2010年02月17日

そりゃそうでしょ



そりゃそうでしょ、と思う。

確かに、2万6千円、子供がいるというだけでもらえるのは
大きいしとっても助かる。
だけど、それは一方的に送られるもので、制度によっては突然
変更になったり打ち切られる可能性がある不安定なものだ。

そういうお金に安心感が持てるのは、極端に言えば
「もらえている間凌げればいい」
と考えられる状況の人くらいなのでは、と思う。

そりゃ、くれるというならもらうけど、私ならそのお金は
「ないもの」としてあまりアテにはしたくないなあ・・・。

と言いつつ、口座を一緒にしていれば最後、気づいたら使っていた
ということになりそうだけどたらーっ(汗)


それと、昨日も見てしまった
「泣かないと決めた日」。

いつ泣かないと決めるんだろーと思っていたら、(多分、彼氏を奪われたらそうなるかなと予測)昨日とうとう奪われてしまったので
来週から「泣かない」と決めるんだろう。

それにしても、本当にこの課の人って仕事しないよなあせあせ(飛び散る汗)
榮倉奈々が1人で倉庫の在庫チェックなんてありえなさすぎ。
でも、それをきちんと見てくれる人もいるのがドラマの良さか。
悲しいかな、現実は誰もそんなことに気づいてはくれなかったりするふらふら

今は会社での仕事とは無縁の私が、いろいろと考えさせられる&
思い起こされるドラマなのである・・・。

posted by うり at 08:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

まるで推進キャンペーン・・・のように思える

酒井法子の報道は少し落ち着いたようだが・・・。
公判も控えているし今後まだまだ話題は尽きないだろう。

そんななか、「碧いうさぎ」はダウンロード1位を記録したというし
事件後、彼女のファンになったという人もいると言う。
そりゃ、これだけひっきりなしに報道されたら、ある意味
「洗脳」もされるってもんだ。

プラス「覚せい剤」というキーワードをくっつけられた日には
覚せい剤が身近に感じてしまう人もいるかもしれない。
更に、酒井法子の証言として

「疲れが取れ、頭がスッキリする」

という部分ばかりがクローズアップされると・・・
まるで覚せい剤推進キャンペーンのようにも、思えてしまう。

更に、酒井法子の相変わらずのかわいらしさを見ていると
廃人になるとかヤク中だとか言うけど、ちょっと使ったくらいでは
大丈夫なんじゃないか?

と思えてしまうから怖い。

あの記者会見にしても、本人いわく

「恩返しをしたい」

ということで復帰希望丸出しだったし、そうならなくても、告白本を出すとか何らかの形できっと誰かが受け入れるはずだ。
サンミュージックの相澤社長なんて、解雇したとはいえまず見捨てないだろうしあせあせ(飛び散る汗)

保釈された時の一斉のフラッシュ。
出迎える報道陣。

もしこれが、一切なくて。
たった1人で留置所を出るということになったなら。
完全にマスコミからシャットアウトされた状況なら。

どれだけ彼女は、自分がしたことを反省、後悔するだろうと
思ったのだが。

芸能界は甘いというが、私も本当にそう思う。
まあそこに、お金が発生するのだからある意味仕方がないのかも
しれないけどねえ。



posted by うり at 07:43 | Comment(35) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

ダンナが血だらけで倒れている


「ダンナが血だらけで倒れている」

という通報があり・・・・。


というニュースが読まれたのを聞いた。

これ、私的にはすごい違和感があったのだが、どうか。


この事件、

奥さんから「ダンナが血だらけで倒れている」という通報があり、
警察が駆けつけたところそこのダンナさんが亡くなっていたという事件だったんだけど・・・。


確かに、実際にそこの奥さんからそういう通報があったんだろうと思うが、

この場合、TVでは、

「夫が血だらけで倒れている」という通報があり・・・


と通報するべきではないのだろうか。

と思ったのだ。


実際、キャスターのまじめな語り口調で

「ダンナ」という単語が発せられるのは


ちょっと、


かなり


違和感で笑ってしまった。

と同時に、


やった!!ネタゲット!と喜んでしまったのだ。


それだけだけど。
posted by うり at 21:33 | Comment(8) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

派遣切りとは言うけれど

リーマンショック以降、あれよあれよという間になんもかんもが落ち込んで・・・ニュースでは連日、派遣切りだとか解雇だとかの話題を取り上げている。

特に、大手の自動車メーカーでは、住み込みの派遣社員を雇っていただけに、その人たちの困惑は想像できる。
他の派遣社員の人も、突然の派遣切りに抗議のデモを行っているみたいだし。

しかし、こう言ってはなんなんだけど、そもそも派遣というのはそういうことを見越しての派遣ではないんだろーか?
特に、社員として雇ってもらえる年代の人は、正規雇用を望まずに派遣というあとくされのない働き方を選ぶ場合だってあるだろう。

そういう働き方を今まで選んでおいて、こういう状況になって途端に批判するのはちょっと違うのではないかと・・・そう思うのだ。

わざわざ都会の家賃が高いところに住み、家賃が払えないからネカフェで寝泊り。その日暮らしで一向にお金も貯まらない。なので、日雇いの派遣に頼るしかない。

そういう悪循環を感じるんだけど。

人手が足りない仕事場はまだたくさんある。
本当に生活しようと思うのなら、地方に移動したっていいじゃないかと思うのだ。

そんな私も某社では契約社員。一応半年ごとの契約書に印鑑を押すけど、これを信用しきっているわけではない。
ただ、ウチの職場周りでは基本的に年中人手不足なのが事実だったり。

でまた、仕事がキツイといって辞める派遣社員の人も多いんだよね。
でも、もともといる社員からすれば、これをキツイと言われたら・・・というレベルの話。
そして、年を取って、気がつくと仕事も選びにくい状況になっているのだ。そしてそれは、自分で思っているよりもかなり早い段階で。
若いときは確かに仕事も選び放題だけど、それも一瞬のこと。
あちこち職を変えるより、1つの仕事をやりぬくと、必ずそこでの何かのエキスパートになれると思うんだけどなあ・・・。

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2008年09月24日

子どもを巻き込む事件について

こういう事件を話題として扱うのはとっても微妙なモノがあるので、今まで避けてはいたけど、あえて。

ここのところ立て続けに起こった、子どもが巻き込まれる事件だが、同じ親としては心の底から理解しがたい。
だけど、今までのいろいろな事件を考えても、世の中にはいろんな親子がいて、その中にはギリギリのラインで生活している親子っていうのは思ったよりも多いのかも・・・ということを改めて思った。

小学1年生の男の子が殺された事件については、早い段階で母親が疑われていたのだと思う。
自身が病気を抱えた上、発達障害の子どもを育てていたことは確かに大変だっただろうと思うのだけど。
こういう、短絡的な判断をする人って、自分の状況や環境を誰にも話せない人が多い気がする。
1人で思い悩み、その間違った考えは間違ったまま暴走する・・・そんな気がする。

そして、今報道され続けている5歳の女の子が殺されたという事件。
これはまだ犯人は捕まっていないが、報道されている中で理解できない部分が1つ。

5歳の子どもを1人で友達の家に行かせる、というのはその状況もあるのでアリだと思う。しかし、10時過ぎに出かけた子どもの様子を、夕方、自分の勤務が終わった頃に確認するというのはどういうことか。
10時過ぎというのは、昼食のことが視野に入るはずだ。いくら仲がいいからと言って、その家に何も言わず昼食まで世話になるわけにはいかない。
そういう心配もあり、こちらから電話なりメールなりで、相手の家に先に確認の電話をするのが常識ではないだろうか。
少なくとも、こんな小さな子どもを持つ、私の周りでは。

・・・と、これが親として気になったこと。
後は、いろいろな考えが頭をよぎるが、それはただの妄想なので控えるとして、犯人が不審者なのか、それとも身内なのか、どちらにしても嫌な事件だ。

それに、まだ未解決の事件も多数あるのも気になる。こういう事件は、日にちが経てば経つほど解決しにくい気がして仕方がない。
自宅前で殺された女の子や、学校からの帰宅後、自宅で事件にあった女の子、雑木林で事件にあった子・・・。
早く、犯人が見つかってほしい。事件が風化しないうちに。
犯人がのうのうと暮らしておけないように。


posted by うり at 12:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

ガソリンが安くなるとは言うものの

なんか、カウントダウンまでして大変な騒ぎになっている今回のガソリンの暫定税率期限切れ問題。
しかも、今も生中継までやってる(^_^;)
んで、給油した人に
「どうですか、給油してみて」って。



変わらないってば。給油した感じは(^_^;)



確かに、ちょっと前までは100円ちょいくらいだったガソリンがガンガン値上がりし、今では150円台となった現実。
私も車は毎日使うので、安けりゃ安いに越したことはないのだけど、
ガソリンスタンドを経営する側のことを考えたら、喜んでばかりもいられない。
ただでさえ、ガソリンスタンド側の利益は薄く、経営も切迫していると聞いている。
ガソリンスタンド同士の競争も凄いし、1円、2円を争う世界。
だけど、元売のガソリンの値段が上がると、消費者側もそれは仕方がないので高い値段でガソリンを入れるようになる。
たとえ、今までちょっとでも安いところでガソリンを入れていても、それを遥かに上回る値段が提示されれば、それに仕方なく従うものなのだ。

モノが安いのは、確かに一時的には助かるお話。
だけど、安く売るために、提供する側が身を削り、その影響で給料なども少なくなってしまう。
そこで、その給料で生活する人は、その範囲内で生活するためにより安いものを探すようになる。

悪循環だ。


今回の騒ぎも、ずい分前から期限切れは分かっていたことなのに、なんだか対応が後手後手なのが気になる。
ガソリンスタンド側も、高く購入した在庫が残っているのに、安く売らざるを得ない現実があるらしいし・・・。


しばらくは、マスコミのこの騒ぎは収まらないのだろうな。
これもまたこれで、ほどほどにしておくべきだと思うけど。


関係ないけど、加藤ミリヤって19歳らしい。
ビックリしたあ。
今日のヘイヘイの収録は気の毒なほど寒そうだったな。
私的には、Perfumeのテクノ系ポップは大好きだ。
気になったのはスキマスイッチのボーカルの増量具合。一体何がどうしたのか・・・。

posted by うり at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

餃子を包みながら

世間をにぎわせている中国産毒ギョーザ事件。

私がこのニュースを見たのは、まさに餃子を包んでいる最中だった。
何度も書くが我が家は大食漢。
家族4人分の餃子となると、80個くらいは作らないと足りない。
面倒だし大変な作業ではあるが、たまにはいいかと思い、黙々と包んでいたのだ。

そこで、飛び込んできたこのニュース。

確かに、私も冷凍餃子を食べることはある。
自分1人分だったら、十分お昼ゴハンのおかずにはなるからだ。

しかし、正直、冷凍食品を夕飯のおかずに出す気にはならない。
仕事はしているが家にはいるので、なんか妙な罪悪感を感じてしまうのだ。

それにしても、やっぱり自分で食べるものは自分でなんとかすべきなのかも知れない。
と改めて思った。

いつまで置いていても腐らない食品。
カビも来ないし、固くならないパン。

やっぱりこれは、オカシイと思うのだ。

だからと言って、全くそれらを排除することもできない事実。

日本はもっと、一人一人が自分が口にするものを考えないといけない時期が来ているのかもしれない。


posted by うり at 08:20 | Comment(11) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

霊感商法というけれど

また出たな、霊感商法。

というくらい、またまた発覚した霊感商法事件。

今回は、ヒーリングサロンの霊感商法に警視庁の警視が関わり、その部下はもちろんそれ以外の会員が多額の金額をつぎ込んでいたというもの。

しかし、今回のこの霊感商法は、警視に勧められてお金をつぎ込んだ部下と、それ以外の会員とは別個に考えないといけないんだろうなと思う。

部下の警察官についてはある意味パワーハラスメントだと思うし。

こういう事件が起こるたびにいつも思うけど、
「騙された」と言っているけど、これを購入した時点では、その人はそのモノを信じるからこそ、お金を払ったわけで。
それに対する対価は、その時の『信じる気持ち』に支払われていると思うのだ。
もちろん、信じる気持ちは、結果が見えないとなくなっていくので、それを持続させなければいけない。
その長さ(強さ)を保つためにも、この場合は自然とお金をつぎ込むようになるだろう。

忘れてはいけないのは、『これがあればよくなる』と本気で思えた、そのことによってその人はいくらか救われたはずなのだ。
実際、「信じる」気持ちにはパワーがあると思うので、この気の持ちようで何かが変わったという人もいるんじゃないかと思う。

そこはすっとばして、「字が書いてあるだけの額に50万円も」ということを言い出すから、話がおかしくなってくるのではないか。

なので、確かに大出費だっただろうけども。


あなたはその時はそれで救われたわけでしょう?と。



冷たいかも知れないけど、私はそう言いたいのだ。


何かを本気で信じ、頼ることができる。

そういう気持ちになれる対象があるというのはちょっと羨ましいな。
私は・・・そういう、宙に足が浮くようなことは怖くて出来ないから。


にしても、警視のことがなければ、このヒーリングサロンではこのような事態になっておらず、何事もなく継続されていたんだろうなあ。
というか、問題になっていないだけで、日本中にはこんな場所はたくさんあるのではと思うのだけど。

そうして、こういう事件が発覚して怖くなって辞める人もいれば、信じ続ける人もいる。
新たにまたこういう場所に頼る人も出てくる。

だから、霊感商法はなくならないのかもね。


昨日のM-1、私的にはトータルテンボスが面白かった(最初のネタのが面白かったかな)けど、結果はサンドィッチマンが優勝。
確かに面白かったけど、これまでの優勝者のその後の活躍に照らし合わせてみると、ちょっとルックス的に地味かなあ。

しかし、ネタを披露する芸人さんによっては、オートバックスのCMのチュートの方が面白かったという悲しい現実もある。


んでは、今日の昼からキンキ京セラドームに向けて出発します。
ではでは。



posted by うり at 08:38 | Comment(6) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

みんな優しいねえ

一時、ワイドショー的に大問題ともなった「朝青龍問題」。
それと、「亀田大毅の反則問題」。
問題の最中はマスコミもやんやと糾弾し、特に「朝青龍」に関しては、横綱不在・相撲離れを防ごうと現役力士たちもこぞって巡業ではファンサービスに努めていた。
そして、その対応に感謝しつつ、大半の相撲ファンは「もう朝青龍なんかいなくても」くらいの勢いなんだろうと思っていた。

しかし、いざ当の朝青龍が戻ってきて巡業に参加した途端、その観客動員数も、また彼を応援する声も凄まじい。

アレ?みんな、もう朝青龍の起こした問題についてはナシってことになったの?

謝罪会見も、なんか謝ってるんだかなんだかわかんないような、体裁だけを取り繕ったものにしか見えなかったし・・・。
もうあの会見で、済んだことになっちゃったのかなあ?

もちろん、まだ朝青龍を許せない・認めないという声もあるだろうが、それよりも彼を受け入れる人の方が圧倒的に多いということは観客の数だけ見ても明らか。
そして、亀田一家についてもそうだけど、あのマスコミの張り付き方についても彼らを余計に勘違いさせることだろう。

どの道、スポーツは実力の世界。
黙って見ていれば、本当に強ければそこから上がってくるし、
ダメなら消えていく。
マスコミはそんな風に彼らを見守れないもんなんだろーか。

それにしても、朝青龍の存在感は凄いな。
私はルールを守らないヤツは嫌いなので、あまりいい印象は持っていないのだが・・・。

そう言えば、流行語大賞に小島よしおがノミネートされていたが、これにノミネートされた芸人は消えるジンクスがあると言う。
例として、テツ&トモ、波田陽区、レイザーラモンHG・・・。
さて、どうするどうなる?小島よしお!
posted by うり at 08:40 | Comment(12) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

賞味期限偽装について

すんません。
1週間放置してしまいました。

ところで、最近いろいろな企業でニュースとなる賞味期限偽装について、いつも思うことがあるのだ。

そもそも、



この賞味期限が短すぎるんではないだろうか?




もちろん、企業としては万全に万全を期すということが一番なのかもしれない。
だからこそ、本当の賞味期限よりも何日か早めに設定することがあるのかも。

だけど、それをよく分かっているからこそ、こういうことが後を絶たないのではないだろうか?


ちなみに、イチ消費者である私も、賞味期限を少々過ぎたところでそれほど商品に変化はないということももちろん知っている。
さすがに牛乳のような乳製品は4,5日過ぎたら気持ち悪いので捨ててしまうが、3日過ぎた程度のものは平気で飲む。
ヨーグルトも同じ。

パンも、さすがに味は落ちて固くなるが3日程度では全く問題なしだ。
(真夏はカビが早いので注意)

モヤシは傷むのが早いが、モノによっては3日経過したものも使えることがある。(をい)

これらの人体実験を(家族には黙って)実施した結果、未だ誰一人腹を壊す人間もいない。

ちょっと時間を過ぎただけで、廃棄処分とされるコンビニの弁当のニュースなどを見るにつけ、やっぱり日本ってなんにしても過敏過ぎるんじゃなかろうかと思うわけで。

賞味期限を少々過ぎたくらいで、痛くも痒くもない。
そんなことはきっと、誰もが知っていることなのだ。

そんな意味のない「賞味期限」はやめて、

これからはもう食べられるギリギリのラインを賞味期限とすることにしたら・・・再利用はなかなか出来ないんじゃないかと思うんだけど、どうでしょー?

posted by うり at 08:41 | Comment(2) | TrackBack(1) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする