ライブ - ぶつくさブログ

2015年07月12日

私もかつてそうだったっけ。OLDCODEX LIVE 岡山

久々に行ってきましたよ、ライブ。
場所は私にとっては最近よく行く
「CRAZY MAMA KINGDAM」

ここのライブでは、とにかく「激しい」と言うイメージなので
前に隙間があれば入ってく
人が人の上を転がる
基本、男性多め

という思い込みのまま出かけたのは
友人に誘われた「OLDCODEX」(オールドコーデックス・通称オルデコ)
これは、声優でもある鈴木達央のユニットで、
彼らの曲としては私の認識は黒子のバスケのEDくらいしかないまま出かけてみた。
ちなみに鈴木達央(たっつん)は声優としてもキャラソンを何曲も歌っていて歌も上手い。
なのでまあたっつんの声が聴ければいっかーと思い行ってみた。

ホールの中に入ると、思いのほか女の子が多いことに気づく。
いや、女の子ばっかじゃん!
しかも、何この微妙な隙間。
人と人の間になんつーかちゃんと隙間がある。
まあこれも、ライブ始まったら前に寄るからかなり空きそうだなーと
思っていたら

ライブが始まっても皆さん、立ち位置そのまんま。
そっか、女の子ばかりだからなのか?みんな行儀いいんだなあ

といろいろ番狂わせを感じながらもライブ観戦。

思った通りたっつんはカッコイイし、曲はほぼほぼ知らんが声がいいから無問題だし
ルックスは怖そうに見えたたっつんじゃない方(ヨークさん)は
喋ったら頭のネジが1つか2つ飛んじゃってるようなほんわかなお喋りを
する人で、よくわからんがとても楽しませてもらった。

ライブ中も、私たちの前にいた一見可愛らしい感じの女の子達が
いきなりヘドバンするわでちょっとビビったりしたが
そんなこんなでライブ終わりで、興奮冷めやらぬ女の子たちの様子を
ぼうっと見ていた。

○○と目が合った、と大はしゃぎの子たち
ライブの感想をワーキャー言いながら言い合っている女の子たち
火照った顔をタオルで押さえている子たち

ああなんか、懐かしいなあ。

残念ながら、もう何かに夢中になって
必死になって
追っかけて
追っかけて

なんてことはなくなってしまったけど

私にもこういう時代は確実にあったなあと
ここにいる子たちとは確実に違う意味で
きゅんとなっている自分を感じていた。

それにしても、ライブ中のたっつんのMC・・・クサかったわー。
いろんな人のライブに行ったけど、大体みんなそんなに上手に話せない。
それが当たり前だと思ってたんだけど
「お前らの抱えてるもん、つらかったりしんどかったり、そんなものを全部
俺らにぶつけろ。それを俺らは全力で受け止めて、形にして
またお前らに返してやる」

何のキャラ?
うたプリのロック版?幕末Rockとかで言いそう。
やっぱ、普段からこんなセリフばっか言ってるから
身に染みてるんかなーとそんな風に考えておりました。すみません。

てか、そもそも若いころからだけど「お前」とか言われるの苦手なんだよね。
なので、「お前」と言われると無意識に身構える癖がある。

と、これは余談。

タグ:oldcodex
posted by うり at 15:04| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

金色の夢を見せて・TMライブビューイング

「全ての人たちに、金色の、夢を」と、
あの日、ライブの最後にウツがそう言った。

そう。
TMは私たちにいつもキラッキラの夢を見せてくれた。
それは今でも私の中にあるものだけど、その鮮やかさをすっかり
忘れてしまっていた。

それを思い出させてくれたのが、先日、友人に誘われて出かけたTMライブシネマだ。
最近、映画館を使ったこんなイベントが増えているが、
正直、本人がいない、映像だけのライブを流して
むなしくないのだろうかと思っていた。

声をかけたって聞こえるはずがないし。
・・・と思っていたが、これが意外に楽しかったのだ。

感覚的には、ライブDVDを大画面&大音響でみんなで楽しむといった
感じ。
私たち以外は1人で来ていた人が多かったけど、
これは絶対にファン同士で行くべきだと思う。

というのが、最初こそ神妙にライブを見ていた私達だったが、
昔の曲が始まって黙っていられるはずがないあせあせ(飛び散る汗)

あーだったよね、こーだったよね、とコソコソとおしゃべり。

まず、ウツが前より(若干)痩せたんじゃないか?ってところから・・・
小室さんの悪魔メイク、変わらない木根さん。

なぜか木根さんがキーボードを背中を向けて弾いていたのが
謎でもあった。
なぜに後ろを向く?

私は正直、最近の彼らの曲は聞いていないし知らない。
なので、どうしても昔の曲でテンションが上がるグッド(上向き矢印)

セットリストは以下の通り。

01. OPENING(Instrumental)
(ここはTMらしい一幕。Child hood's endの時のように、宇宙人だった彼らが
地球に降りてくると言う設定あせあせ(飛び散る汗)
02. We love the Earth
03. ACTION
04. Human System
05. SEVEN DAYS WAR
(この曲、人気あるのかなあ?と友人とボソボソ。実は私もあまり好きではない。
なんかね、曲調もだけど、歌詞が青臭すぎる感じ)
06. Come on Let’s Everybody (Come on Let’s Dance+Come on everybody)
07. GIVE YOU A BEAT
08. Nervous
(知る人は知ってる、Nervousダンス!思わずやってしまいそうになると同時に、
このネタで昔マンガ描いたことを思い出したたらーっ(汗)
09. 1974
(ktkrですよ。いっそのこと、PVも一緒に流して欲しかったなあ・・・)
TK Key Solo
10. BEYOND THE TIME
MC
11. I am
MC
12. Just One Victory
13. Get Wild
15. Be Together
(断言する。これは鈴木亜美じゃなく、TMの曲!)
16. Self Control
(おそらく、この頃のうつのカッコよさは最強だったと思う。PV好きだったなあ)
17. Electric Prophet
(残念ながら、一番盛り上がる部分から。いやいやいや、この曲は、「くれたあいらん♪」からぼそぼそ
と始まり、次第に盛り上がって、サビの「君だけが間違いじゃない〜ウィアートゥエニワーセンチュリーラバーズ!」のところまでが素晴らしいのに。残念。でも名曲)
18. TIME MACHINE
(この曲の存在を忘れてた・・・・。一番古い曲じゃなかったっけか・・・)

と、これらのラインナップをワーキャー言いながら見ていた。

すごくよかったので、またあれば行きたいんだけど・・・
この客の入りでは正直難しいかも・・・と思ったのも本音。

しかし、ああ、TMの音だ。TMの曲だ。やっぱりこういうの、好きだ。ピコピコ万歳!と
再認識した私だった。


タグ:TM NETWORK
posted by うり at 01:34| Comment(28) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

伊藤えん魔プロデュース「百物語」行って来ました

久々の更新。
見に来てくれていた方、すみません。

書くことがなかった・・・ことはなかったんだけど、つい、ツイッターとフェイスブックで
完結してしまっていて・・・。
だけど、そもそも私は発信者なので、やはり書かずにはいられないようであせあせ(飛び散る汗)

まず、8月18日(土)に、大阪に伊藤えん魔プロデュース「百物語」というイベントに
マイミクさんたちと行って来た。

ここでもさんざん書いているが、私は無類のオカルト好き。
1週間の長い夏休み、特に用事もないし、昔のようなホラー番組もやらない。
そんな時、このイベントがあるのを知り、同じくホラー好きのマイミクさんを
誘って3人で出かけてきたのだ。

このイベントは、私が尊敬してやまない作家・竹内義和さんも参加するとなったら
行くしかないでしょパスワード

内容は、3部作となっており
猫関西小劇場ホラー演劇 『家』
作・演出=伊藤えん魔
猫心霊画像&恐怖動画 『幽-Tube』
猫『怪談トーク』
絶対にすべらない怪談
猫 抽選乱舞『プレゼント大会』

まず、ホラー演劇「家」。

これはねー。ホラーじゃない!ミステリーでしょーふらふら
それと、無駄に時間が長い。
2時間半のうち、1時間半は演劇だった・・・。
こっちはホラー、百物語のくくりで来ているわけで、正直単なるミステリー演劇を見に来た
わけではないのだが、どうやらその思惑は私らの方が違っていたみたい。
客席の感じを見ると、常連さんっぽい人が殆どなので、私ら以外はこの伊藤えん魔劇団を
見に来ている様子・・・。
私も、若かりし頃はアマチュア劇団に友達もいたので、全く無縁ではなく、むしろ
生の演劇は嫌いじゃないんだけどね・・・。
それは今求めているものじゃないっていうかあせあせ(飛び散る汗)

んで、次。
一番期待していた、絶対にすべらない怪談で竹内さん登場るんるん
・・・はいいんだけど、純粋な怪談話して、竹内さん!!
私はこの人が話すことが大好きなので、たとえ脱線しても許すけど、ホラーファンとしては
ちょっと残念あせあせ(飛び散る汗)

で、次。
恐怖動画 『幽-Tube』

嫌な予感的中〜・・・。
ハッキリ言って、私らホラーファンはyoutubeなんかで流れているような、いわば『よくある』
動画などは見飽きているのである。
なのに、なのに、伊藤えん魔さんは意気揚々と
『「youtube」から怖い動画をたくさん探してきました!
皆さん、怖がってください!』

なんて言うしもうやだ〜(悲しい顔)

案の定、たくさん動画は見せてくれたけど、全然怖くなかった〜・・・。
それに、せっかく竹内さんがいるのに、全然コメント振らないし、うーん、どうやら
思った以上に伊藤えん魔が中心のイベントだったみたい。
(冷静に考えたら当たり前だよね・・・伊藤えん魔プロデュースだし)

まあ、普段は合わないマイミクさんたちと道中、賑やかに話をしながら
の移動時間はなかなか楽しかったので、まあよしとしよう。
帰りに大阪の中心地でお好み焼きも食べられたしるんるん

それと、この劇場で1人のマイミクさんと意外な共通点を発見るんるん
この劇場では、いろんな劇団がお芝居をやってるんだけど、その中で
「少女椿」の演劇があるという。

少女椿とは、丸尾末広のマンガで、20代の頃の私の心をガッツリ掴んでしまった作品。
正直、万人にお勧めできる作品ではない。
基本的に、エログロ。
後味も悪いし、キモイ。だけど、私はこのマンガが大好きで何度も何度も読んだ。
(ちなみに、私のツイッターの画像はこの作品のヒロイン、みどりちゃんだったりするわーい(嬉しい顔)
その少女椿のチラシをじいっと見つめていた私に、マイミクさんが反応。

どうやら、少し前にこの作品を知り、そこから丸尾末広にハマりマンガを集めまくって
いたらしい。

おお、同志よ黒ハート


※私が読んでたのとは表紙が違うなと思ったら改訂版らしい。

丸尾末広の作品に惹かれるのは、美しい話ではないしむしろキモイのに、
どこか物悲しく、そして耽美的なのだ。
絵の繊細さによるものなのかもしれない・・・。


それと、最近もあいも変わらず「おお振り」にハマる日々。
とうとうマンガも読みだしてしまった。
アニメも何度も見てしまっている。
マジでDVD全巻ほしー。
うちのデカイTVで西浦ーぜをちゃんと見たい!

