2017年01月05日

私がアラフィフで転職を決断した理由

突然ですが、これまでのPCインストラクターを9月末で
退職し、1ケ月の就活の末、12月より新たな職場が決まりました。
 
50代を目前にした転職だったのですが、
だからこそ転職を決意したとも言えます。
 
PCインストラクターで6年間やってきて、ちょっと限界を感じていたところ、
自分も気づけば50代目前。
会社員だとしたら、あとラスト10年くらいしか働けません。
 
それに気づいた私は、最後にもう一度だけ自分の可能性に賭けてみたいと思いました。
私は今、会社で必要とされるスキルなのか?
社会で通用するレベルなのか?
もちろん、安定した立場、お金も欲しいと思ったことも事実です。
 
特に我が家はダンナさんも個人事業主なので、
(ホントに今さらですが)私は安定した仕事をしてほしいと思っていたようです。
 
そこで就活を始めましたが・・・。
 
いや、想像以上に需要がありませんでした(笑)
 
え、ゆりさんってPCできるよね。
いろんなスキルあるよね。
 
周りからもそう言ってもらいましたが、実は就活では、最初に見られるのは悲しいかな「年齢」
それをクリアしないと、自分のスキルさえスルーされてしまう現状です(;^ω^)
 
そんな中、ようやく就職先も決まり(奇跡に近いです(;^ω^))
今は12月入社を待つのみ。
 
会社員の枠に収まるのは実に20年ぶり。
これまで、私は複数の収入源を得ながらいろいろやってきましたが、
ここでちょっとお仕事に集中したいと思います。

ですが、私が1ケ月で就職を決めたポイントは書いておいた方がいいかも?
と思うので順次書いていきますねー^^


タグ:就活

posted by うり at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 40代の就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

夜中のヲタ談義

夜中に出せていない年賀状の準備をしていると、中途半端に目が覚めて
しまったらしい息子がリビングに降りてきた。

私が見ていたお笑い番組を見ながらいつの間にか会話は
ヲタ話に・・・。

私は男性声優、アニヲタ。
息子はゲーヲタ、友達にアニヲタがいるらしく
ラブライブのライブに行った話やグラロデのライブ、ゲームショーに
行った話をしながら
時間は3時半(;^ω^)

なんか面白いゲームはないかと聞いた私に、息子が勧めてくれたダンガンロンパの
ROMを落としてゲームを始めかけたところで解散。
あ、これはPSPのエミュなんでPCでプレイするタイプです。

USBコントローラーがないのでキーボードでのプレイなので
ちょいやりにくいけどいいヒマつぶしになりそう笑

とゆーわけでヲタワードばかりですみません。
タグ:エミュ

posted by うり at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヲタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

2017年のごあいさつ

またまた久々です。
近況報告をしておきます。

私は長年勤務してましたPCインストラクターを辞めて
超お堅い職種につきました。
正直、50前の転職で周りには無謀だと思われながらも
自分で決めた1ケ月という期限で転職できたことは
奇跡だと思ってます。

高2の娘は現在進路に悩みつつ
部活にオシャレにダンスに全力で楽しんでいる様子。
ほんまに私の子か?というくらい
体を動かすのが大好きな子です。

息子は大学二年。
大阪に行ってしばらく会っていない状態で
今日帰ってくるのですが相変わらずの長い思春期真っ最中な
感じなのかもですけど、可愛い息子でもあります。

ダンナは相変らず太鼓だバレーボールだバイクだと
私と1ミリも重ならない分野に夢中になっています。

とまあこんな感じですがたまに更新できればと思いつつ。

今年はまたやりたいことがあるので
それについてなんか書ければいいかな?と。

ずっと書いてた時は常連さんの読者さんとかいてくれたんだけど
またそういう方たちに読んでもらえればと思ってます。
がんばろ!
posted by うり at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

和希になりたかったのを思い出したホットロード

【和希になりたかったのを思い出したホットロード】
今、能年ちゃんと臣くんで実写化された「ホットロード」を見ているわけだが、
原作マンガ連載中にがっつり読んでいたのは
遠い昔。
 
なのだが、そのあまりの強烈なインパクトとそれに相反する物語のつかみどころのない儚さで
ストーリーはなんとなくしか頭に入ってなかった。
 
当時はもう高校生だったので、原作者の紡木たくの描くカッコイイ
ヤンキー像を見せられたところで『ウーン・・・』ってな感じだったのだが
それでも憧れたのは主人公、和希の儚くつかみどころのないキャラクターだった。
 
下級生に「きれーい」とか憧れられて
暴走族のアタマのカッコイイ男の子が彼氏で
でもプラトニックで
和希本人はそれに溺れることなく葛藤しながら生きている。
そんな和希が私には憧れで、こんな風になりたい・・・
なんて思ったことを思い出した。
今の私が見ると、どうしても親目線で見てしまうホットロード。
てか、今見てもなんで和希とハルヤマが惹かれあうようになったのかという部分がちょっと弱いんだよねー。
 

紡木たくは、他にもいろいろな名作を残しているけど
私の一番は
「ホットロード」ではなく
「瞬きもせず」なんだけどなあ。
 

あ、でもくれぐれももう実写化とかしなくていいから。
大きなお世話だから(;^ω^)


ホットロード [ 能年玲奈 ] - 楽天ブックス
ホットロード [ 能年玲奈 ] - 楽天ブックス瞬きもせず 1【電子書籍】[ 紡木たく ] - 楽天Kobo電子書籍ストア
瞬きもせず 1【電子書籍】[ 紡木たく ] - 楽天Kobo電子書籍ストア
posted by うり at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

私とTM NETWORKの思い出

昨日、TM NETWORKの木根さんが「しくじり先生」に
出ていて、木根さんギター弾いてない問題が
話題となりましたが
すみません、超初期のファンでしたので
TM=多摩とか木根隠し問題とか宇宙人問題とか
それはファンならみんな知っていました(;^ω^)
 
ただ、ギターに関してはさすがに数年たったら弾けているだろうと
思っていたので私としてはそこが驚き。
私が高2の頃にTM NETWORKの「1974」と言う曲で
出会い、あまりのカッコよさにショックを受け
 
2枚目のシングル「アクシデント」のジャケ写の
宇都宮さんのカッコよさにぜーんぶ持っていかれて
しまいました♡
 
 
その頃のTMは、まだファンも少ないので
岡山でライブをしてもやっといっぱいになるかならないか。
というくらい。
 
なので、学校サボって(コラ)彼らのライブとなると
駅まで出迎えて・・・というようなことをわきゃわきゃと
やってました。いわゆる追っかけと言うやつです。
 
ですが、私が好きだったTMは、ダンサブルな曲ではなく
小室さんの好きな宇宙を模した世界感漂う曲なので
「C'mon Let's dance」辺りから路線替えして
どんどん売れてくTMについていけず、
「GET WILD」でブレイクした頃にああ・・・終わった・・・
と思ったのも事実です(;^ω^)
 
まあ、小室さんはデビューした頃からTMを売ることを
一番に考えていた人なので
路線替えしつつのブレイクは当然のことだったでしょう。
 
なので、
TMがTMNとかFANKSとか言い出した時はもうホントついてけない
と思ったのはホントです。
 
TMの話をするとこれまた止まんないのでこの辺で。
 
 
TMのWILD HEAVENを聴きながら。
このウツの声、大好き。
鼻血出そう。
タグ:TM NETWORK

posted by うり at 23:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。