2007年05月06日

近藤真彦/MATCHY☆BEST2

ここ数日、いろんなアルバムを聴いている。
と言っても、好みから離れられないし冒険もできないので

↑これとか


↑これとか


↑これとか

聴いてみた。

ミッチーはどっちかというと確認作業。
ああ、やっぱりミッチーだわ♪みたいな展開で、今まで出したアルバムの曲を全部集めてシャッフルしてアルバムに分けても違和感がない感じ。
いいんだか悪いんだか。
でも、結局この人の中には80年代歌謡曲が根底にあって、それを自分で実現させてる感じ。

ELLE GARDEN(エルレガーデン)は飽きもせずずっと聴いてるけど、相変わらずかっこええ。
今回も、とにかく車の中でずうっと聴いていたい曲ばかり。でも、エルレの場合、気をつけないとスピード違反になってしまいそうなので注意。

3枚目のスガシカオは、ベスト版ってこともあり外れなし。
安心して聴ける1枚なのだ。

そんな中、マッチファン感涙モノの1枚がコレ。


ここ以降、マッチファンとして暴走する可能性大なのでスルーしてくれて結構です。はい。

このベスト版、前に出したものの第二弾なんだけど、この選曲がスゴイ。
はっきり言って、今まで散々出してるシングルの寄せ集めなんかはどうでもいい。
いくら「ヨコハマ・チーク」でマッチが若々しい声で歌っていても、それはそれ。

ここで特筆すべきは、マッチの初期アルバムの曲が収録されてるってとこ。
実は、マッチのアルバムは初期のものはCD化されていないため、レコードかテープでもなければ聴けないのだ。
しかも、ウチには既にレコードプレーヤーもカセットデッキもない。
なので、こんな風にCDで聴けるのはもう・・・感涙モノ。
思わず、車の中で聴きながら頬が緩むのを必死で抑えてしまったわけで。

それと、マッチ自身が選曲ってことだけど、ここでも、私と歌手・アーティスト側の好みは本当に合わない↓ってことが判明。
まず、1stアルバムからは
「グロリア」
「ジャスト・ア・ダンス」。

これね、あろうことか競作だけどマッチ自身の作詞らしく・・・。
この陳腐な言葉の並びに、当時中学生だった私も手放しでは喜べなかったことを思い出した。
仕方がない。
彼はどっちかと言うと文学少年ではないんだもの。
まあ、でも本人はこの2曲に思い入れがあったってことなのね(^_^;)

では、次。
2ndアルバムからは
「ひとりぼっちのバースデー」。
このアルバム、どういうわけかたった10曲の中に死んだ人に思いを馳せるという曲が3曲もある。
この曲はその1つ。でまた、これだけじゃなくても他にもそういうシチュエーションが多いんだよなあ。
大抵、バイクに乗って星になったって歌詞ね。
不良っぽさで売ってたから、仕方ないか(^_^;)

で、次。
4thアルバムからはなんと5曲も。
「あの手この手はイマノウチ」
「ティーンエイジャー・ウェディング」
「爆走レイル・ロード」
「TOKYO L.A ? N.Y」
「Z」
確かに、今改めて4thアルバムの曲を見ても、めちゃめちゃ出来がいい。私も「初期では一番好き」って自分で書いてるし。
その評価はファンだけでなく作り手もそうだったのだろうか?
マッチの選曲を考えても、この偏りは面白い。(9曲のうち5曲が同じアルバムから)

で、最後。
5thアルバムから
「風のドライブイン」。
これはねえ、またまた歌詞ではあるけど現実には絶対にありえないシチュエーションシリーズ(いつの間に・・)の1つ、

「海辺で踊る」

ってヤツね。
でも、別れた恋人を思って想い出の冬の海に「来なきゃよかった」という切ない歌詞はステキ。

ちなみに、海辺や道端や公園で朝まで踊るのは渡辺美里やTMネットワークの歌詞に多かったっす。参考までに。

ああ、こういう思い入れのある曲について語るのって本当に楽しいw

あ、そうだ。もう1つ肝心なことを思い出した。
マッチは、17歳の誕生日記念の時にミニアルバムを出してるはずなんだけど、この存在が全く忘れられているのが悲しい。
(まあ、私も今思い出したのだが・・・)
でも、この中に入っていた「抱擁LOVE」って曲がめっちゃ好きだったんだけどなあ・・・。
あ、もちろん今でも全部歌えるぜっ☆

というか、ただ単にCD化されていないアルバムをCDにしてくれれば
それでいいんだけどなあ・・・。

欲を言えば、カップリングもかなり名曲揃いなんで、ぜひこっちも集めてCDにして欲しいとこ。
「3,2,1,0」なんて外せないよん。





posted by うり at 09:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

松田聖子 「ピンクのスクーター」

【Aポイント付】松田聖子 / Pineapple (CD)




♪ピンク〜の〜スックゥ〜タ〜で・
緑のまっちをは〜し〜る〜わぁ♪


仕事中に、作業をしながら実はこんな曲を口ずさんでいたというのが
バレたら確実に引かれるであろうと確信しているうりです。どうも。

「ピンクのスクーター」だよ、だって。

ハッキリ言って、私は未だかつてこんなスクーターを見たことがないのだけど、松田聖子の世界では普通に走っていそうだからスゴイ。


歌詞の内容は、言ってみればちょっと冷たい彼氏の家までピンクのスクーターで訪ねる、というもので、突然訪ねてきた自分への彼氏の反応を想像しながら街を走る、というところで終始していて、その後のことは何も書かれていない。

私的には、もし突然訪ねていって知らないオンナがいたらどうするんだろう?とか
「わざと冷たくして私の気引くの」
とか言ってるけど、本当はもう気持ちが冷めてて、突然訪ねる時点で痛いオンナになってるんじゃなかろうか、とちょっと心配したものである。


この曲が収録されている「pineapple」は、まさにそんな松田聖子の世界を
尊敬してやまない作詞家・松本隆がめちゃめちゃうまく表現してて、この頃の松田聖子は松本隆によって作られたと言っても過言ではないくらいだ。

しかしこのジャケ、可愛いなあ・・・。



posted by うり at 07:24 | Comment(10) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

「浮気なハニーパイ」カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング 娘。) 「Helpless rain」中島美嘉

今日の1曲ならぬ、今日の2曲。
というのが、どういうわけかこの2曲が交互にぐるぐると回る私の頭の中。

「浮気なハニーパイ」
カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング 娘。)



※ テスト的に貼り付けてみました

カントリー娘。と言えば、農業とアイドルの両立だとか、不幸にもメンバー
の1人が亡くなってしまったとか、イマイチ顔に印象がない・でもあまり
可愛くないというようなイメージがばっと浮かぶのだが、
そんなマイナーイメージな彼女たちのイメージを払拭させるかのような
勢いが感じられた曲だった。

それはこのアイドルの王道とも言えるメロディーはもちろん、モー娘。の
メインの1人とも言える藤本美貴が貢献するところはかなりデカい。
(でも、藤本美貴はソロの方が似合う気がする)

それと、残念ながら卒業してしまった紺野あさ美の存在。
最近のモー娘。メンバーは、誰がいて誰が残っているのかさっぱり分からな
い状態の私だが、紺野あさ美がオーディションで選ばれた時のことはとても
よく覚えている。

「こんなタイプの子でも、そのうち化けるんかなあ?」

と不思議に思うほど、『おぼこい』女の子であった。

しかし。

この曲をTVで初めて見た時に、その可愛らしさにちょっと釘付けになって
しまったのだ。
藤本美貴が可愛いのは分かっている。
カントリー娘。まで可愛く見えるのも驚き。
それより何より、紺野あさ美。

可愛くなったじゃん!!

と、自分が何様かは知らないがしきりに感心した瞬間でもあった。

それにしても、何で急にこの曲が蘇るかなあ?
さほど聞いたこともないんだけども。
まあ、誰にでも覚えやすい歌であるのは確か。


次。

「Helpless rain」
中島美嘉



この曲は、大ヒットした中島美嘉のデビュー曲「STARS」の4曲目。
私的には同じバラードなら断然こっちの「Helpless rain」の方が好きだ。
それにしても、このタイトル、直訳すると「助けて 雨」みたいになる
けど、それでいいのかしら?

「STARS」で思い出したけど、この曲の時、確か高橋克典が中島美嘉をシンガーとして育てるみたいな役をやってなかったっけか。それとなぜか仲間由紀恵とのデュエット曲も同時に思い出すんだけど、やっぱり高橋克典は、もう音楽活動を諦めちゃったのだろうか?