フラッと入ったブックオフでおお振り公式本を3冊見つけたので
即買い。
ピンナップがついていて、警戒する娘に、
「大丈夫、さすがにこれは貼らん」と言って安心させる始末。
(ああでも、西浦ーぜが円陣組んでるシーンとか、下校中とか、イラストによっては
貼りたい・・・が、内緒。PCの壁紙も変えたいけど、息子も使うので
ちょっと痛すぎると思い我慢している)

と、おお振り話になると止まらないのでこの辺で〜
posted by うり at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

石田ショーキチ ライブに行ってきました

その昔、「スパイラルライフ」というとってもカッコイイユニットがあった。

メンバーは、当時BAKUに在籍した車谷浩司、プロを目指していた石田ショーキチの二人。

彼らの紡ぎだす音楽は儚げで、だけど強くてたくましくて、カッコよくて可愛くて、
シニカルでアイロニカル・・・なんて書いていると訳が分からなくなるがあせあせ(飛び散る汗)
とにかく、20代の私を一瞬でとりこにしてしまったのだ。

▼出会いの曲



そして悲しいかな、彼らは解散してしまい、車谷浩司はAIRとしてソロ活動を開始、石田小吉は、
吉澤瑛師、寺田康彦と共にScudelia Electroを結成。

二人の音楽は好きだったけど、こうやって二つに分かれてしまったら、私は気づいたら
ショーキチさんの方を追いかけていた。
そして再び、Scudelia Electroを聴きながらスパイラルライフの幻影を追うことになる。

そんなショーキチさんがソロとなり、アルバムを出し、それも聴きながらスパイラルのCDは
車の中に積まれたままの状態の中、

なんとショーキチさんが岡山にライブにやってくると言う・・・グッド(上向き矢印)

それを知ったのはライブ1週間前。
しかもアコースティックライブで、ショーキチさんがふらりといた感じで来ると言う・・・。

告知には
『会場によっては定員20人から30人くらいの密着度の高いお店もあります。
石田のツラでも見ながらビールでもひっかけに行くか、みたいな感じでぜひ気軽に冷やかしに
来て下さい。』

と書いてある。


ええええええ。

そんなああ。

あのショーキチさんのツラでも見ながらビールでもなんて・・・っ。


・・・と思ってたら、本当にそんな雰囲気だったたらーっ(汗)


岡山の会場は、30人程度の会場。
既に満席だったため、キャンセル待ちを待って(結局入れてもらったけど^^)
ショーキチさん初ライブとなった。


というか、普通のバーみたいなところなので、ショーキチさん登場もステージから堂々と

ではなく、普通に後ろのドアが開いて、ふらっと入ってきた感じ。

最初は本人かどうかもよく分からなかったくらいだ。



ショーキチさんは言った。

「こうやってギター1本だと、経費はかからない(笑)し、この曲のこういうところを
伝えたい、と思ったところがうまく伝わらないかもしれない。
だけど、こっちがそんなこだわりを見せたって、聞いてないんだよな(苦笑)
だったら、俺がギター1本持って歌えばそれでいいんじゃないか」

そんなことを、前の日の夜に知人と話したそうだ。

私は基本的に作り込まれた音楽は大好きで、ピコピコ鳴ったりキラキラしている音楽が
特に好きなのだ。
(だからサカナクションとかたまらないのである。スパイラルだって、なんかピコピコ
している感じが好きだったし)

だから、ショーキチさんの言っていることは理解できるけど、凝れるものなら凝って
欲しいと思う。
真逆に、ショーキチさんの声が聴けるなら、ギター1本で来てくれればそれでいいとも
思う。

ただ、私が純粋に嬉しかったのは、ショーキチさんが「お客さんに満足して帰って
もらえるか?」ということを考えてくれてたこと。
その気持ちだけで私はもう、十分だった。

私の中のショーキチさんは特別な人だ。雲の上の人。

だけど、そんなショーキチさんは生身の人間であり、観客に喜んで転がされるような
普通のミュージシャンだった。

CDも自ら売って、お金のやり取りをする(笑)

私はそのやり取りがしたくて、思わずCDを買ってしまったあせあせ(飛び散る汗)

買ったばかりのCDにサインをしてもらい、「握手してもらっていいですか?」と言うと
「あ、喜んで」と握手わーい(嬉しい顔)


そして、私の番が過ぎても、会場が狭いので手が届く場所にいてお金の計算をしている
ショーキチさんを不思議な気分で眺めていた。


「広島の会場では、俺のいじり方が分からなかったみたいで、ただひたすら歌ってたんだよなー」

「なんかない?何もリクエストがなければ勝手にカヴァーやっちゃうよ」


という、ざっくばらんな雰囲気の中、セットリストのないライブは終わった。



「なんかない?」

と言われて、本当は聴きたい曲があったけど、なかなか言い出せるものではないなあ。

特に、スパイラル時代の曲はOKなのかどうなのか・・・。
ディープなファンからすれば鬼門な曲もあるような気がするし・・・

といろいろ考えすぎてしまったふらふら

あ、それと、情けないことに、これだけ20年も同じ人たちの曲を聴き続けているのに
タイトルをあまり覚えていないことたらーっ(汗)

なので、リクエストと言われてもあの曲あの曲!って感じで思い出せないのだ。


とにもかくにも、幸せな時間はあっという間に終わり。


ライブが終わって、またまたあの綺麗な旋律と優しい声を何度も聴いて癒されている。






▼おすすめ!

posted by うり at 08:26| Comment(25) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

大爆笑! なんばグランド花月にて

1月3日、大阪のなんばグランド花月に行ってきたわーい(嬉しい顔)

目的はもちろん、吉本新喜劇を見るためるんるん

これまで、TV番組でしか見たことがなかった新喜劇だが、この秋にダンナさんが
組合の旅行で吉本新喜劇に行って「すっげー面白かった!!絶対あれは行った方がいい」
としきりに言うので、思い切って行ってみようとチケットを購入。
ここ数年、お正月にどこも出かけていなかったので家族で出かけてみた。

出演者は日替わりで、なんと4回公演exclamation×2

私たちが行ったのは、朝イチの9時45分〜の回。

この日の出演者は
[漫才・落語]スマイル/千鳥/スリムクラブ/メッセンジャー/
もりやすバンバンビガロ/今いくよ・くるよ/中田カウス・ボタン/桂文珍
[新喜劇]

という構成。


おお。
M-1で決勝に残ったスリムクラブが見れるわーい(嬉しい顔)

M-1では、その新鮮な存在に注目されていたが、他のネタはどうなんだろ〜と楽しみ。

感想は、メッセンジャーがダントツで面白かったグッド(上向き矢印)
ハッキリ言って、どの漫才コンビよりも群を抜いて勢いもあり、こなれている。
注目のスリムクラブは独特の間合いがユニークだが、まだまだ、もう少しという感じ。
大御所組は正直ちょっと痛々しい感じがしたくらいで・・・年を感じたのが悲しいところ。
だが、その中でも桂文珍は上手いなと思った。
イメージ的にはどっちかと言うと漫才モード中心で、落語はちょっととっつきにくい感じなのだが、
文珍はマイペースなしゃべりで、見事にその空気を徐々に徐々に自分のモードに持って行った。
さすがだ・・・グッド(上向き矢印)


新喜劇の話はこちらの通り↓
http://www.yoshimoto.co.jp/shinkigeki/html/weekly.html


小藪や池乃めだかは出ていなかったが、それでもすごい勢いの出演者たらーっ(汗)
特に島田珠代の迫力はすさまじく、分かっているネタやギャグでも笑いすぎで泣きっぱなしだった。

すっかり体もあったまって外に出ると
oosaka.JPG

外は人でいっぱいあせあせ(飛び散る汗)


大阪らしいこんなお土産もわーい(嬉しい顔)
omosiroi.JPG


この後、たこ焼きでも食べよーと心斎橋へ行ったが、これがまた凄い人!!


どの店をのぞいても、行列に並ばないと買えない状況なのだ。
(そうそう、なぜか心斎橋で大食いの『ジャイアント白田』を発見。
なんでそこにいたのか分からないが、デカイのでやけに目立っていた)

とりあえずまだ行列が少なそうなたこ焼き屋さんの店に並んでたこ焼きゲットわーい(嬉しい顔)


その後、せっかくなので神戸の元町の中華街へ足を伸ばし、食事して岡山への帰路についた。


と、かなり充実るんるんした1日となった。


それにしても生の舞台って本当に楽しい^^

これなら毎年の行事にするのもいいかも・・・。なんてね。
posted by うり at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

サカナクション 岡山理大学園祭

サカナクションが学園祭にやってくるというので、行ってみた。

というか、最初は学祭ってことであまり気が進まなかったのだ。

周りは自分の子供くらいの学生だらけってことは目に見えてるし・・・たらーっ(汗)

だけど、なかなかこんな機会はないので音楽好きの友人とGO!


しかし・・・分かりにくい場所だったふらふら
学祭のHPを確認しても、結局全然違う場所から入ることになってるし・・・。
場所の案内も中途半端。
まあ、外部からの人間は少ないのかもしれないけどそれにしても不親切だった。

構内に入ったら入ったでだだっ広い構内で会場もどこか分からん。
青い服を着たスタッフらしき学生に聞くと「もう少し先に行くと同じ服を着てるスタッフが
いるので、その人に聞いて下さい」
と結局3度同じことを聞いた。

ありえん。
というか学祭ってこんなものなのかなー。

というモヤモヤを抱えたまま迷路のような構内を通ってようやく会場へ。


既に会場にはたくさんの学生たち。
適当に座って開演を待つこと数十分。
開演の合図と同時にばたばたと立ち上がり始めると、予想していた現実が目の前に。

見えない。

遥かかなたで人間山脈が出来上がっていて、ステージが全く見えないのだ。

メンバーが出てきたらしい。(歓声と影で判明)
手を挙げたようだ。(天井に映る影で判明)

とまあ一部始終そんな感じで全く見えず、後は妄想するしかなかったたらーっ(汗)

その代わりに見えるのは目の前の妙なカップル(つか男の方)。
彼女のことが可愛くて仕方がないようで、ライブ中も何かと気にかけ、体をさりげなく触りまくる。
ラブラブカップルなら、女の子の方も男の子にベタベタするかもしれないが、それはあまりなく
男の方がひたすら女の子の腰やお尻にタッチしている感じなのだ。
女の子も嫌がってはないようなので一方通行ではないみたいだが、男の方も若干遠慮がち。
まだ交際期間はそんなに長くないのかなあ〜とかいろいろと妄想してしまった。


1時間半の短いライブだったが、なかなか楽しめた。だけど、いくら遠くてもやっぱり本人が
見えるのと見えないのとでは違うんだなーとしみじみ。

選曲も悪くなかったけど、「セントレイ」「目が赤く藍色」「アドベンチャー」のどれかは
入れてほしかったなあ〜。

posted by うり at 08:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

スガシカオ 倉敷ライブ 2010.7.10


スガシカオのライブに行ってきた。

最初は、当日券でも出てたらフラッと行ってもいいかなーと思っていたら、
直前になって面倒になって行くつもりではなかった。

だが、妹から

「スガシカオのチケあるんじゃけど、行かん?3列なんだけど」

という誘いで行くことにしたわーい(嬉しい顔)


久々の良席は通路側だったこともあり、かなり広々、しかも、ステージまでが近いグッド(上向き矢印)

斜めからだと、誰にも邪魔されることなく本人が見られそうだるんるん


スガシカオは好きなアーティストなので、これまでのアルバムはある程度聴いている。
だから、何となく頭に入っているつもりだったのだが・・・。

曲名を覚えていないことが難点ふらふら

今回は新しいアルバムメインになることは分かっていたが、この間ブログにも書いた
「はじまりの日」ばかりを聴いていたので他の曲が自信がない・・・。

そういう状況でライブが始まった。

分からないなりに曲に体を揺らしていると、楽しくなってきた。
それにやはり・・・歌がうまい。声がいい。
MC自体はそれほど多くないが、なかなか面白いるんるん
喋り方がチャラい感じが気になったが、わざとかなあ・・・?
年齢的にはあまり変わらないはずなんだが。

そんな中、スガシカオというアーティストを見直してしまったことがあった。
私は知らなかったのだが、アルバム13作連続ベスト10入りをしていて、
それが男性ソロアーティストではトップなのだとか・・・。

すごいぴかぴか(新しい)

しかも、次はというと亡き尾崎豊ということで、その次はなんとマッチ、トシちゃんが
控えているらしいあせあせ(飛び散る汗)

どっちかというと、私はどう考えてもマッチの方に加担しているなと思ったが(笑)
スガシカオがアルバムを出し、それがチャートインする限りはトップの座は当分は
安泰のようだ。

だけど、彼自身、今の音楽状況をものすごく憂いていて(違法ダウンロードのこと)
本当に音楽が売れない。だけど、だからと言って守りに入ってカヴァーアルバムや
コンピアルバムなんかに逃げていてはダメだ。新しいことを敢えて取り入れたり、
今までのファンを大事にしたいあまりに似た曲を作るのではなく、常に挑戦し続けなければ
もはやそれはファンクでもロックでもない、と熱く語った時は本当に
そうだと思った。

うちの妹はどちらかというと、今の彼の音楽には不信感を抱いている一人なのだが、
そんなスガシカオの想いを知ったら、ちょっとは今彼がやろうとしていることを
受け止めてあげることもファンの義務なのでは、と思ったのだ。

もちろん、変化し続けるアーティストに違和感を感じる気持ちは私にもよく
分かるけどね。


そうそう、私のこれまで見ているライブの影響もあり、

「衣装替えはしないのか」

なんていうことに改めて気づいたり・・・たらーっ(汗)



なので今、眠っていたスガシカオベストをずうっと聴いている。


この人の音楽では歌詞が特に好きだ。

人が誰でも隠していたり、ひそかに思っているようなことをさらっと歌ってしまう。

でもそれは、スガシカオ自身の声から発せられることで強烈に存在感を放つ。
その証拠に・・・カラオケなんかで歌ったところで、本当に普通の曲になってしまうからだ。


私も挑戦し続けたい。

そんな風に思った、土曜の夜なのだった。

タグ:スガシカオ
posted by うり at 15:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

サカナクション 岡山 IMAGEにて

足が痛いッス。

というのも、普通に授業をした後でライブへ直行したので、
ライブが始まる前から既に足が痛かったというあまりよくないコンディションの中、サカナクションライブへ。

というか、最新アルバムを持っているにも関わらず、チェック
するのを忘れていたりしてふらふら
今回のライブはアルバム『KIKUUKI』ツアーだというのに・・・。

というか、メンバー構成とか、人数とかせめてボーカルの名前や
顔ぐらいは調べておかなければ・・・と思いながら何もしないまま
ライブへ行ったという不届き者。
なので、ボーカルの顔は改めてここで見ることとなった。
まあ、ライブハウスの後ろの方だったのであまり姿は見えなかったり
するんだけど。

実は、アルバム『KIKUUKI』をあまりチェックしていなかったのは
ピンと来る曲がなかったと思ったのだが、それが大間違いだったことに
気づいた・・・。
ライブでのこれらの曲はめちゃめちゃ良くて、帰ってから速攻で
もう一度聴かなければ・・・と何度も思った。
(なので今、聴きながら書いているあせあせ(飛び散る汗)

特に「目が明く藍色」
これは良かったなあ〜。
と改めて今聞きなおしたんだけど、やっぱライブの方がいいかも。
でも、じっくりと聴いていこうと思えた曲だ。

後、ライブ全般の感想と言えば、

初々しい。

の一言。

まだMCにも慣れてないっぽくって、緊張している感じがまたヨイ手(チョキ)

そうそう、それと驚いたのが客のマナーの良さ。悪く言えばおとなしい
のかもしれないが、普通、スタンディングのライブってのは
ライブが始まるとガンガン周りが押してきて・・・というのが常かなと
思ったんだけど、それぞれいい具合に空間を空けている感じで、
酸欠になることもなく、誰かにもみくちゃにされることもなく、
ライブだというのに落ち着いた環境で見られたのは良かったな〜。

ただ、私はどうしてもこういうところに来ると周りの客のこともつい
気になるのだけど、すっごい気になる踊りをしていた男性が、最初の頃
目の前で踊っていたのが気になって仕方がなかった。
年の頃はアラフォー辺り。服のセンスも若かりし頃そのまま置き去りにしてきたような懐かしい服装で、クネクネと踊る。
このままこの人が目の前に居続けたらどうしようと思ったが、気づいたら左付近に移動していたので心底ホッとした。

さてさて、サカナクション。
まだまだハマれそうなバンドである。




それと、余談。

今頃になって、ネオロマ系の聴きそこなっているアルバムを片っ端
から集めているところなのだが、その中の
「遥かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版 〜東雲月〜」の
弁慶(宮田幸季)の『潮騒は生涯の相聞歌』を聴いて萌えまくってしまった・・・。



今まで、弁慶と言えば『身を引く』というスタイルの歌詞ばかりだったんだけど、この曲は違う。

ああ 生涯を 共にゆく 離さない
君は僕の隣(そば)に
僕は君の隣(そば)に

あー。たまらん。
てか宮田っち、さすが七色の声です・・・。
弁慶さん、どうかお幸せにハートたち(複数ハート)
つか望美は私でもあったわ(苦笑)

意味が分からない方はスルーで(^_^;)



posted by うり at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

TM NETWORK 大阪BLITZ

20年来の友人とライブに行ってきた。

TM NETWORKは、私が高校〜20代前半までドップリハマっていた人たちだ。
彼女に誘われて、気軽な気持ちで出かけたわけなのだが・・・。


行ってよかった!


そりゃ、不安要素もいっぱいあった(^_^;)

ボーカルのウツの大きくなり具合だとか
ウツの声の出具合だとか。

ダンナなんて、最後まで
「やめといた方がええんじゃねーんかあ〜?」

と言うし(-_-;)

しかし、結論。

行ってよかったんです黒ハート

何せ、ウツの声には再感動。
高音が伸びて、とっても気持ちいー。

大きくなり具合は、まあ思ったほどではなく・・・・。
あのかっちょいーマイクスタンドぐるぐるも見られたので、大満足。

それと、昔は絶対にしなかったMCとアンコールがあったのは驚き。
でも、この人たち、会話レベルが小学生並みなので(^_^;)
カッコよさとかスマート、クールさを売ってた昔はさすがに生で喋らせるわけにはいかんだろーとあせあせ(飛び散る汗)

でも逆に、そういう『売り』もとっぱらった今、とってもナチュラルなTM NETWORKがそこにいて、そっちの方がファン的には嬉しいかも。

そうそう、小室@嫁が指定席上の辺りでノリノリで踊っていたのには驚いたな。
手の振りとか視界に入るんで、やけにノリのいいスタッフだなあーと思ってたら彼女だった。

帰宅したのは11時半。

さすがに今日はお疲れ気味〜。
でも昼はママ友とランチです。

いつやるんだ、仕事・・・。

posted by うり at 08:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

キンキキッズ京セラドーム覚え書き

クリスマスを京セラドームで過ごすのも今年で3回目。
今回はイブということになったのだが・・・若かりし頃ならいざ知らず、今の私にはクリスマスだろーがイブだろーがあまり関係ないのだ。
えっへん。

んで、京セラドームにて。
覚え書き的なものなので、ネタバレがイヤな方、興味ない方はスルーでお願いしますm(__)m


今回、席は3塁側スタンド17列という特設席。
特設ってどんなもんかなと思いきや、特になんとゆーこともなかった(^_^;)
ただ、去年のあの天井席に比べると確実に3段階はアップした気がする。これでもう、十分。
ステージが近い。気がする。

例年のステージの作り方を考えると、そこはステージ横となるはずだが、今回はアルバム『φ』を意識したステージ作りで、中央にステージがあり、十字にも移動できるというカタチ。
結果、今回はコレが私たちにとっては仇となるわけだが(^_^;)

というのも、どうやらキンキさん(特に光ちゃん)にとっては私らと反対側の1塁ー2塁側がステージの真正面と認識しているようで、彼らが普通に歌い続ける以上、2人の後姿しか見えない。
まあ、剛くんはクセなのかナナメ気味の体勢なんだけど、光ちゃんはもう、真正面を向いたまま(-_-;)
後のトークで、「いつもと勝手が違うから、どっちがステージ正面なのかわかんないんだけどこっちだよね」的な発言あり。
つか、どっちか分からないならこっちも向いてよダーリンと言いたいところなのであるが。
でも、光ちゃんはそういうことにあまり気付いておらず。ステージでじっと歌っている間は後頭部を見つめ続ける私らなのであった(泣)
剛くんは最後にこちら側に手を振る時に、
『若干後頭部多めですみません』的なことを言ってくれてたんだけど、この2人の違いにこれまたキンキさんを感じたのは私だけか?

それにしても、よく見えた♪

何と言っても、


肉眼で手足の動きが分かる。



肉眼で2人の判別ができる。



素晴らしいじゃないですか!!!


これまで、ハッキリ言って双眼鏡かモニターがなければどっちがどっちなのか、分からなかったのだ。
だけど、今回は違うぞ。


おまけに、可動式のステージでぐいーんとこちら側に2人が順に回ってきた時に、手を伸ばせば何となく手乗りキンキ的な気分が味わえる楽しさよ。

曲は、行く道中に友人の友人と
「これは歌わないよね〜」と言ってた歌が聴けたりして、大満足。
アルバム『φ』は、これまでになくオトナっぽく仕上がってて、しかもなんか聴いてて全然飽きない不思議な魅力があるアルバム。
そこからの曲はもちろんだけど、そのほかに聴きたいなって思ってた曲や、10周年ということで過去のオイシイとこどりみたいな選曲あり、何倍も楽しめた感じ。
光ちゃんはいつものごとくサラサラ髪をなびかせながらダンスを魅せてくれたのだけど、最後の方に声が出づらそうだったのが気になりました(^_^;)

対する剛くんは、この人の器用さをまざまざと見せ付けられた印象。
ダンスもうまいのは知ってたけど、ああ、やっぱりうまいなともう一度再確認。
歌ももちろんうまいけど、喉の強さもエンドリライブで実証済みだもんね。
この人は本当にスゴイなと。
ルックスがちょっと違う方向に行きかけても(苦笑)まあそれはそれと、そんな感じです。ハイ。

トークも今回もとっても面白く。
今回はとにかく光ちゃんが光の屈折の説明をしたいと言い張りまして。
それを皆で体現してくれたのがおかしかったッス。
それをなんだかんだ言いつつフォローしたりまとめたりする剛くんもね。
本当に素晴らしいお2人なのでした^^

今日は、我が家では一足遅れのクリスマス。
これからケーキ買って、準備です♪

メリークリスマス☆
posted by うり at 16:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

キンキキッズ・京セラドーム初日ライブレポ

またまたこの日がやってきた。
去年、フラッとキンキライブに行ったが最後、すっかり彼らにハマッてしまい約1年、また今年も出かけてきたわけで。

今回の席は、天井席。
そう、ドームのてっぺん。
位置はステージから向かって右側で、ステージ中央の天井席よりはもう少し
近いかも。
いや、まあ所詮目くそ鼻くそなんスけど。

今回は、去年忘れた双眼鏡で怖いものなしだ。
どんなにキンキさんが小さくてもかかってこいってんだ。

今回は、来年10周年を意識してか、昔の曲もかなり歌ったみたい。
昔のアルバムまでチェックしきれてなかったのだが、一緒に行った友人が
「うわ、懐かしい〜」
とか言っていたので、初めて知ったんだけど。

おまけに、新曲のカップリングもあったんだけど、実は1度しか聞いておらず
曲が流れても

なんじゃったっけ?

