ニュースに一言 - ぶつくさブログ

2011年11月13日

黒板を爪でひっかく音が不快な理由

人それぞれ、苦手な音があると思う。

私も黒板を爪でひっかく音はダメだが、正直、この音は黒板がある状況じゃなければ
聞くこともない。
なので、嫌いな音第1位というほどでもない。

私が苦手なのは、書けないマジックインキで画用紙に字を描く時の音。

ああ、だめだ。書いてるそばから寒気がしてきた。


このように、それぞれ苦手な音があると思うが、この黒板を爪でひっかく音を苦手と
する理由が分析されているのだ。

こちらから


納得できるようなできないような理由だけど・・・。

どっちにしろ、できるならあまり聞きたくない音だ・・・。
posted by うり at 08:27| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

岡山から放射能を想う

先日、スーパーに福島県産のじゃがいもが特価で販売されていた。
ちゃんと検査結果も表示されており、私はその一つを買って帰った。

このじゃがいもを見て、ニュースで流れている放射能汚染問題が現実に起こっている
んだということに改めて気付いた。


そう。岡山での放射能の認識はこんなもんだろう。正直なところ。


日本の中で言うと、福島県と岡山はかなり距離が離れているが、外国からすれば
日本=放射能汚染と心配されるくらい一緒くたにされている。

でも現実は、私の周りでガイガーカウンターを持って歩いている人は見かけないし
(いるのかもしれないけど)殆ど話題に上らない。
スーパーの商品も何も考えず手に取ることができる。

だがその半面、日本国内では被害に遭った地域のものを使ってイベントを行おうとすると
必ず何らかの苦情が出る。

そんなものを使用して放射能が・・・。
被災地からのトラックには放射能が・・・。

そして自治体や主催者側は、その声が少なくても、それをまともに受け止めて
中止にしたりするふらふら

アホらしい。

狭い日本、どこでどう気にしたって放射能汚染の影響はあるんだろう。
だけど、放射能の影響がうんちゃらかんちゃらと言っても実際にはどう影響があるのか
分からないのだ。

それより、明日事故やそのうち別の病気で死んでしまう確率もあるのだ。

放射能汚染に敏感になってしまう人たちは、放射能がなければ健康に生き生きと
オールオッケーで生きていけるとでも思っているのだろうか。

と思ってしまう。

どんなに気にして生きたって、たかだか人生100年もない。

実際、被災地の人たちはそこで生活しているじゃないか。

その被災地から距離がある場所に暮らす私たちが、それ以上に何を憂うことがあるんだろう。
それよりも、放射能については必要以上に気にせず、楽しく生きて行けばいいじゃん?


と思う私は変なのだろうか。


そんなに気にしたってさ、外国からすれば一緒なのだよ。
それに、それ以上に放射能の数値が高い場所だってあるのだ。

もう、いいじゃない。
同じ日本で起こった事故なんだよ。


ついでに言うと、私は抗菌にも興味はない。
子供が小さい頃から、抗菌できる石鹸なんて使ったことはなかったし、特別に
神経質にならなかった。

だけど結構、小さい子を持つ親って神経質な人が多いんだよね。
気持ちは分かるが。
(CMのせいかもしれないけど。ばい菌ばい菌ってうるさい)

次元は違うけど、この日本の抗菌好きと放射能問題って似通ってる気がするんだよなあ・・・。
何となく。
タグ:放射能問題
posted by うり at 09:08| Comment(78) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

失言は本音

余計なことを言ったがために、辞任する場合が多いが・・・。

今回、福島第一原発での失言が原因で就任したばかりの鉢呂経産省が
辞任することになったらしいたらーっ(汗)

失言は致命的だ。

うっかりとは言うが、人間、思っていなかったことをうっかり言えない。

もともと思っていたから、つるっと言葉となって出てきてしまうのだ。


そしてまた、言った言葉は取り返せない。
いくら謝罪しても、その場を取り繕っても
もうばれてしまったのだ。

本音ではそう思っていると言うことを。


人間は意外と、自分の意識しないところで隠れた本音を出していることが多い。
それに気づかなければいいのだが、残念なことにそれに気づいてしまう場合がある。


かく言う私も、気をつけているつもりでもポロっと言ってしまうこともある・・・。

相手はシニアの方々なので、きっと分かっていながら目をつむってくれているのだろうふらふら


ああ、来週は気をつけよう・・・。
タグ:失言
posted by うり at 21:38| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

パソコンの時代は終わらない・・・でしょ。

「パソコンはまもなくデジタルライフの主役でなくなる」

と、米アップル最高経営責任者(CEO)のスティーブ・ジョブズ(56)は、
米サンフランシスコで開いた新サービスの発表会で「ポストPC(パソコン)時代」の到来を
告げたとか。(日経新聞記事より)

なんでも、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の登場で状況が変わり、
これまでパソコンでやってきたほとんどのことが、スマホでできるようになる。


・・・というけど、そうかなあ?

ワードやエクセルで書類作ったり、データ作ったりって、これはスマホではできないでしょ。
出来たとしてもやりたくないしあせあせ(飛び散る汗)
きっと、通常の何倍も時間がかかる気がする。


確かに、スマホはパソコンと違い、特に立ち上げに時間がかからない手軽さはあるけど、
まだパソコンほど多機能ではない。


だから、私が思うに、家庭用電話=パソコン
携帯電話・子機=スマホ

に位置付けられてくるんじゃないかと。


パソコンを1人に1台という時代は、確かに終わったと思う。
それぞれみんな、自分が持っている媒体でネットできるわけだしね。
だからと言って、なくなってしまうのは今のところ、ありえない。


こういうことを気まぐれに言ってくれると、ウチの生徒さんが不安に思うので
やめて欲しいわあふらふら
それに、私らインストラクターも失業しちゃうではないかあせあせ(飛び散る汗)

まあ、そうなってくるとスマホとかi-pad講座とか、ありなのかもしれないけどね^^


そうそう、それと、私は他にネット上である程度収入があるので、これもパソコンがないとできない。
ただ、ネット人口が増えれば増えるほどこの収入は増えるので、こっちに関しては媒体がPCであろうが携帯・スマホだろうがなんでもいいのである。


それにしてもジョブス氏いわく、社員にスマホを全員持たせて仕事をさせたら、スマホで事が足りる
案件が多く、残業も減ったなんて書いてあったけど、スマホで済む仕事ってなんなんだろう?
ウチの仕事ならありえないんですけど・・・。
posted by うり at 08:50| Comment(27) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

あるから使うんだね

省電力・省エネが叫ばれている中、

とある企業の電気消費量をなんと半分にすることができたと報道されていた。

なんでも、蛍光灯を半分しか点けないのは当然のこと、エアコンをやめて窓を開ける、
使わない電気はひたすら消す・・・と言ったことを行った結果だとか。


半分って。すごくない?


というか、そもそもお店や会社などでの電気の使い方は以前からかなり気になっていた
ところだ。
外気と殆ど変らないのに動いているエアコン、誰もいない場所で明明と点いている電灯・・・。

自宅では皆それぞれ気をつけるのに、お店や会社など、自宅以外の場所になると途端に
浪費し始める不思議。


今お店では、ほうきやちりとり、便座カバーなど、今まで電気を使っていたものを
やめた代わりのものが売れているらしい。


いいこと、いいことわーい(嬉しい顔)


税金もそうだけど、人間、いくらでもあると思えばついつい湯水のように使ってしまうらしい。
それが自分のオナカが傷まないなら、余計。

震災は大変な出来事だったし、今も現状は改善できていないが・・・

それでも、これまで改善できていなかったことがいとも簡単にできるようになったり、
意識が変わったきっかけになったと思う。


それにしては、やはり犠牲が大きすぎるけれど。
タグ:省エネ
posted by うり at 19:48| Comment(5) | TrackBack(1) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

私たちは変わらず

あの大地震から10日が経とうとしている。

依然、救出作業は続いているし、避難所や避難されている方の環境はあまり改善されていない
ように見える。

原発は相変わらず急転直下の出来事が続き、何となくマヒしてきた気がする。
例えば、放射能漏れ⇒絶対あり得ない!⇒そのくらいの値なら大丈夫かも・・・
爆発報道⇒信じられない。どうなるの?⇒水蒸気爆発ならありえるかも⇒白い煙だから大丈夫そう
と言う感じで。

実際、3号機だかの破壊ぶりは半端ないでしょ。
あれでよく「大丈夫」と言えたもんだ・・・。
とはいえ、現場ではかなり強い放射能の数値が出ていると聞く。そんな中、作業している方たちは
文字通り命がけだ。

私たちはただそれを見守るしかない。
これ以上、放射能が漏れないことを祈りつつ・・・。


そんななか、私は普通に生活し、仕事をしている。
生徒さんも、状況を憂いながらも募金や物資を送り、変わらず教室に通い続けてくれている。
本当に、ありがたいことだ。

このことが起こってから、必要以上に「自粛」ムードが高まり、「こんな事態なのにこんなことしていていいのかどうか」と思われることも考えていた。
(私もそう思っていた)
もちろん、今後もそういうことがあるかも分からないが・・・東日本が計画停電などで経済活動がうまくできない状態の中、西日本が頑張らなければいけない時だと思う。

原発問題が早く落ち着いてくれればいいが・・・
そのうち人員がいなくなったら、民間からも出向くことがあるんじゃないかと・・・思ってみたり。

それと、避難所の困窮ぶりが伝わってくるが、今回の場合は出られる状態なら、近県に移動した方がいいんじゃないかと思う。
せっかく救助された方々も、結局モノが足りていない避難所に連れて来られても困るだろうと思うのだが・・・。

次に更新する時には、いろいろなことが好転してますように。
posted by うり at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

大変な地震です・・・原発事故あれこれ

大変な事態だ。

あの地震が起きて数日、懸念していた福島原発の問題が出てきた。

私は怖がりなので、現場から遠い岡山に住んでいるにも関わらず、時間さえあればネット上で
情報探しをしていた。


だが、このネット、使い方を間違えば大きな判断ミスに繋がる。
特に今は非常事態なので、パニックに陥った人、悪意を持った人がその不安や思想を好きなように
ぶちまけることができるのだ。

見れば、ただ原発反対の思想だけで、いいかげんなことを書いて、ただ読んだ人を不安に陥れるようなブログ、ツイッターも数多くある。

私もそんな発言を目にしながら、ようやく自分の気持ちを落ち着かせることができた。

もちろん、起こっている事態は大変なことになっている。
制御不能の放射能と言う生き物を、人間の力でなんとか食い止めようとしているのだ。
その結果は一進一退、もしくは急転直下の出来事を巻き起こし、今に至っている。

もちろん、私が不安に思うより、関東方面の方、被災された方、今なお救助に当たっている方、原発の最前線で作業をしている方に比べれば本当におこがましい。
それは十分に分かっている。

だけど、どこがどうなってしまっても、生き続けて行かなければならないのだ。
ならば、私は私ができることをしようと思う。
それは、毎日をただ淡々と、自分ができることをしながら生きること。
私の仕事はパソコンの講師なので、原発がどうなろうと、仕事ができる環境であればこれを続けて
いくだろう。

その中で、被災地が必要な募金、物資があれば私ができることはしたいと思うし、同時に今後起こって来る様々な問題にも対処していかなければならないだろう。

ネット上で見る分には、被災地近くの方よりも、もっと遠く離れた場所に住んでいる人の方が
パニックに陥っている人が多いような気がする。

「政府が言っていることは本当?」「信じられない」
それもよく分かるけど、まずはそこを信じなければ、始まらないのではないか。
もちろん、信じた上で、それ以上のことが起こる予測を立てながらの行動が必要だと思うけど、
まるっきり否定して、暴走してしまうと、放射能汚染されるより先に脱出途中で交通事故に
遭ってしまいそうな人が多い気がするのだ。

情報は確実に。
おかしなデマもたくさん流れている。
公式でない発表は、やはり鵜呑みにしない方がいい。


↓この方のツイートが分かりやすい。放射能状況なども小まめに挙げて下さっているので
参考までに。
http://twitter.com/#!/hayano


私はずっと、この状況がいつまで続くんだろう?と思っていたが、事態は長期戦の予測。
きっとそのうち、天気予報と同じように「放射能飛散状況や各地の数値、風向き」なども
伝えられることになりそうだ。

とはいえ、それ以上のことも起こりえる可能性もある。何せ、世界中で起こったことがない事態に
なっている。それも頭においてかなければいけない。
また、もし事態が収束したとしても、その後もいろいろと厳しい状況にはなるだろう。
それもふまえつつ、私は、私ができることをやるのみだ。

そんなことを考えていたら、フランスのヲタク友・Davidからメールが来た。
彼のことは
http://urisanblog.seesaa.net/article/5012769.html
で紹介している。
(2005年の記事だが・・・かれこれ6年になるのか・・・)

友、と言っても、彼が指定するヤフオクの品物を私がゲットして、彼から送金があったら品物を送ると言うだけで、英語がまるっきりダメな私(翻訳サイトだのみ)と奇妙なやり取りをしている。


そんな彼から、

hi Yuriko

i know for the earthquake in your beautiful country.
i hope you are fine and in safe place, your family and your friends too. i thlnk of you. see you my dear Yuri.

kiss!

david,your friend


うーん、よくわからんが、直訳すると

「僕は君の住む美しい国で地震が起こったことを知りました。
僕は君や君の家族や友達が安全な場所にいることを祈っています」

というところか。

なので、私も翻訳サイトで「メールありがとう。私も家族も地震から離れた場所なので元気です」
と書いたが、本当はもっと書きたいことがある。

つかデビット、あんたあたしにDo As Infinityのポスター2枚とキロロのDVDとCD頼んでるままじゃん。
早くお金送れっつーの。
邪魔なんだけど。


ということが本当は言いたい。
ポスター、結構高かったんだぞ。

というか・・・いつもながらヤツの趣味はよくわからんが・・・。
なぜ今このチョイスなのか。


長くなりました。

刻一刻と変わる情報の中、みんなで頑張ってこの難局を乗り越えましょう。
日本人なら、できる。
posted by うり at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

私が裁判員になったら



耳かき店に勤務の女性と、その祖母が殺害された事件。

おおかたの予想に反して、出た判決は『無期懲役』。

この事件は、裁判員制度初の死刑判決が出る可能性がある事件として注目されたが、
この判決には驚いた。


まあ確かに、裁判員の立場からすれば、死刑判決をした責任は負いたくないだろう。
でもそれは、あくまでも一般としての考え。
裁判員は、裁判員という立場があるのだ。
この事件で死刑と判決されないなら、何をもって死刑になるというんだろう・・・。

とはいえ、自分が裁判員になったら?

想像はできない。だけど、何の罪もない人が、被告の身勝手な思いで二人も亡くなっているのだ。
被告のその時の感情など、いろいろ考えなければいけないこともあるだろう。
女の子の営業トークを真に受けて、本気になってしまい、それを裏切られたと思った気持ち。
絶望、そして怒り、憎しみ。
それはもちろん、分からなくはない。
だけど、だからと言って殺していいわけではない。


『何の罪もない人が二人殺されている』


これだけは、忘れてはいけないことだと思う。





講師になって2年目。とうとう本格的な風邪をひいてしまった・・・。
昨日の授業が終わった辺りから喉がおかしくなり、帰宅するころにはもう声が変わり果てていたふらふら
今日1日休みがあるので、今のうちに治しておかないとと思い、薬を買って飲んでいるところ。

今日は寝るぞ夜






タグ:裁判員
posted by うり at 09:01| Comment(12) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

まだいたのか・・・こんなオヤジ・・・

ニュースにて。

埼玉県入間市の市立小学校の男性教諭(59)が、「キス」「ハグ」など児童が嫌がる行為を書いたサイコロを作り、「セクハラサイコロ」と名付けて、児童を指導するために罰ゲームのように使っていたことが二十六日、分かった。

 同市教育委員会学校教育課などによると、教諭は六年生の担任。男児用と女児用のサイコロを作り、ほかにも「つばほっぺ」「鼻くそ」「顔けつタッチ」などと行為を記入。児童が授業中に騒いだり忘れ物をしたりした際、児童にサイコロをふらせ、出目にある行為をしたり、するふりをしたという。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010102702000023.html


ということなのだが。


うーん。

なんとなく、なんだけど、完全に世論に取り残されてしまったオヤジ教師という感じがする。
昔だったら、多分ニュースに取り上げられるほどのものではなかったんだろう。
で、生徒も喜んでいるし、ということでずうっと続けていたら、時代が変わっていた、
という気がする。

それと、一般的にこういうタイプの人は空気が読めなかったり。
本気で嫌がっているのに気付こうとしなかったり、
「まあそう嫌がるなよ」と言って、本気で怒られたら
「そこまで怒らなくても」という感じ。

私の知人にもそういうタイプがいたが、私はとっても苦手だった。
こちらが「嫌だ」「気が進まない」といっても全然通じないのだ。
本気で怒ると、私の剣幕に驚いて「そこまで言わなくても」という。

アンタが怒らせてるんだっダッシュ(走り出すさま)

そのうち、抵抗するのはやめて、適当に受け流すことにしたが、
文句を言わない私の態度に満足したようで、今度は頭に乗ってくる。

ああ、書き始めるとまた腹が立ってきたちっ(怒った顔)


きっと、この教師も悪気はなかったのではと思うが・・・。
今の時代の空気に気付けなかったのが悪い。


そういや、バブル期にはこんなオヤジはいっぱいいて、中でも当時の会社の
専務は最強だった。
いきなり耳に息を吹きかけてきたり・・・。

ああ。キモい。

で、嫌がる=喜ぶと勘違い。
本気で無視すると陰険ないじめが始まるのだ。

これはこれで思い出しても腹立たしい。


・・・この教師は59歳だったが、もしかしたら今、そのくらいの年代かもたらーっ(汗)
posted by うり at 08:29| Comment(17) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

うちのおじいちゃんはいますよ〜

100歳以上の高齢者が今の時点で約60名が所在不明になっているということで・・・。


うちの祖父も100歳なんだけど、


うちのおじいちゃんはいますよ〜


と思わずつぶやいてしまった。


だけどこれって、高齢者だけの問題ではないんじゃないかと・・・。


というのが、世の中にはやむにやまれぬ事情で姿を消す人もいるだろう。
捜索願を出すに出せない事情がある人。
○○はどこに行ったんだろうなあ〜と思っているうちに年数だけが
経過していった結果ではないかと。


ニュースだけを見ていると、いきなり高齢者が消えたように思えるが
そうではなく、もう何十年も前から行方不明になっていて、それを
そのままにしてしまっているから100歳以上が60人消えてる!という
ことになるんじゃないのかなあ。

なので、100歳以下の人の所在確認をするとこれはもっと膨大な数になるわけで。

ということは、今の行方不明者を家族がそのままにしている限りは
年々消えた高齢者が新しく発覚することだろう。


もちろん、民生委員だけの問題でもないし、家族だけの問題でもない。
(中には問題な家族もありそうだが・・・)


これは今後、尾を引きそうだなあ・・・・。


posted by うり at 08:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

そりゃそうでしょ



そりゃそうでしょ、と思う。

確かに、2万6千円、子供がいるというだけでもらえるのは
大きいしとっても助かる。
だけど、それは一方的に送られるもので、制度によっては突然
変更になったり打ち切られる可能性がある不安定なものだ。

そういうお金に安心感が持てるのは、極端に言えば
「もらえている間凌げればいい」
と考えられる状況の人くらいなのでは、と思う。

そりゃ、くれるというならもらうけど、私ならそのお金は
「ないもの」としてあまりアテにはしたくないなあ・・・。

と言いつつ、口座を一緒にしていれば最後、気づいたら使っていた
ということになりそうだけどたらーっ(汗)


それと、昨日も見てしまった
「泣かないと決めた日」。

いつ泣かないと決めるんだろーと思っていたら、(多分、彼氏を奪われたらそうなるかなと予測)昨日とうとう奪われてしまったので
来週から「泣かない」と決めるんだろう。

それにしても、本当にこの課の人って仕事しないよなあせあせ(飛び散る汗)
榮倉奈々が1人で倉庫の在庫チェックなんてありえなさすぎ。
でも、それをきちんと見てくれる人もいるのがドラマの良さか。
悲しいかな、現実は誰もそんなことに気づいてはくれなかったりするふらふら

今は会社での仕事とは無縁の私が、いろいろと考えさせられる&
思い起こされるドラマなのである・・・。
posted by うり at 08:10| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

まるで推進キャンペーン・・・のように思える

酒井法子の報道は少し落ち着いたようだが・・・。
公判も控えているし今後まだまだ話題は尽きないだろう。

そんななか、「碧いうさぎ」はダウンロード1位を記録したというし
事件後、彼女のファンになったという人もいると言う。
そりゃ、これだけひっきりなしに報道されたら、ある意味
「洗脳」もされるってもんだ。

プラス「覚せい剤」というキーワードをくっつけられた日には
覚せい剤が身近に感じてしまう人もいるかもしれない。
更に、酒井法子の証言として

「疲れが取れ、頭がスッキリする」

という部分ばかりがクローズアップされると・・・
まるで覚せい剤推進キャンペーンのようにも、思えてしまう。

更に、酒井法子の相変わらずのかわいらしさを見ていると
廃人になるとかヤク中だとか言うけど、ちょっと使ったくらいでは
大丈夫なんじゃないか?

と思えてしまうから怖い。

あの記者会見にしても、本人いわく

「恩返しをしたい」

ということで復帰希望丸出しだったし、そうならなくても、告白本を出すとか何らかの形できっと誰かが受け入れるはずだ。
サンミュージックの相澤社長なんて、解雇したとはいえまず見捨てないだろうしあせあせ(飛び散る汗)

保釈された時の一斉のフラッシュ。
出迎える報道陣。

もしこれが、一切なくて。
たった1人で留置所を出るということになったなら。
完全にマスコミからシャットアウトされた状況なら。

どれだけ彼女は、自分がしたことを反省、後悔するだろうと
思ったのだが。

芸能界は甘いというが、私も本当にそう思う。
まあそこに、お金が発生するのだからある意味仕方がないのかも
しれないけどねえ。


posted by うり at 07:43| Comment(35) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

ダンナが血だらけで倒れている


「ダンナが血だらけで倒れている」

という通報があり・・・・。


というニュースが読まれたのを聞いた。

これ、私的にはすごい違和感があったのだが、どうか。


この事件、

奥さんから「ダンナが血だらけで倒れている」という通報があり、
警察が駆けつけたところそこのダンナさんが亡くなっていたという事件だったんだけど・・・。


確かに、実際にそこの奥さんからそういう通報があったんだろうと思うが、

この場合、TVでは、

「夫が血だらけで倒れている」という通報があり・・・


と通報するべきではないのだろうか。

と思ったのだ。


実際、キャスターのまじめな語り口調で

「ダンナ」という単語が発せられるのは


ちょっと、


かなり


違和感で笑ってしまった。

と同時に、


やった!!ネタゲット!と喜んでしまったのだ。


それだけだけど。
posted by うり at 21:33| Comment(8) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

派遣切りとは言うけれど

リーマンショック以降、あれよあれよという間になんもかんもが落ち込んで・・・ニュースでは連日、派遣切りだとか解雇だとかの話題を取り上げている。

特に、大手の自動車メーカーでは、住み込みの派遣社員を雇っていただけに、その人たちの困惑は想像できる。
他の派遣社員の人も、突然の派遣切りに抗議のデモを行っているみたいだし。

しかし、こう言ってはなんなんだけど、そもそも派遣というのはそういうことを見越しての派遣ではないんだろーか?
特に、社員として雇ってもらえる年代の人は、正規雇用を望まずに派遣というあとくされのない働き方を選ぶ場合だってあるだろう。

そういう働き方を今まで選んでおいて、こういう状況になって途端に批判するのはちょっと違うのではないかと・・・そう思うのだ。

わざわざ都会の家賃が高いところに住み、家賃が払えないからネカフェで寝泊り。その日暮らしで一向にお金も貯まらない。なので、日雇いの派遣に頼るしかない。

そういう悪循環を感じるんだけど。

人手が足りない仕事場はまだたくさんある。
本当に生活しようと思うのなら、地方に移動したっていいじゃないかと思うのだ。

そんな私も某社では契約社員。一応半年ごとの契約書に印鑑を押すけど、これを信用しきっているわけではない。
ただ、ウチの職場周りでは基本的に年中人手不足なのが事実だったり。

でまた、仕事がキツイといって辞める派遣社員の人も多いんだよね。
でも、もともといる社員からすれば、これをキツイと言われたら・・・というレベルの話。
そして、年を取って、気がつくと仕事も選びにくい状況になっているのだ。そしてそれは、自分で思っているよりもかなり早い段階で。
若いときは確かに仕事も選び放題だけど、それも一瞬のこと。
あちこち職を変えるより、1つの仕事をやりぬくと、必ずそこでの何かのエキスパートになれると思うんだけどなあ・・・。
posted by うり at 09:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

子どもを巻き込む事件について

こういう事件を話題として扱うのはとっても微妙なモノがあるので、今まで避けてはいたけど、あえて。

ここのところ立て続けに起こった、子どもが巻き込まれる事件だが、同じ親としては心の底から理解しがたい。
だけど、今までのいろいろな事件を考えても、世の中にはいろんな親子がいて、その中にはギリギリのラインで生活している親子っていうのは思ったよりも多いのかも・・・ということを改めて思った。

小学1年生の男の子が殺された事件については、早い段階で母親が疑われていたのだと思う。
自身が病気を抱えた上、発達障害の子どもを育てていたことは確かに大変だっただろうと思うのだけど。
こういう、短絡的な判断をする人って、自分の状況や環境を誰にも話せない人が多い気がする。
1人で思い悩み、その間違った考えは間違ったまま暴走する・・・そんな気がする。

そして、今報道され続けている5歳の女の子が殺されたという事件。
これはまだ犯人は捕まっていないが、報道されている中で理解できない部分が1つ。

5歳の子どもを1人で友達の家に行かせる、というのはその状況もあるのでアリだと思う。しかし、10時過ぎに出かけた子どもの様子を、夕方、自分の勤務が終わった頃に確認するというのはどういうことか。
10時過ぎというのは、昼食のことが視野に入るはずだ。いくら仲がいいからと言って、その家に何も言わず昼食まで世話になるわけにはいかない。
そういう心配もあり、こちらから電話なりメールなりで、相手の家に先に確認の電話をするのが常識ではないだろうか。
少なくとも、こんな小さな子どもを持つ、私の周りでは。

・・・と、これが親として気になったこと。
後は、いろいろな考えが頭をよぎるが、それはただの妄想なので控えるとして、犯人が不審者なのか、それとも身内なのか、どちらにしても嫌な事件だ。

それに、まだ未解決の事件も多数あるのも気になる。こういう事件は、日にちが経てば経つほど解決しにくい気がして仕方がない。
自宅前で殺された女の子や、学校からの帰宅後、自宅で事件にあった女の子、雑木林で事件にあった子・・・。
早く、犯人が見つかってほしい。事件が風化しないうちに。
犯人がのうのうと暮らしておけないように。

posted by うり at 12:23| Comment(6) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

ガソリンが安くなるとは言うものの

なんか、カウントダウンまでして大変な騒ぎになっている今回のガソリンの暫定税率期限切れ問題。
しかも、今も生中継までやってる(^_^;)
んで、給油した人に
「どうですか、給油してみて」って。



変わらないってば。給油した感じは(^_^;)



確かに、ちょっと前までは100円ちょいくらいだったガソリンがガンガン値上がりし、今では150円台となった現実。
私も車は毎日使うので、安けりゃ安いに越したことはないのだけど、
ガソリンスタンドを経営する側のことを考えたら、喜んでばかりもいられない。
ただでさえ、ガソリンスタンド側の利益は薄く、経営も切迫していると聞いている。
ガソリンスタンド同士の競争も凄いし、1円、2円を争う世界。
だけど、元売のガソリンの値段が上がると、消費者側もそれは仕方がないので高い値段でガソリンを入れるようになる。
たとえ、今までちょっとでも安いところでガソリンを入れていても、それを遥かに上回る値段が提示されれば、それに仕方なく従うものなのだ。

モノが安いのは、確かに一時的には助かるお話。
だけど、安く売るために、提供する側が身を削り、その影響で給料なども少なくなってしまう。
そこで、その給料で生活する人は、その範囲内で生活するためにより安いものを探すようになる。

悪循環だ。


今回の騒ぎも、ずい分前から期限切れは分かっていたことなのに、なんだか対応が後手後手なのが気になる。
ガソリンスタンド側も、高く購入した在庫が残っているのに、安く売らざるを得ない現実があるらしいし・・・。


しばらくは、マスコミのこの騒ぎは収まらないのだろうな。
これもまたこれで、ほどほどにしておくべきだと思うけど。


関係ないけど、加藤ミリヤって19歳らしい。
ビックリしたあ。
今日のヘイヘイの収録は気の毒なほど寒そうだったな。
私的には、Perfumeのテクノ系ポップは大好きだ。
気になったのはスキマスイッチのボーカルの増量具合。一体何がどうしたのか・・・。
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2008年02月01日

餃子を包みながら

世間をにぎわせている中国産毒ギョーザ事件。

私がこのニュースを見たのは、まさに餃子を包んでいる最中だった。
何度も書くが我が家は大食漢。
家族4人分の餃子となると、80個くらいは作らないと足りない。
面倒だし大変な作業ではあるが、たまにはいいかと思い、黙々と包んでいたのだ。

そこで、飛び込んできたこのニュース。

確かに、私も冷凍餃子を食べることはある。
自分1人分だったら、十分お昼ゴハンのおかずにはなるからだ。

しかし、正直、冷凍食品を夕飯のおかずに出す気にはならない。
仕事はしているが家にはいるので、なんか妙な罪悪感を感じてしまうのだ。

それにしても、やっぱり自分で食べるものは自分でなんとかすべきなのかも知れない。
と改めて思った。

いつまで置いていても腐らない食品。
カビも来ないし、固くならないパン。

やっぱりこれは、オカシイと思うのだ。

だからと言って、全くそれらを排除することもできない事実。

日本はもっと、一人一人が自分が口にするものを考えないといけない時期が来ているのかもしれない。

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2007年12月24日

霊感商法というけれど

また出たな、霊感商法。

というくらい、またまた発覚した霊感商法事件。

今回は、ヒーリングサロンの霊感商法に警視庁の警視が関わり、その部下はもちろんそれ以外の会員が多額の金額をつぎ込んでいたというもの。

しかし、今回のこの霊感商法は、警視に勧められてお金をつぎ込んだ部下と、それ以外の会員とは別個に考えないといけないんだろうなと思う。

部下の警察官についてはある意味パワーハラスメントだと思うし。

こういう事件が起こるたびにいつも思うけど、
「騙された」と言っているけど、これを購入した時点では、その人はそのモノを信じるからこそ、お金を払ったわけで。
それに対する対価は、その時の『信じる気持ち』に支払われていると思うのだ。
もちろん、信じる気持ちは、結果が見えないとなくなっていくので、それを持続させなければいけない。
その長さ(強さ)を保つためにも、この場合は自然とお金をつぎ込むようになるだろう。

