2014年07月27日

ホットヨガ体験記

年中運動不足の私なので、ずうっと何かしなければと思っていた。
だけど、激しく自己管理ができないので、自分で地道に運動とか
ストレッチが全然できない。
三日坊主ならまだいい。下手したら1日坊主である。

そこで、以前から興味があったホットヨガに行ってみることにした。
以前、スポーツクラブにちょこっと通っていた時は既にその通う道中が
苦痛だったのだが、今回は街中なのでちょっとテンションも上がる↑
(あわよくば帰りに美味しいランチでも食べて帰ろうとか思っている)

向かったのはドレミの街7FのBELBE
ここで手ぶら体験レッスンというものを受けてみた。

室温38℃、湿度65%という超ムシムシ状態の中、インストラクターの言うとおりに
身体を動かすこと1時間。

普段はほとんど汗をかかない私がだらだらと滝のように汗をかいている。

これは気持ちいいかも!

すぐに入会を決めて、今日も午前中に2回目のレッスンに行ってみた。
あ、その前に、体験レッスンの時にレンタルした服があまりにも
ダサかったので今回はちゃんと自分でヨガっぽい服を準備して
行ったけどね^^。(←ここ重要)

部屋に入ってしばらくして、気づいた。
あれ?この間よりも体が楽?

前回はすごく暑くてしんどかった気がするのだが、2回目だけに
ちょっと慣れてきてるのかな。

今日のレッスンは
『痩せやすい体を作る』とかで、呼吸法もそうだけど、自分で
ツボ押しをしたり、結構ハードに体を動かしたりして
終わるころには汗もびっしょり。

ただ、不思議なことに、普通に暑くてかく汗はベタベタして
気持ち悪いのに、
この時にかくあせはベタベタしてない。不思議だ。
岩盤浴に行った時と似てるかなあ。

あ、そうそう。

ホットヨガの後は、吸収がよくなってるから


高カロリーの食事は控えてください。


と言われてしまったので、
せっかく街中のおいしそうなイタリアンのお店があっても
仕方なく横目で見ながら帰ったのであった。


にしても、つい職業病で
インストラクターの説明の仕方とか、手順とか
ああ、最初にこういうことするから、あとこれだけ頑張りましょうとか
先に行ってあげると安心するもんだなとか

そんなことを考えてレッスンを受けておりました・・・。


⇓こういうホットヨガもあります。





タグ:ホットヨガ

posted by うり at 21:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

自分のことではないだけに・・・

今日、午後から高3の息子の三者懇談に行ってきた。
うちは一応、大学進学希望なのだが、商業高校のため
センター試験で真っ向勝負ができない。

そこで、推薦枠をもらってそこから受験するということになる
(この際の試験内容は小論文、面接のみなど)のだが・・・。

私としては、あまりにも息子がのんびりと過ごしているので
そんなもんかと思っていたのだが、実際はそれでは全然ダメだった
ということが今回の懇談で分かった。

とにかくもう、ダメ出しの嵐。

まず、提出しなければいけないものが未だ提出されていない
(これは論外・・・)

受験の申請の際、自己アピールで自分が頑張ったことなどを
書かないといけないのだがこれでは全くの不十分。
当たり前だ。
学校に行っているだけで休日はゴロゴロしているだけの人に
何がアピールできるというのか。

そこで、先生からもあれこれ提案があったのだがどーも
気が進まない様子・・・。

帰宅時、なんらかの課外活動について話をしたが
『それは2回くらいやってみたけど企画倒れになったりして
しょーもない。意味がない』
『ボランティアは、資格試験と同等とみなされるから意味ない』
『それより、こういう活動の方が有効だって聞いた』
と息子。
「じゃあ、それに向けて何か考えたりしとるん?」
と聞いたが興味が向かないらしくそこでストップしてるらしい。


んー。


これはどうやら、根本から違う気がするぞ。

例えば、しょーもない体験をしたとする。
それをしょーもない、で終わらせるのか、
それを有用なものとして消化させるかは自分次第だ。

今の息子の考えでは、すごく充実した課外活動を
体験したとしても、何も得られないのではと思ったのだ。

経験って、もらうものじゃなく
自分がその経験をしたと自覚するものだと思うから。

どれだけ理不尽なことがあっても、腹を立てて終わらせるのか、
自分の中でどう消化させるのかは自分にかかっている。

それを車の中で延々話をしたが・・・。

上手く伝わったかどうかわからない。

とにかく、
何をやればいいのかわからないんなら、なんでもいいから
乗っかってみれば?
それが自己アピールとして有効にするかしないかはすべて
自分自身なんだから。

と言ってはみたが・・・。


後は課題が山積み。

英語の小論文の受験をするのに1冊も本を読んでいない。
もちろん勉強もしていない。
経済学部志望なのにそう言った本に手も付けていない。

一体いつからどうするつもりだったのか・・・。

あまりにも何もかも受け身すぎてかーちゃん泣けてくるわ。


自分のことじゃないから、イライラしてもどうしようもない。

とにかく、ちょっと、目覚まそうや。
タグ:大学受験

posted by うり at 16:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

これがモテる趣味というものか。



私にツッコんで欲しいのかと思う記事があったので
突っ込んでみる。

・出会いがない!なんて嘆く前に
モテ力をアップさせる趣味がおすすめ!

とのことで
下の3つが挙げられていた。

■3位:ピラティス
■2位:料理(和食)
■1位:自分磨き(セルフプロデュース)

なお、4位以下は以下の通り。

4位 絵葉書・絵手紙
5位 書道
6位 テーブルマナー
7位 茶道
8位 ウォーキング
9位 フラワーアレンジメント
10位 着付け

ふーーーーーーん。

例えば、趣味の話になって、
「ピラティスと、フラワーアレンジメントかな。
あとは着付けも今度習おうと思って」

なんて言う女性がいたら私は多分その場で
シャッターを閉めてしまうかもしれない。

別に悪い趣味とは言わない。もちろん。
それは人の自由だから。

ただ、

隙がなさすぎなのだ。
面白くない。

こんなことを平気で言える人と話しても
面白みを感じられないので
それ以上話をしたいと思わないのだ。

それに、趣味ってモテるためにするもんじゃないでしょ。
好きだからするもんであって
モテるためにしたって全然楽しくないだろうし
そのマインドが怖いわ。

なので私の趣味は

ネット
アニメ
乙女ゲー
昼寝
いいバンド(曲)探し
物事に密かにツッコむ
ホラーを楽しむ
猫と戯れる


とまあこの辺で。

posted by うり at 21:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | 恋愛観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

「アナと雪の女王」ネタバレ感想・ツッコミあり。

気づいたら今日は5月1日だった。

そうだ、映画の日だ。映画行こ。
と思い、何を見るかなーと思ったが
やはりここは今話題のアナと雪の女王でしょ!と思い
早速時間を調べる。

そうすると、3Dやら日本語吹き替え、字幕とか
いろいろあるけど、一番時間帯の多い
日本語吹き替えを選んでGO!

スクリーンに入ってすぐに後悔することに
なったのは、私が自分で選んだ座席だ。
圧迫感を感じるのは嫌だったので
通路側の角に座ったのだが、
まー人が通る通る。
今度からは通路側の角はやめよう。と心に決める。

若干イラつきながら(でも自分のせい)
上映が始まったらそんなことは全く気にならなく
なったのだけど。

さて、ストーリーは、もう知っている人も多いと
思うがあえて書いておく。

あらすじ
エルサとアナは美しき王家の姉妹。
しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、
真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。
行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、
妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、
夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に雪山の旅へ。


以下、ネタバレです。
結構ズバズバ書くのでご了承ください。











いつごろから、ディズニーのプリンセスの
顔はあんなべったりした顔になってしまったんだろう。
リロ&スティッチの辺りかなあ?
もっと前かな。
と、最初はちょっといびつに見えたこの顔も
見慣れると可愛く見えるのが不思議。

さて、今回は日本語吹き替えで
声優を務めた神田沙也加、松たか子の評判が
えらくいいのでそれも期待して見ていた。
基本、アニメは声優さんにやらせるべきだと
思ってはいるが・・・まあ大人の事情で
仕方ないんだろう。

とはいえ、二人ともそもそも歌がうまいのも
あいまって確かに凄く良かった。
特に、神田沙也加のキュートだけど
少しハスキーボイスな声は母・松田聖子を
彷彿とさせる可愛らしさ。
声も伸びがあり、かねてから希望している
松田聖子の全曲カヴァーをぜひ
この声で聴きたいと思った次第。

松たか子は、以前からこの人の歌声は
凄く好きで、しかも彼女自身松田聖子の
大ファンだったということもあり
その娘と共演するのはどんな心境なんだろうと
そんな全然関係ないことに想いを馳せたりした。

少し控えめの演技と、今まで抑え込んできた
エルサが自分の意志を初めて出す
あの有名な曲の部分ではそのギャップも
あいまって鳥肌が立ったくらいだ。

それにしても、松たか子の歌がすごく評価が
高かったのでどれだけ歌ったんだと思ったら
せいぜいこの辺りまで。

なのに、この表現力で話題を自分に持って行って
しまったわけだな。
すげーな、松たか子。

ユニークだったのは、お約束通りの
お相手が実はそうではなかったというところか。
いつもはディズニー映画ではヒロインの
相手役というのは最初から決まっていて、
それが覆されるってことはあまり
なかった気がするんだけどなあ。

最後の方まで、一体この雪の国は
どうなるんだと思ったが、
最後の十数分であっという間に
解決してしまったのが拍子抜けかな。

あと二転三転しても面白かったのにと
ちょっと我が儘を言ってみる。

あ、クリストフの肌がつるっつるで
めっちゃ触りたかったw




それにしても、映画のエンドロール途中だっていうのに
出ていく人がこんなに多いとわ・・・。

まだ見てるんだっつーの。

と思いながら、目の前を通り過ぎる人たちを
うんざりしながら見送っていた。
中には、邪魔しちゃいけないと思うのか
腰をかがめて通る人もいるんだけど、

それあんまり意味ないから。

腰をかがめるとアナタの体が長くなって
より画面をふさいじゃうから。


ホント、つくづく。

今度からは通路側の角はやめよう。

posted by うり at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

アニメ化して!『蜜姫村』

つい先日、これ読むよー的に紹介した本
乾ルカ作 『蜜姫村』



まともに読み始めて2日、
昨日全部読んでしまった。

気づけば午前2時半とか。

いや、マジで面白かったです。

あらすじは
『変種のアリを追って東北の寒村に迷い込んだ、
東京の大学講師で昆虫学者の山上一郎は、
滝埜上村仮巣地区の人々に助けられる。
その出来事から間もなくして一郎と入籍した医師の和子は、
もう一度フィールドワークに行きたいという夫に付き従い、
滝埜上村に行くことにした。
ある夜、決して行ってはならないと言い含められていた
禁足地である社に向かう人影を見た一郎は、
社へ向かったまま姿を消してしまう。
帰らぬ夫を待ちながら、妊娠に気付いた和子は村で生きていく決意を固める』

以下ネタバレです。












物語としては3部構成。
1部はあらすじの通り、序盤部分。
2部はその娘、お優の物語。
3部はお優と駆け落ちをした大蜂、その娘の物語。

ちょっとグロい部分もあるけど、まあ許容範囲かな。

このお話のキモは、
『禁足地』と言われる社の奥。
そこでいったい何が行われているのか・・・?
という部分。

そこには、古くから村人たちの病気を不思議な力で
吸い取ることができる蜜姫、そしてその特別な血筋を
司る黒王、それに使える一族が住んでいた。


ね、なんかアニメっぽいでしょ。

私なんかこの時点で
八犬伝の絵が浮かぶもんね(;^ω^)



私が好きなのは2話の部分。
病から蜜姫の力で命を取り留め、黒王の花嫁と
なることが決まった1話の夫婦の娘・お優の
話だ。

このお優、自分にずっと使えてきた
大蜂に密かな想いを抱いているのだが
その大蜂も同じ思いを抱いている。

しかし、このかなわぬ、だがいっそのこと、
というお互いの強い思いにもう

きゅんきゅんする!


でまあいろいろあって

結局2人は駆け落ちをし、第3話へと突入なのだが
これがまあ、今まで俗世とかけ離れた生活を
していた2話から一気に昔の東映映画のように
俗っぽくなるのが笑える。

そこから更にラストへ突入なのだが、
ここからはもう目が離せない。

気づいたら午前2時を回っていたが
明日はお休みだし寝るのは諦めた(苦笑)

まあ、蜜姫は金襴緞子のカッコしてどうやって
普通の町中に降りてきたんだとか
田舎の港町で刀振り回して戦うってどうよとか
いろいろ突っ込みどころはあるが、そこはそれ、
気にしない気にしない!

ラストもまた面白い。
持って行きようによっては続編もありだと
思うが、これはこれで終わりにしておこう。そうしよう。


通常、私は小説はキャストを思い浮かべながら
読むが今回は上記の通り全編アニメで再生した次第。
背景は「いなりこんこん恋いろは」並に
綺麗な背景希望。




あ、でももし実写化するなら
優子は橋本愛、
大蜂は石田卓也でよろしくお願いします^^


さて、これで読みたい本も終わり。
またブッコフ行って仕入れよーっと。
タグ:蜜姫村

posted by うり at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする