ぶつくさブログ

2016年01月20日

私とTM NETWORKの思い出

昨日、TM NETWORKの木根さんが「しくじり先生」に
出ていて、木根さんギター弾いてない問題が
話題となりましたが
すみません、超初期のファンでしたので
TM=多摩とか木根隠し問題とか宇宙人問題とか
それはファンならみんな知っていました(;^ω^)
 
ただ、ギターに関してはさすがに数年たったら弾けているだろうと
思っていたので私としてはそこが驚き。
私が高2の頃にTM NETWORKの「1974」と言う曲で
出会い、あまりのカッコよさにショックを受け
 
2枚目のシングル「アクシデント」のジャケ写の
宇都宮さんのカッコよさにぜーんぶ持っていかれて
しまいました♡
 
 
その頃のTMは、まだファンも少ないので
岡山でライブをしてもやっといっぱいになるかならないか。
というくらい。
 
なので、学校サボって(コラ)彼らのライブとなると
駅まで出迎えて・・・というようなことをわきゃわきゃと
やってました。いわゆる追っかけと言うやつです。
 
ですが、私が好きだったTMは、ダンサブルな曲ではなく
小室さんの好きな宇宙を模した世界感漂う曲なので
「C'mon Let's dance」辺りから路線替えして
どんどん売れてくTMについていけず、
「GET WILD」でブレイクした頃にああ・・・終わった・・・
と思ったのも事実です(;^ω^)
 
まあ、小室さんはデビューした頃からTMを売ることを
一番に考えていた人なので
路線替えしつつのブレイクは当然のことだったでしょう。
 
なので、
TMがTMNとかFANKSとか言い出した時はもうホントついてけない
と思ったのはホントです。
 
TMの話をするとこれまた止まんないのでこの辺で。
 
 
TMのWILD HEAVENを聴きながら。
このウツの声、大好き。
鼻血出そう。
タグ:TM NETWORK
posted by うり at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

プロ ナチュラリスト畑でつかまえて

変な時間に寝てしまい、全く眠気が来ず
困ったあげくブログを更新することにした。
ま、明日休みだからいっか!

さて、朝から気になる単語を見つけてしまったので書いておく。

【プロ ナチュラリスト】

この言葉を見た時、あまりの矛盾に目を疑ってしまった。

これは、都会に住むアライグマの生態について詳しく
話をしている人の紹介の際に出ていたテロップなので
この人はどうやらそう言う人らしい。

で、ナチュラリストということは
要は自然のものに詳しい、その道のプロということなのだろう。

だが、
プロ
と言う言葉と
ナチュラル
と言う二つの単語がかけ離れてしまっているため
違和感を感じてしまった。


よく言う、市民運動の参加を本職にしているような市民を
プロ市民
と言ったりするがそれともちょっと似ている。

この二つとも、
「プロ」と言う言葉と
後に続く言葉が真逆なので気になる言葉となっているのだろう。


逆に、この違和感が人の目を引き付けるわけだな。

ふむふむなるほど。

私はたまにお仕事でキャッチコピーを書いたり
メルマガも発行したりしているので

こういう目を引く言葉にはどうしても注目してしまう。


日本語って面白いわぁ。
posted by うり at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

スマホを使いやすくするたった3つの方法

突然ですが、皆さんはスマホをお使いですか?

使っている方にお聞きしますが、あなたの持っているスマホは
iphone?
Android?

この問いに答えられない方は、ぜひ自分のスマホに
ついて最低限これだけは応えられるようにしてほしい。
じゃないと、きっとスマホをいつまで経っても使いこなせなくて
困るだろうと思うからだ。

どっちか分からない人は、今すぐスマホのカバーを外して背面を
チェックしてみよう。
リンゴのマークがついていればiphone。
なければAndroid。

なんでこんなことを訪ねるのかと言うと、
うちの生徒さん含め分からずに使っている人が意外と
多いことに気づいたから。

ちなみに、どっちがいいとか性能だとかそういうのは
完全に個人の好みだと思う。
私はiphoneしか使ったことがないが、Androidもよく触ったうえで
iphoneのシンプルさが好きだ。
操作の分かりやすさもいい。

だけど、Androidの方がスマホ自体の大きさも
大きいものが多いし、アプリも自由度が高い。

というわけで一長一短だと思う。

今回は、最近いろいろな人のスマホを拝見して
使いにくそうだなあ、と思ったことがあるので
知っておくと格段に見やすくなる基本的な設定変更を紹介しておこう。

スマホの画面が見にくい場合の対処法
とある人のスマホ画面。(Android)
よく見ると、画面が薄暗くて、壁紙が白っぽいからアイコンが見えにくい。

そこで、
設定画面より

@スマホ画面を明るくして
(実際、少し暗めだった)
A壁紙を色の濃いものにして
B文字の大きさを大きくしてみた。

後は、使わなそうなアイコンが点在してしまっていたので
(特にAndroidは、ネットのアイコンだけでも
yahoo、Google、検索と最低3つあるのだ。
こんなにはいらん。1つで十分)
そこで、これを長押し⇒上部に出たゴミ箱で削除
必要なアイコンは長押し⇒移動させて整理した。

iPhoneの場合は、アイコンを長押ししたらぷるぷる震えて×印が出るのでそれをタップしたら削除完了。
(消えないものもある)

と、これだけなんだけど、これだけでも画面の見え方が格段に違うので
ぜひやってみてほしい。

何か変更できないかな?と思ったら、
その画面やアイコンで長押ししてみよう。
なんか表示が出てくるかもですよ?

2015年08月28日

具合が悪い時に決まって思い出すあのマンガ

先日、久々に風邪を引いて寝込んだ。
ほぼないことなのだが、熱が出たりしてそれはそれでしんどかった。

で、しんどい時っていうのは困ったことに眠れないのだ。
しんどすぎて。
そんな時、私はいつも思い出すとあるマンガの1シーンがある。

それは、
成田美名子作 エイリアン通りと言うマンガの1シーン。

これは80年代の作品で、私が中学生の時に読んで大好きだった
マンガだ。


舞台は1979年から1982年にかけてのロサンゼルス。謎の美少年シャールの豪邸に、
フランスからの留学生ジェラールが転がり込む。シャールの家はイギリス出身の執事、
日本出身の少女、アラビア美女、同じくアラビアの美青年などが出入りする不思議な
家であったが・・・。

というとにかく80年代満載のマンガなのだが、この中に出てくる日本人の女の子
「翼ちゃん」が、脱水症状で倒れてふうふうしんどそうなシーンがある。
私はなぜか、自分がしんどい時にこのシーンを丸ごと思い出し、エイリアン通りの
ストーリーにいろいろと思いを馳せるのだ。

あれから何十年とこの本を手にしていないのに、何度読んだか分からないくらい
繰り返し読んだこのマンガのストーリーが、ふとした時に鮮明によみがえってくる。

ちなみに、この翼ちゃんの名前が好きで、娘につけようと思ったのだが・・・。
自分が公園とかに行って、この名前で子供を呼ぶことを考えたら
ちょっと恥ずかしいと思ったので一人で照れてやめた経緯がある。

ちなみに、そのままつけていたら娘の名前は女優さんと同姓同名になっていたなと
思うとこれもまたたのし。

しかし、折に触れてこうやって昔読んだマンガのシーンが出てくるのな。

なので、ふと
そう言えば「スケバン刑事」の麻宮サキってスケバンとか言う割には
スカートの丈は普通だったなとか
「銀色の髪の亜里沙」の亜里沙はよくあの洞窟を出ようと思ったなとか
「わたしのあきらクン」のあのカップルはよくあんなで妊娠すると思い込んでたなとか
「うる星やつら」の面堂はどうやって刀を隠していたのかとか
「純情クレイジーフルーツ」の教頭の言っていたことが今頃腑に落ちたりとか

そんなことをふと思うのであります。

そういうことってない?私だけかなぁ。
posted by うり at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

ペンフレンドは滅びんよ、何度でも甦るさ!

