ぶつくさブログ

2012年12月04日

マイナーなものが好きな理由

このブログをずっと読んでくれている方々、
もしくはリアルな私を知っている方々はもうご存知だと思うが

私はつくづく、マイナーなものが好きだ。

もちろん、メジャーなものも好きな部分はあるが、
わざわざマイナーなものを探しに行く傾向がある。

それは昔からそうなんだが、なんでなんだろう?と考えてみた。

単純に言えば、人が集まっているところは、「もうそこはいいや」と
思ってしまうため、その周辺に隠れて見えないものを探したくなる
だけなんだけど。

メジャーなものを好きだというのはとても楽だ。
そこにあるものを愛でればいいのだから。
だけど、マイナーなものはまず発掘作業が必要。
埋もれているなんやかんやを掘って、聴いたり読んだり見たり
一通りチェックして好きかどうかを判断する。
好きなら好きの箱。
嫌いなら嫌いの箱。

そうして、好きの箱に入ったジャンル、アーティストが多いものから
更に深く掘り下げていくことになる。

そこで見つけた「好き」は私の宝物。

苦労して見つけたから、より愛しい。
その作品は何度も何度も繰り返し再生されて私の中に入っていく。

そんな風に、自分の好きなものを見つけてきているので、
メジャーなものを好むのは何となく、自分の「好き」に
手抜きをしているように感じてならない。

確かに、皆が好きだというのは受け入れられやすいのだろう。
どんな人も受け入れる寛容さがある。
だけど、誰にでも、というのは言ってみれば入場無料と同じで
受け手の質ががくんと下がるのも確か。

だから私は、小さいコミュニティでその作品や楽曲を分かる人たちだけで
語り合いたいだけなのだ。

先輩講師が、売れているアーティストを集めたCDを作ってて
勝手に持ってっていいよ、と言われたがまったく食指が動かなかったたらーっ(汗)

年とともによりこの傾向は強くなってくる気がするなあ・・・。
前にも書いたけど、私は自分が老人になって例えば介護施設なんかに
行くようになっても、童謡とか手遊びとか折り紙とかしたくもないわ。

てか、私たちの時代はまたこのあたりの環境は変わっているんだろうな。

父母が私の子供のころから好きだった演歌は、まず好きにならないだろうし。



今見ているアニメ

サイコパス
PSYCHO-PASS


「踊る大捜査線」の本広克行さんが総監督ということで興味を持って見始めた。
私にしては珍しく現在進行形のアニメ。

人間の心理状態や性格的傾向が全て数値化され、管理されている未来世界。
犯罪に関する数値も“犯罪係数”として計測され、犯罪者はその数値によって裁かれる。
治安維持にあたる刑事たちは常に、犯人を捕まえる実動部隊となる“執行官”と、執行官を監視・指揮する“監視官”のチームで活動する。公安局刑事課一係のメンバーはそれぞれの想いを胸に、正義の在処を常に突きつけられながら任務を遂行していかなければならない。
彼らが立ち向かうものの先にあるのは――

ちょっとグロ系要素もあるので(でもたいしたことない)朝っぱらから
見るのはちょっと、って感じだがあっという間に8話まで見てしまった。
キャラも立ってて、しかもここでも石田さんの声がっハートたち(複数ハート)
先日までの図書館戦争でも石田ボイスを堪能したというのに、またここでもるんるん
しかも、主人公の狡噛 慎也は関さん(言いたくないがスネ夫です)だった。
よっ!イケボ!

ちょっと長期戦になりそうな感じだが、追っかけます〜


posted by うり at 09:19| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

白菜消費レシピ

母から大きな白菜をもらった。

昨日、私も白菜を買ったばかり・・・さあどうしよう。
というわけで検索検索。

そこで作ったレシピはこちら。
正直、一晩ででかい白菜を使いきったるんるん

白菜+豚肉+ペッパー生姜☆ポカポカ中華蒸
要するに、白菜と豚肉を鍋の中に立てて並べて、千切り生姜、ブラックペッパーと一緒に蒸すだけ(私はデカイ鍋でひたすら煮た)
仕上げにごま油を垂らして出来上がり。

生姜は多めの方がうまい。体がポカポカしますわーい(嬉しい顔)

そうこうしてると、大量に春菊をもらったあせあせ(飛び散る汗)