いやいや、実は私は短髪の頃の高橋克典が好きで、CDも3枚ほど持っている
模様・・・。
内容については、本サイトでも語ってるけど一言で言うと

「青臭いロック」

ってヤツですかね。

katsunori1.jpg

でもなんかね、ルックスが好きだったんだよなあ〜・・・。








posted by うり at 09:19 | Comment(4) | TrackBack(1) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

PARSONZ 「DEAR FRIEND」

パーソンズ ツイン・ベリー・ベスト・コレクション

今日のぐるぐるソングはコレ。
なんでいつも、こういう時代のばっかぐるぐるすんだろうなあ。
やっぱ、ハンパなく聴きまくってたからなんだろうか。まあいいけど。

このバンドは当時も結構好きで、アルバムはもちろんライブにも
行ったことがある。
ボーカルのJILLは一見ケバケバねーちゃんだけど、喋ると舌たらずで
なんだかとっても可愛らしい感じのお人。
後のメンバーは、実はよく知りません(笑)

この曲は、織田裕二と浅野温子の「ママハハブギ」ってドラマの主題歌
だったんで、結構知ってる人はいるかもね。
石田ひかりのワガママぶりがなかなかよかったような。
そういや、石田ひかりって最近見ませんが、お元気なのでしょうか。


で、この曲と言うと思い出すのが、そのライブの時に、
確かアンコールがこの曲だったのね。
で、コレ目当てに来てる人が大半だったんではないかと思うんだけど、
最初の「Ah〜」って部分をJILLが歌うか歌わないかってトコで大合唱になり、なんかしらんけどめっちゃ感動したのを覚えてる。

最後に。織田裕二と浅野温子といえば、一つ好きなドラマがあったのを
思い出した。
「素晴らしきかな人生」
シングルマザーの浅野温子に激しく片思いする教師・織田裕二がなんとも
切なかったなー。
ちなみに、娘役はともさかりえ。(この頃はそんなに顔は歪んでいなかった)
このドラマは、めったに泣かない私が泣いちゃったんだな(笑)
今見て泣けるかどうか分かんないけど、とにかく好きだった。

さて、北芝さんもスパモニに出てきたことだし、ゆっくり見ようっと♪
(・・・と書いたら友達からの電話で殆ど何言ってるか分かんなかったあ。
え〜ん!)



posted by うり at 08:54 | Comment(5) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

今井美樹・「彼女とTIP ON DUO」

 今井美樹/Ivory

今朝のぐるぐるソングはコレ。

か・の〜じょと〜TIP ON DUO〜♪

もちろん、何の理由もありません。ただ、気づいたら歌っていたという、
そんだけ。

この曲って、化粧品かなんかのCMソングだったっけかなあ?
口ずさめる割にはその辺が曖昧なんだけども。

今井美樹で思い出すのは、私の高校時代の友人。
今井美樹の大ファンだった彼女は、服装や髪型もちょっと意識してたり
なんかしてね。
まあ、そういう人は結構多かったかもしれないけど。
それともう1つ、思い出すのは元米米クラブの石井竜也。
今井美樹が大好きだった彼は、あろうことかラジオの番組で
「今井美樹のコーナー」を作り、彼女を愛でるハガキを募集し、
それを読みまくっていたような・・・。
そんなバカさ加減も大好きだったよ、てっぺいちゃん♪
それとまあ、今はありえない真っ赤な口紅!!
だって、だってよ。
あの大きな口に、べったりと真っ赤な口紅をつけちゃうなんてーのは
ある意味尊敬しちゃったなあ。

私も口が大きいので、結構気にしてた分もあるんだけど、何となく
彼女のあの口を見てたらちょっと勇気付けられたというかなんというか。

そして、今井美樹→ドラマ「想い出に変わるまで」→松下由樹→
石田純一→デートの時、2人がすれ違い続け右往左往→走り回る今井美樹→
(振り出しに戻る)

という無限ループに陥るのであった。


それにしても、ここにきて北芝パワーがスゴイですっ!
アクセス解析を見ても、キーワード検索を見てもダントツで北芝さん
トップ!!!

