2017年03月29日

松本隆さんがTMの歌詞を書いたら・・・

どうも。
夜が更けるほど目が冴える困ったわたくしです。

またまた調子に乗りまして、今度は、もし!あの、あの松本隆さんが
TMに歌詞を書いたらこんな感じになるんじゃないかと、
勝手に考えて書いてみました。

TMと松本隆さんってちょっと想像しにくい組み合わせなんですが、
私にとってはどちらも大好きなので勝手に作ってみました。

ポイントは、やはりキーワードがロマンティックかつドラマティックであること。
例えば、TMだったら「アスファルト」と表現しがちなんですが
松本隆さんなら「舗道」だったり
とは言え、やりすぎるとTMっぽさがなくなるので
ハードな部分も意識しつつですけど。

前にも書いたけど男性目線ならとにかく誰もが憧れるような
綺麗な、そして儚く無邪気な女性をイメージする。
今回はストレートのロングヘアで華奢な女性をイメージしました。
(その割には歌詞には出てないな)

英文はすみません適当です。
ウツさんが歌いやすい簡単な英文にしました。

では、聴いてください笑

【paradiso moon】

月夜の中 暗闇のループで
君が振り向いた
世界が変わった

僕の心 あと少しでKnock Down
いたずらに笑う君の笑顔がはねた

舗道の上 落ちる雨が鍵盤のようだね
それが君の答え
一瞬だけ微笑んで突き放すように僕から離れた

とまどいはjealousy
絶望はNothing

I’ll be right here,
Follow your heart

浮遊しながら
心は君のもとへ

どうでしょうかー!
しかしこのシリーズ楽しすぎるな。





posted by うり at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

勝手に桜ソング(TM NETWORK編)

さあ、調子に乗ってやってみましたよ。
TMが桜ソングを出したらどうなる?と妄想する勝手に桜ソングです。

正直、TMと桜ってイメージないんですよね。
じゃあ、それをどうやってすり合わせるのか・・・。
ここが悩みドコロでしたが
桜はそのまま表現せず、フランス語のfleurs de cerisier(フルール・ド・スリジエ)を
使いました。
なんか小室さん好きそうでしょ(たぶん)

後は、TMらしくちょっとハードででもロマンチックなワードを
入れつつ
「君」「僕」は必須、
〜なのさ
〜してゆく
〜●●ない

とかを入れるとなんとなくそれっぽくなった・・・かな?

桜っぽさを出すために桜ワードを意識して入れてみましたが
ココはちょい難しかったです。

では、TM NETWORKで
fleurs de cerisier(フルール・ド・スリジエ)
 〜4月の憂鬱と女神の嫉妬〜

世界中を駆け抜けるSecret Rhythm
いつか会える君のために
僕が今できることを考えているのさ

もうすぐこの景色はロゼに変わる
モノクロの現実から金色の未来へと
君のDancing&Swinging
どんな季節もかなわない
花ひらくfleurs de cerisier(フルール・ド・スリジエ)
ヒートした気持ちはもう戻れない

hirahiraと(hira・hira)
僕の心をかわすのさ
あのロゼの花びらのように


これはぜひバナナマン日村さんで再生してほしい(;^ω^)
posted by うり at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

勝手に桜ソング

おはようございます。
前に、back namberとゲスの極み乙女の歌詞は
こんな感じ、って私が勝手にそれっぽい歌詞を書いた
記事があって

これが好評だったので、今回はあのアーティストが
桜ソング書いたらこうなるのでは、って言うのを
勝手に書いてみます。
 
SEKAI NO OWARI

『サクラカーニバル』
さあ出かけよう
今日は世界中がピンクに染まる日さ
そんな眠そうな顔をしないで
あの宙に幸福と願いの戦いを挑もう
 
Weeping Cherry,willow cherry,
pink blossoms filled the air.

もしも君と君の未来にイノチの終わりが来たら
僕が君のために桜の雨を散らそう
 
永遠に
 
※ポイントは、ファンタジー色を出しつつちょい毒を入れる感じ。
戦い、戦争、終わり、命、この辺りを入れるだけでセカオワっぽくなる

aiko
『桜咲くころ』
小さな花がたくさん集まって1つの花になる
あれはあたし
 
大きな木にあなたが触れる
それはあたし
 
桜咲くころ
あなたとあたしの二人の距離が少しでも
近づいていたのなら
 
あたしは
ああ
泣くでしょう
 
※とにかく「あたし」と「あなた」表記があればなんとなく
aikoっぽくなる。
 
以上終わり。楽しんでいただければ幸いです。
前も書いたけどマキタスポーツにそれっぽく歌ってほしいなー。

ってこれをFacebookで書いたら
浜省でやってとリクエストあったので
追加で書きました。
これはいかに80年代っぽくするかがポイント。


「桜レディー」
夕焼けの中待ち合わせたお前は
高層ビルの中1人輝いて見えたのさ

今夜はグラスに桜の花びら乗せて
ふたり一緒に朝焼けに旅立とう

oh,桜レディー
一目見たときから
お前に決めたのさ

とかどうですかね?笑

posted by うり at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

ペンフレンドは滅びんよ、何度でも甦るさ!

今、iphoneのミュージックアプリでいろんな曲を
探してはいろいろ聴いているのだが、
その中に及川光博ことミッチーのとある名曲を見つけた。

「ペンフレンド」



と言う曲で(残念ながらようつべにはなかった)
これは、ミッチーがファンの女の子とのやり取りで生まれた
歌詞らしいのだが、これが素晴らしくいいのだ。

この曲を初めて聞いたのはもうずいぶん前のことだが、
それでも「今時ペンフレンドって・・・プッ」と思ったことは確か。

アプリの中でこの曲を見つけた時に、久々に思い出したわけだが、
やはり
「今時ないよなあ。ペンフレンドとか」
と思っていた。

だけど、よく考えると、今はメールだけでなくラインとかのアプリで
簡単に誰かと繋がり、やり取りが始まる現在。

わざわざレターセットを用意して、ペンで紙に書いて、切手を書いて貼って
投函して、しかも数日経たないと相手には届かず、
更に相手からの返事を待つとなると相当日数が必要なのだ。

私が最近感じているのは、簡単に手に入ったりできたりするものって
大切にしないのでは?ということ。

なので、メールで始まった関係とかは簡単にも始まれるが
簡単に終われる。
相手のことはメアド、もしくはIDとか限られた情報しか分からないわけだから
始まりも終わりも簡単なのだ。

だけど、ペンフレンドは相手に伝わるまでが長くかかるので、
それだけ相手のことを長く考えることになる。
その時間が長ければ長いほど相手のことをより思うことに
なるのでは?と思ったりした。

そして、返事が来るであろうその時期になると、何度も
ポスト覗いたりしてね。
学校からも飛んで帰ったりしてね。
ああ、いいなあ。ああいうの。

で、もしかしたら今でもペンフレンドや文通相手募集なんて
サイトがあるのでは?
と思い探したら・・・・あった。

http://buntsu.net/
http://o.z-z.jp/?buntsu

すごい、現役だこれ。
新鮮な驚きだ。

私自身、実際文字をあまり書くことがなくなっている。
あまりにも書かないため、文字を書いてると腕がすぐにだるくなる。

自分でやろうとはやっぱり思わないが(;^ω^)、こういうサイトがあることは
発見だった。
どんな人がどんな思いでペンフレンドを探しているのか、凄く興味はある。

ちなみに、冒頭のミッチーの「ペンフレンド」の歌詞の中で
大好きなフレーズがある。
できればメロディーと一緒に聴いてもらえるとより伝わるのだが
仕方ない、書いておくことにする。

相手はまだ15歳の女の子。
年上のミッチーに対して、いろいろな悩みや思いをぶつけているのだろう。
そんな彼女に対して、ミッチーは自分の時はどうだったかなと回顧する。
そして、彼女に対してのメッセージはこうだ。

「十代の君に言えることは
「大丈夫、時間は過ぎて行く。」
人生の意味など探すより
最後の笑顔でいて欲しい
そろそろ眠るよ…
それじゃ返事まってる」



いや、ホントそうなんだよね。
私も遥か昔、ぐっちゃぐちゃに悩んでいたりしたけど
今思えばそんなことよりその時を楽しく生きて行ければ
よかったのかなと。

ちょうど、うちの娘も同じ世代。
悩んでいる風もないけど、きっといろいろ思うこともあるんだろう。
私の娘なので、親にはそんな悩みなどきっと打ち明けない。

だけど、

大丈夫、時間は過ぎて行く。
人生の意味など探すより。
起こってない未来をあれこれ不安に思うより。

二度とない日々をどうか大切にしてください。


と言いたい。かな。
タグ:及川光博

posted by うり at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

行くしかないだろう コブクロ『Door』

特に好きな人たちじゃないんだけど・・・。

それでも、数年前まではアルバムを聴いていたのを思い出した。

聴くきっかけになったのは、『Door』という曲。

前向きに進もうとする歌詞だけど、歌詞の内容というよりは

ボーカルの迫力が特に好きな曲だった。



最近、i-phoneを持つようになってから、YOUTUBEが手軽に見られるので

いろいろな動画を探しておいて、車の中でFMに飛ばして聴いているのだ。







ここ数年の彼らの曲はちょっと面白くない気がする。

歌詞も無難というか・・・曲も無難。

だって、『Door』の頃の彼らと今の彼ら、同じユニットだとすぐには気づかなかったのだ。



まあ、売れたらそんなもんかなあ。

寂しいけど。



▼ココまでは聴いた


タグ:コブクロ

posted by うり at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

惜しい!「世界の終わり」


というバンドを発見して、興味を持ったので聴いてみると・・・。


これが曲調、ボーカルともにモロ好みるんるん


おかしなバンド名は気になるけど、見〜つけた黒ハートとばかりに、アルバムを聴いてみたのだが・・・。


まず並んだ曲名を見てちょっと引く。






 1.幻の命
 2.虹色の戦争
 3.インスタントラジオ
 4.青い太陽
 5.死の魔法
 6.世界平和
 7.白昼の夢


なんじゃこりゃ。


なんか、一見するとビジュアルバンドの曲のタイトルのようだ。


聴いてみる。

うんうん。
曲と声は
ほんっといいのよ。大好き。


だけど、流れてる歌詞が・・・・



とにかく、「世界」というフレーズが耳につく。
次に、「死ぬ」「殺す」


このアルバムの中で、こんなフレーズがくるくる回りだす。


せっかく、こんな可愛い曲調で、綺麗な声なのにソレですか・・・たらーっ(汗)



これなら、堂島孝平(世界の終わりのボーカルと少し声が似ている)を聴いた方がよっぽどキラキラポップス気分になれるってもんだ。

てなわけで、いきなり堂島孝平に目覚め、早速アルバムを聴いたりして。



やっぱり、歌詞って曲には大事なんだわ。

だけど、世界の終わりのバンドがバンド名から変えない限りは、この世界観は変わりそうにないなあ・・・。
虫かごの中で消えた命のことや、切られていく森林の声を歌われるより、私は「君と僕」の
わけのわからない楽しい世界を歌われた方がいいです。はい。


世界の終わり

世界の終わり


posted by うり at 22:38 | Comment(7) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

サカナクションライブ当選

最近お気に入りのサカナクション。

こういうマイナーなバンドに詳しい友人にメールをしてみた。
「最近、サカナクションってバンドが好きなんだけど○ちゃん
知ってる?」

この返事に、

「娘が好きで去年はライブも行ったよー。今年も行くつもり」

とのこと。
さすがあたらーっ(汗)

そうなってくると、急にライブに興味が湧いてきた。
そのことを彼女に聞くと

「去年は全ライブソールドアウトだったらしいから早めに取った
方がいいかも。シングルの初回限定で早期予約が出来るよ〜」

とのこと・・・。

そそそそそんなに人気があったのね(^_^;)

ネットで調べると、予約の締め切りがなんと明日の昼ふらふら
てことは午前中にシングルをゲットしておかなければいけない・・・。

TSUTAYAにあるかなあ?と思い、結局午前11時にTSUTAYAに行ってみる(ギリギリあせあせ(飛び散る汗)
すると、TSUTAYAには見事に名前が知られているアーティストのみで、
サカナクションのかけらもないバッド(下向き矢印)

時計を見ると11時20分。

仕方ない。タワレコまで行くかあ。

と急遽タワレコへGO!
岡山のタワレコはオーパの4Fにあるので、自宅からなら15分くらいで
行けたはずなのに、ヘタにTSUTAYAを選んだおかげで無駄なタイムロスになってしまった・・・あせあせ(飛び散る汗)

そして、超魅力的なバーゲンの誘惑を振り切りながらまっすぐにタワレコへ。
すると、なんと、タワレコでかかっているのはまさにサカナクション!!
これこれるんるん
さすがあ。

そーか、やはり、思ったより人気があるらしい・・・。

なんとかシングルを探し、購入。
やっぱり、頼みの綱はタワレコだ^^

パッケージを破りながら車に戻り、後は中に入っている案内を読みながら携帯で応募作業。
そして、なんとか終わったのが・・・11時55分!!!

締め切りが11時59分だったのでギリギリあせあせ(飛び散る汗)


そして待つこと数日・・・・。

当選メール到着わーい(嬉しい顔)
やったーハートたち(複数ハート)

そうすると、サカナクションファンの友人からメールが。

「サカナクション当たった?うち外れたーバッド(下向き矢印)
ありゃ・・・。
きっと、私は予約をしたのが1枚だけだったので当選しやすかったんだろう。
申し訳ない気持ちで当選報告メールをした。

久々に一緒にライブに行きたいなーと思ったんだけど・・・。
一般販売で取れるといいなあ〜。


ライブでぜひ聴きたいるんるん


posted by うり at 07:53 | Comment(23) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

好きな音楽との出会い

最近、聴きたい曲もなく、仕方なくFMを聞いていたのだが・・・。

そこで、気に入ったバンドの曲と出会った。
そのバンドの音楽傾向で、自分の音楽嗜好が分かってしまったのだ。

気に入ったバンドは

サカナクション。

sakana.jpg

ちょっとピコピコ音が入ったテクノポップというところか。

私の基本は、既に解散してしまったスパイラルライフという
ユニットなのだが、どうも今も彼らの面影を探してしまうらしい。

ピコピコ音に柔らかな声、どこか理屈っぽい歌詞。

これが揃うともうたまらん。


というわけで・・・。


今はひたすらサカナクションを聴く毎日。

すっげー気に行った!!


このバンド、女の子も入った5人編成なんだけど、つくづく、
最近は女の子がバンドの中にいても人気には関係ないんだなあと
思う。

なぜかというと、90年代頃はまだ、バンドに1人女性がいると
やっかみが入るのか分からないがあまり人気が出なかったのだ・・・。

ユニコーンがいい例だ。

ユニコーンはデビュー当時、女の子がいたはずなのだが、彼女が
抜けた途端人気が出てしまったというのも周知の事実。

まあ、バンドの楽曲もガラッと変わったというのもあるけどね。

デビュー当時の奥田民生のツンツン頭もまた懐かしいのだがたらーっ(汗)


そうそう、サカナクション、4月に岡山でライブがあるらしいんだよね。
ちょっと行ってみたいかも黒ハート
タグ:音楽

posted by うり at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

松本隆と桟橋の関係

キンキさんの『スワンソング』がめっちゃええ。

最初聴いた時、あーまたバラード系かあ〜と思ったら、
展開がドラマティックでスリリング。
『桟橋』というフレーズがとても印象的で、一体誰の歌詞だろうと
思って調べたら・・・

あの。

松本隆サマだった・・・ハートたち(複数ハート)


ちょっと待てよ。
松本隆フリークの1人としては、ちょっと引っかかりを感じた。

もしかして松本隆、『桟橋』好きか?と。


思い出すだけでも、

松田聖子
『マドラスチェックの恋人』




るんるんマリーナの桟橋歩いたけど〜帆柱だけ風にな〜るるんるん


ちなみにこの曲、恋人と言っているが付き合っているわけでもなく・・
片思いの彼に対して『恋人』と歌っているちょっと痛い曲。
しかも

るんるん確かマドラス〜チェックの〜ブレザー着てたわ

マドラスチェックのブレザー・・・ふらふら
想像できないのだが、どうなのか。

それと、大好きな曲

中谷美紀「いばらの冠」



るんるんこのまま眠りたい 星の降る桟橋で
    夜明けに凍えてる亡骸を抱きにきて

とちょっと物騒な歌詞・・・。

意味深なフレーズが並ぶこの曲は、どうも道ならぬ恋をした主人公が
失恋をして、彼のことを思いながらサヨナラを告げると言った感じ。

このヒリヒリするような感じのする曲が、中谷美紀のつぶやくような
歌声ととてもマッチしてるのだ。

しかし、スワンソングもマドラスチェックの恋人も失恋ソングだし、
松本隆にとって桟橋は別れのイメージなんだろうか。

それと、まだある。

森進一『冬のリヴィエラ』



るんるんアメリカの貨物船が桟橋で待っているよ

この曲は別れではなく、旅立ちを歌った曲。


他にも、桟橋が入った曲があるみたいなんだけど、自分の知らない曲については語れないので・・・。

ああ、しかし、松本隆。


ええ仕事するなあ・・・。








posted by うり at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

引退ソングを考える

昨日、ラジオを聴いていたら懐かしいイントロが流れてきた。

それは、キャンディーズの「微笑みがえし」。

子供心にも感じていたことなのだが、この曲の歌詞、本当によく出来ているとまたもや感心してしまった。
突然引退を発表したキャンディーズだったが、このラストソングでは
彼女たちのこれまでのヒット曲のタイトルがところどころにうま〜く
散りばめられているのだ。
そして、つくづく彼女たちのハーモニーの美しさに聞き惚れてしまった。




そこで、引退ソングというものをふと考えてみた。

歌謡曲2大引退ソングというものがあるのなら、私の中では
1つはこの「微笑みがえし」、もうひとつは間違いなく
山口百恵の「さよならの向こう側」だ。
この曲も歌詞もよくできているが、メロディーの盛り上がりっぷりもいい。
まさにフィナーレにふさわしいというしかない。



で、他に引退ソングはといえば、思い出すのは

シブがき隊「君を忘れない」
引退と言うよりは解散か。
(つか私的には『恋するような友情を』の方がインパクトが強い。ウソ臭くて(笑)

堀ちえみ「愛を今信じていたい」
これ、小室哲哉が作曲なんだけど、何も最後の最後にこんな難解な曲を持ってこなくても・・・と同情したもんです。
彼女も現在は復帰してるけど。



最後に。
引退はしていないけど、結婚のために休業に入る前に松田聖子が出したシングル「ボーイの季節」。
私の中では、この曲を区切りに前期、後期と分かれる感じなのだ。
(後期の方が長いんだけど(^_^;)
「皮のかばん一つだけなの」
と、かばん一つでファンの前から姿を消していく彼女の姿が重なり、
事実上の引退・休業ソングにはぴったりであった。



他にも引退ソングはあると思うけど、私が思い浮かぶのはコレだけ。

そうそう、大好きだったTMネットワーク(TMN)が終了するときに出したシングル「Nights of The Knife」もあるけど、この時彼らから気持ちが離れてしまっていたため、何の思い入れもない。
というか、私の中では「TMN」になった時に終了してしまったし、その前に「Come'onLet's dance」で突然ダンサブルになってしまった彼らについていけなくなっているので・・・。
私的TM NETWORKの終了ソングは
「TWINKLE NIGHT」かもしれない。



と言いつつ、彼らのライブはやっぱりまだ、行きたいけれど。



posted by うり at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする