今日の一曲 - ぶつくさブログ

2017年03月27日

勝手に桜ソング(TM NETWORK編)

さあ、調子に乗ってやってみましたよ。
TMが桜ソングを出したらどうなる?と妄想する勝手に桜ソングです。

正直、TMと桜ってイメージないんですよね。
じゃあ、それをどうやってすり合わせるのか・・・。
ここが悩みドコロでしたが
桜はそのまま表現せず、フランス語のfleurs de cerisier(フルール・ド・スリジエ)を
使いました。
なんか小室さん好きそうでしょ(たぶん)

後は、TMらしくちょっとハードででもロマンチックなワードを
入れつつ
「君」「僕」は必須、
〜なのさ
〜してゆく
〜●●ない

とかを入れるとなんとなくそれっぽくなった・・・かな?

桜っぽさを出すために桜ワードを意識して入れてみましたが
ココはちょい難しかったです。

では、TM NETWORKで
fleurs de cerisier(フルール・ド・スリジエ)
 〜4月の憂鬱と女神の嫉妬〜

世界中を駆け抜けるSecret Rhythm
いつか会える君のために
僕が今できることを考えているのさ

もうすぐこの景色はロゼに変わる
モノクロの現実から金色の未来へと
君のDancing&Swinging
どんな季節もかなわない
花ひらくfleurs de cerisier(フルール・ド・スリジエ)
ヒートした気持ちはもう戻れない

hirahiraと(hira・hira)
僕の心をかわすのさ
あのロゼの花びらのように


これはぜひバナナマン日村さんで再生してほしい(;^ω^)
posted by うり at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

勝手に桜ソング

おはようございます。
前に、back namberとゲスの極み乙女の歌詞は
こんな感じ、って私が勝手にそれっぽい歌詞を書いた
記事があって

これが好評だったので、今回はあのアーティストが
桜ソング書いたらこうなるのでは、って言うのを
勝手に書いてみます。
 
SEKAI NO OWARI

『サクラカーニバル』
さあ出かけよう
今日は世界中がピンクに染まる日さ
そんな眠そうな顔をしないで
あの宙に幸福と願いの戦いを挑もう
 
Weeping Cherry,willow cherry,
pink blossoms filled the air.

もしも君と君の未来にイノチの終わりが来たら
僕が君のために桜の雨を散らそう
 
永遠に
 
※ポイントは、ファンタジー色を出しつつちょい毒を入れる感じ。
戦い、戦争、終わり、命、この辺りを入れるだけでセカオワっぽくなる

aiko
『桜咲くころ』
小さな花がたくさん集まって1つの花になる
あれはあたし
 
大きな木にあなたが触れる
それはあたし
 
桜咲くころ
あなたとあたしの二人の距離が少しでも
近づいていたのなら
 
あたしは
ああ
泣くでしょう
 
※とにかく「あたし」と「あなた」表記があればなんとなく
aikoっぽくなる。
 
以上終わり。楽しんでいただければ幸いです。
前も書いたけどマキタスポーツにそれっぽく歌ってほしいなー。

ってこれをFacebookで書いたら
浜省でやってとリクエストあったので
追加で書きました。
これはいかに80年代っぽくするかがポイント。


「桜レディー」
夕焼けの中待ち合わせたお前は
高層ビルの中1人輝いて見えたのさ

今夜はグラスに桜の花びら乗せて
ふたり一緒に朝焼けに旅立とう

oh,桜レディー
一目見たときから
お前に決めたのさ

とかどうですかね?笑
posted by うり at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

ペンフレンドは滅びんよ、何度でも甦るさ!

今、iphoneのミュージックアプリでいろんな曲を
探してはいろいろ聴いているのだが、
その中に及川光博ことミッチーのとある名曲を見つけた。

「ペンフレンド」



と言う曲で(残念ながらようつべにはなかった)
これは、ミッチーがファンの女の子とのやり取りで生まれた
歌詞らしいのだが、これが素晴らしくいいのだ。

この曲を初めて聞いたのはもうずいぶん前のことだが、
それでも「今時ペンフレンドって・・・プッ」と思ったことは確か。

アプリの中でこの曲を見つけた時に、久々に思い出したわけだが、
やはり
「今時ないよなあ。ペンフレンドとか」
と思っていた。

だけど、よく考えると、今はメールだけでなくラインとかのアプリで
簡単に誰かと繋がり、やり取りが始まる現在。

わざわざレターセットを用意して、ペンで紙に書いて、切手を書いて貼って
投函して、しかも数日経たないと相手には届かず、
更に相手からの返事を待つとなると相当日数が必要なのだ。

私が最近感じているのは、簡単に手に入ったりできたりするものって
大切にしないのでは?ということ。

なので、メールで始まった関係とかは簡単にも始まれるが
簡単に終われる。
相手のことはメアド、もしくはIDとか限られた情報しか分からないわけだから
始まりも終わりも簡単なのだ。

だけど、ペンフレンドは相手に伝わるまでが長くかかるので、
それだけ相手のことを長く考えることになる。
その時間が長ければ長いほど相手のことをより思うことに
なるのでは?と思ったりした。

そして、返事が来るであろうその時期になると、何度も
ポスト覗いたりしてね。
学校からも飛んで帰ったりしてね。
ああ、いいなあ。ああいうの。

で、もしかしたら今でもペンフレンドや文通相手募集なんて
サイトがあるのでは?
と思い探したら・・・・あった。

http://buntsu.net/
http://o.z-z.jp/?buntsu

すごい、現役だこれ。
新鮮な驚きだ。

私自身、実際文字をあまり書くことがなくなっている。
あまりにも書かないため、文字を書いてると腕がすぐにだるくなる。

自分でやろうとはやっぱり思わないが(;^ω^)、こういうサイトがあることは
発見だった。
どんな人がどんな思いでペンフレンドを探しているのか、凄く興味はある。

ちなみに、冒頭のミッチーの「ペンフレンド」の歌詞の中で
大好きなフレーズがある。
できればメロディーと一緒に聴いてもらえるとより伝わるのだが
仕方ない、書いておくことにする。

相手はまだ15歳の女の子。
年上のミッチーに対して、いろいろな悩みや思いをぶつけているのだろう。
そんな彼女に対して、ミッチーは自分の時はどうだったかなと回顧する。
そして、彼女に対してのメッセージはこうだ。

「十代の君に言えることは
「大丈夫、時間は過ぎて行く。」
人生の意味など探すより
最後の笑顔でいて欲しい
そろそろ眠るよ…
それじゃ返事まってる」



いや、ホントそうなんだよね。
私も遥か昔、ぐっちゃぐちゃに悩んでいたりしたけど
今思えばそんなことよりその時を楽しく生きて行ければ
よかったのかなと。

ちょうど、うちの娘も同じ世代。
悩んでいる風もないけど、きっといろいろ思うこともあるんだろう。
私の娘なので、親にはそんな悩みなどきっと打ち明けない。

だけど、

大丈夫、時間は過ぎて行く。
人生の意味など探すより。
起こってない未来をあれこれ不安に思うより。

二度とない日々をどうか大切にしてください。


と言いたい。かな。
タグ:及川光博
posted by うり at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

行くしかないだろう コブクロ『Door』

特に好きな人たちじゃないんだけど・・・。

それでも、数年前まではアルバムを聴いていたのを思い出した。

聴くきっかけになったのは、『Door』という曲。

前向きに進もうとする歌詞だけど、歌詞の内容というよりは

ボーカルの迫力が特に好きな曲だった。



最近、i-phoneを持つようになってから、YOUTUBEが手軽に見られるので

いろいろな動画を探しておいて、車の中でFMに飛ばして聴いているのだ。







ここ数年の彼らの曲はちょっと面白くない気がする。

歌詞も無難というか・・・曲も無難。

だって、『Door』の頃の彼らと今の彼ら、同じユニットだとすぐには気づかなかったのだ。



まあ、売れたらそんなもんかなあ。

寂しいけど。



▼ココまでは聴いた


タグ:コブクロ
posted by うり at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

惜しい!「世界の終わり」


というバンドを発見して、興味を持ったので聴いてみると・・・。


これが曲調、ボーカルともにモロ好みるんるん


おかしなバンド名は気になるけど、見〜つけた黒ハートとばかりに、アルバムを聴いてみたのだが・・・。


まず並んだ曲名を見てちょっと引く。






 1.幻の命
 2.虹色の戦争
 3.インスタントラジオ
 4.青い太陽
 5.死の魔法
 6.世界平和
 7.白昼の夢


なんじゃこりゃ。


なんか、一見するとビジュアルバンドの曲のタイトルのようだ。


聴いてみる。

うんうん。
曲と声は
ほんっといいのよ。大好き。


だけど、流れてる歌詞が・・・・



とにかく、「世界」というフレーズが耳につく。
次に、「死ぬ」「殺す」


このアルバムの中で、こんなフレーズがくるくる回りだす。


せっかく、こんな可愛い曲調で、綺麗な声なのにソレですか・・・たらーっ(汗)



これなら、堂島孝平(世界の終わりのボーカルと少し声が似ている)を聴いた方がよっぽどキラキラポップス気分になれるってもんだ。

てなわけで、いきなり堂島孝平に目覚め、早速アルバムを聴いたりして。



やっぱり、歌詞って曲には大事なんだわ。

だけど、世界の終わりのバンドがバンド名から変えない限りは、この世界観は変わりそうにないなあ・・・。
虫かごの中で消えた命のことや、切られていく森林の声を歌われるより、私は「君と僕」の
わけのわからない楽しい世界を歌われた方がいいです。はい。


世界の終わり

世界の終わり

posted by うり at 22:38| Comment(7) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

サカナクションライブ当選

最近お気に入りのサカナクション。

こういうマイナーなバンドに詳しい友人にメールをしてみた。
「最近、サカナクションってバンドが好きなんだけど○ちゃん
知ってる?」

この返事に、

「娘が好きで去年はライブも行ったよー。今年も行くつもり」

とのこと。
さすがあたらーっ(汗)

そうなってくると、急にライブに興味が湧いてきた。
そのことを彼女に聞くと

「去年は全ライブソールドアウトだったらしいから早めに取った
方がいいかも。シングルの初回限定で早期予約が出来るよ〜」

とのこと・・・。

そそそそそんなに人気があったのね(^_^;)

ネットで調べると、予約の締め切りがなんと明日の昼ふらふら
てことは午前中にシングルをゲットしておかなければいけない・・・。

TSUTAYAにあるかなあ?と思い、結局午前11時にTSUTAYAに行ってみる(ギリギリあせあせ(飛び散る汗)
すると、TSUTAYAには見事に名前が知られているアーティストのみで、
サカナクションのかけらもないバッド(下向き矢印)

時計を見ると11時20分。

仕方ない。タワレコまで行くかあ。

と急遽タワレコへGO!
岡山のタワレコはオーパの4Fにあるので、自宅からなら15分くらいで
行けたはずなのに、ヘタにTSUTAYAを選んだおかげで無駄なタイムロスになってしまった・・・あせあせ(飛び散る汗)

そして、超魅力的なバーゲンの誘惑を振り切りながらまっすぐにタワレコへ。
すると、なんと、タワレコでかかっているのはまさにサカナクション!!
これこれるんるん
さすがあ。

そーか、やはり、思ったより人気があるらしい・・・。

なんとかシングルを探し、購入。
やっぱり、頼みの綱はタワレコだ^^

パッケージを破りながら車に戻り、後は中に入っている案内を読みながら携帯で応募作業。
そして、なんとか終わったのが・・・11時55分!!!

締め切りが11時59分だったのでギリギリあせあせ(飛び散る汗)


そして待つこと数日・・・・。

当選メール到着わーい(嬉しい顔)
やったーハートたち(複数ハート)

そうすると、サカナクションファンの友人からメールが。

「サカナクション当たった?うち外れたーバッド(下向き矢印)
ありゃ・・・。
きっと、私は予約をしたのが1枚だけだったので当選しやすかったんだろう。
申し訳ない気持ちで当選報告メールをした。

久々に一緒にライブに行きたいなーと思ったんだけど・・・。
一般販売で取れるといいなあ〜。


ライブでぜひ聴きたいるんるん

posted by うり at 07:53| Comment(23) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

好きな音楽との出会い

最近、聴きたい曲もなく、仕方なくFMを聞いていたのだが・・・。

そこで、気に入ったバンドの曲と出会った。
そのバンドの音楽傾向で、自分の音楽嗜好が分かってしまったのだ。

気に入ったバンドは

サカナクション。

sakana.jpg

ちょっとピコピコ音が入ったテクノポップというところか。

私の基本は、既に解散してしまったスパイラルライフという
ユニットなのだが、どうも今も彼らの面影を探してしまうらしい。

ピコピコ音に柔らかな声、どこか理屈っぽい歌詞。

これが揃うともうたまらん。


というわけで・・・。


今はひたすらサカナクションを聴く毎日。

すっげー気に行った!!


