2012年08月26日

伊藤えん魔プロデュース「百物語」行って来ました

久々の更新。
見に来てくれていた方、すみません。

書くことがなかった・・・ことはなかったんだけど、つい、ツイッターとフェイスブックで
完結してしまっていて・・・。
だけど、そもそも私は発信者なので、やはり書かずにはいられないようであせあせ(飛び散る汗)

まず、8月18日(土)に、大阪に伊藤えん魔プロデュース「百物語」というイベントに
マイミクさんたちと行って来た。

ここでもさんざん書いているが、私は無類のオカルト好き。
1週間の長い夏休み、特に用事もないし、昔のようなホラー番組もやらない。
そんな時、このイベントがあるのを知り、同じくホラー好きのマイミクさんを
誘って3人で出かけてきたのだ。

このイベントは、私が尊敬してやまない作家・竹内義和さんも参加するとなったら
行くしかないでしょパスワード

内容は、3部作となっており
猫関西小劇場ホラー演劇 『家』
作・演出=伊藤えん魔
猫心霊画像&恐怖動画 『幽-Tube』
猫『怪談トーク』
絶対にすべらない怪談
猫 抽選乱舞『プレゼント大会』

まず、ホラー演劇「家」。

これはねー。ホラーじゃない!ミステリーでしょーふらふら
それと、無駄に時間が長い。
2時間半のうち、1時間半は演劇だった・・・。
こっちはホラー、百物語のくくりで来ているわけで、正直単なるミステリー演劇を見に来た
わけではないのだが、どうやらその思惑は私らの方が違っていたみたい。
客席の感じを見ると、常連さんっぽい人が殆どなので、私ら以外はこの伊藤えん魔劇団を
見に来ている様子・・・。
私も、若かりし頃はアマチュア劇団に友達もいたので、全く無縁ではなく、むしろ
生の演劇は嫌いじゃないんだけどね・・・。
それは今求めているものじゃないっていうかあせあせ(飛び散る汗)

んで、次。
一番期待していた、絶対にすべらない怪談で竹内さん登場るんるん
・・・はいいんだけど、純粋な怪談話して、竹内さん!!
私はこの人が話すことが大好きなので、たとえ脱線しても許すけど、ホラーファンとしては
ちょっと残念あせあせ(飛び散る汗)

で、次。
恐怖動画 『幽-Tube』

嫌な予感的中〜・・・。
ハッキリ言って、私らホラーファンはyoutubeなんかで流れているような、いわば『よくある』
動画などは見飽きているのである。
なのに、なのに、伊藤えん魔さんは意気揚々と
『「youtube」から怖い動画をたくさん探してきました!
皆さん、怖がってください!』

なんて言うしもうやだ〜(悲しい顔)

案の定、たくさん動画は見せてくれたけど、全然怖くなかった〜・・・。
それに、せっかく竹内さんがいるのに、全然コメント振らないし、うーん、どうやら
思った以上に伊藤えん魔が中心のイベントだったみたい。
(冷静に考えたら当たり前だよね・・・伊藤えん魔プロデュースだし)

まあ、普段は合わないマイミクさんたちと道中、賑やかに話をしながら
の移動時間はなかなか楽しかったので、まあよしとしよう。
帰りに大阪の中心地でお好み焼きも食べられたしるんるん

それと、この劇場で1人のマイミクさんと意外な共通点を発見るんるん
この劇場では、いろんな劇団がお芝居をやってるんだけど、その中で
「少女椿」の演劇があるという。

少女椿とは、丸尾末広のマンガで、20代の頃の私の心をガッツリ掴んでしまった作品。
正直、万人にお勧めできる作品ではない。
基本的に、エログロ。
後味も悪いし、キモイ。だけど、私はこのマンガが大好きで何度も何度も読んだ。
(ちなみに、私のツイッターの画像はこの作品のヒロイン、みどりちゃんだったりするわーい(嬉しい顔)
その少女椿のチラシをじいっと見つめていた私に、マイミクさんが反応。

どうやら、少し前にこの作品を知り、そこから丸尾末広にハマりマンガを集めまくって
いたらしい。

おお、同志よ黒ハート


※私が読んでたのとは表紙が違うなと思ったら改訂版らしい。

丸尾末広の作品に惹かれるのは、美しい話ではないしむしろキモイのに、
どこか物悲しく、そして耽美的なのだ。
絵の繊細さによるものなのかもしれない・・・。


それと、最近もあいも変わらず「おお振り」にハマる日々。
とうとうマンガも読みだしてしまった。
アニメも何度も見てしまっている。
マジでDVD全巻ほしー。
うちのデカイTVで西浦ーぜをちゃんと見たい!

フラッと入ったブックオフでおお振り公式本を3冊見つけたので
即買い。
ピンナップがついていて、警戒する娘に、
「大丈夫、さすがにこれは貼らん」と言って安心させる始末。
(ああでも、西浦ーぜが円陣組んでるシーンとか、下校中とか、イラストによっては
貼りたい・・・が、内緒。PCの壁紙も変えたいけど、息子も使うので
ちょっと痛すぎると思い我慢している)

と、おお振り話になると止まらないのでこの辺で〜
posted by うり at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする