ぶつくさブログ

2015年05月15日

愛は勝つの呪縛。(KAN)

KANと聞くと、あー愛は勝つの人ね。
一発屋ね。

と言う感想を残念ながら持っている人が多いと思う。

まあ、それは仕方がない。
実際、KANはそれで売れてしまったし、売れたからそう言う認識を
持たれているのだ。
一発屋と言われても、一発も花火を上げられない人の方が多いので
まあそれはそれで良しとしよう。

私がKANを初めて聴いたのは、多分20才前くらいだったと思う。
この「GIRL TO LOVE」だ。


てか、そもそもなんでこのアルバムを聴くことになったのか全く覚えていないが
とにかくこのアルバムをものすごく気に入った私は
既に発売されていたアルバムを追いかけて聴き始める。

当時、大江千里のファンでもあった私は、KANの書く詞の世界観やPOPS性に
大江千里的なものを感じていた。
このアルバムは時代背景もあってかもしれないが曲は打ち込み中心、KANの声も
デジタルっぽかったため『大江千里のデジタル版』とも思っていた。

KANの場合、歌詞も面白くて、ふざけてるのかと思いきや
真面目なのもあったりとその緩急がとてもユニークだ。

このアルバムは1988年6月に発売されている。
この年は、8cmCDシングルが発売され、音楽シーンではRCサクセション『COVERS』が発売中止
になったり、サザンが「みんなのうた」で活動を再開していたりした時期。
J-POPでは、光GENJIに並んでBOOWYが人気があった年だ。

私はあまのじゃくなので、BOOWYのような売れたバンドは興味なかったりした。
私にとってのBOOWYは、山下久美子と結婚した時に布袋さんが号泣してて、
こんな号泣する奴は信用ならんとTVの前で腕組みをしながら思ったことや
「NO NEWYORK」のPVが面白かった、「わがままジュリエット」の曲のPVに
少女が出てたことくらいのイメージしかない。

話を戻そう。そうそう、KANね。

そもそも、KANが売れてしまったのはとあるバラエティーで「愛は勝つ」という
曲がさんざん繰り返し使われたためだ。

嫌な予感はしていた。

ファンからすれば、「愛は勝つ」という曲はただのシングル曲でしかない。
KANには、アルバムの中のもっともっと繊細でユニークで可愛くていとおしい曲が
たくさんある。

だが、このままでは「愛は勝つ」=KANになってしまい、他の曲は見向きもされないのではないか。

結果、この曲は大ヒットとなり、「愛は勝つ」が収録されたアルバム
「野球選手が夢だった」も売れた。

そしてまた、皮肉なことにこのアルバムの他の曲がものすごくいいのだ。

でも、大体において、その時売れただけのアーティストのアルバムは、
ちょっと興味を持った人も買い、そしてすぐに手放されていくので
そのうち絶対にだぶついてくる。
そうに決まっている。

私は、KANのこのアルバムがブッコフとか中古ショップで
ずらっと並んでいる様子を想像し、ため息さえついたほどだ。

そして現在、KANは相変わらず、ひょうひょうとして音楽活動を続けている。
先日、妹に誘われて高松のライブに出かけてきたが、
私はこんなにもまだ「愛は勝つ」にこだわっているのに、
当のKANにとってはそんなこと忘れた記憶のようになっているんだなと
思った。

惜しむらくは、最後に「愛は勝つ」を歌ったこと。
私はこのライブでよくわかったのだ。
今でも、KANの固定客はたくさんいて、KANの曲を愛している人が
こんなにもいること。

男性ファンが意外と多く、中には子供を連れてきている人もいた。

「もう、大丈夫なんだな、KANは・・・」

と、私は誰にも求められてもいない安心感を勝手に感じていたりした。

だからこそ、「愛は勝つ」は不要だったのではないかと思う。
「愛は勝つ」がなくても、きっとKANのファンはがっかりしたりなんかしない。

と、妹に誘われるまでKANのことは特に頭になかった私が
ゲンキンにもこんなことを考えたりもした。

ここまで書いて気づいた。

そうか、愛は勝つにとらわれているのは、他でもない私なんだということを。
ごめんね、KAN。

でも、まだKANが好きというと、最初に書いたことを言われると思うのね。
なので、その時はやっぱり

「愛は勝つ」だけじゃない!
「リグレット」を聴け!
「けやき通り〜」を聴け!

と声を大にして言おう。

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posted by うり at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | JPOPコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

たかがルール、されどルール

娘が高校生になり数日が経過した。

最近の中学校は昔の中学と違って校則はあってないようなもの(少なくとも私の周りでは)なので、
高校に入りいきなりちゃんとした規則で縛られようとすることに抵抗感があるらしい娘。

制服のスカートの丈。
髪の長さ。
髪の色。
携帯電話。

別に、中学の時も普通の女子中学生だったのだが、高校になったら公式でもっと自由にやれると思って
いたのだろう(根拠は不明)
しかし、実際は高校はそれが割と厳しく、娘的には思惑が違っていたようだ。
それでも、「ルールを守る」ことを今からちゃんとやっておかないと、社会人になって困るのは
自分だし、そもそも規則も守れないような学校の生徒に就職先などないのだ。

例えば、携帯電話。

学校のルールでは、携帯電話は持っててもいいが、学校では使用しない。原則、毎朝先生の方で
預かるようになっているらしい。
これまでおとなしく預けていたのであろう、娘が今朝はこんなことを言いだした。

「でもなあ、昼休みは先生もいないし、携帯使っても良さそう」

はあ?

「ちょ、待て。それはルール違反じゃろ。そんなことしたらそれを見た子は面白くは思わないしそれはダメ」
「え?でも私だったらそれ見ても「預けてないんじゃな」って思うだけじゃけど」
・・・・・。
「そりゃアンタはそう思うかもしれんけど、そんな人ばかりじゃない。そんなことしてたら誰からも相手にされなくなるよ」
「だったら、そうなってから考えたらいいじゃん」
「あのなあ・・・。そうなってからでは遅いんよ。信用がなくなって、それを取り戻そうと思ったら。そんな簡単じゃない。とにかく、そういうルール違反は絶対にダメ。規則があるんだからそれを守らんと。その考えで今までやってたんだったら、相当アンタは今まで周りの子に恵まれてたんじゃ」

と言ったが、面白くなかったのだろう。ぷい、と無言で家を出て行ってしまった。

んー。

まさかあんな考えをしているとは思わなかった。
もともと、かなりお気楽で物事を軽く考えるタイプの娘だが、それでもこれまでもそんなに困るような
ことはなかったし、分かっていると思っていた。

だけど、これでは「ばれなければ何をしてもいい」ということに繋がらないか?
そして、自分が考えていること=相手もそう思っていると思っている恐ろしさ。
逆にこれで中学の時によくトラブルなくここまで来たもんだ。
きっと、周りの子たちに恵まれて、甘やかされてきたんだろう。と思った。

きっと、まだ高校の厳しさに納得ができていないのだろう。
だからそれが面白くなくてこういう考えになっているのかな。

どうやら、彼女の試練はこれからのようだ。
親としては見守るしかないなあ・・・。

救いはまあ、私の言ったことが面白くなくてふてくされたところかな。
何か心に残ればいいんだが。
タグ:子育て
posted by うり at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

軍配はどっちにあがる 格安スマホVSキャリアスマホ

実はここのところ、ずっと格安スマホについていろいろ情報を集めていた。
というのも、我が家の通信費を考えたところ、

ダンナ au iphone 10,000
私 au iphone 7,000
息子 softbank iphone 7,000
娘 au ガラケー 2,000
光ファイバー au ひかり 7,000
合計 33,000

というわけで、なんと毎月33,000円もの大金を通信費に使ってることになるのだ。
なん、これ。
車でも買ったか?というくらいの勢いである。
しかも、春からは息子の大阪のマンションにも光を引き、娘もスマホを持つことになる。