このバンド、女の子も入った5人編成なんだけど、つくづく、
最近は女の子がバンドの中にいても人気には関係ないんだなあと
思う。

なぜかというと、90年代頃はまだ、バンドに1人女性がいると
やっかみが入るのか分からないがあまり人気が出なかったのだ・・・。

ユニコーンがいい例だ。

ユニコーンはデビュー当時、女の子がいたはずなのだが、彼女が
抜けた途端人気が出てしまったというのも周知の事実。

まあ、バンドの楽曲もガラッと変わったというのもあるけどね。

デビュー当時の奥田民生のツンツン頭もまた懐かしいのだがたらーっ(汗)


そうそう、サカナクション、4月に岡山でライブがあるらしいんだよね。
ちょっと行ってみたいかも黒ハート
タグ:音楽
posted by うり at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

松本隆と桟橋の関係

キンキさんの『スワンソング』がめっちゃええ。

最初聴いた時、あーまたバラード系かあ〜と思ったら、
展開がドラマティックでスリリング。
『桟橋』というフレーズがとても印象的で、一体誰の歌詞だろうと
思って調べたら・・・

あの。

松本隆サマだった・・・ハートたち(複数ハート)


ちょっと待てよ。
松本隆フリークの1人としては、ちょっと引っかかりを感じた。

もしかして松本隆、『桟橋』好きか?と。


思い出すだけでも、

松田聖子
『マドラスチェックの恋人』




るんるんマリーナの桟橋歩いたけど〜帆柱だけ風にな〜るるんるん


ちなみにこの曲、恋人と言っているが付き合っているわけでもなく・・
片思いの彼に対して『恋人』と歌っているちょっと痛い曲。
しかも

るんるん確かマドラス〜チェックの〜ブレザー着てたわ

マドラスチェックのブレザー・・・ふらふら
想像できないのだが、どうなのか。

それと、大好きな曲

中谷美紀「いばらの冠」



るんるんこのまま眠りたい 星の降る桟橋で
    夜明けに凍えてる亡骸を抱きにきて

とちょっと物騒な歌詞・・・。

意味深なフレーズが並ぶこの曲は、どうも道ならぬ恋をした主人公が
失恋をして、彼のことを思いながらサヨナラを告げると言った感じ。

このヒリヒリするような感じのする曲が、中谷美紀のつぶやくような
歌声ととてもマッチしてるのだ。

しかし、スワンソングもマドラスチェックの恋人も失恋ソングだし、
松本隆にとって桟橋は別れのイメージなんだろうか。

それと、まだある。

森進一『冬のリヴィエラ』



るんるんアメリカの貨物船が桟橋で待っているよ

この曲は別れではなく、旅立ちを歌った曲。


他にも、桟橋が入った曲があるみたいなんだけど、自分の知らない曲については語れないので・・・。

ああ、しかし、松本隆。


ええ仕事するなあ・・・。







posted by うり at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

引退ソングを考える

昨日、ラジオを聴いていたら懐かしいイントロが流れてきた。

それは、キャンディーズの「微笑みがえし」。

子供心にも感じていたことなのだが、この曲の歌詞、本当によく出来ているとまたもや感心してしまった。
突然引退を発表したキャンディーズだったが、このラストソングでは
彼女たちのこれまでのヒット曲のタイトルがところどころにうま〜く
散りばめられているのだ。
そして、つくづく彼女たちのハーモニーの美しさに聞き惚れてしまった。




そこで、引退ソングというものをふと考えてみた。

歌謡曲2大引退ソングというものがあるのなら、私の中では
1つはこの「微笑みがえし」、もうひとつは間違いなく
山口百恵の「さよならの向こう側」だ。
この曲も歌詞もよくできているが、メロディーの盛り上がりっぷりもいい。
まさにフィナーレにふさわしいというしかない。



で、他に引退ソングはといえば、思い出すのは

シブがき隊「君を忘れない」
引退と言うよりは解散か。
(つか私的には『恋するような友情を』の方がインパクトが強い。ウソ臭くて(笑)

堀ちえみ「愛を今信じていたい」
これ、小室哲哉が作曲なんだけど、何も最後の最後にこんな難解な曲を持ってこなくても・・・と同情したもんです。
彼女も現在は復帰してるけど。



最後に。
引退はしていないけど、結婚のために休業に入る前に松田聖子が出したシングル「ボーイの季節」。
私の中では、この曲を区切りに前期、後期と分かれる感じなのだ。
(後期の方が長いんだけど(^_^;)
「皮のかばん一つだけなの」
と、かばん一つでファンの前から姿を消していく彼女の姿が重なり、
事実上の引退・休業ソングにはぴったりであった。



他にも引退ソングはあると思うけど、私が思い浮かぶのはコレだけ。

そうそう、大好きだったTMネットワーク(TMN)が終了するときに出したシングル「Nights of The Knife」もあるけど、この時彼らから気持ちが離れてしまっていたため、何の思い入れもない。
というか、私の中では「TMN」になった時に終了してしまったし、その前に「Come'onLet's dance」で突然ダンサブルになってしまった彼らについていけなくなっているので・・・。
私的TM NETWORKの終了ソングは
「TWINKLE NIGHT」かもしれない。



と言いつつ、彼らのライブはやっぱりまだ、行きたいけれど。


posted by うり at 08:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

近藤真彦/MATCHY☆BEST2

ここ数日、いろんなアルバムを聴いている。
と言っても、好みから離れられないし冒険もできないので

↑これとか


↑これとか


↑これとか

聴いてみた。

ミッチーはどっちかというと確認作業。
ああ、やっぱりミッチーだわ♪みたいな展開で、今まで出したアルバムの曲を全部集めてシャッフルしてアルバムに分けても違和感がない感じ。
いいんだか悪いんだか。
でも、結局この人の中には80年代歌謡曲が根底にあって、それを自分で実現させてる感じ。

ELLE GARDEN(エルレガーデン)は飽きもせずずっと聴いてるけど、相変わらずかっこええ。
今回も、とにかく車の中でずうっと聴いていたい曲ばかり。でも、エルレの場合、気をつけないとスピード違反になってしまいそうなので注意。

3枚目のスガシカオは、ベスト版ってこともあり外れなし。
安心して聴ける1枚なのだ。

そんな中、マッチファン感涙モノの1枚がコレ。


ここ以降、マッチファンとして暴走する可能性大なのでスルーしてくれて結構です。はい。

このベスト版、前に出したものの第二弾なんだけど、この選曲がスゴイ。
はっきり言って、今まで散々出してるシングルの寄せ集めなんかはどうでもいい。
いくら「ヨコハマ・チーク」でマッチが若々しい声で歌っていても、それはそれ。

ここで特筆すべきは、マッチの初期アルバムの曲が収録されてるってとこ。
実は、マッチのアルバムは初期のものはCD化されていないため、レコードかテープでもなければ聴けないのだ。
しかも、ウチには既にレコードプレーヤーもカセットデッキもない。
なので、こんな風にCDで聴けるのはもう・・・感涙モノ。
思わず、車の中で聴きながら頬が緩むのを必死で抑えてしまったわけで。

それと、マッチ自身が選曲ってことだけど、ここでも、私と歌手・アーティスト側の好みは本当に合わない↓ってことが判明。
まず、1stアルバムからは
「グロリア」
「ジャスト・ア・ダンス」。

これね、あろうことか競作だけどマッチ自身の作詞らしく・・・。
この陳腐な言葉の並びに、当時中学生だった私も手放しでは喜べなかったことを思い出した。
仕方がない。
彼はどっちかと言うと文学少年ではないんだもの。
まあ、でも本人はこの2曲に思い入れがあったってことなのね(^_^;)

では、次。
2ndアルバムからは
「ひとりぼっちのバースデー」。
このアルバム、どういうわけかたった10曲の中に死んだ人に思いを馳せるという曲が3曲もある。
この曲はその1つ。でまた、これだけじゃなくても他にもそういうシチュエーションが多いんだよなあ。
大抵、バイクに乗って星になったって歌詞ね。
不良っぽさで売ってたから、仕方ないか(^_^;)

で、次。
4thアルバムからはなんと5曲も。
「あの手この手はイマノウチ」
「ティーンエイジャー・ウェディング」
「爆走レイル・ロード」
「TOKYO L.A ? N.Y」
「Z」
確かに、今改めて4thアルバムの曲を見ても、めちゃめちゃ出来がいい。私も「初期では一番好き」って自分で書いてるし。
その評価はファンだけでなく作り手もそうだったのだろうか?
マッチの選曲を考えても、この偏りは面白い。(9曲のうち5曲が同じアルバムから)

で、最後。
5thアルバムから
「風のドライブイン」。
これはねえ、またまた歌詞ではあるけど現実には絶対にありえないシチュエーションシリーズ(いつの間に・・)の1つ、

「海辺で踊る」

ってヤツね。
でも、別れた恋人を思って想い出の冬の海に「来なきゃよかった」という切ない歌詞はステキ。

ちなみに、海辺や道端や公園で朝まで踊るのは渡辺美里やTMネットワークの歌詞に多かったっす。参考までに。

ああ、こういう思い入れのある曲について語るのって本当に楽しいw

あ、そうだ。もう1つ肝心なことを思い出した。
マッチは、17歳の誕生日記念の時にミニアルバムを出してるはずなんだけど、この存在が全く忘れられているのが悲しい。
(まあ、私も今思い出したのだが・・・)
でも、この中に入っていた「抱擁LOVE」って曲がめっちゃ好きだったんだけどなあ・・・。
あ、もちろん今でも全部歌えるぜっ☆

というか、ただ単にCD化されていないアルバムをCDにしてくれれば
それでいいんだけどなあ・・・。

欲を言えば、カップリングもかなり名曲揃いなんで、ぜひこっちも集めてCDにして欲しいとこ。
「3,2,1,0」なんて外せないよん。


posted by うり at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

松田聖子 「ピンクのスクーター」

【Aポイント付】松田聖子 / Pineapple (CD)




♪ピンク〜の〜スックゥ〜タ〜で・
緑のまっちをは〜し〜る〜わぁ♪


仕事中に、作業をしながら実はこんな曲を口ずさんでいたというのが
バレたら確実に引かれるであろうと確信しているうりです。どうも。

「ピンクのスクーター」だよ、だって。

ハッキリ言って、私は未だかつてこんなスクーターを見たことがないのだけど、松田聖子の世界では普通に走っていそうだからスゴイ。


歌詞の内容は、言ってみればちょっと冷たい彼氏の家までピンクのスクーターで訪ねる、というもので、突然訪ねてきた自分への彼氏の反応を想像しながら街を走る、というところで終始していて、その後のことは何も書かれていない。

私的には、もし突然訪ねていって知らないオンナがいたらどうするんだろう?とか
「わざと冷たくして私の気引くの」
とか言ってるけど、本当はもう気持ちが冷めてて、突然訪ねる時点で痛いオンナになってるんじゃなかろうか、とちょっと心配したものである。


この曲が収録されている「pineapple」は、まさにそんな松田聖子の世界を
尊敬してやまない作詞家・松本隆がめちゃめちゃうまく表現してて、この頃の松田聖子は松本隆によって作られたと言っても過言ではないくらいだ。

しかしこのジャケ、可愛いなあ・・・。


posted by うり at 07:24| Comment(10) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

「浮気なハニーパイ」カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング 娘。) 「Helpless rain」中島美嘉

今日の1曲ならぬ、今日の2曲。
というのが、どういうわけかこの2曲が交互にぐるぐると回る私の頭の中。

「浮気なハニーパイ」
カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング 娘。)



※ テスト的に貼り付けてみました

カントリー娘。と言えば、農業とアイドルの両立だとか、不幸にもメンバー
の1人が亡くなってしまったとか、イマイチ顔に印象がない・でもあまり
可愛くないというようなイメージがばっと浮かぶのだが、
そんなマイナーイメージな彼女たちのイメージを払拭させるかのような
勢いが感じられた曲だった。

それはこのアイドルの王道とも言えるメロディーはもちろん、モー娘。の
メインの1人とも言える藤本美貴が貢献するところはかなりデカい。
(でも、藤本美貴はソロの方が似合う気がする)

それと、残念ながら卒業してしまった紺野あさ美の存在。
最近のモー娘。メンバーは、誰がいて誰が残っているのかさっぱり分からな
い状態の私だが、紺野あさ美がオーディションで選ばれた時のことはとても
よく覚えている。

「こんなタイプの子でも、そのうち化けるんかなあ?」

と不思議に思うほど、『おぼこい』女の子であった。

しかし。

この曲をTVで初めて見た時に、その可愛らしさにちょっと釘付けになって
しまったのだ。
藤本美貴が可愛いのは分かっている。
カントリー娘。まで可愛く見えるのも驚き。
それより何より、紺野あさ美。

可愛くなったじゃん!!

と、自分が何様かは知らないがしきりに感心した瞬間でもあった。

それにしても、何で急にこの曲が蘇るかなあ?
さほど聞いたこともないんだけども。
まあ、誰にでも覚えやすい歌であるのは確か。


次。

「Helpless rain」
中島美嘉



この曲は、大ヒットした中島美嘉のデビュー曲「STARS」の4曲目。
私的には同じバラードなら断然こっちの「Helpless rain」の方が好きだ。
それにしても、このタイトル、直訳すると「助けて 雨」みたいになる
けど、それでいいのかしら?

「STARS」で思い出したけど、この曲の時、確か高橋克典が中島美嘉をシンガーとして育てるみたいな役をやってなかったっけか。それとなぜか仲間由紀恵とのデュエット曲も同時に思い出すんだけど、やっぱり高橋克典は、もう音楽活動を諦めちゃったのだろうか?

いやいや、実は私は短髪の頃の高橋克典が好きで、CDも3枚ほど持っている
模様・・・。
内容については、本サイトでも語ってるけど一言で言うと

「青臭いロック」

ってヤツですかね。

katsunori1.jpg

でもなんかね、ルックスが好きだったんだよなあ〜・・・。







posted by うり at 09:19| Comment(4) | TrackBack(1) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

PARSONZ 「DEAR FRIEND」

パーソンズ ツイン・ベリー・ベスト・コレクション

今日のぐるぐるソングはコレ。
なんでいつも、こういう時代のばっかぐるぐるすんだろうなあ。
やっぱ、ハンパなく聴きまくってたからなんだろうか。まあいいけど。

このバンドは当時も結構好きで、アルバムはもちろんライブにも
行ったことがある。
ボーカルのJILLは一見ケバケバねーちゃんだけど、喋ると舌たらずで
なんだかとっても可愛らしい感じのお人。
後のメンバーは、実はよく知りません(笑)

この曲は、織田裕二と浅野温子の「ママハハブギ」ってドラマの主題歌
だったんで、結構知ってる人はいるかもね。
石田ひかりのワガママぶりがなかなかよかったような。
そういや、石田ひかりって最近見ませんが、お元気なのでしょうか。


で、この曲と言うと思い出すのが、そのライブの時に、
確かアンコールがこの曲だったのね。
で、コレ目当てに来てる人が大半だったんではないかと思うんだけど、
最初の「Ah〜」って部分をJILLが歌うか歌わないかってトコで大合唱になり、なんかしらんけどめっちゃ感動したのを覚えてる。

最後に。織田裕二と浅野温子といえば、一つ好きなドラマがあったのを
思い出した。
「素晴らしきかな人生」
シングルマザーの浅野温子に激しく片思いする教師・織田裕二がなんとも
切なかったなー。
ちなみに、娘役はともさかりえ。(この頃はそんなに顔は歪んでいなかった)
このドラマは、めったに泣かない私が泣いちゃったんだな(笑)
今見て泣けるかどうか分かんないけど、とにかく好きだった。

さて、北芝さんもスパモニに出てきたことだし、ゆっくり見ようっと♪
(・・・と書いたら友達からの電話で殆ど何言ってるか分かんなかったあ。
え〜ん!)


posted by うり at 08:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

今井美樹・「彼女とTIP ON DUO」

 今井美樹/Ivory

今朝のぐるぐるソングはコレ。

か・の〜じょと〜TIP ON DUO〜♪

もちろん、何の理由もありません。ただ、気づいたら歌っていたという、
そんだけ。

この曲って、化粧品かなんかのCMソングだったっけかなあ?
口ずさめる割にはその辺が曖昧なんだけども。

今井美樹で思い出すのは、私の高校時代の友人。
今井美樹の大ファンだった彼女は、服装や髪型もちょっと意識してたり
なんかしてね。
まあ、そういう人は結構多かったかもしれないけど。
それともう1つ、思い出すのは元米米クラブの石井竜也。
今井美樹が大好きだった彼は、あろうことかラジオの番組で
「今井美樹のコーナー」を作り、彼女を愛でるハガキを募集し、
それを読みまくっていたような・・・。
そんなバカさ加減も大好きだったよ、てっぺいちゃん♪
それとまあ、今はありえない真っ赤な口紅!!
だって、だってよ。
あの大きな口に、べったりと真っ赤な口紅をつけちゃうなんてーのは
ある意味尊敬しちゃったなあ。

私も口が大きいので、結構気にしてた分もあるんだけど、何となく
彼女のあの口を見てたらちょっと勇気付けられたというかなんというか。

そして、今井美樹→ドラマ「想い出に変わるまで」→松下由樹→
石田純一→デートの時、2人がすれ違い続け右往左往→走り回る今井美樹→
(振り出しに戻る)

という無限ループに陥るのであった。


それにしても、ここにきて北芝パワーがスゴイですっ!
アクセス解析を見ても、キーワード検索を見てもダントツで北芝さん
トップ!!!

すげー。

やっぱ、最近露出も増えてるし一気に注目度アップしてんだろうなあ。
イヤな事件なのに、どうしても北芝さんを追いかけてしまう私を
許して。


posted by うり at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

矢井田瞳「my sweet darlin'」

ご存知、ダリダリ♪が印象的なこの曲。
彼女の曲の中では一番好きな曲で、無謀にもカラオケで
挑戦したことも数知れない。(結果は、想像通りです・笑)

そんなこの曲が朝から頭をぐーるぐる。
この曲と言えば、NHKのとある番組で清水ミチコがこの曲の
攻略法の解説をやってたんだけど、それが非常に面白かったことを
思い出す。

例えば、冒頭の英語。(いきなり英語だよ!どうするよ!)
No good to have lots of beautiful things,
because I'm scared to lose them.