これまた検索検索。

んで、カリカリ豚と春菊のおかか炒めにした。

まず、豚肉を炒めて、そこに春菊をそのまま投入・・・と書いてあったが、アクとか
気になるのでサッと茹でて、水気を絞ってから入れた。
で、醤油、みりん、ごま油、生姜で味付けして完成。
・・・・完食して気づいた。かつお節忘れてたふらふら

最近見ているアニメ

・毎週固定では黒子のバスケ・夏目友人帳参・魔法少女まどか☆マギカ・バクマン(いずれも再放送)
気づいたらHDDには私のアニメ録画でいっぱいになってるふらふら
特に夏目はほぼ毎日やってるのであっという間に溜まるあせあせ(飛び散る汗)
魔法少女に引く人は多いと思うがあせあせ(飛び散る汗)いやいや、これがなかなかのダークゾーン。
プリキュアとかそういうのを想像したら痛い目を見ます。R12くらいにした方がいいかと。

今日書きたいのは
「図書館戦争」


【ストーリー】
2019年(正化31年)、メディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げる日本。
笠原 郁は高校時代、一人の図書隊員に救われたことがきっかけで、
顔も憶えていない人物を「王子様」と憧れ、自分も図書隊で本を守ることを決意。
そして、念願の"図書隊員"として採用された郁は、図書隊に入隊し軍事訓練に励む毎日を送ることに。
やがて郁は、エリートの精鋭部隊である"ライブラリー・タスクフォース"に配属されるが・・・。

と、読むとガチガチの小難しいストーリーかと思いきや、
笠原郁の上官である堂上教官との関係がもう、きゅんきゅんするのだ黒ハート
まず、笠原の身長が170cmに対し、堂上が165cmで、既にここでもう身長差萌え黒ハート
で、この堂上がめっさ厳しく、怒ってばかりのキャラだが、何かにつけ『デレ』を発信
してくるというツンデレ要素も装備し、小難しい設定はどこへやらきゅんきゅんしっぱなし。
てか、笠原、仕事しろ。



で、これを岡田くん&榮倉奈々で実写映画化ということなんだが、
やたらガチャガチャした性格+長身では郁役には榮倉奈々はピッタリかも。
岡田くんもカッコいいし大好きだけど、堂上は22歳。
ちょっと年齢が行き過ぎてるかなあ・・・。
小柄なイケメンってことで他に誰かいると思うんだけどなー。



タグ:図書館戦争
posted by うり at 11:59| Comment(4) | TrackBack(0) | かんたんレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

確定申告の準備を始めました(自分覚え書き)

私には複数の収入がある。
まず、本職のPC講師。これはパート扱いで、1週間のうち5日は稼働。
そして、前にも書いたがバイマでの輸入販売。
これは今年になってようやく収入となり始めた。
後は、数年前からアフィリエイトをずっとやってて、今はほぼ放置だが
なんと放置ブログから年間20万くらいの収入があるみたい。
(いやー、まさかこんなことになるとわ。やっててよかった)
それと、私の原点となっているHP。
ある会社から依頼があり、広告を掲載すると半年契約で広告料が
支払われる契約を結んでいる。
これまた、放置しているが、これはこれで嬉しい収入。
それと、一応携帯本などを書いているのでその印税がほんの少し。
(これらは恥ずかしいくらい少ないが、まあ収入は収入。だよね)

そんな状況なので、ダンナの扶養には入れなくなっており、自分で
確定申告をやっている。
今までは、それほどお金の出入りは少なかったのだが、この輸入業に
手を出したとたん、当然ながらお金の出入りが激しくなった。

一応、エクセルで表を作って収支は分かるようにしていたのだが、
ここに来てさすがに不安になってきた。

それほど大した利益でもないが、見た目の年収だけは高くなっている。
これはちゃんと会計ソフトで今からでもつけておかないと、
大変なことになるぞと思い、昨日から仕分けの仕方を探して
会計ソフトに帳簿を付け始めた。
こういう時、つくづく商業高校出でよかったわマジで。と思う。
もちろん全部覚えていないが、借方、貸方の概念や科目などは
嫌でも身についている。

まず、仕入の仕訳だけどこういうことらしい。
私の場合、全てカード払いなので
カードを切った日
〔借方〕仕入高10,000/〔貸方〕買掛金10,000
そしてこれらが引き落とされる日に
引落し口座が事業用の普通預金の口座である場合:
○月○日
〔借方〕買掛金10,000/〔貸方〕普通預金10,000

と、このワンセット。
てことは、1つ仕入したら2つの仕訳が必要らしいふらふら
面倒くさい・・・・。

だが、そうも言っておられず、まずは昨日はひたすら最初の仕訳を入力していき、
その仕訳をコピって引き落としの仕訳をすることにした。
単純に
〔借方〕仕入高10,000/〔貸方〕普通預金10,000
じゃダメなのかなあ・・・・。
カード切るからこうなるわけかあせあせ(飛び散る汗)

でも、これはあくまでも仕入のみ。
仕入したってことは売上の仕訳も必要となる。

バイマの場合は、お客さんから入金があっての発送なので
入金時:
現金預金 / 前受金

発送時
前受金  / 売上

となるらしい。

うへー。
売り上げ時も2つの仕訳っすか!

仕方ない、これまで放置してた私が悪いのだ。
今度からはせめて月ごとに入力していこう・・・。

んで、そもそもギリギリにならないと何にも出来ない私が
なぜこんなことをやっているかと言えば・・・。

今年度中にある程度の納入する税金の額を知っておいて、
万が一たくさん払うことになるなら、経費となりそうなものを
今から購入しておこうという算段だ。

税金で10万払うなら、経費代わりにパソコンでも買っておきたい、
てとこ。

労力に見合う収入であればいいが、今のところはちょっとなあ・・。
私の目標は、とにかく場所や年齢に縛られず、いつでもどこでも収入が
得られるようになること。

そう思いながらもう数年経つが、道のりは長いわ。

そんな中、最近ハマったバンド紹介。
まずは
avengers in sci-fi。
宇宙ロックと言われるピコピコ音に惹かれましたるんるん


そして、100s(ひゃくしき)
中村一義って名前は聞いたことがあったけど、斉藤一義とごっちゃになってたあせあせ(飛び散る汗)
妹の勧めで聴いたら捨て曲なしでめっちゃカッコよかった黒ハート


特にこのキャノンボールは、最初っから鳥肌モンです。

え、ヲタネタ?
あるけど・・・・今日はやめておきますたらーっ(汗)

posted by うり at 09:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

鼻歌はシアワセの象徴である

さっき、漫画家の西原理恵子さんが「サワコの朝」という番組で

「最近、鼻歌を歌う自分がいる。それに気づいて、私って幸せなんだなあと思った」と言っていた。

実は私も最近、同じことを思っていた。
料理をしているときとか、ふとずっと頭の中を流れている曲を口ずさんでいることがある。
その時、
鼻歌を歌う自分に驚く。で、てことは、幸せなのか、私。と気づく。

私は西原さんのような激動の人生などではなく、ごくフツーの人生だったわけで、
もちろん鼻歌など普通に口ずさんできた。
だけど、イコール幸せ、と気づいたのはごく最近のことだ。

でもこれはきっと、大事なことなんだろう。
今置かれている環境に自分で「気づく」こと。

ともすれば人は、自分の足りない部分や悪い部分ばかりに目がいって
自分が満たされている部分に気づけないことが多い。

でもそれはきっと、とてももったいないことなのではないかと、今更ながら気づいた。

不満を言えばキリがない。
だけど満足だけして終わりたくない。

きっと、そういうせめぎ合いの連続でこれからも続いていくんだろう。

それにしても、私のような素人が言うのもなんだが阿川佐和子さんという女性は
素晴らしい聞き手だ。
多分、この人に聞かれると、ついなんでもしゃべちゃいたくなるんじゃないかと
人ごとながら思う。

私も仕事上、「聞き役」になることは多々あるが、心がけていることは
「批判をしない」
「訂正をしない」
「まずは喋らせる」
「自分の意見を言う時は、相手の意見を認めてから」
「興味がないこと・知っていることでも初めて聞くように驚く」
「少しの会話でも、そこから話題をふくらませて話を振る」

ってことをやっているが、ごめん、これは仕事だからたらーっ(汗)

家とか、親しい友達とかには

「えー別に」
「そんなん知らんわ」
「あ、それどうでもいい」
「ちょ、私はこう思うけどな」

って言ってますけどねあせあせ(飛び散る汗)

最近、歌ってた鼻歌はこれ。
朝に聴くと超気持ちいーのでエンドレス。

ACIDMAN 「アルケミスト」

posted by うり at 08:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

40代以上のヲタク・オタク集まれコミュを作りました

ヲタ活動を再開してしまった・・・。

mixiでコミュを作りました。
「40代以上のヲタク・オタク集まれ 」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6073981

ここのところ、萌えられるアニメやマンガが多く、その熱を吐き出す
ために長年放置していたmixiに舞い戻り、そこで好きな作品コミュに
入ってあーだこーだやっているうちに、私のような40代以上の人って
いないんかな?と思ったのがきっかけ。

それと、最近マイミクになった方との会話で、
「気兼ねなくオフ会とか行きたいなー」という
発言があり、
「じゃあ作りましょうか」ということで
その晩のうちに立ち上げてしまったのだ。

それと、以前から思っていたけどmixiニュースって記事を書きやすい
ネタが多くて、このブログと連動できればなあ〜と思っていたのだが、
このブログ→seesaaは連動できないことがわかったので、
これからはmixi日記を元にこっちにも書き込むかも・・・。

てなわけで、これを期にもう少しブログを頻繁に更新したいと
思っておりますですあせあせ(飛び散る汗)

とりま、挨拶でした〜手(パー)

興味がある方はmixiにもどうぞ。
最近は招待とかって不要なんだよ・・・ね?



タグ:mixi
posted by うり at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ヲタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

運動神経がない理由

先日、運動神経のなさを解消するという体操をTVで放送していた。

それは、体をゆらゆらと揺らす一見キモめな運動なのだが、
これが運動神経がない・悪い人に効果的なんだとか。

私は自他共に認める運動神経の殆ど発達していない人間だが、
その理由はよく分かっている。

考えすぎることだ。

例えば、ボールでもぽん、っと放られるとする。
そうすると、普通はどう考えるのか分からないが、
私の場合はそのボールの今ある姿を見て追おうとする。
もしくは、
絶対に落とす=カッコ悪いという意識が働き、すぐに手が前に出ない。

うちのダンナさんはごく普通の運動神経の持ち主だが、
彼に聞くと、
まずそのボールがどこに落ちるか考えるそうだ。
それよりも先に、手や体が先に動いているらしいけどたらーっ(汗)

最近、運動神経ない芸人とかも話題になっているが、番組とかでも、
不意にボールを投げられて、大体はみんなあたふたしている。
無駄な動きが多いあせあせ(飛び散る汗)
そして、取れないふらふら

逆に、雨上がりのホトちゃん(運動神経◎)が同じようにボールを投げられると、
スムーズにそのボールを受け取ってしまった。
しかも、これが何か?と言いたげである。
その姿だけで、運動神経がない側としては羨望のまなざしなのであるが。

なので、運動神経がない・悪い人って大抵体を動かすより先に
頭で考えるから動きがついていけないんだよね。

前述の体操は、とっさの行動に体がついていけるようになるというのだが・・・。
学生時代なら試してみたかもしれない。

そんな私だが、逆上がりだけはできたぞわーい(嬉しい顔)
なぜできたのか・・・よくわかんないけど、あれだけはチビの私でも、少々高めの
鉄棒でも問題なくできたるんるん


最近のアニメ

最近の私は、タイバニ→おおふり→黒子と
この3つを順繰りで回している状況わーい(嬉しい顔)

先日は黒子のバスケ20回をBSで放送していたので久々にチェック。
ちょうど転換期のストーリーで、今まで順調にやってきた(ように見える)
黒子のバスケへの問いかけが表面化する部分でもあった。

でも、なあ。

なんとなく、私にはジャンプ特有の「ストーリー引き延ばし作戦」のようにしか
思えないところがちょっとあせあせ(飛び散る汗)
黒子が火神を光として、自分は影に徹してサポートする理由も
今更覆してくるしふらふら
それならさあ、最初からそう思わせるシーンでもあれば、
回収していないシーンとして頭に入っているのに、
突然の疑問+盛り上げ方。

そーか。
引き延ばしにかかったな・・・。

と思わざるを得なかった。

だけど、黒子のバスケのファンの方々の前では口が裂けても
言えないのでここでつぶやいておく。
いや、もちろん私もファンなんですけどね?


とうとうヒットチャートに入ってしまうほどの人気☆


posted by うり at 18:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

金色の夢を見せて・TMライブビューイング

「全ての人たちに、金色の、夢を」と、
あの日、ライブの最後にウツがそう言った。

そう。
TMは私たちにいつもキラッキラの夢を見せてくれた。
それは今でも私の中にあるものだけど、その鮮やかさをすっかり
忘れてしまっていた。

それを思い出させてくれたのが、先日、友人に誘われて出かけたTMライブシネマだ。
最近、映画館を使ったこんなイベントが増えているが、
正直、本人がいない、映像だけのライブを流して
むなしくないのだろうかと思っていた。

声をかけたって聞こえるはずがないし。
・・・と思っていたが、これが意外に楽しかったのだ。

感覚的には、ライブDVDを大画面&大音響でみんなで楽しむといった
感じ。
私たち以外は1人で来ていた人が多かったけど、
これは絶対にファン同士で行くべきだと思う。

というのが、最初こそ神妙にライブを見ていた私達だったが、
昔の曲が始まって黙っていられるはずがないあせあせ(飛び散る汗)

あーだったよね、こーだったよね、とコソコソとおしゃべり。

まず、ウツが前より(若干)痩せたんじゃないか?ってところから・・・
小室さんの悪魔メイク、変わらない木根さん。

なぜか木根さんがキーボードを背中を向けて弾いていたのが
謎でもあった。
なぜに後ろを向く?

私は正直、最近の彼らの曲は聞いていないし知らない。
なので、どうしても昔の曲でテンションが上がるグッド(上向き矢印)

セットリストは以下の通り。

01. OPENING(Instrumental)
(ここはTMらしい一幕。Child hood's endの時のように、宇宙人だった彼らが
地球に降りてくると言う設定あせあせ(飛び散る汗)
02. We love the Earth
03. ACTION
04. Human System
05. SEVEN DAYS WAR
(この曲、人気あるのかなあ?と友人とボソボソ。実は私もあまり好きではない。
なんかね、曲調もだけど、歌詞が青臭すぎる感じ)
06. Come on Let’s Everybody (Come on Let’s Dance+Come on everybody)
07. GIVE YOU A BEAT
08. Nervous
(知る人は知ってる、Nervousダンス!思わずやってしまいそうになると同時に、
このネタで昔マンガ描いたことを思い出したたらーっ(汗)
09. 1974
(ktkrですよ。いっそのこと、PVも一緒に流して欲しかったなあ・・・)
TK Key Solo
10. BEYOND THE TIME
MC
11. I am
MC
12. Just One Victory
13. Get Wild
15. Be Together
(断言する。これは鈴木亜美じゃなく、TMの曲!)
16. Self Control
(おそらく、この頃のうつのカッコよさは最強だったと思う。PV好きだったなあ)
17. Electric Prophet
(残念ながら、一番盛り上がる部分から。いやいやいや、この曲は、「くれたあいらん♪」からぼそぼそ
と始まり、次第に盛り上がって、サビの「君だけが間違いじゃない〜ウィアートゥエニワーセンチュリーラバーズ!」のところまでが素晴らしいのに。残念。でも名曲)
18. TIME MACHINE
(この曲の存在を忘れてた・・・・。一番古い曲じゃなかったっけか・・・)

と、これらのラインナップをワーキャー言いながら見ていた。

すごくよかったので、またあれば行きたいんだけど・・・
この客の入りでは正直難しいかも・・・と思ったのも本音。

しかし、ああ、TMの音だ。TMの曲だ。やっぱりこういうの、好きだ。ピコピコ万歳!と
再認識した私だった。


タグ:TM NETWORK
posted by うり at 01:34| Comment(28) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

鬼の目にも涙・・・「ねこタクシー」上下巻

最近買った本はどれもヒットるんるん

立て続けに私を夢中にさせてくれる。
今回は、「無間地獄」があまりにもヘビーだったので、
ちょっと疲れて「ねこタクシー」を読んでみた。



これは、カンニングの竹山が映画に出ていたのを知っていたので、
頭の中のキャスティングは竹山決定わーい(嬉しい顔)

先に感想だけを書くと、

泣いちゃったよあせあせ(飛び散る汗)

