2008年12月27日

驚いたニュース

夕方、ネットの掲示板で話題になっていたが、夕方の報道でそれが本当だと言うことがわかったニュース。

飯島愛さん急死。

驚きのあまり、普段はしないのにダンナにメールを送ったくらいだ。

突然の引退後、たまに話題になるブログネタでは、自分の進路を決めかねているのかなという気はしていたけど・・・。
まさか、亡くなってしまうとは。

しかも、死後1週間経過していたという。
1週間誰にも発見されないということは、それまでも誰とも関わりがないのが普通だったということになる。
最近は、直接電話とかで相手の声を聞いたり姿を見たりしなくても、ブログがあったり、メールがあるので相手に会わなくても存在を感じることができる時代だ。
だけどその分、どれだけ生身の人間同士が触れ合う機会が少なくなったのだろうと思う。

その代わりに、私たちが手に入れたものは一体なんなんだろう?とふと、考えた。

確かに、うつ状態によっては人と会うのも苦痛な時期があることは聞いたことがある。
ニュース通り、飯島愛さんがうつ状態であり、人と会うことを拒んだとしても、誰か彼女のことをもっと気にしたりする人はいなかったのだろうかと、寂しく思った。

私が彼女の友人ならば、きっと自分を責めるだろうなとも。

そしてまた、彼女が芸能界から引退をする理由もあったのだろうか?とも思う。
ハッキリ言って、表舞台に出なくなっても芸能人だと名乗るタレントなんていくらでもいる。
彼女は、自分の体調不良を理由に芸能界から去ったが、もっとずうずうしく居座ることができる人なら、こんなことにはならなかったかもしれない。

自分の悩みや苦しみは、あまり表に出さず、気配りの人だったという。
私は彼女のように気配りはできないがあせあせ(飛び散る汗)悩みを表に出さないと言う点では同じだ。

それは、私なりの美学で、これはどうやっても譲れないんだけど。
同情されるくらいなら死んだ方がまし。

なんて、そんな風に思うこともある。
だからこそ、虚勢を張って頑張れる面もあるんだけどね。

全く違う世界に住み、私だけが一方に知っている彼女について、ほぼ同世代としていろいろと考えてしまった。

前にも書いたことがあるが、亡くなったからといってすぐに「ご冥福を祈ります」なーんてあまり言いたくはないんだけど・・・。
もし、しんどかったのなら、誰の目も気にせず休んでほしいと、心から願いたい。

タグ:飯島愛

posted by うり at 07:31 | Comment(5) | TrackBack(0) | 運転免許事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする