同じようにライダーものも遡ったが(スカイライダー辺りまで)私が一番好きなのは、やはりクウガ。

あのオダギリジョーを輩出したのも素晴らしい♪けど、葛山信吾に大注目。更に更に、2人の関係性も素晴らしい。
ハッキリ言って萌え♪

というわけで、これ以上書くと更に引かれる可能性大なので今日はここまで。

しょこたん、ギザサンクス!


posted by うり at 00:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

富田靖子はあげまんだ!

女優・富田靖子と俳優の堺雅人が破局したという。

というか、このニュースを知るまでは、この2人が付き合っていたということさえ知らなかったんだけど。

堺雅人は、「Dr.コトー診療所2006」、現在は「ヒミツの花園」などなど、最近は連続でドラマづいている俳優さん。
ニヒルな雰囲気で、悪役やクールな役どころが似合いそうな感じの人だ。

富田靖子は、私にとっては映画「アイコ16歳」の印象が強いが、今では立派な舞台女優さん。
いつまでたっても清楚な雰囲気を残す女性だと思う。

そんな富田靖子だが、実は結構なあげまんではないかということに気がついた。

確か、大昔にまだ無名な筧利夫と噂になっていたはず。
その後、ご存知の通り筧さんはブレーク。

でも、どうなんだろうなあ。
別れた後で売れられるっていうのも。
誇りに思うか、それとも悔しいと思うのか。

私だったら、自分の先見の明に自己満足しちゃうけどな(^_^;)


ホームベーカリーその後:
レスにも書いたけど、朝説明書に載っていた通りに食パンを焼いたら、
耳が固くて中がフワフワで、めっちゃおいしいけど切りにくい上に
ちょっと食べただけでオナカがいっぱいになりすぎる↓
これは、もう少し材料を考えた方がいいかも〜・・・。


posted by うり at 16:50 | Comment(5) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

マッチ×筒美京平の王道

Mステにて。

珍しくマッチこと近藤真彦が出てるなーと思ったら、何と新曲を出すという
ではないか。
しかも、作曲はあの!筒美京平氏。
これに作詞が松本隆氏なら、私的には何でも来い!と言いたいところだが、
残念ながら作詞は別の人のようだ。

ここで筒美京平を出して来たってことは、マッチもとうとう勝負に出たか?
という感じがしないでもないが、だとしたらやはり松本隆で勝負して欲しかったなー。

それとも、そこはまだ最終兵器なのか?

近藤真彦×筒美京平といえば、ヒット曲の宝庫である。
代表曲は、
『スニーカーぶる〜す』
『ヨコハマ・チーク』
『ブルージーンズメモリー』
『ギンギラギンにさりげなく』
『ふられてBANZAI』
『ホレたぜ!乾杯』
『情熱☆熱風セレナーデ』

てな感じで、しかも「ギンギラギン〜」以外は全て松本隆氏の手がけたもの。
(それにしてもどれもすげータイトルだな)

他にも、アルバムの中にもこの黄金タッグでの名曲は多数あり、マッチファン&1980年代アイドルフリークとしては黙っていられない方たちなのである。

んで、新曲。


『上海慕情』



えーと。これは「夢絆」(と書いて「きずな」と読む)の再来ですか?
いや、でもこの曲は筒美氏ではない。
だけど、どーも私が恐れている演歌ロックまたは泣きロックで売ろうとしている感じだ。

そもそも、私の好みとアーティスト側の戦略が合うことはあまりない。
前にも書いたが、私の好きなマッチの曲は、織田哲郎やF.O.Dがプロデュースした「Baby Rose」や「Nightless Girl」だ。
「Made in Japan」は微妙。どっちかと言うとニュートラル。
で、「愚か者」や「北街角」はNG。

しかーし、マッチ側の戦略は、勝負に出ようとする時にはすぐにこの「愚か者」路線を取ろうとするのだ。

実際、聴いた感じでは「ん〜〜〜〜〜〜〜」なトコロ。
ただ、今回はもう1曲シングルがあって、それはどんな曲なのか、まだ分からない。

その名も


『情熱ナミダ』


えーと。これは、『情熱☆熱風セレナーデ』の再来ですか?
「♪な〜やんで♪」を「Night & Day」とかけるアレですか?

まあ、いいんですけど。

頑張るからにはヒットして欲しいけど、実際のところなかなか難しいだろうなあ・・・。
え、私?
アルバム出たら聴きます。今まで実は欠かしたことがないんで・・・(^_^;)



全く関係ありませんが、やっぱり丸いGLAYのTERU。
私は特にファンではないけど、ちょっと頑張ってヤセるべきだと思うぞ。



posted by うり at 08:11 | Comment(5) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

さよなら、タニショー。短い恋でした。

俳優の谷原章介が結婚するという。

がーん。

実は、私、どういうわけかここ数日気になっていた俳優さんだったのだ。
こういう、みるからにヤサ男はあまり好みではないのだが、なんかこー、
とにかく気になっていた人だったのだ。
(もしかしたら、井川遥との甘甘CMが実は気に入っていたのかもしれん・・・)

しかも、お相手はいしだ壱成の元妻だって?
しかも、3歳の子持ち。
しかも、でき婚。

あああ。してやられちゃったよ、タニショー。

だからあれだけバツイチ子持ち美人には気をつけろと言ったのに(誰も言ってない)
まあ、こんなとこで、しかも既婚で子持ちの私が悔しがったって意味のないことなんだけども。

まあ、せっかくこうやって結婚するんだから、ぜひとも簡単に離婚などせず、添い遂げてもらいたいものである。

それにしても、たま〜にこういう話ってあるんだよね。


誰もが知っている、同じ世界に住む人と結婚するというのは一体どういう気持ちなんだろうなあ。

まあ、そもそも芸能界って兄弟姉妹だらけのような気もするんだけど、
あれだけ美男美女が揃えばそれも仕方なしってか。

関係ないけど、何かの情報番組で妻扶木くんと柴咲コウの話題が流れた時に、その場に優香がいて画面に映っていたのはちょっとドキドキした。
やっぱり、どこか普通じゃない芸能界。

くわばらくわばら。



posted by うり at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

ドラマ最終回あれこれ

とうとう、ドラマが終わってしまった。
今クールは、私にしては珍しく最初から最後まで見ていたドラマが何本か
あるので、終わってしまって本当に寂しい。

まず、1つ。
「Dr.コトー診療所」

今や、何となく「水戸黄門」というか「男はつらいよ」的な予定調和なドラマなんだけど、やっぱり面白かった。
面白かったんだけど、私には理解しがたい点が1つ。
とにかく、コトーの苦悩が理解できない。

特に、今回のコトーは苦悩していた。
たとえ末期ガン患者が治る兆しを見せても、
「僕は死の宣告をしてしまった・・・」
と自分を責め、転移しなかったことを喜ぶこともなくただただ悩む。

んで、柴咲コウのガンも手術が成功しても、
執刀した手術中に冷静な判断を失ったからなのかよく分からないが、
とにかく悩む。責める。苦悩する。
おかげで、画面だけ見ていると柴咲コウのガンが悪化したかのようにしか
見えない。
こりゃ、私が医者じゃないからよく分からんのかなーと思ったが、よくよく
考えてみると、医者じゃない人間の方が遥かに多いのだ。
ということは、基本的に私の理解力のなさか、はたまた想像力のなさか?
「医者は患者と家族にはなれない」という言葉にショックを受けた(思い知らされた)としてもねえ。

以前はここまで深刻じゃなかったような気がするんだけどなあ。
なんか、喜ぶべきところでもただただ悩み苦しむコトーの姿ばかりで、
イマイチすっきりしなかった。
というか、とにかくコトーは悩んどけ、って。そゆこと?

でも、柴咲コウ演じる彩佳への告白もよかったし(よく言った!)、ミナちゃん(蒼井優)と和田さん(筧さん)の今後など、思わずほっこりする今後に期待したい。

で、もう1つ。
「のだめカンタービレ」。
ドラマ化が決まって、ここにもその期待と不安を書いたが、フタを開けてみると本当にいいドラマだったんじゃないかと思う。
特に、Sオケ成功辺りから物語はぐんぐんよくなり、毎回感動してしまうシーンあり。
泣くとしたらこっちの方がよっぽど泣きそうになる。

上野樹里ちゃんがカワイイことは分かっていたけど、今回のヒットは
玉木くん演じる千秋さま。
この人、泣きの演技が本当にうまい。
本当にこの時の千秋の気持ちになって泣いているのが分かるから、それがこっちの心も動かすのだ。
もっとも、原作の千秋はこんなに人間的じゃないんだけどね(^_^;)

峯くん(瑛太くん)や、真澄ちゃん(小出恵介)、ハリセン(豊原功補)など脇も見てて楽しくて、楽しめるドラマだった。
ただ、どうしても見慣れなかったのは玉木くんの白目ね(^_^;)
これをやられるとサァ〜っと引いてしまうので、画面から目を逸らしてしまった。
せっかくの熱演なのだけど・・・。すみません↓

TVアニメにもなるそうで、深夜なのでチェックしきれるかどうかは不明だけど、個人的に好きな声優さん(関智一)が千秋さま役なんで、これはこれで楽しみなのだ♪

もういっこ。
これは本当に、なんかいつもこの時間にこのドラマに遭遇してしまうので
つい見てしまったのが
「役者魂」。
藤田まこと演じるガンコもの俳優とそのマネージャーの松たか子、そして藤田まことの隠し子2人との人情ドラマとでもいいましょうか。

言ってみれば、よくあるストーリーで、ああ、多分こうやってお互いに(この場合、松たか子と子供たち)いがみ合いながらいい感じになってくんだろうなーと思ったら、やっぱりその通りで。
ある意味安心して見られたドラマでもあった。

ただ、惜しむべくはラストだなー。
せっかくあれだけ感動的にしちゃったんだから、どうせなら一緒に暮らして
欲しかったなーと。そう思うわけで。

周囲では、「14才の母」を見ている人が多かったけど、私は結局1度も見なかったな。
14才の母なんて言われると、やっぱり初期金八先生の「15才の母」の杉田かおるを思い出してしまうんだけど・・・。

来期はなんか面白いドラマやんないかなー。
そういえば、ネットで話題になってた「来週、妻が浮気します」がドラマ化されるらしいけど、これ、ドラマになるような話かなあ。
掲示板の過去ログまで全部読んじゃったけど、映像としてどうするつもりなんだか?
しかもラストショボイし・・・。う〜ん・・・。





posted by うり at 08:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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