上巻はまだ、ほろっとくる感じでまったり読んでたんだけど
下巻に入って止まらなくなって、読みやすさもあって1日で読んでしまった。
で最後。
泣けた。

(ネタばれなし感想)
私は泣かない(年々涙もろくなると言うが実感はない)ので、
そう簡単にツボには入らない。
まあ、動物ものってちょっと警戒するけど、この作品にいたっては
お涙ちょうだいとか、安易な憐れみというのはなくて、
ただ、ねこの御子神(みこがみ)さんを助手席に乗せて
いろいろな人と交流をするうちに、1人1人のドラマとか
運転手の間瀬垣の心の成長、変化などにほろっとくるのだ。
そこには常に温かい空気が流れていてとても心地いい。

まあ、実際にねこタクシーの営業はありえないと思うけどねあせあせ(飛び散る汗)
みんなが猫好きじゃなく、むしろ猫の好感度って犬ほどじゃないなと
いつも思うからなあ。
まあ、大人のファンタジーかな、とも思う。


以下、ネタばれアリ感想↓






いやー、泣けた。

はい、最後の1文にやられました。

御子神さんは高齢だった。
タクシーに乗れなくなって、元気がなくなって・・・。
そんな御子神さんと堂々とタクシーに乗るためだけのために
間瀬垣は資格を取る。

そして、記念すべき再営業の日、久々に乗せたお客さんたちに
たくさん喜んでもらって、ふと立ち寄った御子神さんと間瀬垣が出会った
土管の公園。

そこで、一休み。
御子神さんは用意してもらったお弁当を「ちゃむちゃむ」と食べて
いつものように丸まって眠った。
それを見ながら、間瀬垣もベンチでお昼寝。

でも、その後、御子神さんは二度と目を開けることはなかった。

間瀬垣はどうしただろう。
しばらくは茫然として・・・でもそのままにしておけないから、
大事そうに御子神さんを抱えて、タクシーの助手席に乗せたんだろう。
そして、もう目を覚まさない御子神さんといろんな話をしながら、
ゆっくりとタクシーを走らせて自宅まで帰ったんだろう。

奥さんの真亜子、娘の瑠璃ちゃんはどうしただろう。
お客さんたちは。
きっとみんな、御子神さんに自分の何かを重ねてて、
それを黙って受け止める御子神さんに救われていたんだろう。

これがもし、数年後、というのなら私もそんなに涙しない。
高齢だし、仕方がないなと思うから。
だけど、営業を再開して、お客さんに喜んでもらって、
ずうっと元気がなかった御子神さんも元気になって・・・
というくだりだったからなあ。

正直、猫を飼っている身からすれば、猫を車に長時間乗せたり
トランクに入れたりなんてちょっとありえない。
猫はこっちが思うより意外と繊細で、環境の変化が苦手なのだ。

たかだか往復40分の道のりを車で走っただけでも、その後の
睡眠時間と爆睡ぶりったらないふらふら

そういうのを見ているから、御子神さん、大丈夫かなあと
気になりながら読んでいた。
この本の中では、御子神さんがタクシーに乗ってることで
生き生きとしている、という設定だけどね。

その後の2ページもよかった。

英語教師として挫折して、タクシー運転手をしていた間瀬垣は、そのままタクシーには
乗らず、諦めていた英語教師への復活を果たす、というもの。

感想でよく、作者はタクシー運転手と英語教師では、英語教師を上に見ているんじゃないか
というのを読んだが、私は違うと思う。
英語教師だからではなく、ここでのポイントは間瀬垣の復活なのだ。

何事も諦めて、成績も最下位だった間瀬垣が御子神さんとの出会いで、
今まで気づかなかったことに気づき(逆にそれ、気づかなかったんか、ということもあるが)
大事なもの(御子神さん)を守るために、今まで逃げていたことに
立ち向かい始める。

そのもっとも大きなものが、諦めていた元職業への復活ではないかと。

DVDも見たいけど・・・・映像でラストシーンを見るのはつらいなあ・・・。
と思いながらたらーっ(汗)


posted by うり at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

少年言葉への憧れ

私は昔から、マンガや小説などで少年が発する言葉が好きだった。

「オレさあ、・・・・じゃね?」
(ココは俺よりオレ推奨)
「そーじゃねーよ。ねえけどさあ・・・」
「ちょっ・・待てっ」

とか、もう書いてるだけで幸せ黒ハート

なので、自分が書いてきた小説などの作品の中で、ちょっとやんちゃだったり
ぶっきらぼうな男の子を登場させては嬉々としてこんなセリフを書いていた。

でも、何となく。
そもそもこっちは岡山弁なので、私が書くような少年言葉を話す男の子なんて見たことがない。
頼りは、自分が読むマンガや映画しかない。
あまりにもリアリティがないので、もしかしたらこんな少年言葉は幻想じゃないかと
思うようになった。

だけど、相変わらず私が目にする作品群は、普通に男の子たちは私が憧れるセリフを
話す。
なので、さすがに最近はこの言葉は幻想ではないと認める気になってきた次第。・・遅っあせあせ(飛び散る汗)

でも、確実にマンガや小説でしか登場しない言葉使いもあるよな。

慌てた時の表現の
「だーーーーっ!」とか
私も使ったことがあったけど、実際に使われているかどうかは不明。

少年言葉って、その年頃でしか使わないんじゃないかと思えるので、
それが私が憧れてやまない理由かもしれない。

・・・実は、最近夢中になって読んでた小説があって、それについて書きたかったんだけど
PCのキーボードの調子が悪く、ゆっくり入力しないと固まるか、文字がうまく打てないので
帰宅してから書きます・・・・。

さて、続きです。
最近、どっぷりハマってた小説は、


無間地獄・上下巻。

あらすじは、金のためなら財産どころか命も狙う闇金融を営む富樫組若頭の桐生は
膨大な借金を抱えたエステサロンのトップセールスマンの玉城をカモにしようとする。
端麗な容姿と巧みな話術で女たちに高価な商品を売りつけていた玉城は、桐生の仕掛けた
ワナにはまってすべてを奪われる……。金と己れだけ信じて這い上がる暗黒の魂のレクイエム!

とまあ言ってみればVシネにでもなりそうなストーリーなんだけど、これがもう、
読み始めたら止まらなくなってしまい、あっという間に2冊を読破してしまった。
ただ、正直、誰にでも勧められない(つくづく、そういう本を好んで読むな、自分)
かなりの暴力シーンなので、そういうのに耐性がある方ならおススメ。

そもそも、この本を手に取ったのは、この前に読んでた本もそこそこ面白く、
そっちはサイコサスペンスだったので、次に読む本として同じような本を
読む気はなかった。それだけ。

このストーリーは、闇金融を営む富樫組若頭の桐生を軸に、ヤクザ界、裏社会にはびこる
人間関係、そして女を食い物にするイケメン・玉城などの濃い登場人物たちが
複雑に絡み合い、ラストまでぐいぐい引っ張っていく。

どうしようもない登場人物たちなんだが、それぞれの過去や思惑などがあり、
本当に面白かった。
軸になる桐生の『想い』については、思い返せば思い返すほどせつなく、やりきれない。
ラストの3行は、これだけの凄まじいバイオレンス作品を読んだ後だと言うのに、
良質の恋愛ストーリーを読んだ時の読後感が残るのはスゴイ。

これだけ濃いものを読んだら、なかなか次が手を出せないなあ・・・たらーっ(汗)
何冊か買ってるんだけど、このままでは積ん読になってしまう可能性大・・・。

あまりにもハマって読んだので、仕事場のお手洗いに行った時、3つある個室は全て
空いてたんだけど物陰に敵(この場合敵対するヤクザ)が隠れていないか思わず警戒してしまった。
・・・・アホか。

posted by うり at 13:18| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

伊藤えん魔プロデュース「百物語」行って来ました

久々の更新。
見に来てくれていた方、すみません。

書くことがなかった・・・ことはなかったんだけど、つい、ツイッターとフェイスブックで
完結してしまっていて・・・。
だけど、そもそも私は発信者なので、やはり書かずにはいられないようであせあせ(飛び散る汗)

まず、8月18日(土)に、大阪に伊藤えん魔プロデュース「百物語」というイベントに
マイミクさんたちと行って来た。

ここでもさんざん書いているが、私は無類のオカルト好き。
1週間の長い夏休み、特に用事もないし、昔のようなホラー番組もやらない。
そんな時、このイベントがあるのを知り、同じくホラー好きのマイミクさんを
誘って3人で出かけてきたのだ。

このイベントは、私が尊敬してやまない作家・竹内義和さんも参加するとなったら
行くしかないでしょパスワード

内容は、3部作となっており
猫関西小劇場ホラー演劇 『家』
作・演出=伊藤えん魔
猫心霊画像&恐怖動画 『幽-Tube』
猫『怪談トーク』
絶対にすべらない怪談
猫 抽選乱舞『プレゼント大会』

まず、ホラー演劇「家」。

これはねー。ホラーじゃない!ミステリーでしょーふらふら
それと、無駄に時間が長い。
2時間半のうち、1時間半は演劇だった・・・。
こっちはホラー、百物語のくくりで来ているわけで、正直単なるミステリー演劇を見に来た
わけではないのだが、どうやらその思惑は私らの方が違っていたみたい。
客席の感じを見ると、常連さんっぽい人が殆どなので、私ら以外はこの伊藤えん魔劇団を
見に来ている様子・・・。
私も、若かりし頃はアマチュア劇団に友達もいたので、全く無縁ではなく、むしろ
生の演劇は嫌いじゃないんだけどね・・・。
それは今求めているものじゃないっていうかあせあせ(飛び散る汗)

んで、次。
一番期待していた、絶対にすべらない怪談で竹内さん登場るんるん
・・・はいいんだけど、純粋な怪談話して、竹内さん!!
私はこの人が話すことが大好きなので、たとえ脱線しても許すけど、ホラーファンとしては
ちょっと残念あせあせ(飛び散る汗)

で、次。
恐怖動画 『幽-Tube』

嫌な予感的中〜・・・。
ハッキリ言って、私らホラーファンはyoutubeなんかで流れているような、いわば『よくある』
動画などは見飽きているのである。
なのに、なのに、伊藤えん魔さんは意気揚々と
『「youtube」から怖い動画をたくさん探してきました!
皆さん、怖がってください!』

なんて言うしもうやだ〜(悲しい顔)

案の定、たくさん動画は見せてくれたけど、全然怖くなかった〜・・・。
それに、せっかく竹内さんがいるのに、全然コメント振らないし、うーん、どうやら
思った以上に伊藤えん魔が中心のイベントだったみたい。
(冷静に考えたら当たり前だよね・・・伊藤えん魔プロデュースだし)

まあ、普段は合わないマイミクさんたちと道中、賑やかに話をしながら
の移動時間はなかなか楽しかったので、まあよしとしよう。
帰りに大阪の中心地でお好み焼きも食べられたしるんるん

それと、この劇場で1人のマイミクさんと意外な共通点を発見るんるん
この劇場では、いろんな劇団がお芝居をやってるんだけど、その中で
「少女椿」の演劇があるという。

少女椿とは、丸尾末広のマンガで、20代の頃の私の心をガッツリ掴んでしまった作品。
正直、万人にお勧めできる作品ではない。
基本的に、エログロ。
後味も悪いし、キモイ。だけど、私はこのマンガが大好きで何度も何度も読んだ。
(ちなみに、私のツイッターの画像はこの作品のヒロイン、みどりちゃんだったりするわーい(嬉しい顔)
その少女椿のチラシをじいっと見つめていた私に、マイミクさんが反応。

どうやら、少し前にこの作品を知り、そこから丸尾末広にハマりマンガを集めまくって
いたらしい。

おお、同志よ黒ハート


※私が読んでたのとは表紙が違うなと思ったら改訂版らしい。

丸尾末広の作品に惹かれるのは、美しい話ではないしむしろキモイのに、
どこか物悲しく、そして耽美的なのだ。
絵の繊細さによるものなのかもしれない・・・。


それと、最近もあいも変わらず「おお振り」にハマる日々。
とうとうマンガも読みだしてしまった。
アニメも何度も見てしまっている。
マジでDVD全巻ほしー。
うちのデカイTVで西浦ーぜをちゃんと見たい!

フラッと入ったブックオフでおお振り公式本を3冊見つけたので
即買い。
ピンナップがついていて、警戒する娘に、
「大丈夫、さすがにこれは貼らん」と言って安心させる始末。
(ああでも、西浦ーぜが円陣組んでるシーンとか、下校中とか、イラストによっては
貼りたい・・・が、内緒。PCの壁紙も変えたいけど、息子も使うので
ちょっと痛すぎると思い我慢している)

と、おお振り話になると止まらないのでこの辺で〜
posted by うり at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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