「No good to have 」の部分は「野口ハッ」
と歌えばいいとか(同時にちびまるこちゃんの野口さんを思い出すと◎)
そういうアドバイス満載で、なるほどなあ、と笑いつつ感心した次第。

そうそう、それとこの曲は先々週の堂兄でつよっさんがヤイコと
セッションしたんだっけ。
異常に低いキーでつよっさんが歌ってたんだけど、やっぱあんだけ
低くしなきゃ歌えないってことか〜?

yaiko.jpg
ちなみにこのジャケ写、かなりお気に入りです♪
posted by うり at 18:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

年上の彼氏によろしく・大江千里

年上の彼氏によろしくさ
今夜こんなはずみで脆くこぼれるよ

にわか雨のように会うほど
人は優しくはないんだよ


何なんだろうなー。
今朝はこの歌が頭から離れない。

この歌は、大江千里氏の「red monkey yellow fish」というアルバムの
1曲。
このアルバムは、彼の人気がピークの時に発売されたもので、
とっても、とってもいいアルバムなのに、今じゃ中古市場でかなり
ダブついているアルバムの1枚。
もっとみんな大事にしてよう。声を大にして言いたいくらいだ。

この曲は、まー言ってみれば、元カノがおりまして、この元カノが
既に年上の彼氏がいるにも関わらず、この主人公にもなんだかんだと相談
してきたり、気軽に会おうよ、なんて言ってくる。
そんな彼女に対して、彼はまだ気持ちが残ってしまっているだけに、

「僕は今も1人でいるけれど 君に会うと何もかもが繰り返しなのさ」

と葛藤し、

最後には

「もう会うこともない」

なんて言い切ってしまっているエライ歌なのだ。

エライ。
そう、偉い!と思う。

やっぱ、男も女も、元カレや元カノって好きだったから付き合っていた
わけで。
別れたからってよほどのことがなければ、なかなか、気持ちが切り替わる
もんじゃないと思う。
そんな中、別れても友達感覚でいようとする相手に対して、どういう
態度が取れる?って話なのだ。

まあ、こういう時は相手をより好きな方が負けだわね。
好きなだけに、ついこういう時に言うことを聞いてしまうというか。
「会えるだけでいいや」なんて思ってしまったり。
もう一度やり直せるかも、なんてほのかな期待を抱いてしまったり。

特に男性は、誰かがうまいこと言ってたけど(紳介だったかも)

「別れた女は冷凍食品だ」と。
レンジに入れればすぐに食べられる。

まさに。ごもっとも。

そんな、そんな手軽な冷凍食品をですね。
一人身の彼は。

自ら捨てようとしてるんだよ。すごい!


そんなこんなで、私の中では、偉い曲ではないかと。
ある意味メルヘンかなと思う部分もありますが(^_^;)
彼の歌詞はこういう部分が魅力的なわけで、高校時代〜20代そこそこまで、
この歌詞世界にドップリ浸かってしまっていたのでありますな。

MHCL-756.jpg

posted by うり at 09:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

スピッツ「スターゲイザー」

ここ2,3日、私の頭の中をぐるぐるぐるぐる回る曲。

サビが印象的な、
♪とぉ〜くぅ〜・とぉ〜くぅ〜・あ〜の〜ひかぁりまぁで・
とぉ〜どぉ〜いて・ほぉ〜しいぃぃぃぃ〜♪

って部分がエンドレス。

この曲って、「あいのり」のテーマソングだったんだよね?
いや、見てないんですけど。
曲だけ気に入ってて、一時はよく聴いてたんだっけ。

で、そのたびに、そういやスピッツの曲で、
「チェリー」って大好きだったなあと思い、それから

「愛してぇるぅ〜のひ〜び〜き〜だけぇで」

とこの曲にチェンジしてしまうのだ。 

で、気づいたんだけども。
この間カラオケに行って改めて思ったこと。

私って男性ボーカルの曲ばっか聴いてんだぁ。という事実。
だけど、カラオケに行けば女性の歌を歌ってみたいというのが心情。
(だって女の子なんだもん♪)

しかし、現実はかろうじて「COCCO」を聴いてるくらいで
(まだ音速パンチを会得していなかったというのもあるけど)
実際は
キンキキッズ。スガシカオ。高橋直純。コブクロ。ELLE GARDEN(←ほぼ全部英語詞なので論外)アジカン。(←アルバム『ファンクラブ』良かった♪)
サニーデイサービス。スーパーカー。堂島孝平。


全部オトコばっかじゃん!!


う〜ん。
aikoは嫌いじゃないけど、恋愛のベタ甘さ加減がちょっと苦手だし。
矢井田瞳も結構好きだけど、好きな曲とそうでない曲の差が激しすぎて
手が出せない。
こうだくみ(変換が面倒だ)は声はいいな、と思うけど、基本的に
売れすぎている人には興味がない。
それと、最近の女性ボーカルにありがちなあの歌唱法は実は苦手。

もっと素直に声を出して歌ってくれよ!!
と言いたくもなるというもんだ。

そう言えば、ビジュ的にちょっと苦手で敬遠していた木村カエラの
「リルラリルハ」を聴く機会があったんだけど、その通る声はちょっと
気に入ったな。

なので、昔みたくカラオケを心から楽しめるということが少ないんだなあ、実際。
てか、松田聖子やレベッカとか、よく歌ってた曲を歌えばそれなりに
気持ちよかったりするんだろうけど、私はチャレンジャーなのである。

歌えようが歌えまいが、今の歌を歌ってみたいのだ。

そんなことを言ってるから、男性ボーカル曲しかないわけで(泣)
なんかこー、こんなワガママな私の願望を満たせる女性ボーカル、
もしくは曲はないっすかねえ?

(スピッツの話題だったはずだが・・・まいっか)
posted by うり at 10:19| Comment(4) | TrackBack(3) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

KINKI KIDS「H album」はイイ!