状態で、思ったよりも聞いたことのない曲が多かった気がする。
どっちにしても、剛くんの声は相変わらず伸びていて、歌えば歌うほどその
声の伸びが増す、って感じで本当に気持ちイイ。

ライブ直前に出たアルバムは、実は以前の「Hアルバム」よりもあまり気に入った曲がなく、それほど聴きこんでもいなかったんだけど、やっぱり
こうやってナマで聴くとそのよさが分かるなあ。

しばらくは今回の「Iアルバム」をヘビーローテーションで聴くかも知れない。

それにしても、わかってたけど、わかってはいたんだけど


遠い。


しかも今回、なぜかモニターが妙に小さく、見えにくい。
ヘタしたら、そのモニターを双眼鏡で見る感じだ。

いや、せっかくだからナマ見ないと。
いやでも顔の表情分からんし。
という感じで。
唯一、ド真ん中のモニターがデカくてそれが頼りなのだが、それもずうっと
2人を写しているわけではないので、結局は双眼鏡が頼り。

かくして、双眼鏡を首からぶら下げたままキンキウォッチングするしかないのであった。

いいんだよ、別に。
この、5万人(!)の中の一粒に入ってるっつうだけで。

衣装はなんかわかんないけど、全体的に

大阪のオバちゃんスタイルと言いましょうか。(特につよっさん)

ラメラメニットに、ゼブラ柄のパンツ。
バラの柄のベスト。(これは可愛かったけど、ここにオレンジのパンツを持ってくるつよっさんに拍手喝采)
キンキラ衣装も、どうにもオバちゃんにしか見えない。
おまけに、どうも最近気に入っているらしいほわほわの帽子(しかも紫)が
どう見てもアフロか、遠めにはマッチ棒にしか見えず、ビジュ的にはううううう〜・・・・ん。とうなるしかない。
いやまあ、それも彼の魅力ではあるんだけども。

対する光ちゃんはとにかく


美しい。


としか言えない。
特に、少し眺めの襟足がなんか色っぽく、
更に、白を着せるとそれが際立つ。
アンコールの時に白いスーツだったんだけども、これが似合うこと♪

それと、髪がサラッサラ。

すごく汗をかいているんだろうけど、振りの時に首を横に曲げた時に、髪の毛が後からパサ、とついてくる(いやけしてハゲとかズラとか言う意味ではなく)感じで、きっれ〜い♪というしかなかった。
バク宙も見れたし。さすがです。


と、光ちゃんばっか褒めてるように思えるかもだけど、基本的に私は2人が好きなので、誤解なきよう(^_^;)

トークはまあ、相変わらずなグダグダ模様で、おまけに天井席だからなのか、音が反響しすぎてよく聞こえない(泣)
左側のステージでつよっさんが「う○こ」(今回この発言多数)と言うと、
それが一瞬遅れて「○こ」と伝わり、その後右側に「こ」と伝わる感じ。

かなり楽しい会話がされてたようなんだけど、多分その3分の2くらいしか伝わらなかった気がする。
なので、帰宅してよく行く掲示板でレポチェックする私もいかがなものか。

今回は特殊効果もスゴくて、ばんばんばんばん火花は散るわ爆発はするわで
さすがジャニーズ!!!
って感じだったなー。

どっちにしても。

京セラドームはデカイ。


そして。


こんなとこで人を集めるキンキさんはスゴイ。



「よーオレらについてきてくれたなー」
と、感心する光ちゃん。
その後、
「本当にありがとうございます。すんません」
と殊勝に言ったものの、ジャケに手つっこんだままだし。

それを思いっきり「それが今やチンピラですから」とつよっさんにツッコまれてたけど、
そんなアナタたちについてくんだもの。
ある意味、キンキファンはM入ってるかもしんない。マジで。


とりあえず、今年の私のイベントは終了。
来年はどうなるかまたわかんないけど、やっぱりココに来ているかもしれない(^_^;)
というか、やっぱ一度はアリーナ席に行きたいよ〜。




posted by うり at 08:25| Comment(2) | TrackBack(2) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

高橋直純 A LIVE 2006 岡山ペパーランドにて




あー、ダメだっ。
ここではやめておこうと思ったのに、ヲタ日記を書いたもののどうにも手が
止まらない(^_^;)のでここでも書く。書くったら書く。

つか、そもそも

「高橋直純」って誰、って話だよね。そうだよね。
えーとですね。まあ、一応声優という位置づけもありますが、私にとっちゃあイチアーティストの1人。
まあ、元々は乙女ゲーの声優やってて、そこからドップリハマってしまったわけなのですが。

とにかく、歌がうまい。
声がいい。
声優やってんだから、という声もありますが、声優=歌がうまいというわけではないんです(^_^;)
しかも彼の場合は、歌っている声がたまらなく色っぽいんで。
それと、ダンスパフォーマンスのうまさ。
これも思わず見惚れてしまいます。
後は何といってもその

可愛らしさ。

いや、きっといい年の男性に対する褒め言葉ではないとは十分承知なのだけど、そう言わずにはいられないんです、コレが。

そんな、高橋直純の岡山初ライブに行って参りました。

この会場、岡山人なら多分知っているであろう「ペパーランド」。
私も昔このライブハウスに1,2度行ったことがあるけど、

「あそこでやるんか?」

てくらい狭いとこです。
で、久々に行って見たらやっぱ・・・狭かった(^_^;)
いいのか、直くん。
よかったのか?ここで。てな感じで。
いやまあ、私らは大歓迎なんすけど。

開場前に整理番号順に並ぶんだけど(オ−ルスタンディングなので)
私と友人は2ケタ台の最初の方だったので、絶対に1列目は確保できるはず!!と睨んでいたんだけど・・・。
フタを空けてみると、あまりにも会場が狭すぎて10人ほどで1列目は埋まっております(^_^;)

しかし、きっとこれはたとえ端っこでも、いざライブが始まれば自然に皆真ん中に寄るはずだ!と
思い、なんとどう考えてもステージへの出入り口のまん前に確保。そうこうするうちにもどんどん人は入ってきて、気がつけば身動き取れない状態になっておりました。

で、周りの女の子たちといろいろとお喋りをしているうちに、いよいよ。開幕。

うっかり下を向くと、既に貼られているセットリストが見えてしまう(^_^;)ので、見ないように、ガマン。
バンドの方たち(すんません、名前知りません)がスタンバイしたかと思うと、真っ白なニットの直くんが目の前を通過し、狭い狭いステージ中央へ。

本当にね、あのくるくる動く高橋直純がどこまで見られるんだか。
いつもの勢いで動いてたら、後ろの台やらキーボードやら、スタンドマイクやらいろいろ倒して行きそうでちょっと気の毒。

んで、スポットライトで照らされた直くん。

細い!
顔ちんまい!
カワイイ!
つか、きれい。

そう。キレイだったんだね、実は(をい)

ずうっと、可愛い可愛いと愛でてきたつもりだったんだけど、鼻も高くて、彫りも深い。
てなわけで、キレイだなー、とぼうっと見ておりました。
見ようによってはV6の岡田くんか岡本健一っぽい。
(あくまで私見)

曲の方は、私がチェックしていない(泣)新曲やら、DVDでしか聴いたことのない曲が続いた上、アルバムに入っていてもつい飛ばしてしまう曲が続いたので(基本的に私とアーティスト側の選曲の好みが合うことはない・・・)ん〜〜・・・という感じだったんだけど、
こうなったらもう姿がそこにある、んであの声がナマで聴けてるってだけで大満足なのだ。

で、ちょっと思ったんだけど、どうも客席とステージの近さに若干、直くんは引き気味。
極力最前列に近づかないようにしている(笑)

いえ、そりゃーよく分かります。分かりますけどね。
(後に本人いわく『お触りタイムになってもいけませんので』)

数曲歌った後、ご挨拶のMC。
後の方の密着のスゴさに
「気分悪い方がおられたら手を上げてくださいね〜!」
と気になってたようであった(これは何度か、曲が終わってMCに入るたびに言ってた。まるでバスガイドさんのようだった)

てなわけで、期待通り楽しいMCや歌が聴け、まず一幕終了。
てことは、この、目の前の通路を通るわけなのですよ、奥様(誰が奥様か)

てことは、うまくすれば、手でもタッチできるかもですよ、奥様!

と思い、奥にハケる直くんに手を振りながら、思いっきり手を伸ばす私たち。
すると。

結果的に最後まで伸びてた(と思われる)私の手に、直くんの手が、触れた。
じゃーありませんか。

それは時間にするとたった数秒のことだったと思うんだけど、今思い返してもそこで時が止まった
かのようなのだ。(うふ)

その手は、サラサラと、またひんやりとした感触。
汗をすごくかいていたようなのに、ちょっと意外だったなー。

初めてのライブがこんなラッキーでいいのだろうか、私。
しかも開場前、偶然にもナマ直くんに遭遇しているし(^_^;)
多分今年中の運は全部ここにあったかと思われるあるよ。


アンコール後、予想通り(^_^;)物販販売にあったTシャツで登場〜。
Tシャツ可愛いコールの上、Tシャツに注目が集まる中、

「君たちはこのTシャツを見に来たのかっ」

と直くん。

すんませんね、つい。


で、お約束と思われる携帯での客席撮影、ビデオカメラでの撮影でお遊び。
で、さすがにここまで来ればようやく直くんもこの近さに慣れてくれたようで(笑)
曲のダンス、パフォーマンスもいつもの感じを取り戻し、客席ともコミュニケーションを
取ってくれようとしている♪

やっぱ、この人のパフォーマンスは好きだなあ。
色気があるんだよね。
彼だからこそピタッとくる振りといいましょうか。

と い う 感じで

ステージ上で直くんが「今何時?」
というまで、まさかもう既に9時をとうに回っていることに気づきも(気になりも)しませんでした(^_^;)

やべえ。

一応、私二児の母なので(^_^;)きっと子供らはばーちゃんちでまだ寝てもないんだろうなあ、と思ったり
ああ、明日朝起こすの大変だなとか宿題ちゃんとやったかなとか急に現実に引き戻されつつも
最後の最後まで楽しませていただきました。ハイ。

それにしても、客観的に見てもお客さんの質がすごく高かったライブだったのではなかろうか?と思う。
聴くとこではちゃんと聴けて、盛り上がるとこではガンガン盛り上がれる
状態。
よく、「おいおい、ここで手拍子すんなよ」とか「ここで掛け声かけんなよ」というような
ことがあるもんで、つくづくそう思いました。
いいファンだなあ。自画自賛。

これでもっと広けりゃ言うことないのになあ。
なんせ、本当に動けないんだもの。

で、最後のサヨナラをして、無事にライブ終了。
途中で気分悪くなった人もいなければ、将棋倒しみたいな事故もなく、岡山での初ライブが終わったのであった。

で、今日は高松でのライブとのことで。
本当ならさあ。そっちにも行きたいさ。
身軽なら、今からでも間に合っちゃうもんね。チケがまだあるんなら。
だけど、悲しいかな、そこはいち主婦の悲しさよ。

ここで出会った皆さま、お疲れ様でした。
またどこかで会える日を待っています♪


posted by うり at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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