となると単純に+10,000円の出費となるため、43,000円もの大金を
毎月支払うことになるのだ。

これはいかん。

てなわけで、早急に通信費の見直しを行うことにした。
いろいろ考えた結果、やはり機種変より乗り換えがお得なので、
ダンナはau iphoneを解約→softbankの使い放題のガラケー+ipad+ルーターに
変更し、電話を使い放題で7,000円で済むようにした。
息子のiphoneは継続、マンションにはsoftbank光を設置。
私は、よく考えたら職場でもネットは使い放題なので格安スマホにして、
娘も同じく格安スマホで二人で6,000円くらいで抑えられたら、と思っていた。

しかし、折しも3月末、どうやら乗り換えをするなら今がチャンスらしい。
ダメ元で、イオンのsoftbankに行って相談してみた。
すると。

なんと、やはり3月末でイオン側もスマホ台数を出したいとかで、iphoneの本体代は
sohtbankが持つというありえない契約が成り立ち、そのほか乗り換え割りだの
光を契約しているのでその割引やらなんやらでなんと初年度は二人でiphone6を
持っても6,000円(電話かけ放題)で収まる計算となった。
(2年目は割引が少し減るが、それでも安い。本体代金が不要だからだ)

その前に、yモバイル、イオンスマホと話を聞きに行っていたのだが、
イオンスマホは確かに安いが、通話料がかけただけ必要なので結局割高になる可能性が
あること。
yモバイルは、通常契約でも月3,000円あればネットも5GB、通話は10分以内なら月に300回は
かけられるとのことでとても内容がシンプル。

しかし・・・。

それならやっぱキャリアのiphone6でしょ!

ということで、結局キャリアスマホに落ち着いたところ。

やはり2年縛りはあるし、2年経ったら今の山盛りの割引もほとんどなくなるので、そうなったら
格安スマホに変えてもいいかなと思っている。

てなわけで、現在の通信費

ダンナ sohtbank ipad +ガラケー 7,000
私 softbank iphone 3,000
息子 softbank iphone 7,000
娘 softbank iphone 3,000
光ファイバー au ひかり 7,000
softbank光マンション 4,000
合計 31,000円

となった。
(それでも高いけど・・・)

後は、自宅用のauひかりが高額だが、実はこれ、あと数ケ月で60,000円の
キャッシュバックがくる予定。
そうなったら、据え置きタイプの契約に変えて4,000円くらいに下げられるかなと
思っている。

格安スマホの登場で、こちら側も選ぶプランが幅が広がったのはありがたいが、
下手すると無駄に高額になったりする可能性も高いので要注意。
ただ、キャリアのように2年縛りとかなく、月ごとに変更できるのはフットワークが
軽くていいなとも思ったが。

そうだな、例えば次は、ガラケーでsoftbankの2,000円のかけ放題、それに
格安スマホの通話のないタイプを持ってもいいかもしれない。
そうすると、例えば1GBなら全部で3,000円もあればそれで終わるしね。

まあ、2年後にはどうせ新たなプランや機種があるんだろうけど。




posted by うり at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

2015年 春 近況報告

おはようございます。
またまたお久しぶりです。

なんだかんだでずいぶん長いことブログを書いてきた。
とはいえ、最近は放置なんだけど・・・。

一番古い記事はなんと2005年5月。
今から10年前だ。
実はこのseesaaに開設する前にもブログはやっていて、そこでは丸3年、
毎日欠かさず書いてきている。

そういう状況だったので、昔からの友人はこれを読んで私の近況を
見ててくれたようなのだが、最近更新をしていないので
久々に会った友人から指摘されることが増えてきた。

なので、改めてここで近況を書いておこうと思う。

管理人
「うり」アラフィフ邁進中。
職業:シニア・初心者対象のパソコンインストラクター
その他、ネットでの物販、ライティングなど隙間時間にできる副収入が趣味。
年に合わずアニメ・男性声優さん大好きなので同世代よりその子供たちと
話が盛り上がるゆるいヲタ。

家族構成
夫 絶賛メタボ進行中。女子バレーボールヲタ。
息子(春より大阪で大学生。ぼーっとしたおぼっちゃんなのでいろいろ心配)
娘(春より高校生。サバサバしすぎなくらいの性格で私の方がよく怒られている)


