運転免許事件 - ぶつくさブログ

2017年03月29日

松本隆さんがTMの歌詞を書いたら・・・

どうも。
夜が更けるほど目が冴える困ったわたくしです。

またまた調子に乗りまして、今度は、もし!あの、あの松本隆さんが
TMに歌詞を書いたらこんな感じになるんじゃないかと、
勝手に考えて書いてみました。

TMと松本隆さんってちょっと想像しにくい組み合わせなんですが、
私にとってはどちらも大好きなので勝手に作ってみました。

ポイントは、やはりキーワードがロマンティックかつドラマティックであること。
例えば、TMだったら「アスファルト」と表現しがちなんですが
松本隆さんなら「舗道」だったり
とは言え、やりすぎるとTMっぽさがなくなるので
ハードな部分も意識しつつですけど。

前にも書いたけど男性目線ならとにかく誰もが憧れるような
綺麗な、そして儚く無邪気な女性をイメージする。
今回はストレートのロングヘアで華奢な女性をイメージしました。
(その割には歌詞には出てないな)

英文はすみません適当です。
ウツさんが歌いやすい簡単な英文にしました。

では、聴いてください笑

【paradiso moon】

月夜の中 暗闇のループで
君が振り向いた
世界が変わった

僕の心 あと少しでKnock Down
いたずらに笑う君の笑顔がはねた

舗道の上 落ちる雨が鍵盤のようだね
それが君の答え
一瞬だけ微笑んで突き放すように僕から離れた

とまどいはjealousy
絶望はNothing

I’ll be right here,
Follow your heart

浮遊しながら
心は君のもとへ

どうでしょうかー!
しかしこのシリーズ楽しすぎるな。




posted by うり at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

驚いたニュース

夕方、ネットの掲示板で話題になっていたが、夕方の報道でそれが本当だと言うことがわかったニュース。

飯島愛さん急死。

驚きのあまり、普段はしないのにダンナにメールを送ったくらいだ。

突然の引退後、たまに話題になるブログネタでは、自分の進路を決めかねているのかなという気はしていたけど・・・。
まさか、亡くなってしまうとは。

しかも、死後1週間経過していたという。
1週間誰にも発見されないということは、それまでも誰とも関わりがないのが普通だったということになる。
最近は、直接電話とかで相手の声を聞いたり姿を見たりしなくても、ブログがあったり、メールがあるので相手に会わなくても存在を感じることができる時代だ。
だけどその分、どれだけ生身の人間同士が触れ合う機会が少なくなったのだろうと思う。

その代わりに、私たちが手に入れたものは一体なんなんだろう?とふと、考えた。

確かに、うつ状態によっては人と会うのも苦痛な時期があることは聞いたことがある。
ニュース通り、飯島愛さんがうつ状態であり、人と会うことを拒んだとしても、誰か彼女のことをもっと気にしたりする人はいなかったのだろうかと、寂しく思った。

私が彼女の友人ならば、きっと自分を責めるだろうなとも。

そしてまた、彼女が芸能界から引退をする理由もあったのだろうか?とも思う。
ハッキリ言って、表舞台に出なくなっても芸能人だと名乗るタレントなんていくらでもいる。
彼女は、自分の体調不良を理由に芸能界から去ったが、もっとずうずうしく居座ることができる人なら、こんなことにはならなかったかもしれない。

自分の悩みや苦しみは、あまり表に出さず、気配りの人だったという。
私は彼女のように気配りはできないがあせあせ(飛び散る汗)悩みを表に出さないと言う点では同じだ。

それは、私なりの美学で、これはどうやっても譲れないんだけど。
同情されるくらいなら死んだ方がまし。

なんて、そんな風に思うこともある。
だからこそ、虚勢を張って頑張れる面もあるんだけどね。

全く違う世界に住み、私だけが一方に知っている彼女について、ほぼ同世代としていろいろと考えてしまった。

前にも書いたことがあるが、亡くなったからといってすぐに「ご冥福を祈ります」なーんてあまり言いたくはないんだけど・・・。
もし、しんどかったのなら、誰の目も気にせず休んでほしいと、心から願いたい。

タグ:飯島愛
posted by うり at 07:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 運転免許事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

免許センターにて。 2004/12/21 10:14

さて、自動車学校を卒業できたからといって、すぐにそこで免許がもらえるわけではない。

免許センターに行き、そこで写真を取ったり手続きをしたりしてやっともらえるわけなのである。

いつ行ってもいいやあ〜なんてのん気に構えていたが、義母に話すと

「そりゃーはえー方がええわ。子供は見とくから、明日でも行っておいで」とありがたいお言葉。



というわけで、昼から免許センターへ。

本来ならば、免許センターで学科試験を受けて、合格すれば免許がもらえるのであるが、

試験場での一発試験を経験している私はすでに学科合格済み。

なので、何ともお気楽にバスに乗った。



考えてみれば、免許センターに行く道中はいつもいつも神妙な面持ちだった。

こんなに晴れ晴れとした気分で行けるなんて、未だに信じられない。うひひ。



ムダに思えるほど長い長い待ち時間を経て、ようやくもらった免許証が手渡される。

うう。

嬉しい。

と同時に、ついつい「このカード一枚で本当にもう車に乗ってもいいんかなあ」

なんて疑心暗鬼にかられることも。



帰りのバスの中、同じように今日免許を渡されたと思われる若者がどっさり乗り込んできたが、

隣に相席となった女の子が何度も何度もオサイフから出来たばかりの免許証を眺めているのが

とても印象的だった。

うんうん。

気持ちは分かる。

ただ、更新だけは忘れないようになあ。うんうん。

それはそうと、免許証が出来上がるのを待つ間、私がいた場所からは仮免許試験を受ける人たちが

とてもよく見えたのだが、その中に見覚えのあるお兄さんを発見。

それは、私が3週間前に受けた最後の本試験の時に、「3回目じゃからなあ〜」と一緒に試験を受ける

人と喋っていたその人だったのである。

どうやらそのお兄さん、私が本試験を諦め、自動車学校に入り無事に卒業した今でも、まだ仮免許試験を

受け続けているようなのだ。



すごいな。

自動車学校ではお金がかかるからだろうか?

何か試験場でなければいけない理由でもあるのだろうか?

落とされるのが快感になっているとか。

私から言わせればその労力と精神力の方が大変だと思うのだがなあ。



と呆然と見つめてしまった次第である。



まだ、あのお兄ちゃんは試験を受け続けているのだろうか。

ちょっと、気になる。

posted by うり at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 運転免許事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

免許奪還! 2004/12/17 17:48

ここのところ、更新が滞っていた理由の一つ。

実は教習所の卒検を控えていたのであった。



こう見えてとってもとっても小心者でナイーブで傷つきやすいガラスの心を持つ私。

16日の木曜日に卒検を受けようとせっせと頑張っていたのだが、いざ卒検を控えると途端にまたあの

試験センターで落とされた悪夢が蘇ってきたのであった。

こうなったら寝ても覚めても考えることはソレばかり。

日記を書こうにもネガティブなことしか書けない気がしていたし。



おまけに考えられない失敗をしでかす夢まで見る始末。ああ。

なんて繊細なガラスの・・・・(もういいよ)



そして、卒検当日。

なんと受けるのは私ただ1人。それで少し気分が落ち着く。

後ろに3人も乗られた日には心臓バクバクもんだっての。

しかし、ラッキーなことにコースは前日走ったコースで、場内テストは大得意♪の右方向変換。これで受からなきゃウソでしょう。

と、自分に軽くプレッシャーをかけていざ出陣。



乗り始めると、緊張は相変わらず解けないが以前のように舞い上がらない自分に気がついた。

信号もちゃんと見えてるし。

通行人のチェックもできる。

曲がり角の目視も忘れない。



これはもらった!
と確信したのは、自主コースも終盤に入る頃だった。



こうなったら後は慎重に行くのみだ。

普段の授業では「何をそんなに急いでるの?」だの

「もうすこしゆっくり行こうや」だの

適性検査で思いっきり出ている『せっかち』を露呈し続けていた私だが、今日は一味違うのだ。

こうなったら、絶対に取ってやるっ。



という気合の元、あっさりと右方向変換も済ませ、卒検は終了してしまった。



終わった・・・・・。



結果を待つ間、逸る気持ちを抑えられず友人やら親やらメールしまくる。

確信はあった。

何せ、試験センターの頃あれほどチェックされたペンを一回も使わせなかったからだ。いぇい!



結果、合格。やったあ。これでやっと長い長いトンネルから抜け出したような気がする。

思えば失効に気づいて2ケ月。紆余曲折を交えながら長い長い道のりであった。



考えてみたら、自動車学校というところは不思議な場所だ。

行っている間はこれが永遠に続くような気がしているのに、一度卒検に受かればそれまで。

明日からはもう行かなくてもいい場所になってしまうなんて。



あの長い長い坂道も。

何だかやたらに懐かしい感じのする建物も。

多分もう、私は行くことはないだろう。



本当に、貴重な経験だった。

できればこんなことはしたくなかったけれど、多分これもまた人生の一部分。

後は試験センターに行って、堂々と免許をもらえば晴れてドライバーなのだっ。

ずいぶんトウの立った初心者ではあるが。



が。

しかし。



今度は車が動かなくなっていることに気づく。

バッテリー交換しても全然動かないんスけどっ。



こんなオチ、ありかよっ。

posted by うり at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動車学校に行ってみた。in岡山 2004/11/21 17:25

いやいやいや。

諦めたよ、もう。試験センターでの一発試験。

もうねえ、ダメ。

3度目なんて、自分としては満足できた走りだった。なのに、ダメ。

理由は、「車体が左に寄っている」「ポンピングブレーキができていない」とかなんとか、

今まで誰にも指摘されていないチェックが入る。

結構自信があっただけに、自分の走りのどこが良くてどう悪いのか、全く分からなくなってしまった。

もう、いいや。学校行こ。



幸か不幸か、自動車学校は家の近所。自転車で約10分。

失効1年ギリギリで気づくことといい、たまたま引っ越した家が自動車学校のすぐ近くと言い、まるで

呼ばれてるみたいだ。全く。



しかし、この「すぐ近く」に落とし穴があった。

近くは近くだが、山の上だ。

入校手続きのため、自転車でぶっ飛ばしてみたが途中で限界。

ひいひいぜいぜい(←軽くゼンソクが出るほどだ)言いながら、建物の前に到着する。



今日のところは、入校金を納め、書類提出、説明、適正検査もろもろで2時間で終了。

(全く初めての人はこの後最初の学科があるそうだが、私は仮免入所なので免除)