キンキキッズ。
キッズなんて言葉が似合わなくなったくらいオトナな雰囲気を
持ってしまった彼ら。

で、最近久々に彼らのアルバムに興味を持って聴いてみた。

彼らのアルバムは1枚目がA album、2枚目がB albumという名前がついていて、
つまりこれは通算8枚目のアルバム。
私が最後に聴いたのがB albumだから・・・とにかくものすごく久々なのだ。

もとより、彼らの曲は嫌いではない。
「ジェットコースター・ロマンス」を始め「永遠のBLOODS」「夏の王様」
「薄荷キャンディー」「ね、がんばるよ」など大好きで、私のカラオケの定番とも
なっている。

彼らの曲には、私の根っこにある作詞家「松本隆」的な世界が広がっているようで、
私の浪漫心を大いにくすぐるのだ。

さて、このH album。
曲数14曲と何だかオトクな感じ。
中には剛・光一それぞれのボーカル曲も1曲ずつ入っていたり、2人の競作があったりと
楽しませてくれる。

この競作「恋涙」がなかなかイケる。
作詞は剛くんなんだけど、彼はどうも女性側視点での歌詞が好きなのかな。
前にも彼のソロで「あたい」っていう一人称の歌詞でちょっと驚いた覚えが。

他には
「キミハカルマ」
文字通り「君はカルマ(業)」という内容で、「何度死んで何度生まれ変わっても出会って
しまう・永遠に恋しい」となんともロマンティック。

光一くんのソロ
「Love me more」
もいい。彼の場合、剛くんと比べて歌唱力がちょっと頼りないところもあるけど、
この曲は彼の声質にとっても合っている。
英語詩の部分が特にカッコイイ。

剛くんのソロ
「Breath」
は、「桜」でブレイクした河口恭吾(※作家表記は京吾)提供曲だがこれが名曲。
ただ、歌詞の一部分がちょっとスガシカオチックなところが気になったが。

「ダイヤモンド・ストーリー」
カッコイイ♪歌いだしはもちろん、イントロの部分なんかはつい身体が揺れて
しまう感じ。
一緒に聴いてた娘も同じように揺れてたのが笑えた。

そして極めつけ。
「駅までは同じ帰り道」
タイトルを見ただけで私などは妄想力が膨らんでしまうのだが
思ったとおり可愛い片思いを歌った曲でめっちゃ可愛い!
しかもこの作詞。

久保田洋司ではないかー!!

久保田洋司といえば。
80年代にちょいと話題になったバンド「The 東南西北」でもその切な系歌詞&メロディには
定評があった久保田クン。
そうか、君だったか。
嬉しいぞ、今でもこうやって活動しているのは!!

と誰なんだアンタと自分で自分にツッコミを入れたくなってしまったのだが。

ともかく。
ちょっとキンキ、いい!

行けるもんならライブに行ってみたい。
もちろん、光一のうちわを持って。(←嘘)

そういやマッチも新曲を出すらしいなー。
まだ聴いたことないけどどんな感じなんだろ?

kinki_.jpg
posted by うり at 20:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

一発屋さんに花束を。(リクエストネタ)

友人・Oさんから「一発屋について書いて欲しい」というリクエストをもらったので
早速。

一発屋。
最終的にいいのか悪いのか分からない状態である。
いい状態としては、その1曲があるだけでずっと話題にしてもらえるということ。
つのだ☆ひろ「メリー・ジェーン」
子門正人「泳げタイヤキくん」
石川ひとみ「まちぶせ」
もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」
くらいか。
この場合、本人が作詞・作曲をしていると更にオイシイ。

一番いい状態は、これをスタートラインとして、幅広く活躍できること。
一発当てた曲のことなど話題にもならないのが望ましい。
例えば、
ジュディ・オング「魅せられて」
寺尾聡「ルビーの指輪」
岸田智史「きみの朝」
水谷豊「カリフォルニア・コネクション」
とか。

でも、大抵の場合最初で最後の大きな花火を打ち上げるのみで、後は
嘲笑されるというパターンがなんと多いことか。
売れている時はあんなにも皆が注目し、チヤホヤしてくれているのに
いざブームが過ぎ去ると
「アンタ誰?」
と言った扱いである。
ああ、哀しき芸能界。

だけど、そんな中にも私が今でも好きな曲はあるし、世間的には一発屋扱いでも、
そのアーティストをずっと聴き続けていたファンにとっては「一発屋」
の烙印を押されてしまって非常にもったいない!と思えるアーティストだっているのだ。

と、いうわけで、勝手に私が好きな一発屋ソングと、一発屋と言わないで欲しい
アーティストを挙げてみたいと思う。

まずは、好きな一発ソングから。
・朝倉紀幸&GANG 「ライオンは起きている
名曲「ライオンは寝ている」のロックバージョン。たけし主演のドラマ「刑事ヨロシク」
が大好きで、その主題歌。
・イモ欽トリオ 「ハイスクールララバイ」
細野春臣の曲とアレンジが好きで、アルバムまで買った!
・上田正樹 「悲しい色やね
私にしては珍しいタイプの曲かも。
・Class 「夏の日の1993」
その後にリリースされた「Holiday」も大好きでした。
・中西保志「最後の雨」
いや〜。歌詞にヤラれました!

アレ?こんなもんかなー。ま、いいや。

では最後に、一発屋と言うには惜しい!アーティスト。

LOOK
「シャイニオン・君が哀しい」が大ヒットしてしまいましたが、本当は彼らは
ポップス専門。と言っていいくらいキモチいいポップスを聴かせてくれました。
名曲多数。

KAN
「愛は勝つ」しかないと思うと大間違い!!!彼の歌詞世界とピアノの心地よさは
これだけじゃー分かりません!

てなわけで、うっかり曲がヒットしてしまったばかりに後は日の目を見ない人や
その逆の人など、様々なわけだが、
次にどんな人が一発屋としてスポットライトを浴びるんだろう?

そのことで人生を悪い方に進ませなければいいが・・・と今から
心配してしまうのである。


三木道三・・・元気かなあ?

自分で一発屋となることを不安に思っているようだっただけに、不憫だ。


posted by うり at 17:23| Comment(8) | TrackBack(1) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

平井堅「POP STAR」とデビュー曲の相関関係。

今日、ひたすら私の頭の中をぐるぐる回っていたのがこの曲。
「POP STAR」だ。
月9「危険なアネキ」の主題歌でもあるということで、
何となく耳にすることが多かったこの曲。

基本的に私はこういった感じの曲が大好きなので
ぐるぐる回ってても気にならないんだが。

平井堅は、「楽園」でブレイクしたこともあり、
バラード系の曲の方が印象が強いかもしれないが、
本質は違うと思う。
メロウな曲調で分かりづらいかもしれないが、
彼の書く歌詞はまるで歌謡曲。
オマケに本人は大の歌謡曲ファンでもあったりする。

それと、彼のデビュー曲を聴いてみても分かる。
これがまーなんとビックリ。
歌い方も爽やかな基本的POPSなのだ。

この曲、ドラマ「王様のレストラン」の主題歌だったのだが、
ドラマのイメージが強すぎてあまり話題にはならなかった
のではと思う。

まあ、確かに爽やかすぎて残りにくい曲だったりするかもだけど。

これを機会に、ちょっと聞き比べてみては?


ある意味、面白いかも。

KENHIRAI.jpg
posted by うり at 08:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

夏の歌と言えば。

私の8歳になる息子は、なぜか80年代〜90年代のいわゆる元気ソングが大好きだ。
もちろん教えたわけでもなく、ウチで聴かせ続けているわけでもない。
ただ、新旧織り交ぜての曲が流れる特番を観ていると、「この曲が好き」というのは決まって昔の曲なのである。

米米クラブ「浪漫飛行」
爆風スランプ「ランナー」
ZARD「負けないで」
KAN「愛は勝つ」
槇原敬之「どんなときも」

以上が最強らしい。うーん。なんだかなー。
私だって、こんなサイトを立ち上げているくらいだからこの時代の曲は大好きだが、ちょっと私の好みとしては違うんだな。
と言うのも、頑張れソングが基本的に嫌いだからだ。オマケに、ZARDのような当たり障りがなさすぎる曲も興味なし。誰とは言わんがある程度のビジュアルも必要。
売れたら途端に興味を失うし。
きっと、DNAとして一部は息子に受け継がれたんだろうなと思う次第。

さて、そんな息子が
「夏の歌でいいのない?」
と聴いてきた。
一番に浮かんだのが

大江千里「回転違いの夏休み」だ。
とっても微笑ましいカップルを歌った曲だが。まず興味を示さんだろう。
他に何曲か思い出したが、すべて大江千里のアルバム「OLYMPIC」の曲であった。
このアルバムは、私がまだ原付しか乗れなかった頃、この曲を携帯して真夏のアスファルトを走った思い出があるからだ。しかし、今回は却下。
だからと言って、サザンやチューブは安易過ぎてなんかヤだ。
私が夏の歌としてCDを作るとしたら、どの曲を入れるだろう?

・・・と思って、いろいろ考えたがあまりにもマイナーなので挙げるのはやめた。
他にはないかい、と思い自分のサイトに行っていろんな曲のタイトルを眺めたがマイナーな上に昔からそういうことばかりをしてきたため、曲に新鮮さを感じず選べなかった。
というか自分が実は夏っぽい曲が好きだったことに気付いてしまったわけだが。

何かいい曲ないかねえ。
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2005年07月02日

捨て曲なし!のELLE GARDEN   2005/05/17 01:25

かっこええ。



ラジオで耳にしてから、気になってアルバムをチェック。

これがまーなんとカッコいいこと!

全速力で駆け抜けてる感じでメロディアス。

ほぼ英語の歌詞だけど、難なく聴ける。英語の発音までは分かんないが、ものすごく自然体なのだ。



アルバムのどの曲も捨て曲なし!なので、最近はずっと聴いてます。

あ、もちろん、買ったばかりのプレイヤー♪でねっ。



彼らの音楽を聴くとドラゴン・アッシュ(←結構好き)を思い出すんだけど、どお?

テイストは似てると思うが。

それと、反発必至で書きます。

お塩(押尾学)バンド「Liv」は実は私は気に入ってたんだけど、やはり同じニオイがする。

どうやら、私はこういう音楽に弱いらしい・・・。



ちなみに「スーパーカー」「サニーデイサービス」辺りも大好きだ。全然違うな。ま、いっか。




posted by うり at 16:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の一曲・渡辺美里・eyes     2005/05/09 11:48

私には、何の前触れもなく突然頭の中で回りだす曲があるのだが、そんな日はここでつぶやいてみたい。



この曲が流れ出したのは実際には昨日の朝のこと。

目覚まし時計がッ・鳴るまで待てな〜いッ・おっきなパジャマ〜の・中でぇ〜



渡辺美里のファーストアルバムの曲だ。

タイトルと同名の曲ということで、「始まり」を予感させるような感じ。

作曲は優しいバラードを作らせると天下一品(と言っておこう)の木根尚登。名曲です。



いやー、まだ回ってるよ・・・。

ちなみにおとといは長渕剛の「とんぼ」だった。参った。

posted by うり at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

冬は大江千里なのだ。 2004/12/27 07:48

そうなのです。

冬は、大江千里なんです。



ずっと車に乗れていなかったので、いざ車に乗るとなると困ったのが車の中で聴くCD。

今、結構好きなアジカンもCD-Rなんでソレ対応じゃない車のデッキじゃ聴けないし、一体何が聴きたいんだか、とCDをめくりながら思いをめぐらせてみた。



どんなにいろんなアーティストに興味を持って、いろいろなCDを聴いてみても、やっぱり最後には

大江千里・TMネットワークに還ってしまう、私の原点。

特に大江千里は夏・冬には欠かせないヒトなのだ。



彼の曲はともかく、声を酷評する人は多い。しかし。これがね、なんともたまらなく味があるんですわ。

と、久々に聴いたCDで再確認してしまった次第。



ちなみに聴いたCDは「red monky yellow fish」。

彼が一番売れた頃に出たCDなので、中古CD屋でダブついている現実が悲しいんだけど、ダブつかせるのがもったいないくらいイイのだ。

「年上の彼氏によろしく」

なんて、泣くよ、マジで。

別れた今も平気で連絡してくる彼女に

『にわか雨のように会うほど人は簡単じゃないんだよ』だの

『僕は今も1人でいるけれど 君に会うと何もかもが繰り返しなのさ』だの

ちょっとたまらん切なさ。


話は変わって。

昨日、M-1グランプリをずっと観ていたんだけども、アンタッチャブルと他のコンビ達との差、ありすぎじゃありませんか?

10年選手との違いもあるかも知れないけど、とにかく彼らだけが本当に面白かったし、「笑わせる」勢いを感じた。

お笑いブームということでいろんな芸人が軒を連ねる中、10年後にどれだけの人たちが残っているんだろう。

それはそれで、楽しみでもある。


posted by うり at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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