2007年12月25日

キンキキッズ京セラドーム覚え書き

クリスマスを京セラドームで過ごすのも今年で3回目。
今回はイブということになったのだが・・・若かりし頃ならいざ知らず、今の私にはクリスマスだろーがイブだろーがあまり関係ないのだ。
えっへん。

んで、京セラドームにて。
覚え書き的なものなので、ネタバレがイヤな方、興味ない方はスルーでお願いしますm(__)m


今回、席は3塁側スタンド17列という特設席。
特設ってどんなもんかなと思いきや、特になんとゆーこともなかった(^_^;)
ただ、去年のあの天井席に比べると確実に3段階はアップした気がする。これでもう、十分。
ステージが近い。気がする。

例年のステージの作り方を考えると、そこはステージ横となるはずだが、今回はアルバム『φ』を意識したステージ作りで、中央にステージがあり、十字にも移動できるというカタチ。
結果、今回はコレが私たちにとっては仇となるわけだが(^_^;)

というのも、どうやらキンキさん(特に光ちゃん)にとっては私らと反対側の1塁ー2塁側がステージの真正面と認識しているようで、彼らが普通に歌い続ける以上、2人の後姿しか見えない。
まあ、剛くんはクセなのかナナメ気味の体勢なんだけど、光ちゃんはもう、真正面を向いたまま(-_-;)
後のトークで、「いつもと勝手が違うから、どっちがステージ正面なのかわかんないんだけどこっちだよね」的な発言あり。
つか、どっちか分からないならこっちも向いてよダーリンと言いたいところなのであるが。
でも、光ちゃんはそういうことにあまり気付いておらず。ステージでじっと歌っている間は後頭部を見つめ続ける私らなのであった(泣)
剛くんは最後にこちら側に手を振る時に、
『若干後頭部多めですみません』的なことを言ってくれてたんだけど、この2人の違いにこれまたキンキさんを感じたのは私だけか?

それにしても、よく見えた♪

何と言っても、


肉眼で手足の動きが分かる。



肉眼で2人の判別ができる。



素晴らしいじゃないですか!!!


これまで、ハッキリ言って双眼鏡かモニターがなければどっちがどっちなのか、分からなかったのだ。
だけど、今回は違うぞ。


おまけに、可動式のステージでぐいーんとこちら側に2人が順に回ってきた時に、手を伸ばせば何となく手乗りキンキ的な気分が味わえる楽しさよ。

曲は、行く道中に友人の友人と
「これは歌わないよね〜」と言ってた歌が聴けたりして、大満足。
アルバム『φ』は、これまでになくオトナっぽく仕上がってて、しかもなんか聴いてて全然飽きない不思議な魅力があるアルバム。
そこからの曲はもちろんだけど、そのほかに聴きたいなって思ってた曲や、10周年ということで過去のオイシイとこどりみたいな選曲あり、何倍も楽しめた感じ。
光ちゃんはいつものごとくサラサラ髪をなびかせながらダンスを魅せてくれたのだけど、最後の方に声が出づらそうだったのが気になりました(^_^;)

対する剛くんは、この人の器用さをまざまざと見せ付けられた印象。
ダンスもうまいのは知ってたけど、ああ、やっぱりうまいなともう一度再確認。
歌ももちろんうまいけど、喉の強さもエンドリライブで実証済みだもんね。
この人は本当にスゴイなと。
ルックスがちょっと違う方向に行きかけても(苦笑)まあそれはそれと、そんな感じです。ハイ。

トークも今回もとっても面白く。
今回はとにかく光ちゃんが光の屈折の説明をしたいと言い張りまして。
それを皆で体現してくれたのがおかしかったッス。
それをなんだかんだ言いつつフォローしたりまとめたりする剛くんもね。
本当に素晴らしいお2人なのでした^^

