2009年11月20日

今さらながら

自分のケータイの写真の画像が悪い悪いと思っていたが、
そうではなかったことが今頃判明。

どうも、設定が悪かったようだ。

愛猫・ダイちゃんの気持ちよさそうな寝姿をちゃんと撮影したくて
ケータイをいじっていたら設定方法に気付いた。

最近、デジカメの授業ですっかり扱い方を覚えてしまったので・・・。
ホワイトバランスやら画質、サイズを変更して撮影してみる。

CAB9V4FF.jpg

ホントは、足もぴーんと伸びていてめっちゃ面白かったのだが、そこまで入れると何がなんやらわからないので断念。

ちなみにこちら
設定前の画像。

娘のランドセルに潜んでいて、誰かが前を通ると飛び出すと言うビックリ箱状態たらーっ(汗)

CAZLTOB0.jpgCAJBZEIF.jpg

というわけで、今日も1人で暴れては眠り、とっても元気なダイちゃんなのでした。

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2009年09月05日

新しい家族です

ベリーが死んで、数日後。

本当は、私としては次の猫を飼う気はなかった。
毎日の心配から、ようやく(と言ってはなんなんだが・・・)
解放されたところなのだ。

今は、仕事をしていても何も心配しなくていい。
それにホッとしていた。

しかし、ダンナさんは1人、寂しげな様子。

「飼う気はない」

と何度も言っているのに、30分置きに言い始めた。

ああ、面倒くさい。


そして、かなり偶然の出来事なのだが・・・。
ベリーが死んだその日に、弟夫婦のところが知り合いから子猫を譲り受けたとのこと。
2匹いるので、ぜひうちに、という話が舞い込んできた。

この話にやけにノッてきたのがなぜかうちの母親だ。

「まだ飼う気にはならんなー」

と言っているのに、
飼えば?と言ってくる。

そうこうしているうちに、さすがの私も根負けし、(というか本当に面倒くさくなった)早速弟夫婦のところにいるという子猫二匹を見に行くことになった・・・。

見てみると、ちっちゃな固まりが二つ、ソファに転がっている。


本当に、ちっちゃい。
ベリーが来た頃は、この子たちの1.5倍はあった。
しかも、慣れていて抱っこを嫌がらない。

見た瞬間、ダンナも気に入ったらしく、その日に連れ帰ることになった。(最初からその予定だったけど)

ただ、この子の兄弟の女の子がいて、この二匹がとても仲良かったのが気になった。
特にもらう予定のキジトラの子猫の方が、兄妹にじゃれて甘えている。
こんな様子を見ていたら、連れて帰るのもかわいそうだなと思ったのだが、義理の妹の好意的な言葉で、やはりもらって帰ることになった。

それから、我が家の家族となった子猫ちゃん。
名前はダイスケ。
(来てから4回変わったたらーっ(汗)

だが、実は私も息子も、まだ一歩引いてしまっていたことがあった。

もし、白血病を持っていたら?

見れば、鼻はグズグズ言わせているし、くしゃみや咳を連発している。
えづくようなしぐさを見せる。

これは、白血病の最初の症状にとてもよく似ているのだ。
もし、このダイちゃんまで白血病だったら・・・?
そして、既に発症していたのなら・・・?
やがてくるであろう別れに備えるためなのか、ハッキリした結果が出るまではベリーの時のように手放しで可愛がれない気持ちもあった。

もちろん、世話はするけれど、なんとなく距離をおいてしまう。
そんな感じだ。

息子も同じ気持ちなのか、あまり名前を呼ぼうとしない。
別れの辛さを知っているからだろう。


そして、昨日。
ベリーの時にお世話になった新保のT動物病院に行ってきた。
以前、かかりつけだったH動物病院には、もうしばらく行っていない。
私にとって、本当に親身になってアドバイスをくれた病院はここの先生だ。

ベリーのことを覚えてくれていた先生は、新しい子猫を連れてきた私を見て悟ってくれたのだろう。
残念でしたねえ・・・と声をかけてくれた。

そして今回は、最初から血液検査を受けるということで、ノミのチェックや体の中の虫などを全て調べてもらった。
相変わらず、説明がこまやかだ。
私のように何も知らない場合にはとても助かる。

「両方とも陰性ですよ」

白血病と、エイズの検査の結果だ。

本当に、ほっとした。
正直、半分は諦めてしまっていた部分もあったからだ。


やはり、結果が気になっていたであろうダンナから電話が入ったので検査結果を伝えておいた。
それを聞いた息子は、急に猫の名前を呼び始め、その日は自分の部屋からダイちゃんの様子を何度も見に出てきた。

私も、本当に嬉しかった。
それと、ベリーを亡くしたことは自分が思っている以上に応えているんだと実感した。

室内飼いならば、これから感染する確率はほぼゼロだ。
今度こそ、何年も、長生きをしてくれることを願っている。

末永く、よろしくね、ダイちゃん。

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いわゆるキジトラです^^

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至福の時

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なんでもオモチャるんるん
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2009年08月21日

さよならベリー

突然ですが・・・


ベリーが死んでしまいました。


今朝のことでした。



あれから、退院したベリーだったのだが・・・。
確かに、鼻や目の調子はよさそうだけど、全体の調子は明らかに悪くなっている。

入院する前は、鼻や目はひどい状態だったけど、まだ私や息子の後をついて歩いていたのだ。

だけど。

病院から帰ったベリーを抱き上げて部屋の床に置くと、
そのままコテン、という調子で寝転んでしまう。
歩いたとしてもヨタヨタとしてまっすぐに歩けない。

先生からは、貧血が進んでいるとのことだった。
で、貧血の原因を調べるために検査をするが、その検査結果が
出るのが2日後。
それまでの間、どうするか?という電話があった。

私としては、費用のこともあるので、検査を済ませてから退院させるという希望を出した。
本当は、検査結果が出るまで入院させた方が安心かもしれないのだが・・・。

それにしても。

調子がより悪くなっているベリーを見て愕然とした。

ベリーが入院している間、お盆休みのため病院には様子を見に行けなかったのだ。
もし、入院させている間、このベリーの様子を見たら、きっと私は
いろいろな検査は受けさせず、家に連れて帰っていただろうと思う。
そう、全ては結果論だけど。


病院から、高カロリーの缶づめの餌を与えること、薬を与えるという指導を受けていた。
どんどん痩せて行くベリーに、なんとか口の端から餌をチューブで流し込んだ。
口に入れると、ペロペロと舐める。
なんとか食べてほしい。
そう思いながら毎日、餌を無理にでも食べさせた。

殆ど動かないので、トイレの位置を移動する。
水も飲まないが、ウェットのフードで水分も摂れるのか1日1度はオシッコをするのだ。
元気な時は、一度もおトイレを失敗することのなかったベリーは、近くに移動させたトイレでちゃんと用を足していた。
「ああ、この人(猫)はまだ、ちゃんとトイレでしたいんだな」
そう思った。


だが・・・・。



今朝のことだ。
朝起きて、階段を降りると階段の下にベリーが横たわっていた。
目はじっと開いたまま、よく見るとオシッコを漏らしている。
息は・・・。

お腹の上下する様子を確認する。

まだ、生きてる。

だけど、死ぬ前に失禁をするというのを聞いたことがある。
もしかしたら、ダメかもしれない。

そう思いながらベリーを撫でた。


しばらくして、私がPCからメールを書いていると・・・。

パタパタ、と音がした。
何かなと思ってベリーを見ると、
今までじいっとして動かなかったベリーが、前足を動かしている。
走っているような格好。
お腹を見ると、大きな息をしており、呼吸もさっきよりも荒い。

もしかしたら、最後のあがきなのかもしれない。
いや、動きたいけど、思うように動けないのか・・・

そう思って、ベリーの体を撫でた。


しばらくして、体の動きは収まり、呼吸がゆっくりになった。

落ち着いたんだな。


そう思って、ベリーのそばを離れて仕事への準備を始めた。


ふと気になって、ベリーを見る。

お腹を確認(息をしているかどうか)する。
して・・・・いない?


何度も確認する。
手を当てて確かめる。
抱き上げても、心臓の鼓動を感じない。


死んじゃったの?




本音を言おう。


実は私、幼いころから、死んでしまった動物に触ることができなかった。
それまでは触れても、死んだと思ったとたんに気持ちが悪くなり、触れないのだ。
(というかそもそも動物は苦手)
なので正直・・・・命が途切れてしまったベリーの体を抱き上げるのはとても勇気がいることだった。
だけど、今はそんなこと言っていられない。

とりあえず、床の上からベリーが普段使っていたクッションに移動させる。
微動だにしないベリー。

やっぱり、死んでしまったのだ。


私が使っていたハンドタオルを体にかけながら娘に声をかけると、娘もこわごわと寄ってくる。
そして、ベリーに使っていたピンクの首輪を横に置いてくれた。


ベリーの体を撫でる。


しんどかったなあ。
ホント、よく頑張った。


そう言いながら、自然に涙が出てきた。


と言ってももともとあまり泣かないので・・・涙はここまでだけど。


ダンナに連絡を取ってから、私も仕事に出るべく用意を始める。
出かける前、ベリーを撫でながら
「行ってくるなー」
と最後の挨拶。


頭がぼうっとしている。
だが、やらなければいけないことは山積みなのだ。
猫が死んだからと言って、授業ができないなんてことはない。


車の運転をしながら、ベリーのことを思い出す。

あの人懐っこい猫は、最初にうちにやってきたその夜から私たちのベッドにもぐりこんで眠ったのだ。
人が大好きで、常にだれかのそばでじいっとしていたっけ。
最後に眠ったのはきっと10日ほど前だったと思う。
調子が悪くなっても、私の脇の間にもぐって眠ったのだ。

娘のことをナメていたベリーは、娘が通りかかるたびに
物陰からモモンガのように飛び出して娘を驚かせていた。
本人は威嚇しているようだが、あまりの可愛さにちっとも怖くなかったり。
私の昼食を邪魔するため、ひどい時は部屋で食事が取れなかったことがある。
エサ担当の息子が通るたびに息子の後をついて回り、餌が入っている押し入れに誘導する。
わざと分からない振りをすると、押し入れの前に立って、訴えていたっけ。
そうそう、娘が病気の時、1人でリビングに眠っていた私の頭の上をドドドドと夜の大運動会で辟易させてくれたこともあったな。
息子の部屋の何かの部品やブロックのおもちゃを勝手に持ち出して、階段から落として息子にしょっちゅう取り上げられていたっけ。


・・・と、挙げるとキリがないほどだけど。


8月31日に生まれたであろうベリーは、1年も生きずに死んでしまった。
私たちが取った選択は、これでよかったのか今でも全然、分からない。
だけど、その都度、自分たちで考えた最善の方法を取ってきたつもりだ。


最初から専門の病院にかかっていれば・・・。

いや、もらってきた時に白血病の検査をしていれば・・・。


と、今でも後悔することばかりだ。

だけど、せめて・・・。


ベリーの最後がそれほど苦しまなくてよかった。
家族がいてやれてよかった。


良かったと思うことといえばそのくらいかな。

ベリーの猫人生が幸せなものだったならそれでいい。


今はまだ猫を飼う気はないけれど、またいつか、飼う時があるかもしれない。
だけど、私たちはベリーを絶対に忘れない。

まだまだ、もう少し・・・私たちはあなたのことを思い出すだろう。
縁あってウチの子になってくれたあなたのことを。


では、改めて・・・・。


さよなら、ベリー。


いつか、また。



posted by うり at 00:18 | Comment(11) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

ベリー、入院しました

超・調子が悪く、もうダメだと思われていたベリーが・・・

入院しました。

鼻は両方が鼻血のかたまりでつまり(取ると鼻血が出る)口でしか息ができないので常にヨダレが垂れている状態。
何も食べないのでガリガリに痩せて、いつの間にか顔も変形してしまっている・・・。

そんな状態だったので、かかりつけの医者に連れて行こうと思ったんだけど、そもそも白血病に関しては「何もできることがない」というスタンスの病院。
こんな状態のこの猫を連れていっても、きっと点滴くらいしかしてもらえないだろう・・・。

と思い、もう少し違った治療をしてもらえる病院はないかといろいろと調べてみる。

そうして、1軒の病院を探し当て、早速行ってみた。
最初は、主治医がいるならそちらの方が、と及び腰だったが、せっかく連れて行ったのでようやく診てもらうことができた。

そこの先生は女医さんで、とにかく説明が細やか。
ご自身の体験もあり、これまでの医者とは違った見方、意見を聞くことができた。

その結果・・・。

猫目と目が離れてしまっているが、これはガンができているのか、それとも蓄膿で膿が溜まっているだけなのか組織を調べた方がいい。
だが、どこでもいいというわけではなく、ガンに詳しい医者が井笠にあるので、ここで診てもらった方が早い。
遠いなら、別の病院があるので調べることで対処法が分かる。
(前の病院で顔のことを聞いたら、痩せてるだけだと言われていたのだ・・・)

猫点滴は自宅でした方が猫への負担が少ない。
(レクチャーしてもらった)

猫今無理に食べさせている量より、もっと増やした方がいい。
(方法や、どういったものを混ぜたらいいかを教わる。前の病院では、何を食べさせたらいいか聞いたら、『食べるものでいい』と言われたのだ・・・。何にも食べないのにバッド(下向き矢印)

猫効果が穏やかなので、効くかどうかは分からないがサプリやマッサージを試してみては。
(サンプルいただきました)

猫調子は悪そうだけど、撫でると気持ちよさそうなので撫でてやってあげてくださいと言われる。
(この細やかさが女性ならでは?)

しかも、点滴がなくなって次の点滴をお願いした日が土曜日で診察は午前中までだったため、午後は病院は閉めるがアイスボックスに点滴を入れておくので取りに来てほしい、とのこと。
(トモダチ?というくらいの対応だ・・・)

帰宅してから、井笠の病院に連れて行こうかどうしようかと迷った。
顔の変形はきっとガンだろうから、そういった治療をしないとダメなんだろう。
だけど、治療したって意味がないものなら、無駄に労力とお金を使うだけになってしまうし・・・。

考えた挙句、まずは電話をしてみることにした。
きっと、「診てみないと分からない」と言われるだろうが、それでも何か参考になることがあるかもしれない。

というわけで、ダメもとで電話をして聞いてみると、ちゃんとお医者さんが出ていろいろと質問に答えてくれた。
もちろん、診てないので分からないという前提のもとで。

場所が遠いことに躊躇している私に、赤磐にも白血病に詳しい病院があるから、そこが近ければ行ってみたら、と言われた。
赤磐なら、それほど遠くない。

早速、赤磐の病院に電話を入れてみる。
その前に、お世話になった女医さんに赤磐の病院のことを聞いてみることにいした。
ベリーの状態を知っているので、ベリーに合っているかどうか判断をしてもらえるのではないか、そう思ったのだ。

先生曰く、確かに、赤磐の病院は白血病に詳しいが、もし顔の腫れがガンなら井笠の方がいいのではないかと思ったとのこと。
ただ、白血病の症例を多く見ているだろうから、こういったケースも診ている可能性が高いので行ってみたらいいのでは、とのこと。


また、悩む。


どちらにしても、15,16日は外泊する予定なので、ベリーをどこかに預けなければいけない。
女医さんの病院も元の主治医(今のベリーを見ると絶句するかも)の病院もお盆休みのため、預かれないとのこと。
近所の病院も受け入れてくれるということだが、どちらにしても一度は診せに行かなければならない。


だとしたら。


やっぱり、白血病に詳しい病院に診せた方がいいのではないか?


と思ったのだ。


月曜日、早速赤磐の病院へ。
私が大好きなラーメン屋さんが目の前にあるがあせあせ(飛び散る汗)
今日は我慢ふらふら

そこにはたくさんの犬や猫がわんさか。
診察室もガラス張りで、透明度が高い。
きっと、それを売りにしているのだろう。


ベリーの順番となり、ベリーを見るやいなや、「これはひどい」と言った表情の先生たらーっ(汗)
とっとと血液検査、それと待ちに待った目と目の間の細胞の検査(これもあっという間に組織を注射で取ってしまった。さすがだ)
を受け、その結果・・・。



「ガンではないですね。膿がたまっているみたいです。ヨダレも、口内炎がひどくなってるみたいで。それに、血液の状態もこれだけ痩せているのに悪くないです。白血球も減ってないし・・・」

え、そうなの?

「とにかく、点滴では全然足らないから、高濃度の輸液を入れて、もっと太らせないとダメですね。それと、抗生物質をできるだけたくさん使って鼻と口を治してやれば、餌も食べられるようになる。
そうしたらよくなる可能性があります」

本当ですかっぴかぴか(新しい)


と一瞬喜んだ私に先生は一言・・・


「と言っても、こういう状態ですからねえ〜・・・断言はできませんが。でも、今のところガン細胞は見られませんよ」


もちろん、そんなことは百も承知だ。


あと数日か、1週間かの命だと思っていたベリー。
でもそれは、病気のせいではなく・・・。
衰弱死させるところだったのかも知れない。


「入院させた方がいいけど・・・どうしますか?」

もちろん、最初からそのつもりだった。予定が少し早まるだけで。
しかし・・・。


「費用はいくらくらいかかりそうですか?」



「検査は入れないで、大体1日10,000円くらいです」

つーことは・・・・5日で50,000えんっ?がく〜(落胆した顔)



しかし、今さら後には引けない。
よくなるかもしれないのだ・・・。



というわけで、今はベリーは入院中なのだ。


だが、あの状態のベリーが果たして5日間でよくなるのだろうか・・・。
入院が伸びそうな気がするのだがバッド(下向き矢印)


さすがに、ペット相手にン十万はかけられない。
十万までは許容範囲として、後は相談しなければ・・・。
と、今度は新たにお金の心配が出てきたりして。


はい。頑張って仕事しますから。
ベリーがまた、あの元気な姿を見せてくれますように・・・。


それにしても、最初からこの病院にかかっていればここまで悪化させることはなかったのだろう。
そう考えるととても悔しいが、正直なところ病院によってこれほど見解が違うとは思ってもいなかった。

今回も、あの女医さんが井笠の「専門」病院の話をしなければここに辿り着くことはできなかった。

ペットにとっての病院選びは、思ったより重要なようだ。


posted by うり at 09:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

白血病でした。

やっぱり、ベリーの様子がおかしい。

私はその時、仕事でいなかったのだが、ベリーがエサを食べるときに空えづきをしているようなのだ。
不安に思ったダンナが病院に連れて行き、話し合った結果、毎日注射をすることになったのだが・・・。

次の日、私が注射に連れて行った時に、思い切って先生に検査をしてもらえるようにお願いしたのだ。


結果は陽性。


しかも、もう発症しているようなので(恐らく肺のあたり)その炎症を抑えるための治療をしているのだという。
確かに、空えづきはおさまっているが、当のベリーは食欲もなければ元気もない。

思い切って、気になることを聞いてみた。

「今の段階で、どのくらい生きていられるんですか?」
と私の問いに
「早くて半年ですね・・・。これで持ち直せばいいのですが、それでも10年は無理でしょう」とのこと。



ベリーがいなくなってしまう。



その事実はとっくに可能性として心の中に受け止めていたが、
帰りの車の中、バックミラーで自分の顔を見たとき、
自分の目が少し潤んでいることに初めて気づいた。

そっか、私、やっぱり悲しいんだ。と。



次の日。

白血病の治療で一般的とされる「インターフェロン」を打ってもらえるように相談したところ、4日続けて打ってみて、効果がないようならやめておいた方がいいが、効果が出る可能性も。

ということで、インターフェロンを注射。


実はこのインターフェロン、1本2,000円。


だけど、やっぱりベリーのためだ。
後で後悔したくないしね。

そもそも、この病院、以前の病院に比べて驚くほど値段が良心的なのだ。
前の病院は1回の通院で平均2,000円かかっていたのに。
(よく知らないし、高いというイメージもあってそんなもんだと思っていた)

ここはなんと注射をしてもらっても500円で済む。

そのせいか、信頼できる説明をしてくれる先生がいるからなのか、いつも犬や猫でいっぱいなのだ。

丸々と太って、みゃあ〜と大きな鳴き声の猫を見るたびにうらやましくなる。
あれからベリーは、弱々しい鳴き声で鳴き、あまり動かないのだ。
我が家のリビングのカーテンをビリビリにしてしまったのはアイツなのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)

誰かが来ると、網戸にさばってよじ登るため、網戸も傷み、先日網戸をステンレスの丈夫なものに代えたのだ。
またベリーが網戸にさばってもいいように。


だけど。


またそんな日がやってくるのだろうか?


