ぶつくさブログ

2012年07月24日

クーラーが壊れた・・・

このクソ暑い中、リビングのクーラーが壊れてしまった・・・。

2,3日前からおかしいなと思っていたが、とうとう本格的に効かなくなったのだ。
室外機を見に行くと、動いていない・・・。

同時に、とうとううちの20年選手の冷蔵庫にもとばっちりがかかってきた。

「小さすぎる、買おう」

とダンナ。

私的には、まあ何とかダマシダマシ使ってきたし、余計なものを買わなくていいので
まあこれでいっかと思っていたのだが・・・。

しょーがないので、デ●デ●に出かけて、冷蔵庫とクーラーを購入。
しかし、実際に見るまではどーでもえーわ、と思っていた冷蔵庫だが、
売り場に行って実際に冷蔵庫を見るとテンションが上がった!!

さすがに、400Lとなると大きいわな。
今のが250Lなので(電器屋さんに指摘されるまではそれさえも知らなかった)
ずいぶん入るようになるわーい(嬉しい顔)

この件で一番喜んでいるのはうちの娘。

まだ自動製氷ではないので、娘が毎日、氷をせっせと作っていたのだたらーっ(汗)

しかし、面倒なのが入れ替えね。

今の冷蔵庫の中身をなるべく軽くしたいところだが、クーラーが効かないので
正直、あまり火の前に立ちたくないふらふら

なので、食材はあまり減らず・・・とりあえずクーラーが復活してから考えることにする。

・・・で、ここまで下書きで保存したつもりが公開になってたふらふら

ま、いっか。


最近ハマってるアニメ

おおきく振りかぶって


見て分かると思うけど、高校野球を題材としたマンガ。
正直、これっぽっちも野球には興味はないわけだが・・・・
これは面白いるんるん

どう面白いかというと、心理戦がスゴイのだ。
もちろん、私のような野球素人にはよくわからん単語がたくさん出てくるが
それでもなんとなく理解できるというか、キャッチャーや監督ってそういう役割が
あったのかとかそういうことが改めて分かるのだ。

特に凄いのが主人公の三橋くん。
彼はもともとの性格がひがみっぽいというか自信がないというか超ヘタレな上、
最低な中学生活を送ったことも重なりどうしようもなく人との付き合いに
自信が持てない状況で高校生になる。
そこで再び始めた野球や初めて出会う仲間に、だんだんと自信を取り戻して
行く・・・行けばいいが・・・てか、もしかしたらそのままなのかも・・・
的な野球生活が見もの。

チームメイトに話しかけられればうろたえ、挨拶一つに躊躇し、質問されればなんて答えれば
怒られないかを考えるためその場でくるくると舞い、肩を叩かれれば
全身で反応するふらふら恐ろしく挙動不審な少年なのだ。

そんな彼をキャッチャーとして支えるのが阿部くん。
三橋の態度にいらつきながら(これはみんな)彼のピッチャーとしての才能を認め
自分もその力になろうとするが・・・。読んでいると本当に阿部くんが気の毒に
なってくるくらい、三橋のメンタル面の弱さはヒドイ。
これは、今まで読んだどのマンガの主人公の中できっと最弱だと思う。

こんな状態の三橋くんに、チームメイトが言った言葉が秀逸だった。

「俺ら、そんな特別にいい奴じゃない。普通に野球やってるだけだ。
お前(三橋)の野球が違うんだよ」(うろ覚えです)

まあ、それでも三橋変わらないだろうけどなあ・・・。

この漫画は、アニメのクオリティが高いので更に◎
OPはやはり第一期がいいっすね。



↑のシーンなんて、あの三橋が誰かに構われてるなんてかーちゃん嬉しすぎて泣きそうになるくらいだ。


posted by うり at 09:22| Comment(33) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

携帯問題・解

前回書いた携帯問題。

さんざん悩んだ挙句、結局息子にスマホを持たせることになった。
ただし、使用はwi-fiのみ。
結果、ほぼ家でしか使用できない。
(家にいる間にゲームアプリを入れておけばOK)
メール、電話は現在使用している携帯を使う。

・・・よくわからんが、1人の契約ということになるせいか、
今使用している携帯はそのまま使える上、基本料金はスマホ契約分のみに
なるのでこっちのがお得。
ちなみに、パケ放にはしていないため、wi-fiのみ使用でスマホ含めての
料金は3,500円程度に収まった。

おお、これってかなりお得じゃない?

それと、念のためにアダルト系、ギャンブル系は繋げないように制限を
かけてもらう。
この時、もしかしたら落とせないアプリがたくさん出るかもしれない、と
言われたが、現状は問題ないようだ。

息子のスマホはau optimus。トランスフォーマーみたいだわーい(嬉しい顔)
あの映画みたいに変身したら面白いのに・・・。

それはそうと、スマホを取り巻く環境だが、さすがにiphoneが充実していることは
とてもよくわかった。
電気屋さんでのケースの種類やらが桁違いだ。
息子もケースが欲しいと、帰りに電気屋にわざわざ寄ったのに、そこにあるのは
optimus用の黒、赤、透明ケースのみたらーっ(汗)

そう言えば、私もiphoneを使い始めた頃はあまりケースもなく、仕方なくネットで探して
購入したのだ。ネットで探せばあるかも!ということになり帰宅。

ある程度、ネットやyoutubeでいろんな画像を見ることはスマホでできるが、
私も実感するがやはりPCには叶わない。
あくまでもスマホは(私にとっては)予備的存在なのだ。


その予備的存在で、相変わらず通勤はアニメ見放題。
最近ハマっているのはこれ




ヤバい面白いあせあせ(飛び散る汗)
しかし、さすがに車の運転中なのでせっかくのスーパープレイが見えん!
見てもよくわからん!

ってことで、BS11で放送していることがわかったのでとりあえずそこまで追いついて、
後はデカイTVの画像で見ることに決めた。

しかし、スポ根もののストーリーと言えば、超初心者の主人公がどんどん強くなっていく
というのが定番だが、さすがに出尽くした感があるのだろう、黒子は一見弱小だが、
パス回しの天才という設定。
なので、いきなりハードルが高いため、対戦相手がそれ以上に強いというすごい無理な
設定になってしまっている。

にしても、ありえない場所からひょこっと出て来て、これまたあらぬ方向にパスを
回す黒子。
黒子はすごいのかも知れんが、本当にすごいのはそのありえないパスを受け取って
回す選手だと思うふらふら

あ、それと存在感のなさがウリの黒子だが、私からすればその他大勢の先輩方の方が
よっぽど(以下自粛)

こうなってくると、ちゃんと見ていないスラダンが見たくなるが、アニメとしての古さは
否めず、食指が動かない。
さて、次は何を見るかなあ〜。
posted by うり at 11:22| Comment(12) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

携帯問題に悩む

久々となりました。

ツイッターでちょこちょこ呟いていたり、ここでみけさんやコメントくれた方に返事をしていると
ついそれで満足してしまっておりましたあせあせ(飛び散る汗)

最近、私の頭を悩ませるもの。

息子の携帯問題。

高1の息子には、中2の時からAUの携帯を持たせているが、ネットに接続ができないように
してある。
最初はそれでもよかったらしいが、段々それでは物足らなくなり、どうやらネットに接続したい
様子・・・・
(奴いわく、ひまつぶしもできない、とのこと)

でもなあ・・・。

家にはパソコンもあるし(私専用のものをリビングで希望があれば子どもたちが使う状況)
夫婦でそれぞれスマホ使用。
それに子どももパケ放なんて、贅沢すぎじゃない?

つか、接続料高すぎじゃない?

そういう経緯から、どーしても息子が携帯でネット接続するのは抵抗がある。
そんなもん、いつも手元にあったら使いっぱなしでしょ。
意味もなく。

それはそれでいいかもしれないけど、それよりもネットしていない環境で
考えること、思うこと、ぼーっとすること、いわゆる『何もしない』状況が
結構大事ということが分からないんだろうな。

ここまで書いて気づいた。

あれ?じゃあ私、なんで悩んでるんだろ?
と思ったが、多分、ネットの便利さも知っているし、息子がスマホとか持っている
友達の中で不憫な思いをしていないかと気になっているようだふらふら

いやいや、ここは母として毅然とした態度で「ネットはダメ」でいかないと、子どもも
もやっとしてしまうだろうなあ。

要するに、ヤツは携帯で暇つぶしができればと思っているらしく、今のままではPCで落とした
ゲームさえ容量不足で入らないとのこと。
でもそれは、microSDカードでも使えば対応できるんじゃないの?と思ってはいるが。



最近見たアニメ

TIGER&BUNNY


2シーズン目も全部見て終了。
いやー、面白かったわーい(嬉しい顔)
というか、これって腐女子狙ってるっしょ?
意外だったのはバニーがそれほどクールガイではなかったこと。いわゆるツンデレ。
私的には兎⇒虎⇐薔薇ってのに萌える。カリーナちゃん激かわゆす。
これは続編も作る気満々ですね。待ってますハートたち(複数ハート)


で、今。

坂道のアポロン


少女マンガ発。

誰とも心を開かず、ピアノにしか興味がなく、絶望的な気分で数度目の転校初日を迎えた
西見薫が、校内1の不良、千太郎、彼の幼馴染の律子、ジャズとの出会いが彼の心を
変えていく青春群像劇。

原作を読んでいないので何とも言えないけど、薫の心の変わりようが急激すぎる気がする。
放送1回目の転校初日で仲良くなり、2回目には一緒に3人で海で遊んでるって何その展開の早さあせあせ(飛び散る汗)
これまで、薫は一人ぼっちで、誰とも友達づきあいをしていないわけだから、その孤独さと
彼らとの出会ってからの心の格差とか、そういうものが乏しい。
もう少し薫には「いやでもどうせ僕はひとりだし」「どうせまた転校すんだから、僕のことは
放っておいてくれ」的なウジウジ感を出してほしかった。
せめて5回目くらいまでは(苦笑)

まあでも、かなり爽やかなストーリーであることは確か。
彼らが織りなす怒涛の片思い攻撃は、よくある設定ではあるけど、見てて
微笑ましい。
毎回がとても楽しみハートたち(複数ハート)

posted by うり at 09:07| Comment(23) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

我が家的簡単レシピ覚書

最近(に限らずだけど)完全に夕飯のメニューのネタ切れで、
ネットのレシピに頼る日々。

そんな中、簡単だけどかなりおいしいハートたち(複数ハート)メニューが見つかったので、
自分の覚書としてここに書いておく。

あんかけ白菜と豚肉の重ね蒸しE511271.jpg

これは白菜が半分はぺろり食べられてしまうメニュー。
優しい味で、葉物が苦手な娘も、煮物が嫌いな息子もぱくぱく食べました。
とっても簡単るんるん

もう1つ。
もやしと春雨の簡単春巻き

これは、冷凍庫に眠ったままのミンチを、ハンバーグ以外で消化できないかと
探したレシピ。
正直、作るまでは半信半疑で、しかも揚げない春巻きなんておいしくないのでは・・・
と思っていたのだが、大間違いたらーっ(汗)

普通の春巻きよりうまいと、特にタケノコ嫌いの息子が5,6本はたいらげました。

他にもいろいろやってはいるけど、どーもうまくいくもの、行かないものがあって
たまに思った味と違うことも。

まあ、こーやってちょっとずつでもレパートリーが増えればいいかなたらーっ(汗)


それと、前回も少し書いたけどアニメ・「東のエデン」の感想。


アニメも全話見て、映画版も見た。

だけど、完全に消化不良ですふらふら

そもそも、あれだけ盛り上げておいたエピソードがところどころ回収されていない。
結局、あれはどーなったの?という点が多すぎ。
滝沢くんは記憶を消しすぎだし、行方も分からなくなりすぎ。
その場を盛り上げるための進行としか思えない。
映画版の咲ちゃんの存在感もなさすぎ。

と、書き出せば不満たらたらなので、この辺でやめておく。
すごくいいアニメだと思ったのになあ・・・。残念ふらふら


そして、引き続き今見ているアニメは、

「Tiger&Bunny」
略してタイバニ。


近未来、ヒーローは職業となっていて、それぞれスポンサーがついて活躍を
している時代。
(なので、ヒーローのスーツにはメーカーや会社の名前がところどころに
入っている。しかも実名で)
そんな中、会社の方針でコンビを組むことになった熱血派オジサン、虎鉄と
超クールなイケメン、バーナビ―とヒーロー仲間たちが織りなすストーリー。

いやいや、分かってたけど面白いわーい(嬉しい顔)
車の中で会話を聞きながらもついにまにましてしまう不気味さ。
話的には、まだ3話までしか見ていないからこれから深くなってくれるかな。
なってくれればいいなあ〜というところ。
というか、深くならなきゃ特に見続けなくてもいいか、大体想像できるし的な
感じでもある。

と、相変わらずちょっと違う40代半ばな生活なのであった。
posted by うり at 08:17| Comment(36) | TrackBack(0) | かんたんレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

スマホの雑誌を見ながら・・・

iphoneを使い始めて2年、結局、メール、ネット、マップ、ipodで利用している
くらいで正直、あまり使いこなせているとはいいがたい状況。

だけど、通勤の行き帰りはすごく重宝しているし(最近はもっぱら
ネットでアニメを見ている^^)メールも、G-mailと同期させているので
メールチェックも簡単で助かる。

そんな中、車屋さんで作業待ちの時、スマホを特集した雑誌を見つけ
思わず読みふけってしまった。

ほー。こんな使い方ができるのか!という新鮮な驚きだ。
一番感動したのが、自分のPCと同期させて、自分のPCのハードに入っている
曲を呼び出して聴けたり、ファイルが確認できるってやつ。

まあ、そもそも自分のPCの情報は、クラウドとか使ってUPしておけば、
万が一何かあっても慌てなくて済むんだけどなあ・・・。
(と思いながら何もやっていないが)

後は、音声認識ね。iphoneでもできるとは知らなかった(^_^;)のだが、
よくよく考えると、あれって結構カツゼツよく喋らないと認識して
もらえないんだよね。

この間、そういうシステムのナビを載せた車に乗った時、運転手が
今まで普通に会話をしていたのに、急に「イタリアン」と大きな声で
言ったのには密かに驚いたあせあせ(飛び散る汗)

どうやら、ナビの地図から「イタリアン」のお店を探そうとしたらしいのだが、
脈絡なさすぎてたらーっ(汗)

これを、私も突然人の前でやるのかと思うとちょっと抵抗がある。
だけど、機械オンチの人には結構重宝されているらしいけどね・・・。

あ、そうそう、その流れで面白いアプリを見つけてしまった。

その名も、「妄想電話」
http://itunes.apple.com/jp/app/wang-xiang-dian-hua/id406847853?mt=8

これ、入れて立ち上げるといろんなキャラ設定の男の子かららぶらぶ電話が
かかってくるというものハートたち(複数ハート)
その場ですぐ試して、iphoneを耳に当てながらその声をじいっと聴いている(笑いをこらえつつ)
私の姿はきっと確実に変な人だっただろう・・・。

このアプリは私のように乙女ゲーとかでこう言うセリフを聴きなれている状態でも
こっぱずかしいことは補足しておく。

最後に、最近観たアニメを感想をば。

スマホからいろんなアニメが見られるサイトを偶然発見して、地道に見ている
次第。

Gantz


正直、朝から見るアニメではないが、話の面白さにはハマった。
ただ、終わり方が唐突すぎだ・・・。
これは原作マンガが気になるなあ。

映画版は、これのダイジェスト版みたいな感じ。
せっかくあれだけの小物を揃えながらそれが生かされてない。
キャストもいいです!


男子高校生の日常



うちにも男子高校生がいるので、つい見てしまった。
が、全く真新しさがない。
これが面白いって、どんだけコメディを読んでいないのかと
思う・・・。
ただ、声優さんが豪華♪で、杉田さん、自由くん、石田さんの声は確認したるんるん


東のエデン


まず、すごく絵柄が綺麗。背景は3Dなのか、思わず見惚れる。
キャラデザは「ハチクロ」作者の羽海野チカさんなのでこれまた可愛い。
話も面白くて、現在8話目だけど目が離せません。
毎日の楽しみるんるん

うーん。これだけ楽しんでいるなら、ある意味iphoneを使いこなせていると言ってもいいかも・・・?

posted by うり at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

さて、ゴールデンウィークだ。バイマしよ。

ゴールデンウィークに入った。
私は休みだが、子どもたちは部活、学校があるので早朝からもういない。
ダンナもまだお仕事。

ってなわけで、朝っぱらから既に至福の時間だ。

ああ、嬉しい。

とはいえ、現在私は自分の仕事とは別にもう1つやっている副業があるので
正直、そっちの方が気になるのだ。

BUYMA(バイマ)というHPがあるのをご存じだろうか。
http://www.buyma.com/

ここでは、個人が品物を海外から買い付け、それを個人のお客さんに
販売するというシステム。

そこで私は半年ほど前から、ちょこちょこ販売者(バイヤー)となって
注文が入ったら買い付けをしているのだ。

もともと、e-bayでのバイヤー経験があるので、海外で品物を
購入するのは抵抗がないし、英語がたとえ中学生レベルでも、
グーグルクロームがあれば翻訳してくれるし、特に問題はない。

海外で販売されているブランドの価格と日本のショップの価格を
見ると驚くほど価格差がある。
実はそこに私たちバイヤーのうまみがあり、買い手は買い手で少しでもブランド物を
安く購入したい、日本未発売、未入荷のブランドが手に入ると
いうこともあり、その両者がうまくマッチングしたシステムなのだ。

とはいえ・・・。
最初の数ケ月は売値の設定が甘く、関税やら送料やらがバカ高く
赤字になることもふらふら
まあでも、それも経験ってことでそこは泣く泣く収めることにした。

確かに、海外との価格差はあるが、やはり送料、関税がネックであることは間違いない。
この両者であっという間に10,000円程度の価格の違いは出てきてしまうのだ。

それでも、余りあるほどの利益が出ることもあるから、やはり日本はブランド
天国であることは間違いないだろう。

ネットで副業、おこずかい稼ぎ、なんて言うとめっちゃ怪しい響きなのだが、
いろいろとやってみたがどれを取っても片手間でなんてできるものはない。
そりゃ、昔作った商品紹介のたった一つのブログから知らん間に売り上げが
あり、数千円〜二万円くらいの報酬が出ることもあるが、これはほんの一部。
こういう成果が出るまでに、どれほどの時間を割いたかってんだ。

それでも私は、ネットで収入を得ることに執着をしている。
まだまだ諦めてはいない。
実際に、それなりに収入になっているのは事実だからである。

前にも書いたが、人間、体を使って労働をするのは限界がある。
ならば、ゆくゆくはそう労働せずともある程度の収入がもらえる
ようにしておきたい。
それだけの話なのだ。

とはいえ、もしも在宅のみで収入が得られるようになったとしても
現在の仕事は辞めないかもしれない。
というのが、家から出なくなったら、本当に錆びついてしまいそうだから。
在宅でライターを3年間ほどやっていた時期もあるが、それはそれで
悪くはなかったが、やはり生活がダラダラしてしまうのだ。
ずっと部屋着で、すっぴんでも仕事ができるわけだし。
(あえてそれはしていなかったが・・・)
だから当分は、二足のわらじを続けるだろうな。と思う。

節約はするが、しすぎるのは嫌いだ。
ある程度の余裕は欲しい。
例えば、欲しいと思ったものは衝動買いできるほどの。

なので、お休みの日、普段の日でも収入を得るための努力は
惜しんでいない。

・・・って、ただのワーカホリックではないかとつくづく思ったり・・・。
posted by うり at 09:39| Comment(4) | TrackBack(0) | BUYMA(バイマ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

いる ぼっけーので押尾学に想いを馳せる

久々にママ友と連絡を取り合い、ランチに行くことになった。

お店は、散々考えた挙句、決められないので詳しい妹に聞いて決定した
「いる ぼっけーの」というお店

あせあせ(飛び散る汗)il.jpg

変な名前だが、実は岡山県民だったら「あーなるほどね」と思える名前なのである。
岡山弁で、「凄い」と言う意味で「ぼっけえ」という方言がある。
私自身はあまり使わないが、完全な岡山弁だ。
岡山出身のエロ怖い小説家、岩井志麻子も「ぼっけえ、きょうてえ」という
小説を書いている。
(ちなみに、きょうてえは「怖い」の意味。私の周りではばーちゃんくらいから
しか聞かない)

なのでこのお店は、「ぼっけーの、いる?(すげーの、いる?)(いる!すげーの!)」
と言っているようなものである。
※「いる」と聞くと、どうしても押尾受刑者と被害者とのメール内容と繋がって困る。
「すぐいる?」「いる」というのは自分の体のことで、薬じゃないと言っていたが、
苦しい言い訳だし、こっぱずかしい。

押尾学のバンド「LIV」は決して嫌いではなかったんだけどなあ・・・。
と、「いる」という言葉からここまで思いが運ばれてきてしまった。
「春ランマン」ってドラマもよかったのよ、ホントに。






さて、話を戻そう。

このお店の場所は、道路沿いで悪くはないのだが、実はコロコロとお店が変わる
いわゆるいわくつきの場所。
あんまりこういう店に行くのは気が進まないが、あまりにも妹が勧めるのと、
評判は悪くないようだが、早く行っておかないとお店がなくなるかも、という
変な危機感があってのことだ。

実際に行ってみると、お店に入るとすぐに靴を脱ぐようになっていて、
席はカウンターのみ。
こじんまりとしていてなるほど、落ち着ける感じだ。

ランチが二種類あったのだが、私も友人も生パスタランチ+デザートのセットを
頼んだ。

青のりとエビのクリームソースパスタだったが、これは初めての味たらーっ(汗)
ちょっとバターの香りがきついかな。

ちなみに、デザートのセットをつけると前菜までついてくるし、おまけにパンは食べ放題
(と言っても、店員さんに頼めば持ってきてくれるシステムだが、店員さんから特に
勧められないのでなんとなく頼みづらく、結局最初の1皿でやめた)
なので、お得な気分。

デザートも3種あり、これで1,000円なんてコスパ的にはまさに「ぼっけーの」と
言ってもいいだろう。

これならまた行ってもいいけど、・・・・次に行った時に別の店になってませんように・・・。
タグ:ランチ
posted by うり at 08:50| Comment(31) | TrackBack(0) | 岡山ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

反抗心のエネルギー

ようやく、娘、息子の入学式が終わったたらーっ(汗)

今週はほとんど仕事をしていないが、今日が本当に久々の休みのような気がする・・・ふらふら

昨日は娘の中学校の入学式だったのだが、その帰り、校内で茶髪のギャル系の女の子が先生たちに
思いっきり反抗している場面に出くわしてしまったあせあせ(飛び散る汗)

先生「おめーが間違ってるから言ってやりょーんじゃ!」
生徒「うっせー、うぜーんじゃ(と先生のお腹にパンチ)」
それを見た他の先生も止めに入るが、
生徒「こいつから先に手出してきたんじゃ」

などなど、何が原因かよくわからんがこんな場面を見かけてしまった。

私はこれまで、こんなにも何かに真っ向から反抗したことはないので、その心理が
実はよくわからない。
てか、こんなふうに反抗するのは面倒だと思ってしまう。
きっとこれは、大半の人が同じ意見なのではないだろうか。

だけど、不良と言われる生徒、子どもたちは、本当に、真剣に、真っ向から
おとなにぶつかる。

そんなに嫌なら、そんなに規則がいやなら、先生が嫌なら来なけりゃいいじゃんと
思うのだが、どうもそういう話ではないんだろうなあ・・・。

ここでも書いたかもしれないが、遥か昔、中学生だった頃、私とヤンキーの友人が何かが
原因で先生に叱られる場面があった。
この時私は、早くおとなしくしたがって、この場を切り抜けようと思った。
それに、特に言うこともなかったし、おとなしく先生の言うことを聞いていた。
逆に、ヤンキーの友人は完全に反抗的な態度で、先生と目も合わせないもんだから、
余計に説教が長引いてしまったのだ。

正直、なんでこんなくだらんことで時間をかけんといけんのじゃ。
アンタが黙って言うこと聞いてないからじゃがー。バカ―。

と思っていたら、説教が終わった後、その友人は、
「うりちゃん、何にも言えれんのんじゃなー。じいっとうつむいとったじゃろう」
と鼻で笑ったのだ。

私はこの時、あまりの価値観の違いに唖然としてしまい何も言えなかったのだが・・・。

この価値観が違う限り、私は反抗的にはなれないなあと心から思ったものだ。

何かあれば先生に呼ばれ、最後には途中で学校に来なくなった友人。
彼女のせいいっぱい先生に反抗する姿と、昨日見かけた少女の姿がダブる。

せめて、そのエネルギー、何かに生かせたらすごいことになるんだろうなあ・・・。

と、思わずにはいられない。

何かって何?

と聞かれると困るが・・・。

posted by うり at 15:16| Comment(42) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

高校生の頃の話をしよう

最近、高校の入学式を前にして息子から聞かれたことがあった。

「高校、楽しかった?」

息子いわく、小・中はなんか同じような感じで飽き飽きな感じらしい。
だとすると、確かに高校生活はこれまでとは違った科目も増えるし、
彼にとってはかなり刺激にはなるだろう。

息子の質問については、私としては
「楽しかった」としか言いようがない。

あまりいい友達づきあいができなかった私にとって、
新天地であった高校はパラダイスに近かった。

私が付き合いが悪くても、本を読みたい時に読んでいても、何をやっていても
それについてなんやかんや言われることはない。

てか、相手も好き勝手なことをしている。
そして、気が付いたらみんなそばに集まっている。

最高の友人たちだ。

バイトを始めてしたのもこの頃。
でも、今思うにこの年齢でバイトをしたからと言って社会人の大変さなど
全く分からないのではと思う。
お金を稼ぐ大変さが分かるとも言うが、ある程度楽なバイトなら、使っても
またバイトすればいいや、と思う。
逆に今より自由になるお金があったりして、それはそれは金遣いは荒かったあせあせ(飛び散る汗)

とはいえ、当時の私のバイト代はライブ代、TMとか追っかけるための資金へと消えて
行った気がするが・・・・。

まあ、何にせよいつも思うがやってきたことに無駄なことなど
何一つないのだ。
その時は分からなくても、後で思い返して気づくことは
いくらでもある。

だから、そうだなあ・・・。
子どもたちには、自分がいいと思ったことをやれと言いたい。

簡単に諦めるなと言いたい。

道を探し続ければ、どこかに出口はある。
なくても、引き返せばそれでいいのだ。


・・・なんて、すっかり使い古された言葉を書いてしまったが
本当に、それしか言いようがない。

こういう時は、奥田民夫の「息子」の曲が手っ取り早くていいな(苦笑)



それと、こんな話を息子としたせいか、最近聴いている曲はにわかに80年代オンパレードあせあせ(飛び散る汗)

大江千里

渡辺美里

岡村靖幸

林田健司

チャゲ&ASUKA

RED WARRIORS

UP BEAT

PARSONZ

COBRA

KENZI

THE PRIVATES(今ここ)

と、なんかいつの間にかバンドブーム時代に移行していたふらふら

通勤途中、YOU TUBEの曲を追っかけながら聴くことになるので、
関連動画から流れ着いているたらーっ(汗)
で、時々飽きたらボカロや声優ソングを交えつつ、アジカンやらその他のバンド曲を
ごちゃまぜに聴きまくる毎日。

でも、あれね。
昔から好きだった曲って、結局今も変わらずやっぱり好きだなと痛感する。

千ちゃん(大江千里)の曲にしたって、あんなにたくさんの曲があるのに、何度も聴きたいのは
その一部分。
チャゲアスは、私はチャゲ派なのでどうしてもチャゲボーカル曲に偏る。
レッズを聴けば、ユカイはあんなにカッコよかったのになぜこんなことにとか
(いや、今の姿はあれはあれでいいけど)
UP BEATもカッコよかったけど、どう考えてもバンド名がダサいとか
そんなことを考えつつ・・・。

あ、驚いたのはPARSONZが活動中だったことだわーい(嬉しい顔)
ボーカルのJILLの姐さんぶりは健在で、少し感動した。


曲や歌詞自体に新しさは特にないけど、JILLの声が変わらず聴けるのが嬉しい1曲。


タグ:1980年代
posted by うり at 15:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

鮭が川に帰るように・・・?

先日、息子の通う高校の説明会&物品販売に出かけてきた。
実は、息子の通うことになった高校は私の母校。

卒業以来、初めてこの学校に足を踏み入れることになったが、なんだか不思議な
気分だ。

建物自体はあまり変わっていないが、古かった建物は一部なくなり、
ボロかった食堂は移転して新しい建物に移動していた。

しかも、超しょぼかった食堂メニューも、なんだか豊富になってる感じわーい(嬉しい顔)

・・・と、物品販売の時に気づいたことが少し。

なんか、見た顔がいる。

一人は確実に私の知ってる顔。
もう一人は・・・自信がないが、多分彼女だ。

と、同級生と思われる顔ぶれを2人ほど見つけてしまった。

それぞれ、息子といっしょに並んでいる。

別に狙ったわけではないけど、鮭が川に帰るように母校に子どもとともに
帰ってきたようだ、とも思った。


話は変わって。

最近、妹の勧めで
「7SEEDS」というマンガを読み始めた。
作者は田村由美。「BASARA」が有名な、割と重く濃い話を描く作家だ。
絵も重く濃いので、好みが分かれるかもしれないが・・・・

このマンガが何とも・・・凄まじい。

私は自分の好みで、重い話には耐性がある方だがこれはきついぞ。
こんな話をみんな平気で読んでいるのかと思うと正直、驚きだ。
だけど、止まらないくらい面白いのは事実。

先日も、説明会の前日で早起きしないといけない日なのに
気づいたら2時半だったふらふら

お勧めしたいようなやめとけと言いたいような・・・。複雑なお話。

まだ11巻までしか読んでないが、4巻がたまらなく好きだ。



それと、娘が読み始めたマンガ「ちはやふる」。
これはいい。

というか、最初から泣かせる気まんまんのマンガで、
ヤバかったシーンが何度もあるあせあせ(飛び散る汗)

娘が百人一首にハマり始めた頃、どの句が好きなのか聞いたことがある。
即座に娘はその句を答えたが、理由を聞くと

「取りやすいから」

の一言でがっかりした記憶がある。

私は難しいことは分からないが、俳句にしろ短歌にしろ、そこに込められた想いを
読みとったり、韻を踏んだ美しい言葉が好きなのだ。

それなのに、ただ「取りやすい」とは・・・。

と思っていたら、「ちはやふる」でも登場人物のかなちゃんが私の想いを代弁して
くれていてとても嬉しかったのだ。

「音」として句を認識し、早さを求める主人公、千早に対し、
句の意味を理解し、そこに想いを馳せるかなちゃん。

しかも、かなちゃんが一番好きな句として挙げた句が私の一番好きな句だったわーい(嬉しい顔)

「茜さす 紫野行き標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」

はあ・・・本当に美しい句だ。
中学生の時にこの句を知り、意味を知ると更に萌えた。

「ちはやふる」これは全年齢にお勧めだけど、やはり娘とは感じる部分が全然
違うのもまたミソかもたらーっ(汗)

posted by うり at 00:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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