2005年11月03日

平井堅「POP STAR」とデビュー曲の相関関係。

今日、ひたすら私の頭の中をぐるぐる回っていたのがこの曲。
「POP STAR」だ。
月9「危険なアネキ」の主題歌でもあるということで、
何となく耳にすることが多かったこの曲。

基本的に私はこういった感じの曲が大好きなので
ぐるぐる回ってても気にならないんだが。

平井堅は、「楽園」でブレイクしたこともあり、
バラード系の曲の方が印象が強いかもしれないが、
本質は違うと思う。
メロウな曲調で分かりづらいかもしれないが、
彼の書く歌詞はまるで歌謡曲。
オマケに本人は大の歌謡曲ファンでもあったりする。

それと、彼のデビュー曲を聴いてみても分かる。
これがまーなんとビックリ。
歌い方も爽やかな基本的POPSなのだ。

この曲、ドラマ「王様のレストラン」の主題歌だったのだが、
ドラマのイメージが強すぎてあまり話題にはならなかった
のではと思う。

まあ、確かに爽やかすぎて残りにくい曲だったりするかもだけど。

これを機会に、ちょっと聞き比べてみては?


ある意味、面白いかも。

KENHIRAI.jpg



posted by うり at 08:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

夏の歌と言えば。

私の8歳になる息子は、なぜか80年代〜90年代のいわゆる元気ソングが大好きだ。
もちろん教えたわけでもなく、ウチで聴かせ続けているわけでもない。
ただ、新旧織り交ぜての曲が流れる特番を観ていると、「この曲が好き」というのは決まって昔の曲なのである。

米米クラブ「浪漫飛行」
爆風スランプ「ランナー」
ZARD「負けないで」
KAN「愛は勝つ」
槇原敬之「どんなときも」

以上が最強らしい。うーん。なんだかなー。
私だって、こんなサイトを立ち上げているくらいだからこの時代の曲は大好きだが、ちょっと私の好みとしては違うんだな。
と言うのも、頑張れソングが基本的に嫌いだからだ。オマケに、ZARDのような当たり障りがなさすぎる曲も興味なし。誰とは言わんがある程度のビジュアルも必要。
売れたら途端に興味を失うし。
きっと、DNAとして一部は息子に受け継がれたんだろうなと思う次第。

さて、そんな息子が
「夏の歌でいいのない?」
と聴いてきた。
一番に浮かんだのが

大江千里「回転違いの夏休み」だ。
とっても微笑ましいカップルを歌った曲だが。まず興味を示さんだろう。
他に何曲か思い出したが、すべて大江千里のアルバム「OLYMPIC」の曲であった。
このアルバムは、私がまだ原付しか乗れなかった頃、この曲を携帯して真夏のアスファルトを走った思い出があるからだ。しかし、今回は却下。
だからと言って、サザンやチューブは安易過ぎてなんかヤだ。
私が夏の歌としてCDを作るとしたら、どの曲を入れるだろう?

・・・と思って、いろいろ考えたがあまりにもマイナーなので挙げるのはやめた。
他にはないかい、と思い自分のサイトに行っていろんな曲のタイトルを眺めたがマイナーな上に昔からそういうことばかりをしてきたため、曲に新鮮さを感じず選べなかった。
というか自分が実は夏っぽい曲が好きだったことに気付いてしまったわけだが。

何かいい曲ないかねえ。
posted by うり at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

捨て曲なし!のELLE GARDEN   2005/05/17 01:25

かっこええ。



ラジオで耳にしてから、気になってアルバムをチェック。

これがまーなんとカッコいいこと!

全速力で駆け抜けてる感じでメロディアス。

ほぼ英語の歌詞だけど、難なく聴ける。英語の発音までは分かんないが、ものすごく自然体なのだ。



アルバムのどの曲も捨て曲なし!なので、最近はずっと聴いてます。

あ、もちろん、買ったばかりのプレイヤー♪でねっ。



彼らの音楽を聴くとドラゴン・アッシュ(←結構好き)を思い出すんだけど、どお?

テイストは似てると思うが。

それと、反発必至で書きます。

お塩(押尾学)バンド「Liv」は実は私は気に入ってたんだけど、やはり同じニオイがする。

どうやら、私はこういう音楽に弱いらしい・・・。



ちなみに「スーパーカー」「サニーデイサービス」辺りも大好きだ。全然違うな。ま、いっか。





posted by うり at 16:20 | Comment(2) | TrackBack(1) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の一曲・渡辺美里・eyes     2005/05/09 11:48

私には、何の前触れもなく突然頭の中で回りだす曲があるのだが、そんな日はここでつぶやいてみたい。



この曲が流れ出したのは実際には昨日の朝のこと。

目覚まし時計がッ・鳴るまで待てな〜いッ・おっきなパジャマ〜の・中でぇ〜



渡辺美里のファーストアルバムの曲だ。

タイトルと同名の曲ということで、「始まり」を予感させるような感じ。

作曲は優しいバラードを作らせると天下一品(と言っておこう)の木根尚登。名曲です。



いやー、まだ回ってるよ・・・。

ちなみにおとといは長渕剛の「とんぼ」だった。参った。


posted by うり at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

冬は大江千里なのだ。 2004/12/27 07:48

そうなのです。

冬は、大江千里なんです。



ずっと車に乗れていなかったので、いざ車に乗るとなると困ったのが車の中で聴くCD。

今、結構好きなアジカンもCD-Rなんでソレ対応じゃない車のデッキじゃ聴けないし、一体何が聴きたいんだか、とCDをめくりながら思いをめぐらせてみた。



どんなにいろんなアーティストに興味を持って、いろいろなCDを聴いてみても、やっぱり最後には

大江千里・TMネットワークに還ってしまう、私の原点。

特に大江千里は夏・冬には欠かせないヒトなのだ。



彼の曲はともかく、声を酷評する人は多い。しかし。これがね、なんともたまらなく味があるんですわ。

と、久々に聴いたCDで再確認してしまった次第。



ちなみに聴いたCDは「red monky yellow fish」。

彼が一番売れた頃に出たCDなので、中古CD屋でダブついている現実が悲しいんだけど、ダブつかせるのがもったいないくらいイイのだ。

「年上の彼氏によろしく」

なんて、泣くよ、マジで。

別れた今も平気で連絡してくる彼女に

『にわか雨のように会うほど人は簡単じゃないんだよ』だの

『僕は今も1人でいるけれど 君に会うと何もかもが繰り返しなのさ』だの

ちょっとたまらん切なさ。


話は変わって。

昨日、M-1グランプリをずっと観ていたんだけども、アンタッチャブルと他のコンビ達との差、ありすぎじゃありませんか?

10年選手との違いもあるかも知れないけど、とにかく彼らだけが本当に面白かったし、「笑わせる」勢いを感じた。

お笑いブームということでいろんな芸人が軒を連ねる中、10年後にどれだけの人たちが残っているんだろう。

それはそれで、楽しみでもある。



posted by うり at 20:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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