何かと切ない6月なのである。

ベリー、頑張ろうな手(グー)
posted by うり at 13:44 | Comment(38) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

ほっとひといき

猫エイズ、白血病が疑われていた我が家のベリーだけど・・・。


検査をせずとも、


風邪の治り具合で、先生から

「これはガンではないですね、検査しなくてもいいですよ」


とのお達しが。


あー。よかった!!!


ここのところ、いろいろなことがありすぎている(抱えすぎ?)私にとって、1つの心配事が解決。

まだ鼻が詰まってて息をするたびにぶうぶういってるけど、とりあえず一安心。


しかし私は、もしかしたら


Mか


と思う今日この頃。



ちょいSかもと思うことはあるけどあせあせ(飛び散る汗)
posted by うり at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

猫エイズ?白血病?

ここのところ、ウチのベリーの調子が悪い。

最初は、ただの風邪で、くしゃみをし始めて鼻水をたらし始めた。
しかし、以前も同じようなことがあったときに割とすぐによくなったので放っておいたのだが・・・。

今回は、息をするときに「ズーズー」と言い始めたのでさすがに心配になり、近くの動物病院に連れて行った。

すると、結膜炎にもかかっていることがわかり、目薬を鼻と目にさすことになり、様子を見ることにした。


しかし。


この日から涙もすごく出るようになってきて、何度目薬をさしてもよくならない。数回通って、別の目薬を出してもらったが元気もないので、別の病院に連れて行ってみることにした。


これまでの経緯を話すと、

「これだけ風邪が長引くと言うことは・・・もしかしたら、猫エイズか白血病を持ってるかもしれませんね」

とのこと。

検査をしてみないと分からないのだが、その検査は後日ということにして、とりあえず別の治療をしてもらうことになった。

まずは点滴。
気管支炎も起こしているようなので、気管支拡張剤も一緒に入れてもらう。
それと内服薬。
目薬は塗り薬。

ということで、これで多分、よくなると思いますよ、

と言われて連れて帰ってきた。

猫エイズ、白血病のことは、まだ決定したわけではないし、罹っていたからといって別に何も変わらないのであまり気にしないことにした。

ただ、どちらにしても早めにハッキリさせないといけないかな、とは思うけど。

しかし、やっぱり医者を変えてみてよかった。
まだよくなったベリーを見てはいないけど、同じ医者で目薬しかもらえないというのもなあ・・・と。
しかも、1ヶ月通って。である。

先生自体は悪くないが、治してもらうとか、可能性があることをきちんと見抜いてもらわないと意味がないし。

早く、ベリーがよくなりますように^^


posted by うり at 06:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

肩猫

ここのところ、ベリーの私への甘えっぷりがスゴイ。

PCを前に仕事をしていたら、フラッとやってきて、抱っこの催促。

なので、肩の辺りに乗っけると

ゴロゴロというかグルグルというか、すごい音を立て始める。

で、しばらくそうやっていると安心するらしく、またフラッと
どこかへ行ってしまうのだ。

最近、そんな感じで抱っこをしてやっていると・・・。

なんか、抱っこの頻度が多く、また時間も長くなっているような
気がするたらーっ(汗)

こんな反応を見せるのは私だけで、他の家族にたいしては至ってクール。
まあ、他の家族はみんな、ベリーがお気に入りの窓辺でぼうっと
外を見ていると邪魔をし、寝ていると起こす。
だけど私は、絶対に余計なことはしない(というかべリーが
望んだ時だけ)しか手は出さないので、それも理由なのかも
知れない。

やっぱり、きっと私は猫に性格が似ているんだろうと

勝手にそう思ってみたり。



****************************


確定申告、終了!

