2011年11月13日

黒板を爪でひっかく音が不快な理由

人それぞれ、苦手な音があると思う。

私も黒板を爪でひっかく音はダメだが、正直、この音は黒板がある状況じゃなければ
聞くこともない。
なので、嫌いな音第1位というほどでもない。

私が苦手なのは、書けないマジックインキで画用紙に字を描く時の音。

ああ、だめだ。書いてるそばから寒気がしてきた。


このように、それぞれ苦手な音があると思うが、この黒板を爪でひっかく音を苦手と
する理由が分析されているのだ。

こちらから


納得できるようなできないような理由だけど・・・。

どっちにしろ、できるならあまり聞きたくない音だ・・・。



posted by うり at 08:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

岡山から放射能を想う

先日、スーパーに福島県産のじゃがいもが特価で販売されていた。
ちゃんと検査結果も表示されており、私はその一つを買って帰った。

このじゃがいもを見て、ニュースで流れている放射能汚染問題が現実に起こっている
んだということに改めて気付いた。


そう。岡山での放射能の認識はこんなもんだろう。正直なところ。


日本の中で言うと、福島県と岡山はかなり距離が離れているが、外国からすれば
日本=放射能汚染と心配されるくらい一緒くたにされている。

でも現実は、私の周りでガイガーカウンターを持って歩いている人は見かけないし
(いるのかもしれないけど)殆ど話題に上らない。
スーパーの商品も何も考えず手に取ることができる。

だがその半面、日本国内では被害に遭った地域のものを使ってイベントを行おうとすると
必ず何らかの苦情が出る。

そんなものを使用して放射能が・・・。
被災地からのトラックには放射能が・・・。

そして自治体や主催者側は、その声が少なくても、それをまともに受け止めて
中止にしたりするふらふら

アホらしい。

狭い日本、どこでどう気にしたって放射能汚染の影響はあるんだろう。
だけど、放射能の影響がうんちゃらかんちゃらと言っても実際にはどう影響があるのか
分からないのだ。

それより、明日事故やそのうち別の病気で死んでしまう確率もあるのだ。

放射能汚染に敏感になってしまう人たちは、放射能がなければ健康に生き生きと
オールオッケーで生きていけるとでも思っているのだろうか。

と思ってしまう。

どんなに気にして生きたって、たかだか人生100年もない。

実際、被災地の人たちはそこで生活しているじゃないか。

その被災地から距離がある場所に暮らす私たちが、それ以上に何を憂うことがあるんだろう。
それよりも、放射能については必要以上に気にせず、楽しく生きて行けばいいじゃん?


と思う私は変なのだろうか。


そんなに気にしたってさ、外国からすれば一緒なのだよ。
それに、それ以上に放射能の数値が高い場所だってあるのだ。

もう、いいじゃない。
同じ日本で起こった事故なんだよ。


ついでに言うと、私は抗菌にも興味はない。
子供が小さい頃から、抗菌できる石鹸なんて使ったことはなかったし、特別に
神経質にならなかった。

だけど結構、小さい子を持つ親って神経質な人が多いんだよね。
気持ちは分かるが。
(CMのせいかもしれないけど。ばい菌ばい菌ってうるさい)

次元は違うけど、この日本の抗菌好きと放射能問題って似通ってる気がするんだよなあ・・・。
何となく。
タグ:放射能問題

posted by うり at 09:08 | Comment(78) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

失言は本音

余計なことを言ったがために、辞任する場合が多いが・・・。

今回、福島第一原発での失言が原因で就任したばかりの鉢呂経産省が
辞任することになったらしいたらーっ(汗)

