2017年05月22日

岡村靖幸倉敷芸文館ライブ録

岡村ちゃんの初となるライブですが行ってまいりました。
このライブは、いろんな意味で私の斜め上をいくライブだったなと。
それをちょっと書いておこうと思います。

@MCがない
いや、別にMCがないライブはすでにTMさんで経験済みなんで
それに関してはそれほどの驚きでもないんだけど
岡村ちゃんもなのか、と思った次第。
ただ、岡村ちゃんに関しては
「倉敷ベイベー」を連呼していて
あまりにも何度も言うので言い続けなければ倉敷だと忘れるんかい?
と思ったくらいだ。

あとは、ベイベーと言われるとどうしてもね、
ミッチーを思い浮かべてしまうわけだけども。

MCというか呼びかけも謎と言うからしい呼びかけ。
「君は本当に倉敷ベイベーなの?」
とかね。

その代わりにMCを務めてくれたのはマツコを小ぶりにしたような
バンドメンバーのお1人。
(ごめんなさい名前忘れた)
いやでもあのMCのおかげで構成にすごくメリハリがあったと思うのです。

A驚きの3時間ライブ
3時間ってあーた。
6時開演で、会場を出て時計を見たのが9時過ぎ。
途中休憩が入るとはいえ、3時間のライブなんて
キンキさん以来のことだわ。

B掟破りの斜め上カバー
いや、イントロ始まったときにね。
千ちゃんっぽいなあとは思ったのよ。
千ちゃんは定期的に聴いてるからそれが耳に残ってるかな?と。

でも、歌い始めた時。
「Bed Time Stories」ではないですかーーーー!!
同じく千ちゃんファンの友人と行ってたので私らは
わーきゃーと盛り上がったけど、果たしてあの会場で
これが大江千里の曲だと気づいた方はどれだけいるのか。

正直、千ちゃんと岡村ちゃんって全く相容れないタイプだと思うのよ。
だけど岡村ちゃんが歌うと、それはもう岡村ちゃんの楽曲として
成り立ってしまうというね。
さすがだわ。
てか他の曲も聴きたい。
美里さんに提供した曲とか
「虹を見たかい」とかめっちゃ聞きたいんですけど。

思ったより昔の曲とか結構やってくれて、おかげですごく楽しめたライブでした。
特に大好きな「Out of Blue」をやってくれるとは思わなかったし。
あ、ただ「Young Oh,Oh!」が聴きたかったなと。

「だいすき」で
ねこたいやー!ができたのも嬉しかったよん。

あともほーじゅうごびょおでこのままじゃはー
さんじゅうごれんぱい
ぼくのほーむねえのじゅらむがへびめちゃほーねつえんしている

と歌ってしまうんだよねえ。

みんなそうだよね笑


posted by うり at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

私もかつてそうだったっけ。OLDCODEX LIVE 岡山

久々に行ってきましたよ、ライブ。
場所は私にとっては最近よく行く
「CRAZY MAMA KINGDAM」

ここのライブでは、とにかく「激しい」と言うイメージなので
前に隙間があれば入ってく
人が人の上を転がる
基本、男性多め

という思い込みのまま出かけたのは
友人に誘われた「OLDCODEX」(オールドコーデックス・通称オルデコ)
これは、声優でもある鈴木達央のユニットで、
彼らの曲としては私の認識は黒子のバスケのEDくらいしかないまま出かけてみた。
ちなみに鈴木達央(たっつん)は声優としてもキャラソンを何曲も歌っていて歌も上手い。
なのでまあたっつんの声が聴ければいっかーと思い行ってみた。

ホールの中に入ると、思いのほか女の子が多いことに気づく。
いや、女の子ばっかじゃん!
しかも、何この微妙な隙間。
人と人の間になんつーかちゃんと隙間がある。
まあこれも、ライブ始まったら前に寄るからかなり空きそうだなーと
思っていたら

ライブが始まっても皆さん、立ち位置そのまんま。
そっか、女の子ばかりだからなのか?みんな行儀いいんだなあ

といろいろ番狂わせを感じながらもライブ観戦。

思った通りたっつんはカッコイイし、曲はほぼほぼ知らんが声がいいから無問題だし
ルックスは怖そうに見えたたっつんじゃない方(ヨークさん)は
喋ったら頭のネジが1つか2つ飛んじゃってるようなほんわかなお喋りを
する人で、よくわからんがとても楽しませてもらった。

ライブ中も、私たちの前にいた一見可愛らしい感じの女の子達が
いきなりヘドバンするわでちょっとビビったりしたが
そんなこんなでライブ終わりで、興奮冷めやらぬ女の子たちの様子を
ぼうっと見ていた。

○○と目が合った、と大はしゃぎの子たち
ライブの感想をワーキャー言いながら言い合っている女の子たち
火照った顔をタオルで押さえている子たち

ああなんか、懐かしいなあ。

残念ながら、もう何かに夢中になって
必死になって
追っかけて
追っかけて

なんてことはなくなってしまったけど

私にもこういう時代は確実にあったなあと
ここにいる子たちとは確実に違う意味で
きゅんとなっている自分を感じていた。

それにしても、ライブ中のたっつんのMC・・・クサかったわー。
いろんな人のライブに行ったけど、大体みんなそんなに上手に話せない。
それが当たり前だと思ってたんだけど
「お前らの抱えてるもん、つらかったりしんどかったり、そんなものを全部
俺らにぶつけろ。それを俺らは全力で受け止めて、形にして
またお前らに返してやる」

何のキャラ?
うたプリのロック版?幕末Rockとかで言いそう。
やっぱ、普段からこんなセリフばっか言ってるから
身に染みてるんかなーとそんな風に考えておりました。すみません。

てか、そもそも若いころからだけど「お前」とか言われるの苦手なんだよね。
なので、「お前」と言われると無意識に身構える癖がある。

と、これは余談。

タグ:oldcodex

posted by うり at 15:04 | Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

金色の夢を見せて・TMライブビューイング

「全ての人たちに、金色の、夢を」と、
あの日、ライブの最後にウツがそう言った。

そう。
TMは私たちにいつもキラッキラの夢を見せてくれた。
それは今でも私の中にあるものだけど、その鮮やかさをすっかり
忘れてしまっていた。

それを思い出させてくれたのが、先日、友人に誘われて出かけたTMライブシネマだ。
最近、映画館を使ったこんなイベントが増えているが、
正直、本人がいない、映像だけのライブを流して
むなしくないのだろうかと思っていた。

声をかけたって聞こえるはずがないし。
・・・と思っていたが、これが意外に楽しかったのだ。

感覚的には、ライブDVDを大画面&大音響でみんなで楽しむといった
感じ。
私たち以外は1人で来ていた人が多かったけど、
これは絶対にファン同士で行くべきだと思う。

というのが、最初こそ神妙にライブを見ていた私達だったが、
昔の曲が始まって黙っていられるはずがないあせあせ(飛び散る汗)

あーだったよね、こーだったよね、とコソコソとおしゃべり。

まず、ウツが前より(若干)痩せたんじゃないか?ってところから・・・
小室さんの悪魔メイク、変わらない木根さん。

なぜか木根さんがキーボードを背中を向けて弾いていたのが
謎でもあった。
なぜに後ろを向く?

私は正直、最近の彼らの曲は聞いていないし知らない。
なので、どうしても昔の曲でテンションが上がるグッド(上向き矢印)

セットリストは以下の通り。

01. OPENING(Instrumental)
(ここはTMらしい一幕。Child hood's endの時のように、宇宙人だった彼らが
地球に降りてくると言う設定あせあせ(飛び散る汗)
02. We love the Earth
03. ACTION
04. Human System
05. SEVEN DAYS WAR
(この曲、人気あるのかなあ?と友人とボソボソ。実は私もあまり好きではない。
なんかね、曲調もだけど、歌詞が青臭すぎる感じ)
06. Come on Let’s Everybody (Come on Let’s Dance+Come on everybody)
07. GIVE YOU A BEAT
08. Nervous
(知る人は知ってる、Nervousダンス!思わずやってしまいそうになると同時に、
このネタで昔マンガ描いたことを思い出したたらーっ(汗)
09. 1974
(ktkrですよ。いっそのこと、PVも一緒に流して欲しかったなあ・・・)
TK Key Solo
10. BEYOND THE TIME
MC
11. I am
MC
12. Just One Victory
13. Get Wild
15. Be Together
(断言する。これは鈴木亜美じゃなく、TMの曲!)
16. Self Control
(おそらく、この頃のうつのカッコよさは最強だったと思う。PV好きだったなあ)
17. Electric Prophet
(残念ながら、一番盛り上がる部分から。いやいやいや、この曲は、「くれたあいらん♪」からぼそぼそ
と始まり、次第に盛り上がって、サビの「君だけが間違いじゃない〜ウィアートゥエニワーセンチュリーラバーズ!」のところまでが素晴らしいのに。残念。でも名曲)
18. TIME MACHINE
(この曲の存在を忘れてた・・・・。一番古い曲じゃなかったっけか・・・)

と、これらのラインナップをワーキャー言いながら見ていた。

すごくよかったので、またあれば行きたいんだけど・・・
この客の入りでは正直難しいかも・・・と思ったのも本音。

しかし、ああ、TMの音だ。TMの曲だ。やっぱりこういうの、好きだ。ピコピコ万歳!と
再認識した私だった。


タグ:TM NETWORK

posted by うり at 01:34 | Comment(28) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

伊藤えん魔プロデュース「百物語」行って来ました

久々の更新。
見に来てくれていた方、すみません。

書くことがなかった・・・ことはなかったんだけど、つい、ツイッターとフェイスブックで
完結してしまっていて・・・。
だけど、そもそも私は発信者なので、やはり書かずにはいられないようであせあせ(飛び散る汗)

まず、8月18日(土)に、大阪に伊藤えん魔プロデュース「百物語」というイベントに
マイミクさんたちと行って来た。

ここでもさんざん書いているが、私は無類のオカルト好き。
1週間の長い夏休み、特に用事もないし、昔のようなホラー番組もやらない。
そんな時、このイベントがあるのを知り、同じくホラー好きのマイミクさんを
誘って3人で出かけてきたのだ。

このイベントは、私が尊敬してやまない作家・竹内義和さんも参加するとなったら
行くしかないでしょパスワード

内容は、3部作となっており
猫関西小劇場ホラー演劇 『家』
作・演出=伊藤えん魔
猫心霊画像&恐怖動画 『幽-Tube』
猫『怪談トーク』
絶対にすべらない怪談
猫 抽選乱舞『プレゼント大会』

まず、ホラー演劇「家」。

これはねー。ホラーじゃない!ミステリーでしょーふらふら
それと、無駄に時間が長い。
2時間半のうち、1時間半は演劇だった・・・。
こっちはホラー、百物語のくくりで来ているわけで、正直単なるミステリー演劇を見に来た
わけではないのだが、どうやらその思惑は私らの方が違っていたみたい。
客席の感じを見ると、常連さんっぽい人が殆どなので、私ら以外はこの伊藤えん魔劇団を
見に来ている様子・・・。
私も、若かりし頃はアマチュア劇団に友達もいたので、全く無縁ではなく、むしろ
生の演劇は嫌いじゃないんだけどね・・・。
それは今求めているものじゃないっていうかあせあせ(飛び散る汗)

んで、次。
一番期待していた、絶対にすべらない怪談で竹内さん登場るんるん
・・・はいいんだけど、純粋な怪談話して、竹内さん!!
私はこの人が話すことが大好きなので、たとえ脱線しても許すけど、ホラーファンとしては
ちょっと残念あせあせ(飛び散る汗)

で、次。
恐怖動画 『幽-Tube』

嫌な予感的中〜・・・。
ハッキリ言って、私らホラーファンはyoutubeなんかで流れているような、いわば『よくある』
動画などは見飽きているのである。
なのに、なのに、伊藤えん魔さんは意気揚々と
『「youtube」から怖い動画をたくさん探してきました!
皆さん、怖がってください!』

なんて言うしもうやだ〜(悲しい顔)

案の定、たくさん動画は見せてくれたけど、全然怖くなかった〜・・・。
それに、せっかく竹内さんがいるのに、全然コメント振らないし、うーん、どうやら
思った以上に伊藤えん魔が中心のイベントだったみたい。
(冷静に考えたら当たり前だよね・・・伊藤えん魔プロデュースだし)

まあ、普段は合わないマイミクさんたちと道中、賑やかに話をしながら
の移動時間はなかなか楽しかったので、まあよしとしよう。
帰りに大阪の中心地でお好み焼きも食べられたしるんるん

それと、この劇場で1人のマイミクさんと意外な共通点を発見るんるん
この劇場では、いろんな劇団がお芝居をやってるんだけど、その中で
「少女椿」の演劇があるという。

少女椿とは、丸尾末広のマンガで、20代の頃の私の心をガッツリ掴んでしまった作品。
正直、万人にお勧めできる作品ではない。
基本的に、エログロ。
後味も悪いし、キモイ。だけど、私はこのマンガが大好きで何度も何度も読んだ。
(ちなみに、私のツイッターの画像はこの作品のヒロイン、みどりちゃんだったりするわーい(嬉しい顔)
その少女椿のチラシをじいっと見つめていた私に、マイミクさんが反応。

どうやら、少し前にこの作品を知り、そこから丸尾末広にハマりマンガを集めまくって
いたらしい。

おお、同志よ黒ハート


※私が読んでたのとは表紙が違うなと思ったら改訂版らしい。

丸尾末広の作品に惹かれるのは、美しい話ではないしむしろキモイのに、
どこか物悲しく、そして耽美的なのだ。
絵の繊細さによるものなのかもしれない・・・。


それと、最近もあいも変わらず「おお振り」にハマる日々。
とうとうマンガも読みだしてしまった。
アニメも何度も見てしまっている。
マジでDVD全巻ほしー。
うちのデカイTVで西浦ーぜをちゃんと見たい!

フラッと入ったブックオフでおお振り公式本を3冊見つけたので
即買い。
ピンナップがついていて、警戒する娘に、
「大丈夫、さすがにこれは貼らん」と言って安心させる始末。
(ああでも、西浦ーぜが円陣組んでるシーンとか、下校中とか、イラストによっては
貼りたい・・・が、内緒。PCの壁紙も変えたいけど、息子も使うので
ちょっと痛すぎると思い我慢している)

と、おお振り話になると止まらないのでこの辺で〜
posted by うり at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

石田ショーキチ ライブに行ってきました

その昔、「スパイラルライフ」というとってもカッコイイユニットがあった。

メンバーは、当時BAKUに在籍した車谷浩司、プロを目指していた石田ショーキチの二人。

彼らの紡ぎだす音楽は儚げで、だけど強くてたくましくて、カッコよくて可愛くて、
シニカルでアイロニカル・・・なんて書いていると訳が分からなくなるがあせあせ(飛び散る汗)
とにかく、20代の私を一瞬でとりこにしてしまったのだ。

▼出会いの曲



そして悲しいかな、彼らは解散してしまい、車谷浩司はAIRとしてソロ活動を開始、石田小吉は、
吉澤瑛師、寺田康彦と共にScudelia Electroを結成。

二人の音楽は好きだったけど、こうやって二つに分かれてしまったら、私は気づいたら
ショーキチさんの方を追いかけていた。
そして再び、Scudelia Electroを聴きながらスパイラルライフの幻影を追うことになる。

そんなショーキチさんがソロとなり、アルバムを出し、それも聴きながらスパイラルのCDは
車の中に積まれたままの状態の中、

なんとショーキチさんが岡山にライブにやってくると言う・・・グッド(上向き矢印)

それを知ったのはライブ1週間前。
しかもアコースティックライブで、ショーキチさんがふらりといた感じで来ると言う・・・。

告知には
『会場によっては定員20人から30人くらいの密着度の高いお店もあります。
石田のツラでも見ながらビールでもひっかけに行くか、みたいな感じでぜひ気軽に冷やかしに
来て下さい。』

と書いてある。


ええええええ。

そんなああ。

あのショーキチさんのツラでも見ながらビールでもなんて・・・っ。


・・・と思ってたら、本当にそんな雰囲気だったたらーっ(汗)


岡山の会場は、30人程度の会場。
既に満席だったため、キャンセル待ちを待って(結局入れてもらったけど^^)
ショーキチさん初ライブとなった。


というか、普通のバーみたいなところなので、ショーキチさん登場もステージから堂々と

ではなく、普通に後ろのドアが開いて、ふらっと入ってきた感じ。

最初は本人かどうかもよく分からなかったくらいだ。



ショーキチさんは言った。

「こうやってギター1本だと、経費はかからない(笑)し、この曲のこういうところを
伝えたい、と思ったところがうまく伝わらないかもしれない。
だけど、こっちがそんなこだわりを見せたって、聞いてないんだよな(苦笑)
だったら、俺がギター1本持って歌えばそれでいいんじゃないか」

そんなことを、前の日の夜に知人と話したそうだ。

私は基本的に作り込まれた音楽は大好きで、ピコピコ鳴ったりキラキラしている音楽が
特に好きなのだ。
(だからサカナクションとかたまらないのである。スパイラルだって、なんかピコピコ
している感じが好きだったし)

だから、ショーキチさんの言っていることは理解できるけど、凝れるものなら凝って
欲しいと思う。
真逆に、ショーキチさんの声が聴けるなら、ギター1本で来てくれればそれでいいとも
思う。

ただ、私が純粋に嬉しかったのは、ショーキチさんが「お客さんに満足して帰って
もらえるか?」ということを考えてくれてたこと。
その気持ちだけで私はもう、十分だった。

私の中のショーキチさんは特別な人だ。雲の上の人。

だけど、そんなショーキチさんは生身の人間であり、観客に喜んで転がされるような
普通のミュージシャンだった。

CDも自ら売って、お金のやり取りをする(笑)

私はそのやり取りがしたくて、思わずCDを買ってしまったあせあせ(飛び散る汗)

買ったばかりのCDにサインをしてもらい、「握手してもらっていいですか?」と言うと
「あ、喜んで」と握手わーい(嬉しい顔)


そして、私の番が過ぎても、会場が狭いので手が届く場所にいてお金の計算をしている
ショーキチさんを不思議な気分で眺めていた。


「広島の会場では、俺のいじり方が分からなかったみたいで、ただひたすら歌ってたんだよなー」

「なんかない?何もリクエストがなければ勝手にカヴァーやっちゃうよ」


という、ざっくばらんな雰囲気の中、セットリストのないライブは終わった。



「なんかない?」

と言われて、本当は聴きたい曲があったけど、なかなか言い出せるものではないなあ。

特に、スパイラル時代の曲はOKなのかどうなのか・・・。
ディープなファンからすれば鬼門な曲もあるような気がするし・・・

といろいろ考えすぎてしまったふらふら

あ、それと、情けないことに、これだけ20年も同じ人たちの曲を聴き続けているのに
タイトルをあまり覚えていないことたらーっ(汗)

なので、リクエストと言われてもあの曲あの曲!って感じで思い出せないのだ。


とにもかくにも、幸せな時間はあっという間に終わり。


ライブが終わって、またまたあの綺麗な旋律と優しい声を何度も聴いて癒されている。






▼おすすめ!


posted by うり at 08:26 | Comment(25) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

大爆笑! なんばグランド花月にて

1月3日、大阪のなんばグランド花月に行ってきたわーい(嬉しい顔)

目的はもちろん、吉本新喜劇を見るためるんるん

これまで、TV番組でしか見たことがなかった新喜劇だが、この秋にダンナさんが
組合の旅行で吉本新喜劇に行って「すっげー面白かった!!絶対あれは行った方がいい」
としきりに言うので、思い切って行ってみようとチケットを購入。
ここ数年、お正月にどこも出かけていなかったので家族で出かけてみた。

出演者は日替わりで、なんと4回公演exclamation×2

私たちが行ったのは、朝イチの9時45分〜の回。

この日の出演者は
[漫才・落語]スマイル/千鳥/スリムクラブ/メッセンジャー/
もりやすバンバンビガロ/今いくよ・くるよ/中田カウス・ボタン/桂文珍
[新喜劇]

という構成。


おお。
M-1で決勝に残ったスリムクラブが見れるわーい(嬉しい顔)

M-1では、その新鮮な存在に注目されていたが、他のネタはどうなんだろ〜と楽しみ。

感想は、メッセンジャーがダントツで面白かったグッド(上向き矢印)
ハッキリ言って、どの漫才コンビよりも群を抜いて勢いもあり、こなれている。
注目のスリムクラブは独特の間合いがユニークだが、まだまだ、もう少しという感じ。
大御所組は正直ちょっと痛々しい感じがしたくらいで・・・年を感じたのが悲しいところ。
だが、その中でも桂文珍は上手いなと思った。
イメージ的にはどっちかと言うと漫才モード中心で、落語はちょっととっつきにくい感じなのだが、
文珍はマイペースなしゃべりで、見事にその空気を徐々に徐々に自分のモードに持って行った。
さすがだ・・・グッド(上向き矢印)


新喜劇の話はこちらの通り↓
http://www.yoshimoto.co.jp/shinkigeki/html/weekly.html


小藪や池乃めだかは出ていなかったが、それでもすごい勢いの出演者たらーっ(汗)
特に島田珠代の迫力はすさまじく、分かっているネタやギャグでも笑いすぎで泣きっぱなしだった。

すっかり体もあったまって外に出ると
oosaka.JPG

外は人でいっぱいあせあせ(飛び散る汗)


大阪らしいこんなお土産もわーい(嬉しい顔)
omosiroi.JPG


この後、たこ焼きでも食べよーと心斎橋へ行ったが、これがまた凄い人!!


どの店をのぞいても、行列に並ばないと買えない状況なのだ。
(そうそう、なぜか心斎橋で大食いの『ジャイアント白田』を発見。
なんでそこにいたのか分からないが、デカイのでやけに目立っていた)

とりあえずまだ行列が少なそうなたこ焼き屋さんの店に並んでたこ焼きゲットわーい(嬉しい顔)


その後、せっかくなので神戸の元町の中華街へ足を伸ばし、食事して岡山への帰路についた。


と、かなり充実るんるんした1日となった。


それにしても生の舞台って本当に楽しい^^

これなら毎年の行事にするのもいいかも・・・。なんてね。
posted by うり at 21:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

サカナクション 岡山理大学園祭

サカナクションが学園祭にやってくるというので、行ってみた。

というか、最初は学祭ってことであまり気が進まなかったのだ。

周りは自分の子供くらいの学生だらけってことは目に見えてるし・・・たらーっ(汗)

だけど、なかなかこんな機会はないので音楽好きの友人とGO!


しかし・・・分かりにくい場所だったふらふら
学祭のHPを確認しても、結局全然違う場所から入ることになってるし・・・。
場所の案内も中途半端。
まあ、外部からの人間は少ないのかもしれないけどそれにしても不親切だった。

構内に入ったら入ったでだだっ広い構内で会場もどこか分からん。
青い服を着たスタッフらしき学生に聞くと「もう少し先に行くと同じ服を着てるスタッフが
いるので、その人に聞いて下さい」
と結局3度同じことを聞いた。

ありえん。
というか学祭ってこんなものなのかなー。

というモヤモヤを抱えたまま迷路のような構内を通ってようやく会場へ。


既に会場にはたくさんの学生たち。
適当に座って開演を待つこと数十分。
開演の合図と同時にばたばたと立ち上がり始めると、予想していた現実が目の前に。

見えない。

遥かかなたで人間山脈が出来上がっていて、ステージが全く見えないのだ。

メンバーが出てきたらしい。(歓声と影で判明)
手を挙げたようだ。(天井に映る影で判明)

とまあ一部始終そんな感じで全く見えず、後は妄想するしかなかったたらーっ(汗)

その代わりに見えるのは目の前の妙なカップル(つか男の方)。
彼女のことが可愛くて仕方がないようで、ライブ中も何かと気にかけ、体をさりげなく触りまくる。
ラブラブカップルなら、女の子の方も男の子にベタベタするかもしれないが、それはあまりなく
男の方がひたすら女の子の腰やお尻にタッチしている感じなのだ。
女の子も嫌がってはないようなので一方通行ではないみたいだが、男の方も若干遠慮がち。
まだ交際期間はそんなに長くないのかなあ〜とかいろいろと妄想してしまった。


1時間半の短いライブだったが、なかなか楽しめた。だけど、いくら遠くてもやっぱり本人が
見えるのと見えないのとでは違うんだなーとしみじみ。

選曲も悪くなかったけど、「セントレイ」「目が赤く藍色」「アドベンチャー」のどれかは
入れてほしかったなあ〜。


posted by うり at 08:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

スガシカオ 倉敷ライブ 2010.7.10


スガシカオのライブに行ってきた。

最初は、当日券でも出てたらフラッと行ってもいいかなーと思っていたら、
直前になって面倒になって行くつもりではなかった。

だが、妹から

「スガシカオのチケあるんじゃけど、行かん?3列なんだけど」

という誘いで行くことにしたわーい(嬉しい顔)


久々の良席は通路側だったこともあり、かなり広々、しかも、ステージまでが近いグッド(上向き矢印)

斜めからだと、誰にも邪魔されることなく本人が見られそうだるんるん


スガシカオは好きなアーティストなので、これまでのアルバムはある程度聴いている。
だから、何となく頭に入っているつもりだったのだが・・・。

曲名を覚えていないことが難点ふらふら

今回は新しいアルバムメインになることは分かっていたが、この間ブログにも書いた
「はじまりの日」ばかりを聴いていたので他の曲が自信がない・・・。

そういう状況でライブが始まった。

分からないなりに曲に体を揺らしていると、楽しくなってきた。
それにやはり・・・歌がうまい。声がいい。
MC自体はそれほど多くないが、なかなか面白いるんるん
喋り方がチャラい感じが気になったが、わざとかなあ・・・?
年齢的にはあまり変わらないはずなんだが。

そんな中、スガシカオというアーティストを見直してしまったことがあった。
私は知らなかったのだが、アルバム13作連続ベスト10入りをしていて、
それが男性ソロアーティストではトップなのだとか・・・。

すごいぴかぴか(新しい)

しかも、次はというと亡き尾崎豊ということで、その次はなんとマッチ、トシちゃんが
控えているらしいあせあせ(飛び散る汗)

どっちかというと、私はどう考えてもマッチの方に加担しているなと思ったが(笑)
スガシカオがアルバムを出し、それがチャートインする限りはトップの座は当分は
安泰のようだ。

だけど、彼自身、今の音楽状況をものすごく憂いていて(違法ダウンロードのこと)
本当に音楽が売れない。だけど、だからと言って守りに入ってカヴァーアルバムや
コンピアルバムなんかに逃げていてはダメだ。新しいことを敢えて取り入れたり、
今までのファンを大事にしたいあまりに似た曲を作るのではなく、常に挑戦し続けなければ
もはやそれはファンクでもロックでもない、と熱く語った時は本当に
そうだと思った。

うちの妹はどちらかというと、今の彼の音楽には不信感を抱いている一人なのだが、
そんなスガシカオの想いを知ったら、ちょっとは今彼がやろうとしていることを
受け止めてあげることもファンの義務なのでは、と思ったのだ。

もちろん、変化し続けるアーティストに違和感を感じる気持ちは私にもよく
分かるけどね。


そうそう、私のこれまで見ているライブの影響もあり、

「衣装替えはしないのか」

なんていうことに改めて気づいたり・・・たらーっ(汗)



なので今、眠っていたスガシカオベストをずうっと聴いている。


この人の音楽では歌詞が特に好きだ。

人が誰でも隠していたり、ひそかに思っているようなことをさらっと歌ってしまう。

でもそれは、スガシカオ自身の声から発せられることで強烈に存在感を放つ。
その証拠に・・・カラオケなんかで歌ったところで、本当に普通の曲になってしまうからだ。


私も挑戦し続けたい。

そんな風に思った、土曜の夜なのだった。

タグ:スガシカオ

posted by うり at 15:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

サカナクション 岡山 IMAGEにて

足が痛いッス。

というのも、普通に授業をした後でライブへ直行したので、
ライブが始まる前から既に足が痛かったというあまりよくないコンディションの中、サカナクションライブへ。

というか、最新アルバムを持っているにも関わらず、チェック
するのを忘れていたりしてふらふら
今回のライブはアルバム『KIKUUKI』ツアーだというのに・・・。

というか、メンバー構成とか、人数とかせめてボーカルの名前や
顔ぐらいは調べておかなければ・・・と思いながら何もしないまま
ライブへ行ったという不届き者。
なので、ボーカルの顔は改めてここで見ることとなった。
まあ、ライブハウスの後ろの方だったのであまり姿は見えなかったり
するんだけど。

実は、アルバム『KIKUUKI』をあまりチェックしていなかったのは
ピンと来る曲がなかったと思ったのだが、それが大間違いだったことに
気づいた・・・。
ライブでのこれらの曲はめちゃめちゃ良くて、帰ってから速攻で
もう一度聴かなければ・・・と何度も思った。
(なので今、聴きながら書いているあせあせ(飛び散る汗)

特に「目が明く藍色」
これは良かったなあ〜。
と改めて今聞きなおしたんだけど、やっぱライブの方がいいかも。
でも、じっくりと聴いていこうと思えた曲だ。

後、ライブ全般の感想と言えば、

初々しい。

の一言。

まだMCにも慣れてないっぽくって、緊張している感じがまたヨイ手(チョキ)

そうそう、それと驚いたのが客のマナーの良さ。悪く言えばおとなしい
のかもしれないが、普通、スタンディングのライブってのは
ライブが始まるとガンガン周りが押してきて・・・というのが常かなと
思ったんだけど、それぞれいい具合に空間を空けている感じで、
酸欠になることもなく、誰かにもみくちゃにされることもなく、
ライブだというのに落ち着いた環境で見られたのは良かったな〜。

ただ、私はどうしてもこういうところに来ると周りの客のこともつい
気になるのだけど、すっごい気になる踊りをしていた男性が、最初の頃
目の前で踊っていたのが気になって仕方がなかった。
年の頃はアラフォー辺り。服のセンスも若かりし頃そのまま置き去りにしてきたような懐かしい服装で、クネクネと踊る。
このままこの人が目の前に居続けたらどうしようと思ったが、気づいたら左付近に移動していたので心底ホッとした。

さてさて、サカナクション。
まだまだハマれそうなバンドである。




それと、余談。

今頃になって、ネオロマ系の聴きそこなっているアルバムを片っ端
から集めているところなのだが、その中の
「遥かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版 〜東雲月〜」の
弁慶(宮田幸季)の『潮騒は生涯の相聞歌』を聴いて萌えまくってしまった・・・。



今まで、弁慶と言えば『身を引く』というスタイルの歌詞ばかりだったんだけど、この曲は違う。

ああ 生涯を 共にゆく 離さない
君は僕の隣(そば)に
僕は君の隣(そば)に

あー。たまらん。
てか宮田っち、さすが七色の声です・・・。
弁慶さん、どうかお幸せにハートたち(複数ハート)
つか望美は私でもあったわ(苦笑)

意味が分からない方はスルーで(^_^;)




posted by うり at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

TM NETWORK 大阪BLITZ

20年来の友人とライブに行ってきた。

TM NETWORKは、私が高校〜20代前半までドップリハマっていた人たちだ。
彼女に誘われて、気軽な気持ちで出かけたわけなのだが・・・。


行ってよかった!


そりゃ、不安要素もいっぱいあった(^_^;)

ボーカルのウツの大きくなり具合だとか
ウツの声の出具合だとか。

ダンナなんて、最後まで
「やめといた方がええんじゃねーんかあ〜?」

と言うし(-_-;)

しかし、結論。

行ってよかったんです黒ハート

何せ、ウツの声には再感動。
高音が伸びて、とっても気持ちいー。

大きくなり具合は、まあ思ったほどではなく・・・・。
あのかっちょいーマイクスタンドぐるぐるも見られたので、大満足。

それと、昔は絶対にしなかったMCとアンコールがあったのは驚き。
でも、この人たち、会話レベルが小学生並みなので(^_^;)
カッコよさとかスマート、クールさを売ってた昔はさすがに生で喋らせるわけにはいかんだろーとあせあせ(飛び散る汗)

でも逆に、そういう『売り』もとっぱらった今、とってもナチュラルなTM NETWORKがそこにいて、そっちの方がファン的には嬉しいかも。

そうそう、小室@嫁が指定席上の辺りでノリノリで踊っていたのには驚いたな。
手の振りとか視界に入るんで、やけにノリのいいスタッフだなあーと思ってたら彼女だった。

帰宅したのは11時半。

さすがに今日はお疲れ気味〜。
でも昼はママ友とランチです。

いつやるんだ、仕事・・・。


posted by うり at 08:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする