ぶつくさブログ

2013年06月13日

苗字の由来を知ってるかい?

面白いサイトを見つけた。

苗字由来net
http://myoji-yurai.net/

調べたい苗字を入力して検索すると、都道府県別ランキング、全国に何人いるかとか
苗字占いとかその日最も幸運の名字とかちょっとしたお遊びサイト。

ちなみに、私の現在の姓は

「江戸時代の大名家のひとつ●●家は徳川家などを輩出した現愛知県東部である三河が起源(ルーツ)である、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)道兼流がある。ほか清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、清川氏などにもみられる」

ともっともらしい内容となった。

旧姓で調べると

「朝廷に仕える公家●●家は中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)飛鳥井家流がある。ほか田使姓、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原南家、越智氏(物部氏の子孫)、安倍氏(祖先は第八代孝元天皇の孫)などにもみられる」

ほおほお。

よくわからんが大層な名前じゃないかあせあせ(飛び散る汗)

私の個人的好みで言えば、旧姓も今の名字も3文字で濁音が入っててなんか
似たような感じなので、

できれば4文字で濁音がない名前がいいなあと思ったり思わなかったり。


最近見た映画

暗くなるまで待って



言わずと知れたオードリー・ヘプバーン主演作品。

あらすじ 夫のサム(ジンバリスト・Jr)が見知らぬ女性から受け取った人形には
ヘロインが隠されていた。ヘロインを奪い返そうとする組織のリーダー、
ロート(アーキン)は、マイク(クレンナ)とカルリーノ(ウェストン)の二人と
共にサムのアパートで人形を探すが見つからない。
そこで、妻のスージー(ヘプバーン)が盲目である事を知った3人は、
人形の行方を突き止めるために一芝居打つ事に……。





感想 (ネタバレありかも?)










いやー、本当に良質のサスペンス!

実は、タイトルからてっきり「ああだめよそんな」みたいな恋愛ものだと
勝手に勘違いしていたのだが、全然違ったあせあせ(飛び散る汗)
まず、ヒロインが盲目であることが一番のポイント。これにこのストーリーの
肝が見事につぎ込まれている。

それと、最初はあまり好きじゃないと言っていた女の子(近所の女の子かな?)と後半はうまく
連携を取っていたのも見事。

盲目ならではの設定で、これは舞台でもきっと面白そうだと思った。
軽く見ていると最後には目が離せなくなる作品。見てよかった。




最近見ているアニメ

「翠星のガルガンティア」



あらすじ
遠い未来、遥か銀河の果て。種の存続を賭けた死闘を繰り広げる、
『人類銀河同盟』と異形の怪生命体『ヒディアーズ』。
戦いのさなか、同盟の少年兵『レド』は、支援AI搭載型の人型機動兵器『チェインバー』とともに時空のひずみへと呑み込まれてしまう。
人工冬眠から目覚めたレドは、そこが表面のほとんどを海に覆われた人類発祥の星“地球”であることを知る。初めて目にする大海原と、旧文明の遺物をサルベージして形成された、人口数万にも上る巨大船団『ガルガンティア』。
地球に暮らす人々にとって、レドはまったくの異邦人だった。
未知の環境へと投げ込まれたレドは、チェインバーとともに生き残りの道を模索してゆく。


なんか、あらすじだけ読むと小難しそうなストーリーに思えるけど、実際は
全然違う。
1話だけですっかり面白くなってしまい、次の展開がとても楽しみな作品なのだ。

イケメンも嬉しいけど、この作品はヒロインのエイミーがとっても可愛い。
ストーリーの雰囲気もジブリっぽいので、ジブリ好きな方におすすめ。

posted by うり at 23:00| Comment(13) | TrackBack(0) | 面白いサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

経験者が語る「自宅勤務で頭がおかしくならないためのクイックガイド」検証

興味深いコラムを見つけた。
http://www.lifehacker.jp/2013/06/130603workfromhome.html

その名の通り、「自宅勤務で頭がおかしくならないためのクイックガイド」
なわけだが、これは実際に経験しないと分からないだろう。

私は数年前、完全在宅でライターをやっていたことがある。
その間、3年間くらいだったと思う。
まあ、子供も小さかったし、家で仕事ができるのは助かるわけだが、
なんせ自宅=仕事場なので、その時間管理が結構大変なのだ。

・下手したらずうっと仕事をしている
・下手したらずうっとゴロゴロしている
・休憩・仕事の区別をつけにくい

仕事に関してはそんな感じ。

もっと深刻なのはこのコラムにもあるけど他者との関わりがない、ということ。

・気づいたら家族以外と話をしていない日が何日も続いている
・レジの人と話ができるのが嬉しい
・そういや日中は一言も発していない
・短時間でできるバイトを探しそうになる

いや、マジなんですよ、これは。

先日、若い起業家のお兄ちゃんと話をする機会があり、彼も自宅で仕事を
しているとのことで同じことを言っていたのだ。
彼は私なんかより、と言うより一般会社員よりかなり稼いでいるはずなのに、
コンビニのバイトを探したことがあるらしいあせあせ(飛び散る汗)
結局、自宅とは別の場所にわざわざオフィスを借り、そこで仕事をしているそうだが・・・。
中には、わざわざカフェに出かけてそこでパソコン持ち込んで仕事するって
言う人もいる。

それだけ、自宅勤務と言うのは楽なようでそうではない部分があるのだ。

私も今の講師の仕事を辞めてしまえばたちまちそういう状況になることは
目に見えているので、やっぱりなんだかんだ言いつつ今の仕事は死守した方が
いいのだろう。



最近見た映画

スティーブンキング「骨の袋」


DVDを探したけどなかった。まだ未発売なのかなあ。

あらすじ 最愛の妻に先立たれたベストセラー作家マイク・ヌーナン。
彼はその後毎夜の悪夢に悩まされる。夢の舞台は決まって妻との思い出が宿る湖畔の別荘。
ヌーナンは吸い寄せられるように別荘へと向かった。そこで彼を待ち受けていたのは、
彼の運命を激変させる一人の少女。怪奇現象が多発し、過去の忌まわしい犯罪に対して
死者がヌーナンにつきまとう。絶叫ゴースト・ストーリーの開幕!

最後まで飽きさせず面白い展開。亡くなった奥さんがメッセージを送ってきたり
と言う展開はキングらしい感じがする。
主役のヌーナン役のピアース・ブロスナンはそれなりの年齢なんだけど色気があって
魅力的な人物を演じてたと思う。
事故死した奥さんはなぜ湖畔の別荘に頻繁に足を運んでいたのか?その謎がちょっとずつ
明かされる辺りも面白かった。
映像も綺麗だけどホラー苦手な人は要注意な画面もあり。


もういっこ。これもホラーかな。
ハプニング


あらすじ 【あらすじ】
アメリカで突然、ミツバチが姿を消した。人間たちが不審に思っていた矢先、世界各地で人々が突然死するという現象が発生。人々がパニックに陥る中、エリオットは正体不明の恐怖から家族を守るため、行動を開始する。

B級臭いんだけど一応シックスセンスのシャマラン監督ということで。
あーでも、シックスセンスの筋書きは冒頭でわかっちゃったんだけどなあと思いつつ・・・。

人がどんどん自殺していくというくだりはなかなか不気味。
それと、主人公の教師役のマーク・ウォールバーグが常に前向き、明るくて
それだけが救い。
未知の恐怖というのは常に起こりうることで、それにどう対峙するかという
「あがき」がひしひしと伝わって来て最後まで一気に見てしまった。
posted by うり at 08:50| Comment(13) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

数学が苦手な人、得意な人の考え方のコラム自体、理解不能

こんなコラムを見つけた。

ここが違う 数学が苦手な人、得意な人の「考え方」
日経おとなのOFF

私は数学が大の苦手(できるのは数式のみ)なので、これを読むと少しは
解決策があるのかと思いきや

本文に差し掛かった時点の文字の羅列で文章の読解能力がゼロになってしまったたらーっ(汗)
これを書いた人は根っからの数学思考で、きっと数学が分からない人のことが
分からないんだろうなあと思うしかなかった。

例えば、最初の
◆日常生活にも役立つ6つのアプローチ
1.因果関係を押さえる(必要・十分を考える)

「実践したいのが、常に必要条件と十分条件を意識すること。下の図のように
AならばB(A→B)であるといえても、BならばAとはいえない関係のことを
AはBであるための十分条件、BはAであるための必要条件と呼ぶ」


なーんて書いてあるけど、ダメだってば。
AとかBとか言っちゃ。
分かんないんだから。
その文字見ただけでもう読む気なくなっちゃうから。

そうではなくて、この文章を数学が苦手の人に読ませたいなら、
ちゃんと図解してあることを文章に書かなきゃダメ。

要するに、あれでしょ。
図を見ると、神奈川県生まれ、横浜市生まれの場合を数学的に
表したいわけだよね。

てことは、この文章を頑張って読んでみると

横浜市生まれ(A)ならば神奈川県生まれ(B)(横浜市→神奈川県)であるといえても、
神奈川県生まれならば横浜市生まれとはいえない関係のことを横浜市生まれは
神奈川県生まれであるための十分条件、
神奈川県生まれは横浜市生まれであるための必要条件と呼ぶ。

ってことだよね?そうだよね。

ああ、なんとなく分かってきた。

逆に、お互いの関係がイコールである時は
AとBは互いに必要十分条件であり、AとBは同じことをいっている(同値である)と分かる。

ふんふん、なるほど。

と、このコラムの1項目だけ取り上げてみたけどごめん、いちいちこんな関係性について
考えないと数学が克服できないなら、私は数学苦手でいいわ。

ただ、数学得意脳の人がもし本当にいつもこんなことを無意識に考えてるなら、
それはそれで面白いかもと思ったのである。

タグ:苦手
posted by うり at 08:43| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

その背中のリュックには何が入っている?

秋元康のプロデュース論、なるものを見て、
なるほどなあと思ったことがいろいろ。

正直、秋元康は好きではない。
好きではないけど、何らかの形でこの人が作り出したものが
気になったり、好きになることがあったり、何よりこんなに
長い期間、いろいろなものをプロデュースしまた売り続けているのは
やはり才能以外の何物でもないだろう。

心に残った言葉があるので書いておく。

・プロデュースは、0のものを1にするのではなく、0.1のものを1にすること
・何がヒントになるか分からない。例えば、空っぽのリュックを背負っていて、
面白い、と思ったものをどんどんそこに入れていく。そこに何が入っているかで
企画が決まっていく。

とのことだ。
面白いと思った。

私も確かに背中にリュックを背負っているのは自覚している。
だけど、残念ながらそれをひっくり返したって今はもう創作ネタの何一つ
出て来やしない。

でも、そのことを私は意識したいと思う。
さすがにもう創作することはきっとないだろうけど、自分でツボに入ったものや
いいと思ったものはリュックの中にどんどん入れていきたい。

きっと何かの役に立つのではと・・・思うので。


さあ、その背中のリュックには何が入っている?




今見ているアニメ

またまた突然見たくなって、録画も放ったらかしで
「おおきく振りかぶって」をまた見ているあせあせ(飛び散る汗)

あああ、なんてかわいいんだ、みんな!
野球なんてこれっぽっちも興味ないのに、これだけは大好きだ。




あと、一押しはこれ


進撃の巨人。

【ストーリー】
巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、
壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。
まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。
エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。
彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。
だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として
崩れ去ってしまう・・・。

1回目を試しに見たらどんどん面白くなってきた。
今5回目。
これ見て軽くショックを受けている私。

続きが気になるぅ。





posted by うり at 23:01| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

生きる価値とか意味とかよくわかんないけど

久々に書くネタでいきなり重くてごめんなさい。
ちょっといろいろと考えることがあって。

先日、野田聖子議員の出産〜子供についての番組があり、
途中からだけど見始めてものすごく考えさせられてしまった。

野田聖子議員は体外受精に挑戦すること14回。
妊娠、流産、離婚、再婚を経験し、米国病院での卵子提供を受けて、ついに50歳で初産。
で、ようやくできた子供は生まれた瞬間から「臍帯ヘルニア」「心臓疾患」「食道閉鎖症」
生後9カ月で「脳梗塞」と「呼吸停止」。そして1歳になる前に「気管切開」で声を失った。

その番組では、その子供と野田議員の姿を密着して放送していたんだけど、なんかもう
途中で腹が立つというか理解できないクエスチョンマークでいっぱいになった。

まず、この子はこうまでして生きていなきゃいけないのか?ということ。
なぜ野田聖子はこうまでして母親でありたいのか、ということ。

もちろん、この子が頑張って生きていることはわかる。
だけど、通常ならここまでの手術、これだけの治療を受けさせてやれないのではと
思う。
どっちが幸せなのかは分からないけど、生きている方が辛い身体状況
だってあるだろう。

本人はまだ赤ちゃんでそういう意識とかないかもしれないけど、それだけに
生まれた時からぐるぐるチューブだらけでいなければいけない状況に
もう理解ができなかった。

当の母親の野田聖子は、完全看護状態で子供を病院に任せて
たまに顔を見に行って可愛がるだけ。

もちろん、退院させて全部面倒を見て介護してあげてたら
彼女のことをすごい、頑張ってる。
なんて思うわけでもないけど。

なんかね、自分が母親でありたいというだけの思いで、
生かされている子供のような気がしてね。
いたたまれなくなったのだ。

同時に、うちの90才をとうに超えて今なお病院でチューブだらけで眠り続ける祖母にも同じことを
思っていた。

こうまでして生きていなきゃならないのか?と。

母親に同じことを言うと

「なかなか死なせてもらえんのんよ」とつぶやいた。

生きていてほしい、という気持ちや倫理としてはわかる。
生かせるものは生かせるべく努力するべきという思想。

だけど、それは生きている側のエゴであって
闘病中の本人の意思はおいてきぼりである。
どんなに身体的に辛くても、医療が発達する限りは生かされるわけだ。

本人は「生きている」けど意識もない。

そしてまた、東北の大震災の時も申し訳ないがものすごく違和感を感じたこともある。

寝たきりの、意識もないお年寄りを助けるべく津波が来る中助けに行った
人たち。
こんな状況がいくつもあったのだろうと思う。

その結果、お年寄りは助かり助けに行った人は亡くなった。

生きる価値とか意味とかよくわかんないけど、
この状況は明らかに違和感がある。

だからと言って見捨てるわけにはいかない。
それもわかる。

だけど、心を鬼にして

命を天秤にかけることもあるんじゃないかと・・・
そう思ったのだ。

私は前から書いているが、すごくドライに出来ているので
祖父が100歳超えて大往生となったが、特に何も思わなかった。
こういう状況のお葬式ってすごく和やかだけど、やはり出棺の時とか
みんな泣き出すもんね。

もちろん、祖父には可愛がってもらった覚えしかないし、
大好きなじいちゃんだった。

だけど、悪いけど、人は死ぬと思っているし
寿命なら仕方がないと思う。

・・・と書いているとものすごく自分が冷徹な人間に思えてきたので
この辺でやめておこう。

最後に、私は何か悲しいこととかあっても泣かないんだけど、
それは、泣いたって状況が変わらないと思うからだ。

可愛がっていた猫がもう助からない病気になった時も
すごくショックで、何とかならないかと思ったけど
泣き暮らすってことはなかった。

それより、何かできることはないかと
そればかりを考えていた。

なので、きっと私の頭はそういう風にできているんだろう。

なんかつまんないかなあ、そういうの。




※ あ、アニメ、見てますよ。相変わらずw

今期は

はたらく魔王さま
進撃の巨人が面白いかな。

また語りますあせあせ(飛び散る汗)


posted by うり at 08:11| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

実は休みの日の方が疲れやすい件

今週は、思い返せば稼働日数は月・水(午前まで)・金のたった2日半しかなかった。
なのになぜか1週間フルで働いた日よりも確実に疲れている気がするのはなぜか。

私は、家でだらだらごろごろと過ごすのが大好きである。
もちろん、ネットがあれば仕事もできるので仕事もする。
眠くなったらそのままホットカーペットで横になって寝る。
起きたらメールチェック、スカイプチェック。
食事は正直、どっちでもいい。何もしていないのでお腹もすかないのだ。
CSとかで音楽PV、映画、録画していたアニメを流しながら
ネット販売するためのリサーチ、出品作業などを延々とやる。
息抜きはミクシィほかネットニュースの徘徊。
飽きたらネット出品作業。
そのうち、スカイプで打ち合わせやら相談やらのお誘いがくるので
新入荷商品のことや今後扱う商品について、私が仕事をお願いしている
外注さんの質問に答えていたら昼が過ぎている。

さすがに着替えもせずにそのままでいるのは嫌なので、ここでちゃんと
着替えて、お化粧もしてとりあえずお買いもの。
天気が良ければチャリで出かけるが基本は車だ。
30分後帰宅し、上記作業の合間に夕飯を作り、夜間はまた上記作業の繰り返し。
ちょい寝をしているので、深夜2時になっても眠くない。
だけど次の日に仕事があれば諦めて寝る。

こんな休日なのである。

そりゃ疲れるわな。

正直、オンラインとオフラインの切り分けをしなければとマジで考えている。
どこでもメールチェックができたりネットができるのは便利だが、
逆にそこから常に離れられないのだ。

とはいえ、オフラインにしてやりたいこともない。
もう少し暖かくなったら体を動かしたくなるだろうか。
ヨガとかまたやりたいと思ってはいるが、そこに行くまでの
時間がなんかもったいなくて仕方がない。
あと、毎週決まった時間とかに出かけるのも抵抗がある。
行動を制限されるようで嫌なのだ。

と思いつくまま書いてみたが、我ながらひどいなあ(苦笑)

寒いのが大っ嫌いなので、まだ動きたくない気分が残っているんだろうか。

だったらいいのに。と思った。

いいのか私。大人として。



最近見た映画

サイコ(リメイク版)


本編を知らずに見たが、これがなかなか面白かった。
というか、映像の色彩がいい。
ヒロインのアン・ヘッシュがすごくいい。
彼女が着ていた服、小物がいちいちおしゃれで、最初に着ていたワンピースは
見惚れてしまった。
・・・で、いろいろ調べたらこの映画、酷評されてしまってたのね(^^;

いや、ヘタな映画より全然いいし、ストーリーは破たんもしていない(ここ重要)
まあただ、最初はヒロイン目線でのストーリー展開が、後半は犯人目線となるのが
違和感だったかな。
今まで引っ張ってきたのはなんだったの?というのは拭えないが。
まあ、面白かったです。軽く見るにはいいかな。

posted by うり at 08:49| Comment(16) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

なんかいろいろひどい

昨日、帰宅した時のこと。

その時、私はとても急いで帰ってきたのだ。
教室を出るのが遅くなった→買い物の時間も遅れた→当然帰る時間も遅れるので夕飯の
支度に焦る

と言う状態。

そんなバッタバタの状態で玄関を開けた私の耳に飛び込んできたのはすごい轟音であった。

「ぐあー。ぐおー」

そう、ダンナのいびきである。
奴はこの数ケ月、日程の都合でほぼ休みなしで働いた結果、今の仕事場での
作業が一段落し今は数日のお休みの真っ最中なのだ。

まあ、それはいいんだけど、すげえな。

廊下を挟んだ隣の和室がダンナの部屋なので、てっきりそこで
眠っていると思っていた。
当然、エアコンはつけっぱなしである。
布団で寝てくれないとエアコンつけっぱなしなんてもったいないな
と思いつつ、こっちも急いでいるのでお構いなしにリビングの
ドアを開けた。

するとそこには、ダンナが食い散らかしたであろう食事の後の
お皿が全て出たままである。
しかもごみもそのまんま。

なんじゃこりゃ。

とりあえず買い物はその場に置き、ごみと食器を抱えてシンクに移動した。

そこには、

ダンナが作った後であろう鍋やら食器やらが

どさっ とシンクを埋め尽くしている。

なんじゃこりゃあ。


もうもうもう、本当にマジでたたき起こして片付けてもらおうと思ったが、
それも面倒になりまずはシンクから片付けることにした。

にしても、何だこの状況は。

私は一仕事して帰って来て、焦って夕飯を作ろうとしているのである。

なのに、一日家にいた人が、自分の分だけ作るだけ作って後片付けもせず
がーがー寝てるとはどういうことぉ?
普通は逆じゃね?

家にいる人がサポートしてくれてもいいんじゃね?

と思ったが、今言っても仕方がないので黙々と片付けを始めた。

そうしていると娘が部屋から出てきたので、ダンナを部屋じゃなくて
布団で寝るように起こしてくれと言ったら
「え、パパ上で寝てるよ」

と言うので嫌な予感。

和室を見に行ってもらうと、誰もいない部屋にエアコンがガンガン
付いている状況ではないかっ。

あまりにも大きないびきなので、てっきり1階で寝ていると思ったのに
このざまか。

なんか、いろいろひどいんですけど。

もちろん、その後、こんなに食い散らかしているヤツに夕飯はいらんだろと
思い、子どもの分だけ作ったがww

後で午後9時頃にのそっと起きてきたダンナに

こんなに散らかしておかしいと思わないのかと抗議をしたのは言うまでもない。



今見てるアニメ

またまたアニメ視聴復活です^^

『妖狐×僕SS』(いぬぼくシークレットサービス)



あらすじ
旧家・白鬼院家の令嬢として生まれた少女・白鬼院凜々蝶(しらきいんりりちよ)は無力な自分や、
常に家名の由緒が優先される環境に息苦しさを感じ、家を出て「妖館(あやかしかん)」の異名を持つ
メゾン・ド・章樫(あやかし)で一人暮らしをすることにした。
家入居者には必ず1名のシークレットサービス (SS) が割り当てられることになっている。凜々蝶はSSの割り当てを拒否したが、いざ入居してみると御狐神双熾(みけつかみそうし)が凜々蝶の専属SSとして待ち受けていた。

面白いよ。
面白いけど、名前が難しすぎて読めんわな(苦笑)
後は、少女マンガらしく
・旧家の令嬢
・自分だけが特殊
・超可愛い
・なぜか一人称が『僕』

と少々痛い部分も持ち合わせてはいるが、ストーリーは面白い。

私的にはイケメンSS・御狐神双熾(みけつかみそうし)が中村悠一、いったんもめんが細谷佳正だと
言うだけでもう十分なんだけどハートたち(複数ハート)

多分、中高生辺りが好きかも。
早めにチェックして娘を取りこんでおけばよかった。チッ。

まだ2話までしか見てないので全容は分からないけど、2話の最後に初めてりりちよが
そうしにメールを送った時、それを受け取ったそうしの反応はいつもと同じ
嬉しそうだったけど、これがそのメールに一瞥して無視する、だったらちょっと面白かったのにと
いろいろ考えてみたあせあせ(飛び散る汗)

posted by うり at 08:56| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

輸入業について書いてみる

ここでも何度か触れているが、私は昨年の初めから
輸入業をやっている。

正直、自分だけでぽつぽつとやっていた頃は、
月に売れても10件がいいとこだったし、
昨年の11月、12月なんかは普通は稼ぎ時だっていうのに
本当に悲しいくらい売れなかった。

でも、楽しいのでやめようとは思わなかった。
ただ、なんとかしなきゃ、とはずっと考えていた。

そんな私に、転機が訪れた。

それまではアメリカ、ヨーロッパでしか品物を探していなかった
私だが、あるサイトをきっかけにして韓国、中国などアジアも対象にし始めた。
そうすることで、とある業者さんと知り合うことができた。

その人が扱っているアウトレットの品物は、日本ではとても売れているものだと
わかっていた。
だけど、競合は多いし価格競争に巻き込まれたくないしと思い、
まさかそうは売れないだろう、と思いつつ年末年始にせっせと出品作業に
追われていた数日後、なんかしらんが、めちゃめちゃ受注が入り始めた。

毎日、数件は必ず入る注文。
気づいたら私の受注件数は50件は超えていた。
月半ばにして、である。
それまでは月に多くても10件だったのに。なんだこの差は。

正直、自分でも対応しきれなくなっていた。
嬉しい悲鳴である。

とにかく、この1ケ月はめちゃめちゃ売った。
と同時に、売れるものは売れる、ということを初めて体験できた。

この品物は季節ものなので、冬場に売れることが分かっているが、
いつまでも売れるもんじゃない。
そこで、何を売るか考えなきゃいけない(提案もしてもらっているが)のだが、
実は未だにその品物に振り回されている状態・・・。
(まだコンスタントに売れているのだ)

その人は、輸入業に携わって10年の経験を持ち、なんかもうめちゃめちゃブランドに
詳しい。
私はこんな仕事をしているのにあまりブランドに興味はなく、
自分が扱っているものをあまり欲しいとも思わない。

ただ、その人との出会い、関わりのおかげで私は今、去年からは想像ができない
状況にあることは確かだ。

もちろん、たくさんのトラブルもあり、クレームもあったり、凹んだり
嬉しかったり焦ったり(これが一番多い)といろいろだが、
何といってもメールチェックが欠かせなくなった。
もう完全に受注中毒である。

今後、この仕事がどうなるかはわからないが、それでも
売れる経験ができたことを私はきっと忘れられないだろう。

そしてまた、その快感を味わいたくていろいろと仕掛けるに違いない。

その先は・・・・自分がそれに携わっていなくても収入がある状況。
そしてその収入を糧に、できることを広げてみたいと貪欲に思っている。

かと言って、今のいわゆる安定した講師業をやめる気も今のところはない。
(毎日やめようと思ってはいるがたらーっ(汗)
というのも、今のバイヤー業なんて作業的にはたかだかしれてるので、堕落した
生活になってしまうのは目に見えているのだ。
せめて私は、人間のように生きたい。


最近ハマっている音楽

ツイートもしたが、すごくいいバンドを見つけて喜んでいる。




何がいいって、聴いていて楽しい。曲の構成も面白くて、上のPVは一部なんだけど、
最後まで飽きさせないメロディーラインとアレンジがいい。
他の曲もすごくいいので、これは宝物。





偶然見つけた。
ボーカルの子の中世的な声が魅力的なバンド。
他の曲も聴いたけどこれが圧倒的にいい。



思わず「・・・サカナクション?」と思ってしまうくらい私の好みに直球。
ただ、他の曲はフツーだったのであえてこれだけ。



実は他にもいろいろチェックしたバンドがあるけど、聴いてるうちにその差が
分からなくなったあせあせ(飛び散る汗)







posted by うり at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | BUYMA(バイマ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

ことしのもくひょうをたてよう。

今年最初の記事がこんなに遅くなってしまいました。
すみません。

さてさて、私なりに今年の目標を立ててみた。
自分で思うだけでは、きっとすぐ忘れるか、都合よく解釈して終わりにするか、もうなかったことにするか、諦めるか、途中で挫折するか、笑い飛ばして終わりとかまあそういうことになるので、一応ここに
宣言しておこう。

物は、あるべきところにしまおう。

片付けが大の苦手の私。
基本、捨てなきゃ探せると思っているので、なんでもかんでもあっちこっちに
置いては肝心の時に探せなかったり、なくしたりとその繰り返し。
よく、テレビでも片付けの方法とか特集やってるけど、本当に片付けが
できない人のことをあの人たちはわかっていない。
片付けができない人はもう本当に、心の底からどうしていいのかわからないのだ。
しかも、既にしまうところなんてないので、結局しまえそうなところにしまってしまう。
そう。
しまうには、しまうためのスペースが必要なのだ。既にそれさえないのにどこにしまえと言うのか。

・・・とこんな開き直ったことを書きたいわけじゃないのだ。
とにかく、今期の確定申告が始まったらそこらじゅうにしまったレシートや
伝票をいっさいがっさい出して、まずそこから整理をしよう。
んで、今期のレシート、伝票は決まった引き出しにしまおう。

おおげさに書いているが、私にとってはものすごい決意なのだ。
で、きっとこれができると、ちょっと隙間ができるからそこから
スペースがつくれる。
いらないものは捨てて、必要なものはしまう。

そのとっかかりを作ろう。そうしよう。




posted by うり at 16:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

windows8 所感

windows8を使い始めて約1ケ月。
いろいろ触ってみて、思ったことを書いておく。

まず、よく見る最初の画面ね。
483633_328679860573105_1846412525_n.jpg

正直、これだけではまず使えない。
なぜかというと、この画面はあくまでもタッチパネルの人のためのもの。
仕様はほぼipadと同じ。
ipadのインターネット画面のようにタッチして見ていく感じなので、
お気に入りは横に出ない。(これがそもそももう使いづらいわな)
しかも、わかってたけどスタートボタンがないのが痛手。
どっから奥のプログラムを出すかというと、画面右下を右クリックして
ようやくここからワードやらエクセル、コンパネとかを引っ張り出す。

面倒くさすぎるので、いろいろ触ってるとそもそもトップ画面の
「ショッピング」やら「ファイナンス」とかいらんパネルが邪魔。
使わないのは右クリックで奥にしまって、逆に奥に入り込んだ
よく使うプログラムは右クリックで表示させておく。

これが完成例。
pc.png

というわけで、windows8は自分で使いやすいように自分がカスタマイズしないと
使いづらくて仕方ないシロモノみたいだ。
これはあちこち触って気づいたことなので、初心者の買い替え組、初めて使う人は
戸惑うだろうなあ・・・。

それと、この紫の画面はあくまでもタッチパネル用なので、マウスを使用する人には
以前のようなデスクトップ画面が用意されている。

ここでインターネットを立ち上げれば通常のinternet explorerが使えるあせあせ(飛び散る汗)
もちろん、スタートボタンはないので、ワードやエクセルはタッチパネル側から
立ち上げることになるが。
(デスクトップ上にも置けると思うけどそこまではやってない)

後は、使い方はそれほど変わらない。
この仕組みさえわかってしまえばなんということもないけど、最初のとっかかりがね・・・。

それと、困るのが角にマウスを持っていくと、何やらボタンが出現し、そこをクリックしてしまうと
全然違う画面が出るふらふら

まあ、そういったあれやこれやはあるけど、私的には処理の速さ、立ち上がりの速さが何より
助かるところだわーい(嬉しい顔)

年末だというのに相変わらずPCの前に座っていろいろやっている私だが、
来年こそは飛躍する年にしたい。
いや、する。
いつかなんて言ってたら永遠にそんな日は来ないからな。


今見てるアニメ

花咲くいろは



東京育ちの女子高校生である松前緒花は、借金を作った恋人と夜逃げした母・皐月と離れ、
石川県の湯乃鷺温泉街にある旅館の喜翆荘を経営する祖母・四十万スイの許に身を寄せることとなった。
この旅館で住み込みアルバイトの仲居見習いとして働きながら学校に通うことになった緒花は、
個性的な従業員たちと共に働き、戯れ、様々な人間ドラマの中に身を置いて経験を積み重ねることで
成長を遂げてゆく。


私にしては珍しく(?)イケメン率わずかなアニメだけど、とりあえず1話見てみて
可愛らしかったので見始めた。
娘に勧めたら、今では私よりも先に録画をチェックしているあせあせ(飛び散る汗)

そもそもキャラデザ自体も可愛いが、ストーリーも何の毒気もなく、少女漫画さながらに
話は進んでいく。
ここで注目すべきは緒花のボーイフレンド、孝介の存在。
これがもう、「ガラスの仮面」でいう桜小路くん、「ちはやふる」の太一を思わせる
いい人ぶりを発揮し、しかもその報われなさに思わず目頭が熱くなるほどだ(嘘)
大体、こういう人は本当に報われない。んで、決まってヒロインは無垢で純粋、
天然で周囲を台風のように引っ掻き回し、本人もそれなりに悩んではいるが
どうもその方向が違う・・・というステレオタイプ。

しかも今回は、同じ旅館で働く民子(みんこ)が恋する板前の徹の存在も気になりだしてからは
面白くなってきた。
(というか、それまでは本当にどっちでもいいわ、と思って見てた)
で、知らなかったんだけどここのモデルとなった湯涌温泉はどうやら聖地と化しているらしい・・・。
恐るべし、アニメファン。

12話まで見せておいて、後は年始特番の後回しというおあずけ状態だけど、
これはなかなかいいですよ。おすすめ。



posted by うり at 08:39| Comment(15) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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