失言は致命的だ。

うっかりとは言うが、人間、思っていなかったことをうっかり言えない。

もともと思っていたから、つるっと言葉となって出てきてしまうのだ。


そしてまた、言った言葉は取り返せない。
いくら謝罪しても、その場を取り繕っても
もうばれてしまったのだ。

本音ではそう思っていると言うことを。


人間は意外と、自分の意識しないところで隠れた本音を出していることが多い。
それに気づかなければいいのだが、残念なことにそれに気づいてしまう場合がある。


かく言う私も、気をつけているつもりでもポロっと言ってしまうこともある・・・。

相手はシニアの方々なので、きっと分かっていながら目をつむってくれているのだろうふらふら


ああ、来週は気をつけよう・・・。
タグ:失言

posted by うり at 21:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

パソコンの時代は終わらない・・・でしょ。

「パソコンはまもなくデジタルライフの主役でなくなる」

と、米アップル最高経営責任者(CEO)のスティーブ・ジョブズ(56)は、
米サンフランシスコで開いた新サービスの発表会で「ポストPC(パソコン)時代」の到来を
告げたとか。(日経新聞記事より)

なんでも、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の登場で状況が変わり、
これまでパソコンでやってきたほとんどのことが、スマホでできるようになる。


・・・というけど、そうかなあ?

ワードやエクセルで書類作ったり、データ作ったりって、これはスマホではできないでしょ。
出来たとしてもやりたくないしあせあせ(飛び散る汗)
きっと、通常の何倍も時間がかかる気がする。


確かに、スマホはパソコンと違い、特に立ち上げに時間がかからない手軽さはあるけど、
まだパソコンほど多機能ではない。


だから、私が思うに、家庭用電話=パソコン
携帯電話・子機=スマホ

に位置付けられてくるんじゃないかと。


パソコンを1人に1台という時代は、確かに終わったと思う。
それぞれみんな、自分が持っている媒体でネットできるわけだしね。
だからと言って、なくなってしまうのは今のところ、ありえない。


こういうことを気まぐれに言ってくれると、ウチの生徒さんが不安に思うので
やめて欲しいわあふらふら
それに、私らインストラクターも失業しちゃうではないかあせあせ(飛び散る汗)

まあ、そうなってくるとスマホとかi-pad講座とか、ありなのかもしれないけどね^^


そうそう、それと、私は他にネット上である程度収入があるので、これもパソコンがないとできない。
ただ、ネット人口が増えれば増えるほどこの収入は増えるので、こっちに関しては媒体がPCであろうが携帯・スマホだろうがなんでもいいのである。


それにしてもジョブス氏いわく、社員にスマホを全員持たせて仕事をさせたら、スマホで事が足りる
案件が多く、残業も減ったなんて書いてあったけど、スマホで済む仕事ってなんなんだろう?
ウチの仕事ならありえないんですけど・・・。

posted by うり at 08:50 | Comment(27) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

あるから使うんだね

省電力・省エネが叫ばれている中、

とある企業の電気消費量をなんと半分にすることができたと報道されていた。

なんでも、蛍光灯を半分しか点けないのは当然のこと、エアコンをやめて窓を開ける、
使わない電気はひたすら消す・・・と言ったことを行った結果だとか。


半分って。すごくない?


というか、そもそもお店や会社などでの電気の使い方は以前からかなり気になっていた
ところだ。
外気と殆ど変らないのに動いているエアコン、誰もいない場所で明明と点いている電灯・・・。

自宅では皆それぞれ気をつけるのに、お店や会社など、自宅以外の場所になると途端に
浪費し始める不思議。


今お店では、ほうきやちりとり、便座カバーなど、今まで電気を使っていたものを
やめた代わりのものが売れているらしい。


いいこと、いいことわーい(嬉しい顔)


税金もそうだけど、人間、いくらでもあると思えばついつい湯水のように使ってしまうらしい。
それが自分のオナカが傷まないなら、余計。

震災は大変な出来事だったし、今も現状は改善できていないが・・・

それでも、これまで改善できていなかったことがいとも簡単にできるようになったり、
意識が変わったきっかけになったと思う。


それにしては、やはり犠牲が大きすぎるけれど。
タグ:省エネ

posted by うり at 19:48 | Comment(5) | TrackBack(1) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

私たちは変わらず

あの大地震から10日が経とうとしている。

依然、救出作業は続いているし、避難所や避難されている方の環境はあまり改善されていない
ように見える。

原発は相変わらず急転直下の出来事が続き、何となくマヒしてきた気がする。
例えば、放射能漏れ⇒絶対あり得ない!⇒そのくらいの値なら大丈夫かも・・・
爆発報道⇒信じられない。どうなるの?⇒水蒸気爆発ならありえるかも⇒白い煙だから大丈夫そう
と言う感じで。

実際、3号機だかの破壊ぶりは半端ないでしょ。
あれでよく「大丈夫」と言えたもんだ・・・。
とはいえ、現場ではかなり強い放射能の数値が出ていると聞く。そんな中、作業している方たちは
文字通り命がけだ。

私たちはただそれを見守るしかない。
これ以上、放射能が漏れないことを祈りつつ・・・。


そんななか、私は普通に生活し、仕事をしている。
生徒さんも、状況を憂いながらも募金や物資を送り、変わらず教室に通い続けてくれている。
本当に、ありがたいことだ。

このことが起こってから、必要以上に「自粛」ムードが高まり、「こんな事態なのにこんなことしていていいのかどうか」と思われることも考えていた。
(私もそう思っていた)
もちろん、今後もそういうことがあるかも分からないが・・・東日本が計画停電などで経済活動がうまくできない状態の中、西日本が頑張らなければいけない時だと思う。

原発問題が早く落ち着いてくれればいいが・・・
そのうち人員がいなくなったら、民間からも出向くことがあるんじゃないかと・・・思ってみたり。

それと、避難所の困窮ぶりが伝わってくるが、今回の場合は出られる状態なら、近県に移動した方がいいんじゃないかと思う。
せっかく救助された方々も、結局モノが足りていない避難所に連れて来られても困るだろうと思うのだが・・・。

次に更新する時には、いろいろなことが好転してますように。
posted by うり at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

大変な地震です・・・原発事故あれこれ

大変な事態だ。

あの地震が起きて数日、懸念していた福島原発の問題が出てきた。

私は怖がりなので、現場から遠い岡山に住んでいるにも関わらず、時間さえあればネット上で
情報探しをしていた。


だが、このネット、使い方を間違えば大きな判断ミスに繋がる。
特に今は非常事態なので、パニックに陥った人、悪意を持った人がその不安や思想を好きなように
ぶちまけることができるのだ。

見れば、ただ原発反対の思想だけで、いいかげんなことを書いて、ただ読んだ人を不安に陥れるようなブログ、ツイッターも数多くある。

私もそんな発言を目にしながら、ようやく自分の気持ちを落ち着かせることができた。

もちろん、起こっている事態は大変なことになっている。
制御不能の放射能と言う生き物を、人間の力でなんとか食い止めようとしているのだ。
その結果は一進一退、もしくは急転直下の出来事を巻き起こし、今に至っている。

もちろん、私が不安に思うより、関東方面の方、被災された方、今なお救助に当たっている方、原発の最前線で作業をしている方に比べれば本当におこがましい。
それは十分に分かっている。

だけど、どこがどうなってしまっても、生き続けて行かなければならないのだ。
ならば、私は私ができることをしようと思う。
それは、毎日をただ淡々と、自分ができることをしながら生きること。
私の仕事はパソコンの講師なので、原発がどうなろうと、仕事ができる環境であればこれを続けて
いくだろう。

その中で、被災地が必要な募金、物資があれば私ができることはしたいと思うし、同時に今後起こって来る様々な問題にも対処していかなければならないだろう。

ネット上で見る分には、被災地近くの方よりも、もっと遠く離れた場所に住んでいる人の方が
パニックに陥っている人が多いような気がする。

「政府が言っていることは本当?」「信じられない」
それもよく分かるけど、まずはそこを信じなければ、始まらないのではないか。
もちろん、信じた上で、それ以上のことが起こる予測を立てながらの行動が必要だと思うけど、
まるっきり否定して、暴走してしまうと、放射能汚染されるより先に脱出途中で交通事故に
遭ってしまいそうな人が多い気がするのだ。