すげー。

やっぱ、最近露出も増えてるし一気に注目度アップしてんだろうなあ。
イヤな事件なのに、どうしても北芝さんを追いかけてしまう私を
許して。



posted by うり at 23:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

矢井田瞳「my sweet darlin'」

ご存知、ダリダリ♪が印象的なこの曲。
彼女の曲の中では一番好きな曲で、無謀にもカラオケで
挑戦したことも数知れない。(結果は、想像通りです・笑)

そんなこの曲が朝から頭をぐーるぐる。
この曲と言えば、NHKのとある番組で清水ミチコがこの曲の
攻略法の解説をやってたんだけど、それが非常に面白かったことを
思い出す。

例えば、冒頭の英語。(いきなり英語だよ!どうするよ!)
No good to have lots of beautiful things,
because I'm scared to lose them.


「No good to have 」の部分は「野口ハッ」
と歌えばいいとか(同時にちびまるこちゃんの野口さんを思い出すと◎)
そういうアドバイス満載で、なるほどなあ、と笑いつつ感心した次第。

そうそう、それとこの曲は先々週の堂兄でつよっさんがヤイコと
セッションしたんだっけ。
異常に低いキーでつよっさんが歌ってたんだけど、やっぱあんだけ
低くしなきゃ歌えないってことか〜?

yaiko.jpg
ちなみにこのジャケ写、かなりお気に入りです♪

posted by うり at 18:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

年上の彼氏によろしく・大江千里

年上の彼氏によろしくさ
今夜こんなはずみで脆くこぼれるよ

にわか雨のように会うほど
人は優しくはないんだよ


何なんだろうなー。
今朝はこの歌が頭から離れない。

この歌は、大江千里氏の「red monkey yellow fish」というアルバムの
1曲。
このアルバムは、彼の人気がピークの時に発売されたもので、
とっても、とってもいいアルバムなのに、今じゃ中古市場でかなり
ダブついているアルバムの1枚。
もっとみんな大事にしてよう。声を大にして言いたいくらいだ。

この曲は、まー言ってみれば、元カノがおりまして、この元カノが
既に年上の彼氏がいるにも関わらず、この主人公にもなんだかんだと相談
してきたり、気軽に会おうよ、なんて言ってくる。
そんな彼女に対して、彼はまだ気持ちが残ってしまっているだけに、

「僕は今も1人でいるけれど 君に会うと何もかもが繰り返しなのさ」

と葛藤し、

最後には

「もう会うこともない」

なんて言い切ってしまっているエライ歌なのだ。

エライ。
そう、偉い!と思う。

やっぱ、男も女も、元カレや元カノって好きだったから付き合っていた
わけで。
別れたからってよほどのことがなければ、なかなか、気持ちが切り替わる
もんじゃないと思う。
そんな中、別れても友達感覚でいようとする相手に対して、どういう
態度が取れる?って話なのだ。

まあ、こういう時は相手をより好きな方が負けだわね。
好きなだけに、ついこういう時に言うことを聞いてしまうというか。
「会えるだけでいいや」なんて思ってしまったり。
もう一度やり直せるかも、なんてほのかな期待を抱いてしまったり。

特に男性は、誰かがうまいこと言ってたけど(紳介だったかも)

「別れた女は冷凍食品だ」と。
レンジに入れればすぐに食べられる。

まさに。ごもっとも。

そんな、そんな手軽な冷凍食品をですね。
一人身の彼は。

自ら捨てようとしてるんだよ。すごい!


そんなこんなで、私の中では、偉い曲ではないかと。
ある意味メルヘンかなと思う部分もありますが(^_^;)
彼の歌詞はこういう部分が魅力的なわけで、高校時代〜20代そこそこまで、
この歌詞世界にドップリ浸かってしまっていたのでありますな。

MHCL-756.jpg


posted by うり at 09:10 | Comment(7) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

スピッツ「スターゲイザー」

ここ2,3日、私の頭の中をぐるぐるぐるぐる回る曲。

サビが印象的な、
♪とぉ〜くぅ〜・とぉ〜くぅ〜・あ〜の〜ひかぁりまぁで・
とぉ〜どぉ〜いて・ほぉ〜しいぃぃぃぃ〜♪

って部分がエンドレス。

この曲って、「あいのり」のテーマソングだったんだよね?
いや、見てないんですけど。
曲だけ気に入ってて、一時はよく聴いてたんだっけ。

で、そのたびに、そういやスピッツの曲で、
「チェリー」って大好きだったなあと思い、それから

「愛してぇるぅ〜のひ〜び〜き〜だけぇで」

とこの曲にチェンジしてしまうのだ。 

で、気づいたんだけども。
この間カラオケに行って改めて思ったこと。

私って男性ボーカルの曲ばっか聴いてんだぁ。という事実。
だけど、カラオケに行けば女性の歌を歌ってみたいというのが心情。
(だって女の子なんだもん♪)

しかし、現実はかろうじて「COCCO」を聴いてるくらいで
(まだ音速パンチを会得していなかったというのもあるけど)
実際は
キンキキッズ。スガシカオ。高橋直純。コブクロ。ELLE GARDEN(←ほぼ全部英語詞なので論外)アジカン。(←アルバム『ファンクラブ』良かった♪)
サニーデイサービス。スーパーカー。堂島孝平。


全部オトコばっかじゃん!!


う〜ん。
aikoは嫌いじゃないけど、恋愛のベタ甘さ加減がちょっと苦手だし。
矢井田瞳も結構好きだけど、好きな曲とそうでない曲の差が激しすぎて
手が出せない。
こうだくみ(変換が面倒だ)は声はいいな、と思うけど、基本的に
売れすぎている人には興味がない。
それと、最近の女性ボーカルにありがちなあの歌唱法は実は苦手。

もっと素直に声を出して歌ってくれよ!!
と言いたくもなるというもんだ。

そう言えば、ビジュ的にちょっと苦手で敬遠していた木村カエラの
「リルラリルハ」を聴く機会があったんだけど、その通る声はちょっと
気に入ったな。

なので、昔みたくカラオケを心から楽しめるということが少ないんだなあ、実際。
てか、松田聖子やレベッカとか、よく歌ってた曲を歌えばそれなりに
気持ちよかったりするんだろうけど、私はチャレンジャーなのである。

歌えようが歌えまいが、今の歌を歌ってみたいのだ。

そんなことを言ってるから、男性ボーカル曲しかないわけで(泣)
なんかこー、こんなワガママな私の願望を満たせる女性ボーカル、
もしくは曲はないっすかねえ?

(スピッツの話題だったはずだが・・・まいっか)

posted by うり at 10:19 | Comment(4) | TrackBack(3) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

KINKI KIDS「H album」はイイ!

キンキキッズ。
キッズなんて言葉が似合わなくなったくらいオトナな雰囲気を
持ってしまった彼ら。

で、最近久々に彼らのアルバムに興味を持って聴いてみた。

彼らのアルバムは1枚目がA album、2枚目がB albumという名前がついていて、
つまりこれは通算8枚目のアルバム。
私が最後に聴いたのがB albumだから・・・とにかくものすごく久々なのだ。

もとより、彼らの曲は嫌いではない。
「ジェットコースター・ロマンス」を始め「永遠のBLOODS」「夏の王様」
「薄荷キャンディー」「ね、がんばるよ」など大好きで、私のカラオケの定番とも
なっている。

彼らの曲には、私の根っこにある作詞家「松本隆」的な世界が広がっているようで、
私の浪漫心を大いにくすぐるのだ。

さて、このH album。
曲数14曲と何だかオトクな感じ。
中には剛・光一それぞれのボーカル曲も1曲ずつ入っていたり、2人の競作があったりと
楽しませてくれる。

この競作「恋涙」がなかなかイケる。
作詞は剛くんなんだけど、彼はどうも女性側視点での歌詞が好きなのかな。
前にも彼のソロで「あたい」っていう一人称の歌詞でちょっと驚いた覚えが。

他には
「キミハカルマ」
文字通り「君はカルマ(業)」という内容で、「何度死んで何度生まれ変わっても出会って
しまう・永遠に恋しい」となんともロマンティック。

光一くんのソロ
「Love me more」
もいい。彼の場合、剛くんと比べて歌唱力がちょっと頼りないところもあるけど、
この曲は彼の声質にとっても合っている。
英語詩の部分が特にカッコイイ。

剛くんのソロ
「Breath」
は、「桜」でブレイクした河口恭吾(※作家表記は京吾)提供曲だがこれが名曲。
ただ、歌詞の一部分がちょっとスガシカオチックなところが気になったが。

「ダイヤモンド・ストーリー」
カッコイイ♪歌いだしはもちろん、イントロの部分なんかはつい身体が揺れて
しまう感じ。
一緒に聴いてた娘も同じように揺れてたのが笑えた。

そして極めつけ。
「駅までは同じ帰り道」
タイトルを見ただけで私などは妄想力が膨らんでしまうのだが
思ったとおり可愛い片思いを歌った曲でめっちゃ可愛い!
しかもこの作詞。

久保田洋司ではないかー!!

久保田洋司といえば。
80年代にちょいと話題になったバンド「The 東南西北」でもその切な系歌詞&メロディには
定評があった久保田クン。
そうか、君だったか。
嬉しいぞ、今でもこうやって活動しているのは!!

と誰なんだアンタと自分で自分にツッコミを入れたくなってしまったのだが。

ともかく。
ちょっとキンキ、いい!

行けるもんならライブに行ってみたい。
もちろん、光一のうちわを持って。(←嘘)

そういやマッチも新曲を出すらしいなー。
まだ聴いたことないけどどんな感じなんだろ?

kinki_.jpg
posted by うり at 20:13 | Comment(5) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

一発屋さんに花束を。(リクエストネタ)

友人・Oさんから「一発屋について書いて欲しい」というリクエストをもらったので
早速。

一発屋。
最終的にいいのか悪いのか分からない状態である。
いい状態としては、その1曲があるだけでずっと話題にしてもらえるということ。
つのだ☆ひろ「メリー・ジェーン」
子門正人「泳げタイヤキくん」
石川ひとみ「まちぶせ」
もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」
くらいか。
この場合、本人が作詞・作曲をしていると更にオイシイ。

一番いい状態は、これをスタートラインとして、幅広く活躍できること。
一発当てた曲のことなど話題にもならないのが望ましい。
例えば、
ジュディ・オング「魅せられて」
寺尾聡「ルビーの指輪」
岸田智史「きみの朝」
水谷豊「カリフォルニア・コネクション」
とか。

でも、大抵の場合最初で最後の大きな花火を打ち上げるのみで、後は
嘲笑されるというパターンがなんと多いことか。
売れている時はあんなにも皆が注目し、チヤホヤしてくれているのに
いざブームが過ぎ去ると
「アンタ誰?」
と言った扱いである。
ああ、哀しき芸能界。

だけど、そんな中にも私が今でも好きな曲はあるし、世間的には一発屋扱いでも、
そのアーティストをずっと聴き続けていたファンにとっては「一発屋」
の烙印を押されてしまって非常にもったいない!と思えるアーティストだっているのだ。

と、いうわけで、勝手に私が好きな一発屋ソングと、一発屋と言わないで欲しい
アーティストを挙げてみたいと思う。

まずは、好きな一発ソングから。
・朝倉紀幸&GANG 「ライオンは起きている
名曲「ライオンは寝ている」のロックバージョン。たけし主演のドラマ「刑事ヨロシク」
が大好きで、その主題歌。
・イモ欽トリオ 「ハイスクールララバイ」
細野春臣の曲とアレンジが好きで、アルバムまで買った!
・上田正樹 「悲しい色やね
私にしては珍しいタイプの曲かも。
・Class 「夏の日の1993」
その後にリリースされた「Holiday」も大好きでした。
・中西保志「最後の雨」
いや〜。歌詞にヤラれました!

アレ?こんなもんかなー。ま、いいや。

では最後に、一発屋と言うには惜しい!アーティスト。

LOOK
「シャイニオン・君が哀しい」が大ヒットしてしまいましたが、本当は彼らは
ポップス専門。と言っていいくらいキモチいいポップスを聴かせてくれました。
名曲多数。

KAN
「愛は勝つ」しかないと思うと大間違い!!!彼の歌詞世界とピアノの心地よさは
これだけじゃー分かりません!

てなわけで、うっかり曲がヒットしてしまったばかりに後は日の目を見ない人や
その逆の人など、様々なわけだが、
次にどんな人が一発屋としてスポットライトを浴びるんだろう?

そのことで人生を悪い方に進ませなければいいが・・・と今から
心配してしまうのである。


三木道三・・・元気かなあ?

自分で一発屋となることを不安に思っているようだっただけに、不憫だ。



posted by うり at 17:23 | Comment(8) | TrackBack(1) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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