だいちゃん(雄5歳・ビビりで怖がりなのでストレスをためやすいタイプ・きいちゃんは邪魔な存在)
きいちゃん(雌4歳・だいちゃんを邪魔で敵だと思っているので叶わないくせに攻撃を仕掛けて
反撃を受ける日々。・・・勉強しようや)
☆長年、猫アレルギーだったのだが猫を飼うことでアレルギーがなくなった事実アリ。

今年の目標
ちょっと気持ちに余裕が出てきたので止まっていたなんやかんやを再開させたいと思ったり
思わなかったり。
それと、もうとっくに折り返し地点なので、人生の100曲とか語ってみたいなあ。
とかね。

それにしても、以前はよく毎日毎日ブログを書いてたもんだ。
自分でも感心する。
多分だけど、子供も小さくて仕事もまともにできていなかったので何かを吐き出していたかった
のかもしれない。
今もし書けたところで誰か読んでくれるんかなー。
そう言うこと考えず書くのが一番いいのかもだけどね。

posted by うり at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

集合写真に見る人生の立ち位置

先日、とあるTV番組にて表題について考察があり、
私自身それについて考えていたことがあったので
ちょっと書いておこうと思う。

それは、学生時代の集合写真の立ち位置を見ると、
その人の今後の人間関係の立ち位置がわかるというもの。

私自身自覚があったので、子供たちが友達と何気なく撮影した
集合写真を見て、子供たちの人間関係とかそういうものを
ある程度把握していた。

ちなみに、自分自身の集合写真に覚えがあるのは、
高2の時に放課後にたまたまそこに集まった子たちで
並んで撮影した写真だ。

出来た写真を見て、ああ・・・、と自分自身の立ち位置が
分かり思わずため息をついた。

私はどちらかというとマイペースで目立たないタイプ
だったのだが、そんな自分は同じタイプの友人と
集合写真の端っこにきっちりとおさまっていた。

内心、正面にピースサインで陣取る活発な女の子達を
羨ましく思ったが、そうなれない自分のことも知っていた。
同時に、正面でピースサインをして笑って写真に収まることが
できる人とは自分は違うとも感じていた。

写真の端っこ。
私の位置はここだなと思った。

現在の私。
やはり、群れるのは苦手だ。
会社のようなきっちりとした場所に納まれない。
目立たないところでひっそりとマイペースにやってるのがいい。

息子の集合写真を見た時に
思わず苦笑いをしてしまった。

そう。
私の立ち位置にそっくりだ。
賑やかそうなクラスメートを前面に、自分は
端っこでなんとかカメラに収まっている。

そして、そんな彼は私にとてもよく似ている。

逆に、娘は全く違う。
写真の正面に陣取り、大きく手を広げてピースサインを
している。

これを見た時、娘のクラスでの立ち位置が分かり、
私はひどく安心したものだ。

この番組を見ながら、娘に写真に納まる時の気持ちを聞いてみた。

「いや、べつにー。何も考えてない!」

そうだろうなあ(笑)

私が当時感じていた気持ちを話すと
「面倒くさ。そんなこと考えてるん」と言ったきり笑った。

私に似ていてよかった。
似なくてよかった。

親というのはつくづくわがままなもんですね。

posted by うり at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

そのあと自分にできること

先日、久々に友達に会って話題になった
ことがある。

友人は私より少し年上で、会社の定年までにはまだ時間が
あるが、退職後のことをいろいろと考えているという。

そもそも、定年となる60歳なんて今頃はみんなまだ元気だし、
うちのシニアの生徒さんでも60代はまだ若い方なのだ。

そんな若い世代が仕事を辞めたとしてその後の人生、何ができると
いうのだろう。

今の60代の方々のイメージで言えば

家庭農園とか
いわゆる「老人」がしそうなことしか浮かばなかったりするけど
今の50代、そして私のような40代がその年になったらまた全然
様子が違うはずだ。

当たり前のようにパソコン、スマホを使う人が多く、
かつてのオトナがバカにしたマンガやアニメも好む。
年を取ったからと言って今好きなものに急に興味を失うわけがなく
きっと今好きなものをこよなく愛している。
そしてそれは多種多様化しているのだ。

そんな自分が、引退後、一体何ができるだろう?
何をすればいいんだろう?

それが目下の友人の悩みの1つでもあった。

何を悩んでいるのだろう?と思った。

そんなもん、この年齢になって今までの自分の経験や好きなことに
全く関係のないジャンルに新たに出会うことはないと思う。

もし何か新たなことに出会って開眼しても、
きっと突き詰めればその「何か」は
今までの自分に何かしら繋がっているものではないか?

自分の知らない「なにか」をしようとするのではなく、
今まで自分が何を好きで

何に興味があり

何をやれば楽しかったのか?

というところから考えればいいのだ。

これは私がずっと考えていることだが
よく「自分探し」で旅に出たりいろんな経験を
積むって話を聞くことがあるが
若かりし頃ならいざ知らず、
そんなことしなくてもそれはとっくに自分の中に
あるものなのだ。

その友人は、
ほんわかとしていて、
久々に会った私や、例えば初対面の人も
きっと心を許してしまう。

そんな雰囲気の持ち主。

仕事柄、個人宅の訪問も多く門前払いをくらうことも
あるけどそれはあまり気にならないという。
それよりも、人に会うことが楽しい。
そのうち、心を開いてくれて話をしてくれる
ことがある、そんな喜びを知っている。

だったら、そういうことができることをやればいいし、
探せばいい。

漠然と自分でも出会ったことのない「なにか」を
思い浮かべるのではなく
「自分がやってきたこと、好きなこと」に
焦点を当てるのだ。

って人のことばかり言っているが、私自身、私が好きなことや
やってきたこと、
長く続けていて苦にならないこと

十分すぎるほど分かっている。

後はそれをどう生かしていくか?ということだ。

なんか、こんなことを漠然とでも考えるって
やっぱそれなりに年を取ってきてるってことなんだなあ
ってことでもある。

あまり考えたくはないが、
絶対に誰にでも訪れる事実なのだから
きちっと向き合っていかなきゃ

と思う最近。
posted by うり at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

ホットヨガ体験記

年中運動不足の私なので、ずうっと何かしなければと思っていた。
だけど、激しく自己管理ができないので、自分で地道に運動とか
ストレッチが全然できない。
三日坊主ならまだいい。下手したら1日坊主である。

そこで、以前から興味があったホットヨガに行ってみることにした。
以前、スポーツクラブにちょこっと通っていた時は既にその通う道中が
苦痛だったのだが、今回は街中なのでちょっとテンションも上がる↑
(あわよくば帰りに美味しいランチでも食べて帰ろうとか思っている)

向かったのはドレミの街7FのBELBE
ここで手ぶら体験レッスンというものを受けてみた。

室温38℃、湿度65%という超ムシムシ状態の中、インストラクターの言うとおりに
身体を動かすこと1時間。

普段はほとんど汗をかかない私がだらだらと滝のように汗をかいている。

これは気持ちいいかも!

すぐに入会を決めて、今日も午前中に2回目のレッスンに行ってみた。
あ、その前に、体験レッスンの時にレンタルした服があまりにも
ダサかったので今回はちゃんと自分でヨガっぽい服を準備して
行ったけどね^^。(←ここ重要)

部屋に入ってしばらくして、気づいた。
あれ?この間よりも体が楽?

前回はすごく暑くてしんどかった気がするのだが、2回目だけに
ちょっと慣れてきてるのかな。

今日のレッスンは
『痩せやすい体を作る』とかで、呼吸法もそうだけど、自分で
ツボ押しをしたり、結構ハードに体を動かしたりして
終わるころには汗もびっしょり。

ただ、不思議なことに、普通に暑くてかく汗はベタベタして
気持ち悪いのに、
この時にかくあせはベタベタしてない。不思議だ。
岩盤浴に行った時と似てるかなあ。

あ、そうそう。

ホットヨガの後は、吸収がよくなってるから


高カロリーの食事は控えてください。


と言われてしまったので、
せっかく街中のおいしそうなイタリアンのお店があっても
仕方なく横目で見ながら帰ったのであった。


にしても、つい職業病で
インストラクターの説明の仕方とか、手順とか
ああ、最初にこういうことするから、あとこれだけ頑張りましょうとか
先に行ってあげると安心するもんだなとか

そんなことを考えてレッスンを受けておりました・・・。


⇓こういうホットヨガもあります。





タグ:ホットヨガ
posted by うり at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

自分のことではないだけに・・・

今日、午後から高3の息子の三者懇談に行ってきた。
うちは一応、大学進学希望なのだが、商業高校のため
センター試験で真っ向勝負ができない。

そこで、推薦枠をもらってそこから受験するということになる
(この際の試験内容は小論文、面接のみなど)のだが・・・。

私としては、あまりにも息子がのんびりと過ごしているので
そんなもんかと思っていたのだが、実際はそれでは全然ダメだった
ということが今回の懇談で分かった。

とにかくもう、ダメ出しの嵐。

まず、提出しなければいけないものが未だ提出されていない
(これは論外・・・)

受験の申請の際、自己アピールで自分が頑張ったことなどを
書かないといけないのだがこれでは全くの不十分。
当たり前だ。
学校に行っているだけで休日はゴロゴロしているだけの人に
何がアピールできるというのか。

そこで、先生からもあれこれ提案があったのだがどーも
気が進まない様子・・・。

帰宅時、なんらかの課外活動について話をしたが
『それは2回くらいやってみたけど企画倒れになったりして
しょーもない。意味がない』
『ボランティアは、資格試験と同等とみなされるから意味ない』
『それより、こういう活動の方が有効だって聞いた』
と息子。
「じゃあ、それに向けて何か考えたりしとるん?」
と聞いたが興味が向かないらしくそこでストップしてるらしい。


んー。


これはどうやら、根本から違う気がするぞ。

例えば、しょーもない体験をしたとする。
それをしょーもない、で終わらせるのか、
それを有用なものとして消化させるかは自分次第だ。

今の息子の考えでは、すごく充実した課外活動を
体験したとしても、何も得られないのではと思ったのだ。

経験って、もらうものじゃなく
自分がその経験をしたと自覚するものだと思うから。

どれだけ理不尽なことがあっても、腹を立てて終わらせるのか、
自分の中でどう消化させるのかは自分にかかっている。

それを車の中で延々話をしたが・・・。

上手く伝わったかどうかわからない。

とにかく、
何をやればいいのかわからないんなら、なんでもいいから
乗っかってみれば?
それが自己アピールとして有効にするかしないかはすべて
自分自身なんだから。

と言ってはみたが・・・。


後は課題が山積み。

英語の小論文の受験をするのに1冊も本を読んでいない。
もちろん勉強もしていない。
経済学部志望なのにそう言った本に手も付けていない。

一体いつからどうするつもりだったのか・・・。

あまりにも何もかも受け身すぎてかーちゃん泣けてくるわ。


自分のことじゃないから、イライラしてもどうしようもない。

とにかく、ちょっと、目覚まそうや。
タグ:大学受験
posted by うり at 16:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

これがモテる趣味というものか。



私にツッコんで欲しいのかと思う記事があったので
突っ込んでみる。

・出会いがない!なんて嘆く前に
モテ力をアップさせる趣味がおすすめ!

とのことで
下の3つが挙げられていた。

■3位:ピラティス
■2位:料理(和食)
■1位:自分磨き(セルフプロデュース)

なお、4位以下は以下の通り。

4位 絵葉書・絵手紙
5位 書道
6位 テーブルマナー
7位 茶道
8位 ウォーキング
9位 フラワーアレンジメント
10位 着付け

ふーーーーーーん。

例えば、趣味の話になって、
「ピラティスと、フラワーアレンジメントかな。
あとは着付けも今度習おうと思って」

なんて言う女性がいたら私は多分その場で
シャッターを閉めてしまうかもしれない。

別に悪い趣味とは言わない。もちろん。
それは人の自由だから。

ただ、

隙がなさすぎなのだ。
面白くない。

こんなことを平気で言える人と話しても
面白みを感じられないので
それ以上話をしたいと思わないのだ。

それに、趣味ってモテるためにするもんじゃないでしょ。
好きだからするもんであって
モテるためにしたって全然楽しくないだろうし
そのマインドが怖いわ。

なので私の趣味は

ネット
アニメ
乙女ゲー
昼寝
いいバンド(曲)探し
物事に密かにツッコむ
ホラーを楽しむ
猫と戯れる


とまあこの辺で。
posted by うり at 21:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 恋愛観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

「アナと雪の女王」ネタバレ感想・ツッコミあり。

気づいたら今日は5月1日だった。

そうだ、映画の日だ。映画行こ。
と思い、何を見るかなーと思ったが
やはりここは今話題のアナと雪の女王でしょ!と思い
早速時間を調べる。

そうすると、3Dやら日本語吹き替え、字幕とか
いろいろあるけど、一番時間帯の多い
日本語吹き替えを選んでGO!

スクリーンに入ってすぐに後悔することに
なったのは、私が自分で選んだ座席だ。
圧迫感を感じるのは嫌だったので
通路側の角に座ったのだが、
まー人が通る通る。
今度からは通路側の角はやめよう。と心に決める。

若干イラつきながら(でも自分のせい)
上映が始まったらそんなことは全く気にならなく
なったのだけど。

さて、ストーリーは、もう知っている人も多いと
思うがあえて書いておく。

あらすじ
エルサとアナは美しき王家の姉妹。
しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、
真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。
行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、
妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、
夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に雪山の旅へ。


以下、ネタバレです。
結構ズバズバ書くのでご了承ください。











いつごろから、ディズニーのプリンセスの
顔はあんなべったりした顔になってしまったんだろう。
リロ&スティッチの辺りかなあ?
もっと前かな。
と、最初はちょっといびつに見えたこの顔も
見慣れると可愛く見えるのが不思議。

さて、今回は日本語吹き替えで
声優を務めた神田沙也加、松たか子の評判が
えらくいいのでそれも期待して見ていた。
基本、アニメは声優さんにやらせるべきだと
思ってはいるが・・・まあ大人の事情で
仕方ないんだろう。

とはいえ、二人ともそもそも歌がうまいのも
あいまって確かに凄く良かった。
特に、神田沙也加のキュートだけど
少しハスキーボイスな声は母・松田聖子を
彷彿とさせる可愛らしさ。
声も伸びがあり、かねてから希望している
松田聖子の全曲カヴァーをぜひ
この声で聴きたいと思った次第。

松たか子は、以前からこの人の歌声は
凄く好きで、しかも彼女自身松田聖子の
大ファンだったということもあり
その娘と共演するのはどんな心境なんだろうと
そんな全然関係ないことに想いを馳せたりした。

少し控えめの演技と、今まで抑え込んできた
エルサが自分の意志を初めて出す
あの有名な曲の部分ではそのギャップも
あいまって鳥肌が立ったくらいだ。

それにしても、松たか子の歌がすごく評価が
高かったのでどれだけ歌ったんだと思ったら
せいぜいこの辺りまで。

なのに、この表現力で話題を自分に持って行って
しまったわけだな。
すげーな、松たか子。

ユニークだったのは、お約束通りの
お相手が実はそうではなかったというところか。
いつもはディズニー映画ではヒロインの
相手役というのは最初から決まっていて、
それが覆されるってことはあまり
なかった気がするんだけどなあ。

最後の方まで、一体この雪の国は
どうなるんだと思ったが、
最後の十数分であっという間に
解決してしまったのが拍子抜けかな。

あと二転三転しても面白かったのにと
ちょっと我が儘を言ってみる。

あ、クリストフの肌がつるっつるで
めっちゃ触りたかったw




それにしても、映画のエンドロール途中だっていうのに
出ていく人がこんなに多いとわ・・・。

まだ見てるんだっつーの。

と思いながら、目の前を通り過ぎる人たちを
うんざりしながら見送っていた。
中には、邪魔しちゃいけないと思うのか
腰をかがめて通る人もいるんだけど、

それあんまり意味ないから。

腰をかがめるとアナタの体が長くなって
より画面をふさいじゃうから。


ホント、つくづく。

今度からは通路側の角はやめよう。
posted by うり at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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