さて、早速来週からせっせと学科やら技能やら授業を取っていかねば・・・。



そうそう。費用をローンにするか、なけなしの貯金から出すかと悩んでいたのだが、母からの電話で

銀行から結婚前に定期にしていた預金が満期になったというハガキが来たと連絡がある。

その金額は自動車学校に支払うお金とほぼ同額であった。



ほー。これを使えってか。



これもまた、ただの偶然。こうも偶然が重なると何だか面白くなってくるな。

ま、とにかく、これからせっせと通うことになった。

がんばろ。
posted by うり at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

進むべき? 2004/11/12 12:18

この間から私を悩ませている運転免許失効問題。

かろうじて学科は受かった。受かったぞ。ぜいぜい。

ひどい問題だった。しかも、あれだけ問題をさんざん解きまくった私にも初めての問題がチラホラ。

運転免許の学科も奥が深そうだ。



後は路上運転の実技だけとなった。

実は私、この実技には少々自信があった。

コースも全部覚えたし、苦手なコースはあるがまあ何とかなりそうな感じ。

なにせ、こちとら運転暦14年(最初の4年以降ずうっとMT車)のベテランだい。

事故暦は初心者でAT車に乗っていた時にアクセルとブレーキを間違えて電柱に激突した(をい)自損事故から13年。ケチくさい違反以外はお咎めなしだ。へへん。



・・・・・・と思っていたのが間違いであった。

なんと、完走できなかったのである。たった2kmの道を。

途中、ひやっとしたところがあった。それは認める。安全確認が間に合わず、路上駐車の車を避けた時だ。

練習の頃から、確認はきちんと、と確かに先生には言われていた。が、それほど注意もされなかったので

自分ではしているつもりだったし、できていると思っていた。しか〜し。



「安全確認がねえ、遅いんですよ」

だそうで。

「見てから出るのが確認です。出てから見るんじゃだめなんですよ」



えええええ〜?だってだって。見てたってばさ。私。

と反論したところでムダなこと。その日はとっとと帰されることになった。

屈辱である。



試験後、ずい分考えた。迷った。

このまま試験センターで試験を受け続けるべきか?

それとも、いっそのこと高額でも近所の自動車学校に行くべきなのか?

先生にこのまま教えてもらっていて大丈夫なんだろうか?

違う先生だったら、教えることがまた違うんだろうか?などなど。



悩みに悩んで、結局、もう一度試験センターで試験を受けて、それで自分でダメだと判断したら自動車学校

に行く。そう決断したら、少しだけ気分が軽くなった。

そう言いながら、次の試験で受からなくても完走できたら、学校に通うことはやめるかもしれないけど。



でもねえ。先生。ちゃんとしたこと教えてくれなきゃ困るよ〜。

と、先生のせいにもしたくなるのだった。免許皆伝には、まだ遠い・・・・。
posted by うり at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

くたばれ!学科試験! 2004/11/04 16:15

あ〜。

だめだあ。

全然わかんない。



てか、何言ってんの?

何が聞きたいワケ?

とかなんとか、難癖をつけたくなるほどのひねくれまくった問題の数々。



そもそも、問題をじっくり読まずに、単語の羅列で判断する私も私なんだけど。

まあ、それだけでなくなんかややこしい問題があることも事実。

たとえば、



「同一方向に二つの車両通行帯がある道路で通行区分が示されていなければ、速度の遅い車が左側、速度の速い車は右側を通行しなければならない」


これ、私は○をつけたのだが、正解は×。

正しくは、

「車両通行帯のある道路では、左の通行帯を通行し、右側の通行帯は追い越しや右折のためにあけておきます」

だとかで、だぁかぁらぁ。そういう意味で○なんじゃないの?



もういっこ。

「横断歩道の手前で止まっている車があるときは、そのそばを通って前方に出る前に徐行して安全を確かめなければならない」



これも私は○。しか〜し。



「前方に出る場合、一時停止をしなければなりません」



あああ。そうだったかあ。

徐行と一時停止をついついごちゃまぜにしてしまっている。

そう。だから、問題はよく読まなきゃならんのだ。



今日でなんとか10時間の講習は終了したので、早ければ月曜日に学科合格・火曜日に実技

合格といきたいところなんだが・・・。

さて、どうでしょう?



それと、ネット上でもこの学科試験を受けられるサイトがあることを発見。

問題集のほかにこっちもやっているんだが、合格点の95点は未だ取ったことがない。



大丈夫なのか、自分。


posted by うり at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運転免許講習・2・3時限目    2004/10/30 10:15

さてさて。

本免許を取るために、個人でやってる教習の先生をなんとか探し出し(教習所はバカ高かったのだ)

講習を受け始めた。



どうやら、決まりで本免許までに10時間は路上の練習をしないといけない決まりになっているとか。

10時間かあ。めんどくさ。

でもこればかりは仕方がないのだ。お上の決めたことには逆らえない。



それよりも、実に5日間ぶりに車に乗るとあって、ちょっと緊張気味。

こんなに車を運転しないことは今までなかったので、覚えているかどうか少し不安だった。

まあ、その辺は全く心配無用だったわけだが。



講習を受け始めてすぐに、自分の運転がいかに適当だったかがよくわかった。

ミッションのギアチェンジははしょる(セコ発進は当たり前・減速してもチェンジは変えてなかったり)、

カーブで平気でギアチェンジはするしで本当にいいかげん。

こんなんで試験に受かるんかいな、という感じである。



もっとも、10時間クリアしなければ学科の試験も受けられないしで何となく身が入らない。

オシリに火がつかなきゃ本気になれない私は、どうやらこの10時間を乗ってから、初めて本気

になれそうなのだ。



それにしてもこの先生、初老の方なんだが右耳が悪いらしく、補聴器をつけている。

それはいいのだが、講習中会話がかみ合わないのが難。

あと、自分が教えてきた今までの生徒の自慢(年収ウン千万の家だとか、ウン百万の車に乗っててだとか)

が多いのもなあ。



あの〜。全く興味ないんすけど。



お金持ちにコンプレックスでもあるんだろうか?よくわからん。

などなどと思いつつ、適当に受け流しながら今日も講習を受けるのであった。



それにしても、3度のポンピングブレーキを繰り返す車、結構気持ち悪くなるんだけど。
posted by うり at 20:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 運転免許事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運転免許更新忘れにつき 2004/10/22 10:20

それに気づいたのは本当に偶然。

自分の肌のコンディションに以前から悩んでいた私は、知人にとある化粧品を紹介され、迷いに迷ったあげく使ってみることにしたのがつい先日。

現金で払うつもりだったのだが、カードを作っておくとなんやかんや特典があるよw年会費無料だし☆なんていう甘い言葉に乗せられ、あまり好きではないカードを作ることにした。

必要事項を書類に書いて、提出後、「運転免許証の番号がいるんよ〜(by岡山弁)」ということで久々に

財布の中から免許証を出す。

それをぼんやりと見つめていた私だが、あることに気づいた。

「平成15年の誕生日まで有効」

平成15年。今、何年?

忘れてるっ。しかし、知人は番号を写すのに夢中で気づいていない様子。私はドキドキしながら番号を書き写したところを見計らって免許証を取り、もう一度まじまじと見直した。

その後簡単にカードの説明を知人がしていたが、そんな話耳に入っちゃいない。

更新が切れてる→切れてたらどうなるんだ?→しかも1年過ぎてるじゃん!

という思考で頭の中はいっぱいだったのだ。

知人が帰ったところですぐさま警察署に電話。もしかしたら更新したのにも関わらず、自分が古い免許証を持っているのではと思ったのだ。

しかし、その願いはすぐに消えた。私の免許証は平成15年10月8日で切れていることが判明。しかも。



「更新を忘れても、半年以内なら手続きできるんですが・・・1年経過していると免許は無効になってしまうんですよね〜・・・。まあ、詳しくはセンターに問い合わせて下さい」



うそだああああ。

鈍くさい私は、仮免許を取る時にとってもとっても苦労したことは今でも忘れることができない。

街で教習車を見かけると、そのたびに「大変だなあ。私も二度とあれには乗りたくないよ」なんて思っていた

くらいなのに。



動悸を押さえながら、運転免許センターに電話。確認後、返ってきた返事は。

「有効期限は誕生日より1ケ月後なので、1年は経過してませんね。適性検査を受けて手続きをされたら、

仮免許までは取得できますよ」

ほ。ほんとぉ?

今日は10月21日。1年を経過するまで2週間を残すのみ。

それでも首の皮1枚つながった気分だ。助かったあ。


ということで、早速運転センターに妹の車に乗せてもらい、無事に仮免許証をもらってきた私。

仮免もらってこんなに嬉しいなんて。誰にも分からんだろうなあ。この気持ち。



にしても、1年放っておいた免許証によくぞここで気がついたもんだ。

私は無神論者だが、この日ばかりは神様が教えてくれたんだわ♪と思いたくなった。

『もうええかげん気づけよ』と頭をこんこんとこづかれた感じ。



更新忘れの理由だが、前回の更新後半年のちに引っ越した我が家。

そこで免許証の住所変更をするべきだったのだが、「ま、更新の時でいっか♪」と気軽に考えていたのが敗因であった。

しかし、同じ理由のウチのダンナはきっちり更新を済ませているのは、ただ単に性格の違いとしか言いようが

ない。



もちろん、ボケカスよばわりされたことは・・・・言うまでもないが(涙)



posted by うり at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転免許事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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