今、iphoneのミュージックアプリでいろんな曲を
探してはいろいろ聴いているのだが、
その中に及川光博ことミッチーのとある名曲を見つけた。

「ペンフレンド」



と言う曲で(残念ながらようつべにはなかった)
これは、ミッチーがファンの女の子とのやり取りで生まれた
歌詞らしいのだが、これが素晴らしくいいのだ。

この曲を初めて聞いたのはもうずいぶん前のことだが、
それでも「今時ペンフレンドって・・・プッ」と思ったことは確か。

アプリの中でこの曲を見つけた時に、久々に思い出したわけだが、
やはり
「今時ないよなあ。ペンフレンドとか」
と思っていた。

だけど、よく考えると、今はメールだけでなくラインとかのアプリで
簡単に誰かと繋がり、やり取りが始まる現在。

わざわざレターセットを用意して、ペンで紙に書いて、切手を書いて貼って
投函して、しかも数日経たないと相手には届かず、
更に相手からの返事を待つとなると相当日数が必要なのだ。

私が最近感じているのは、簡単に手に入ったりできたりするものって
大切にしないのでは?ということ。

なので、メールで始まった関係とかは簡単にも始まれるが
簡単に終われる。
相手のことはメアド、もしくはIDとか限られた情報しか分からないわけだから
始まりも終わりも簡単なのだ。

だけど、ペンフレンドは相手に伝わるまでが長くかかるので、
それだけ相手のことを長く考えることになる。
その時間が長ければ長いほど相手のことをより思うことに
なるのでは?と思ったりした。

そして、返事が来るであろうその時期になると、何度も
ポスト覗いたりしてね。
学校からも飛んで帰ったりしてね。
ああ、いいなあ。ああいうの。

で、もしかしたら今でもペンフレンドや文通相手募集なんて
サイトがあるのでは?
と思い探したら・・・・あった。

http://buntsu.net/
http://o.z-z.jp/?buntsu

すごい、現役だこれ。
新鮮な驚きだ。

私自身、実際文字をあまり書くことがなくなっている。
あまりにも書かないため、文字を書いてると腕がすぐにだるくなる。

自分でやろうとはやっぱり思わないが(;^ω^)、こういうサイトがあることは
発見だった。
どんな人がどんな思いでペンフレンドを探しているのか、凄く興味はある。

ちなみに、冒頭のミッチーの「ペンフレンド」の歌詞の中で
大好きなフレーズがある。
できればメロディーと一緒に聴いてもらえるとより伝わるのだが
仕方ない、書いておくことにする。

相手はまだ15歳の女の子。
年上のミッチーに対して、いろいろな悩みや思いをぶつけているのだろう。
そんな彼女に対して、ミッチーは自分の時はどうだったかなと回顧する。
そして、彼女に対してのメッセージはこうだ。

「十代の君に言えることは
「大丈夫、時間は過ぎて行く。」
人生の意味など探すより
最後の笑顔でいて欲しい
そろそろ眠るよ…
それじゃ返事まってる」



いや、ホントそうなんだよね。
私も遥か昔、ぐっちゃぐちゃに悩んでいたりしたけど
今思えばそんなことよりその時を楽しく生きて行ければ
よかったのかなと。

ちょうど、うちの娘も同じ世代。
悩んでいる風もないけど、きっといろいろ思うこともあるんだろう。
私の娘なので、親にはそんな悩みなどきっと打ち明けない。

だけど、

大丈夫、時間は過ぎて行く。
人生の意味など探すより。
起こってない未来をあれこれ不安に思うより。

二度とない日々をどうか大切にしてください。


と言いたい。かな。
タグ:及川光博
posted by うり at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

「だるい」「疲れた」そんな人のための自律神経

ちょっと最近、気になることがありまして。
最近、自律神経の話を周囲の人から耳にするので、
私なりに調べたことを書いておこうと思う。

例えば、体の調子が悪くて、病院に通っているけどなかなかよくならない、
原因が分からない体の不調があるなど、
原因不明の体調不良で悩んでいる人が意外に多い。

なので、なんでなのかな?と思いちょっと調べてみたら、
まずこういった場合、自律神経の乱れも疑う必要があるとのこと。
そこでいろいろ調べていたら、ちょっと興味深い記事を見つけたので
紹介しておこう。

これは、自律神経失調症の施術を行っている
「てぴあん整体院」の中の記事なのだが、
こちらの先生曰く
「自律神経失調症、パニック障害、うつ病になるような方の身体は
全く健康な人の身体と明確な違いがある」とのことなのだ。

え。明確な違いって?どゆこと?

そしてまた、前述の症状を感じている方はもちろん、こういった病気に
悩んでいる方がその状態に見合った改善方法を行っていないという
ことなのだ。

ってことは、その改善方法を行えば
改善できるってことなのかな。

と、がぜん興味が出てきたので読み進めてみた。

先生曰く、
原因となっているのが、
「首から背中までの筋肉が異常に硬くなってしまっている」のだそうなのだが
これにより、

酷い硬直が脳へ至るまでの血流障害となり十分な量の血流量が供給できない

ということなのだそうだ。

実際に、自律神経失調症、うつ病、パニック障害の発作的な症状を起こす時には
必ず首筋や肩の凝り感を感じると実感されている方もいるとか。

ちなみに、ここの病院では、通常の整体やマッサージ、カイロプラティックなどとは
全く違った療法で、身体の奥を徹底的に緩める手法で血流を改善し、
深層筋肉を柔らかくすることで多くの患者さんを改善に導いてきたのだとか・・・。

ほお、それはスゴイ!

ここのHPには、その他日常に思い当たるような
身体の不調についての解説など
とても詳しく書いてあるので参考までに。
http://www.jiritsukaizen.net/

もし頭痛やめまい、不眠症や胃の不快感など
気になる症状がある方はぜひ参考にしてみてほしい。
何かしらの解決策やヒントに繋がるかも。

と、今回はちょっと珍しく体調不良、自律神経について
書いてみた。

病は気からというけど、気ではどうにもならないこともあるしね。
そんな時は専門医を訪ねて相談した方がいいかも。

ただし、専門医選びはくれぐれも慎重に。
タグ:自律神経
posted by うり at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

私もかつてそうだったっけ。OLDCODEX LIVE 岡山

久々に行ってきましたよ、ライブ。
場所は私にとっては最近よく行く
「CRAZY MAMA KINGDAM」

ここのライブでは、とにかく「激しい」と言うイメージなので
前に隙間があれば入ってく
人が人の上を転がる
基本、男性多め

という思い込みのまま出かけたのは
友人に誘われた「OLDCODEX」(オールドコーデックス・通称オルデコ)
これは、声優でもある鈴木達央のユニットで、
彼らの曲としては私の認識は黒子のバスケのEDくらいしかないまま出かけてみた。
ちなみに鈴木達央(たっつん)は声優としてもキャラソンを何曲も歌っていて歌も上手い。
なのでまあたっつんの声が聴ければいっかーと思い行ってみた。

ホールの中に入ると、思いのほか女の子が多いことに気づく。
いや、女の子ばっかじゃん!
しかも、何この微妙な隙間。
人と人の間になんつーかちゃんと隙間がある。
まあこれも、ライブ始まったら前に寄るからかなり空きそうだなーと
思っていたら

ライブが始まっても皆さん、立ち位置そのまんま。
そっか、女の子ばかりだからなのか?みんな行儀いいんだなあ

といろいろ番狂わせを感じながらもライブ観戦。

思った通りたっつんはカッコイイし、曲はほぼほぼ知らんが声がいいから無問題だし
ルックスは怖そうに見えたたっつんじゃない方(ヨークさん)は
喋ったら頭のネジが1つか2つ飛んじゃってるようなほんわかなお喋りを
する人で、よくわからんがとても楽しませてもらった。

ライブ中も、私たちの前にいた一見可愛らしい感じの女の子達が
いきなりヘドバンするわでちょっとビビったりしたが
そんなこんなでライブ終わりで、興奮冷めやらぬ女の子たちの様子を
ぼうっと見ていた。

○○と目が合った、と大はしゃぎの子たち
ライブの感想をワーキャー言いながら言い合っている女の子たち
火照った顔をタオルで押さえている子たち

ああなんか、懐かしいなあ。

残念ながら、もう何かに夢中になって
必死になって
追っかけて
追っかけて

なんてことはなくなってしまったけど

私にもこういう時代は確実にあったなあと
ここにいる子たちとは確実に違う意味で
きゅんとなっている自分を感じていた。

それにしても、ライブ中のたっつんのMC・・・クサかったわー。
いろんな人のライブに行ったけど、大体みんなそんなに上手に話せない。
それが当たり前だと思ってたんだけど
「お前らの抱えてるもん、つらかったりしんどかったり、そんなものを全部
俺らにぶつけろ。それを俺らは全力で受け止めて、形にして
またお前らに返してやる」

何のキャラ?
うたプリのロック版?幕末Rockとかで言いそう。
やっぱ、普段からこんなセリフばっか言ってるから
身に染みてるんかなーとそんな風に考えておりました。すみません。

てか、そもそも若いころからだけど「お前」とか言われるの苦手なんだよね。
なので、「お前」と言われると無意識に身構える癖がある。

と、これは余談。

タグ:oldcodex
posted by うり at 15:04| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

洋画「ヒッチハイク」でお金と人の怖さを知る

たびたび映画を見ていたんだけど、見た後が「イマイチだなー」とか
思っていたものが多かったので、ここでいちいち書いていなかったんだけど
久々に面白いと思った映画があったので書いておきます。

ヒッチハイク
製作年1977年/イタリア



あらすじ
イタリアの新聞記者ウォルターは、妻イブと取材を兼ねてアメリカを旅していた。
ネバタからロスへと戻る途中、イブはヒッチハイクの若い男アダムを乗せる。
ところがアダムは、200万ドルを盗んだ逃走中の強盗殺人犯だった・・・。

というお話なのだが、奥様役のコリンヌ・クレリーがまあ美しいこと。
しかも、逃走中の強盗殺人犯のアダムに狙われているというのにヘソは出してるわ
大きなスリットが入ったスカートで脚線美を露わにするとか、ちょっと
サービスのしすぎなのである。

ストーリー的にはよくあるお話っちゃそうなのだが、
強盗殺人犯のアダムが持ち込んだ大金を巡って、最後まで生死の争いになってしまう
のだからタチが悪い。

大金は持てるもんなら持ちたいけど、それが他人にバレると
ろくなことにはならんなという教訓。

そういえば、最近も貯蓄がたくさんあるのを知られた若い女性が
殺された事件があったっけ。
あと、宝くじが当たった女性が不用意にそれを不倫相手に話してしまった
ばかりに殺されて奪われるという事件もあった。

お金には罪はない。
人が罪なのである。

私も大金が手に入ったら絶対に誰にも言わずに黙っておこう。


と、捕らぬ狸の皮算用。





posted by うり at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

「誰か」はどこにもいないのです。

よくSNSとかで
「誰かおしゃべりできる人いませんか」とか
「誰か暇な人ー」という書き込みを見ることがあるが、
いつもこんな書き込みを見るたび、
これを書いた人は本気で「誰か」と出会いたいと思っているのだろうか。と思う。

書き込みを読む側からすれば、どこの世界に知らない人の「誰か」に自分がなりたいと
思う人がいるのだろう。と思うのだが。

しかも、「ヒマです」とか書いてあったら更にそれは自分の首を絞めていることに
気づかないのだから救いようがない。

よく考えてみてよ。

自ら「ヒマです」なんて言ってる人に会いたいと、話したいと思うか?って
ことですよ。

本気で「ヒマ」で、「誰か」と出会いたいと思うなら
自分ならこういうことが話せて、こういうことに興味があって、共通点がある人に
きちんとメッセージを投げかけた方がいいと思うんだけどなあ。

じゃなければ、「誰か」は「誰でもいい」ということで、その誰かになる人なんて
ほぼ皆無だろうということ。
そしてきっと、呼びかけている人もあわよくば「誰か」がこの書き込みを「見てくれて」
「メッセージくれないか」と思っているのだ。

そしてその期待感は崩れ落ち(想定内でもあるけど)ずっとこういう思いを抱えていくんだなあと
思ったりする。

私が、「誰か」なんてどこにもいないと気づいたのは、もうずいぶん前のことだ。

当時、私は某アーティストの公式支部ファンクラブ的なものをやってたことがあり、
彼らが売れない時はそれをバックアップして広報するとかそういう役目もあったのだが、
彼らがブレイクした後、その役目も不要となりこの会の存続が問題になったことがある。
私はもう、彼らが売れた時点で解散したいと思っていたのだが(←マイナー好き)
既にその頃で会員さんが150名ほどいたため、私の意志ではやめられない状態であった。

なので、会員さんに向けてアンケートを募ったのだが、その回答に唖然としたのだ。

「誰か代表でやってくれれば」
「誰かが代表になってもらって」

ほぼ大半の回答がこれだった。

思わず呟く。

誰かって誰よ。
どこにもいないよ。
てか、あなたたちが言っている誰かは自分自身も含まれるのに、
それはきっとこの人たちの中には含まれていないのだ。

ということに気づいた。

一気に脱力したので、結局解散となったのだが・・・。

それ以来、私は「誰か」と言う言葉には結構敏感だ。
「誰かいない?」

自分が発言することもある。

そして自己分析する。
「この誰かは誰でもいいけど実は誰でもいいわけではないなあ」とか
「この誰かはマジで誰でもいい」

と言う場合もあるけど、大体が前者。

きっと、
冒頭の「誰かいませんか?」と呼びかける人も
誰でもいいけど実は誰でもよくないはずだ。
誰でも、と言って間口を広げておいて、実はそこから選択したいのだ。

そうなんだよね?
誰でもよくなんかないんだよね?

そこをもっと自覚した方がいいと思うよ。
私はそんな悶々とした気持ちを抱えたまま生きていきたくはないからな。




posted by うり at 10:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

iphoneからipad間でパソコンなしで音楽を入れるには?

先日、こんな質問をもらったので覚書として
書いておく。

要するに、パソコンを持っていない場合、
どうやってiphoneからipad間でパソコンなしで音楽を入れられるのか?
ということだ。

基本、iphoneに音楽を入れようと思ったらパソコンを使うのだが
そのパソコンがないなら、ネットを介するしかあるまい。

例えば、共通のクラウドサービスを使ってそこに音楽ファイルを入れておいて、
共有するしかないだろう。

と思ったが、人にそういうなら自分でやってみておこう。と思ったので
一応やってみた。

私がすぐに使えるクラウドと言えば、Google Drive、one driveの2つ。
操作的にはone driveが楽なのでこっちにPCに入っている音楽を
入れて、iphoneに入っているone driveアプリを立ち上げてみた。

おお、入ってる!

ところが、ここで問題。
クラウドに入っている音楽はそのままの状態では聞きにくいのだ。
なので、調べたらクラウド用の音楽アプリがある模様。
しかも、DLできるのでオフラインでも聴けるというものだ。

うんうん、これでいいじゃん。

と思って自分のiphoneで試してみたら全く問題なく
音楽が聴けた。
これで私もPCの中の音楽をiphoneで聴けるわけだ。

てか、PCがある場合はこんなまだるっこしいことはせず、
ipodに入れてしまえばその方がずっと楽なので
私はipodにごっそりと音楽を入れておいた。

しかし、PCなくてHP見たりするのって面倒じゃないんだろうか。
入力もしづらいし、検索もしづらい。
探しにくい。

私は仕事もあり、報告したりいろいろ作るものがあるからPCは
なくてはならないものだけど、仕事で関係なければ
スマホやタブレットがあればきっと十分なのかもしれないなあ。

などと思った次第である。

この方法が誰かの役に立つかもなので残しておきます。
タグ:iPhone iPAD
posted by うり at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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