情報は確実に。
おかしなデマもたくさん流れている。
公式でない発表は、やはり鵜呑みにしない方がいい。


↓この方のツイートが分かりやすい。放射能状況なども小まめに挙げて下さっているので
参考までに。
http://twitter.com/#!/hayano


私はずっと、この状況がいつまで続くんだろう?と思っていたが、事態は長期戦の予測。
きっとそのうち、天気予報と同じように「放射能飛散状況や各地の数値、風向き」なども
伝えられることになりそうだ。

とはいえ、それ以上のことも起こりえる可能性もある。何せ、世界中で起こったことがない事態に
なっている。それも頭においてかなければいけない。
また、もし事態が収束したとしても、その後もいろいろと厳しい状況にはなるだろう。
それもふまえつつ、私は、私ができることをやるのみだ。

そんなことを考えていたら、フランスのヲタク友・Davidからメールが来た。
彼のことは
http://urisanblog.seesaa.net/article/5012769.html
で紹介している。
(2005年の記事だが・・・かれこれ6年になるのか・・・)

友、と言っても、彼が指定するヤフオクの品物を私がゲットして、彼から送金があったら品物を送ると言うだけで、英語がまるっきりダメな私(翻訳サイトだのみ)と奇妙なやり取りをしている。


そんな彼から、

hi Yuriko

i know for the earthquake in your beautiful country.
i hope you are fine and in safe place, your family and your friends too. i thlnk of you. see you my dear Yuri.

kiss!

david,your friend


うーん、よくわからんが、直訳すると

「僕は君の住む美しい国で地震が起こったことを知りました。
僕は君や君の家族や友達が安全な場所にいることを祈っています」

というところか。

なので、私も翻訳サイトで「メールありがとう。私も家族も地震から離れた場所なので元気です」
と書いたが、本当はもっと書きたいことがある。

つかデビット、あんたあたしにDo As Infinityのポスター2枚とキロロのDVDとCD頼んでるままじゃん。
早くお金送れっつーの。
邪魔なんだけど。


ということが本当は言いたい。
ポスター、結構高かったんだぞ。

というか・・・いつもながらヤツの趣味はよくわからんが・・・。
なぜ今このチョイスなのか。


長くなりました。

刻一刻と変わる情報の中、みんなで頑張ってこの難局を乗り越えましょう。
日本人なら、できる。
posted by うり at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

私が裁判員になったら



耳かき店に勤務の女性と、その祖母が殺害された事件。

おおかたの予想に反して、出た判決は『無期懲役』。

この事件は、裁判員制度初の死刑判決が出る可能性がある事件として注目されたが、
この判決には驚いた。


まあ確かに、裁判員の立場からすれば、死刑判決をした責任は負いたくないだろう。
でもそれは、あくまでも一般としての考え。
裁判員は、裁判員という立場があるのだ。
この事件で死刑と判決されないなら、何をもって死刑になるというんだろう・・・。

とはいえ、自分が裁判員になったら?

想像はできない。だけど、何の罪もない人が、被告の身勝手な思いで二人も亡くなっているのだ。
被告のその時の感情など、いろいろ考えなければいけないこともあるだろう。
女の子の営業トークを真に受けて、本気になってしまい、それを裏切られたと思った気持ち。
絶望、そして怒り、憎しみ。
それはもちろん、分からなくはない。
だけど、だからと言って殺していいわけではない。


『何の罪もない人が二人殺されている』


これだけは、忘れてはいけないことだと思う。





講師になって2年目。とうとう本格的な風邪をひいてしまった・・・。
昨日の授業が終わった辺りから喉がおかしくなり、帰宅するころにはもう声が変わり果てていたふらふら
今日1日休みがあるので、今のうちに治しておかないとと思い、薬を買って飲んでいるところ。

今日は寝るぞ夜






タグ:裁判員

posted by うり at 09:01 | Comment(12) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

まだいたのか・・・こんなオヤジ・・・

ニュースにて。

埼玉県入間市の市立小学校の男性教諭(59)が、「キス」「ハグ」など児童が嫌がる行為を書いたサイコロを作り、「セクハラサイコロ」と名付けて、児童を指導するために罰ゲームのように使っていたことが二十六日、分かった。

 同市教育委員会学校教育課などによると、教諭は六年生の担任。男児用と女児用のサイコロを作り、ほかにも「つばほっぺ」「鼻くそ」「顔けつタッチ」などと行為を記入。児童が授業中に騒いだり忘れ物をしたりした際、児童にサイコロをふらせ、出目にある行為をしたり、するふりをしたという。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010102702000023.html


ということなのだが。


うーん。

なんとなく、なんだけど、完全に世論に取り残されてしまったオヤジ教師という感じがする。
昔だったら、多分ニュースに取り上げられるほどのものではなかったんだろう。
で、生徒も喜んでいるし、ということでずうっと続けていたら、時代が変わっていた、
という気がする。

それと、一般的にこういうタイプの人は空気が読めなかったり。
本気で嫌がっているのに気付こうとしなかったり、
「まあそう嫌がるなよ」と言って、本気で怒られたら
「そこまで怒らなくても」という感じ。

私の知人にもそういうタイプがいたが、私はとっても苦手だった。
こちらが「嫌だ」「気が進まない」といっても全然通じないのだ。
本気で怒ると、私の剣幕に驚いて「そこまで言わなくても」という。

アンタが怒らせてるんだっダッシュ(走り出すさま)

そのうち、抵抗するのはやめて、適当に受け流すことにしたが、
文句を言わない私の態度に満足したようで、今度は頭に乗ってくる。

ああ、書き始めるとまた腹が立ってきたちっ(怒った顔)


きっと、この教師も悪気はなかったのではと思うが・・・。
今の時代の空気に気付けなかったのが悪い。


そういや、バブル期にはこんなオヤジはいっぱいいて、中でも当時の会社の
専務は最強だった。
いきなり耳に息を吹きかけてきたり・・・。

ああ。キモい。

で、嫌がる=喜ぶと勘違い。
本気で無視すると陰険ないじめが始まるのだ。

これはこれで思い出しても腹立たしい。


・・・この教師は59歳だったが、もしかしたら今、そのくらいの年代かもたらーっ(汗)
posted by うり at 08:29 | Comment(17) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

うちのおじいちゃんはいますよ〜

100歳以上の高齢者が今の時点で約60名が所在不明になっているということで・・・。


うちの祖父も100歳なんだけど、


うちのおじいちゃんはいますよ〜


と思わずつぶやいてしまった。


だけどこれって、高齢者だけの問題ではないんじゃないかと・・・。


というのが、世の中にはやむにやまれぬ事情で姿を消す人もいるだろう。
捜索願を出すに出せない事情がある人。
○○はどこに行ったんだろうなあ〜と思っているうちに年数だけが
経過していった結果ではないかと。


ニュースだけを見ていると、いきなり高齢者が消えたように思えるが
そうではなく、もう何十年も前から行方不明になっていて、それを
そのままにしてしまっているから100歳以上が60人消えてる!という
ことになるんじゃないのかなあ。

なので、100歳以下の人の所在確認をするとこれはもっと膨大な数になるわけで。

ということは、今の行方不明者を家族がそのままにしている限りは
年々消えた高齢者が新しく発覚することだろう。


もちろん、民生委員だけの問題でもないし、家族だけの問題でもない。
(中には問題な家族もありそうだが・・・)


これは今後、尾を引きそうだなあ・・・・。



posted by うり at 08:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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