忘れてはいけないのは、『これがあればよくなる』と本気で思えた、そのことによってその人はいくらか救われたはずなのだ。
実際、「信じる」気持ちにはパワーがあると思うので、この気の持ちようで何かが変わったという人もいるんじゃないかと思う。

そこはすっとばして、「字が書いてあるだけの額に50万円も」ということを言い出すから、話がおかしくなってくるのではないか。

なので、確かに大出費だっただろうけども。


あなたはその時はそれで救われたわけでしょう?と。



冷たいかも知れないけど、私はそう言いたいのだ。


何かを本気で信じ、頼ることができる。

そういう気持ちになれる対象があるというのはちょっと羨ましいな。
私は・・・そういう、宙に足が浮くようなことは怖くて出来ないから。


にしても、警視のことがなければ、このヒーリングサロンではこのような事態になっておらず、何事もなく継続されていたんだろうなあ。
というか、問題になっていないだけで、日本中にはこんな場所はたくさんあるのではと思うのだけど。

そうして、こういう事件が発覚して怖くなって辞める人もいれば、信じ続ける人もいる。
新たにまたこういう場所に頼る人も出てくる。

だから、霊感商法はなくならないのかもね。


昨日のM-1、私的にはトータルテンボスが面白かった(最初のネタのが面白かったかな)けど、結果はサンドィッチマンが優勝。
確かに面白かったけど、これまでの優勝者のその後の活躍に照らし合わせてみると、ちょっとルックス的に地味かなあ。

しかし、ネタを披露する芸人さんによっては、オートバックスのCMのチュートの方が面白かったという悲しい現実もある。


んでは、今日の昼からキンキ京セラドームに向けて出発します。
ではでは。


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2007年12月04日

みんな優しいねえ

一時、ワイドショー的に大問題ともなった「朝青龍問題」。
それと、「亀田大毅の反則問題」。
問題の最中はマスコミもやんやと糾弾し、特に「朝青龍」に関しては、横綱不在・相撲離れを防ごうと現役力士たちもこぞって巡業ではファンサービスに努めていた。
そして、その対応に感謝しつつ、大半の相撲ファンは「もう朝青龍なんかいなくても」くらいの勢いなんだろうと思っていた。

しかし、いざ当の朝青龍が戻ってきて巡業に参加した途端、その観客動員数も、また彼を応援する声も凄まじい。

アレ?みんな、もう朝青龍の起こした問題についてはナシってことになったの?

謝罪会見も、なんか謝ってるんだかなんだかわかんないような、体裁だけを取り繕ったものにしか見えなかったし・・・。
もうあの会見で、済んだことになっちゃったのかなあ?

もちろん、まだ朝青龍を許せない・認めないという声もあるだろうが、それよりも彼を受け入れる人の方が圧倒的に多いということは観客の数だけ見ても明らか。
そして、亀田一家についてもそうだけど、あのマスコミの張り付き方についても彼らを余計に勘違いさせることだろう。

どの道、スポーツは実力の世界。
黙って見ていれば、本当に強ければそこから上がってくるし、
ダメなら消えていく。
マスコミはそんな風に彼らを見守れないもんなんだろーか。

それにしても、朝青龍の存在感は凄いな。
私はルールを守らないヤツは嫌いなので、あまりいい印象は持っていないのだが・・・。

そう言えば、流行語大賞に小島よしおがノミネートされていたが、これにノミネートされた芸人は消えるジンクスがあると言う。
例として、テツ&トモ、波田陽区、レイザーラモンHG・・・。
さて、どうするどうなる?小島よしお!
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2007年11月18日

賞味期限偽装について

すんません。
1週間放置してしまいました。

ところで、最近いろいろな企業でニュースとなる賞味期限偽装について、いつも思うことがあるのだ。

そもそも、



この賞味期限が短すぎるんではないだろうか?




もちろん、企業としては万全に万全を期すということが一番なのかもしれない。
だからこそ、本当の賞味期限よりも何日か早めに設定することがあるのかも。

だけど、それをよく分かっているからこそ、こういうことが後を絶たないのではないだろうか?


ちなみに、イチ消費者である私も、賞味期限を少々過ぎたところでそれほど商品に変化はないということももちろん知っている。
さすがに牛乳のような乳製品は4,5日過ぎたら気持ち悪いので捨ててしまうが、3日過ぎた程度のものは平気で飲む。
ヨーグルトも同じ。

パンも、さすがに味は落ちて固くなるが3日程度では全く問題なしだ。
(真夏はカビが早いので注意)

モヤシは傷むのが早いが、モノによっては3日経過したものも使えることがある。(をい)

これらの人体実験を(家族には黙って)実施した結果、未だ誰一人腹を壊す人間もいない。

ちょっと時間を過ぎただけで、廃棄処分とされるコンビニの弁当のニュースなどを見るにつけ、やっぱり日本ってなんにしても過敏過ぎるんじゃなかろうかと思うわけで。

賞味期限を少々過ぎたくらいで、痛くも痒くもない。
そんなことはきっと、誰もが知っていることなのだ。

そんな意味のない「賞味期限」はやめて、

これからはもう食べられるギリギリのラインを賞味期限とすることにしたら・・・再利用はなかなか出来ないんじゃないかと思うんだけど、どうでしょー?
posted by うり at 08:41| Comment(2) | TrackBack(1) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

何とかしてやれよ。

この季節、必ずと言っていいほど起こるニュースの1つに
「さくらんぼ」盗難の事件がある。

そのニュースを聞いて、あー、またかあ、と思いながらTVを見ると、
TVの画面の見出しには
「これで3回目 さくらんぼ農家の苦悩」
みたいな文字が、大きく出ていた。

3回目?どういうことだ?

と思いながら聞いていると、どうやらとあるさくらんぼ農家の方の育てたさくらんぼが、毎年盗難に遭っており、今年でそれがなんと3回目なのだそうだ。

で、インタビューに答えるその農家の方は、見るからに呑気そうな
お父さん。

「困るんだなあ〜」

と言っていて、本当に困っているんだろうなあと思うんだけど、笑みを浮かべながら答えていて、ああ、こんな人だからやられちゃうんだと
思わざるをえなかったほどだ。

だってねえ。3回目って。
もう、ここのさくらんぼ、確実に毎年狙われているわけで。
今まで何の対策もしてこなかったんだろうか?
周りの人や家族は何も言わないんだろうか?

そもそも、いつの間にこういう盗難って行われているんだろうか?

という疑問が次々に現れてきた。
と同時に、こんな風にこの呑気なお父さんの姿が全国ニュースに晒されてしまったわけで。

「このオヤジのさくらんぼならやれる」
と思われてしまったのではないかと、少し心配していたのだ。

そして数日後、私が危惧していたことが起こってしまった。

なんと、このお父さんの作る、また別のさくらんぼが盗難にあったらしい・・・・。
で、やはりこのお父さん、この間のインタビューの時と同様、笑みを浮かべながら
「もうゴハンもノドを通らないよ〜」
とかなんとかコメントしている。

うーん。

いや、もちろん、さくらんぼを盗るヤツが一番悪い。
それは当たり前のことなんだが。

お父さん、もうちょっと何か対策を練ろうと言う気はありませんか?

思わず、来年もこのさくらんぼ盗難のニュースに注目してみたくなった。
この調子なら、5回目、6回目と確実に回を重ねて行くに違いないのだ。

お父さん本人が対策ができないなら、せめて家族や周りの方々、
何とかしてやって下さい。
お願いします。

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2007年06月02日

死ぬなら1人でどうぞ。

本当に、久々にニュースを見て腹が立っている。

母親が、子どもを殺して自分も死ぬつもりで、
結局自分は死にきれなかったという事件。

なんじゃそりゃ。

である。

「自分がいなくなったら、子供が不憫」

と考えるからなのかどうかは知らないが、実際はそんなことはないのだ。
そりゃ、母がいなくなったら、死んでしまったら子どもは悲しむだろう。
だけど、子どもは子どもの人生がある。
生きて行く道があるのだ。
苦しんで悩んで「自殺」を考えている自分とは違う人間だ。

こんな風に、親が子どもをイコール自分と錯覚してしまうのは、日本特有のものだと聞いたことがある。
子どもは子ども。
自分は自分。

どうも、その住み分けができていない人が多すぎる気がするのだ。
もちろん、こんな風に無理心中を図るまではいかなくても。

それにしても「自殺」というニュースが飛び交った1週間だった。

死を選ぶ人はいろいろあるんだろうが・・・だけどやっぱり、私には分からない。
死ぬくらいだったらどこかにトンズラすればいいのに。

それができないもんかなあ。

ともかく。

1人で死ぬのが寂しいとかで集団自殺をする人も。
誰かを道連れにしようとする人も。

ところかまわず自殺する人も。

同じ自殺なら、自分で棺おけでも買って、その中で死ぬとかさ。
だって、発見した人のこと考えたことある?
ないでしょ。
私ならそんな醜態晒すのは絶対にイヤ。

まあ、ともかく。

死ぬなら1人で、誰にも迷惑をかけないでやってください。

ただ。

自分ひとりがいなくなるだけで、悲しむ人、傷つく人、思い悩む人は絶対にいる。

それだけは忘れないで欲しい。



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2007年04月03日

話題の東国原知事にノッてみよう

もうなんか、ここまで来ると呆然と見守るしかない。

マスコミの、東国原知事の扱い方の凄さだ。

冷静に考えてみると、ただの一国の知事がここまで一挙一動注目され続けるなんて、ちょっと異常だ。

おかげで、先日はインフルエンザ入院復帰第一段目のお仕事であったらしい新職員への訓示での「タミフル」に関するうっかり発言まで全国放送で取り上げられてしまった。

普通なら、きっと記録にも残らない訓示だろうし、その場にいた人だけで
「アレはちょっとないよな」
とか言われるだけで済んだであろう失言が、記者会見までしなければならないとゆー・・・。

なんとも気の毒な状況だ。

ヘタしたら、

「今日の東国原知事」

なんていうコーナーまで出来かねない感じ。

マスコミは、いつまでこの人に注目し続けるつもりなんだろう?

と言いつつ、そんな東国原知事人気に私もノッてみたのだが。


ちなみに、ウチの息子のマイブームは

「宮崎をどげんかせにゃならんのです」

らしい。

いきなりこのセリフを口走ることもあり、ちょっと笑える。
恐るべし、東国原知事。
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2007年02月07日

誰に向けてのコメントなのか?

まつざきしげるが、国際免許が数年前から国内では無効だったことを知らずに車を運転していて、バイクと接触してそれが発覚。
本人もビックリ。

というニュースを、某ワイドショーで流していた。
一通りニュースを読んだ後、アナウンサーの最後の一言に苦笑。



「なお、まつざきさんはこの事故の

後、一切車を運転していないそう

です」




当たり前でしょ。
無免許なんだし。

と思ったが、このコメントはやっぱり、やかましい視聴者向けのものなのだろうか、と考えた。

前にも書いたことがあるが、とにかく最近のTV番組は親切だ。
いちいちテロップを入れ、どこからどう見ても一目で分かるように小さな画面が隅っこに並んでいる。

ひどい時は、メインの画像が真ん中にあるだけで、後はテロップだらけということもある。
特に、CGはちょっと使いすぎ。
その場の雰囲気で、出演者がジェスチャーをすると、すぐにそれにCGをつけてしまう。

そこでの笑いはそうではなく、CGで表現されたものを想像するのが笑えるのであって、CGで表現されてしまったら急に面白くなくなることもある。

これって、やかましい視聴者が「さっぱり意味が分からん」とか
そんな風に言ってくるからこういうことになってるんだろうか?
と思ったり。

テロップは、目が不自由な人でも楽しめるという利点からはアリだと思うが、ダウンタウンの松っちゃんが目指したコメントを
強調することで面白さを増すという意味では、今は多用されすぎ。
たまに使われるからウケると思うんだけど。

やかましい相手に合わせてどんどんサービスや要望を聞いていく、というのはちょっと気がついたが今の学校の状況に似ている
ような気がする。

私が知る限りでも、いろいろとやかましい保護者はいるようで、
宿題が多いとか少ないとか、そういうことも学校に意見をする人もいるらしい。
私は基本的に、勉強に関しては学校に任せているし任せたいと思っているので、宿題の量に関しては特に何も感じることはない。
それは、先生が個々で必要なものを必要なだけ出していると思うからだ。

それに意見をしてしまうと、先生が持つ学習要項を否定することになり、学校に勉強を任せられなくなるではないか。

しかし、最近の学校はそういう保護者の対応に疲れたのかトラブルを避けたいのかどうか知らないが、とにかくニュートラルだ。
何か意見があれば、割とそれが通るし、例えばさっきの宿題にしても、「多い」という意見があったということで急に少なくなったりする。

今の学校の屋台骨って、一体どこにあるんだろうか?
と思ったりするが、私が小学生だった頃に比べて先生も学校もいろいろと大変なんだろうなあ。

だけど、やっぱりそこはあえて、
「これだけ必要なんです!」
「やるべきなんです!」
と、強く言える先生がいて欲しいと思うことは確か。

家庭の教育力も落ちていると言われ、その上学校でも指導できないとなると、一体子供たちはどうしたらいいんだろう。
と、限られた世界の中で生きている子供たちを見ると、ちょっと
かわいそうになってくるのだ。

えーと。
結局、何が言いたいのかというと、
TV局や番組制作会社も、そんなやかましい視聴者は放っておいて、正しいものを自分たちのポリシーで持って製作してもらいたいのだ。

もちろん、それを本当にやるのは残念なことに難しいことは私も分かっている。
でも、あえて。


まつざきしげるネタからずいぶん逸れちゃったな。
ま、いっか。
会見をしていたまつざき氏は、やっぱり黒かった。
これが本当のまつざきしげる色だ。


posted by うり at 08:35| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

あるある大辞典2 捏造の件

なんで最近こんなにスーパーで「納豆」が品薄なんじゃ?

と思っていたら、この番組で取り上げられていたからだった。

ということが分かったのはつい最近。
しかし、納豆がカラダにいいってことは周知の事実であって、何で今更と
思っていたら、どうやら

ダイエット効果が大々的にうたわれていたのね。

恐るべし、ダイエット効果!!

かくいう私は、結婚するまで納豆の実物を見たことがないという状態だったし、何よりニオイに敏感なのでどうしてもダメな食べ物の1つ。
なので、ダンナや息子用には何が何でも匂わないタイプのものじゃないと
ダメだったんだけど、これが一番品薄だったのもまた不思議だった。

納豆好きもやはり匂いは少ない方がいいのか。

それとも、ヤセると言われりゃ納豆が嫌いでも頑張って食べるわ的な
考えの人が多いのか、それはそれでよく分からんが。

で、これだけ世間一般を騒がせた挙句、実は捏造であったと。

まあ、そもそも納豆はカラダにいいものだし、余計に食べたところでまあそれはそれとしてだなーとは思ったが、10の効果を200の効果まで持ち上げたとしたらそれはやっぱりダメでしょ。

その中でも、一般の人のコメントをとある新聞が掲載していたが、引っかかったコメントがひとつ。

会社役員の男性の話。

「妻と娘に、毎日2パックは食べなきゃ

だめだと言われ、毎日買いに

行かされた。いい迷惑」



ということらしいが、それは不満の方向が違うのではなかろうか。

問題は、妻と娘に毎日「買ってきて」と言われ、それを「買えるかアホ」と
相手に言えない状況というのが問題なのであって、自分が買いに行かされたという状態は番組のせいではない。

自分の性格&家庭の問題なのではと思うが、どうか。

と、ひょんなことからよそ様の家庭の内幕が見えちゃったという事実。

この会社役員はこの不満をあまり人に言わない方がいいと思う。



ひとりごと:ただ今、友人に借りたFF10を必死でプレイ中。
そのあまりの美しいビジュアルに萌え死しそうです。
ぜひぜひコーエーさんも、頑張ってネオロマでこれを実現してほしいと。
それなら私、例えソフトの値段が倍になっても、買います。はい。
これについてのヲタ話は、ヲタブログにて・・・。


posted by うり at 08:44| Comment(10) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

簡単にできる!有害サイトのブロック

ここのところ、イジメ問題やら履修不足問題やらでいろんなニュースが駆け巡り、何からどうツッこんでいいのか分からない状態ではあるのだが。

そんな中、私的にどうしても無視できない事件(というか出来事)があったので、書いておこうと思う。

それは、行方不明になった小学生があろうことかその4日間を出会い系で知り合った男と過ごしていたというニュースだ。

この件では、この子の家庭環境にも疑問を投げかけてしまったが、それ以上にネットの怖さを知らない親があまりにも多すぎる、ということが見事に露呈してしまった。

親が安心するため(決して子供の安全のためなんかではないと私は思っている)の携帯電話が、実は未知の世界の入り口だった、なんてことを知らないで平気で与えている怖さだ。

しかも、パソコンもチェックすらしない親が多いことには驚いた。恐ろしい。
「私分からないから〜」
なんて呑気に構えていたら、本当に子供はどこかに消えてしまう可能性だってあるのだ。
しかも、そういう怪しいサイトに出入りしているのを知らずに、頻繁にパソコンを使っている子供を目を細めて
「ウチの子はすごい」
なんて本気で思っている親がいるらしいから余計に怖い。

我が家にも小学4年生の息子がいて、ヤツも自分がやっているゲームの攻略サイトを利用することがある。
だけど、その時は必ず私が近くにいるし、いつでも覗き込めるようにしている。
もっとも、私も、子供のゲーム用のサイトだから、どこをどう間違ったってアダルト系にはいかないだろうと思っていた。が。

攻略サイトを検索してやり、(ちなみに検索の仕方も教えていない)ここはいいかな、と思って見せていたら、ゲームコンテンツに混じってなんとアダルトサイトへのリンクがされていたことに途中で気がついた。
しかもその文章は、とてもアダルトが連想されないようなもの。
完全な騙しである。

さすがに私も、息子が見ているのを張り付いているわけにもいかないし、後で履歴を確認してもその時には遅い。
やはりこれは、フィルタリングしかないな、と考えた。

フィルタリングとは?

簡単に言えば、有害サイトをブロックすることだ。
そのサイトは自分で指定もできるし、そのサイトにあるキーワードとかを探し出してアクセスさせないようにすることができるというもの。

実はこれ、PCばかりでなく携帯でもできるということをあまりにも知らない人が多すぎるのではないかと思い、改めてここで書いておきたくなったのだ。
しかも、PCではソフトやそういう機能は有料のものが多いが、携帯は各携帯電話会社が無料でサービスを提供している。
子供に使わせるなら、
「ウチの子はそんなことしない。そう信じてあげる私っていい親♪」
なんて自分に浸らずに、
「何があるか分からない!」
って思って使った方がいい。というか、使いなさい。使え。

詳細はコチラ
NTTドコモ
KDDI
ソフトバンク

で、PCはどうなの?というと、実は簡単にできる方法がある。
ブラウザはIE、(インターネットエクスプローラー)の設定なのだが、
ツール→インターネットオプション→コンテンツ→コンテンツアドバイザ(設定)→規制など、レベルを設定する→適用

で、終了。

試しに、全部レベル4で設定すると、何もかも引っかかってしまうらしく、ただのgoogleのトップページすら出ない。
逆に頼もしい♪ので、子供がよく見るサイトと一部コンテンツのみ許可して、(後はその都度こっちで許可の設定をすることに)子供が使う時は
これを適用して使わせることにした。
詳しくはコチラ

ネットでの人間関係は、とても不思議なものだ。
もっとも、私は10代の頃から某ファンサークルやら文芸サークルなどで顔も見たことのない相手と何度も会う機会があったため、それほど違和感はないが、そういう風につきあったことがない人からすれば全く理解できないと思う。

しかし、その相手がいくら自分を偽っていても、やりとりをしている以上はその相手は確実に存在しているのである。
そう。
たとえその相手が、善人でも、そうでなくても。

そして、お互いがその気ならば会ってしまうこともとても簡単だ。
いくら住む場所が離れていても、『会おう』という気持ちがあればどうとだってなる。

それをもう少し、親は現実として知らなければならないし、知るべきだと思う。

そして、忘れてはいけない。子供側も。

今回は、本当に女の子がラッキーだったとしか言えない。私がオトコなら、殺すまでいかないにしても、捕まったりするのは厄介だからどこか知らない土地にその子を放り出してしまうかも知れない。
人間てのは総じて自分が可愛い。ハッキリ言って、後のことは知ったこっちゃないってもんだ。

メールを交わした以上、顔が見たくなるのは分かる。だから、まあ100歩譲ってどこかの喫茶店や店で落ち合うのは許そう。
だけど、車に乗っちゃいかん。それはダメ。そういうのはオトナになって、十分自己責任が取れるようになってからにしてくれ。
もちろん、その時は何もかも覚悟の上でね。

そうじゃなければ、本当に、何が起こるか分からない。
そんなことはこれまでのいろいろな悲惨な事件を見聞きして、分かるはずなんだけどなあ。

自分には起こらないだろう、ってなとこかな。
あまりにも、安易だ。


posted by うり at 09:25| Comment(5) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

イジメ自殺のニュースを受けて・2

またまた、イジメによる自殺が起こったという報道があった。
今回は、中学生の男の子。
ニュースで知る限りでは、同級生だけでなく担任の教師からの仕打ちもあったとか。

ワイドショーでは、弔問に来た教師に罵声を浴びせる父親の声も流れていて、最初は前回の女の子の時のように「自分だって気づかなかったのに、なんで人のせいにばっかりするんじゃ」と思ったが、別の局では取材に応じた
父親が息子のそういう状態に気づけなかったことを自分で責めていた場面も
報道されていた。

但し、このシーンはその時のみで、後はひたすら罵声シーン。やっぱり、報道する側もより過激で印象的な部分しか報道しないんだなと何となく納得。

で、教師の仕打ちというのが確かにヒドイ。
母親が自分に打ち明けたその少年についての相談事をベラベラ喋ったり、
太った女の子を「ブタ」扱いしたり、などなど。
傍若無人も甚だしい。

ただ、こういうタイプの人って自分のことを誤解しやすいことは確かだ。
人をわざとおとしめることを言うとそれが一部の人には受けたりすることが
あるので、「面白いことを言っている」と思い込んでしまう気がする。
実際は、言われた相手はとてもとても傷ついていることに気づかずに。

実際、割と人望も厚い教師だったらしく、生徒の中には「キツイことを言うけど面白い先生」だという声も聞かれたようだ。
かくして、そんな声を受け止めつつ、教師はそういう自分の言動を自分のスタイルにしてしまったのではないだろうか?

私が中学の頃を思い起こすと、やはりヒドイ教師はいた。出来る子へのあからさまな贔屓とそうでない子への扱いの差が激しい先生や、出来る子しか見ていない先生など、いろいろだ。
そんな中で、私も先生って言っても完璧じゃないんだなー、みたいなことを
思ったりしたわけだが(^_^;)

そんな話を、義妹と母と3人でしていて、「昔は体罰って普通にあったよなあ」という話題になった。
ちょうど、先日も友人との話の中で「私なんか出席簿でばんばんアタマ叩かれたよ」とか「竹刀でオシリ叩いとったよ」という体罰話をしたのを思い出していた。(出席簿という響き自体が懐かしい)

私も小学生の頃、忘れ物大王だったので往復ビンタをくらったことがあるし
(でもあまり懲りなかったけど)、友人が言ったように出席簿で上からアタマを叩かれて本気で『背がこれ以上縮んだらどうしてくれるんじゃ』と腹が立ったり(腹立つのはそこか)、それよりももっともっと、激しい体罰をされていた人もザラにいたのだ。

「お母さんの頃はなあ、ソロバンの上に座らされたんよ」

へ。

「デッカイソロバンがあったんよ。その上に座らされて、足の間になんか
挟まされるんよ。そんなん今やったら大問題じゃろ」


そ。それは母よ。ある意味苦行ではないか。


私なんかは、悪いことしたんならゲンコツとかビンタとか全然やってくれ、って思うけど、なかなかそういうわけには行かないのかねえ〜・・・。




posted by うり at 08:48| Comment(13) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

イジメ自殺のニュースを受けて

小学校6年生の女の子がイジメを苦にした自殺をし、それを教育委員会の方で
隠蔽をしていたというニュースを受けて。

こんな時、私は
「先生が悪い」
「学校が悪い」
とか誰々が悪い、とかいうよりも、どうやったらこの自殺を食い止められた
のだろうか?と言うことの方が気になってしまう。

以前も書いたし、心から思うことだが、
イジメの実態なんて、外側からではわからないのだ。
ましてや、それを知っている同級生でそれを先生や親に告げる子供なんているのだろうか?
と思う。
しかも、親の方もそれがわが子でなければ、気にはしつつもそうそう行動は
起こさないだろう。

本人は本人で、とてもじゃないが「いじめられている」事実を誰にも話せないでいるケースが多いような気がする。

そうして、いじめは深く静かに進行していくのではないだろうか?

子供にとって自分がいる世界のみが全てだ。
それ以外のもっともっと大きな世界が広がっていることを知らない子供が
なんと多いことか。

だから私は、わが子のイジメを心配するのではなく、子供には常々

「もしいじめられても、何にも心配しなくてええからな。行ける学校は
どこにでもあるし、自分が住む世界はそこだけってわけじゃないんじゃから」

と言うようにしている。

もちろん、そんなイジメを克服できるとしたら、それも経験のうちだろう。
だけど、頑張って頑張って、それでももうダメだと思った時に、最後の
選択肢が「死」だということは絶対に避けたいし、避けてほしいと思う。

自殺は浮かばれないのだ。
もし何か悩みがあって死んだとしても、その悩みは消えない。
そうしていつまでもその悩みを持ち続け、何度も何度もその場所で自殺を
繰り返す。

私はそう思っている。

それよりも、どんなにしんどくても生きていれば、その悩みはいつか解決するもんだ。
逃げてもいいじゃないか。生きていればなんとかなる。


それはそうと、いつもの風邪で声が殆ど出ない状態となってしまった。
急ぎの仕事も入り、その打ち合わせとかでしょっちゅう電話をし合って
いるものの、本当に聞き苦しく申し訳ない。

こんな時、メールがあって本当によかったなと心から思う。


そう言いつつ、韓国料理「ぼくでん」のランチにお出かけ。
チヂミ激ウマで、満腹、満足♪
店内もなんか妙に高級感漂い、何となくいい気分。

また出かけたい、お店の1つだ。


あー。

しかし、なんと不自由なんだ。子供に怒りたくても全然伝わらない(泣)




posted by うり at 08:24| Comment(11) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

メールの公認識度とは

専門学校生が校内で殺害され、犯人とされる少年が自殺したという
ニュースを受けて。

加害者である少年の両親から、校長宛にコメントがメールで送られた、ということに引っかかりを感じてしまった。

私にとって、メールでのやりとりは、日々の簡単な打ち合わせだったり、
他愛もない話だったり。
そういった位置づけでしかない。

だから、例えば仕事を欠勤するという連絡をメールでする、という話はよく
聞くけど、私的にはそれはNG。
そういう大切なことはきちんと直接言葉で言うべきだと思っているからだ。
そのやり取りの中で、相手の反応に「悪いなあ」とかいろいろと感じながら、自分の存在価値を再確認するもんじゃないかと思っている。

なので、このような謝罪文といっていい、凄く凄く大切な文面を、
メールで送ってしまうということに違和感を感じずにはいられないのだ。

やはり、こういうものは自筆で書き、郵送するなり、直接会って渡したり
するべきではないかと思うのだ。

そうじゃないと、せっかくの気持ちや文章が、とても軽いものになってしまうような気がしてならない。
ましてや、娘を殺された上、犯人まで自殺されてしまい、気持ちの持って行きようがなくなってしまったであろう、ご両親にとっては。


それにしても、世間一般ではメールの存在価値がどれほどのものになっているんだろうか。

大切な連絡や文書は、やっぱり直接行ってほしいと心から思う。

人間関係が希薄だと言われ続ける今(と言いつつある面では濃密すぎると
思うけど)だからこそ、

その考えは、変えたくはないし、変わって欲しくない。




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2006年08月22日

オイルピークを知る

ここのところ、ガンガン上昇してきているガソリン代。

一体、いつまでこんな状況をガマンしなきゃなんないの?

と思っている人も多いだろうけど、どうやら事態はそんなに
簡単なものじゃないらしい。

これにはいろいろな論争もされてて、原因も1つや2つやないんだけど、
ただ言えることは、このガソリンの値段がちょっとガマンしたからといって
以前のような値段に戻るのは難しい。ということ。

それどころか、まだまだ上昇するかもしれないのだ。

ここに、「オイルピーク」という言葉がある。

1世紀以上に渡って、増加の一途をたどってきた世界の石油生産量が、ここ10年以内にはピークを迎え、下り坂に転ずるという。

 そしてその後は、ひたすら減少していくという状況のことだ。
それに伴い、石油価格は一気に上昇し、主な石油消費国は壊滅的なインフレ、失業者の増加、経済不安に見舞われる。

「石油っていつまで使えるんだろう?」
まだ小学生だった私は、多分、社会の授業かなんかで石油を「限りある資源」だと知り、子供心にもその行く末を気にしていたという、
言ってみれば風変わりな子供だったかもしれない。

電気が全く使えない生活。

そんなことになったらどうしよう?などと考え、不安に思った時もあったが、私の心配をよそに、結局何の心配もなく変わらずに電気を使い続けられる生活が続いてきていた。

そう、ガソリン価格がこれほどまでに上昇するまでは。

もっとも、ガソリン価格はこれまでが異常に安かったということも
あるらしいんだけどね。

生活に使う電気など、確かに産業などで使う量に比べたらたいしたものでは
ないのかも知れない。
だけど、今やご飯を食べるにも電気は必需品だ。
電源が入らなければお米も食べられない私たち。

なんと弱っちい存在なんだろう。


思い切って、皆が皆昔の生活に戻るのもいいかもね。
夜明けと共に目覚め、夜更けと共に眠る。
食事や洗濯に時間を割き、その日を過ごす。

などと、極端なことを思ってみたり。

そんな私が一番困ることは、

多分、

ネットにつなげないことだったり。
音楽が聴けないことだったり。

そんなことだろうけど(^_^;)

まあ、とにかく。
本格的なオイルピークがやって来るとしたら、その前に。

何とか対策を練って欲しいものである。



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