今日は、我が家では一足遅れのクリスマス。
これからケーキ買って、準備です♪

メリークリスマス☆



posted by うり at 16:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

キンキキッズ・京セラドーム初日ライブレポ

またまたこの日がやってきた。
去年、フラッとキンキライブに行ったが最後、すっかり彼らにハマッてしまい約1年、また今年も出かけてきたわけで。

今回の席は、天井席。
そう、ドームのてっぺん。
位置はステージから向かって右側で、ステージ中央の天井席よりはもう少し
近いかも。
いや、まあ所詮目くそ鼻くそなんスけど。

今回は、去年忘れた双眼鏡で怖いものなしだ。
どんなにキンキさんが小さくてもかかってこいってんだ。

今回は、来年10周年を意識してか、昔の曲もかなり歌ったみたい。
昔のアルバムまでチェックしきれてなかったのだが、一緒に行った友人が
「うわ、懐かしい〜」
とか言っていたので、初めて知ったんだけど。

おまけに、新曲のカップリングもあったんだけど、実は1度しか聞いておらず
曲が流れても

なんじゃったっけ?

状態で、思ったよりも聞いたことのない曲が多かった気がする。
どっちにしても、剛くんの声は相変わらず伸びていて、歌えば歌うほどその
声の伸びが増す、って感じで本当に気持ちイイ。

ライブ直前に出たアルバムは、実は以前の「Hアルバム」よりもあまり気に入った曲がなく、それほど聴きこんでもいなかったんだけど、やっぱり
こうやってナマで聴くとそのよさが分かるなあ。

しばらくは今回の「Iアルバム」をヘビーローテーションで聴くかも知れない。

それにしても、わかってたけど、わかってはいたんだけど


遠い。


しかも今回、なぜかモニターが妙に小さく、見えにくい。
ヘタしたら、そのモニターを双眼鏡で見る感じだ。

いや、せっかくだからナマ見ないと。
いやでも顔の表情分からんし。
という感じで。
唯一、ド真ん中のモニターがデカくてそれが頼りなのだが、それもずうっと
2人を写しているわけではないので、結局は双眼鏡が頼り。

かくして、双眼鏡を首からぶら下げたままキンキウォッチングするしかないのであった。

いいんだよ、別に。
この、5万人(!)の中の一粒に入ってるっつうだけで。

衣装はなんかわかんないけど、全体的に

大阪のオバちゃんスタイルと言いましょうか。(特につよっさん)

ラメラメニットに、ゼブラ柄のパンツ。
バラの柄のベスト。(これは可愛かったけど、ここにオレンジのパンツを持ってくるつよっさんに拍手喝采)
キンキラ衣装も、どうにもオバちゃんにしか見えない。
おまけに、どうも最近気に入っているらしいほわほわの帽子(しかも紫)が
どう見てもアフロか、遠めにはマッチ棒にしか見えず、ビジュ的にはううううう〜・・・・ん。とうなるしかない。
いやまあ、それも彼の魅力ではあるんだけども。

対する光ちゃんはとにかく


美しい。


としか言えない。
特に、少し眺めの襟足がなんか色っぽく、
更に、白を着せるとそれが際立つ。
アンコールの時に白いスーツだったんだけども、これが似合うこと♪

それと、髪がサラッサラ。

すごく汗をかいているんだろうけど、振りの時に首を横に曲げた時に、髪の毛が後からパサ、とついてくる(いやけしてハゲとかズラとか言う意味ではなく)感じで、きっれ〜い♪というしかなかった。
バク宙も見れたし。さすがです。


と、光ちゃんばっか褒めてるように思えるかもだけど、基本的に私は2人が好きなので、誤解なきよう(^_^;)

トークはまあ、相変わらずなグダグダ模様で、おまけに天井席だからなのか、音が反響しすぎてよく聞こえない(泣)
左側のステージでつよっさんが「う○こ」(今回この発言多数)と言うと、
それが一瞬遅れて「○こ」と伝わり、その後右側に「こ」と伝わる感じ。

かなり楽しい会話がされてたようなんだけど、多分その3分の2くらいしか伝わらなかった気がする。
なので、帰宅してよく行く掲示板でレポチェックする私もいかがなものか。

今回は特殊効果もスゴくて、ばんばんばんばん火花は散るわ爆発はするわで
さすがジャニーズ!!!
って感じだったなー。

どっちにしても。

京セラドームはデカイ。


そして。


こんなとこで人を集めるキンキさんはスゴイ。



「よーオレらについてきてくれたなー」
と、感心する光ちゃん。
その後、
「本当にありがとうございます。すんません」
と殊勝に言ったものの、ジャケに手つっこんだままだし。

それを思いっきり「それが今やチンピラですから」とつよっさんにツッコまれてたけど、
そんなアナタたちについてくんだもの。
ある意味、キンキファンはM入ってるかもしんない。マジで。


とりあえず、今年の私のイベントは終了。
来年はどうなるかまたわかんないけど、やっぱりココに来ているかもしれない(^_^;)
というか、やっぱ一度はアリーナ席に行きたいよ〜。





posted by うり at 08:25 | Comment(2) | TrackBack(2) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

高橋直純 A LIVE 2006 岡山ペパーランドにて




あー、ダメだっ。
ここではやめておこうと思ったのに、ヲタ日記を書いたもののどうにも手が
止まらない(^_^;)のでここでも書く。書くったら書く。

つか、そもそも

「高橋直純」って誰、って話だよね。そうだよね。
えーとですね。まあ、一応声優という位置づけもありますが、私にとっちゃあイチアーティストの1人。
まあ、元々は乙女ゲーの声優やってて、そこからドップリハマってしまったわけなのですが。

とにかく、歌がうまい。
声がいい。
声優やってんだから、という声もありますが、声優=歌がうまいというわけではないんです(^_^;)
しかも彼の場合は、歌っている声がたまらなく色っぽいんで。
それと、ダンスパフォーマンスのうまさ。
これも思わず見惚れてしまいます。
後は何といってもその

可愛らしさ。

いや、きっといい年の男性に対する褒め言葉ではないとは十分承知なのだけど、そう言わずにはいられないんです、コレが。

そんな、高橋直純の岡山初ライブに行って参りました。

この会場、岡山人なら多分知っているであろう「ペパーランド」。
私も昔このライブハウスに1,2度行ったことがあるけど、

「あそこでやるんか?」

てくらい狭いとこです。
で、久々に行って見たらやっぱ・・・狭かった(^_^;)
いいのか、直くん。
よかったのか?ここで。てな感じで。
いやまあ、私らは大歓迎なんすけど。

開場前に整理番号順に並ぶんだけど(オ−ルスタンディングなので)
私と友人は2ケタ台の最初の方だったので、絶対に1列目は確保できるはず!!と睨んでいたんだけど・・・。
フタを空けてみると、あまりにも会場が狭すぎて10人ほどで1列目は埋まっております(^_^;)

しかし、きっとこれはたとえ端っこでも、いざライブが始まれば自然に皆真ん中に寄るはずだ!と
思い、なんとどう考えてもステージへの出入り口のまん前に確保。そうこうするうちにもどんどん人は入ってきて、気がつけば身動き取れない状態になっておりました。

で、周りの女の子たちといろいろとお喋りをしているうちに、いよいよ。開幕。

うっかり下を向くと、既に貼られているセットリストが見えてしまう(^_^;)ので、見ないように、ガマン。
バンドの方たち(すんません、名前知りません)がスタンバイしたかと思うと、真っ白なニットの直くんが目の前を通過し、狭い狭いステージ中央へ。

本当にね、あのくるくる動く高橋直純がどこまで見られるんだか。
いつもの勢いで動いてたら、後ろの台やらキーボードやら、スタンドマイクやらいろいろ倒して行きそうでちょっと気の毒。

んで、スポットライトで照らされた直くん。

細い!
顔ちんまい!
カワイイ!
つか、きれい。

そう。キレイだったんだね、実は(をい)

ずうっと、可愛い可愛いと愛でてきたつもりだったんだけど、鼻も高くて、彫りも深い。
てなわけで、キレイだなー、とぼうっと見ておりました。
見ようによってはV6の岡田くんか岡本健一っぽい。
(あくまで私見)

曲の方は、私がチェックしていない(泣)新曲やら、DVDでしか聴いたことのない曲が続いた上、アルバムに入っていてもつい飛ばしてしまう曲が続いたので(基本的に私とアーティスト側の選曲の好みが合うことはない・・・)ん〜〜・・・という感じだったんだけど、
こうなったらもう姿がそこにある、んであの声がナマで聴けてるってだけで大満足なのだ。

で、ちょっと思ったんだけど、どうも客席とステージの近さに若干、直くんは引き気味。
極力最前列に近づかないようにしている(笑)

いえ、そりゃーよく分かります。分かりますけどね。
(後に本人いわく『お触りタイムになってもいけませんので』)

数曲歌った後、ご挨拶のMC。
後の方の密着のスゴさに
「気分悪い方がおられたら手を上げてくださいね〜!」
と気になってたようであった(これは何度か、曲が終わってMCに入るたびに言ってた。まるでバスガイドさんのようだった)

てなわけで、期待通り楽しいMCや歌が聴け、まず一幕終了。
てことは、この、目の前の通路を通るわけなのですよ、奥様(誰が奥様か)

てことは、うまくすれば、手でもタッチできるかもですよ、奥様!

と思い、奥にハケる直くんに手を振りながら、思いっきり手を伸ばす私たち。
すると。

結果的に最後まで伸びてた(と思われる)私の手に、直くんの手が、触れた。
じゃーありませんか。

それは時間にするとたった数秒のことだったと思うんだけど、今思い返してもそこで時が止まった
かのようなのだ。(うふ)

その手は、サラサラと、またひんやりとした感触。
汗をすごくかいていたようなのに、ちょっと意外だったなー。

初めてのライブがこんなラッキーでいいのだろうか、私。
しかも開場前、偶然にもナマ直くんに遭遇しているし(^_^;)
多分今年中の運は全部ここにあったかと思われるあるよ。


アンコール後、予想通り(^_^;)物販販売にあったTシャツで登場〜。
Tシャツ可愛いコールの上、Tシャツに注目が集まる中、

「君たちはこのTシャツを見に来たのかっ」

と直くん。

すんませんね、つい。


で、お約束と思われる携帯での客席撮影、ビデオカメラでの撮影でお遊び。
で、さすがにここまで来ればようやく直くんもこの近さに慣れてくれたようで(笑)
曲のダンス、パフォーマンスもいつもの感じを取り戻し、客席ともコミュニケーションを
取ってくれようとしている♪

やっぱ、この人のパフォーマンスは好きだなあ。
色気があるんだよね。
彼だからこそピタッとくる振りといいましょうか。

と い う 感じで

ステージ上で直くんが「今何時?」
というまで、まさかもう既に9時をとうに回っていることに気づきも(気になりも)しませんでした(^_^;)

やべえ。

一応、私二児の母なので(^_^;)きっと子供らはばーちゃんちでまだ寝てもないんだろうなあ、と思ったり
ああ、明日朝起こすの大変だなとか宿題ちゃんとやったかなとか急に現実に引き戻されつつも
最後の最後まで楽しませていただきました。ハイ。

それにしても、客観的に見てもお客さんの質がすごく高かったライブだったのではなかろうか?と思う。
聴くとこではちゃんと聴けて、盛り上がるとこではガンガン盛り上がれる
状態。
よく、「おいおい、ここで手拍子すんなよ」とか「ここで掛け声かけんなよ」というような
ことがあるもんで、つくづくそう思いました。
いいファンだなあ。自画自賛。

これでもっと広けりゃ言うことないのになあ。
なんせ、本当に動けないんだもの。

で、最後のサヨナラをして、無事にライブ終了。
途中で気分悪くなった人もいなければ、将棋倒しみたいな事故もなく、岡山での初ライブが終わったのであった。

で、今日は高松でのライブとのことで。
本当ならさあ。そっちにも行きたいさ。
身軽なら、今からでも間に合っちゃうもんね。チケがまだあるんなら。
だけど、悲しいかな、そこはいち主婦の悲しさよ。

ここで出会った皆さま、お疲れ様でした。
またどこかで会える日を待っています♪



posted by うり at 17:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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