愕然としたのは、夫の収入も思ったほど減っておらず、私に至っては
順調なほど増えているのに、


貯金が殆どできていないことだ・・・。


一体私たちは、どこにお金を使ったのだろう。
その割にはケチケチした生活をしているし、理解できない。
ブランドもののような高価なものには全く興味がないし、ギャンブルもしない。

心当たりがあるとすれば、日々の買い物の多さだ。
食料品はもちろん、雑貨類など。

理由があるとすればココか・・・?

しかし、これではちょっと問題だ。

早急に考えなければ・・・バッド(下向き矢印)



posted by うり at 07:15 | Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

猫を飼い始めたから言うんだけど

IMG_0023.jpg

シャム猫・ベリーが我が家に来て3ケ月になろうとしている。
最初は私の猫アレルギーや、初めての飼い猫でわさわさしていたが、ようやくベリーが家にいることが当たり前になってきつつある。
(え、猫アレルギー?・・・なんか知らんけど治ったみたいです・・)
それでも、みんなベリーが可愛くて、一挙一動に癒されている日々でもあるが・・・。

そんな中、調べ物をしていたらたまたま里親募集のHPを見つけてしまった。
よく考えるけど、元々はこのベリーも迷い猫だ。
県北の方で、まとわりついてくるのを振り切れずに岡山まで連れて帰ってきた知人から譲ってもらったのだ。

その知人が振り切って帰っていたら、今頃はどうしていたんだろうと考える。
ノラ猫の寿命は短いと聞く。ケンカや餓死、病気、交通事故・・・。このベリーもそんな状況で生きていっているんだろうか?・・・と。

そのHPには、多頭飼いなどで過酷な状況から助け出された猫や、捨てられた猫、処分寸前の猫がたくさん掲載されていた。
岡山にもそういう活動をしているグループがいくつかあるようで、その人たちのブログに辿り着き、酷い状況で飼われている猫を目の当たりにしてショックを受けたのだ。

もちろん、ニュースなどでそういう動物たちがいるのも知っているが、これまでは可哀相だなと思うけど、胸を痛めるほどではなかった。
でも、今は我が家には同じ状況になっていたかもしれない猫がいるのだ。

血統書付きや、名の知れた動物をお金を出して飼うのもいいけれど、もし、それにこだわらないのならぜひこういう動物たちの里親になってほしいなと・・・そう考えた。
もし、我が家ももう1匹飼おうということになれば、迷わず里親になることを選ぶし、そうしたいと思う。

・・・と、猫を飼い始めたから言うんだけどね。

そんな里親募集のサイトはココ
岡山の里親探しのグループの方のブログはこちら

写真だけでも癒されるけど、何とかしてあげたくてたまんなくなるので・・・覚悟してくださいあせあせ(飛び散る汗)

それと、ボランティアでされているので、物資援助を募集されているので・・・せめてそれだけでもさせてもらうつもり。

これもまた、猫を飼い始めたから思うんだけどねあせあせ(飛び散る汗)


posted by うり at 08:15 | Comment(21) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

猫レポ

猫、その後。

berrya.jpg

バックが汚いのは勘弁あせあせ(飛び散る汗)
大きくなったらしいんだけど、毎日見ているとよくわからない。
相変わらず痩せているし・・・。
というか、シャムってあまり太らないのかなあ?

berryb.jpg

大好きなマタタビ入りのおもちゃでじゃれる。
最近は体をよじのぼってきたり、タックルしてくるのでこれが痛いのなんの。

berry3.jpg

これが基本形。
大抵こういう格好でじいっとしている。
体の下に敷いた足の格好が可愛いハートたち(複数ハート)

基本、私は1人が好きなので、日中、若干面倒だなあと思うこともあるが・・・いらんことをしない私と猫の関係はうまく行っているかもしれない。
子どもやダンナは、せっかく猫がじいっとしているのにやたら構いたがるので、逆に放置な私との方が居心地がいいらしい。

もしかしたら私と猫はよく似ているのかもしれない・・・。

と、思ってみたり。
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posted by うり at 09:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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